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年末企画という事で、日記で振り返る2007年の高校野球を総括します。(後編)後編は、日米親善野球からです。前編はこちらから。日米親善野球は、仙台育英・佐藤由規(ヤクルト1位指名)の球速の話題が多かった。157キロという驚異的な球速を計測。他、打線も好調だった。ドラフトでは、BIG3と呼ばれていた3名に指名が集中。大阪桐蔭・中田翔は北海道日本ハム、仙台育英・佐藤由規は東京ヤクルト、成田・唐川侑己は千葉ロッテから指名を受けました。高校3年生にとって最後の大会の国体では、今治西・熊代が投打に活躍し優勝に貢献。国体と同時期に行われていた秋季大会では、常葉菊川が地区連覇達成。新チーム発足後、初の全国大会となる秋の明治神宮大会では、熱戦が繰り広げられた。まず、横浜の強力打線が爆発し、大量得点を奪い勝ち進む。一方、常葉菊川は、この世代では屈指の好投手と言われた東洋大姫路・佐藤投手を打ち崩した。決勝は、白熱したシーソーゲームを制した常葉菊川が初優勝を飾った。2007年、常葉菊川は春のセンバツ優勝、夏の選手権4強、明治神宮大会優勝と新チーム後でも強さを見せ付けた。◆◆◆高校野球 2007(後)◆◆◆2007年8月中旬~12月下旬◆◆◆日米親善高校野球◆◆◆●高校野球、日米親善試合のメンバー18選手が発表●第1戦・・・櫟浦(広陵)が決勝打、佐藤由が154キロの速球などで7奪三振●第2戦・・・米西部選抜に14失点で敗北、佐藤由が連投で157キロをマーク●第3戦・・・中村(帝京)が決勝打、野村(広陵)が好投で日本が勝ち越し◆◆◆2007 ドラフト◆◆◆●プロ志望届の提出者106名・・・中田翔、佐藤由、唐川の「ビッグ3」らが提出●高校生ドラフト・・・大阪桐蔭・中田翔は4球団競合の末、日本ハムへ●丸亀城西・関口将平投手がブレーブスと契約◆◆◆秋田わか杉国体”秋の国体”◆◆◆●秋田わか杉国体出場校・・・出場12校が発表●1日目・・・今治西・熊代が投打に活躍、帝京が初戦敗退●2日目・・・熊代(今治西)と森田(大垣日大)の投げ合いは今治西が勝利●3日目・・・今治西は26年ぶり2回目の優勝、広陵が準優勝◆◆◆秋季地区大会◆◆◆●北海道大会 駒大岩見沢が優勝●秋季東北大会、東北が優勝●秋季北信越大会、長野日大が優勝●秋季九州大会、明豊が優勝●秋季関東大会、横浜が優勝●秋季東海大会、常葉菊川が連覇●秋季近畿大会、東洋大姫路が優勝●秋季中国大会、下関商が優勝●秋季四国大会、明徳義塾が優勝◆◆◆第38回明治神宮大会◆◆◆●出場校と組み合わせ●1日目・・・横浜が14得点のコールド勝利で4強一番乗り●2日目・・・佐藤(東姫路)と戸狩(常菊川)の好投手の対戦は常葉菊川が勝利●3日目・・・横浜と常葉菊川が決勝進出●4日目・・・接戦を制した常葉菊川が初優勝●第80回選抜記念大会 出場校予想・・・来春2008年の選抜出場校予想●21世紀枠 9地区代表校決定
2007/12/30
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年末企画という事で、日記で振り返る2007年の高校野球を総括します。今回は前編という事で、2つに分けて掲載します。2007年のはじめは、大阪桐蔭・中田翔(日ハム・ドラフト1位)の話題で持ちきりでした。センバツでは、大阪桐蔭・中田が2打席連続本塁打、帝京・エース大田は7者連続を含む、20奪三振を記録(歴代2位)。大阪桐蔭に勝利した常葉菊川が選抜初優勝、また希望枠の大垣日大が準優勝。春季大会では、有力校が特待生問題で続々と辞退し、混乱。そんな中、関東地区大会では千葉経大付が秋春連覇を達成。夏の甲子園の直前では、大阪桐蔭・中田翔が高校通算本塁打87本で歴代1位に。夏の甲子園では、初優勝を飾った「佐賀北」旋風が吹き荒れた。相次ぐ逆転勝利、延長引き分け再試合、優勝候補の帝京を敗る、決勝戦では8回まで4点リードされていながら、試合をひっくり返し大逆転勝利など、公立校の星として今大会を盛り上げました。今大会は連覇のかかった高校も涙を呑んだ。昨年優勝の駒大苫小牧は広陵に敗退。選抜優勝の常葉菊川は、春夏連覇を狙い大垣日大の選抜決勝再戦に勝利するなど準決勝まで進んだが、広陵に惜しくも敗退。記録では、仙台育英の佐藤由規投手が、甲子園最速の155キロをマーク。ここまで、2007年の8月中旬までの高校野球の出来事をおさらいしてみました。以下が、当ブログの記事一覧です。まとめました。◆◆◆高校野球 2007◆◆◆●春のセンバツ出場32校決まる・・・第79回選抜大会の出場校が決定●高校野球、春のセンバツ注目選手 ・・・BIG3と言われる選手中心に紹介●高校野球、練習試合解禁 ・・・大阪桐蔭・中田翔が4打数3安打と好調発進◆◆◆第79回選抜高等学校野球大会”2007 センバツ”◆◆◆●1日目・・・大阪桐蔭・中田が無安打も投手で先発し7回無失点の好投●2日目・・・今治西・熊代が完投勝利で接戦を制す●3日目・・・帝京・エース大田は7者連続を含む、20奪三振を記録●4日目・・・広陵・野村と成田・唐川の投げ合いは延長12回広陵の勝利●5日目・・・東国原・宮崎県知事の母校の都城泉ケ丘が甲子園初勝利●6日目・・・大阪桐蔭の中田が2打席連続ホームランで快勝●7日目・・・千葉経大付が延長の末、熊本工に敗退●8日目・・・広陵、関西、希望枠の大垣日大がベスト8入り●準々決勝1・・・エース田中の好投で常葉菊川が大阪桐蔭を破る●準々決勝2・・・帝京が猛打で快勝、大垣日大も9得点の快勝●準決勝・・・常葉菊川、大垣日大が勝利し、東海勢が勝ち進む●決勝・・・常葉菊川が逆転で選抜初優勝を飾る●春季高校野球、全国各地の状況・・・特待生問題で辞退校が続出●春季近畿大会・・・大阪桐蔭・中田は今大会2本塁打で、高校通算77本塁打●春季関東大会・・・千葉経大付が秋に続き、春も優勝し、秋春連覇●大阪桐蔭、中田が高校通算86号で最多タイに並ぶ●大阪桐蔭・中田が87号本塁打で高校新記録◆◆◆第89回全国高等学校選手権大会”2007 夏の甲子園”◆◆◆●夏の甲子園、組み合わせ決定・・・今回から東西対戦方式が取りやめ●第89回選手権、注目投手の予選成績 ・・・仙台育英・佐藤投手など●第89回選手権、注目野手の予選成績・・・帝京・中村選手など●1日目・・・開幕戦の佐賀北が完封リレーで甲子園初勝利●2日目・・・仙台育英・佐藤投手が最速154キロの速球などで17奪三振●3日目・・・帝京・垣ヶ原が10奪三振の好投で圧勝●4日目・・・広陵が駒大苫小牧に勝利、駒大苫小牧の連覇ならず●5日目・・・青森山田が報徳学園に勝利、長崎日大なども勝利●6日目・・・京都外大西が延長12回の末、常総学院に勝利●7日目・・・佐賀北と宇治山田商の試合は延長15回引き分け再試合●8日目・・・今治西・熊代が完封、帝京は快勝●仙台育英・佐藤由の夏終わる・・・甲子園最速の155キロを計測●9日目・・・佐賀北が再試合を制す、広陵は14得点で快勝●10日目・・・常葉菊川が3点差をひっくり返し延長10回サヨナラ逆転勝利●11日目・・・8強決定、今治西、帝京、大垣日大、広陵が勝利●12日目・・・佐賀北が延長の末、優勝候補の帝京に勝利●13日目・・・常葉菊川と大垣日大の選抜決勝再戦は常葉菊川が勝利●14日目・・・広陵が常葉菊川に競り勝ち、佐賀北は完封で勝利●15日目・・・佐賀北が8回4点差を一気に逆転し、初優勝●第89回選手権、投手個人成績●第89回選手権、野手個人成績高校野球
2007/12/29
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今は、オフシーズンということでブログが停滞しがちです。その代わり、あちこち見回ってHP作成の参考にしてます。楽天ブログのほかに、本サイトは「XOOPS」でサイト運営しています。フォトアルバムのモジュールを使用していますが、画像をなんとかFlashのような表示にさせたいと思い、検索しました。見つかったのが、「Lightbox」というもの。Webブラウザで、同一画面上に画像を上乗せ表示するためのスクリプト。Ajaxを利用して画像を表示するライブラリをCSS、Javascriptで表示するもので、縮小画像をクリックすれば、黒色半透明の背景がページを覆い、その上に拡大画像が真ん中に表示される。画像を閉じれば、元のページに戻る。というものです。論より証拠という事で、ここで表示させたかったですが、あいにく楽天ブログでは無理なので、私のサイトから画像をクリックしてみて下さい。一応、そのLightboxを使った画像のスクリーンショットは下の画像です。具体的な表示方法は、画像クリックで、画像が飛び出してくる感じです。再度クリックすると元に戻ります。画像にもありますが、「NEXT」をクリックすると、スライドショーにもなります。これ一部にだけ反映させましたが、かなり苦労しました。Lightboxは、CSS、Javascriptが使えるなら使用可能です。つまり、通常のWEBサイトやCSS、Javascriptが使えるブログなら設置可能です。興味がある方は、こちらのピックアップした記事を読んでみて下さい。・ゼロからはじめるLightbox 2.0 - 簡単にWebで写真アルバム機能を・超簡単に画像にlightbox効果を与えられる『jQuery lightBox plugin』・Lightbox +
2007/12/26
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の9校が出揃いました。副部長の不祥事を理由に推薦を辞退した大曲工(秋田)の代替校として、五所川原農林(青森)が東北地区高野連から推薦されました。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など北海道武修館地区大会ベスト41964年創立。私立の中高一貫教育校。道大会ではベスト4入り。準決勝で優勝校の駒大岩見沢に0-5と敗れたが、そのまでの3試合で12得点3失点と失点が少なかった。青森県立五所川原農林ベスト4(第3代表で地区大会出場)1902年に北津軽郡立農学校として創立。48年に現校名に改称。野球部は17年に創立し、70年は夏の甲子園に出場。今秋の県大会では工藤嵩、仙庭と2人の好投手を擁し県第3代表として26年ぶりに東北大会に出場。千葉県立安房準優勝学校創設・創部が1901年で、文武両道の進学校。房総半島最南端にあり、入学者の地域が限られる中で選手を鍛え、公式戦で好成績をあげている。今夏の県大会でベスト4、秋の県大会では準優勝。関東地区大会では1回戦で霞ヶ浦に0-1で惜敗。富山県立富山中部ベスト41920年創立。県内有数の進学校。今秋の県大会では3位決定戦で惜しくも敗れ、地区大会進出はならなかった。文武両道を実践していることや、秋季県大会で強豪の氷見、シード校の砺波を敗って4強入りしたことなどが評価された。愛知県立成章ベスト4今年、創部101年の伝統校。普通科は東三河では屈指の進学校。3年連続の21世紀枠候補選出。今年の秋季県大会はベスト4入り。準決勝で準優勝の愛工大名電に2-4で惜しくも敗れた。第3代表決定戦では東海地区準優勝の中京大中京に1-3と敗れた。奈良県立畝傍ベスト8畝傍(うねび)は、1896年創立。来年創部110周年。部員41名。県内有数の進学校。甲子園出場経験はなし。1941年県優勝を果たしたが、選手権大会が中止となった為、幻の優勝となってしまった。学校に併設されたグラウンドはサッカー部などとの共用で、右翼方面は二塁手付近までしか使えないなど、練習環境は不十分な中、好成績だった。秋季県大会は、準々決勝で優勝した天理に0-5で敗れた。山口県立華陵県優勝地区大会ベスト41987年創立。県内で唯一、英語科がある。2年連続3回目の選出。今秋では、2年連続の県優勝。中国地区大会では、準決勝で八頭に延長10回の末、惜しくも敗れたが、ベスト4入りを果たし、好成績だった。徳島県立富岡西県準優勝地区大会ベスト81896年創立、1905年創部。第73回大会以来7年ぶり2回目の選出。「文武両道」を掲げる県内有数の進学校。学業との両立や、制約のある環境の中で着実に力をつけていることなどが評価された。甲子園出場経験はないが、今秋の県大会で準優勝し、四国大会では準々決勝で優勝校の明徳義塾に敗れたが、1勝を挙げていた。長崎市立長崎商業県優勝1920年の創部。九州地区大会では2回戦で敗れたものの、長崎大会の準決勝で夏の甲子園ベスト4の長崎日大を破るなど、78季ぶり5回目の優勝を果たした。部員確保が難しい中、長崎大会で優勝したほか、清掃など地域活動を継続している事が評価された。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/20
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の各地区から推薦された9校が発表されましたが、残念がニュースが飛び込んできました。12月14日に各地区候補校9校が選出されましたが、この中の1校の東北地区代表の大曲工(秋田)の不祥事による推薦辞退が発表されました。このため、18日以降に代替候補校を選出するようです。・第80回選抜大会 21世紀枠候補校 東北地区都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など北海道武修館地区大会ベスト41964年創立。私立の中高一貫教育校。道大会ではベスト4入り。準決勝で優勝校の駒大岩見沢に0-5と敗れたが、そのまでの3試合で12得点3失点と失点が少なかった。秋田県立大曲工業県優勝地区大会ベスト81963年創部。ここ数年間、好成績を残していることが高い評価を受けた。右の技巧派で全県屈指の伊藤将太郎投手と、強肩強打の捕手、佐々木浩晃主将のバッテリーを軸とする堅守のチーム。県大会と東北大会を合わせ7試合で失点は9。千葉県立安房準優勝学校創設・創部が1901年で、文武両道の進学校。房総半島最南端にあり、入学者の地域が限られる中で選手を鍛え、公式戦で好成績をあげている。今夏の県大会でベスト4、秋の県大会では準優勝。関東地区大会では1回戦で霞ヶ浦に0-1で惜敗。富山県立富山中部ベスト41920年創立。県内有数の進学校。今秋の県大会では3位決定戦で惜しくも敗れ、地区大会進出はならなかった。文武両道を実践していることや、秋季県大会で強豪の氷見、シード校の砺波を敗って4強入りしたことなどが評価された。愛知県立成章ベスト4今年、創部101年の伝統校。普通科は東三河では屈指の進学校。3年連続の21世紀枠候補選出。今年の秋季県大会はベスト4入り。準決勝で準優勝の愛工大名電に2-4で惜しくも敗れた。第3代表決定戦では東海地区準優勝の中京大中京に1-3と敗れた。奈良県立畝傍ベスト8畝傍(うねび)は、1896年創立。来年創部110周年。部員41名。県内有数の進学校。甲子園出場経験はなし。1941年県優勝を果たしたが、選手権大会が中止となった為、幻の優勝となってしまった。学校に併設されたグラウンドはサッカー部などとの共用で、右翼方面は二塁手付近までしか使えないなど、練習環境は不十分な中、好成績だった。秋季県大会は、準々決勝で優勝した天理に0-5で敗れた。山口県立華陵県優勝地区大会ベスト41987年創立。県内で唯一、英語科がある。2年連続3回目の選出。今秋では、2年連続の県優勝。中国地区大会では、準決勝で八頭に延長10回の末、惜しくも敗れたが、ベスト4入りを果たし、好成績だった。徳島県立富岡西県準優勝地区大会ベスト81896年創立、1905年創部。第73回大会以来7年ぶり2回目の選出。「文武両道」を掲げる県内有数の進学校。学業との両立や、制約のある環境の中で着実に力をつけていることなどが評価された。甲子園出場経験はないが、今秋の県大会で準優勝し、四国大会では準々決勝で優勝校の明徳義塾に敗れたが、1勝を挙げていた。長崎市立長崎商業県優勝1920年の創部。九州地区大会では2回戦で敗れたものの、長崎大会の準決勝で夏の甲子園ベスト4の長崎日大を破るなど、78季ぶり5回目の優勝を果たした。部員確保が難しい中、長崎大会で優勝したほか、清掃など地域活動を継続している事が評価された。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/17
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の各地区から推薦された9校が発表されました。成章(愛知)は3年連続3回目、華陵(山口)は2年連続2回目、富岡西(徳島)は7年ぶり2回目、その他の6校は初の候補校選出。県立校は、9校中7校でした。地区大会を出場していない高校が9校中3校でした。個人的には、千葉の房総半島最南端の安房が選出されて欲しいなと思います。大曲工、畝傍あたりが21世紀枠に選ばれそうな気がします。(予想)都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など北海道武修館地区大会ベスト41964年創立。私立の中高一貫教育校。道大会ではベスト4入り。準決勝で優勝校の駒大岩見沢に0-5と敗れたが、そのまでの3試合で12得点3失点と失点が少なかった。秋田県立大曲工業県優勝地区大会ベスト81963年創部。ここ数年間、好成績を残していることが高い評価を受けた。右の技巧派で全県屈指の伊藤将太郎投手と、強肩強打の捕手、佐々木浩晃主将のバッテリーを軸とする堅守のチーム。県大会と東北大会を合わせ7試合で失点は9。千葉県立安房準優勝学校創設・創部が1901年で、文武両道の進学校。房総半島最南端にあり、入学者の地域が限られる中で選手を鍛え、公式戦で好成績をあげている。今夏の県大会でベスト4、秋の県大会では準優勝。関東地区大会では1回戦で霞ヶ浦に0-1で惜敗。富山県立富山中部ベスト41920年創立。県内有数の進学校。今秋の県大会では3位決定戦で惜しくも敗れ、地区大会進出はならなかった。文武両道を実践していることや、秋季県大会で強豪の氷見、シード校の砺波を敗って4強入りしたことなどが評価された。愛知県立成章ベスト4今年、創部101年の伝統校。普通科は東三河では屈指の進学校。3年連続の21世紀枠候補選出。今年の秋季県大会はベスト4入り。準決勝で準優勝の愛工大名電に2-4で惜しくも敗れた。第3代表決定戦では東海地区準優勝の中京大中京に1-3と敗れた。奈良県立畝傍ベスト8畝傍(うねび)は、1896年創立。来年創部110周年。部員41名。県内有数の進学校。甲子園出場経験はなし。1941年県優勝を果たしたが、選手権大会が中止となった為、幻の優勝となってしまった。学校に併設されたグラウンドはサッカー部などとの共用で、右翼方面は二塁手付近までしか使えないなど、練習環境は不十分な中、好成績だった。秋季県大会は、準々決勝で優勝した天理に0-5で敗れた。山口県立華陵県優勝地区大会ベスト41987年創立。県内で唯一、英語科がある。2年連続3回目の選出。今秋では、2年連続の県優勝。中国地区大会では、準決勝で八頭に延長10回の末、惜しくも敗れたが、ベスト4入りを果たし、好成績だった。徳島県立富岡西県準優勝地区大会ベスト81896年創立、1905年創部。第73回大会以来7年ぶり2回目の選出。「文武両道」を掲げる県内有数の進学校。学業との両立や、制約のある環境の中で着実に力をつけていることなどが評価された。甲子園出場経験はないが、今秋の県大会で準優勝し、四国大会では準々決勝で優勝校の明徳義塾に敗れたが、1勝を挙げていた。長崎市立長崎商業県優勝1920年の創部。九州地区大会では2回戦で敗れたものの、長崎大会の準決勝で夏の甲子園ベスト4の長崎日大を破るなど、78季ぶり5回目の優勝を果たした。部員確保が難しい中、長崎大会で優勝したほか、清掃など地域活動を継続している事が評価された。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/14
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来夏(第90回全国高校野球選手権記念大会)の甲子園の抽選方法が決まりました。以前にもお知らせしましたが、来夏は北京五輪(星野JAPANおめでとう!)と日程が重なる為、例年より早く開幕します。早く開幕するので、一度に抽選を行うのではなく、代表校が決定した高校が順次抽選する方式となります。抽選方法は・地方大会の決勝後に各球場で順次くじを引く・2校ずつ出場する8都道府県は、初戦で同じ地域のチームが対戦しないよう配慮する・7月27日までに全代表校が出そろう予定だが、気象状況などでずれ込んだ場合は、試合間隔が5日以上空くように日程を調整するとなりました。つまり、恒例となっている抽選会は行われません。何か夏の甲子園の恒例行事が無くなった事で拍子抜けっぽくなってしまいました。来年度の高校野球は、夏の甲子園終了後に海外交流事業が行われます。日本からのブラジル移民100年を記念して、8月下旬から15日間の日程で全日本高校選抜チームをブラジルに派遣する事が決定。同月中旬には、米カリフォルニア州からアーバンユースアカデミーを招待し、全国選手権を観戦してもらうほか、近畿、東海各県で5試合の親善試合を行う予定。と言う事で、来年の夏の甲子園開催中にアーバンユースアカデミーの選手が来日。来日後、夏の選手権大会を観戦し、5試合の親善試合を行う。アーバンユースアカデミーは、今年の日米親善試合を行った相手です。選手権終了後、日本選抜がブラジルへ行き、親善試合。という活発な海外交流となりそうです。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/10
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の九州地区一覧です。藩校当時の校名が残っている九州随一とも言える伝統校の修猷館。統合した名護商工、今秋で成績が良かった大分商などが選出されています。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など福岡県立修猷館南部ベスト4修猷館(しゅうゆうかん)は、1784年に福岡藩の藩校として開校。藩校当時の校名がそのまま残っているのは、九州で唯一、修猷館のみ。1895年創部で、文武両道を実践している。野球部部員は57人。第113回福岡市長杯(8月)では初優勝。さらに、9月の秋季大会福岡南部予選準決勝では、県大会優勝の沖学園に3-4で敗れたものの、接戦だった。佐賀県立鹿島実業ベスト41926年創立。秋の九州地区高校野球佐賀大会でベスト4入り。好成績を収めたものの、甲子園の出場経験がないこと、地域の奉仕活動を積極的に行っている事が評価された。長崎市立長崎商業県優勝1920年の創部。九州地区大会では2回戦で敗れたものの、長崎大会の準決勝で夏の甲子園ベスト4の長崎日大を破るなど、78季ぶり5回目の優勝を果たした。部員確保が難しい中、長崎大会で優勝したほか、清掃など地域活動を継続している事が評価された。大分県立大分商業県準優勝地区大会ベスト81917年創立。九州地区大会は、2回戦で準優勝した沖縄尚学に敗れた。九州地区大会優勝の明豊とは県決勝で対戦し、1-3と惜敗。春5回、夏14回の甲子園出場を誇るが、97年の春夏連続出場後は甲子園から遠ざかっている。男子生徒の入学者数が激減し部員数確保に困窮しながら立て直しを図り、今秋で、好成績を挙げたことなどが評価された。熊本県立球磨工業ベスト8球磨(くま)工業高校は、1963年創立。今秋の県大会ではシード校の秀岳館を敗るなどベスト8入りする好成績を収めた。専用グラウンドがない中、部員はネットやブルペンを手作りで整え、また資格取得にも熱心に取り組み、学校のリーダーとして活躍している事が評価された。宮崎県立宮崎工ベスト81905年創立。秋季県大会ベスト8入り。九州地区高校野球県予選の準々決勝で敗れたものの、優勝した日南学園に0-1と善戦した事が評価された。鹿児島県立鹿屋工業ベスト4今秋の九州大会県予選でベスト4入りし、34季ぶり3度目の九州大会出場を果たしたが、1回戦で大分商(大分)に敗れた。戦績に加え、部員たちが3年前から毎朝学校周辺での清掃活動やあいさつ運動に取り組んでいる点などが評価された。沖縄県立名護商工ベスト407年4月に県立名護商と県立北部工業の両校が統合した県立高校。現在の部員構成は、1年生部員は名護商工、2・3年生部員は旧名護商の生徒で、この2校の連合という形で扱われている。秋季県大会では、第2シードの沖縄工を下しての初の4強入り。準決勝では県優勝で九州大会準優勝の沖縄尚学に0-3で惜しくも敗れた。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/08
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の中国、四国地区一覧です。島根、広島は推薦校なしです。成績だけを見ると、山口の華陵が一歩リードという所でしょうか。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など島根推薦校なし鳥取県立鳥取工業ベスト41951年創部。現在部員は34人で、秋季県大会で、優勝した米子松陰に1点差で惜しくも敗れるなど、今年の鳥取大会は春、夏、秋いずれも優勝校を相手に1点差で惜敗し、秋の大会は31年ぶりに4強入り。しっかりとした挨拶、日ごろの野球に取り組む姿勢も評価された。岡山県立岡山南ベスト81902年創立。秋季県大会では準優勝した岡山共生に準々決勝で敗れた。秋季県大会で8強入りする一方、ボランティア活動や野球部3年生全員が全商簿記検定で会計に合格していることなど文武両道の活動が評価された。広島推薦校なし山口県立華陵県優勝地区大会ベスト41987年創立。県内で唯一、英語科がある。2年連続3回目の選出。今秋では、2年連続の県優勝。中国地区大会では、準決勝で八頭に延長10回の末、惜しくも敗れたが、ベスト4入りを果たし、好成績だった。香川県立高松北ベスト81983年創立の中高一貫教育校。今秋の県大会では、準優勝校の高松に敗れたものの、ベスト8入り。投手を中心にチーム一丸の戦いを見せ、他のチームよりも失点が少なく得点が多いことを評価された。徳島県立富岡西県準優勝地区大会ベスト81896年創立、1905年創部。第73回大会以来7年ぶり2回目の選出。「文武両道」を掲げる県内有数の進学校。学業との両立や、制約のある環境の中で着実に力をつけていることなどが評価された。甲子園出場経験はないが、今秋の県大会で準優勝し、四国大会では準々決勝で優勝校の明徳義塾に敗れたが、1勝を挙げていた。高知県立高知小津ベスト81873年創立。県内でも屈指の進学校。推薦校になるのは2年連続2回目。今年の夏の大会でベスト16、秋の大会でベスト8になるなど、近年、着実に力をつけている。進学校で狭いグラウンドながら練習の成果を出している事が評価された。愛媛県立松山東高校ベスト8今年で創立128年の伝統校。硬式野球部の設立は愛媛県内で最古。3回の甲子園出場経験があるが、優勝した50年夏の第32回選手権以来、半世紀以上甲子園から遠ざかっている。07年度の秋季四国地区県大会ではベスト8に進出。施設設備が不十分でグラウンドが狭く、練習をする時間が少ない中「野球部員である前に東高生である」と学業を大切にし、文武両道の実践に取り組んでいることなどが評価された。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/06
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の北信越地区一覧です。この地区は、比較的地区大会出場校が多いです。注目は、飯山南・飯山(長野)の連合チームでしょう。今春の高校再編で、飯山南と飯山照丘の両校が統合し、新設された飯山と、2、3年が在校する飯山南の連合チーム。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など富山県立富山中部ベスト41920年創立。県内有数の進学校。今秋の県大会では3位決定戦で惜しくも敗れ、地区大会進出はならなかった。文武両道を実践していることや、秋季県大会で強豪の氷見、シード校の砺波を敗って4強入りしたことなどが評価された。石川金沢市立工業県優勝野球部創部79年目の伝統校。今年の秋季県大会で10年ぶり7回目の優勝を果たした実力に加え、学校全体として、周辺の清掃ボランティア活動の継続や、文化部・運動部ともに広く活躍している点などが評価された。福井県立福井農林ベスト41893年創立。創部は1953年で、部員数は現在16人。今秋の県大会でベスト4入り。23年ぶりの地区大会出場。甲子園の出場経験はなし。部員数が少ない中、実習やインターンシップなどに追われて、全員が練習に参加できないことも多い。一般校に比べ、恵まれているとは言えない環境の中、チームが団結し、地道に努力を重ね力をつけた事が評価された。長野飯山南・飯山ベスト4今春の高校再編で、飯山南と飯山照丘の両校が統合し新設された飯山と、2、3年が在校する飯山南の連合チーム。豪雪地帯にあり、4月半ばまでグラウンドを使えないという環境を乗り越え、過去5年間で春秋の県大会で2度の8強入り。今秋は北信越大会に出場するなど好成績を残した。全部員が地元出身で連合チームながら、一体感のあるチームを作り上げた事が評価された。新潟県立阿賀野ベスト4前身の県立水原、安田の両校が合併し05年4月にできた県立校。今年9月の秋の県大会では第3代表決定戦で新潟工を降し、同校初となる本大会出場を果たした。マネジャーを含め部員わずか14人ながら、エースの伊藤勇也主将(2年)を中心にまとまりのあるチームとなっている。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/05
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星野JAPAN 北京五輪代表出場決定北京五輪アジア予選の第3戦の台湾戦は、10対2で星野JAPANが逆転で快勝。6回に逆転され、7回には満塁でスクイズや連打など、いろいろありましたが、五輪出場を決められて良かったです。まさにつなぐ野球、スモールベースボールの集大成が、このゲームに表れていました。松坂大輔からエースナンバーを受け継いだダルビッシュが7回2失点の好投。決して調子は良くなかったと思うが、要所を締めた。無安打が続いていた青木が3安打猛打賞、7回の西岡、川崎の連打、今大会絶好調だった阿部の2点適時打と打線が繋がった。JAPANの4番・新井は3安打1本塁打4打点の活躍、特に7回での右前適時打は、バットを短く持っての「つなぐ野球」に徹したバッティングだった。新井のライトへの本塁打の打ち方は格好良かった。(特にフォロースルー)最後は上原が完璧に締めた。上原は国際大会23戦12勝無敗。この結果、リーグ戦3戦全勝となり、金メダルを獲得した1984年のロサンゼルス五輪(野球は公開競技)から7大会連続での五輪出場を決めた。試合展開は日本は一回、先頭の西岡が出塁し、4番の新井の適時打で1点先制。先発のダルビッシュ有は、悪いなりに五回まで無失点に抑えていた。しかし、六回に2死一塁で台湾の主砲・陳金鋒に逆転2点本塁打を許した。しかし日本は直後の七回、無死満塁でサブローがスクイズを決めて同点、なおも1死二、三塁で西岡が適時打を放って勝ち越し。この回、さらに川崎の適時打などで一挙6点を奪う。九回には新井の2点本塁打などで、二桁得点を記録し突き放した。投げては、八回に藤川、九回に上原と継投し、相手打線を抑え込んだ。以下スコア詳細です。五輪予選123456789計日本10000060310台湾0000020002勝敗投手勝:ダルビッシュ 負:陽建福 S:-本塁打・新井1号2ラン(9回ツァオ・ジンホォイ)・陳金鋒(チェン・ジンフォン)2号2ラン(6回ダルビッシュ)日本代表 個人成績(スタメン)順守名前打数安打打点1二西岡5212遊川崎4113中青木4304一新井4345指阿部532-走荒木---6三村田200-走/三宮本2007右稲葉4208捕里崎4009左大村301名前回数被安打奪三振四死球自責点ダルビッシュ73642藤川10100上原10100五輪アジア予選 勝敗表日本韓国台湾フィリピン勝利敗北得点失点日本4-310-210-030245韓国3-45-213-121217台湾2-102-59-0121315フィリピン0-101-130-903132
2007/12/03
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日本代表 星野JAPAN 韓国に4-3で勝利負けられない一戦の韓国戦は、4対3で星野JAPANが辛くも勝利。TV観戦しましたが、しんどい試合でしたね。韓国側のスタメンが急きょ変更したり、韓国のセコイ罠なんかもあり、初回に成瀬が一発浴びた時は、どうなるかと思いました。2回に日本が2点取ってすぐに逆転して、流れが韓国に行かなくて良かったです。2回の2点は、グラウンドが凸凹というのもありましたが、大村が同点打をよく打ちました。中盤は、韓国の投手のスピードボールに少し手こずってましたが、8回の稲葉の適時打はよく打ちましたね。スローカーブが外角へ何球かきたあとの内角のボールを良く捉えました。投手陣は、成瀬が尻上がりに調子が出てきて連打を浴びずになんとか2失点で食い止めました。右打者への内角のストレートで三振を取った場面は爽快でした。川上も制球がまとまっていて良かったです。内角球をよけないで2死球は仕方ない。3番手・岩瀬は、6回の2死一、二塁のピンチの登板して、最後の内角スライダーは完璧。予想外のロングリリーフを見事に1失点のみで切り抜けました。最後の上原は、言う事なしの素晴らしい投球でした。意外と韓国投手陣が抑えていたので、中盤あたりは一時は同点か?なんて事もよぎりましたが、リリーフ陣がよく踏ん張りました。韓国はフィリピンに勝ったみたいなんで、日本は台湾に勝って気持ちよく北京五輪出場を決めたいですね。五輪予選123456789計日本0210000104韓国1001000103勝敗投手勝:川上 負:田炳浩 S:上原本塁打・高永民1号(成瀬)日本代表 個人成績(スタメン)順守名前打数安打打点1二西岡5002遊川崎5203中青木4004一新井5105捕阿部4316指村田3207右稲葉3118左大村3119三森野300名前回数被安打奪三振四死球自責点成瀬3 2/33612川上21120岩瀬2 1/32331上原10100五輪アジア予選 勝敗表日本韓国台湾フィリピン勝利敗北得点失点日本4-310-020143韓国3-45-213-121207台湾2-59-011115フィリピン0-101-130-903132
2007/12/03
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の関東地区一覧です。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など茨城県立水戸第一ベスト81871年創立、1891年創部という伝統校。今秋は32年ぶりに県大会ベスト8に進出。準々決勝で第1シードの東洋大牛久に2-4で敗れた。全国有数の進学校で、学業との両立を図っている。恵まれない野球環境でもひたむきに練習を続け、県内外の強豪校と互角に戦えるチームに成長した事が評価された。栃木県立宇都宮商業ベスト41920年創部。春夏合わせ計3回の全国大会出場経験を持つ。しかし、ここ十数年は県大会で成績が振るわず遠ざかっていた。今秋の県大会で、12年ぶりのベスト4進出。3位決定戦では惜敗。部員が各種検定試験に積極的に取り組むなど、勉強と部活動を両立。その中で、好成績を残した事が評価された。群馬県立渋川ベスト81913年創立の男子校。今秋の県大会ベスト8入り。県北随一の進学校で文武両道を実践している。専用グラウンドを持たず、他部と供用グラウンドを使用するなど環境面で決して恵まれていない点などが評価された。埼玉私立栄東ベスト81978年創立。中・高一貫教育の私立学校。今秋の県大会ベスト8入り。屈指の進学校として認知される一方で、部活動も盛ん。野球部は活動時間など厳しい制約の中で個性的なチーム作りをしている事が評価された。千葉県立安房準優勝学校創設・創部が1901年で、文武両道の進学校。房総半島最南端にあり、入学者の地域が限られる中で選手を鍛え、公式戦で好成績をあげている。今夏の県大会でベスト4、秋の県大会では準優勝。関東地区大会では1回戦で霞ヶ浦に0-1で惜敗。東京東亜学園ベスト41923年創立。今秋の都大会ではベスト4入り。日大三や堀越という強豪を打ち破ってのベスト4入りは好評価。神奈川県立川崎北ベスト41975年創部。部員は73人。甲子園出場経験はない。今秋の県大会で桐蔭学園や横浜創学館など強豪私学校を破り、創部以来初の4強入り。関東大会準優勝の慶応に、県大会準決勝で敗れた。サッカー部と共用の狭いグラウンドで工夫して練習し、部員はすべて県内中学出身者で好成績だった事が評価された。山梨県立甲府城西ベスト81997年創立。今年創立10周年。3年ぶり2回目の21世紀枠選出。秋季県大会では、シード校の北杜を下してのベスト8入り。大会4試合で28得点6失点だった。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/12/01
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