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通算最多本塁打の世界記録更新が掛かるジャイアンツのバリー・ボンズ。Dバックス戦で、変化球をライトスタンドへ今季16号本塁打を放ちました。これでメジャー通算本塁打を750本にのせた。ハンク・アーロンの大リーグ記録755本にあと5本と迫った。ボンズは現在、ナ・リーグ本塁打ランク9位。1位は、P・フィルダー(元阪神のフィルダーの息子)の27本塁打。今期のボンズは、シーズン本塁打30~40本ペース。尚、S・ソーサは史上5人目の600本塁打を達成している。K・グリフィーはマグワイアを抜き歴代7位となる584本塁打を放っている。両人とも、現役メジャーリーガーなので、まだまだ記録が伸びます。個人の通算記録は今年は節目の数字を達成する選手が多いです。アストロズ一筋20年目の41歳クレイグ・ビジオは通算3000本安打を達成。(大リーグ史上27人目、大リーグ記録はP・ローズの4256本)最多安打ならイチローも現在、通算2747本安打で、来年には3000本達成するでしょう。(イチローの場合は、日米通算で内訳は日本1278本、メジャー1469本)通算2747本は大リーグでいうと歴代47位。バリー・ボンズは、いよいよ最多本塁打記録更新へのカウントダウン。 MLB 歴代通算本塁打ランク 順位 名前 通算HR シーズン最多HR 通算安打通算打率プレー年代 1H・アーロン755473771.30554~762B・ボンズ750732898.29986~ 3 B・ルース 714 60 2873.34214~35 4 W・メイズ 660 52 3283.30251~73 5S・ソーサ601662369.27489~ 6 F・ロビンソン 586 49 2943.29456~79 7K・グリフィー584562488.29189~8M・マグワイア583701626.26386~019H・キルブリュー569562086.25654~7510R・パルメイロ569473020.28886~05※2007年6月30日現在メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/30
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イチロー対松坂のメジャー3度目の直接対決が行われました。ボストン・レッドソックスの松坂大輔は、マリナーズ戦に先発。松坂は8回、113球を投げて3安打、1四球、8奪三振、1失点と好投。防御率も、3.80まで上がったが、味方の援護が無く同点の場面で降板した為、勝敗はつかず、二桁勝利はおかずけとなった。レッドソックスは延長11回の末に1-2のサヨナラ負け。松坂は初回、先頭で打席に立ったイチローに対し、松坂は1球目、2球目と外角への速球で早々とツーナッシングと追い込むと、3球目も外角低めへの速球を投じ、イチローのバットが空を切り、空振り三振。イチローはカットするつもりのようなスイングだった。1,2回と無失点に抑えた松坂は3回に、今日2度目のイチローとの対戦。2死2塁という場面でイチローは、松坂の投じた内角151キロの速球への初球を打つと、打球は詰まりながらもセカンドの頭上を越えてセンター前タイムリーヒット。イチローは松坂からメジャー初ヒット。4回、5回は3者凡退に抑える好投。6回、1死走者なしで迎えたイチローとの3度目の対決は、カウント2-1と追い込んでから、外角への変化球で見逃し三振に仕留める。その後も、安定感ある投球を見せ8回までイチローのタイムリーの1点に抑えた。これでイチローとの通算成績は8打数1安打2四球となった。レッドソックスとは8月3日からシアトルでの3連戦が残されており、そこでイチロー対松坂の4度目が実現する可能性が残されている。松坂のコメント「(イチロー三振に)あれは三振するようなボールではなかったと思う。(イチローにタイムリーを打たれ)イチローさんの技術があるから、あそこに運ばれた。悔いはない。全体的に球威、コントロールとも良かった。」イチローのコメント「(ヒットについて)打ちたくなかった。本来なら打ってはいけない球ですよ。投げるボールは変わっていない。ただ、2回目の対戦ではがっかりしましたけど、今日はそういう感じがなかった。前の2回までとは明らかに違ったので、これから楽しみになるかな。」2007 松坂大輔 個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.27マリナーズ-3.8083811113-6.22パドレス○4.0165951126-6.16ジャイアンツ○4.1873830112-6.10Dバックス●4.5264942120-6.06アスレチックス●4.6377822129-5.30インディアンス●4.835.612416106-5.26レンジャーズ○4.435763585-5.19ブレーブス○4.0689603103-5.15タイガース○4.1796501124○5.10B.ジェイズ○4.8075831108-5.02マリナーズ-5.455516796-4.27ヤンキース○4.3665744117-4.23ヤンキース○4.0078736108-4.16B.ジェイズ●2.70631032105-4.12マリナーズ●2.5778413103-4.06ロイヤルズ○1.28761011108-メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/28
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2007年の交流戦の最終戦に登板となった楽天・田中将大。セ・リーグ首位で強力打線の巨人との対戦となりました。7回6安打7三振4失点で、プロ5勝目(3敗)を挙げた。田中は、自己最速の152キロをマーク。高卒ルーキーで6月までに5勝を挙げたのは史上4人目。(巨人堀内、阪神江夏、西武松坂)高橋由に、3回7回と2発(3失点)を打たれた真ん中の直球以外は良かった。巨人・小笠原など中軸に対して、強気の内角直球で攻め逃げなかった。フォークも良い所で決まり、12球団一の打線を誇る巨人相手に堂々のピッチング。田中将大は、球宴の得票数が先発部門でリーグ1位。田中は球宴出場に自らノルマと課していた「5勝」を達成。田中のコメント「(152キロをマークした事に)投げるごとに速くなっているので、ちょっと成長しているかなと思う。でも、あの球がストライクに入ってくれていたら…。まだまだです。まさか、こんなにうまくいくとは思ってなかった。ファンの皆さんのおかげです。どこからでもホームランが出るような気を抜けない打線でした。あのジャイアンツを抑えて自分にも勝ちがついたので、本当に自信になります。」BBM2007ベースボール1stレギュラーカード(田中将大)2007 田中将大個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.26巨人○3.9076743111-6.20阪神●3.795621286-6.13中日○3.8096960150◎6.6阪神○4.3478831133-5.30中日-4.7161/35922117-5.23ヤクルト-4.9421/3412261-5.15日ハム-4.8162/34651122-5.8西武●5.36711426111- 5.2 ソフトB ○ 4.89 7 5 7 1 2 98 - 4.25 オリックス ● 5.46 41/3 10 5 2 5 89 - 4.18ソフトB○4.56991312140○4.12西武-6.1475664121-4.5日ハム-7.9465640106-3.29ソフトB-32.411/3631657-プロ野球
2007/06/27
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ヤンキース・松井秀喜は、敵地でのジャイアンツ戦に「5番・左翼」で先発出場。4打数1安打。しかし、凡退した3打席はいずれも走者を置いての打席だった。松井は2回の第1打席でライト前ヒットを放ちました。その後の3打席は、ファーストゴロ、ファーストゴロ、センターフライと凡退。この所、チャンスでの打席の機会が多く、凡退する場面がしばしば。ジャイアンツとの3連戦(3連敗)では、松井は12打数2安打と活躍出来ていない。松井のコメント「(バッティングフォームについて)日々修正はしているんですけど、いいふうにつながらない。若干右肩の開きが早くなっているかな」2007年 松井秀喜通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球三振.2838466412831日米通算418129420512000本安打達成!交流戦で大リーグ最高勝率を誇るヤンキースが、ロッキーズ、ジャイアンツ相手に6試合で5敗を喫し、遂に勝率5割を切る失速。この所、打線が湿りがちで得点力が落ちてきているのが要因。この日はクレメンスを7回1対3の場面でリリーフに起用するなど連敗阻止を図ったがクレメンスはボンズに四球を出すなど1回1失点で貴重な追加点を奪われてしまった。クレメンスがレギュラーシーズンでリリーフするのは23年ぶり。まだ首位レッドソックスとは10ゲーム以上の差がある。ヤンキースの井川の次回先発試合が、30日(日本時間7月1日)のアスレチックス戦(ヤンキースタジアム)に決まりました。井川は現在先発5番手で、日程によってはローテーションを飛ばされる可能性もある。メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/25
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ボストン・レッドソックスの松坂大輔は、パドレス戦に先発。昨年3月に好投したWBC(ワールドベースボールクラシック)決勝戦の舞台ペトコ・パークのマウンドに上がった。パドレス先発は通算339勝の41歳マダックス。松坂は6回、5安打、5四球、9奪三振、1失点。9勝目(5敗)を挙げた。マダックスは6回2失点だったが、松坂が投げ勝った。岡島も8回を2三振で零封し、レッドソックスがそのまま2-1で勝利。松坂は初回、いきなり3連続四球で無死満塁のピンチを作ったが、1失点で乗り切った。その後は、ランナーを背負うが無失点に切り抜けた。初回に球数を32球を要するなど、フルカウントになる事が多く6回までに126球を費やした。しかし、最速97マイル(156キロ)を計測するなど直球に力があった。さらに適度に荒れていた為、打者に的を絞らせなかった。この日の松坂は腕が良く振れている印象だった。スライダーも手投げにならず、良く振れていた。しかし、まだ安定感で言うと不満。直球が良かったのに、なぜかバリテックは内角のスライダーを多く要求していて、そこへコントロールされず、四球になる事があった。相手のマダックスは流石と言うべき制球力だった。特にツーシームで右打者の外から中へ入ってくるボールは見事。また、サークルチェンジもP・マルチネスに劣らないボールだと思った。現在72試合を消化し、松坂は9勝目。まだまだ年間20勝ペース。この試合で岡島は7試合連続の無失点で防御率は0・98となった。これはメジャー救援投手の中で堂々1位。松坂のコメント「(初回3四球に)静かに試合に入っていこうと思って失敗した。(打者としてマダックスと対戦)素晴らしいボール、投球術。目標としていた投手の一人だし、うれしかった。」123456789計Rソックス0002000002パドレス1000000001勝敗投手勝:松坂(9-5) 負:マダックス S:パベルボン(0-1-17)投手リレー松坂、ロペス、デルカーメン、岡島、パペルボン本塁打-2007 松坂大輔 個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.22パドレス○4.0165951126-6.16ジャイアンツ○4.1873830112-6.10Dバックス●4.5264942120-6.06アスレチックス●4.6377822129-5.30インディアンス●4.835.612416106-5.26レンジャーズ○4.435763585-5.19ブレーブス○4.0689603103-5.15タイガース○4.1796501124○5.10B.ジェイズ○4.8075831108-5.02マリナーズ-5.455516796-4.27ヤンキース○4.3665744117-4.23ヤンキース○4.0078736108-4.16B.ジェイズ●2.70631032105-4.12マリナーズ●2.5778413103-4.06ロイヤルズ○1.28761011108-メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/23
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パイレーツの桑田真澄と、マリナーズのイチローによるメジャー初対決がついに実現!マリナーズ戦の6回からリリーフ登板した桑田は、7回にイチローを空振り三振に仕留めるなど、2回を1安打、4奪三振、無失点に抑える好投を見せた。桑田対イチローは、公式戦では対戦が無く1997年のオールスターで1度対戦し、遊ゴロに抑えている。桑田は0-3で迎えた6回に2番手として登板。6回ベルトレからメジャー初三振を奪うなど、マリナーズ打線を1安打で零封。続く7回もマウンドに立ち、イチローの初球は高めのボール球となったが、見逃しストライク、空振りストライクでカウント2-1と追い込むと、最後は外角低めの変化球でイチローを三振に切って取った。その後も、ロペスから3者連続となる三振を奪った桑田は、2回を零封。しかし、パイレーツはそのまま0-3で敗れた。尚、イチローは第4打席で桑田に三振を喫したものの、この日4打数2安打、1打点で連続試合安打を16に更新。レフトへの二塁打、レフトへの先制のタイムリーなど、打率は.358に上昇。桑田のコメント「(イチローとの対決の前に)配球を頭の中で考え、捕手に初球はこれから入ろうと。彼も攻め方を立ててくるし、次はやられるかもしれないさらっと水のように、しなやかだけど力が伝わっている。求めているものは同じかもしれない先を保証されている選手じゃない。呼ばれたら精いっぱい自分らしい投球をできるようにしたい。」イチローのコメント「もちろん打つ気満々でいきましたよ。あそこで打ち取って頂きたいなんて全く思ってない。でも…、参りました。(桑田さんは)昔の自分でないことを受け入れている感じがする。それはなかなかできるものではない。ボール球で勝負することを受け入れている。」 2007 桑田真澄個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責6.21マリナーズ-3.38214006.20マリナーズ-5.4101/300006.15レンジャース-6.00100006.11ヤンキース-9.0021022日本通算173勝141敗14S3.552761.2-1980--メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/22
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前回、プロ初完封を飾った楽天・田中将大は阪神戦に先発。10ヶ月ぶりの甲子園でのマウンドとなった。5回6安打2三振3失点(自責点2)。阪神が完封リレーで5-0で勝利した為、楽天・田中は3敗目(4勝)を喫した。2死後にタイムリーヒットを打たれるなど要所を締められなかった。直球が140キロ前半で制球力を欠き、2回までに3失点。3回以降は変化球を主体に、5回まで無失点に抑えた所で交代。本人にとっては不満の残る内容。慣れ親しんだ甲子園のマウンドは投げやすかったはずだが、本人曰く、投球フォームが崩れた。田中のコメント「ためがなかった。修正しようと思ったけど…先に点をやっては駄目。調子がよくなくても、いい投手は修正して試合を作る。」BBM2007ベースボール1stレギュラーカード(田中将大)2007 田中将大個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.20阪神●3.795621286-6.13中日○3.8096960150◎6.6阪神○4.3478831133-5.30中日-4.7161/35922117-5.23ヤクルト-4.9421/3412261-5.15日ハム-4.8162/34651122-5.8西武●5.36711426111- 5.2 ソフトB ○ 4.89 7 5 7 1 2 98 - 4.25 オリックス ● 5.46 41/3 10 5 2 5 89 - 4.18ソフトB○4.56991312140○4.12西武-6.1475664121-4.5日ハム-7.9465640106-3.29ソフトB-32.411/3631657-プロ野球
2007/06/21
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メジャーリーグ・オールスターのア・リーグ第4回中間発表が行われました。今年で78回を迎えるオールスターゲームは、7月10日にサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパークで開催されます。注目のイチローは104万8781票で前回と同じ3位。松井秀喜は49万票で11位で前回と変わらず。同部門は、ゲレーロ(エンゼルス)が4回連続で首位。最多得票はA・ロドリゲス三塁手(ヤンキース)の191万4162票。一塁手部門はオルティス(レッドソックス)、遊撃手部門はジーター(ヤンキース)。二塁手はポランコとカノが約14万票差。捕手はI・ロドリゲスをポサダが約15万票差で追っている。各部門の1位は捕手・Iロドリゲス .292 7本 39打点一塁・オルティス .332 11本 43打点二塁・ポランコ .336 1本 34打点三塁・Aロドリゲス .315 27本 73打点 8盗塁遊撃・ジーター .342 5本 33打点 7盗塁外野・ゲレロ .329 12本 62打点外野・ラミレス .294 10本 39打点外野・イチロー .356 5本 35打点 19盗塁各部門、大体ヤンキースとタイガースが占めています。現在27本塁打73打点で2冠王のA・ロッド、昨年プレーオフで活躍したポランコ、貴公子ジーター、オルティス&ラミレスのレッドソックスコンビなど人気実力共にある選手が選出されました。どうやら、オールスターは日本人で出場はイチローのみになりそう。(監督推薦の投手で選出の可能性はあるが)出来れば松井秀喜にオールスターに出てもらいたいが、やはり数字的には圧倒的に負けているし、前半のDL入りでの遅れも痛かったですね。ア・リーグ第4回中間発表守備名前所属投票数捕Iロドリゲスタイガース962,104ポサダヤンキース806,452一オルティスレッドソックス1,423,064モルノーツインズ736,786ニポランコタイガース856,075カノヤンキース717,817三Aロドリゲスヤンキース1,914,162ローウェルレッドソックス715,382遊ジーターヤンキース1,591,453ギーエンタイガース597,633外ゲレロエンゼルス1,541,241ラミレスレッドソックス1,098,497イチローマリナーズ1,048,781松井秀喜ヤンキース493,827※2007年6月19日現在メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/20
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メジャーリーグ・オールスターのナ・リーグ第4回中間発表が行われました。今年で78回を迎えるオールスターゲームは、7月10日にサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパークで開催されます。ア・リーグの注目は一塁手部門。現在26本塁打でリーグトップのプリンス・フィルダー(父は元阪神のセシル・フィルダー)2位は三冠王に最も近い男と称されるプホルスは現在16本塁打。この2人の争いは熾烈で、第3回約5万票差で追っていたプホルスに対し、逆に約2万票の差をつけたフィルダー。各部門の1位は捕手・マーティン .288 7本 41打点一塁・フィルダー .289 26本 56打点二塁・アットリー .320 12本 54打点三塁・ライト .287 12本 38打点 16盗塁遊撃・レイエス .320 3本 32打点 38盗塁外野・ベルトラン .265 9本 38打点外野・グリフィー .289 18本 43打点外野・ソリアーノ .294 11本 23打点尚、現在11試合連続安打中で好調の田口、松井稼頭央はランク圏外。ア・リーグの第4回中間発表は19日に行われる予定。第3回中間発表ではイチローが外野手部門3位につけている。ナ・リーグ第4回中間発表守備名前所属投票数捕マーティンドジャース936,712ロデューカメッツ814,870マキャンブレーブス585,344一フィルダーブルワーズ899,997プホルスカージナルス876,849ガルシアパーラドジャース801,419ニアットリーフィリーズ930,123ケントドジャース668,802ビジオアストロズ567,030三ライトメッツ1,055,723カブレラマーリンズ822,435Cジョーンズブレーブス626,964遊レイエスメッツ1,017,893ハーディブルワーズ761,471ファーカルドジャース579,771外ベルトランメッツ1,343,727グリフィーレッズ1,169,419ソリアーノカブス1,013,625ボンズジャイアンツ893,159Aジョーンズブレーブス749,649※2007年6月18日現在メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/19
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ヤンキース・松井秀喜は、地元でのメッツ戦に「6番・左翼」で先発出場。4打数1安打、1得点で打率.297。3割まで間近。松井は2回にライト前ヒットを放ったが、その後の3打席は凡退に終わった。中継していた解説者によると松井は、かかとに重心が乗っていて外の直球が遠くに見えてしまうと現在の打撃フォームを解説。但し、良い状態ではあると言っていた。4打席目のレフトフライは良い当たりだったものの、少し開き気味で打った為、外野の頭を超えず、野手に取られた。しかし、6月に入り、打率を3割付近まで上げてきて、さらにチームの好調もあり、打点も41と100打点ペースで打っている。松井のコメント「(チーム好調に)かなり違いますね。あのころは苦しんでたから。」2007年 松井秀喜通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球三振.2977416012827日米通算417128920472000本安打達成!ヤンキースはアレックス・ロドリゲスの27号2ランなどで序盤から大量リード。投げても先発の王建民が9回途中まで2失点と好投。8-2で快勝し、今季のメッツとのサブウエーシリーズを3勝3敗の五分で終えた。8回2/3を6安打、2四死球、10奪三振、2失点の素晴らしい内容で7勝目(4敗)をマーク。これでヤンキースは5カード連続の勝ち越し。チームの貯金は今季最多の「3」。首位レッドソックスとは8.5ゲーム差。不調でマイナーに降格し、3Aスクラントンに所属するヤンキースの井川慶が、22日のジャイアンツ戦の先発でメジャー復帰が決定。ボンズとの対戦もあり、嬉しいニュース。メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/18
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ボストン・レッドソックスの松坂大輔は、ジャイアンツ戦に先発。今期通算本塁打記録更新に挑んでいるバリー・ボンズとの初対決となった。結果は2打数ノーヒット、1敬遠四球に封じた。松坂は7回、3安打、8奪三振、無失点。8勝目(5敗)を挙げた。2番手の岡島秀樹投手もボンズから三振を奪うなど1回を零封し、レッドソックスが1-0で勝利。松坂は初回、2死2塁の場面でボンズを迎え、ベンチは敬遠策を指示。松坂は不満そうだったが、切り替えて後続を打ち取った。松坂の敬遠は、2003年8月27日に城島健司(現マリナーズ)を敬遠以来。日本記録となる586回1/3も敬遠四球を与えなかった。2回には2塁打を打たれるが、三振に取るなど後続を断った。3回は3者凡退に取った。4回にはボンズと初対戦。(第1打席は敬遠)初球内角ストレートは特大ファウル。2球目の94マイル(約150キロ)のストレートも甘めだったが、センターフライに打ち取った。その後は2者連続三振。5回は3者凡退。6回は四球とヒットで、ボンズを前にピンチを迎える。しかし、ボンズを遊ゴロに仕留める。その後2死満塁でフルカウントになるが、外角ギリギリのスライダーで見逃し三振に斬った。7回は下位打線という事もあり、危なげなく3者凡退。松坂から継投した岡島は、ボンズを内角ストレートで三振に斬るなど無失点。最後は、クローザーのパベルボンが締め、1-0で逃げ切った。松坂はメジャー先発14度目で初の無失点となった。7回までのアウトで外野フライはわずかに2つと、十分抑えた。松坂のコメント「(ボンズ敬遠に)初回から敬遠のサインが出るとは思っていなかった。敬遠しているときは少しイライラしていました。でも最後の4つ目のボールを投げたときは、自分のなかですぐに切り替えたつもりです。初回を終えてすぐにバリテックから、また勝負するチャンスが来るから、そのときにしっかり投げろ、と言われた。日本にいたときは(敬遠を)拒否していましたから、こっちでもそれを必要としない投手になれればいいです。内容には満足できないが、結果には満足できる。0点に抑えられたのは初めてだったので、チームが1点しか取れていないという場面で点が取られなかったのは良かった。打者に向かっていく姿勢を全身で表現できたような感じです。」123456789計ジャイアンツ0000000000Rソックス00010000x1勝敗投手勝:松坂(8-5) 負:ケイン S:パベルボン投手リレー松坂、岡島、パペルボン本塁打レッドソックス:ラミレス9号2007 松坂大輔 個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.16ジャイアンツ○4.1873830112-6.10Dバックス●4.5264942120-6.06アスレチックス●4.6377822129-5.30インディアンス●4.835.612416106-5.26レンジャーズ○4.435763585-5.19ブレーブス○4.0689603103-5.15タイガース○4.1796501124○5.10B.ジェイズ○4.8075831108-5.02マリナーズ-5.455516796-4.27ヤンキース○4.3665744117-4.23ヤンキース○4.0078736108-4.16B.ジェイズ●2.70631032105-4.12マリナーズ●2.5778413103-4.06ロイヤルズ○1.28761011108-メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/17
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第89回全国高校野球選手権大会の予選が始まりました。49の地方大会の先陣を切って沖縄予選が開幕しました。2年連続の甲子園出場を目指す八重山商工が10-0で快勝。全国選手権大会は8月8日から15日間、甲子園球場で開催。順調に進めば、7月15日に沖縄代表が決まり、同31日の東東京で代表校が出そろう。尚、今年も千葉県大会を掲載していこうと思います。千葉県は、組み合わせが決まりました。(千葉県高野連より)7月12日開幕、決勝は28日です。参加校は、浦安南、成田西陵、上総がそれぞれ部員不足で不参加となり、昨年より2校少ない178校の予定。春の県大会の4強、銚子商、千葉経大付、木更津総合、東総工がAシード。8強に進んだ拓大紅陵、成田など4校がBシード。当ブログ、高校野球リンク先・歴代高校生通算本塁打・甲子園投手最速ランク・05'夏の甲子園トーナメント表1・05'夏の甲子園トーナメント表2・05'夏の甲子園ベスト8トーナメント表・05'夏の甲子園大会決勝戦・05'夏の甲子園注目選手・05'秋季関東大会・05'岡山国体・05’明治神宮大会・06’センバツ大会・06'春季関東大会・06'夏の甲子園 出場校紹介・06'夏の甲子園 組み合わせトーナメント表・06'夏の甲子園 試合結果・06'兵庫国体・06'秋季関東大会 ・06'明治神宮大会・07’センバツ大会 出場校紹介・07’センバツ大会 組み合わせトーナメント表・07'春季関東大会高校野球
2007/06/16
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楽天・田中将大がプロ12度目の先発マウンドに上がりました。交流戦で中日相手に9回6安打9奪三振でプロ初完封で4勝目。田中の完封勝利により、チームの連敗は4でストップ。中日・朝倉との投げあいで7回まで0-0で迎えた8回に楽天が4点を奪った。最速151キロの直球とフォークで三振9個奪った。序盤は制球が多少乱れたが、直球の勢いがあり抑えられた。前年度セ・リーグ覇者の中日打線を完封したのは大きな自信になったはず。BBM2007ベースボール1stレギュラーカード(田中将大)2006年甲子園決勝 早実vs.駒大苫小牧2007 田中将大個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.13中日○3.8096960150◎6.6阪神○4.3478831133-5.30中日-4.7161/35922117-5.23ヤクルト-4.9421/3412261-5.15日ハム-4.8162/34651122-5.8西武●5.36711426111- 5.2 ソフトB ○ 4.89 7 5 7 1 2 98 - 4.25 オリックス ● 5.46 41/3 10 5 2 5 89 - 4.18ソフトB○4.56991312140○4.12西武-6.1475664121-4.5日ハム-7.9465640106-3.29ソフトB-32.411/3631657-プロ野球
2007/06/15
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PCをWindows Vistaにしたので、旧PCを引き取って貰う事にしました。NECダイレクトでPCを購入すると、今まで使用していたPCを買い取る。前の日記で買い取りに関する記事を書きましたが、金額が出ました。この前、業者が引き取りに来てくれました。PCモニタ、PC本体とキーボード、取扱説明書やコード類の計3つの梱包でした。引き取り料など、キャンペーンで2780円が無料となりました。PCの買取額は、引き取り後1週間でメールで連絡が来ました。<査定詳細>内容増額減額With You Call ファーストステップガイド--300電話線--300アンテナ接続ケーブル--500汚れ 全体の黄ばみ・汚れ(大)--16000各種ドライブ DVD-RW不良(正常イジェクトせず)--9600NEC Direct PC買い替えサービス高額買取キャンペーン+530-計-26170円予想通り、かなりの減額で-26170円でした。結局、5830円が私のPCの買取額でした。汚れは、結構下がりますね。使用するので、これは仕方ない。まさか、DVD-RW不良とは思いませんでした。普段はDVD-Rばかり使用していたので気づきませんでした。欠品は、ちょっと失敗したかな。電話線、アンテナケーブルは付属するの忘れました。減額26170円・・・う~ん・・・残念!たまにはマーキー遊び今回本来の値段引き取り料01580円梱包料金など01200円PC買取金額5830円上限32000円計5830円
2007/06/14
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ヤンキース・松井秀喜は、地元でのDバックス戦に「6番・左翼」で先発出場。2打数1安打0打点で連続試合打点は6でストップ。初回の第1打席は見逃し三振。4回の第2打席はセカンドへの内野安打。先頭で迎えた7回には四球を選び、貴重な追加点の足掛かりになった。この日は、松井秀喜の33歳の誕生日だった。松井のコメント「良かった。僕の誕生日に連勝が止まったら嫌な感じだった。(去年の誕生日は骨折で治療中)そういう意味では久しぶりにいい誕生日でした。勝ち越しているか、負け越しているかは大きな違い。戻らないようにしたい。」2007年 松井秀喜通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球三振.2846335212524日米通算416128120392000本安打達成!ヤンキースは初回にアブレイユの4号3ランで先制。7回にも1点追加。投げては先発の王建民投手が7回を6安打、無四球、2奪三振で1失点と好投。セットアッパーのファーンズワース、クローザーのリベラとつなぐ必勝リレーで4-1で逃げ切った。王建民は6勝目(4敗)、リベラは8セーブ目をマーク。これでヤンキースは7連勝、ようやく勝率5割復帰。首位レッドソックスとは9.5ゲーム差で、ようやく二桁をきった。メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/13
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通算最多本塁打の世界記録更新が掛かるジャイアンツのバリー・ボンズが5月23日以来の本塁打を放ちました。外角の直球を右中間スタンドへ、今季13号本塁打を放った。メジャー通算本塁打を747本とし、ハンク・アーロンの大リーグ記録755本にあと8本と迫った。アーロンは3298試合で755本塁打、ボンズは2917試合で747本塁打と1試合ペースでは上回っている。今年1年ぶりにメジャー復帰したソーサは通算600本塁打まであと2本、グリフィーは7位マグワイヤの583本まで、あと5本と迫っている。 MLB 歴代通算本塁打ランク 順位 名前 通算HR シーズン最多HR 通算安打通算打率プレー年代 1H・アーロン755473771.30554~762B・ボンズ747732884.29886~ 3 B・ルース 714 60 2873.34214~35 4 W・メイズ 660 52 3283.30251~73 5S・ソーサ598662356.27389~ 6 F・ロビンソン 586 49 2943.29456~79 7 M・マグワイア 583 70 1626.26386~01 8K・グリフィー578562469.29189~9H・キルブリュー569562086.25654~7510R・パルメイロ569473020.28886~05※2007年6月11日現在メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/12
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ボストン・レッドソックスの松坂大輔は、Dバックス戦に先発。43歳ランディー・ジョンソンとの初対決となった。松坂は6回、120球を投げて4安打、4四球、9奪三振、2失点。チームが1-5で負けたため、松坂は5敗目(7勝)。松坂は初回、四球を許したが3アウト全て三振に取る。2回は3者凡退。3回は2死からバーンズに初安打となるツーベースを打たれたが、後続を断った。味方が1点を先制した直後の4回、松坂は先頭打者を四球で歩かせ、その後1四球で1死一、二塁のピンチを招くと、ドルーにセンターへの同点タイムリーを許す。味方のエラーなどでピンチが続いたが、後続を連続三振。6回も先頭打者を四球、その後クエンティンに外角低めのストレートをミートされ、左中間を破る勝ち越しの二塁打を打たれる。球数が100球を超えた事もあり、松坂は1点負けている6回で降板。4回と6回に先頭打者に四球を与えてしまった事が痛かった。特に味方が点を取った直後の4回はテンポ良く3人で斬って流れを引き寄せたかったが、それが出来なかった。しかし、この試合のスライダーは指に良くかかっていて、キレがあるように見えた。制球も良く安定していた。この試合はインターリーグ戦でもあり、メジャー初打席も経験。Ra・ジョンソン相手に2三振だった。松坂のコメント「全体的には、かなりよかった。チームは負けてしまったが、個人的には進歩があった。ボールの質がよくなってきた。いつもと同じ点の取られ方。もちろん、(ジョンソンという)素晴らしい投手が相手だったので、序盤にもらったリードを何とかして守りたかった。」123456789計Rソックス0001000001Dバックス00010103x5勝敗投手勝:ジョンソン(4-2) 負:松坂(7-5) S:-投手リレー松坂、ドネリー、ロペス、ティムリン本塁打-2007 松坂大輔 個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.10Dバックス●4.5264942120-6.06アスレチックス●4.6377822129-5.30インディアンス●4.835.612416106-5.26レンジャーズ○4.435763585-5.19ブレーブス○4.0689603103-5.15タイガース○4.1796501124○5.10B.ジェイズ○4.8075831108-5.02マリナーズ-5.455516796-4.27ヤンキース○4.3665744117-4.23ヤンキース○4.0078736108-4.16B.ジェイズ●2.70631032105-4.12マリナーズ●2.5778413103-4.06ロイヤルズ○1.28761011108-メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/11
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ヤンキース・松井秀喜は、地元でのパイレーツ戦に「5番・左翼」で先発出場。2点タイムリーを放つなど、4打数2安打2打点をマーク。1死一、三塁のチャンスでセンターへ2点タイムリー二塁打。3回にも無死一、二塁からセンターへのヒットを放ち、追加点につなげる。そして6回には桑田との初対決でフォアボールを選んだ。そのほかの打席はレフトフライとセンターフライ。この試合から、メジャー昇格したパイレーツ・桑田がベンチ入り。この試合でパイレーツの3番手として5回にメジャーデビュー。桑田は、初回は味方の攻守もあり、3者凡退に抑えた。続く6回に甘い変化球をAロッドにライトスタンドへ運ばれ2ランを打たれた。2イニングを投げて1安打、2四球、2失点という内容だった。2007年 松井秀喜通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球三振.2826335112323日米通算416128120382000本安打達成!尚、ヤンキースは、アレックス・ロドリゲスが桑田に2ランを浴びせるなど2発5打点の大当たり、13-6で快勝し、連勝を6に伸ばした。メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/11
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記念すべき、ロジャー・クレメンスのメジャー復帰登板ですが、まずは松井情報。ヤンキース・松井秀喜は、地元でのパイレーツ戦に「6番・左翼」で先発出場。3打数1四球ノーヒットに終わったが、犠牲フライで1打点をマーク。尚、この試合から、メジャー昇格したパイレーツ・桑田が合流。背番号は日本で付けていた「18」。ヤンキース戦がデーゲームだった為、球場ではなく宿舎でチームに合流。10日午後(日本時間11日未明)のヤンキース戦からベンチ入りする。今日の松井との対面、登板は実現しなかった。松井のコメント「(犠飛について)いいところで打席に立てた。前の打者に感謝している。(桑田について)一緒に戦った選手はやりにくいもの。対戦のないことを祈っています。(クレメンスについて)何も変わっていない。要所を締める。さすが!」2007年 松井秀喜通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球三振.2776314912323日米通算416127920362000本安打達成!クレメンスが4年ぶりにヤンキースで登板!ヤンキースは、2点リードの4回にクレメンスがウィルソンのタイムリー二塁打で同点とされるが、5回にポサダの犠飛で4-3と勝ち越し。その後もアブレイユの適時打などで毎回得点を挙げてパイレーツを突き放し、クレメンスに今季初勝利、通算349勝目をもたらした。44歳のクレメンスは4年ぶりにヤンキースでの登板、昨年9月以来のメジャーのマウンドに上がった。クレメンスは6回を投げ、5安打3失点。復帰第1戦で通算349勝目を挙げた。 1回に1点、4回にも2点を失い、同点とされた。だが5、6回はいずれも3者凡退。6回は1死から連続三振を奪い、108球でマウンドを降りた。「選手として、ここでプレーできるのは幸せ」と語ったクレメンス。スタンドからは大歓声がわき起こった。この試合で7三振を奪い、通算奪三振は4611。ランディ・ジョンソン(ダイヤモンドバックス)を抜いて歴代2位となった。ヤンキースは、これで5連勝。王建民も先日今期初完投勝利を挙げ、クレメンス復帰で投手陣に厚みが増した。クレメンスがヤンキース浮上のきっかけになるか!?メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/10
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ヤンキース・松井秀喜は、地元でのパイレーツ戦に「6番・左翼」で先発出場。同点6号2ランを放つなど5打数2安打2打点。5月28日のトロント・ブルージェイズ戦以来、10試合ぶりの本塁打。試合は松井の同点本塁打で延長に入り、延長10回5-4でサヨナラ勝利。相手のパイレーツ先発のゴーゼラニーは24歳の左腕。6勝はチームの勝ち頭で、防御率2・53はリーグ5位と安定している投手。松井は第1打席で、ライトへ良い当たりを放ったが正面でライトライナー。4回の2打席ではセンター前ヒットを放ち、3試合ぶりのヒットをマーク。2点を追う6回の第3打席で、146キロ真ん中やや高めのボールをライトへ2点本塁打。高めのボールを上手くヒジを使い、上からかぶせるようなスイングが出来ていて、弾丸ライナーでライトスタンドへ飛び込んだ。しかしその後、4-4の同点で迎えた7回1死満塁では見逃し三振、9回2死一塁でもライトフライに倒れた。松井は現在、5月下旬のエンゼルス3連戦から左ひざ痛に悩まされている。1998年に痛めた部分とは違い、大事には至らないそうだ。松井にとって、打撃上昇の季節(夏)がやってきた。本塁打量産を期待したい。松井のコメント「若干詰まってギリギリだったが、入ってうれしかった。甘く入ってくる球を待っていたので、狙い通りのバッティングができた。」2007年 松井秀喜通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球三振.2826304912223日米通算416127820362000本安打達成!ヤンキースはこの試合を5-4で勝利した事により、4連勝。前試合までの遠征の10試合は6勝4敗と勝ち越し、勝率5割には近づいている。(28勝31敗で4位)ヤンキースは、ペティットが8回2失点と好投。2失点も、センターライナーをカブレラが目測を誤り、ランニングホームランで許した2点のみだった。10回、2長短打と敬遠四球で1死満塁のチャンスを作ると、デレク・ジーターがセカンドへの内野安打を放って試合を決めた。9回からの2イニングを無失点に抑えた守護神リベラが2勝目(3敗)。明日の9日(現地時間)のパイレーツ戦にクレメンスが登板します。右足を痛め、一度先発登板を回避していたが、順調に回復。348勝右腕「ロケット」がヤンキースの救世主となるか!メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/09
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楽天・田中将大がプロ11度目の先発マウンドに上がりました。交流戦で阪神相手に7回8安打8奪三振1失点に抑え、3勝目を挙げた。1回表、先発・田中が2死一、二塁のピンチをしのぐスタート。3回には無死二塁、4回には2死満塁、5回は1死一、三塁とピンチを招く苦しいピッチングだったが、要所を締めて5回まで無失点に切り抜ける。しかし6回表、四球と二塁打で招いた1死一、三塁から、藤本の二ゴロの間に1点を失った。結局、田中は7回1失点で降板。打線は、山崎武の22号2ランなど、計11得点を奪い田中を援護した。山崎は2位に3本差をつけ、現在パ・リーグ本塁打王。さらに打点52で打点王と2冠。田中は毎回ピンチを迎える投球だったが、ランナーを出しても崩れない。セットポジションからでも三振が取れた。プロ最速タイの150キロを計測するなど力投を見せた。田中は8奪三振で、奪三振率は9・51で堂々のリーグトップ。(奪三振数は計68個で首位のダルビッシュの81個には届かない)球宴ファン投票では8万283票でトップをキープ。2007 田中将大個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.6阪神○4.3478831133-5.30中日-4.7161/35922117-5.23ヤクルト-4.9421/3412261-5.15日ハム-4.8162/34651122-5.8西武●5.36711426111- 5.2 ソフトB ○ 4.89 7 5 7 1 2 98 - 4.25 オリックス ● 5.46 41/3 10 5 2 5 89 - 4.18ソフトB○4.56991312140○4.12西武-6.1475664121-4.5日ハム-7.9465640106-3.29ソフトB-32.411/3631657-プロ野球
2007/06/07
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ボストン・レッドソックスの松坂大輔は、アスレチックス戦に先発。初めての西海岸での登板となった。4回にチャベスに先制のソロアーチを浴び、スウィシャーにタイムリー二塁打を許して2失点目を喫した。松坂は7回、129球を投げて7安打、2四球、8奪三振、2失点。ただしレッドソックスが0-2の完封負けを喫したため、松坂は4敗目(7勝)。松坂は初回、1死からエリスにライト前へ運ばれ、さらに二盗で得点圏へ。しかし4番ジョンソンをサードへのファウルフライに打ち取って無失点。2回は2死からヒットを許したが、後続を三振。3回は2安打で2死一、三塁とされたものの、ジョンソンをセンターフライに仕留めた。しかし4回、松坂は先頭のチャベスにレフトフェンスを越える9号ソロを被弾。92マイル(約148キロ)の外角高めの直球だった。さらに5回には2死一塁からスウィシャーに外角の直球を見事な流し打ちでレフト線タイムリー二塁打を許して2失点目。6回は先頭のチャベスにヒットを打たれたが、後続を抑えた。7回はこの試合初の3者凡退で、メジャー最多の129球を投げ、この回でマウンドを降りた。松坂が今日本塁打を打たれた事で、ここ7試合連続、計8本目の被本塁打となった。「一発病」と呼ばれてもおかしくない被弾の数となってしまった。回転の良いボールを投げる松坂にとって、ボールが軽いのは仕方ない。しかし、ジャイロボールと言われるホップするボールを投げ、他には中々真似出来ない球質の松坂にとっては、唯一の欠点かもしれない。しかし、7回2失点で2試合ぶりに先発の役割を果たしたと言える。そして、ここ6試合全て四球は3個以内に抑えているのも好材料だろう。9回当たり平均8・95点(メジャー3位)の打線の援護を受けている松坂にとって、今日は打線の援護が無かったのは仕方ない。松坂のコメント「アスレチックス打線は、聞いていたとおり選球眼もいいし、非常に辛抱強い打者も多かったが、それ以前に僕がうまくピッチングができなかった。打者のレベルがどうとか、それ以前の自分の問題があまりも悪すぎて、特にこれといった印象は残っていない。(被弾したチャべスに対して)うまく2ストライクと追い込んで、内角高めのボールの要求だったが、真ん中高めの中途半端な高さに投げてしまった。自分自身のミスです。あれは防げたホームランだった。なんとかチームが打てるようにリズムを作ろうと努力したが、僕自身いいテンポでストレートを投げることができなかった。悔しさばかりが残るピッチングだった。」123456789計Rソックス0000000000アスレチックス00011000x2勝敗投手勝:ディナルド(2-2) 負:松坂(7-4) S:エンブリー(5S)投手リレー松坂、ロペス本塁打アスレチックス: チャベス 9号ソロ 2007 松坂大輔 個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投6.06アスレチックス●4.6377822129-5.30インディアンス●4.835.612416106-5.26レンジャーズ○4.435763585-5.19ブレーブス○4.0689603103-5.15タイガース○4.1796501124○5.10B.ジェイズ○4.8075831108-5.02マリナーズ-5.455516796-4.27ヤンキース○4.3665744117-4.23ヤンキース○4.0078736108-4.16B.ジェイズ●2.70631032105-4.12マリナーズ●2.5778413103-4.06ロイヤルズ○1.28761011108-メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/06
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ヤンキース・松井秀喜は、敵地でのレッドソックス戦に「6番・左翼」で先発出場。4打数2安打で、今季最長の連続試合安打を6に伸ばした。松井は2回の第1打席で、レッドソックスの先発右腕ベケットからライト前ヒット。その後2打席はピッチャーゴロと空振り三振。1点を追う8回の第4打席で、岡島からライト前ヒットを放った。松井は今季ここまで2打数無安打、1四球と岡島に押さえ込まれていたが、今期4度目の対戦でヒットを放った。この試合は、打順の組み換えが行われた。3番で13試合出場し11安打を放っていたが、打点5で少し下降気味だった。松井は、開幕当初の6番に戻った。3番だったアブレイユの復調もあり、さらに現在首位打者のポサダを5番にした。松井のコメント「ポンポンと追い込まれてその後何球かあったが、最後はちょっと甘く入ってきました。あまり打てない先輩がかわいそうになって、甘く入ったんじゃないですか」(岡島との対戦について) 2007年 松井秀喜通算成績 打率 本塁打 打点 安打 盗塁 四死球 三振 .284 5 25 44 1 19 20 日米通算 415 1273 2031 2000本安打達成! ヤンキースはこの試合を6-5で勝利した事により、レッドソックスとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し、差を1ゲーム縮めた。投壊と言われているヤンキースですが、この3連戦の初戦は王建民が5回3失点、2戦目のムッシーナが5回5失点、3戦目のぺティットが4回5失点といずれも先発投手の責任を果たしたとは言えない。しかし、ブルネイ、ファーンズワースなどのセットアッパーが安定してきた。なにより、最近クローザーのリベラが復調してきたのが大きい。リベラ自身が、カットボールのみでは打ち取れなくなっているのを悟ったのか、チェンジアップも結構投げるようになりました。コントロールも安定してきました。ここで先発陣の駒不足が挙げられますが、今月の9日のパイレーツ戦にクレメンスが登板予定となりました。ここから、先発ローテの柱にクレメンスがなるのは間違いないでしょう。年齢的に考えて、どれだけ出来るかが少し不安でもあります。井川についてですが3Aのゲームに先発し、先頭打者に本塁打を浴びるなど7回を6安打、2四球、9奪三振、3失点(自責点は2)という内容で負け投手となった。まだまだ3Aでの登板が続きそうだ。 メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/04
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早稲田大学が今日、東京六大学野球優勝を決めました。春季リーグ最終節となる早慶戦2回戦で9対5と慶大を破り、2季連続39度目の優勝。この試合、早大が勝てば優勝が決まり、慶大が勝てば56年ぶりとなる早大、慶大、明大の3校プレーオフとなる大一番。早大の先発を任されたのは、斎藤佑樹。1年生ながら3勝、防御率0.42と抜群の安定感を誇る斎藤佑。5回までストレートとフォークを中心にで慶大打線に的を絞らせず、1被安打の好投。やや疲れの見えた6回に3安打3四死球と制球を乱し、4点を失った。斎藤は6回、104球を投げて、8奪三振、5四死球、4失点で降板したが、今季4勝目を挙げた。初回、四球とヒットでピンチになるも、4番の佐藤を内角の直球で三ゴロに仕留める。2,3,4回は、テンポよく投げて3者凡退に抑える。5回は四球を出すも、後続を併殺打に打ち取り、得点を許さず。6回は、1ゴロを斉藤のベースカバーがわずかに遅れた為、内野安打となり少し乱れた所から連打を浴びて、2点を失う。さらに押し出しとスクイズで2失点、計4失点を失った6回で降板。斎藤佑樹は、初の早慶戦という事で序盤から飛ばしていったのでしょう。力みがあったのか、高めに浮くボールが多く5四球と珍しく制球を乱した。しかし、ドラフト候補の慶大・佐藤からは2三振を奪った。ここまで5試合に登板した斎藤佑は法大2回戦で1失点したのみで、3勝0敗、防御率0.43。2007 斎藤佑樹 個人成績日付対戦チーム勝敗防御率回数被安被三与四自責球数完投4.14東大○0.006180074-4.29法大○0.697471191-5.05立大S0.691/301004-5.07立大S0.602111024-5.20明大○0.436542093-6.03慶大○2.0066855104-6試合4勝2セーブ2.0027172996--
2007/06/03
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イチローが、自己最長の24試合連続安打をマーク。自身の持つ23試合連続安打を更新。1997年にジョイ・コーラがマークした球団記録(マリナーズ)に並んだ。世界記録は41年にジョー・ディマジオ(ヤンキース)が達成した56試合連続安打。日本のプロ野球記録は79年に高橋慶彦(広島)が達成した33試合連続安打。どこまで記録を伸ばせるか、注目。例年のイチローは4月は打率3割を割るくらいの成績で、5~7月にかけて一気に調子を上げていく。これからのイチローは、もっとヒットを量産していくでしょう。イチローは、よく目標に200本安打を挙げているが今年は49試合を終えた時点で71安打を記録。(1試合1.45本のペース)シーズン160試合出場したとして、シーズン231安打という計算になる。この5月終了時点では、ハイペースで安打を量産している。メジャー記録でイチロー自身のベストであるシーズン262安打も今年は狙えるかもしれない。打率でいうと、ア・リーグで現在は8位。(5月31日現在)今の首位打者は、ポサダで.357。気が早いが射程圏内。2004年に.371で首位打者を獲得して以来の期待が高まる。今年は、マリナーズというチームも去年以上の状態の良さ。去年は最下位だったが、今年はア・リーグ西地区2位につけている。投手陣が充実、特にリリーフ陣が好調でクローザーのプッツは安定感がある。プレーオフも十分狙える状態なので、イチローのモチベーションも過去数シーズンにないくらい保てるでしょう。2007 イチロー 個人成績月打率打数安打HR打点盗塁四球三振4.304822521215125.34712443210121272007通算.33020668422131719日米通算.34179212700184910447--※2007年5月31日現在メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2007/06/01
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