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今年ももう、毛皮の人があちこちに歩いています。たまに「ひっ!!」と言ってしまいそうなものを着ている人もいます。止められないのかな~ブログリンクの「蚤とダイエット」で取上げていらしたので、知ってはいたのですが、毛皮協会は、毛皮はエコと言わんばかりの宣伝をして、チーム-6%にも参加しています。毛皮協会のアピールは、天然素材である毛皮は、暖かく環境に優しいと言うもの。私は、これに対し非常に疑問に思います。エコをアピールすれば良い事みたいにするのは止めて欲しいです。日本は、年間何千万匹の毛皮を輸入しています。この何千万の動物を生産するためにどれ位の熱量を消費するのでしょうか?多くの動物を飼育して出る排泄物は環境を著しく汚します。汚された環境では、微生物が処理しきれずにメタンガス等が発生します。メタンガスは、地球温暖化の一因と言われているのは有名ですね。このような環境を全く改善する事もなく、なんの手も打たずに、毛皮は地球に優しいとか言うのでしょうか?剥いだ後の肉は?食べるものではありあせん。焼却処分されます。燃やす熱は温暖化に反する物でないの?燃やしている時も生肉なので相当の熱量が必要だし、大量の二酸化炭素を発生させるでしょう。嘘も甚だしいと思います。それに書いてある事がおかしいです。暖かい毛皮は保温性があるから、温暖化に有効だと言うのです。ん?毛皮って外に来て歩くものですね?保温性があって石化エネルギーの問題を解決するという事は、家の中でも全て毛皮を着て生活しろという事です。外を石化エネルギーで発熱しながら歩いてる人は見たことないのですが?毛皮はリメイク可能な素材としていますが、どの服飾素材もリメイクは可能です。むしろ、リメイク可能な毛皮が毎年売れ残り多量に廃棄・焼却処分されているのは一体動いう事なのでしょうか?リメイクが可能と言うなら一番効率のいいのは、着物の反物です。着物は立体裁断されていないので、解くとほぼ、一枚の布になります。しかし、立体裁断された毛皮をどれ位リメイク可能だというのでしょうか?それを考えると毛皮がリメイク可能であれば、ほぼどの服飾生地でも可能という事です。それをホームページトップでアピールする事でしょうか?・・・疑問です。リメイクされる素晴らしい素材が簡単に焼却される安価な素材となってしまっているのはどういう事なのでしょうか?このように業界を盛り上げるために嘘をついて好印象を与える為のイメージにお金を掛けているのです。嘘をついていると書いたけど、嘘をついているのでは、ないかもしれません。自分達が扱っている素材がどういうものかあまり関心がないのかもしれません。でも、それって消費者が毛皮をきるよりもっと不快なことですね。それ位、低レベルな意識しか持っていないのかも。そうだとしたら、最低だな・・・毛皮のファッションが好きと言う前にその素材が「命」だった事を知って欲しいと思います苦痛を与え続けられて、毛皮をはがれ肉片となってゴミとして捨てられる命の事を考えて欲しいと思います。生きているのにゴミになるのです。毛皮を買うという事は、動物の大量虐殺・惨殺に手を貸しているのです。毛皮協会のホームページでは毛皮の知識とページを作っています。知識と言うのなら、毛皮をとられる光景も全て伝えるべきだと思います。毛皮を着た芸能人は、自分の意思で服を選べるほどの力はないので、辛くてももがいて、残る為に毛皮を着る人もいるのかもしれませんね。でも、毛皮を身に着けて動物番組に出て「可愛い~」を連発して欲しくありません。自分のイメージアップを必死にしてるように感じて呆れてしまったります。そんなにそのファッションがすきならフェイクでも可能ですよね?毛皮を購入する前に、毛皮が命であった事を知って下さい。こんな悲しい素材を喜ぶ残酷さを知って下さい。
2008年11月22日
コメント(12)
うさぎの為にいろいろ話したいと思います。人数的にまだ少し余裕がありますので、締切日を延長しました。ぜひ見てくださいねハッピーうさぎフォーラム別室座談会のお知らせ「http://blog.happy-usagi.com/?eid=1036942」
2008年11月20日
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