2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
九月は読書も夏バテ気味??46)指揮のおけいこ/岩城宏之/(9/2)★★★★「第九」の勇者、岩城氏のエッセイ。彼の指揮のように分かりやすい。47)レイクサイド/東野圭吾/(9/15)★★★軽く読めるミステリー。でも決して軽いミステリーに非ず。48)わかもとの知恵/筒井康隆/(9/20)★★★筒井作品であって、筒井作品に非ず。という点でも列記とした筒井作品である。
2006.09.30
コメント(0)
![]()
あと半時間ほどで筒井さんの72歳の誕生日を迎えます。筒井本を読みながら明日を迎えるべく「邪眼鳥」「美藝公」「脱走と追跡のサンバ」とただいま会議中。ニクコケをポケますか。はい。ではマケなさい。Q.16 芝居も文学もない世界に筒井康隆が生まれたとしたら、いったい筒井康隆は何をしていると思いますか? A.夜回り先生。 Q.17 筒井康隆に、実際に会ったことはありますか? A.あります。講演会とサイン会と夢の木坂分岐点で。 Q.18 一日だけ筒井康隆になれるとしたら、なにをしますか? A.巣巣巣巣巣巣巣擬死擬死擬死擬死阿吽阿吽。 Q.19 筒井康隆が見るからに怪しげな新興宗教を立ち上げたとしたら、あなたは信者になりますか? A.すでになっているようなものです。って何てことをおっしゃいますか。あなたは。 Q.20 究極の選択。無人島に持っていくとしたら、筒井康隆全集全24巻と、筒井康隆本人、どっちを選びますか? A.無人島には行かないことにする。
2006.09.23
コメント(0)
![]()
「読書の秋」だというのに、まったく読書がはかどらない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。もともと1冊読みきるまでは、次の本は読まない、というスタンスを取っていたのだが最近では、あれこれと併読するようになった。そのせいか、1冊読み終えるのにまったく時間がかかる。ちなみに現在読書進行中の本は・・・「わかもとの知恵(筒井康隆)」・・・朝のトイレで。「白夜行(東野圭吾)」・・・今は、これがメイン。「谷川俊太郎詩集2」・・・常時携帯。疲れたときに。「ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ(高橋源一郎)」・・・挫折中。「バスジャック(三崎亜紀)」・・・断念中。はぁ、こりゃダメだ。
2006.09.23
コメント(2)
せっかく夏休みに各自が本を読んだのに、ただ感想を書くだけでは勿体ない。それに読書感想文ほど読書嫌いを助長させるものもない。という訳で、「夏休み読書紹介文」を作成。2年前から実施しているが、これがなかなか生徒たちの読書意欲をかきたてるのには良い。夏休み読書紹介文( )年( )組 名前( )☆あなたは夏休みにどんな本を読みましたか?(作品名・作者名を記入)☆その中からみんなに紹介する本を選びましょう。作品名( ) 作者名( )出版社( )☆作者について☆あらすじ(ネタばらしにならない程度に)☆感想・意見記入させるだけでなく、読んだ本を準備させて、皆の前で発表すればなお良し。お互いが本を交換し合いながら、本を読むようになる。かも?以下、私的メモ(生徒たちが紹介した本のリスト)。重複は※印。1-1・1リットルの涙(木藤亜也)※・十二番目の天使(オグ・マンディーノ)・ハリーポッターと賢者の石※・ハリーポッターと炎のゴブレット(J・K・ローリング)・ぼくと未来屋の夏(はやみねかおる)・大どろぼうホッツェンプロッツ(プロイスラー)・パイレーツ・オブ・カリビアン(ロブ・キッド)・大金塊(江戸川乱歩)・デルトラ・クエスト(エミリー・ロッダ)・楽園のつくりかた(笹生陽子)・ピンクのバレエシューズ(長谷川たかこ)・若草物語(オルコット)・永遠の出口(森絵都)・星の王子さま(サン=テグジュペリ)・ブランコのむこうで(星新一)※・ハッピーバースデー(青木和雄・吉富多美)※・スイッチを押すとき(山田悠介)・トムソーヤの冒険(マーク・トウェイン)・ロビンソン・クルーソー(デフォー)1-2・空想科学読本2(柳田理科雄)・ALWAYS 三丁目の夕日(山本甲士)・リズム(森絵都)・見えなくても…私(郡司ななえ)・100回泣くこと(中村航)・博士の愛した数式(小川洋子)・宮澤賢治詩集・未来いそっぷ(星新一)・ちいさなちいさな王様(アクセル・ハッケ)・おかしなおかしな転校生(高井信)・青空のむこう・世界でたった一人の子(アレックス・シアラー)・ハリーポッターとアズカバンの囚人(JKローリング)・北極のムーシカとミーシカ(いぬいとみこ)・三国志(羅貫中)・西の魔女が死んだ(梨木香歩)
2006.09.19
コメント(12)
![]()
直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』はまだ読んでないが、とりあえず1冊と思い、読んでみた。読書も最近食傷気味だったが、軽く読める感じがちょうど良かった。登場人物の心理描写がない、てのがこのミステリーのポイントかな。とりあえずもう1冊、読んでおこう。現在『百夜行』読書中。
2006.09.16
コメント(2)
授業中の一コマ。じょな「今日は、〈漢字の音と訓〉を習います」学生A「えっ? 漢字ノート君?!」(クラス爆笑)じょな「〈かんじのおんとくん〉ですよ(笑)。それではみんな、教科書君の36ページを開いて」(クラス大爆笑)只今、家庭訪問君の帰りです♪
2006.09.15
コメント(2)
約1ヶ月の沈黙でしょうか^^;毎日、足跡を残してくださっている方々、申し訳ありません。ここ最近、現実に追われています。汗「脱走と追跡のサンバ」です。近々、復帰するので、その時はまたよろしくお願いしますね♪
2006.09.06
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1