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買取時のポイント10倍!本・ゲーム・DVDなどお売り下さい【中古】afb ドリームキャッチャー(1) 新潮文庫/スティーヴンキング(著者),白石朗(訳者)四巻組の第一巻。つまり、起承転結でいうところの「起」。「奇」なる出来事が起こりつつある、という導入だけで300ページも一気に読ませる「キ」ングこそ「鬼」。
2012.10.29
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短歌を詠んでみました。兼題は「サンズイの付く漢字」を入れること。・望んでも魔法の切れた午前二時かぼちゃの馬車は深夜のタクシー・切り出せず空のグラスが増える夜シメに頼んだ辛めの肉汁(スープ)・100年後デッド(消えた)メディアと呼ばれても「吾輩は本である」と叫ぶ31文字は難しいな〜。
2012.10.10
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最近、スティーヴン・キングがマイブームだ。 文春文庫【1000円以上送料無料】It 1/スティーヴン・キング/小尾芙佐【100円クーポン配布中!】スティーヴン・キング作品の良さは、ホラー特有の恐ろしさだけにあるのではなく、その語りの豊かさとたくましい想像力にあるのだと思う。子供の頃にテレビで観た映画「IT」の衝撃は、今でも薄れる事はない。本当に怖くて寝られなくなるほどだった。(「不眠症」も読んでみないと)さらに「スタンドバイミー」や「ショーシャンクの空に」の感動が彼の作品を読ませる原動力になったのだが、幾つかの作品に接しながら感じるのは、「面白い作品はただひたすらに面白いのだ」という定理。圧倒的な筆力。邪悪な想像力。呪術的なまでに読者を引込ませる吸引力。ひとつだけ難点があるとすれば、日本語訳の読みにくさ。こりゃ、原作にチャレンジするしかないか。
2012.10.07
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秋といえば?2012年9月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1951ページナイス数:26ナイスプロムナードの感想道夫秀介という作家がますます好きになった。これからもよろしくお願いします。読了日:9月30日 著者:道尾 秀介屍者の帝国の感想エピローグで、円城塔から伊藤計劃へのメッセージが伝わってきて涙が出た。壮大なスケールの冒険だった。語り手がドイルの創り上げたワトソン、書き手が円城塔が「働かせた」伊藤計劃だとしたら、読み手は魂を持ち言葉を持った私たちか、あるいは天国で笑みを浮かべながら世界を眺めている早逝のヒーロー。読了日:9月30日 著者:伊藤 計劃,円城 塔ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)の感想感想なんか書けっこないんだから。読了日:9月18日 著者:伊藤 計劃日本文学盛衰史 (講談社文庫)の感想「文学」はどこから来て、どこへ向かっているのか。そして、Kの正体には、身震いした。楽しみながら勉強になった。明治の小説が読みたくなった。読了日:9月16日 著者:高橋 源一郎私の心の中の朝鮮学校読了日:9月11日 著者:クォン・ヘヒョ読書メーター2012年の累計、55冊、18,300頁。
2012.10.02
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