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「ガラスの靴」一気に観ていたのでいつも見ているドラマは全部DVDに入りっぱなし。いい加減HDDに余裕がなくなってきたのでこっちの視聴を頑張らねばなりません。で、ふと思った。好き嫌いは別として、いまテレビ放映で観ているドラマのうちどれを一番にみようかと。月曜 サンドゥ火曜 サンドゥ/グッバイマイラブ水曜 サンドゥ/秘密木曜 サンドゥ/秘密/チャングム金曜 (なし)土曜 天国の階段/美しき日々で、一番に観たのは「グッバイマイラブ」15回アンジェウクはあんまりタイプではないんだけど、キム・ヒソンとっても綺麗。タイトルどおり悲劇なのが辛い・・・でも最後まで見届けます。そういえば、「天階」の次の「悲しき恋歌」サンウのドラマってことは知ってたけどヒロインはキム・ヒソンなんですね。また病人の役みたい?綺麗で、はかなげって印象なのかな。フジには今度こそ期待していいのかしら。無料配信で「夏の香り」も観てるし、3月末からはjoonの「初恋」も始まるので木曜日はパンクしそうです。
2005.02.28
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ほぼ10日間で視聴完了。こんな無理したのは久しぶりで正直疲れた。交通事故2回、白血病、記憶喪失、ヤクザの立ち回り。(ちょっと昔の)これぞ韓ドラ!というテーマが盛り沢山でした。いまはここまでコテコテの韓ドラは少なくなったように思うんだけど。それでも頑張って観られたのはチョルンがいたからですよ。チョルンいいわ。そして可哀想だったわ。ユニはいい子過ぎてちょっと…。笑顔はとっても可愛かったけどね。好きなキャラが結構たくさん。チョルンのほかは、チョルン妹、チョルン父、インス・・・。一人ひとりをとても丁寧に描いていたのでクッパ店のおじさん・おばさん・スンヒの心理も理解できて(同調はできないけど)よくできているドラマだなあと思いました。挿入歌「美しき日々」で耳慣た曲使われてました。ほぼ同時期に同じ曲使うこともあるのかとビックリ。それにしてもジソプは死ぬ役が多いんだねえ。いつも目を開けたまま死ぬのも気になるんだけど、「ごめ愛」ではどうなんですか?
2005.02.27
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帰宅すると、ペ・ヨンジュン2005年版カレンダー(卓上タイプ;The Traveller)が届いていました。「わーい!」と袋を手にして中身を出して見たら「えっ!」外箱破れてる!!ガーン!娘に「何で破れてんのよ!」と思わず叫んでしまいました。「ああ、それ、今日届くはずの本かと思ったんだもん」「だって、ここに、“ぺヨンジュンカレンダー”って書いてあるじゃない!(と配送伝票をつきつける)」「ごめん。でも中は見てないよ」(あくまでのんびりと)ぶつぶつ言い続ける私・・・・違うんだよ、この外箱は私にとってはただの包材ではないんだ、お嬢さん。写真集のときも、secrethystericのカレンダーのときも、開封には最新の注意を払って、封緘シールをていねいに剥がし(もちろん保存)、ややもすれば破れやすい外箱を細心の注意をもって開けてきたのだ。なのに、この破れようといったら・・・ああ、力が抜けて立っていられないよ・・・。・・・・しばし呆然。娘は唖然。さすがに1時間ほどしたら正気に戻って、娘に言い過ぎちゃったかなあと反省しながらカレンダーを落ち着いて鑑賞することが出来ました。なかなか会えずにやっと会えた喜びといったら。格別ですわ。secrethystericは役者としての凄さが伝わって来ましたけど、やっぱりThe Travellerのほうが好きです。うん。娘よミアネ。決してあなたよりJoonを愛している訳ではないはずなんだけど、でも別格なのよ。理解に苦しむ気持ちはわかる。自分でも理解に苦しんでいるのよね、この感情。
2005.02.25
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ネタバレではありません。先週末から5日で、25話まで、たどり着きました。眠い、でも、もう1話・・・と思って見て睡眠不足です。「バリでの出来事」でジソプを見た後だったのではじめからチョルン(=ジソプ)を変な奴とは思いませんでしたよ。パク家の人はみんないい人だあ。子どもを愛し、信じて待てるお父さん素晴らしい!パク家に嫁ぎたいよ。つまりチョルン(ジソプ)のお嫁さんってことだけどね(^^)一人一人の登場人物がとても丁寧に描かれていて、誰も憎めない。スンヒや叔母さんも(笑)好きだなあこのドラマ。あと15話。今週末までには見終わりそう。
2005.02.23
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ジソプ騒ぎは割りとすぐ収まったんですよ。やっぱり私の中ではjoonとは違うのよね。でも、皆さんお勧めの「ガラスの靴」見始めたらチョルン可愛い!!!!!!また、病気が始まっちゃいました。ヒロインのソヌもいいわ。逆境にもめげず健気に生きるヒロインという韓ドラのお約束どおりではあるけど、じっと耐える系より元気に頑張る系がすきなので・・・チョア!寸暇を惜しんで見てるので日記の更新は間遠くなってます。あしからず。
2005.02.21
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「初恋」が木曜日夜11時から始まるそうです。NHKのサイトで確認したら???なことがあったので・・・全40話となってたんですけど、オリジナルは確か66話のはず。1時間番組に編集して、なおかつ26話分もカットしちゃうってことなんでしょうか。だとしたら凄すぎませんか?ぺ・ヨンジュンのシーンを中心に編集するつもりかしらね。8年くらい前の作品だけど、April snowの公開される秋までjoon欠乏症軽減に効果あるかな。いずれにしても3/31からは木曜の夜は「チャングム」→「初恋」と2時間韓ドラタイムになるわけです。我が家は。
2005.02.18
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「サンドゥ」を見てて思うのは、初恋ってそんなに大事?ってことです。だって、ウンファンはサンドゥに再会するまでは、ミンソクとの結婚にまったく不安を感じてなかった風なんだもの。確かに、サンドゥの飼ってた犬をサンドゥと思って育ててたっていうエピソードはあるものの、いまいち弱い。故郷に連絡取れない事情があったとはいえ、消息を知ろうとしたわけでもなさそうだし。なのにわりとあっさりミンソクと別れようとするのが理解できないんですよ。「冬ソナ」も初恋ものだけど、ユジンの場合死んだと思っていたし、わからないでもないんだけどね。それに韓ドラの中でよく「初恋ですか」という質問が出てくる印象があるんです。いまどき日本ではこの質問、皇族の結婚のときしか聞かないような気がするんだけど・・・。(30過ぎの人つかまえてこの質問はどうかと思いましたよ。)初恋が必ずしもいい思い出だけとは限らないと思うんだけどな。・・・と、2度目の恋がテーマの「夏の香り」を見た後にふと思いました。
2005.02.17
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途中めげそうになりながら何とか「サンドゥ学校へいこう」前半を見切りました。後半は盛り上がるの?細目VSギョロ目 または ツバメVSすずめ のお話?ドタバタコメディーは嫌いじゃないけど、サトエリことセナがトン足屋のアジュマの子どもっていうのもしょっぱなから「・・・だろうな」って感じだったしミンソク先生の家にツーショットの写真グッズがあふれてたのも不気味だったなあ。あれ、結構カップルは作るんですかねえ。「Loving you」でヨンハ君も着ていたような・・・。そういえば、サンドゥの8話でおぼれたサンドゥを助けるシーンで「Loving you」を思い出してしまった。「その陽射が私に・・・」にもあったなあ。結構水中カメラ撮影って定番なの?ウンファンがナムへでユジンしちゃっててもなんか乗れない。でもでもみんな口を揃えてイイ!というからにはきっとこれからなんでしょうね。このままの気分で終わったら許さん!そうそう、サンドゥの家って「I love ヒョンジョン」の新居のペントハウスかしら。
2005.02.16
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ネット書店で書評を読んで面白そうと思った本をまとめ買いしています。これもその中の一冊。広末涼子の映画「秘密」の原作になっています。映画も見てないけど、結構当時話題になったせいか事故で一時植物人間になった娘が目覚めたら、精神は一緒に事故にあって亡くなった母親のものになっていた話というのは予備知識としてありました。(映画は年齢設定やラストシーンが違うようです。)これって、ビョンホンシの「純愛中毒」とモチーフが似てますね。って「純愛中毒」も見てないんだけど。初めはちょっと際物かなあという感じだったんだけど、だんだん自分だったら・・・と切なくなってきて、「自分の愛する者にとって幸せな道を選ぶ」という選択をお互いにするところで涙が止まらなくなりました。「冬ソナ」のミニョンと同じ。「冬ソナ」以前は、私はこの感覚を持っている男性が世の中にいるなんてことは想像したこともなかったんですよ。男性諸氏失礼いたしました!情緒的で素敵なミステリーでした。野沢尚さんの、すごく情緒的でミステリーなドラマが好きなんです。もう新作を見ることは出来なくなってしまったけど。この本を読んで、野沢尚さんを思い出しました。「レイクサイドマーダーケース」も東野さんの作品の映画化とのこと。東野圭吾さんにはまりそうかも。〈文春文庫〉 秘密レイクサイド ( 著者: 東野圭吾 | 出版社: 実業之日本社 )片想い ( 著者: 東野圭吾 | 出版社: 文藝春秋 )
2005.02.15
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最近、いろいろな俳優さんの話題で盛り上がっていましたが、聖バレンタインdayには JOON以外の方の日記は書けません。April Snowの撮影の合間はお休みを取れるのかと思ってたらオーストラリアでCM撮影。忙しいんですね。でもオーストラリアでは自由に街中を歩いたり、ジョギングしたり出来るのでは・・・と思ったらちょっと嬉しくなりました。今日は朝から、素敵なフラッシュを見つけて何回も見てしまいました。ゆっくりしていて、長いんですけど、とてもすてきです。好きな男の子に初めてチョコをあげたころの気持ちを思い出してしまいました。↓想像してみましょ。あなたが隣にいる時間http://contents.innolife.net/cafe/list2.php?ac_id=8&ai_id=2230(コピペしてひたってください)いよいよjoonのダイアリーの申し込みも明日から受け付け開始。スケジュール用のダイアリーはもう作ってあるから、joonのダイアリーは何に使おうかな。ハングルの勉強のために、ハングルでの一言日記をつけるのもいいかもなんて思っているところです。楽しみ♥
2005.02.14
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(OST)ごめんね、愛してる(KBSドラマ)OST(Part2)/ごめんね、愛してる(KBSドラマ)大沢たかおさんとジソプの出てるMVが韓国で13日から見られるというので、見られるかな~と思ってネットの旅に出たのです。結局見られなかったんだけど、「ごめんね 愛してる」のMV見ちゃったからもう大変。バリでは断然ジェミン派、最後のほうで「ジソプもいいかも、でも癖のある顔だなあ」と思う程度だったのに・・・突然降りてきちゃったんです。それから果てしない旅は続く続く・・・。ここらでひとまず休憩取らないと廃人になってしまいそうで日記を書いて気持ちを落ち着けることにしました。ふう。joonに出会ったときはこの状態が何日も続いたけど、今回はこの辺で一息つけそうです。よろしければご覧になってくださいませ「ごめんね愛してる」MV(o.s.t)「雪の華」のカバーいいです。(←リンク切れしてしまいました)「ごめんね愛してる」flashinnolifeさんよりhttp://contents.innolife.net/cafe/list2.php?ac_id=8&ai_id=2035(コピペしてみてください)BGMがホテリアです。ヤフーコリアバリでの出来事ostで再び(←リンク切れしてしまいました)
2005.02.13
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ぶつぶつ言いながら見てたけど、15回あたりから少し気持ちが戻ってきました。途中挫折しないでよかったと思える様にまでなるかどうかは謎だけど。今日も結構楽しく見られました。楽しく見るドラマだっけ?(爆)チャン理事とユリのからみが最高に楽しい。ソンジュが2000ウォンの指輪見てるときはいくらなんでもそんな3歳児が欲しがるような指輪ダメだよと焦ったけど1000ウォンの指輪はなんとかシノラー(篠原ともえだったっけ?)にならずにすんでよかった。でもいくら黒でもビーズの指輪を男性がはめるのはいかがなものかと。やりたかったこと全部やるって言ってて、銅像のまねとかしまくってたけど、あれがソンジュのずっとやりたかったことだったことなんてビックリ。まあ、今日は名前を連呼しながら走りまくるのがなかったので見ていて疲れなかったです。安宿に不似合いなルームサービスもおいしそうだったし、おなかが痛いというソンジュを心配もせず、その隙にソンジュの肉を取って食べてたチョンソを見て、この強さがあればミラにも太刀打ちできるわと感心してしまった。しかし空箱をいつも持ち歩いているのにもビックリだけど、結構無造作にリュックに入れてそうなのに箱もリボンもへたってないのがいいよね。いよいよ病名判明テファも事故の真相を伝える覚悟をしたみたいだしやっと話が動き出しそうですね。でも後4回。(全22回なのであと6回だって!)長かったわあ。展開遅すぎ。チョンソとソンジュが走り回ってきゃ~きゃ~ふざけてるシーンも初めは、この二人の時間は子ども時代に止まったままだったのね~なんて思ってジーンとしてたんだけど、だんだん、姉と弟が遊んでるように見えてきて・・・もう、これからはなさそうかなとホッとしてます。韓国では週2回放送だから、こんなにだれた感じしないのかしら。韓タメシン・ヒョンジュン素敵でしたねえ。「GUNS & TALKS」「SSU」結構楽しめたので気になる俳優さんでしたが、素の表情もいいなとおもいました。若手の4人よりいいと思ったんだけど、それって私がおばさんってことかしら。まあ、自分でいうこともないか。
2005.02.12
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なんだか、自分の表情管理ができないんです。いろんなシーン回想しちゃってて涙ぐんだり、笑っちゃったり街なか歩きながら、我ながら不気味。「冬ソナ」はじわじわはまったけど、これは一気でしたからねえ。そんでもって、見終わっても謎だらけ。いろいろ検証したくなるじゃありませんか。たとえば、スジョンがいつジェミンを好きになったか。ジェミンはいつスジョンをあんなに好きになったのか。どうしてスジョンはイヌクよりジェミンを選んだのか。悲劇的な最期だったようだけどぞれぞれにとって、あの終わり方はそんなに悪くなかったのかなあと思ったりもしています。まず、イヌク。かれは財産を手に入れました。強く望んでいたものだったんだろうけどこの後、彼は何を目的に生きて行くつもりだったんでしょう。小さなホテルのオーナーとして悠々自適。あれほど優秀な人なのにそれで満足だったんでしょうか。スジョンとは共感から芽生えた愛。だから2人とも構えずに、自然体でいられたのよね。同士愛といってもいいかもしれない。だから所有するのではなくスジョンを鳥のように自由にしてやりたいと思ったのでしょう。スジョンを胸に抱いた最期の表情、とても安らかできれいでしたよね。ジェミンはスジョンに会わなかったらヨンジュと政略結婚を予定通りして、金のにおいによってくる友達と相変わらず騒いで父、母、兄、ヨンジュ、部下の誰からも愛されることなく鼻持ちならない財閥の道楽息子として満たされない一生を過ごしたのではないでしょうか。結局心から愛してくれたのはスジョン一人だったのですから。最期にスジョンの愛を得られたことは幸いでした。悲しいことではあったけど。スジョンは?難しいけれど、貧しさに苦しめられた人生でした。だから、ジェミンとの関係を一人の男と一人の女として考えることが出来なかったのです。貧しさを理解してもらえるイヌクにはありのままの自分を見せることができたけれどまっすぐに自分に向かってくるジェミンの愛情はとてもまぶしかった。そのまぶしさを、財産のまぶしさのせいと感じていたのかもしれません。だからジェミンを愛することは財産に目がくらんでしまうこと、9歳のときから貧しさに負けず生きてきた自分を全否定するようなこと、と思えたのではないでしょうか。心を許さないのが最期のプライドだと。ジェミンに財産があったばかりにスジョンはありのままのジェミンを見ることが出来なかったのです。身分の違い。それがなにより大きかったのです。ジェミンがすべてを捨てるといったけれどそれがどれほど困難なことかスジョンには痛いほどわかっていました。だからイヌクとバリにいったのです。ジェミンのことはきっと忘れられると・・・。けれどジェミンの存在は消えて行くどころか、どんどん大きくなってきます。自分で考えていたよりも深くジェミンを愛していた自分に気づきスジョンは不安になります。イヌクは隣で過ごしながらスジョンの気持ちを痛いほど感じていました。やはりスジョンの一番の理解者はイヌクだったのです。一番の理解者の胸の中で、最期に最愛の人に自分の気持ちを伝えることができ、スジョンもやっぱり幸せだったと思いたいです。ソウルに忘れてきた心を取り戻してパラダイスにいけたことでしょう。ああ、また涙が・・・。
2005.02.11
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「バリでの出来事」終わってしまいました。なんか脱力。これから何を楽しみに生きればいいの?とまで思ってしまいました。さて、最終回は・・・ジェミン「待っててくれ、すべてを捨てて迎えにくるから。」待ってました、その一言! 私が待っててもしょうがないんだけどね。初めからそうすれば、みんなこんなに苦しまなかったんだよ。まあ、やってみなければわからないこともある(イヌク談)からしょうがないけど。ジェミンが帰った後でイヌク「何の話だ?」スジョン「なんでもないわ」イヌク「なぜ泣いてる」う~ん、イヌクはやっぱ冷静で賢い。会話が洗練されている。でも賢すぎてどうも信頼できないキャラなんだなあ。私としては。前回「ジェミンの顔をこれ以上見たくないから会社辞める」ってスジョンにいってたけど、実際は「横領して高飛び」ってことでしょう?まあ、かませ犬にしようと思っていた飼い犬に手をかまれたジェミン兄にまったく同情の余地はないんだけどね。再起不能にしてやるって言っておきながら、自分が再起不能にされちゃってんだから情けない兄だ。スジョンの携帯の1番がまたイヌクに変更してあったことを知って泣くジェミン。いったいいつ変更したんだろうね。まったく。ベットでの最後の静かな会話よかった。「残してきたものに未練があるのか?」といいながらイヌクの目から一筋の涙。イヌクってヨンジュやジェミンにあてつけるためにスジョンと一緒にいるような印象があって、本当はそれほどスジョンのことを好きではないんじゃないかって思ってたんだけど、この涙で思い直しました。ジェミンがスジョンの好きなところを「正直でプライドがない」と以前言ってたけど、本当は「心は許さないという最後のプライドを守ろうとした」スジョンのために今回の結末になっちゃったんだね。前回の「自分を許せない」っていうのも、ジェミンに心を許してしまった自分を許せないってことでしょう?金に惹かれて好きになったんじゃないと言いたかったんなら、ジェミンがすべてを捨てるといったときに告白しても良かったんじゃないの?自分でも自分の気持ちがよくわかってなかったってことなのかな。最期の言葉が「愛してるわ」というのも切ない。せめてジェミンを一人で死なせたくなかったなあ。クタの夕日の中にたった一人で倒れていくジェミン。可哀想だったよ。最期の表情にかぶせて「地上最後のパラダイス、バリ島へようこそ」とスジョンのガイドしてたときの声がかぶる演出が最高。韓ドラって、時間に追われるせいか、最終回がいまいちのものがおおいんだけど、「バリ」は最終回まで良かった。ソウルでの認識としては、キム課長が解説してたようにスジョンとイヌクは初めから共謀してた悪いやつらってことになってるわけでしょう?事実はあの3人しか知らないんだもんね。一人生き残ったヨンジュはどう思うんだろう。そしてスジョン兄は?・・・まあこの人はどうでもいいか。「バリ」が終わってやっと撮りためた「秘密」が見られます。ハ・ジウォンちゃんが意地悪な役をしていてバリのスジョンと一緒には見られなかったんです。
2005.02.10
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相変わらず、スジョンはわからんね。「自分を許せない。だからイヌクさんとは死んでも結婚できない」って何が許せないんでしょう。ここポイントなはずなんだけどイヌクはつっこまないね。多分イヌクが想像してる内容じゃないはずだ。間違いない!イヌクが会いに来るといえば外に出て待ってるしキスされてものすごく嬉しそうな顔すると思ったら一瞬のうちに辛そうな顔になるし・・・。イヌク母の店に性懲りもなくまたのこのこついていくしヨンジュに散々言われて怒ってたはずなのにジェミンにイヌクの部屋にいるところを見られてうつむいてるし・・・。それにしてもヨンジュはイヌクのうちに来るたびいつも土足でずんずん入ってくるよね。イヌクもスジョンもスリッパはいてるよ。イヌクとスジョンの可愛いキスシーンを目撃してしまったジェミンは人が出してるとは思えないような音(声)で猛烈に泣いてました。冒頭の妄想といいかなり壊れてきちゃってます。ジェミン派の私でさえ、今回は引きました。「俺の女だ!」ってヨンジュと結婚したくせに言うなよ。「結婚が望みなら最初からそう言え」って「結婚以外なら何でもしてやる」って初めに言ってたじゃん。ジャージャー麺で口の周り真っ黒にしてまじめなこと言ってるのが無意味におかしかった。兄の企みを知った上で、イヌクを再起不能に抹殺してくれって・・・・どうなっちゃうの?いよいよ今夜が最終話。バリに行くんだよね。そしてそこで・・・・。タオル用意して見なくちゃ!
2005.02.09
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いよいよ最終週。イヌクのプロポーズをことわるスジョン。その後部屋で泣いていたのは、ウェ?イヌクのことを思って?ジェミンのことを思って?う~ん。本当にスジョンはわからん。結婚はしたもののヨンジュを寄せ付けないジェミン。会社で寝たんだ。また、ヨダレたらしてるよ。(笑それにしても鏡の前のシーン、つながりわるかったなあ。喫茶店のシーンもそうだし。今回ってオリジナルでは相当長かったんじゃない?テーマソングもいつもより短かったし。そういえば放送分は46分。ということは一話につき15分以上カットされている?DVDならノーカットなのかなあ。だったら欲しいなあ。喫茶店でスジョンが目の前に座ったときのジェミンの顔見た?会えて嬉しい、けれど悲しいあの顔!・・・いいよ、チョ・インソン!それをすぐ冷たい顔にもどして、「お前が電話しろといったからかけた」なんて、用意した小切手を手切れ金のように渡す。「そんなつもりじゃない」「いいから受け取れ!」と言い合いになるんだけど、ジェミンの気持ち辛くて、どーっと涙涙涙・・・・荒れまくるジェミン。ヨンジュも性懲りもなくイヌクの家に行っちゃったよ。「許して。私が悪かったわ」って誰に言ってるんでしょ。つまり自分が辛いってことよね。「だからって俺と結婚してたか」「そうねしなかったわ」変な会話。スジョンは小切手の額を見てジェミンの気持ちを知る。単なる手切れ金の額じゃないもの。返しにいったらそこで4人が鉢合わせ。この4ショット久しぶり。みんなの心理を読む。これが「バリ」の醍醐味。それにしても、いつも殴り合いだね。スジョンがヨンジュに小切手を返したのはある意味成り行きだけどジェミンとは会わないっていう意思表示だよね。今回のお笑いポイントはジェミンのちび父が、窓に足をかけられず、ずっこけたところ。あんたの息子とは足の長さぜんぜんちがいますから~。とうとう、お父さんに「スジョンを愛しています」と土下座。すがってお願い。でももちろんそんなこと聞き入れられるはずなく・・・床に突っ伏してなくジェミン。ああ・・・泣、泣、ジェミンの気持ち、フロア中聞こえちゃってるよ。それにしてもキム課長口軽すぎ。そんなことで秘書務まらんよ。まったく。ビリヤード場に謝りに来るイヌク。いい雰囲気。久しぶりにスジョンの笑顔見たよ。イヌクは大人だわあ。スジョンが「私みたいな女」といった言葉を受けて「孤児で、貧乏で、哀れな女・・・・そして、自分がきれいだと気づかない女」だって。同じような場面でジェミンは以前「卑下するな。俺まで安っぽくなる」と言ったんだもん。思うようにならず、荒れるとこともまったくお子ちゃまなジェミン。でもいつもけんか腰で話してしまうジェミンのことやっぱりスジョンは気になってるのね。 私と一緒よ!!あと2話だわ。今回はていねいに心理描いていたけど一体どうしてあの急展開になるんだろ。むっちゃ気になる。ジェミンがどんな風に壊れていくのかな。わくわく。この前、濃紺のレンジローバー見ちゃった。あっ、ジェミン号!追いかけたい気持ちをグッとおさえる。あ!joonの車もレンジローバーじゃなかったかしら。きゃ~!
2005.02.08
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苦節一年。徐々に韓ドラが家族に違和感をもたらさなくなって来た…?というのには程遠いか。でも、ちょっと前から「チャングムの誓い」を家族で見るようになったでしょ。これって大前進。先週の放送時には娘が「チャングムの子ども時代から見たいなあ。ソフトに残してないの?」とえらく前向きな発言。これはチャーーーーーンス!この機を逸してはならず。でも、ダビングしてないんだよね。だって、50話以上あるし、残してたらたいへんじゃない。「ごめん。ぺヨンジュンのしか残してないんだよね。」「ふ~ん。」としらけた空気が。マズイ!しかし、やはりまだ脈はあった。次の日、「バリでの出来事」を見ていると、何気に娘が後ろに立っている。振り返らず背中で気配を伺う。結構長く見てるぞ。食いついたか?娘「これはダビングしてあるんだあ。」私「ウン。今一番面白いと思うドラマなんだよ。」娘「あの人(インソン)背が高いねえ。」来た来た…私「そうそう。ぺヨンジュンよりも高いんだよ!」娘「なんで今ぺヨンジュンが出てくるのさ。」・・・と一言残して立ち去る。しまったぁ。つい、気を抜いてまたしても逃げられた。いつかきっと吊り上げてやるからね。こうして一人相撲は続く・・・・。
2005.02.07
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日曜洋画劇場で「シュリ」見ました。初めて見た韓国映画で、ものすごく好きな作品なので「おまえ、見たことあるだろう?」という配偶者のブーイングを無視して、メインテレビの前に陣取った次第です。吹き替えでみるのも、画面全体を見れるからいいな。でもかなりカットされてましたよね。オリジナルでは私にとってはきつかった、冒頭の訓練シーンは間引いてあったような気がします。この程度なら私にも見られるなと思って見てたんです。北の女兵士が自爆するところも爆薬を口に入れたところで終わってて、ふうん ここもカットなんだあと。でも、でもですよ。ラストのチェジュ島の、療養所のベンチのシーンカットはないんじゃないの?思わず「嘘!ここで終わり!?」と叫んでしまいましたよ。あそこでの会話と音楽、海を見るシーンは韓国映画って感じで好きなんだけど。アクションの激しさと、しっとりとした情感。両方味わえる映画だという印象があったので、残念でした。でも、前半の何気ない台詞の重さにあらためて気づいたりして、再度見て良かったです。ハン・ソッキュ、ソン・ガンホ、チェ・ミンシクは3人ともいいですねえ。
2005.02.06
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映画がクランクインしたのでヨンジュンssiの今の姿を見ることが出来るようになりました。素直に嬉しいです。↓撮影風景(動画)病院に車で駆けつけるシーンです。↓ロケ地での写真http://contents.innolife.net/cafe/list2.php?ac_id=8&ai_id=2186冬ソナでユン監督とjoonから学んだことは2つ。・本当に誰かを愛するということは 自分の欲よりも、その人が望んでいることを第一に考えること。・愛する人の言葉はすべて信じられるということはじめの点は、つまり「愛は想像力」ということだと思うのです。私は公式の公知を見るまでもなく、ロケ現場に行こうとは思いません。ギャラリーが多くないほうが、彼は集中して撮影に望めると思うからです。けれどそう考えない人もいます。そして、それらの人たちがサインをもらったりしたという話を聞くと、「私たちは公知を守って自粛しているのに・・・」という意見が必ず出るのです。でも、それってどうなんでしょう。自分がJoonを思う気持ちから、自分でした選択。彼を思う気持ちが確固としていたらほかの人がどうだって関係ないじゃないですか。ウリjoonが「自粛してくれとお願いを出したんだから、ファンの皆さんには会いません。サインももちろんしません。」という人だったら私たちは彼をこんなにも愛したでしょうか。彼はただ、「こんなに遠くまで自分を応援に来てくれた人たち」のことを思うのです。この目の前の人に何かをしてあげたいと。11月の来日のときも同じようなことがありました。愛は想像力です。想像した結果は全員同じ物ではありえません。けれどその人を想い、自分で彼のためにこれが一番いいと出した結論にプライドを持っていいのではないかと思うのです。今井美樹さんみたいだけど・・・。8月の誕生日の時も、彼は「それぞれの周りの方へ愛を与える日としてください」といいました。だからバレンタインデーにもプレゼントを贈ることより、彼が望んでいることをしたいと思います。ぺ・ヨンジュンという人を中心に世界中に愛があふれたら素晴らしいなと思います。こう書いていて、まるでキリストみたいと思ってしまいました。「じ・いめじ」のインタビューで10年後どうなっていたいという質問がありました。やりたいことはたくさんあるからわからないけれど今日を一生懸命に生きる積み重ねが10年後の自分につながっているという内容の答えだったと記憶しています。文字にすればあまりに当たり前で多分ほかの誰かに言われたら「うん。そうだね。」なんて生返事をして終わりになっちゃいそうなんだけど、彼の生き方を見ているとこの言葉が心に響きます。彼に直接会うことはきっと一生ないだろうけどこの一日を大切に生きようと思います。いいおばさんが、という声がきこえてきそうでUPするのがちょっと怖いけど正直なこの気持ち綴ってみました。
2005.02.05
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毎朝7時5分 ラジオハングル講座のテーマソングで目覚める。お陰で「アンニョンハシムニカ ハングル講座入門編 講師はカネワカトシユキ先生 お相手は イ ホンボクさん、イ シンミンさんです」なんて、受講中の母が覚えていない講師の名前まで空で言ってしまう。同級生の韓流母を全員把握。「天階」を見ている母のそばでゲームボーイアドバンスでポケモンをゲットしながら、「ソンジュとチョンソの首につけるやつ合体するんだよね。」などどぶつぶつ。ユリの「ソンジュさんはまだ私の婚約者ですから」との発言に「でももう指輪捨てちゃってますから!残念!!!」と突っ込む。「”アニ”ってどういう意味? Noのこと? じゃあ”ネ~”の反対の意味かぁ」チャングムの主題歌を「オナラ、オ~ナラ、オ~ナラ」と笑い転げながら歌いまくる。テレビハングル講座で「美しい花」は「アルムダウン コッ」と言うことを覚え、花を見るたび「あっ、アルムダウンコ!」とところかまわず叫ぶ。彼は成人してから子ども時代のことをどのように思い出すのだろうか。今日も韓ドラを見ながら母は息子の将来を案じている。
2005.02.04
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ジェミンはスジョンを守るためにはこうするしかないと思ったんだね。あれほど痛めつけられて(実の父親が自分の手であそこまでやる!?)、「今度は女に手を下す」なんて言われて、いつも監視されてたら、スジョンを守るためには父親の言うなりになるしかないじゃない。スジョンがジェミンに会いに行ったときも、見つかってスジョンが酷い目にあわされることが心配で、そっけない振りして・・・。でも、ジェミンはスジョンと一度も目を合わせられなかった。もし、目を合わせたらその場で泣いてしまいそうだから。ここで一回目の号泣。困り果てて、ヨンジュ助けを求めたのに、結局結婚することに。イヌクもジェミン兄の手配した部屋に引っ越したわけでしょ。それに薦められるままにお見合いまでしてさ。男女の仲ではないけれど結局スジョンと同じじゃないの。でも、結局自分の思いどおりにならないと思うと、手のひら返したように冷たくするジェミン兄。まったく傲慢で鼻持ちならないやつだわ。ジェミンを頼ることも出来ず、不安で心細いスジョンは、「守ってやれなくてごめん。」と会いに来てくれたイヌクに泣きついてしまったけれど、部屋に誘われても行かないと言うってことはやっぱりジェミンのことが好きなんじゃないのかなあ。こう思うのも私がジェミン派だからかなあ。でも部屋で、コーヒーを入れているスジョンを見ているときのイヌクの表情、とっても素敵だった。初めてジソプ君をいいなと思いましたです。結婚後スジョンからジェミンにかかってきた電話。泣いていることを悟られないように堪えながら話そうとするジェミン。私も一緒に2回目の号泣。(T.T)今回で最高のシーンでしょう!?何回も見ちゃった。そして見るほどに泣けたわぁ。泣くシーンといえば、ジソプはとってもきれいに泣くよねえ。ウリJoonを彷彿とさせる泣き方だったですよ。でも、誰がなんと言っても私はジェミンの味方だからね!!
2005.02.03
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男たちは殴りあい、女たちは舌禍バトル。今回どこで泣いたかはイヌク派、ジェミン派でわかれるのかなあ。ヨンジュがこの前イヌクに「許さない」といっていたけど、自分の立場が悪くなったからって、仮にも一度愛した人なのにイヌクを陥れるようなことをジェミン母に言うなんて酷い。自分の影響力を十分知っていながらああいうことを言うのってヨンジュは絶対許せないわ。この発言がどんな影響を与えるようになるのかしら。熱を出したスジョンをかいがいしく看病するイヌク。「学校でならっただろう」といきなり布団も服も引き剥がしたのにはビックリ。もし私が学校で習っていたとしても自分の子どもにあんなことできないわ。半端なく冷たそうだったよね。でもそのお陰であっという間に熱がひいたみたいでこれまたビックリ。そこまではいい雰囲気だったのに、イヌクが、ジェミンに向かって「可哀想な女をこれ以上もてあそぶな」といったのを聞いたスジョンの態度が硬化。「可哀想な女」と見られていたなんて・・・。考えてみればジェミンは可哀想だからスジョンを好きになったわけじゃないんだよね。もともと人のこと可哀想なんて情けをかけるタイプじゃないじゃん。ただ好きなのよ。その一途さがいいわ。スジョンが返された携帯の1番はジェミンに変更されてました。ジェミン可愛い!ついでにイヌクの番号消去しちゃえばよかったのに。スジョンからの電話を取るときあたふたするジェミンも可愛かったわあ。ちょっとオーバーアクションだったけど可愛いから大目に見ちゃう。それからの二人のシーンは良かったなあ。レストランであんなべろんべろんに酔っ払うなよと思ったけど、いい雰囲気だったよね。部屋に戻って、イヌクの電話をきった後の会話、泣いた・・・。この前の絶叫「カジマ~」も良かったけど今回の「カジマ~」で、ううっ。「お前を楽しませたい。喜ばせたい。笑っていて欲しい。・・・でも現実はその逆だ。俺のせいで殴られ、追い出され、泣いている。それが辛い・・・」ジェミンと一緒に号泣です。その後のスジョンの告白は、ジェミンが好きってことじゃないの?イヌクも辛かったね。部屋で2人の声を聞いて流した一筋の涙に、ああと思ったけど、私はやっぱり、何か企んでるイヌクより純なジェミンと結ばれて欲しいと思うんだなあ。
2005.02.02
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先週も、「バリ・・・」見ながらヨンジュンssiのことを思い出したと書いたんだけど、今回も2回そういうシーンがありました。その1)ジェミンのエプロン姿!不器用に朝食を用意しているところが、かわいかったですぅ。不器用にもほどがあるっしょ。って感じでしたけど。だって、あの音は包丁の音ではなく、どう聞いても釘を打ってる音だよ。冬ソナ10話のミニョンの包丁さばき?は、もっとうまかったし、もっともっと可愛かったです。10話のあのシーン大好きなんだけど、日本版ではカットされてたんだよね。完全版で初めて見た方もいたんでしょうね。その2)ジェミンがヨンジュに言った台詞「(車から)降りろ。引きずり出したくない。自分で降りろ。」愛の群像の中でジェホが同じような台詞言ってたような記憶が・・・ヒョンスにいったんだっけ?シニョンにではないと思うんだけど。こんなわけで参ってます。ほかのドラマではこんなことなかったんだけどなあ。ぺ・ヨンジュン公式グッズ第2弾2005ダイアリーも発売されるし楽しみです。ジュンベアは手が出なかったけど、これなら絶対手に入れられるのが嬉しいな。さてさて、「バリでの出来事」15話は・・・ジェミンとスジョンの朝食のシーンがよかった。ス「私なんかのどこが好き?」ジ「正直でプライドがない」ん~~~このプライドって日本で言うところのプライドなのかなあ。「正直で、変な見栄を張らない。」と勝手に意訳してしまいました。ジ「(「私なんか」なんて)卑下するな。俺まで安物になる。」どうしてこういう言い方するのかなあ。最後の一言多いんだよ。ジ「結婚してやれないんだ。心までくれとは言わない。俺が好きなだけだ。」はなから結婚できないというのには引っかかるけど、最後の言葉はグッときちゃうなあ。しかし、ヨンジュ母は怖い!!!あれだけ興奮してスジョンに殴りかかった後で、素に戻って髪をなでつけたりなんかして・・・。ヨンジュはこの血をひいているんだからねえ。スジョンはジェミンと言い合いになって、出て行くと荷造りを始めるんだけど、スーツケースにぬいぐるみ詰めてたよ。いくら持ち物少ないって言っても、たった2つのかばんなのにあんな大きなぬいぐるみが入っていたとは。それにしてもジェミンは、スジョンの顔の傷に気づくの遅すぎ!ベットに押さえつけたときに見えてたでしょうが!追いかければよかったのにね。でも、幸せにしてやりたいと思っている大事な人が、自分といるせいで殴られたり、泣いたりしていることで、こうしていないほうがいいのかも、という思いが、踏みとどまらせたんだろうな。スジョンは、携帯もカードも買って上げた洋服も、自分とスジョンをつなぐ物はみんな置いていってしまった。(部屋の鍵はもっていったけど・笑)そのうえ、自分がプレゼントした携帯の1番に登録されているのがイヌクの番号だと知ってしまったジェミン。・・・切ない。帰ってきたスジョンを部屋に泊めてあげたイヌク。背を向けたまま「俺もお前に会いたかった」と一言言って部屋を出て行く。う~~~かっこいい!私はなんと言ってもジェミン派なのですがこのイヌクはものすごくかっこよかったです。
2005.02.01
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