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久しぶりにGyaOを覗いたらコ・スのドラマがあったので観始めました。「純粋の時代」(全16話)2002年のドラマだそうです。出演はコ・ス(やっぱり坂上忍に似てる!)キム・ミンヒ(手脚がものすごく長い。角度によっては松島菜々子っぽい)パク・ジョンチョル(ホテリアのドラ息子。現在兵役中)ハン・ウンジョン(ワンダフルライフの松たか子)高校時代の初恋。突然の別れ。7年後に親友の彼女として偶然の再会。初対面同士として挨拶。まだ惹かれあっている2人・・・なんだか、あのドラマやあのドラマとそっくり。男の友情と恋愛の葛藤と一言で言ってしまえばよくある話。でも、結構好き。やめられなくなって、一気に6話まで観てしまいました。ヒロインが、明るく強気な女性なのが好み。毎日一話アップと言うのも嬉しい。第1話は8月30日までですので初めから見たい方もまだ間に合いますよ。
2005.08.28
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「ラブバード」最終回見ました。結論から言うと、あ~あ、結構好きだったのに・・・という感じでしょうか。突っ込みどころ満載で、気持ちが入っていかなかったんです。どんなところが気になったかは、完全ネタバレになるのであえて書きませんけど・・・残念!韓ドラは基本的につっこみどころ多いんですよ。でもね、それはそれとしてググッと引き込まれちゃう作品が、私にとっての、いい作品。実際「冬ソナ」も「ごめ愛」も突っ込み出したらきりがないですからね。まあ、レウォン、ジョンジンの二人が並ぶと、ほれぼれするほどかっこよかったから、よしとしましょう。でも、ジョンジンは泣き顔が今ひとつだったのが惜しいな。********************ところで、「グリーンローズ」見ている方いるんでしょうか?主人公のコ・ス誰かに似てるなあと思ってたんですけど思い出しました。坂上忍!あれ、ちょっとちがうなあ。振り返ったところや、横になっているシーンでそっくり!と思ったんだけどいい写真を見つけられませんでした。
2005.08.26
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なんだか、またバタバタしてて、この前の日曜のお出かけのことをいまごろUPします。ものすごい強行軍だったんですよ。一箇所に絞れずに、2箇所を駆け足で・・・《理由その1》次の日曜は夏休み最後の日曜=学校の宿題が終わっていない子どもたちは遊びに行けない《理由その2》娘が合宿で不在中に、息子の趣味のところに出かけたほうが喧嘩を避けられるというわけで、朝一番でお台場冒険王の「ルフィーのセントメリー号」乗船。そして「ジャンプショップ」へ。でも、母には別の目的が一つあったのだ。それはチョ・ソンモ「Mr.Flower」MVロケ地確認。お台場は3回位しか行った事ないんですけどメイキングをみたとき、あ、きっとあそこだと思い当たる場所があったんです。それで、是非、ジソプの立った場所に立ってみたかったの。やっぱりでしたよ~。間違いない!例のトイレのシーンの前、あたかもパーティー会場のバルコニーで海を見ているようなシーンね。公園じゃん!というか、遊歩道にある展望台と言ったほうがいいのかな。だいたい、目黒から海は見えないのだ。やっぱりここだ~と緩みっぱなしの私の表情を見てうちの配偶者が一言配「なんだ~?ぺ・ヨンジュンでも歩いてたのか?」私「ぺ・ヨンジュンは台湾!(その日その時は、まだ台湾滞在中)」配「じゃ、なに?」私「いや、ミュージックビデオの撮影ここだったのよ」配「誰?」私「知らないと思うよ。」配「言ってみ~」私「ソ・ジソプ」配「なんじゃ、そりゃ?」私「・・・・」これだけ大騒ぎしてて、毎日曜の夜大泣きしてるのに、こんなもんですって。ちなみに子どもたちは「また、ジソプ見てるの~?録画もしてるくせに何で今見るの?」と文句言うくらいには認知しています(笑)。そうそう、冒険王と言えば「悲しき恋歌カフェ」もあるんですけどもちろん横目で見ただけで、素通り。外にもジュンヨン、へインの写真がたくさん貼ってありました。まあ、こっちのほうは別に良かったんですけどね。そのあと、またまた、電車に乗って松戸へ。目指すは「ガンダム・ミュージアム」韓流とはまったく無縁のお兄さんたち(といっても20代から30代位かな)がたくさんいましたよ。あることは知っていたんですけどなにしろ我が家からは遠いし、行ったことがなかったんです。いやぁ面白かった~!ガンダム夢中になって観てた世代ですからね。最高でした。入場時に映画のフィルムを貰ったんですが、シャアのもあったんですよ~。3人分ともなぜか速攻で配偶者の財布の中に収められてしまいましたが。(帰り道に、おもむろに取り出して、透かして見てご満悦でした)地球軍が回収したザクの頭部(実物!?)がドーン!実物大のガンダムがデーン!開発過程なども物凄く詳しくわかるようになっているし。ザク量産工場に、シャアのザクを見つけた時の嬉さったら!子供向けの展示じゃないですね。完全に大人向けに出来てます。大の大人が地球軍やジオン軍、シャアの制服を着て、嬉しそうに写真を撮ってました。可愛いったら!「ガンダムカフェ」のメニューも面白かった。ザクパフェとか、アバオワクーというケーキがあったり遊び心 満載です。ガンプラはじめいろいろなグッズも売ってましたよ。シャーのナイキシューズとか、アスランの等身大ポスターとか。ジオラマもたくさん展示してあって、ガンプラ好きの息子は真剣に見てました。ガンダムミュージアムはバンダイミュージアムの中にあるんです。だから、子どもの頃持ってた懐かしいおもちゃが展示してあったりウルトラマン、ゴジラ、仮面ライダー、戦隊シリーズ(ゴレンジャーとか)の変遷がわかったりして楽しいです。親の方が興奮します。そうそう、今をときめくケロロもそこここにいました。遠出も楽しいですよね。でも、思いっきり疲れた一日でした。
2005.08.23
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泣いた~。オンタイムで見た後、もう一度見てそのあと入浴中も思い出して泣いて・・・ムヒョクと一緒に、胸がつぶれてしまいました。なんといっても、この回はオ・ドゥリの回です。ムヒョクの死期が近いことを知り、ムヒョクの心臓をユンに貰おうと思い立つオ・ドゥリ。ほんとに憎らしい。ウンチェが具合が悪くなったことさえ気に止めない彼女ですから、嫌いなムヒョクの命が失われることなんか、なんとも思わないんですね。初めて見たときはとにかく憎くて、憎くて。贈り物でご機嫌とりするだけでは飽き足らず、心臓の薬をムヒョクに渡したとわかった時はあまりの身勝手さに地獄に落ちろと呪いました。でもねえ、今回はちょっと違う印象だったなあ。自分がどんなに酷いことをしているかは、わかっていたのね。そこまでしても、ユンを助けたかった。そして、この異常なほどのユンへの思いの源は、若いとき産んだ子どもを亡くしてしまった(と思っている)こと。だからって、許されることではないのだけれど。ソギョンとの触れ合いの中で、何かを感じるオ・ドゥリ。キムチを持って行くと言った時のオ・ドゥリは本人も言っていたように、単に、ご機嫌とりのためだけではなかったと思いたい。 オ・ドゥリに初めて優しい言葉をかけてもらい体を気遣ってもらってふわっと温かくなったムヒョクの心。そして、その直後の絶望この落差があまりにも酷でした。この辛さを、誰とも分け合えず、ひとりで背負わなければならないムヒョクの孤独が痛かったです。ウンチェのいやなところはムヒョクが、自分(ウンチェ)のことだけで悩んでいると思っていること。その、自惚れたところが鼻について初回視聴時は、ウンチェとムヒョクのラブストーリーに入り込めなかったのかもしれません。でも、自分の気持ちをなんとか抑えようと「大丈夫、大丈夫」と何度も、自分に言い聞かせていたので11話よりは許せたかな。ムヒョクに静かに「来世では離さない」と言ったのは「私の人生から消えて」と言ったり熱を心配して、ついていてくれたムヒョクを睨みつけたりしたときよりは許せましたよ。ラストを暗示する台詞でしたね。ムヒョクの「手」が印象に残ってます。ウンチェが去ったベットのぬくもりを、静かに撫でるムヒョクの手大声でヘンなラップを歌っている時、車の窓のところでリズムをとっている手ユンとトイレで話しているとき、水道で遊んでいる手レストランで、ユンの指輪入りアイスクリームがウンチェの席にサーブされたとき、ガムを指輪のように巻いた手ウンチェの背中に回した手それから、ムヒョクが割ってしまったから新しい鏡になっていましたね。その鏡が、前の鏡と全然違ってオレンジの縁がついてて可愛いの。そして、それに向かって、「トルティガ~、グッドモーニング、chu!」っていうのも可愛かったですね。イベントの時の「イロナ~、chu!」を思い出しました。そして、すぐ、ウンチェが鏡を見ているシーンに切り替わって、ウンチェが鏡に映った唇に触れるんです。場面の切り替えいつもながら絶妙。オ・ドゥリがウンチェアッパに、ムヒョクの心臓を貰いたいという話をしたすぐあと、吐き気と痛みに耐えながら「オンマ~オンマ~」と言っているムヒョクに切り替わったのも凄かった。冒頭で、カルチとソギョンが寝ているウンチェの腕をマッサージしたり、怪我をした手をいたわりながらムヒョクに残ってもらうための相談をしているのをムヒョクが寝たふりをしながら聞いているのも、なんともいえなかったな。なんだか、今日は衝撃のシーンで疲れてしまっていつもよりさらにまとまりのない日記になってしまったけどこのままUPします。あしからず。
2005.08.21
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朝鮮日報のサイトは毎日チェックしてます。ここに「ユーザー投票」というコーナーがあって1週間位同じテーマでアンケートをとっているんですよ。それをまとめた記事もUPされます。新韓流四天王は?とか好きな女優は?なんていうのが、最近のテーマでした。好きな俳優は?の時は、ラインナップ的にイマイチだったので(もちろん、ジソプは入ってなかったし)ヘ~と思って見てただけだったんです。今週のテーマは「好きな韓国映画は?」3作品まで選べます。う~んと悩んで、ポチッと投票してから、投票結果をみてビックリ!このみは人それぞれということは、充分わかっているんだけど・・・22作品リストアップされているんですけど一体このうち何作品みたことがあるんでしょうか。という私も見ていないのもあります。見たことがあるのは、22本中19本でした。全部みてから投票しろなんていわないけどさあ。なんていうか、とっても寂しい気持ちがしたんです。もちろん組織票なんかもあるんだろうけど、でも・・・「日本で人気のある韓国映画」なんていう記事にまとめられるのかと思うと複雑な気持ちになってしまいました。みなさんはどう思われます?つい、ぼやき日記になってしまいました。失礼。朝鮮日報のサイト下のほうまでスクロールして見てください。
2005.08.20
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出演:アン・ソンギ、チュ・ジンモ、チョン・ウソン、チャン・ツィー監督:キム・ソンス2001年 韓国・中国手が飛び、首が飛び、戦闘シーンがすごくリアルというのでなんとなく、手が出せずにいたんです。でも、チョン・ウソン、チュ・ジンモが出てたら見ざるをえない!と、思い切って借りてきました。ちなみにチュ・ジンモは「ハッピーエンド」「ワニ&ジュナ」に続いて3作目の鑑賞。チョン・ウソンは「ユリョン」に続いて2作目の鑑賞。「私の頭の中の消しゴム」(10月日本公開)楽しみにしてます。「サッドムービー」ではイム・スジョンちゃんと共演してますよね。【STORY】14世紀、明と高麗は関係が悪化しています。高麗は使臣団を明に派遣しますが、毎回受け入れられません。チュ・ジンモ演ずる龍虎軍の将軍が率いる使臣団も反高麗の明の軍隊に捕らえられ、流刑に処せられることになります。砂漠を流刑地へと移送されているとき、明の軍隊は蒙古の騎兵に襲撃・抹殺され、高麗の使臣団は砂漠に置き去りにされます。とにかく高麗に帰ろうと、砂漠の中を厳しい行軍が続きます。途中、蒙古軍に囚われた明の姫(チャン・ツィー)を見かけた将軍はこのまま、命からがら高麗に戻るより、この明の姫を助け出し、送り届けるて、明の皇帝の拝謁を得ようと考えます。姫を助け出し、なんとか明へ戻ろうとしますが、姫を奪還すべく、蒙古軍が執拗に追ってきて姫を巡る戦闘が繰り返されます。******************どんどん仲間が倒れていく極限状態のなかで指揮系統の乱れや、意見の対立が生ずる様子やひとりひとりの背景も描かれています。私は、身重の妻を置いてきた、18歳のダンセンの優しさに涙しました。でも、ストーリーはあんまり好きじゃないな。だいたい、わがままな一人の姫のせいで無駄にたくさんの人の命が失われていく意味がわからない。ほんとに犬死にですよ。展開的にも、姫、将軍、奴隷(チョン・ウソン)の3角関係にしたいのか?と思ったけど、そこまでじゃないし中途半端。いろいろ描きたかったのはわかるけど、もうちょっと絞って深く描いてあればねえ。惜しい!でもねえ、チョン・ウソン、チュ・ジンモが、ものすごくかっこいいのです。チョン・ウソンが槍を持って走るところなんて惚れ惚れしてしまいました。それだけでも、見る価値あり、って感じでしょうか。騎兵団が砂漠に旗をはためかせている姿は黒澤明作品みたいで、カッコよかったです。そうそう、これ、今GyaOで見れるみたいですよ。無料なのでよかったらどうぞ。うちの環境だと、見にくいんです。途中でCM入るのと、紙芝居になっちゃうときがあるのと、途中から見直せないのがちょっと辛いかな。でも、無料ってのはいいですよね。
2005.08.19
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面白いじゃない!なんで私のお邪魔してるブログでは話題にならないのかなあ。どなたか一緒に語りません?(^_^ )ノ 今日はどっちもサスペンス色濃くなってきて、ギャーギャーいいながら見てました。「ラブバード」はねえ、ダメな人いるかもしれないとは思います。なんてったって、イ・ジャンス監督作品だし。実は私も、イ・ジャンス作品は「美日々」「天階」と全然ダメだったので私の好みではないかもと思っていたんです。「美しい彼女」は子役が良かったから頑張って見たけど。でも、今、「ラブバード」も「星を射る」も楽しんでます。なので、前言撤回します。(^^)それにしても、相変わらず、走りまくってます。この監督の作品って、みんな無茶苦茶長距離を全力疾走させられてますよね。役者さんも大変だなあ。話がそれちゃいました。もう一つ、「ラブバード」ダメな人いるかもと思うのはスインの気持ちを理解できない人もいそう、と思うから。でも、このスイン、まるで私みたい~と私にとってはピッタリくるんですよ。あくまで、気持ちの話。キム・テヒみたいに美しいとか、賢いとか、そんなずうずうしいこと言ってる訳じゃありませんよ。誰もそんなこと思ってないか・・・。意識しすぎですね\(_ _)ハンセイキム・レウォンもいい。なんったって役名がいい。ヒョヌ最近気に入っている名前です。「ミサ」の変装アジョシも確かヒョヌ。「サムスン」でパロッてた「僕の彼女を紹介します」でもジヒョンの彼はヒョヌだった。キム・レウォンのヒョヌ最高。「マイラブパッチ」では役名覚えられなかったけど「ラブバード」ではレウォンでなくて、ヒョヌと呼んでます(爆)。イ・ジョンジンもいいです~。ルックスは、レウォンよりジョンジンの方が好き。この人、ジソプと一緒に入隊したんでしたっけ?ジソプのニュースでよく一緒に見かけます。マルチュクの予告見たときも、サンウよりカッコいいと思ったもんね。一応敵役なんだけど、実はいいやつなのよね。悪の権化は、「天階」でとってもいい人チャン理事をやってた人。ジェイソン!!!!!憎らしいったら!「グッバイマイラブ」のギテ以上!脇の役者さんも、いっつもはダメおやじやってるのになかなかカッコいい役だったりして楽しめます。あと3話になっちゃった。ラスト悲しそうなんだけどどうなるのか楽しみです。「グリーンローズ」は全22話。まだまだ楽しめます。いいかげん、スアにだけには教えて上げてよ!と思うんだけど敵を欺くには、まず味方からってことなのかな。今日のデータコピーのところは、きゃ~見つかる~とハラハラドキドキでした。こういうの好き。「オーシャンズ11」や「ミッションインポッシブル」とまではいわないけどまあ、その20分の1くらいは興奮しました(ビミョー 笑)。一体誰がどのようにコ・スをはめたのか。シン社長か、それともソ専務(常務だっけ?)か。会長は目を覚ますのか。これからの展開から目を離せません!書いているうちに、また興奮して来ちゃった。なのに、明日はどうしても見れないのよね。14話は再放送でチェックします。
2005.08.17
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今頃見ました。「LOVERS」(2004年 中国)チャン・イーモウ監督作品は3作目かな。私が見たのは「HERO」→「初恋の来た道」→「LOVERS」の順です。「HERO」を観たとき、映像美に感嘆しましたっけ。色彩が鮮やかで・・・。ストーリーはさておいて、この映像美だけで満足してしまいます。ワダエミさんの衣装も素敵。なので、「LOVERS」も満足です。ストーリーはもう一声って感じでワイヤーアクションもあんまり好きじゃないんですけどなんてったって、とにかく綺麗!初めの方の絢爛な色使いも、竹林の緑も、雪の中の血も・・・チャン・ツィーってどうしてあんなに綺麗なんでしょう。「HERO」では出番もたいしたことなかったけど「LOVERS」はアクション頑張ってましたよ。予告でよく流れていた舞のシーンも綺麗だったなあ。演技もうまくなってきました。去年の「2046」なんて、チャン・ツィーほんとによかったもの。一緒に泣きました。もちろん金城武も、アンディー・ラウも文句なしです。金城武って、あの濃い感じが苦手なんだけど、作品はどれも面白い。アンディー・ラウは、おっさんなのにカッコいい。「インファナル・アフェア」大好き!ぜんぜん、「LOVERS」の紹介になってないですね。しょうがないですよ。ネタバレしたら面白くない話だしとにかく映像美の映画ということで・・・。「初恋の来た道」も映像がきれいだったですよね。現在がモノクロで、過去がカラーで描かれていて。ほとんどモノクロみたいな枯野のなかをチャン・ツィーの赤い服が鮮やかでした。次は、イーモウ監督の「活きる」を観る予定です。
2005.08.16
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休みに入って時間が少しあったので、これからどういう展開だったっけ・・・と久しぶりにscriptを10話から最終話まで読んで、号泣してしまいました。一度視聴済みだと、台詞を読むだけで、こんなに辛い気持ちになるんだなあと、ちょっとビックリ。これに、台詞には現れていない、ジソプの表情がプラスされるんですから今後はもう、辛い辛い・・・。で、11話です。この回、全体の流れから言えば、だんだん、秘密が明らかになって大変重要な回なんでしょうが、あんまり好きじゃないんですよね。感想UPするのやめようかなと思ったくらい。でも、さっくり書いておくことにしました。ここから【ネタバレ】します。↓↓↓ムヒョクが、ユンに自分の心臓をやるから、しばらく自分の元に来いと言ったことに、悪ふざけをしていると思って、ウンチェは腹を立てます。11話はウンチェが、これでもかってほどムヒョクに冷たいというか全体を通じて、ムヒョクを軽蔑しているような目でみるからあんまり見たくないんですよね。ついこの前、「ムヒョクといると暖かくてありがたい気持ちになる」といっていたウンチェだったのに、一本気というか、なんというか、あんな目で見られるかなあ。私だったら、たぶん《怒り》より《悲しみ》が先にたちそうなきがするんだけど。まあ、それで12話の最後というか13話以降が際立つということなんでしょうがどうもねえ。まあ、ぼやいていてもしょうがないので、先に進みます。オードリーに「はじめから気に食わなかった」「顔を見るだけで拷問」とまで言われるムヒョク。病室のドアを閉める手をちょっと止めて、ウンチェを眺め、微笑みかけます。だけど、ウンチェの表情は固いまま。帰るウンチェを追いかけて自分の死期のことを伝えたのにハナから信じていないウンチェはムヒョクに「絶対死んで、ユンを助けてね」という言葉を投げつけます。そして、ムヒョクは、またガムを口に放り込むの。ムヒョクって、暴力的で感情表出が激しいっていう設定になっています。確かによく怒鳴ってもいるけどむしろ、耐えてる場面のほうが多い気がします。ジソプだからかな。翌日、病院の駐車場から海までドライブするムヒョクとウンチェ。ずっと暗い表情をしているウンチェにムヒョクが「反則だ」というシーンで訳されてなかったけど、ムヒョクが「トルティガ」でなく「ウンチェ」と呼びかけていた気がするんです。ムヒョクって、これまでに「ウンチェ」って本人に向かって呼びかけたことありましたっけ?そのとき、ウンチェがパッとムヒョクの方を見るんですけどはじめてウンチェと呼ばれたせいなのかななんて思ってしまいました。モーテルでの一件の後、ウンチェはずっと車の中にいましたよね。あれって、ムヒョクが戻ってくるのを待っていたんでしょうか。2人は一緒にソウルに戻ってきたんでしょうか。ムヒョクの状態を知ってからのユンとウンチェアッパの行動もねえ。すべての秘密を知っているウンチェアッパ。またまた悩みます。このおじさんが、悩めば悩むほど憎らしく思えてきちゃうんですよ。ユンは自分がムヒョクとウンチェを引き裂くとことに迷いを感じていたのにムヒョクが死ぬことを知って、そんなヤツにウンチェは渡せないと、猛攻撃再開。パパラッチまで利用しちゃって・・・。それにしても、ユンがチラっと目にしただけで異常を感じたレントゲンフィルムに何にも感じ取れないカルチとソギョン。改めて哀れを感じてしまいました。11話はカルチ・ソギョン・ムヒョクのシーン全部良かったです。二人の無邪気な笑顔が、そしてそれを見るムヒョクの心が。
2005.08.15
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テレビハングル講座の録画を見ていたとき同じ部屋でゲームをしていた息子が「トッポッキ」と、唐突につぶやいた。それで、ふと思いついて「ねえ、どんな韓国語知ってる? 言ってみて」と質問。すると、一番初めに彼が言った言葉は「アジョシー」たまげた!これはどう考えても「ごめん、愛してる」の影響に違いないと思われ・・・・(「北の国から」の純くん風)ちょっぴり反省した母なのでした。ちなみに2位以降は「アジュマ」「アニョハセヨー」「キmチ」(発音いいのよ!)となっておりました。
2005.08.14
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なんだか、もうゴンウが可哀想で見ていられない。普通あそこまで意地悪したら、ゴンウを嫌いになってもおかしくないと思うんだけど、やっぱり可哀想だわ~。【ネタバレ】です。↓↓↓とうとう、ジュンヨン=ジュンギュということを知ってしまったゴンウ。あまりのショックで、トイレで吐いてしまいます。そのあと、飲みまくって、お姉さんの膝で泣くゴンウは可哀想だったなあ。へインがジュンヨンをどんなに愛していたかもジュンギュが初恋の彼女をどんなに愛していたかも知りすぎているほどに知っているゴンウ。けれど、今となっては身を引くことは不可能なほどへインを愛してしまっているのね。それで、結局出した答えは、自分の夢のレコード会社を諦めてでもへインを手放さないということ。ジュンギュを憎み、嫌がらせをする自分のことものすごく嫌だったろうな。だけどそうせずにはいられない辛さ。ジュンヨンもあそこまで耐えなくてもいいのにというほど耐えるのよね。2人があんなに辛い思いをしているのにへイン、揺れてちゃいけないよ。ジュンヨンにもゴンウにも失礼だと思うわ。なんかこういう、優しげで実は残酷な女性みると冬ソナのユジンを思い出してしまう。お前がはっきせんのがいかんのじゃ!と、私の怒りはへイン一人に向かってしまうのです。《韓タメ》で、ヨン・ジョンフンの生声を初めて聞き、素敵な話し方だなあと思ってしまいました。言葉はわからないんだけど、声のトーンや雰囲気が。前、エルマチャイさんのところで見た、「恋愛術師」のシーンも映りました。面白そうだったなあ。悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌 Official Box Set(初回限定生産)
2005.08.13
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「将軍の息子」 1990年「将軍の息子 2」1991年「将軍の息子 3」1992年 任侠アクション映画というジャンルですね。日本映画では、このジャンルはスルーです。「仁義なき戦い」も「極道の妻たち」も見たことがありません。今回見ようと思ったのは、ひとえに、イム・グォンテク監督作品で有名な作品だからです。それ以外の予備知識なかったんですけど実在の人物、金斗漢の映画なんですね。世界史ぜんぜん勉強しなかったんでよくわかりませんがなんとなく見覚えのある名前。日帝時代に独立運動で活躍した金将軍の息子で、18歳でヤクザの親分になり、30代で政治家にもなったという金斗漢。ドラマ「野人時代」もこの人の半生なんですって。映画「将軍の息子」3部作では日本のヤクザ林組との対立が描かれています。金斗漢を演じているのがパク・サンミン。この人を、初めてみたのは「愛の群像」のジェホの友達ソック役だったのでおとぼけキャラの人だとばっかり思っていたんですけど将軍の息子が当たりすぎて、こわもてイメージ固定しちゃった俳優さんなんですって。そういえば「若者のひなた」でもアウトローな弟の役をしていましたっけ。でも、顔は可愛い感じですよね。サザンの桑田さんみたいで。つまり、長門裕之さんにも似てるってことですが。最近(といっても2,3年前かな)では映画「チューブ」に出演。「チューブ」まだ見てないんだなあ。地下鉄テロの映画だったっけ?ぺ・ドゥナが出てるから見ようとは思ってたんだけど。「将軍の息子」に話を戻すと、日本のヤクザ林は、テファオッパ=シン・ヒョンジュン。日本語かなり頑張ってます。キム・スンウも出てました。ホテリアの総支配人ね。若くてかっこよかったです。映画としてはどうかな?1990年から3年続けて、続編が出来てるし、興行的にも記録的だったそうなので、ヤクザ物好きな人は好きなんでしょうね。実際、これで韓国映画が好きになったという人も多いみたい。私はヤクザの抗争より、当時の満州の様子など、風俗のほうが興味深かったです。
2005.08.13
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先週末、よこはま動物園「ズーラシア」に行ってきました。ズーラシアのご案内はこちら夏の動物園って行ったことあります?時間を持て余す夏休み、これまでに、動物園には何度か出かけたことあります。炎天下に行くと地獄ですよ!動物たちも、こっちもぐったりで。で、「ナイトズーラシア」に初めて行って感じたこと。夏の動物園は夜に限る!通常、この動物園は夕方4時半までの営業時間なんですが8月の土日のみ、夜8時半まで営業しているんです。そのうえ、8月の土曜日は小中高生は入場無料です。なんて素敵なの!私たちは、夜7時過ぎに入りました。暑い日でしたが、さすがにこの時間だと涼しい、木がたくさん植えてあったり、水の流れがあったりするので、なおさら涼しく感じられたんだと思います。それに、夜行性の動物も多いじゃないですか。以前昼間行ったときに姿を見ることができなかったかわうそが、泳いだり、エサをつかまえようとしていたりする姿を堪能できました。解説してくれる方もたくさんいて、お話しするのも面白かったです。ヤマアラシのトゲも触らせてもらっちゃいました。(もちろん抜けたものですが)想像以上に混んでいましたよ。わたしたちのような家族連れも多かったけどカップルが多かった!なにせ、通常は夜間しまっている施設なので、夜間照明の設備がほとんどないんですよ。で、要所要所にはカンテラを下げてくれていたり、動物名の表示に蛍光塗料を使ってくれたり階段などの危なそうな場所は封鎖されてたりするんですが、結構暗い。(ここの動物園は砂場や滑り台なども楽しいんですがさすがに夜間ということで遊具は使えないようにしてありました。)ムードたっぷりってことで、デートにもお勧めです。夜のアミューズメント施設にはつきものの、光るおもちゃも何種類か売っていて(発光するブレスレットとか、いろんな色に変わるブローチとかね)うちも息子に買わされましたが、可愛かったですよ。出口のところで、地元のかたが自分たちの作った野菜なども販売されていて、(キューリ、インゲン、オクラトマト・・・旬のものが結構ありました。)スイカとジャガイモを買ってきました。車だったので、こんなときしか、重いスイカは買えないと思って。美味しかったです。ヨーヨーつりなどの縁日もしていました。夜の散策にはもってこい。ほかの動物園でも、こういう企画をやっているのかな?
2005.08.12
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昨日の夜、なんとなくつけたテレビにリュ・シウォンが出ていました。この、なんとなくと言うのがポイントで夕食後しばらくは、私にはチャンネル権がありません。で、いつもは韓流タレントが出ていると即座に別チャンネルに変えられてしまいます。ところが昨日は、深夜枠のころから結構見ていた番組だったせいかチャンネルはそのままに。久しぶりに夫婦で同じテレビを見ました(爆)「愛のエプロン」は、ご存知の通り女性タレントが料理を作ってそれをゲストが食べてコメントする番組です。昨日のテーマは、クレープとババロア。途中のユンソナの料理の試食のところから見ました。ユンソナはクレープを「美味しい」と言ってもらえてよろこんでました。ババロアはゼラチン不足で、ただのミルクスープになってたけど。今回の料理とコメントはこちら堀越のりは「ビリから2番目」の実力の持ち主なんですが今回も、なんか凄くて、リュ・シウォンは呑み込めなかったみたい。でも、堀越のりは「サランへヨ。マシッソヨ。」の連発でシウォンの苦笑いが面白かったです。結局、ランキングはシウォンの手で、インリンと同列ビリにされてしまいましたシウォンはバラエティーもいいですね。隣でヤックンがまさに口に入れようとしているとき日本語で「危ないよ」と言ったりしてました。思い出せないけど、その他面白いコメント盛りだくさん。自分でも料理をする人だから、料理番組(?)の出演を受けたんでしょうが「何も考えずに(出演を)受けるもんじゃないですね・・」とも。そうとう参ったらしい。結構きついコメントをしても、あの笑顔だから憎めない感じ。ああ、面白かった・・・。今、書きながら思ったんだけど、うちのダンナがあの番組をよく見るのは「うちは、アレほど酷くないよな」と自分を慰めるためなのかも!?まあ、いいや。
2005.08.11
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今まで、ムヒョクって自分がまもなく死ぬという事を淡々と受け入れているのかなと思っていたんです。だんだん症状が悪化してきて痛み、鼻血、そして初めての気絶を経験しムヒョクは韓国で初めて通院します。一度、診察室を出た後、亡くなった人を見かけ、その冷たくなった手に触れ死を実感します。その後、また、診察室を覗いて、「聞き流してくれていいんだけど・・・」と質問を繰り返すムヒョクに号泣してしまいました。世捨て人のように、クールに死を受け止めているかに見えたムヒョク。ヌナやカルチ、そしてもちろんウンチェと一緒に生きたいんだなあと思ったら涙を止めることができませんでした。そして、その思いの中でウンチェに会いたくなったんですね。ウンチェが、朝、ムヒョクからの着信履歴を見て微笑んだ顔、可愛かったです。すぐ会いに行こうとするウンチェをアッパが止めるんだけど。朝からあんなに飲むかね?っていうか、あの時間からお店で飲めるのね。で、有名な交差点のシーン。改めて、ジソプの広い肩幅と長い腕を感じました。ウンチェスッポリ包まれてましたもんね。平等に、というヘンな理屈で、お酒を勧めるウンチェ。結局、寝込んでしまって、ムヒョクが家までおぶって帰るんですが、そのときのムヒョク幸せそうでした。目が覚めたとき、ウンチェが手をつないで寄り添っていてくれて、嬉しかったんだろうな。家についたのに、「もう一周してこよう」と向きをかえるところはとっても可愛かったです。2話くらいだったかな、前にも使われてたけど、ムヒョクのシーンにビリージョエルの「ストレンジャー」のイントロが使われてるんですよね。ビリージョエルは大好きだったんですが、日本では最近めっきり聞きません。韓ドラにはわりと使われてて、ときどき遠い目をしてしまいます。確か「悲しき恋歌」でも、「ニューヨークの想い」が流れてた気がする。カルチの無邪気さが、また胸に迫るんですよね。銭湯のシーンと、レントゲン写真を見るところ。 ユンの心臓病が一気に悪化。「ただ一人の血を分けた息子を助けて」と取り乱すオ・ドゥリ。それを見る、「血を分けた息子」であり「死に直面している」ムヒョク。涙なしには見れません。ウンチェアッパとムヒョクの会話、アッパ、泣いて反省してたじゃん!でも、まだ行動しないのね。そのうえ、こんな質問を投げかけるのが腹立たしい。「お母さんは見つかったのか?」紙コップを握りつぶして「アニ」と答えて、外に出たムヒョク。ガムを3枚くらい立て続けに口に突っ込んでいました。辛いとき、ガムと一緒に気持ちを呑み込むムヒョクがなんとも痛々しいです。自分の心臓をやって、ユンを助けるから、そばにいてくれとウンチェに言うムヒョク。ここから、ムヒョクの状態をウンチェが知るまでは、かなり辛くて見ていられないんですよね。何度見ても、涙、涙です。
2005.08.07
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いや~面白くなってきました!どちらも昨日は9話。はやく続きが見たい~。「ラブバード」これでもかって言うほど、くさい演出続出なんですがこれがまたいい!バスの窓に書きまくったラブレターの文字のその後が妙に気になりました。あの後、すぐ雨でも降ってくれたらよかったのにね。「天国の階段」でむっちゃいい人だったチャン理事がジェイソンと言う名前でなんとも怪しげな存在。う~ん。いよいよ病気も発症のようで、こちらも気になるところ。「グリーンローズ」途中投げ出したくなるくらい暗かったけど、やっと韓国に戻って復讐開始。我慢して見てて良かったわ。パーティで再会したあいつの顔ったら!予告では彼女とも再会するようだし・・・。ワクワク!録画予約もバッチリ!今日もお仕事サクサクして、早く帰るぞ~。ああ、チャングムも星を射るもあるんだった。やっぱり木曜日は忙しいわ。
2005.08.04
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監督:イム・グォンテク出演:キム・ジミ、シン・ソンイル、ハン・ジイル1985年 韓国朝鮮戦争から30余年、離散家族の肉親探しの番組がKBSで放送され、それを見て涙する子どもたちの場面から始まります。ドキュメンタリーの香りのする、静かで、強い作品でした。さすが、民族のハンを描くイム・グォンテク監督という感じでした。南北分断はとても悲しい出来事で、それに絡んだ映画もたくさんみて、なんとなくわかったような気になっていたものの、ほんの表層を垣間見ただけのことなんだろうなと思います。たぶん、冒頭の子どもたちと、私は同じレベル。当事者にとっての重い現実は、はかりしれません。主人公は、日本から引き上げ、今は北になっているキルソドムで育ちました。10代で息子を産み、朝鮮戦争で恋人と、その息子と引き裂かれた過去があります。今は上流家庭の主婦となっていますが、夫から息子探しをするよう勧められ、再会したかつての恋人と一緒に、息子に会いに行くのです。探し当てた息子は、とても荒んだ生活をしています。離れ離れの30年を過ごし、それぞれの生活を営んでいる父・母・子を丁寧に描いています。また、途中で挿入される肉親探しの番組で、当時の状況の説明が詳しくなされています。印象深い台詞も多かったです。「ドイツは戦争の報いで分断の憂き目にあった。韓国(朝鮮)は、なんの報いでこのような目にあったのか・・・。」「僕らは大国の代理戦争を演じたピエロだった。」悲劇的な話ながら、最後に光明を感じるものがあるとこの監督の作品を見るといつも感じます。今回、その光明を感じたのは、主人公の夫の台詞です。「民族の悲劇的な運命を愛することで、その運命を克服したい。」これは、主人公へのプロポーズの時の言葉です。静かながら、すべてを乗り越えて、前に進もうとする力強さを感じました。興味のない人にはつまらない作品なのかもしれません。自分の中でも、まだ、感想と言う形で語れるほど、こなれてはいないのですがやっぱり、イム・グォンテク監督作品は好きだなあと、感じた作品でした。
2005.08.03
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