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大失敗です。録画ミスで、冒頭20分観損ねました。土曜の再放送があるから、救われるけど・・・。だから、9話の日記は土曜日にしようかなと思ったんですけどやっぱり書かずにはいられなくなっちゃった。以後ネタバレです。ユンの事故で、自分を責め、引きこもっているウンチェ。それを迎えに行くムヒョク。心が通じ始めたウンチェをユンの元に送り届けなければいけないそのときのムヒョクの気持ちとあの表情。パンモグルレ、ナランカッチ・・・チュグッレ?あの、「間」がなんともいえないんです。ムヒョクがウンチェに「モゴ」と豆を並べるところ、綴りが違いますよね。書くのは苦手なのに、なだめても、すかしても食事をしないウンチェに、なんとか食べさせようとするムヒョクの気持ちが表われてていいなと思いました。やっと食べ始めたウンチェに、無言で水を注いであげ、自分も食べながら、ウンチェをそっと気遣うの。病院の前で、オ・ドゥリの姿を見て、辛くなるムヒョク。寝ているウンチェの肩にもたれるときの、表情が切ないなあ。ミンジュは、本当に、カン・ヒョヌを好きになっちゃったんですね。他に好きな人が・・・とウンチェに言ったときの表情や、病院前でただずんでいるときのミンジュは、自信たっぷりに、いろんな男の人と付き合っているミンジュとは全く別人のようでした。ムヒョクは見事復讐を遂げ、ミンジュに、カン・ヒョヌ=チャ・ムヒョクということをバラし、晴れやかな表情で、部屋も引き払うんですよね。そして、部屋を売ったお金はヌナとカルチに残んです。あの、通帳の名前にも、字幕を入れて欲しかったなあ。「ユン・ソギョン」と大写しになったのに。3人で、誕生日を祝うところも、底抜けに明るい表情で、だからこそ、悲しくなりました。でも、その復讐の結果、今度はユンがウンチェを手放さない。あのおじさんがいつも言ってる「因果応報」ということでしょうか。ユンの、脅威の回復力には、ただただ、オドロキです。あんな、大事故。植物状態になったっておかしくないのに、あれよあれよと言う間に仕事復帰。若いって素晴らしいわ。一方、ムヒョクの容態は確実に悪化してますね。ものすごくやつれちゃって・・・。オ・ドゥリが自分の生んだ子どもの歳を毎年数えていた、というところで、やっぱり、ウンチェアッパはムヒョクたちのことを言うべきだったですよね。この先の、ムヒョクたちへの仕打ちを思うと・・・。もう、これでもか、これでもかってほど、オ・ドゥリはムヒョクたちに酷いことをするので。せめて、ここで知っていればと思ってしまいました。ユンが、ウンチェに、もう放さないといったときの、ウンチェの行動は、はっきりしてましたね~。あんなにず~っと想い続けていたのに、なんの迷いもなく、車を降りて、置き去りにしちゃうんですから。そして、ムヒョクのことを好きだと確信し、だんだん早足になってムヒョクの元に行くんです。このへん好きです。ムヒョクは鼻血出してるけど・・・。鼻血の流出量、凄まじいんですよね。何度も出てくるけど、なにもここまで出さなくてもっていつも感じちゃいます。特に最終話なんか・・・かなり引きます。
2005.07.31
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前回、記者会見で「結婚の意思は?」と聞かれて、ヘインが即答できないところで終わっていました。今回は、その続きから・・・ジュンヨンを見つめるへイン、小さく頷くジュンヨン。へインは小さな声で、ゴンウとの結婚の意思を認めます。ジュンヨンは、へインの元を離れたいんだけど、今は、離れられる状況ではなく、また、ジュンギュとしてへインに接することを選ばざるをえませんでした。ゴンウたちの同窓会で、それぞれ別の相手と踊るへインとジュンヨン。2人とも辛そうだったけど、へイン、あんたが悪いのに、そんな目でジュンヨンを見ないでよ!と思っちゃいました。ジュンヨンが酔っ払ったとき、ゴンウの幼馴染の彼女にへインへの気持ちばれちゃいましたね。でも、彼女は自分と同じ立場のジュンヨンをわかってくれたのかな。他言しなかったですよね。この子感じのいい子だわ。一方。全く成長のない、ファジョンとミンホ。オーディションで競合するのがいやで、へインを拉致しちゃいました。子どものときから、ミンホって喧嘩弱いですよね。何で、あんなに弱いのに、いばっていられるのか、ずっと不思議だったんです。ミンホの悪事を知り、へインを助けに来たジュンヨンは、回し蹴りもかっこよく、戦っていたんだけれど、何しろ多勢に不勢。そのうえ、飛び道具を持ち出したミンホに大怪我をさせられてしまいます。それにしても、拉致現場に駆けつけたジュンヨン、かっこよかったです!この作品、悲しい表情が多いサンウですけど、きりっと、クールな表情のとき、不覚にもかっこよく思えるんですよね~。茶系の装いも似合うのよ。ジュンヨンはオーディション会場にへインを送リ届けることもできず、病院へ。泣き崩れるへインの様子は、病院に居合わせた人に携帯動画で撮られ、すぐネットにアップされちゃいました。芸能人にはプライバシーなんてないのね。病院に駆けつけたゴンウ。病室に、とっくに死んだはずの「ソ・ジュンヨン」の名前を見つけて愕然!来週は、いよいよ「ジュンヨン=ジュンギュ」がゴンウにもわかっちゃうんでしょうか。泥沼だわ~。悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌 Official Box Set(初回限定生産)<8/26発売>悲しき恋歌オリジナル・サウンドトラックデラックスバージョン<CD/サントラ>
2005.07.30
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監督:イ・グァンフン 出演:チャン・ドンゴン、キム・ヒソン1997年 韓国「ドクターポン」のイ・グァンフン監督作品。そういえば、同監督の「千年湖」が8月6日から公開予定です。でも、例によって劇場がものすごく限られているんですよね。たぶん行けないだろうな。チョン・ジュノ出演作だったら、これよりは、ルル姫コンビの「大変な結婚」の方が見たいし。おっと、話題がそれてしまいました。「敗者復活戦」に戻すと・・・まあ、毒にも薬にもならないけど、特別損したとも思わなかったですよ。これは褒めてるのか、けなしてるのか、我ながら解らん表現ですな。美男美女と言われている(なんか棘のある言い方?)チャン・ドンゴンとキム・ヒソンのラブコメ(コメディーと言うほどでもないんだけど)です。*****************獣医ミンギュ(ドンゴン)は、黄色いオープンカーに乗った派手な女ウネ(ヒソン)に声をかけられます。ウネの恋人と、ミンギュの恋人が付き合っている。ついては一緒に復讐しようと言うのです。ウネはプライドが高いというか、執念深いと言うか、ストーカーのように元カレに付きまとって、嫌がらせをします。まあ、とにかく激しい女性で、この時代の韓ドラ・映画はみなそうですが、メイクもものすごく濃くて・・・ひきます。でも、見ていくうちに、なんだか、ウネもいじらしく思えてきちゃうんですよね。ミンギュはウネの度を越しそうな復讐から元カノを守るためなのか、それとも、ウネを守るためなのか、とにかくウネにくっついているのです。それで、定石どおり、この二人が惹かれあうことになって、ハッピーエンド。というお話です。***************こんな見も蓋もない書き方になっちゃったけど、復讐(というより嫌がらせの部類です)の内容も、ぷぷっという感じたっだし、火災報知器の使い方も面白かった。それに、最後の金浦空港のシーンもきれいでした。ミンジュの勤めているのが、エバーランドのようで、昨日まで見ていた「マイラブパッチ」とかぶって、私的にはタイムリーでした。サファリとか、レウォンくんの職場のアシカショーとか、宿舎の正面とか、あの噴水とかいっぱい映ってたので、なんか嬉しくなっちゃいました。チャン・ドンゴン、じつはちょっと苦手だったんですけど、若くて、スッキリしていて、くどさがなくて良かったかな。キム・ヒソンは今と同じ。怪物?サイボーグ?自己管理しっかりしているんだろうな。たいしたもんだ。私自身は、8年前と今とじゃ、かなり違うと思うわ。
2005.07.30
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全10話って短いな~と思いましたが、日本のドラマって10~12回がほとんどだから、同じくらいなんですよね。すっかり韓ドラ感覚になっちゃってます。なんだか9話10話あたりは、一気に時間軸が端折られてて、ちょっぴりついていけなかったけど、(心臓の手術したと思ったら、仕事復帰した場面がすぐ後だったり、あんないいムードだったのに何事もなく1年過ぎちゃったりね)でも、好きなドラマはそんなことはどうでもいいのよ。キム・レウォンもキム・ジェウォンも両方いい奴だったし(結局、役名は覚えなかったわ)、羨ましいぞ!ソンイ!という感じで終わっちゃいましたね~。あれが、リアルの世界なら、泥沼の、血みどろの、無茶苦茶しんどい関係になること必至なんだけど、まあいいか。私の場合、気になりだしたら、すぐ好きかも!?と思ってしまうのでソンイみたいに、あの段階まで気づかないなんてありえないな~。いくらなんでも、鈍すぎますっ! でも、まあいいや。ジェウォンが海外勤務の間も、全く進展なしの、今までどおりのお友達だったってわけなのね? う~ん。まあいいや。(こればっか!)なにしろ少女マンガの世界ですから、3人仲良くドリカム編成(死語!?)でいっちゃってください。「ただいま恋愛中」のギュイン好きとしては、レウォンの煮え切らなさも、とても好きでしたよ。いいわ、これ。何回も見ちゃうかも。それでもって、7話から消えちゃってたオフィスのジソプポスターが最終話では復活していたのが、また嬉しかったです。ハイ!と、また、むりやりジソプで締めてしまいました。(笑)昨日、またしても帰宅後ベットに倒れ込んで寝てしまったので、コメントへのお返事遅くなって失礼しました。やっと、さっき書きました。来週は一息つけるかな~?映画も見ないと(自分のためだけの2時間が、なにより嬉しいの)爆発してしまいそう。
2005.07.29
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今日(もうとっくに昨日だけど)は、仕事がらみで、韓国の子どもたちに会う機会がありました。それで、早朝から忙しくてPCに向かえなかったの。とってもおりこうな子達で、ご褒美に日本旅行をプレゼントされたんだって。毎日韓国語聞きまくっているから、結構聞き取れる気になってたんですけどやっぱりダメですねえ。ドラマばかりで、語彙も結構限られてるもの(笑)単語はところどころわかるんだけど、長い文でしゃべらないで!という感じでした(汗)通訳として一緒に来てくれたおじさんの韓国語の方は多少わかったんだけど。やっぱり、また韓国語学習再開しようと、思った一日でした。しかし、小学生でしたが、みんなとっても、しっかりしてました。あれだけきちんと躾が出来ていれば、子どもだけで日本へ出すのも心配じゃないんだろうな。
2005.07.27
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監督 : カン・ジェギュ出演 : ハン・ソッキュ、シン・ヘジン、チン・ヒギョン、シン・ヒョンジュン1996年 韓国シュリのカン・ジェギュ監督の初監督作品。ハン・ソッキュ、カン・ジェギュコンビだから、いつかは見なきゃと思っていました。感想は。。。若い監督が、あれもこれもしたかったんだなあ、と思いました。初め、オカルト?怖かったらどうしようと思ったんですが、アクションあり、CG(10年前ですから、今のCG技術と比べてどうこういっても仕方ありません)あり、SFのような? やっぱりラブロマンスなんでしょうね。面白かったのは、お姫様が「悲しき恋歌」のへインの叔母さんなんです。どうしても、それが頭に浮かんで、可笑しかった。それに、ハン・ソッキュは長髪がみごとに似合わな~い。ハン・ソッキュより、シン・ヒョンジュン(テファオッパ@天国の階段)の方が、主役に見えちゃいました。アウトライブでも感じましたが、シン・ヒョンジュンは、怪しげな役、独特の雰囲気があってよいです。[story]*******************画家で大学の講師でもあるスヒョン(ソッキュ)には医者の恋人(シン・へジン)がいます。ある日不思議な夢に誘われ、古いベットを手に入れます。このベットがまあ、気持ち悪いんですよ。男女の彫刻が施してある、やたらと大きくて重い、真っ黒な木製のベット。私だったら、絶対に買わない。このベットはかなり製作費をつぎ込んで作ったものらしいですが。それから、不思議なことが起こりはじめます。実は、スヒョンはかつて、宮中楽師ジョンムンでした。ジョンムンはミダン姫と愛し合っていたのですが、ミダンはファン将軍(シン・ヒョンジュン)と結婚させられることになっていたのです。ジョンムンはファン将軍に首を切り落とされ、悲しんだミダン姫と共に、2本の銀杏になります。銀杏には雌雄があるからなのかな。2本の銀杏として幸せに生きていた二人をファン将軍が落とした(ちがうかな?)雷が引き裂きます。その、倒れた銀杏で作られたのが、このベットだったのです。ミダン姫は、転生を繰り返してきたジョンムンをずっと見守ってきたのです。ミダン姫とファン将軍の魂は1000年もの間、さまよってきたのでした。******************現世のスヒョンが、自分の前世を知り、あっという間にミダン姫に惹かれていくのもわからなかったし(前世の感覚がよみがえったってことなのかな)、全体的に心理描写が雑な印象で、もったいなかったかな。でも、シン・ヒョンジュンの、1000年の孤独はよく伝わってきました。やっぱり韓国ものはこうでなくっちゃ。1000年もの間、一途に、報われない愛を抱き続けるって、なんだか凄い。奇想天外、荒唐無稽って感じで、それなりに楽しめました。有名なこの作品。やっぱり観といてよかったです。おすすめかどうかは。。。
2005.07.26
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この週末は土日とも、公の場に出かけたみたいですね。入隊時は除隊まで2年間、ほとんど情報が途絶えるのかなあと勝手に思っていたんですけど、来日は特例としても、こう続けざまに姿を見られると、なんだか不思議な感じがします。事務所が変わったことも影響しているんでしょうか。★23日のお出かけ・・・・ファッションショー服装は、どうなんですか?あの、黄色いシャツ、似合ってるんでしょうかねえ。★24日のお出かけ・・・・「ミサ」チャリティイベントこっちのTシャツ姿がいいな。このイベントって素敵ですね。ファンがチャリティをするっていうのはjoonのファンはよくやってますけど、日本ではあんまり聞かないかなあ。《おまけ》最近「マイラブパッチ」と「ラブストーリーインハーバード」でキム・レウォンをよく見るせいか、ちょっと気になってます。はまってはいませんが(笑)「ミスターソクラテス」の撮影現場の写真見て、ビックリしちゃったので「ミスターソクラテス」のキム・レウォンタフガイブームなんでしょうか。あの、可愛い顔が痛々しい・・・。
2005.07.25
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監督: キム・ヒョンソク出演: ソン・ガンホ、キム・ヘス、 ファン・ジョンミン、伊武雅刀、鈴木一真2002年 韓国なんだか、題名に「爆裂!」って入っているので、少林サッカーとか、カンフーハッスルみたいなの?なんて思っていたんです。それで、チョ・スンウくんが友情出演しているの知ってたんですけど、後回しにしていました。もっと、早く見ればよかったな。「春香伝」の次あたりに。春香伝のパロディーが出てくるので(笑)。100年ほど前、朝鮮半島に野球が伝わった頃の話です。まだ、辮髪(韓国でもこういうのかな?)や髷を結っている人がいたり、韓服と洋装も混ざっている、活気あふれる当時の風俗も興味深かったです。もちろん歴史背景として、義兵活動のことや、乙巳条約、親日派へのテロ行為なども描かれていて、この前後から日韓の辛い関係が続くんだなあとも感じたのですが、ストーリーはあくまで明るくはじけています。ソン・ガンホってシリアスでも、コメディーでもなんでもOKの、凄い役者さんですよね。初めて野球の球を見たときの様子や、野球に興味を示していく過程がユーモラスで可笑しかったです。日本軍のチームとYMCA野球団との試合が、いろんな思惑の中行われるんですが、スポーツを愛するということは、そんな思惑とは別の連帯感があるんですね。科挙に合格して、密使になることを夢見ていたソン・ガンホが、密使の印をキム・へスにもらって大事にしているんですが、その絡みで、ラストをチョ・スンウが締めるんですよ。「春香伝」観ていたので、このへん面白かった!でも、見ていなくても、きっと日本人なら「水戸黄門」思い浮かべて楽しめると思います。(笑)気軽に楽しく見ちゃっていい作品なんだと思います。
2005.07.25
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哀しい、哀しい・・・・。どうしてこんなに辛いんだろう。いきなりネタバレですので、ご注意を。↓↓↓ウンチェは、昨夜のことを思い出し、布団の中で、唇に触れ、溜息をつきます。ファーストキスの翌朝の情景とよく似ています。けれど、大きく違うことがありました。それはウンチェの気持ちです。ついこの前までは、寝ても覚めてもユンのことを思っていたのに、今は、そうではないのです。実際、ウンチェは、ユンに口答えをする様になりました。気弱なメールが届いても、大急ぎで駆けつけるなんてことは、しなくなりました。ソギョンとのり巻をつくって売り、ジャジャ麺で汚れた3人の口を拭いてやり、勉強を見てやり、本の読み聞かせをし、寝かしつけ・・・・まるでムヒョク・ソギョン・カルチのお母さんのようです。ムヒョクはこの生活に安らぎを覚えます。そして、神様に約束するのです。ウンチェと最期の時を過ごせるのなら、憎しみも怒りも捨て、このまま、復讐など考えず、静かに最期を迎えると。(このナレーションがOSTパート2にはいっています。OST聞くだけで胸が苦しくなります。)なのに、また、あんな辛い目にあってしまいます。自分だけでなく、何も知らないソギョンまでも。オ・ドゥリは、自分が生んだ子が双子だということも、この子たちが実は生きていたということも知らないのです。けれど、それが自分の子であろうとなかろうと、高価な指輪がなくなったと、人を泥棒扱いし(ユンが家に入れた人だと知っていながら!)あんな酷い仕打ちをするなんて。ソギョンをおぶって、部屋を出るとき、オ・ドゥリを見たムヒョクの瞳。思い出しただけで、泣けてきます。「困難と挑戦に直面させてください」3話でオ・ドゥリがラジオの収録の時に朗読した「父の祈り」が、ここでまた流れます。ああ、そういうことだったのか・・・と、脚本の素晴らしさにまたまた感心すると共に、哀しさが胸に迫ってきました。そして、ムヒョクはミンジュへの接近を再開してしまいます。あのまま、幸せに4人で過ごせたらどんなに良かったでしょう。ユンの交通事故で、またムヒョクとウンチェは引き裂かれてしまうのです。秘密を握るウンチェパパ!一人で悩んでいても何の解決にもならないのに。
2005.07.24
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ピアスさんのところで取り上げていた「ジソプバトン」をじゅんさんが紹介されていました。ジソプ好きの方~と書いてあったので、つい、手を上げてしまいました。でも、実は、以前にも書きましたが「ただいま恋愛中」「ガラスの靴」「バリでの出来事」「ごめん、愛してる」しか見ていないので、選択肢が少ないんです。とりあえずその中でやっちゃいますね。1:ジソプ作品で一番好きなキャラは? もちろん・・・チャ・ムヒョク! 今のところ不動の1位。ルックスも最高です。 2:一番好きなヒロインは? う~ん。誰かなあ~。あんまり考えたことのないテーマ。 しいて言えば、チェリム。 MVまで広げれば、キム・ジョンウン。インタビューでの掛け合いや、 百想芸術大賞の授賞式の写真もいい感じだったと思うんですけど・・・。 ここが、じゅんさんと一番違うとこだろな。 ウンチェにあまり惹かれなかったんですよね。私は。 3:一番印象的だった脇役は? オ・ドゥリだっけ?ムヒョクオンマ。 大嫌いなんだけど、でも、ムヒョクとの絡みで忘れられないシーンが多い。 【追記】忘れてました~、バリのミヒ。 外出先で「あ!ミヒ忘れてた!帰ったら追記しなきゃ」と思いつき いそいそと帰宅しました。 彼女を忘れちゃダメですよね。NG集も楽しかったわ。 男性は、「ただいま恋愛中」のサンウ。 脇役じゃなかったのかな?でも、二人で、酔っ払って携帯かけまくるとことか 最高でした。4:一番嫌いな脇役は? ガラスの靴のスンヒ。(ぴあすさん・じゅんさんと一緒。) 同情の余地のない奴でした。 スンヒはこの前やった韓ドラバトンでも、ワースト1にしました。5:一番好きなエンディングは? 「バリでの出来事」かなあ。 あの、静かな会話のときの涙も、最期の表情も好きです。 最期の表情にかぶる、スジョンの明るい台詞もいい演出だと思っているので。 これも、以前の韓ドラバトンのときと同じですね。6:一番嫌いなエンディングは? 「ガラスの靴」 ストーリーとしてはわかるけど、 最後はさんざん2人の男をもてあそんだ姉妹を憎らしくさえ感じてしまった。 チョルンの人生を返せ~っていう感じ。7:一番印象的なラブシーンは? え~?どうしよう。 ジソプのラブシーンって、どれもドキドキしちゃって 冷静に比較できないんですけど・・・(爆) 「バリ」8話もいいけど、19話のポッポも可愛かったし、 「ただいま」の9話なんか何度見ちゃったことか。 「ごめ愛」の7話の涙のキスもいいじゃん! すみません、この項目はパスです。たった4作品しか見てないのに迷いますねえ。これ、面白いな。いろんな俳優さん別にやるのも楽しそうですね。
2005.07.24
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やっと巡り会えたへインとジュンヨン。初めは「再会しても、何も変わらない」と、このまま 別れようとしたジュンヨンもへインの「私がいなくても生きていける?」という涙の訴えに「罪は全部俺が償う」と、もう手を放さないことを誓い合います。市場での買い物や、冷麺を食べているところは、本当に幸せそうだったですね。一気に昔に戻ったみたい。なんだか見ているほうもホッとしちゃいました。でも、やはり二人が離れていた4年の歳月は、たしかに存在していたのです。へインの居場所を突き止め、ソウルに連れ戻したゴンウはへインに別れを切り出されます。理由を伝えることは、かなり辛いことだけど、やっぱり話すべきだったよね。伝えるのが遅くなればなるほど、傷が大きくなる気がします。ゴンウは自分の母が、本当に愛する人でなく、父と結婚したことで不幸になったことを思い、へインと別れようと決心します。この辺が、なんとも辛かったですね。親友のあんな姿を見たら、ジュンヨンだって、へインを取り戻すことはできません。へインも目の手術をしてくれ、ずっと支え続けてくれ、そして今無一文になったゴンウを一人にすることはできなかったのです。雪のなか、フェリーを待っているジュンヨンの姿が切なかったです。「それでいいんだ。俺は大丈夫だ。だけど、オレ・・・」くぅ~~~~泣けました。ゴンウの義兄とミンホが組んで流したスキャンダルによって孤児でアメリカ街の出身であることが暴露されます。ゴンウの元に戻ったへインは記者会見でその事実を認め「アメリカ街で育ったことを恥じていない」と堂々と話します。そのあと、ゴンウはいきなり「のろけモード」。あんなことがあった後なんだから、もっと慎重になればいいのに。へインがホステスだったといった記者をいきなり殴ったなんてこともあったし、先週に引き続き、ゴンウの未熟さが目についちゃうんだなあ。記者がへインにゴンウとの結婚の意志を質問し、へインの視線とジュンヨンの視線が絡んだところで、13話終了。まあ、あの2人のことだから、このまま駆け落ちって展開にならないんでしょうね。でも、次回はゴンウもこのことを知ってしまうようです。どっちにしても辛いのよね。みんないい人だから。悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌 Official Box Set(初回限定生産)<8/26発売>悲しき恋歌オリジナル・サウンドトラックデラックスバージョン<CD/サントラ>
2005.07.23
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キム・レウォンとキム・ジェウォンどちらも素敵なこのドラマ。どちらがいいか意見が分かれるところですが今日は 断然 ジソプ! でした。企画室(企画部だったっけ?)の事務所のドア脇にジソプの映画のポスターが貼ってあったでしょう?4話まででも貼ってあったのかなあ。全然気がつかなかったんです。今日は、きゃ~!!!!!!ジソプ!それからストーリーはどうでもよくなっちゃってジソプが映るのだけを楽しみにしてました。「ジェウォン、立ち位置ずらして~ジソプにかぶってる」とか(笑)結構何度も映って嬉しくなりました。ストーリーはちょっと辛かったけど、思いがけずジソプを見られて良かった(爆)6話以降も貼ってあるんでしょうか。わくわく。【追記】気になったので、4話まで見直してみました。4話までにも映画「盗られてたまるか」のポスター貼ってあったんですね。でも、このバージョンでした。←これじゃ、顔見えないから遠目では気がつかない!5話はこれになってました。→全然ドラマのストーリーに関係ない話題で失礼しました。
2005.07.22
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監督-チャン・ヒョンス出演-イ・ビョンホン、チェ・ジウ、チュ・サンミ、キム・ヒョジン2004年 韓国いやあ、想像以上に面白かったです。イ・ビョンホンが3姉妹全員と関係を持つとか、やたらお色気プンプンのポスターとか見てたから、ドロドロしてるのかなと思っていたんですけど、「ちょっとHなコメディー」って感じでした。長女がチュ・サンミ。「気まぐれな唇」に比べたら、濡れ場もぜんぜんたいしたことありません。次女はチェ・ジウ。すっとぼけた感じがクスクスと笑わせてくれました。三女、キム・ヒョジン。「秘密」の室長の妹。「マジック」のドンウォンの彼女。ジャズシンガーの役なので、結構唄ってましたけど、上手かったですよ。サントラにも何曲か入ってるのね。「悲しき恋歌」のへインより上手いです(笑)面白かったのは、ビョンホン演じる、完璧な男スヒョンが、なんと同時進行で姉妹と付き合うんだけど、(不思議なことになんだか許せる。笑)同じ時空間が、繰り返し出てきて、あら、あのときもう一人の彼女とあんなやり取りが?ということがわかってくるんです。この撮り方新鮮な感じでした。それから、3姉妹には、あの美女たちと、ホントに血が繋がってるの?と疑いたくなるような弟がいるんです。この弟がまたいい味出してました。かなりツボでしたね。最後も、まあ、倫理的に支障がない様に無難にまとめていて、気軽に見て、ああおもしろかった、とすっきり出来る映画でした。なによりビョンホンファンにとっては、ビョンホンの素敵な表情がたくさん見られて嬉しい作品なんじゃないでしょうか。
2005.07.20
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3連休、バタバタしてたのと、娘にPC占領されていたのとで(彼女はネット小説に嵌っているので)、ほとんどPC触らなかったんですよ。コリアンネットワークでごめ愛プロモイベントの特集をしているのも知らずに。でも、KNTVのサイトで見られるんですね。参加された方のレポ通りの内容で、みなさん興奮の中、しっかり覚えて、教えてくださったんだなあと改めて感激しました。それで、初めての気がしなかったんですけど、手紙のところで、泣いてしまいました。作品でなく、ジソプその人に対して涙を流すのは我ながらちょっとした驚きでした。17分もあり、充分満足です。何度も見ちゃいそう。KNTV入ってない人も見られるし、いいですよね。KNさん、ありがとう。まだ、ご覧になっていない方、是非ごらんくださいね。koreanNetworkのページ【追記】2005/07/29コリアンネットワークのトップページからは消えちゃってますが左うえから4つ目「なららちゃんぽん」をクリック→右上の「放送日」で、2005/07/17を選択してください。左上、ジソプの写真の下のmovieをクリックすると見ることが出来ます。
2005.07.19
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監督: クァク・ジェヨン出演: チョン・ジヒョン 、チャン・ヒョク2004年韓国「猟奇的な彼女」も「ラブストーリー」も大好きな映画なのでこれは、公開時に映画館で見たいと思っていたんですが、観損ねていました。だから、とっても、期待して見ちゃったわけです。結論:わざわざ映画館で見るほどの作品じゃない。クァク・ジェヨン監督は一体何を伝えたかったんですか?確かに、チョン・ジヒョンは可愛かった。ほんとにスタイルいいですよね。チャン・ヒョクもまあ、いい感じでした。この人、韓国スター相性占いで、私と結構相性良かったので、どんな人か知りたかったんです。韓国スター相性占い前2作のパロディーをふんだんに取り入れていて(結構細かいのもありました)、そういう意味での楽しみは確かにありましたし、パロディー映画は嫌いじゃないのですけど。(「インファナル・アンフェア 無間笑」も見たいし。)とにかく中途半端。すべてがブツ切れ、テンポ悪い、ここで泣け!というあざとい演出。一点良かったのは、彼のナレーションかな。冒頭からチャン・ヒョクのナレーションなんですよ。死ぬはずなのにどうしてだろうと思いながら見てたんだけど最後に、そういうことなのね。だから、この題なのね。と納得出来たところは良かったです。もちろん、チョン・ジヒョンのファンは、彼女の可愛さ満載なので満足できるでしょうね。ついでにいえば、グルグル360度アングルがいっぱい出てきて、目が回りそうでした。
2005.07.18
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7話は素敵なシーン満載です。ちなみに、私はいつも激しくネタバレしますので未視聴のかたは、くれぐれもご注意ください。ミンジュが変装アジョシとキスしているところを見てしまったウンチェですがそれは見なかったことにして、ミンジュをユンのところに連れて行きます。あんなにユンが好きなのに、ユンのためにミンジュを引っ張って行っちゃうなんてことができるウンチェはつくづく凄い子だなあと、感心しちゃいます。陰からその様子を見ていた変装ムヒョクもそう思ったんでしょうね。家の前で待っていて、遊びに行こうとウンチェを誘います。この前から引っかかってたんですけど、ミンジュは、4話の後、引越しをしたんでしょうか。前の家は、玄関ドアを出るとすぐ、階段があって、確か2階だったと思うんですけど、この前から24階になってますよね。ムヒョクが同じマンションに部屋を借りたとき、ああ、4話で行ったことあったもんなあと思ったんだけど、あまりにも違うので・・・。謎です。ムヒョクとウンチェのお出かけに、話を戻します。ここでの、2人のやり取りが、とってもいいです。ムヒョクに言葉遣い、お年寄りへの礼儀など、教え込むウンチェ。オンマみたいです。考えてみれば、ムヒョクの境遇からいって、こんなことを教えてくれる人はいなかったことでしょう。ここで、初めてムヒョクはオーストラリアの彼女のことなど身の上話をします。その話を聞いて、ウンチェは「可哀想」と呟くのです。この可哀想がポイント。昔からよく言うじゃないですか「可哀想ってのは惚れたってことよ」地下鉄で会った、おばあさんのりんご箱を、ムヒョクは親切に運んであげます。それにしても、あのおばあさん、あそこまでどうやってりんご箱を持ってきたんでしょう。ほんとに、自分で運ぶつもりだったんでしょうか。ムヒョクも相当重たがってましたよ。結構遠かったし。ユンからの呼び出し電話で、慌てて戻るウンチェ。これは酷かったですよ。ムヒョクが戻るまで待っててほしかったな。戻ってきて「トルティガー、トルティガー」と叫び続けるムヒョクは、迷子になった子供みたいで可哀想でした。ミンジュから、ウンチェが本気でユンのことを好きだということを聞かされたユンはウンチェに引導を渡します。そのユンの言い方も酷い。呼びつけておいて、あんなからかうような言い方。お前とはありえない、近親相姦じゃあるまいし。とまで、言ってくれました。自分はちょっとしたことですぐ傷ついて、ウジウジするくせに、ウンチェの気持ちをもう少し思いやったってバチは当たらんでしょうに!そのうえ、その後ウンチェがいなくなったら、大騒ぎするんですから、全く・・・。ウンチェは、ユンを安心させるために(!?)結婚の約束をしている人がいるとユンに告げます。その人の条件は、この前お見合いをした人の条件でした。「お金持ちで・・・・理想どおりの人」とそのやり取りを、電話越しに聞いていたムヒョク。ジェイソンと結婚したオーストラリアの彼女のことが頭をかすめます。「ウンチェ、お前もか。」プレゼントしようと買った花が力なく手から落ちます。ユンがミンジュにプロポーズしようとしていることを知ってムヒョクが邪魔をするんだけど、このやりかたがいいんだなあ。有無を言わせず車に乗せて、ホテルに乗り付ける。安く見るなと怒るミンジュに小さな包みを渡し、すぐ立ち去っちゃいます。その包みにはスカーフ。そこはお母さんが泊まっているというホテルだったの。ミンジュの母に対する思いが理解できるムヒョクは、ミンジュを母の元に送り届けたんですね。この後のミンジュと変装ムヒョクの関係に、この一件は大きな影響があったんだと思います。ウンチェは、身を引くために、遠くへ行こうと決心します。それがアフリカっていうのもなんだか可笑しいんですけど。3チェの長女は完全にムヒョクに参ってます。単純なこのお姉さん。いい味だしてますね。「オッパ!」が笑えました。ウンチェがいなくなったと聞き、重い足取りで、ムヒョクが家に戻ると、ウンチェが待っていました。さよならを言うために。行く前にキムチを作っていってくれと言うムヒョク。ここでも、オーストラリアの彼女とのことが思い出されます。「キムチはつくれない」と言ってウンチェが行ってしまったときのムヒョクの悲しそうな顔!でも、「カクテキなら」と戻ってきてくれるのよね。さすがウンチェ!買出しに行って、試食品を頬張りすぎてむせるムヒョク。この前はユンのことしか世話をしなかったウンチェが、慌てて飲み物を渡してくれます(まだ、レジ通してない牛乳!いいんでしょうかねえ。)カクテキを漬け込んでいる2人は楽しそうでした。ムヒョクは本当に嬉しそう。見ている私まで、ニコニコしてしまうくらしでした。ウンチェがいよいよ行ってしまおうとしているその時、姉ソギョンとカルチが帰ってきます。お漏らしをして、泣いているソギョンに優しく話しかけるウンチェ。ムヒョクは、ウンチェのお陰で、穏やかな気持ちでいられる幸せをかみしめます。そして、出て行こうとするウンチェに後ろから抱きついて「カジマラ、カジマラ、ウンチェ」と言うのです。ここ大好き!ムヒョクにこんなこと言われて、出て行ける人なんてスジョン(@バリ出来)くらいですよ。その夜、ウンチェの寝顔を見ているムヒョクの表情もいいな。翌朝、ウンチェがソギョン・カルチとキムパプを売っているのを車から見ているムヒョクの表情もとっても柔らかいの。で、ノレバンでユンの歌を歌いながら泣きそうになっているウンチェのマイクを取り上げて、ムヒョクは「愛国歌」を絶唱(?)ここの解釈はいろいろありそうですね。「愛国歌」がポイントなのかな。ちょっと、私には、ここ掘り下げられないんですが。いよいよこのあと、今回の最高のシーン!何回もリピートして見てしまいました。自分がいなくなった後も、ソギョンとカルチの面倒を見て欲しいと頼むムヒョク。その意味が今はまだわからないウンチェ。けれど、この前、抱いてあげられなかったからと抱いてあげるの。ムヒョクの涙、それから、2度目の、そして初めてのキス。ウ~~~~。泣けるんです。これが。このまま一緒にいられたらいいのにね。ユンの奴!!!!
2005.07.17
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期待が大きいほど、がっかりすることも多いわけで、う~ん。。。。という感じでした。思い切りネタバレです。11話からの流れで・・・思わず、告白しそうになり、へインの後を追う、ジュンヨン。でも、絶妙のタイミングでゴンウ登場。機を逸します。コンサート会場でキスをしているゴンウとへインを見てしまったり、4年前生まれ変わった日として、誕生日祝いをする様子を知り、ジュンヨンは、自分の知らないところで、へインはゴンウと絆を深めてきたことを思い知らされます。一方、ゴンウは、株を担保に資金調達をしたことで、父の怒りを買い、コンサート会場を封鎖されてしまいます。このへんのやり取りが、事業家としてあまりにも幼くて、あきれてしまったところです。ゴンウが「コンサートも、レコード会社も諦める。だけど、へインだけは諦めない」と大見得切って出て行くところなんか、事業家としての責任はどうなっとんだ!とムカムカ腹が立ってきちゃったんですよね。それで、今回は、私の気持ちが反れたんだと思う。そのあと、なんとかゲレンデにピアノを運び、コンサートを成功させ、(これだって、たった1曲歌っただけだし、歌唱力抜群の歌手!って一躍時の人になるほどのものじゃないし、・・・)だめ、そんなのフィクションだってわかっているんだけど、ゴンウのせいで、今回完全に批判モード入っちゃたんです。それにしても、サンウは海岸、スキー場と、つぎつぎアウトドアで白いピアノを弾きますね。次は山の上か、川の中かとやたら期待しちゃいます。へインは、酔った勢いとはいえ、「ジュンギュさんのこと、好きになってきたみたい」などと、婚約者のいる身なのに言いたい放題です。惚れた弱みで、ゴンウはへインを自由にさせているのね。「宝石を隠しておくなんてバカのすること」なんて、よっぽど自分に自信があるんですね。ジュンヨンは、へインの叔母さんに注意されたり、ミンホとファジョンが不穏な動きをしていたりすることと、自分自身、告白してしまいたくなる衝動を抑えられないという気持ちから、へインの前から姿を消すことを決心します。最後に、隠れ家でへインへのテープを吹き込んでいるところが泣けました。「もう行かないとな。だけど、どこへ行けばいいのか」この台詞はやるせなかったです。隠れ家で、ジュンヨンのギターを聴いて、驚くへイン。窓の、点字でジュンヨンと確信。追いかけて、顔を触ります。「ジュンヨンじゃない。嘘つき・・・」と。泣きながら抱きあうジュンヨンとへイン。このあとのことを思うと、やっとめぐり合えたことを素直に「良かったね」と言えないのよね。ああ、これから大変そうだなあ。悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌 Official Box Set(初回限定生産)<8/26発売>悲しき恋歌オリジナル・サウンドトラックデラックスバージョン<CD/サントラ>
2005.07.16
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監督: パク・チャヌク出演: チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・へジョン2003年 韓国カンヌで賞をとった作品は難解という偏見があったのですが思いのほか見やすい(!?)作品でした。バイオレンスシーンは、目をつぶってやり過ごしちゃったところもありましたが。歯と舌のシーンのことは事前情報で知っていたので、早めにガードしました。(どこが見やすいんじゃい!って、自分で突っ込んでおこう)目を覆うシーンはあったものの、全体としては、嫌いじゃないです。ストーリーは、どうなんでしょう。謎解きとして考えると、わりと先を読みやすいものでした。サスペンスであり、ヒューマンの要素もありということでしょうかね、「どうして15年監禁したか」より「どうして15年後に開放したか」が重要なんですよね。復讐を完成するためには、その「どうして」をわからせる必要があった。それにしても、ものすごい費用をかけた復讐です。ウジン(ジテ)はお金持ちなんですよ。ペントハウスの豪華さ!電動のクローゼット意味もなく凄かったです。(^^)役者さんたちがみんな素晴らしい。チェ・ミンシクは、初め「さんまのからくりテレビ」に出てくる酔っ払いサラリーマンのような、お腹タプタプおやじなんですよ。それが、突然わけもわからず監禁されて15年。開放されたときの姿は本当に年月が経たような変わりようでした。最後、衝撃の事実を知ってからは、ショックを受けたのはわかるけど、ちょっとオーバーアクション?と思いましたが、ものすごい存在感でした。チョ・スンウの彼女、カン・へジョンちゃんの作品を見たのは初めてだったんですが、文字通り体当たりの演技で、芝居好きなんだろうなあと思いました。こんなに可愛かったっけ?とも思いました。ユ・ジテは、不気味でしたねえ。『アタック・ザ・ガスステーション』のときも結構不気味でしたけど、オ・デス(ミンシク)の「動」に対して「静」という感じでよかったです。最後、携帯であの指示をしてから、(どうして反対の指示をしなかったんだろう)エレベーターに乗っての回想以降は、復讐者の悲哀が伝わってきてすごく良かったです。復讐するということを生きる目的にしてきたので、もう彼女の元に行く以外なかったんでしょうね。なんであそこまでと思うけど、誰かを憎むことでしか、バランスをとれなかったんだろうと思うと、哀しかったです。気になったのは、設定上、オ・デスとウジンはそれほど年齢が離れていないはずなのに、ミンシクは思いっきりおやじで、ジテは猟奇青年にしか見えなかったところ。どうしてこんなに年齢の離れた2人をキャスティングしたんでしょう。演技的には問題なかったですが。ラストは、よくわからなかったなあ。オ・デスとミドに明るい未来はないですよね?あの手紙を読んでた女の人(ネタバレになるから、詳しく書けないけど)は監禁時代にウジンが手配した人ですよね。事実を知る前に戻した?としても、ダメでしょう?最後、抱き合っているときの表情からいっても、それはないような・・・。見る前に心配していたほど、辛い作品ではなかったです。面白いといっていいかどうかは別だけどね。
2005.07.15
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NHKラジオハングル講座のテキストに連載されている村上祥子さんの「言葉と民俗」という読みのものを楽しみに読んでいます。7月号を購入したとき、私の大好きな韓国映画「西便制」の写真が載っていて家まで我慢できず、帰り道で読みました。韓国の「恨(ハン)」という感情については良く語られています。わかるような、わからないようなこの感情について、村上さんの文章で理解が深まりました。日本語で「うらみ」といった場合、「怨み」と「恨み」が使われます。辞書によると“怨み=憎悪”、“恨み=不満”とのこと。村上さんによると、怨(エン)は復讐することで晴らすことが出来る、外に向かうもの。恨(ハン)は一般的な不幸な出来事だけでなく、達成することが出来なかった願いによって心の中に生じる感情。心の中に積もっていくもので、一度生じると2度と消えない、内に向かうものなのだそうです。消すことの出来ない恨(ハン)は乗り越えるしかない。生きることは恨(ハン)が積もること、恨(ハン)が積もるのが人生。怨(エン)は、人を狂わせるけど、恨(ハン)は人に深みを与えると考えてもいいのでしょうか。今日は、「オールドボーイ」を見ながら、復讐に燃えた男たちの怨(エン)と恨(ハン)について考え込んでしまいました。「西便制」は、なんとも悲しく、辛い話なのだけれど、恨(ハン)を解いて、また旅立つヒロインには未来への希望も感じられたのでした。また、見たくなりました。(ハンは“晴らす”ことは出来ないけれど、絡まったハンを“解く”ことはできるのだそうです)
2005.07.15
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happyベアーさんの「韓ドラバトン」マニアック編が面白かったので私もやってみようかな・・・と。でも、考え出すと、これがまた難しいんです。★「韓ドラバトン」マニアック編Q1:あなたの好きな韓ドラのキャラは?ヒーロー、ヒロイン、ひとりずつ答えてね。男性:カン・ジュンサン今「ごめんね、愛してる」モードなのでムヒョクかなと思ったんですけどチュンサンも可哀想な人生なのに、一度も復讐を考えなかった。すごいなあと改めて思いました。「ただいま恋愛中」のギュイン(ジソプ)もよかったですよ~。女性:チャングムじっと耐える、イジイジヒロインはどうもね。いつも前向きに努力する正直なところがいいです。「愛の群像」のシニョンもいいです。弱そうで強い。強そうで弱い。Q2:脇キャラで一番心奪われたのは?「天国の階段」のテファと「秋の童話」のテソクには泣きました。心奪われたかどうかは別として、好きなのは「冬ソナ」のキム部長と「チャングム」のカン・ドック。「天国の階段」のテ・ミラも存在感ありましたね。あれ、「ガラスの靴」のチョルンは脇キャラだったのかしら。だとしたらチョルンが一番です!Q3:コイツだけは絶対許せない!のは?「グッバイマイラブ」のギテ!許せん!最後まで反省のない救いようのない奴です。だいっっっ嫌い!女性は「ガラスの靴」のスンヒかな。真実のシニ。秘密のジウンも酷いけど、ちょっと同情してしまって・・・。Q4:「クサい!」でも、忘れられないセリフは?冬ソナ:チュンサンの教会でのプロポーズの言葉。大きな手となり、足となりたい・・・って言うアレです。素敵過ぎます。Q5:韓ドラで一番好きなエンディングは?「バリでの出来事」の、最期の表情に「地上最後の楽園バリへようこそ!」という台詞がかぶるラスト。バタバタとしたラストの多い韓ドラですけど、きちんと計算されていて良かったです。「夏の香り」の、心臓の鼓動と傘の印象的なラストも好きでした。「ワンダフルライフ」もコメディーらしいハッピーエンドでよかったです。いろいろ考えているうちに、だんだんわからなくなってきました。もっと、別のものもあった気がするけど、きりがないので今日はここまで。
2005.07.14
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「マラソン」今日は中学生の娘と観てきました。私は先週に続いて2回目の鑑賞です。映画館では、試験休みと思しき中高生を結構見かけましたがみんな「スターウォーズ」ですよ。やっぱり。私たちが見た回は、ほんとに人が入っていませんでした。十数人ってとこでしょうか。映画って、観客の入りや、一緒に行く人によって随分雰囲気が変わってくるものなんですね。先週ほど泣きまくりにはなりませんでした。つくづく、上手い脚本、素晴らしい演技者による、いい作品だなあと感じました。雨、心理士(?)の問い、走る前の母子のやリとり、チョコパイ。。。すべてが伏線になっているのですよ。前回は、チョウォンの母親の気持ちに添って見ていたんですが、今回はチョウォンが自分の自分の意思を表現するところに特に目が行きました。工場でのつまらなそうな顔と、扇風機の風を受けながら走るチョウォン。「チョウォンの脚は?」と母に聞くチョウォン。初回にはなんとなく違和感を感じた病院から駆け出した雨のシーンの表情や、ラストのスマイルもチョ・スンウは、自閉症児を演じるということより、チョウォンという青年を演じようとしているんだ思ったとき、素直に素敵なシーンだと思えました。娘に感想を聞いてみました。「あんな、母親いやだ」というのが第一声。私「え?」(どういうこと?)娘「本人が走りたいって言ってるんだから、止めることないじゃん」私「あ?最後の大会の時のこと?」娘「心配してるって言うのはわかるよ、でも、自分が今までさんざんさせてたくせに」私「だから反省したんじゃない?」娘「だいたい、いやだって言えなくしたのは酷すぎる」私「それは、そうしようとしてしたんじゃないんじゃないの?」(思いっきり母を弁護する私)娘「弟が可哀想!」(ああ、やっぱりそっちにいったか・・・)娘「でも、弟かっこよかったね」(?????!!!!)全く、親の心子知らずとはよく言ったもんだ。でも、私はしっかりチェックしました。地下鉄のシーンのとき、娘がハンカチを探してゴソゴソしていたのを。つまらないと思ったら、鑑賞後にブーブー言う娘ですが、今日は結構爽やかな顔してました。評価は低くなかったようです。母としてはちょっと面白い体験でした。イノライフの記事“忠武路の次世代有望スターチョ・スンウの全盛期渡来”
2005.07.12
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監督 イ・チャンドン出演 ソル・ギョング、ムン・ソリ、キム・ヨジン1999年 韓国・日本初めての韓国と日本(NHK)の共同制作作品。「オアシス」も斜め見しかしていないのですがやっぱり「グリーンフィッシュ」と「ペパーミントキャンディー」は見なきゃねということで。。。かつて同じ工場で働いていた男女が20年ぶりに一緒にピクニックに来ています。そこに、連絡が取れなかったヨンホ(ソル・ギョング)がふらりと現れます。なんだか異様な雰囲気のヨンホ。狂ったように騒ぎ、鉄橋に登って自殺を図ります。20年前に戻りたいと叫んで、汽車の前に仁王立ちするヨンホ。どうして、彼が自殺をするにいたったのか・・・時をさかのぼって、徐々に彼に起こった出来事が明らかになっていきます。時間がさかのぼるたびに、線路が映るのですが、線路だけ見ていると、前に進んでいるように見えます。けれど、よくみると、横に小さく映っている自動車や人、動物が逆さに動いていることがわかります。過去に戻っているというより、過去に進んでいる感じです。40代から20代へ遡っていく中で、いろいろなことがわかってきます。なぜ、離婚しているのか。なぜ、初恋の彼女を遠ざけたのか。なぜ、足を引きずっているのか。なぜ、ペパーミントキャンディーなのか。ソル・ギョングは本当に同一人物?というくらい変わっていくヨンホをすごい迫力で演じています。初恋の彼女には、これがデビューだったというムン・ソリ。あのムン・ソリがとっても清純な感じです。ヨンホの妻は、キム・ヨジン。この人は「チャングム」の師匠の医女チャンドクを演じています。知らなかったのですが、いい映画にたくさん出ている女優さんなんですね。夢と希望にあふれ、人生は美しいと信じている青年が、20年後に絶望に打ちのめされていようとは。時を逆さに見ていくことはとても残酷だなあと思いました。光州事件にかかわってしまったことでヨンホは変わっていってしまうんですが光州事件やその後の韓国の状況を知っていたらもうちょっと深く見ることができるのかなあと思いました。ラストシーンの20代のヨンホの涙は何を表現していたのかな。“それでも人生は美しい”このフレーズは逆説として用いているのではないのでしょう。重く、深い映画でした。
2005.07.11
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いまさらながらブログって楽しい。昨日は、時計を見るたび、みんな、三茶に着いてる頃かなあ。とかあ、始まった!とか、あ~あ終わっちゃったとか、気になって仕方がありませんでした。(もちろん、「ごめん、愛してる」のプロモイベントのことです)夜、そろそろ、記事アップしてないかな~とアチコチ覗くも、なかなかでみんな、まだ盛り上がってるのかなあなんて思っていました。携帯やポケベルがなかった頃の、恋人を待っている気分。そして、昨晩遅くから今朝にかけてUPされた、参加された方々の記事を読んでとっても、幸せな気分になっちゃいました。みなさんに感謝です!行かなかったことに対する後悔や、行けた方への妬みなんてちっとも感じないの。自分でも不思議。今日は朝からとっても幸せな気分です。ブログでいろんな方と知り合えてとてもラッキーだったなあとつくづく感じました。今日は、朝からテレビで大鐘賞のチョ・スンウ映像を何度も見れたし、昨日のイベントのことも教えていただいたし、なんだか楽しく頑張れそうな気がしています。ジソプ、休暇は今日までという記事読んだけど気をつけて帰国してね。そして、また明日から勤務がんばってくださいね。暑いけど、いい天気でよかった。
2005.07.11
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今日は、「ごめん愛してる」のプロモイベントでしたね。いらっしゃった皆さんは、余韻に浸っていることでしょう。レポ楽しみにしています(^^)。さて、6話のお話は・・・・ムヒョクがかつて願っていたとおり、オンマが口元を拭いてくれました。初め、自分の服の袖口で拭こうとしたオードリー、やっぱり思い直してムヒョクの服で拭くんですよね。細かいことなんだけど、オードリーという人を表現する演出、感心しました。でもって、拭きながら、ユンのことばかり言うのよ。ムヒョクやっぱりつらいですね。ユンに高価なおかゆを食べさせているガラス越しに、しゃがんでホットドックをほおばるムヒョクの姿。こういう対比の演出よく出てきますが、いつも上手いなあと思います。ムヒョク、ウンチェのことがどんどん気になってきましたね。携帯で撮ったウンチェの写真を見ているムヒョクの眼差し。よかったぁ。現場では、ユンを見つめるウンチェ、そのウンチェを見つめるムヒョク。ムヒョクは、ウンチェがユンを思う気持ちをよく知っていたから、記者のインタビューへの、ウンチェの答えを聞きながら心配そうにウンチェを見つめます。車の中で泣くウンチェをミラー越しに伺い、そっと音楽のボリュームを上げるムヒョク。ユンを陥れようとした自分の行為がウンチェをこんなに苦しめてしまったことを後悔します。思えば、この前もムヒョクがお店で暴れたことで、ウンチェは大変な思いをしたのです。そのことで、ウンチェは怒っていました。看病してくれたのが、ムヒョクだということも知らずに。だから今回のムヒョクは、ファンの女の子たちにウンチェが袋叩きになっているときも、ウンチェのいうとおり、ガムをかんで堪えました。トルティガにどんな訳がつくのかなと思っていましたが“ボケ(ちん)”でしたね。いい感じじゃないでしょうか?石ころとか、石頭とかだと、なんだか日本語的には可愛くないですもんね。チンピラに襲われた姉を優しくいたわるムヒョク。ムヒョクを怖がっていた姉も、ムヒョクの涙を拭ってあげたりして・・・ムヒョク、カルチ、姉の三人で寝ている姿はほほえましかったですね。ムヒョクに家族ができた夜でした。これから姉の家で過ごすことが多くなるのよね。カルチに文字のテストをされたりして、ムヒョク姉弟は可愛かったなあ。話は前後するけど、姉の世話をしてから、ムヒョクはオードリーの家の前にいきます。やるせなかったんだろうなあ。座り込んでいると、ウンチェがたまたま買い物に出てきました。ウンチェに「一度だけユンにしたみたいに抱きしめてほしい」というムヒョク。これって、ほんとはお母さんに抱きしめて欲しいっていうことだったのかなあと思いました。ウンチェが取り合わずに行ってしまった後のムヒョクの表情ったら。。。代わりに抱きしめてあげたかったわ。変装アジョシは一気にミンジュとの距離を縮めます。ミンジュも母に見捨てられた悲しさがあることがわかったからかも知れません。でも、ミンジュとキスをしているところをウンチェに見られたのは想定外でした。まあ、ばれないのですけどね。次回は、ウンチェとムヒョクのデートがあります。ムヒョクの幸せそうな表情が見られるので楽しみです。
2005.07.10
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11話とってもよかったです。先週も思ったんですけど、かなり冬ソナの香りを感じるのですがこんな風に思うのは私だけでしょうか。死んだはずのジュンヨンとそっくりなジュンギュの声にジュンヨンへの想いが募るへイン。けれど、ジュンギュは、冷徹な言動。へインは「あなたは人を愛したことがない」と言い放つ。別荘で立ち往生。一夜を共に過ごす。スキー場でのコンサート。・・・かなり冬ソナチックだと思うんですが。。。気を取り直して、おさらい。↓↓へインへの想いを断って、ジュンギュとして生きると決心しジュンヨンはゴンウたちの元へ。へインを思い切ろうと、へインに対し、冷たい態度で接するジュンヨン。心を隠してクールに振舞うジュンヨン、かっこよかった!へインがかつて自分が書いた「へインへ」の楽譜を大切にしていることを知って新曲「サランハンダミョン」のタイトル文字を筆跡を変えて書き直したところは見ていて辛かったです。ジュンギュとして通すために「へインへ」も封印したかったのですよね。楽譜を破り捨てたとき、その決意の固さを感じたのだけどそのせいで、へインはさらにジュンギュを嫌うことに。テープも残っていない今となっては、へインとジュンヨンを結ぶものはこの楽譜しかなかったのですから、当然です。ゴンウが仲直りさせようと誘った店でいやな奴を演じるジュンヨン、涙を誘いました。だって、目の前で、自分のことを想って、へインが涙を流しているのに名乗れないんですよ。辛すぎる。別荘で2人きりで一泊することになったへインとジュンヨン。アメリカに発つ前の日に泊まった記憶と重なります。へインはあの晩泊まったのがこの別荘だってことわからないのかなあ。2階にピアノがあったり、かなり構造的特徴のある建物なのに。結局ゴンウの頼みで「へインへ」に歌詞をつけてあげたジュンヨン。二人の気持ちをそのまま歌った歌詞です。へインもジュンヨンも泣いていましたね。ゴンウが「(初恋の)彼を忘れたら彼女は死ぬ」といった言葉に動かされたのかな。ゴンウ、なかなか懐の大きい奴です。まあ、彼は死んでると思っているから言えるんでしょうけど。ジュンヨンが落とした指輪にヘインがあのペンダントの鎖をつけてくれました。あのペンダントをつけているときは、2人の関係は上手くいっていたのです。鎖が戻ってきて、これからどうなるのでしょう。誤解が解け関係が好転するほど、ジュンヨンは辛いですね。スキー場では、ニット帽で涙を隠していました。妙におじさんくさい帽子でしたが、あそこまで顔を覆う必要があったのだから仕方ありません(笑)もし、彼が生きていたら?の問いにそのときは決して彼の手を放さないというへインの答え。思わずへインを追いかけるジュンヨン。だけど、真実を自分の口からは告げないんだろうな。来週は、どうもあの秘密の小屋でばれてしまいそうですね。早く続きが見たい!悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌 Official Box Set(初回限定生産)<8/26発売>悲しき恋歌オリジナル・サウンドトラックデラックスバージョン<CD/サントラ>
2005.07.09
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今朝フジテレビの映画興行ランキングで5位という微妙な位置につけていた「マラソン」今日の第42回大鐘賞映画祭で作品賞ほか7部門で受賞です。朝鮮日報の記事百想芸術大賞に続いて、大鐘賞でも、おめでとうございます!私は母の立場でこの作品を見たのですが、10代の子はこの作品でどんなことを感じるのか知りたいな~と思ったので娘を誘いました。母の韓流を冷たい目で見ている娘ですがあっさりOK。来週一緒に行くことに。2度目の鑑賞、楽しみです。
2005.07.08
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珍しく前売りを買って、楽しみにしていた映画です。チョ・スンウくんの映画なので、とっても期待して出かけました。自閉症の息子と母がマラソンに挑戦する話。その程度の事前情報しかもっていなかったのと、チョ・スンウが自閉症の青年を見事に演じ、話題になっていたので障害者の映画(「レイン・マン」や「アイ・アム・サム」など)を想像していました。それらのものとは全然違う作品でした。どちらかというと、私は、キム・ミスクさん演じる母の気持ちでみていました。障害児か健常児かに関係なく、すべての母が大なり小なり感じているだろう母としての孤独・葛藤にとても胸を締め付けられました。子どものためにと一生懸命になっていること、それがエゴなのかどうか母親にも、子どもにもわかりません。けれど、動物園で母が放してしまった手を、マラソン大会でチョウォンが自分から放していくところに、その答えがあるんだなあと感じました。自閉症児をはじめ、さまざまな障害児とのかかわりが多い私にとってチョウォンのちょっとおかしな行動を笑うことはできなかったけど劇場では、結構笑いも多かったです。決して、馬鹿にするような笑いではなく、かわいらしさを笑う、とても暖かい笑いでした。特別な事件もなく、予想通りのラストなんですけど本当に、どうしてあんなに涙が出てきたのでしょう。特に地下鉄のシーン以降は泣きどおしでした。監督の愛情の深さを感じます。そして、チョ・スンウ、キム・ミスク両氏の素晴らしさが際立っていました。コーチ役のイ・ギヨンさんも「黒水仙」や「ガラスの靴」で見た渋い感じじゃなくとても人間的でよかったなあ。弟役のぺク・ソンヒョン(「天国の階段」のサンウの子役)も、出番は少なかったものの、すごくいい演技をしていました。封切後初のレディースデーだったのに、それほど人が入っていなかったのが残念です。イケメンのアイドル系俳優が出ていないからですか?ラブストーリーじゃないから?韓国映画とかそういうことに関係なく、こういう映画がもっと多く観られるべきだと思います。CGを使い、感覚刺激の多い映画が人を集めるけれど感性に働きかける映画、見ていきたいと思います。一緒に行った友人は、最後のスンウくんの笑顔に参ってしまったそうです。あの笑顔は、チョウォンのスマイルではなくて、チョ・スンウのスマイルでしたね。パンフレットの表紙のスマイルが、チョウォンのスマイルだと思います。彼女には「ラブ・ストーリー」を強く勧めておきました。(笑)ところで、韓国の映画やドラマを見ているとやたらとチョコパイが登場する気がするんですがとってもポピュラーなお菓子なんでしょうかねえ。
2005.07.06
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最近超多忙で、皆さんの所に伺えなくてイライラしちゃってます。書きたいこともたくさんあるんだけど、何しろ時間がなくて・・・。コメントたくさんありがとうございます。コメントへのお返事だけで、タイムアップ!今夜は少し早く帰れるはずなので、夜にお邪魔しますね~。今日は、午前の仕事の後、夕方の予定の前に少し時間が出来そうなのでなんとか、やっと「マラソン」鑑賞の予定です。帰ったら、感想アップします。スンウくんの笑顔楽しみ~。
2005.07.06
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たまご雑炊さんのところで「日本歴史占い」を紹介してあって楽しかったので私も懐かしい動物占いのサイトを紹介します。(たまご雑炊さんのことろは、日記リンク先から飛べます。)ちなみに私は歴史占いでは「額田の大王」動物占いでは「ライオン」でした。7割がた当たってる気がします。アニマルマニア占い
2005.07.04
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初めて見たときと、印象が凄く違う回でした。まず、変装姿も素敵に見える(笑)でも、ミンジュとの出会いをああ設定した理由がわからん。それにいつの間に引っ越したの?調度も素敵に揃ってましたね。ウンチェがフジギちゃんに見える。血まみれの犬のぬいぐるみを拾って、「お風呂にいれてあげようね」はちょっと引いた。ムヒョクが自分に夢中だと勘違いしている姿が、昔の少女漫画の、ブスでドジでお人よしの主人公みたいで鼻についた。前は、ウンチェ可愛い~と思ってたのに。ユンとオードリーのベタベタぶりが気持ち悪い。2人とも異常。最後の方で、なんとなくその理由はわかるんだけど、それにしても。ムヒョクがマネージャーとしてオードリーに紹介されたときの妙に明るい笑顔が?気に入られようとしたのかな。それとも母親と一緒に過ごせることが嬉しかったのかな。お店で暴れたムヒョク。前回は、あんな目に会ってるのに母親をかばってるんだなと思ったけど、昨日は、母への怒りがこみ上げたのねと感じた。たぶんどっちの気持ちもあるんだろうけど。あんなにムヒョクのことを嫌っていたオードリーもこの一件で、マネージャーとして使うことを認めます。韓ドラお得意のタイムマジックもあり(ロケ先の店が、ムヒョクが駆けつけるときだけ近くなっている)突っ込みどころも満載で、あれ~なんか乗れないよ~と。どうして今回はこんなに辛口?性格曲がってきちゃったかしら。気を取り直して・・・いいシーンもあったのよ。まず、ススキの野原で、ムヒョクが「空の上にもうすぐ行く」といった後、深くて寂しい目をするところ。何のために自分はここに来たのだろうと・・・もう、抱きしめてあげたい!それから、帰りの車を運転しながら、ユンに子守唄を唄っているオードリーを、ルームミラーごしに見るところ。涙目で・・・。帽子のつばを下げて顔を隠すのよね。オードリーとムヒョクの目が合うシーンも沢山出てきましたね。つまり、それほどムヒョクがオードリーを見つめていたということですよね。母にはできない分、姉と甥に贅沢させて上げたいという気持ちをわかってもらえない辛さから、姉を怒鳴りつけてしまうところも可哀想だった~。「俺たちには母親はいないんだ!」と自分に言い聞かせるように。姉はオンマ~オンマ~と泣き叫ぶし、カルチにはあんな目で睨まれ、噛み付かれて。知恵遅れの姉とは、共に不遇を嘆くこともできないのよ。ムヒョクの孤独が痛い。今回あたりから、ムヒョクはウンチェに惹かれ始めたのかな。健気に自分の騒ぎの後始末をしているウンチェを見守っていましたね。看病の仕方にもムヒョクの優しさがあふれています。そういえば、あの朝、ムヒョクはウンチェの顔色の悪さに気がついていたんですよね。一見意味ない様に見える、冒頭のウンチェのお見合いシーンも次回以降につながります。よく出来た脚本だわ。つくづく。
2005.07.04
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久しぶりの日記です。そして「悲しき恋歌」の感想も久しぶり。ジュンヨンとへインが再会(?)出来て、ようやく面白くなってきそうです。あらすじは悲しき恋歌公式サイトに譲ります。ゴンウが婚約者として紹介されたのは、あんなに会いたかったへインでした。呆然と言葉を失い、自暴自棄になるジュンヨン。今回は、ジュンヨンずっと泣き通しでしたね。へインに会おうとするジュンヨンに、おばさんが言った「へインを殺す気?」という言葉は許せなかった。どんな言い方をしても、自分が贅沢したいという一心からジュンヨンとへインを引き離そうとしているとしか思えなかったですよ。確かに、ゴンウはどうなるの?とも思うけどゴンウは、へインが、ジュンヨンを失って、どんなに悲しんでいたか知っているんだしジュンヨンが、彼女をどれほど大切に思っていたかも知っているんだもの。ゴンウのことより、へインのことより、おばさんは自分のこれからのことを一番心配していたから、勝手にテープも処分したし、ジュンヨンにあんなことも言えたのよね。今まで、さんざんへインを振り回しておきながら、この仕打ちは許せないです!ジュンギュの声がジュンヨンの声とそっくりなことをへインは気づいているけれど死んだはずのジュンヨンが、まさか目の前にいるとは・・・。へインを諦めようと、思い出のテープを燃やすジュンヨン。あの手袋を燃やすときには、え!それも燃やしちゃうの!と思ったけどすべてを燃やしても、へインへの気持ちは、決して灰にはならなかったのね。燃え残った指輪のように。ユン・ゴンの歌がいいですねえ。あのイントロが流れてくると、いいな~とつくづく感じます。悲しき恋歌 Official Box Set(初回限定生産)<8/26発売>悲しき恋歌オリジナル・サウンドトラックデラックスバージョン<CD/サントラ>
2005.07.02
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