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もう、むちゃくちゃ可愛かった~噂どおりジソプそっくりの、すがしい目をした男の子。韓ドラの子役さんでここまで可愛いと思ったのは初めてかも。「ごめん、愛してる」のカルチや「パリの恋人」のゴンも可愛かったけどあの目!ちょっとはにかんだときの口元!ジソプを見ているようで、ものすごく盛り上がっちゃった。体育のあと、水を飲んで、顔が超接近するところなんか小3の息子とキャーキャーいいながら大騒ぎです。(あいかわらず馬鹿な母子)「ハエかと思った」と、いじめっこをやっつけるへインも、かっこよかったし。見えない演技は大変でしょうが、頑張ってましたね。それにしても、あのお坊ちゃまなんなんでしょう。スーツの登場には、思わず引いてしまいました。でも、イ・ジョンウォンが出てきたのでちょっと嬉しかった。この人わりと好きなんですよ。ジュンヨン(joonがひっくり返ったような名前で、ちと言いにくい)、へイン、お坊ちゃま、美容院の娘この四人が絡んでくるわけですね?いかにも韓ドラの展開だわ。ここできっと「おんぶ」だよ~って言ってたら、バッチリ当たっちゃうし・・・。今回は待ちに待った1回目だったので、かなりテンション高く見てしまいました。このテンションがずーっと続きますように!でも、次回からもう、クォン・サンウになっちゃうんですね。ジソプファンとしては、子ども時代をもっとひっぱってほしかったぁ。
2005.04.30
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なぜかチョナンとサンウがブランコトーク。初め、バックが桜だったからお花見できたのかな~と喜んだんだけどブルーバックでとったんですね。スタジオで、ブランコ乗って変な図だったんじゃないかな~ブランコ低すぎ?って言うか、サンウの足長すぎ?チョナンがちょこんと乗っているのに、サンウはちょっと足があまって座りにくそうでした。ときどき、ブランコ揺らしながら話すのが可愛くはあったけど。「こどもが大好き」で「35までに結婚したい」そうです。「韓国の女性より日本の女性のほうが魅力的」なんて言ってましたね。きゃ~。兵役前後の話や、次回作「野獣」の話もちょっと聞けて短かったけど、面白かったです。いよいよきょうから「悲しき恋歌」今日は子ども時代だから本人はでないんだっけ?でも、チェックしなきゃね。しっかり予約入れました。悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌~オリジナル・サウンドトラック-CD-(4/29~)〔送料無料キャンペーン中〕●オリジナル・サウンドトラック “悲しき恋歌 Sad Love Story-Pop&Orchrstra Ver.”CD...
2005.04.30
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監督:ぺ・チャンホ 出演:イ・ジョンジェ、アン・ソンギ、イ・ミヨン、チョン・ジュノ 2001年なんだか暗そうな感じだったのですが出演者に惹かれてみてみました。イ・ジョンジェはラブストーリーより、こういうほうが好きだなあ。アクションたっぷり、クールな刑事役です。映像もとても考えられてるなあと感じた作品でした。娯楽性もあり、物語性もありの佳作です。----------------------漢江に浮かんだ老人の死体。その殺人事件を追うオ刑事(イ・ジョンジェ)が少しずつ謎を解いていきます。そこには朝鮮戦争から50年続いた悲劇が・・・。ミステリーだからあらすじは書かないほうがいいですよね。初めは???と言う感じで、だんだん繋がっていく面白さがミステリーの良さでしょうから。自分を犠牲にしても、相手の命を助けたい50年以上も続いた一途な愛の結末は悲しいものでした。静かなアン・ソンギ、やっぱり存在感ありましたねえ。最後、指輪がゆるいんですよー。(見てない人にはナンノコッチャですね)-----------------映画と言うのは、リアリティの追及ではなくて内面の感情の揺り動かされ度合いで、鑑賞後の印象が決まると思うんです。それは承知しているんですけど、あえて言わせてもらえばアン・ソンギ、イ・ミヨン、チョン・ジュノなどが20代から70代くらいまでを演じているんだけど、ちょっと辛かったかなあ。20代のアン・ソンギは渋すぎるし、70代のイ・ミヨン、チョン・ジュノは若すぎ!想像してみてください。映画館の大画面だったらもっと辛かったんじゃない?もっとも同じ役者さんが演じなければ、わかり辛かったでしょうけどね。それから日本人の戸籍を買って日本人になっているんだけどその日本語が・・・。仕方ないけど、ああいうの吹き替えでもいいんじゃないのかな。(まあ、逆もありますからね。「ホテル・ビーナス」なんて韓国の人が見たらどんな感じなんでしょう。)日本ロケもしてるんですよ~。おお、イ・ジョンジェもチョン・ジュノも日本で映画撮ってたのかぁと驚きました。-----------------------チョン・ジュノ、また目つきの悪い役でした。(笑)顔のラインがシャープで(今よりやせてる?)かっこよかったです。黒水仙 特別版
2005.04.29
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参列者が豪華だったので「誰?」と思ったら「悲しき恋歌」に出てるひとでしたね。ハン・ガインは可愛いから名前は知ってるわ。でも、まだ作品は見てないな・・たぶん。いやあ私にとってこの二人がどんな人かはどうでもいいんだけどこのニュース見てビックリしたのは初夜を過ごす部屋の写真まで報道されていたこと。韓国の芸能ニュースはすごいんですね。そういえば、出産直後の女優さんの病室におしかけてインタビューしたっていう話も聞いたことあるけど・・・ほんとかいな。それに比べたらホテルの部屋を公開するのなんて可愛いもんなんでしょうね。サンウも式に参列してました。もうさらさらヘアになってるのね。映画のためにヒゲはそのままだけど結構スマスマ時の焼きそば頭もよかったのに。
2005.04.27
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だんだん暖かくなってきたから爽やかな感じにしたいなあと思ったんだけど初心者の私には難しくこの辺でギブアップです。疲れた・・・。
2005.04.27
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監督:キム・ヒョンジョン出演:ハン・ソッキュ/コ・ソヨン/チョン・ホジン/ソン・ジェホ2003年 「シュリ」「JSA」に続く超大作という鳴り物入りだったけどコケたという風評を聞いていたのであんまり期待しないで見たんですが、思ってたより面白かったです。北の工作員が亡命という形で南に潜入。要職についてスパイ活動をするんです。この亡命のために南の拷問を受けるんだけどそれがものすごい。ハン・ソッキュとは思えないくらい顔がボコボコです。で、コ・ソヨンは南で生まれ育った北の工作員。初めは結構クールに任務を遂行しているんだけどハン・ソッキュが北から切り捨てられると知ったときにその指令を伝えることができない。で、南にも北にもいられなくなった二人は第3世界で生きることを選択するんだけど・・・ことはそんなに簡単じゃないっしょ。と思ったら、案の定だったってわけ。北で、自分の命も国の為なら平気で投げ出すという教育を受けてきたハン・ソッキュが、ああもやすやすと考えを変えるものでしょうかねえ。そこまでコ・ソヨンと深い愛情を交わしたとも思えなかったんだけど。心理面で書き込みが足りなかったっていうか、無理があったような。孤独なコ・ソヨンの片思いって言うのならわからなくはなかったけど。二重スパイっていうから、あの人本当は北側?とか変に穿って見て、一人でドキドキしちゃったけど、まんまでした(笑)リュ・スンス(ヨングク@冬ソナ)がハン・ソッキュの監視役ドライバーの役で出てるんですがいい味出してましたよ。「April snow」ではソン・イェジンの旦那さん役で、ほとんど寝たきり(植物状態?)の演技だそうですがどんな感じになるんでしょうね。二重スパイ スタンダード版二重スパイ プレミアムBOX〈限定生産〉感想を書いていない映画がたまってけど、ここ数日でまとめてクリア。やっとスッキリしたわ。ふう。
2005.04.26
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監督:ホン・サンス出演:キム・サンギョン、チュ・サンミ、エ・ジウォン2002年作品「殺人の追憶」のキム・サンギョン目当てで借りたんですが・・・。どうなの?とにかくキム・サンギョンはもう少しやせてたほうがいいよ。自分のこと棚に上げてなんだけど。回転門の話が最後に繋がってくるのか・・・なるほどねと思ったけど、だからどうってわけでもないし「据え膳食わぬは男の恥」ってことかいな。私的には????でした。妙な滑稽さ、おかしさがちりばめられてたから好きな人ははまるのかも・・・・・ね。気まぐれな唇【BIBF-5075】 =>20%OFF!《発売日:04/08/27》
2005.04.26
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もう何度も繰り返し見ちゃいました。なんて素敵なんでしょう。インスが焼酎を飲みながら泣くところなんかグッと胸をつかまれたような辛さイェジンさんの声をあげて泣くシーンも切ないです今回の映画は「8月のクリスマス」や「春の日は過ぎ行く」とちがって激しい感情表現があるんですね。雪球出てきて、冬ソナ思い出しちゃったけどあくまでメイキング本編ではどういうシーンが使われるかはわかりませんただ、思い切り気分がもりあがっちゃう一方でこうして前売りを9枚買わせようとしているわけねという冷めた自分もいます。あの売り方はどうなんだろうね。商売上手とは思うけど、あんまり印象よくないな。プロモートは別としてキャスト、スタッフの方々あと2ヶ月の撮影頑張ってください。いい作品期待してます。朝鮮日報 「April Snow」メイキング映像↓朝鮮日報 「外出」コンサート写真いろいろhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/25/20050425000009.htmlhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/25/20050425000010.htmlhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/25/20050425000012.html
2005.04.26
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さすがフジテレビ。「悲しき恋歌」キャンペーンすごいですね。スマスマにチェ・ジウが出たときにはチョナンがはじけて面白かったから今日も期待してイイかしら。男性ゲストじゃだめかなあ。日本ではサンウはおとなしめだけど、韓国でのインタビューとかはお茶目でかわいいからあんな表情をみたいなあ。今日は「エンジン」と「スマスマ」しっかり予約入れて出かけます。「天国の階段」は私的にはちょっと・・だったけど「悲しき恋歌」はエルマチャイさんが「泣いた~」と以前書いてらしたから期待してます。いよいよ今週の土曜からですねえ。朝鮮日報の記事悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌~オリジナル・サウンドトラック-CD-(4/29~)〔送料無料キャンペーン中〕●オリジナル・サウンドトラック “悲しき恋歌 Sad Love Story-Pop&Orchrstra Ver.”CD...
2005.04.25
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監督 : キム・サンジン、出演 :イ・ソンジェ、ユ・オソン、カン・ソンジン、ユ・ジテ1999年公開ドタバタコメディーユ・ジテのデビュー作ということで見てみました。→失礼しました。訂正です。「バイジュン」がデビューでしたね。(エルマチャイさんありがとう。)コミックのようなコメディーなんだけど何度も睡魔に襲われてしまって、いかん、いかんと巻き戻して見直すこと数回。ハチャメチャで、登場人物のキャラも面白く、笑える作品だと思います。私は特に笑わなかったけど(笑)。この映画の真似で、ガソリンスタンドを襲う事件がおきたので年齢制限をしたという話も・・・。でも、10代の、なんとなくモヤモヤした若者が見たらスッキリする映画じゃないかと思いますよ。なぜ、彼らはガソリンスタンドを襲撃したのか?暇つぶしになんとなく・・・。さすがに2度目に同じガソリンスタンドを襲ったら社長が売上金を奪われないように隠してたのよ。それでしょうがないから、スタンドで働いちゃうんだな。へんなの・・・。スタンドの中は別世界。いつもいじめられっこの男の子が学校の番長をやっつけちゃったり不良グループが結構かっこいい歌を歌っちゃったりチングのユ・オソンが笑えたなあ。まあ、途中で彼らがこんな風に街をうろついてる理由のエピソードが挿入されてるんだけど、別にそれで同情するという展開でもなく特に説明いらなかったかも。最後の、出前部隊とヤクザさんたちと機動隊、総勢100名くらいにイ・ソンジェがガソリンをかけまくるシーンは気持ち良さそうだった。たった、一晩の話なので、撮影にかかった3ヶ月の間、ユ・ジテとカン・ソンジンのヘアスタイルを維持するのに苦労したという撮影エピソードの方が、面白かったかも。特にユ・ジテは脱色を何度も繰り返して大変だったそうです。アタック・ザ・ガス・ステーション! ◆20%OFF!<DVD> [DZ-17]
2005.04.24
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監督:イム・クォンテク出演:オ・ジョンへ、キム・ミョンゴン、キム・ギュチョル1993年やっと見ることが出来ました。イム・クォンテク監督の「春香伝」でパンソリに圧倒され、是非見たいと探していたんです。STORY------ユボン(キム・ミョンゴン)は旅から旅のパンソリの唄い手。唄を仕込むために孤児の女の子(ソンファ)を連れて旅をしている。ある村で、一人の女と出会い、その子トンホと共に4人の旅生活が始まる。しかし、女は難産のため命を落とす。ユボンはソンファ(オ・ジョンへ)とトンホ(キム・ギュチョ)に唄を仕込みながら旅を続ける。日帝時代には演歌、そして戦争が終わったら西洋音楽が流行りパンソリには厳しい時代。貧しい生活に嫌気がさし、トンホは父のもとを離れていく。そのショックからソンファは唄わなくなってしまう。けれど、ユボンは唄を完成させるため恨(ハン)を声にこめるため、ソンファを失明させてしまう。また、歌いだしたソンファ。その声には美しさだけでなく恨(ハン)がこもり、ますます磨きがかかってくる。そして、父は恨(ハン)を越えて唄を完成させるよう言い残して亡くなる。父のもとを離れていったトンホは懐かしさと罪の意識から父と姉を探していた。ようやく田舎の宿で姉を探しあて、姉と弟は名乗らないままパンソリを唄う。------最後のソンファの唄とトンホの太鼓が素晴らしかった。オ・ジョンへは子供の頃からパンソリの賞をとっている人だそうだ。なんともいえない唄声。言葉がわからないのをこんなに残念に感じたことはない。けれど言葉がわからなくても伝わってくる凄みがある。すごいもの見ちゃったなあと思う。「恨(ハン)を重ねていくことが生きるということ。」韓国文化を語るとき、恨(ハン)という言葉はよく耳にする。わかるようなわからないような・・・。自分ではどうしようもないこの悲しみをこえて人は円熟していくんだなあ。風の丘を越えて ◆20%OFF!<DVD> [ULD-46]イム・グォンテクBOX
2005.04.24
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我が家のぺ・ヨンジュンCM調査員の報告。「お母さん。新しいアーモンドチョコのコマーシャル見たよ!」「どんなのだった?」「ぺ・ヨンジュンが女の人にチョコを食べさせてあげるんだよ。どんな風にか、やってあげるね。」とチョコを私の口の中へ。え、こんな風に入れてあげるの?と、ちょっとドキ!変な親子だあ。でも、その後ロッテのサイトでCM見たけら女の人は自分で口の中に入れてたよ。おいおい、調査員、いい加減な調査だなあ。さっきの「ドキ!」を返せ!それとも別バージョンがあるんでしょうか。ロッテのサイト
2005.04.22
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出かけたついでに久しぶりにTSUTAYAを覗いてきました。またまた韓流コーナーが拡張している。我が家の最寄のTSUTAYAは品揃えがイマイチなのでこちらに足をのばすことが多い。「バリでの出来事」の新作マークがとれてたから近いうちに借りようかなあ。(けど、ほとんど残ってない。)TBSの放送分は録画してあるけど、ノーカットでチェックしたいし。以前はほとんど残っていた「ガラスの靴」かなり借りられてましたよ。ジソプ人気、当地でも火がついたか?ジソプといえば「ローファーム」が入荷されてたんですけどこれどうですか?今のジソプが好きなので、あんまりさかのぼりたいとは思わないんですがお勧めなら見ようかな・・・と。「ただいま恋愛中」も見てないんですよ。「千年の恋」は見てみたいけど。う~ん。どうしようかなあ。
2005.04.22
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「チャングムの誓い(大長今)」27話とうとうハン尚宮が亡くなってしまいました。チャングムの背中で逝ってしまうところはもう涙涙でした。チャングムは、父と、母、そして2人目の母まで失ったのね。辛すぎる~。チェ尚宮とクミョンの辛い気持ちもかなり描いていたけどやっぱり許せないよねえ。今、見てる韓ドラの中ではやっぱりこれが一番面白いな。だんだんミン・ジョンホの出番も多くなってきたし・・・。「チャングムの誓い」NHK公式HP
2005.04.21
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これ、だいぶ前、冬ソナの次に期待しまくりで視聴したんですよね。初めは、子を思う2人の母の気持ちと、中学生ウンソの決断に泣いたんだけど、スンホン、へギョになってから全然ダメだったの。それで、今回見直したら印象変わるのかなあと思って一応録画。今日8話まで一気見しました。やっぱ、だめだわ。なんか、ベタベタしてるのがだめ。ウンソもそうだけど、ジュンソの婚約者も女々しくて・・・。体が弱いのを武器にするな!ウンソがジュンソのことを好きだということがわかった今回あたりからウォンビンよくなるよね。ウォンビンだけが楽しみだわ。
2005.04.20
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なんにもしてないのに、いきなりぎっくり腰です。というか体調悪くて寝てたの。そしたら翌朝腰の激痛で起きられない。どうしても出かけなくてはいけないところがあったので、呻きながら、たっぷり時間かけてやっと起き出し、着替え。もう、大変。ストッキングはくのにえらい苦労しちゃった。バックを持っても痛い。(重心が傾くから)早々に帰宅し、一日寝て過ごす。とにかくシップを貼って、安静に。鎮痛薬も飲むといい。といっても「おなかすいた~」と食事を要求する声には応えてやらねばならない。「大丈夫?」とか聞いてくれるんだったら代わりに用意してよ!ぎっくり腰は3、4回はやっている。前ぶれなくある日突然やってくるから怖い。でも、今朝は痛いながらわりとすぐ起きられるようになった。5時起きで娘の弁当も作った。PCに向かう余裕もちょっと出てきて・・・。これから仕事です。腰の鈍痛がこれ以上大きくならないかちょっぴり不安。でも、いってきます。
2005.04.18
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監督:パク・ホンシク出演:ソル・ギョング、チョン・ドヨン 2001年公開なんにも起きない映画です。こんな映画、たぶん以前の私なら「つまんない」で片付けてたと思う。ひょっとすると「時間の無駄だった」とまで言い放ったかも。でも、視聴後の気分は悪くはなかったなあ。チョン・ドヨンの出演作って、ドラマ・映画共に随分見ている気がする。精力的にたくさん出演する人なんでしょうね。かつ、どんな役も「あり」なのがすごいね。特に美人でもないし、色黒、おでこちゃんの彼女が、子どもでも大人でも、清純派でも奔放な女性でも演じちゃうのはすごいなあ。今回はブスという設定だったみたい。もてない学習塾の教師役。向かいの銀行の主任に思いを寄せるんだけど、また片思い。そして、その行員がソル・ギョング!!あの、ソル・ギョングがむちゃくちゃダサい、かっこ悪い30男をやってるんです。びっくり~!だいたい、韓国の俳優さんはメガネをかけて、知的に見せるんですけど、黒ぶちめがねで、いけてない。ほんとにソル・ギョング?と画面に顔を近づけて覗き込んでしまった。彼女に見せてあげようと、手品を練習して3年。手品はうまくなるのに彼女は一向にできない。バツイチの親友にさえ先をこされ、やっと出来たと思った彼女にはだまされて・・・。淡々と過ぎていく日常。何度もすれ違うのに交わらない2人の気持ち。銀行の監視カメラに向かって相手への思いを伝える。監視ビデオって音声入ってないのね、当然といえば当然か。タイトルはソル・ギョングの気持ちなのかなと見ていたんですがチョン・ドヨンの台詞として出てきます。こんな形で結婚観を確認するあたりに、若い情熱で突っ走るのではない大人の愛を感じました。チョン・ドヨンとソル・ギョングが自然な感じでよかった。キャストが良かったんでしょうかね。私にも妻がいたらいいのに
2005.04.14
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ちょっと前の日記に「ローレライ」の感想はまた後で~なんて書いておきながらUPしてなかったので、ちょっくら書いておこうかな、と・・・ローレライ公式サイトなんだかとっても鳴り物入りだったし、私の好きな役者さん(役所広司さん、妻夫木聡くん、堤真一さんなどなど)がたくさん出演されているので ものすごく期待して出かけちゃったんです。これが最大の失敗。上映直前が気持ちの波が最高潮で、だんだん「う~ん」と盛り下がり、とうとう最後まで上向かなかったのです。いやあ、よく出来た映画でしたよ。CGも良かったし、潜水艦の中の映像も迫力あったし、米軍の方の絵もよかったと思います。役者さんも頑張ってたと思う。なのにどうしてこう入り込めなかったのか?やっぱり、ローレライシステムがあまりに奇想天外で「は~?」って感じだったからかなあ。いやね、いいんですよ。あのパウラのコスチュームだって許します。アニメ好きですから・・・。最後の「お前たちみたいな子どもに頼ってスマン」みたいな台詞もOKです。ガンダム世代ですから・・・。でも、第2次世界大戦という大きな歴史とあのお話を合成してしまったことが私的にはダメだったんだと思う。架空の戦争なら良かったのかは謎だけど。大人の責任の取り方の話にしたかったのなら朝倉大佐をもうちょっと書き込んでも良かったんじゃないかなあ。一緒に見た配偶者の感想は「パウラ役の子、すごくかわいかったなあ」でした。潜水艦映画って、結構好きです。ソナーで探り合いしたりしているときって見ている私まで息を詰めちゃいます。韓国映画では「ユリョン」がそうだったっけ?「Uボート」なんてのもありました。でもショーンコネリーの「レッドオクトーバーを追え」やデンゼルワシントンの「クリムゾンタイド」(大好き!)を超えるものにはなかなか出会えません。
2005.04.12
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桜満開ですね。今日は風がものすごくって文字通り花吹雪でした。明日からは花散らしの雨だそうで、今日が花見の最終日となりそう。この強風の中花見をしている団体さんもたくさんありました。うちの近所は花見の名所なので先週の金曜ぐらいからものすごい人出です。桜を見るとキム・ハヌルの「ロマンス」を思い出します。初めて見たとき、日本のドラマじゃないのに桜並木が出てきてなんだか不思議な感じがしたものです。「美しき日々」にも桜出てきましたよね。出て行こうとするヨンスを引き止めるためにソンジェがミンチョルを花見に呼び出すの。かつて桜は日本の国花ということで韓国で桜伐採運動があったという話も聞いたことがあるけれど今はそんなこだわりはないんでしょうね。リュ・シウォンの「桜」という歌も最近よくテレビで流れてます。「ロマンス」「美日々」以外にも桜の出てくる韓ドラありましたっけ?
2005.04.10
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毎日「ごめんね、愛してる」見てたら生活にものすごく支障があるわけで、ここ3日は自制してます。自分で自分を褒めてあげたい。(笑)でも、禁断症状出てきたの。昨日の夜テレビでカラオケの番組やってたんです。そこで「冬の華」かかっちゃったの。中島美嘉が好きな娘は嬉しそうに歌ってたんだけど私は「あ~、ジソプ~」。あろうことか今日は「クレヨンしんちゃん」に反応してしまった。いか~ん。
2005.04.09
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監督:パク・ヨンフン出演:イ・ビョンホン、イ・ミヨン2002年公開ビョンホン明日まで日本に滞在してるんですね。ビョンホンファンの多い中私もドラマは5作品くらい見たけど「ふ~ん」って感じなんです。でも演技が好きな人なんだろうなあというのは伝わってきます。やっぱり映画「JSA」はすごい!と思いました。「純愛中毒」はあんまり評判よくなかった印象があってどうでもいいかな~という感じで見始めたんですが・・・ほとんどビョンホンの一人舞台というか、熱演でしたね。おお~、役者やな~という感じでした。***************************【ストーリー】なんでも話し合える中の良い兄弟と、兄の美しい妻の3人が家具作家の兄のアトリエのある素敵なうちで暮らしています。兄夫婦は結婚3年。とっても深い愛情で結ばれています。弟テジン(ビョンホン)はカーレーサー。兄と弟は同時刻にそれぞれ別の場所で交通事故にあい植物状態に。そして、一年後に弟テジンが目覚めます。けれど様子がおかしい。しばらくの沈黙の後、テジンは兄の妻ウンスに、自分は兄ホジンであると打ち明けます。ウンスを愛しているからテジンの体を借りて戻ってきたのだと。ウンスは義弟の姿かたち、義弟の声で戻ってきたホジンをにわかに受け入れることは出来ません。けれど、2人の思い出を話すうちに、ホジンであることを確信し、テジンを受け入れます。幸せな生活が戻り、子どもにも恵まれます。そして・・・・。**************************絶対ラストを知らずに見たほうがいいです。そして、ラストを知ってからもう一度見ると、台詞にこめられた伏線がわかってもう一度楽しめます。途中、東野圭吾の「秘密」を思い出だしましたけど、それとは全然違いました。ラストまで見ればわかります。秘密を抱えながら生きていくという意味では同じかな。行動や思い出が同じなら、外見は他人でも以前と同じようにその人を愛せるのでしょうか。ウンスがテジンを受け入れた翌朝、愛しそうにテジンを見つめるのがちょっと解せなかったな。あの晩確信したってことでしょうか。周囲の目もあるし、そうとう異常な事態でしょう?最後の心境も含めて、ウンスの書き込みがもうちょとあればいいのにと感じましたが、そこは見た人が解釈すればいいんでしょうね。そういえば周囲の反発もほとんど描かれてなかったなあ。その辺もあればこの愛の狂気性がもっと際立っただろうに。愛する人と暮らすためには自分が自分として生きることも捨てられるものなんでしょうか。その後の2人の生活がどうなっていくのかも含めて余韻のある作品です。【印象的なシーン】テジンが目覚めてよろよろとベットを起き出すシーンカメラが真上からのアングルで捕らえます。そして、足のアップ。あの足の指の動き、足の運び、魅せてくれました。よろけながら鏡を覗き込み、呆然と倒れるテジン。よっ!ビョンホン!!って感じでした。最後に、ウンスが決意を固めてテジンの個展会場に戻るときのこぶしのアップもよかったな。これらの手足の表情を生かしたカメラアングル面白かったです。********************************兄のホジンはとっても優しくて、料理なんかもしてくれて風貌もくまさんみたいで(松任谷正隆似?)、素敵なだんな様~って感じ。「ワニとジュナ」のジュナと同じ雰囲気。(どうも私的には料理うまいのがポイント高いみたい?)でも、ラスト知ってから考えるとちょっといやだなと思ってしまいました。だって、ねえ?そういえば「真実」でわがままで馬鹿な、代議士の娘シニをやってたパク・ソニョンが出てました。はじめは気がつかないほど感じのいい人で、シニは演技だったんだ~って。当たり前じゃん(笑)「純愛中毒」コレクターズボックスイ・ビョンホン中毒韓国映画「純愛中毒(チョンドク)」サウンドトラック(韓国版)
2005.04.09
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パンソリ:チョ・サンヒョン春香(チュニャン):イ・ヒョジョン 夢龍(モンニョン):チョ・スンウ 房子(パンジャ):キム・ハギョン 香丹(ヒャンダン):イ・ヘウン 2000年作品やっと見ることが出来ました。イム・グォンテク監督の作品はうちの近所のレンタルビデオ店にはほとんどないの。チョ・スンウのデビュー作です。春香伝というのは、韓国では知らない人のいない有名なお話しだそうで、映画化も10回以上されているそうです。そういえば、冬ソナでキム部長とジョンアさんのこと日本語訳では「じいやとばあや」と言っていましたが原語では「パンジャとヒャンダン」と言っていたような。ちなみに本作ではヒャンダンをイ・へウン(冬ソナのジンスク)が演じてました。********真っ暗な映像の中からパンソリが聞こえてきます。そしてこのパンソリの舞台と映画の映像が重なって話が進んでいきます。パンソリという民族芸能について全く知りませんでしたがなんとも不思議な魅力のある唱劇ですね。日本で言えば文楽・義太夫のような感じ?といっても、日本の芸能にも暗いのでよくわからないのですが。歴史物もスキャンダルとチャングムくらいしか見たことがなかったので風俗の美しさを堪能しました。日本も中国(清)の影響を受けていましたけどやっぱり地続きの韓国はもっと大きな影響があったんですね。科挙とか、髪型とか。時代劇の言葉回しも面白かったです。よくはわからないんだけど、今風の語尾とは違うのはわかります。スキャンダルでもJoonがあんな話し方してたなぁ、なんて思いながら見ました。お目当てはチョ・スンウだったんですが、韓国文化を少し垣間見ることが出来て楽しかったです。さて、チョ・スンウですが「やっぱりすごいなあ」の一言です。大学の先生に勧められてオーディションを受けたと以前どこかで読んだような気がするのですが初出演であれだけ堂々とした演技。本人は言われたとおりにやっただけで自分で消化した演技ではないと言ったそうですがそれにしても十代でしょ?生まれながらの役者さんなのかな。やっぱり。Joonも冬ソナで出会ってから昔の作品にさかのぼっていったんですけど初期の作品って「かわいい!」って感じですもん。スンウもクラッシックからさかのぼってきたけど、全部見ごたえあったもの。おそるべしチョ・スンウ。「下流人生」「マラソン」も是非見たい!パンソリが気になります。イム・グォンテク監督の「風の丘を越えて(西便制)」も是非見たい。そういえば「酔画仙」もまだ見てないな。レンタルビデオ店の韓流コーナーは拡充されているんだけど最近のドラマ中心なのでなかなかイム・グォンテク監督作品に巡り会えません。 春香伝
2005.04.08
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昨日の日記にいただいたエルマチャイさんのコメントを読んで、なんだか「愛の群像」について語りたくなってしまったんです。「愛の群像」は全44話という長い作品です。そのせいか、だらだらいつまでやってんだとか、アンチの方も結構いるのですが、私にとっては大きなショックを受けた作品であり、「ミサ」に会うまでは一番泣いたドラマでもありました。どんなショックだったかと言うと、これは日韓の文化の違いなんだろうけど、言いたいことを言い合うことで、絆が深まるんだということ。日本は言わなくてもわかる、あうんの文化。かつてはそれが充分機能し、日本文化の美しさだったんだろうけどいまは友達、家族も分かり合えてない場合が多くなっているんじゃないかな。でも、言葉を尽くす風習はあいかわらずないから、ますます分かり合えない。最近の若者の言葉「~なくなくな~い?」「~なくなくなくな~い?」という語尾についての特集をテレビでやっていた。どうして使うの?というインタビューに「はっきりいったら傷つくかもしれないからやわらかい言い方にしている」との答え。そして大人たちもそれを支持していたことに唖然とした。だいぶ前から、自分が本当はこういう人間なんだと言うことを伝えたら嫌われるかもしれないからいつも一緒にいる親友にも自分の悩みは話さない。という若者のことが気になっていたんですが・・・。傷つくことって悪いこと?そりゃ傷つきたくないですよ、子どもたちも傷つけたくない。でも、傷ついたらもうおしまいなんていう考えを持たせちゃってるほうが傷つけるよりもっと残酷じゃない?たとえ、傷ついたとしても、それを乗り越えることでより強固な関係を築いていけるんだということをたくさん体験させて大人にしてやるほうが幸せになると信じたい。「ちょっと美味しくないね」というと気分を害してしまいそうだから「美味しくなくなくなくな~い?」というのは不自然じゃないですか?言葉遊びでやっているならもちろん全然OKなんだけど。すべての基準が「傷つけない、傷つかない」だと、合わないと思った瞬間に離れていかざるをえない。確かにそのほうがいい場合もある。けど、本当はその人との縁を切りたくないと思っているのなら、言いたいことを言い合ってみるのも大切。そういう経験を重ねることで言い方も学べる。許容範囲の幅も広がるってもんです。話が思いっきりそれたけど、本音で語ること。感情の行き違いがあっても、感情の波のあと自分でもう一度相手の言い分を考えたとき、自分に非があると感じられたら謝ればいいこと。そうして人は関係を作っていくんだということを「愛の群像」のたくさんの登場人物で目の当たりにしたのです。日本ではあんなふうに感情をストレートにぶつけるやり方をそのまま取り入れることは難しいけど、日本風に消化して取り込んでいくことはできるんじゃないかな。竹島問題に続いて、今朝も教科書問題が報道されていました。言いたい者には言わせておけ、風が通り過ぎるまで頭を低くしていようといういかにも日本的態度に「傷つきたくない、傷つけたくない」という若者を作ってきたのは私たち大人なんだなあと思わざるをえない。中韓ほど感情的にはならず、かつ前進していけるコミュニケーションを身につけていけるはずです。唐突ですがCHEMISTRYが好きなんです。彼らの「アシタヘカエル」という曲の歌詞の一部を紹介します。「足踏みしてる 言い訳ばかりを かき集め続けても どこへも進めはしないまま バランスとって 足を踏ん張って 立ち尽くし続けても 昨日を繰り返してるだけじゃ きっとボクはどこへも辿り着けないまま (中略) 足踏みせずに 言い訳もせずに 胸に抱き続けてる はるかな光まで一歩ずつ (中略) アシタへ歩きながら帰ろう」 「ミサ」と「愛の群像」に共通している母恋の話を書こうと思ってたのにぜんぜん違う方向にいっちゃった。えへへ、こんな日があってもいいか。(笑)母恋の話はまた後で。
2005.04.06
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今日はほんっと久しぶりにほとんど家で過ごせたんです。年度末から忙しかったから、ものすごく嬉しい一日。で、久しぶりにいろんな方のサイトを旅して、見てあった映画の感想などを忘れないうちに書いておこうかなと思ったんだけどその前に1話分だけ・・・と思った「ミサ」にどっぷりつかってしまいました。13話から最終話まで。また、目がおもだるい。なんでこんなに泣けちゃうのかなあ。あのストリングスとピアノのBGMが聞こえてきただけで、もうパブロフの犬のように涙が出てくるから不思議。最終話でお母さんに食事を作ってもらった後、ガラス越しにお辞儀をしてお別れをするところなんて、もう自分がジェミン(@バリ出来)になったのかと錯覚するくらい、嗚咽を抑えられなくなってしまうんです。「ミサ」はウンチェとムヒョクのラブストーリーというより母恋のドラマです。ウンチェに口を拭いてもらったり、お母さんの子守唄を歌ってもらって母を想っている姿がたまりません。生まれてからただの一度も母の胸に抱かれたことのない孤独なムヒョクが、せめて死ぬ前に母の胸に抱かれたいという願いはそんなに贅沢なものでしょうか。あんな目に会いながら「生んでくれてありがとうございました」なんて・・・一度も言ってもらえなかった「ムヒョク、アドゥ」と語りかける母の声を胸に最期を迎えるなんて・・・・・。私は特別親思いでもないし、むしろ冷たいほうかもしれないけど母恋ものに弱い。思えば「愛の群像」もそうでした。ウルフルズの「いとしいひと」を聞くたび涙がこぼれそうになっちゃいます。初めて同じ日に2回目の日記を書いてしまいました。
2005.04.05
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監督:イ・ハン出演:チャ・テヒョン、イ・ウンジュ、ソン・イェジン2002年公開(韓国)気になりながらも、イ・ウンジュさんが亡くなったりしてなんとなく先延ばしにしてしまっていました。でも、やっぱり見て良かったなあと思える映画でした。差出人の記載されていない、モノクロの写真の入った手紙がチャ・テヒョンの元に届くところから話が始まります。彼には差出人に思い当たる人がいるのです。そして彼女たちとすごした日々の回想シーンとなります。ジファン(チャ・テヒョン)、ギョンヒ、スイン(イ・ウンジュ、ソン・イェジン)という逆ドリカム編成のキラキラと素敵なこと。3人で過ごすうち、だんだん友情だけでない感情が育ってきます。そしてなんの連絡先も残さないまま、ある日突然ジファンの前から姿を消してしまスインとギョンヒ。それから5年後、冒頭の手紙を受け取りジファンは混乱の中彼女たちを探し始めます。そして明らかになる彼女たちの秘密。再び始まるラブストーリー。そして・・・。【テヒョン=人のいい、もてない男】という図式が「若者のひなた」「Happy Together」など昔のドラマで刷り込まれてしまった私ですが、(「猟奇的な彼女」でもモテル男ではなかったですよね)いい感じでした。ほんとに。でも、一番印象に残ったのはイ・ウンジュさんですね。前半の明るい笑顔と後半の透明感その演じ分けに唸りました。彼女の作品はまだ「ブラザーフッド」しか見たことがなかったんです。「ブラザーフッド」での安定感のある演技が印象に残っていたので自殺報道のとき「え、そんなに若かったの」と驚いたものです。本当に残念な方を失ったんだなと改めて思いました。映画でも、ドラマでも人が死んで泣くというのばかり見ていると(ここのところ「ごめん、愛してる」で涙の大量放出中なので・・・)「死」以外で感動させられないのかなと思うんですが死ぬときにはその人の人生が集約されるから感動するんだと、最近感じるようになりました。自分が死ぬときどんな人生を振り返ることになるんだろう。永遠の片想い(DVD)
2005.04.05
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「ミサ」を見始めたと以前の日記に書いたときに「ミサ廃人の仲間入りですね~」とコメントいただいたんですが「ミサ廃人」ってこういうことか・・・と実感しています。ほぼ全編ウルウルしていたのですが11話以降は、ず~っと号泣!!!昨日の夜(日付は今日)見終わったのですが、今日は一日目が腫れていました。昨日は「天国の階段」「美日々」最終回でしたが全く見る気起きず。脱力です。ムヒョク(=ジソプ)の人生が辛く、寂しく、あまりにも可哀想。なのにどうしてあんなに周りの人を愛すことが出来るんだろう。ああ、思い出したらまた泣けてきた・・・・。私がいままで一番泣いた韓ドラは「愛の群像」だったんですがそれを思いっきり抜き去りました、とにかくジソプのためのドラマと言い切りたいほどジソプがよかった。ジソプの「優し寂しい笑顔」が大好きです。「バリでの出来事」のイヌクのときもそう思ったけどジソプの目ってすごい。ものすごく冷たい目、寂しい目、悲しい目、優しい目・・・その目にぐいぐい引き込まれてしまうのです。たった16話しかないドラマですが、完全に心を囚われました。「バリ出来」も良かったですが、韓ドラにしては新しい感覚のドラマでしたよね。「ミサ」は韓国ドラマによく出てくる、出生の秘密、不治の病、親子の情などを扱っていながら(言うなれば正統派)、使い古された感じのしないドラマです。いろいろ言ってもうまく表現できないのがもどかしい。6月にはKNTVで見られるそうですし、私のようにネットで見ることも出来ます。是非たくさんの人に見てほしいです。シナリオを翻訳してくださっているサイトもありますし、レビューも見ることができると思いますが、それを読んで「フ~ン。こういう話なのね。」なんて思わないでください。是非映像を見て!とにかく映像を見なければ、このドラマのよさはわからないと思います。ムヒョクを見てください。
2005.04.03
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昨日我が家の近くの桜が2つ咲いていました。朝は鶯の声も聞こえてなんだかとっても幸せな気分です。もう少ししたら我が家の周りは桜一色になるんです。今年は開花が本当に待ち遠しかったから特に楽しみです。子どもたちが、じじばばと旅行に出かけてしまいました。仕事があるので私は留守番です。でも久しぶりにダーと二人で映画を見に行くことにしました。「ローレライ」見てきます。感想はまた後で・・・。
2005.04.01
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