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主演 キム・ハヌル ユ・ジテ2000年5月公開(韓国)「イルマーレ」と似ているというので見たいと思っていました。主演の二人も好きだし。確かに時空を超えたラブストーリーということでは「イルマーレ」と「ラブストーリー(クラッシック)」をあわせたような感じかな。でも全部違う雰囲気の映画です。月食の晩に、1979年の女子大生と2000年の大学生が無線を通じて交信するようになります。初めは別の時代に生きているとは知らず、いたずらだと思ったりするのですが、別の時代に生きていることを信じ、好奇心をもってそれぞれの時代の話をしていきます。恋をするキム・ハヌルがとっても可愛い。そして、未来を知る辛さ。はじめはキム・ハヌルの方に同化して見ていたんですがだんだんユ・ジテの気持ちに引き込まれていきました。自分が1979年の彼女の恋を引き裂いてしまったという想い。後悔。そして届かなかった最後の交信。ユ・ジテといっしょに泣いてしまいました。「歳月の流れは簡単に壊せない」だから日々を大事に生きることしか私たちにはできないそんなことを感じました。「イルマーレ」は映像美が素敵だったけど「リメンバー・ミー」はキム・ハヌルとユ・ジテの映画。音楽も素敵でした。興行的にはイマイチだったと聞きましたが私は楽しめました。ハ・ジウォンちゃんがユ・ジテの彼女役で出てました。それにしてもユ・ジテはものすごく背が高いですね。
2005.03.31
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監督 ポン・ジュノ出演 : イ・ソンジェ, べ・ドゥナ 封切り(韓国): 2000.02.19ずっと気になりながらもあえて見たいと思わずにスルーしていたんです。ドタバタコメディーかぁ・・・って思ってたので。でも、やっぱり見てみようかなとおもった理由は「すごく良かった」と、「なんだかなぁ」という両極端の評を読んだので自分で確かめたくなったのと「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督の作品だったこと。「殺人の追憶」良かったもの。原題は「フランダースの犬」なるほど、だから懐かしの♪ラララ~ラララ~ラ~ララララ ラララ~が流れてたのね。ごくごくありふれた日常?を描いているんです。まあ、犬を屋上から投げ落とすのをありふれた日常というのはなんなんですけど。時にコミカルで、辛くて、バカみたいで、あったかい、そんな日常をハラハラドキドキのシーンも織り交ぜながら描いています。だから、どんな話?とストーリーを追おうとするより、感じたままを楽しむのがいいみたい。うまく言えないけど・・・。ちょっとかわった面白い映画です。好き?嫌い?と問われたら、迷わず「好き」と答えます。イ・ソンジェもぺ・ドゥナも良かったですよ。イ・ソンジェって「美術館の隣の動物園」や「エンジェル・スノー」でも見てたのに全然気がつきませんでした。雰囲気が違うのよね。いずれも好きな映画です。ぺ・ドゥナは特典映像でインタビューも見たんだけど髪型と衣装でこんなに違うの!と思うくらい可愛かったです。本編ではもう思いっきりダサダサでしたが・・・。あの普通さがこの映画にはピッタリなんでしょうね。犬肉食の話はいかにも韓国的と思いました。ワールドカップのころ、犬肉食のイメージを払拭するキャンペーンがはられたと言う話を聞いたことがあるのですが、ちょっとそれを思い出しました。それにしても、なんでこの邦題なんでしょう。あんまり合っているとも思えないんですがまあ原題のまま「フランダースの犬」というわけにもいかないけどね。ほえる犬は噛まない
2005.03.27
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ドラマ「グッバイ・マイ・ラブ」「悲しき恋歌」のキム・ヒソンと映画「ハッピーエンド」のチュ・ジンモ(「MUSA」をまだ見てないので、私的には「ハッピーエンド」が印象深いの)の映画です。もちろん私はチョ・スンウくんを見るために借りたのですが。ワニ(キム・ヒソン)はアニメーター。ジュナ(チュ・ジンモ)はシナリオ作家。二人は春川のワニの家に同棲中。母からの電話で留学中の弟が3年ぶりに帰国すると聞いてからワニの様子がおかしくなる。ワニにはこの異母弟との悲しい初恋の思い出が・・・。とういうことで、今のジュナとの暮らしと、ヨンミン(チョ・スンウ)との思い出のシーンが交互に出てきます。ジュナはとてもワニを愛していてとにかく優しい。「ハッピーエンド」ではチュ・ジンモは「ハンサムな人~」という印象だったけど、この作品ではすごく自然な感じで素敵でした。でも、やっぱりヨンミン(チョ・スンウ)との恋の方がキラキラしていて素敵に感じてしまったのは、私がスンウくんを特別な目で見ているからでしょうか。ニキビ面で長い髪のスンウも良かったです。このときは20歳くらい?ほんとに彼って身長もそれほど高くないし、特別ハンサムでもないのにどうしてあんなに素敵なんでしょう。映画に話を戻しましょう。過去の回想が重なるにつれて、ワニの吹っ切れない思いの内容がわかってきます。そして、ワニとジュナの出した結論は・・・オープニングとエンディングの水彩画タッチのアニメーションが素敵です。ジュナの初恋とワニが重なって・・・ 好きです。この映画。少女マンガみたいという評も見ましたけどものすごく計算されていて、場面の切り替え、台詞すべてが研ぎ澄まされています。一切ムダのない映画。優しい気持ちになれる映画だと思います。【印象に残ったシーン】・冷蔵庫のメモを見てワニが泣くシーン・ファーストキス・ヨンミンの部屋でジュナがワニとヨンミンのことに気づくシーン etc… ワニ & ジュナ ~揺れる想い~
2005.03.23
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いつになったら日本で放送されるのかわからないしいい、いいという声ばかり聞こえてきてあまりに気になるので....・・・まあ、そういうサイトばかり旅している自分がいるんだけど。ヨンジュンじゅんさんからeunchaeさんのサイトを紹介していただいたことをバネに、とうとうミサを見始めました。KBSの映像でeunchaeさんのサイトを字幕代わりに・・・・。ネット配信のため映像が荒いのが残念ではあるのですが、恋焦がれていたミサを見ることが出来てワクワクしています。皆さんの情熱に脱帽です。すてきなドラマをたくさんの人に見てほしいという気持ちしっかり受け止めながらじっくり楽しませて頂きます。とりあえず第1話終了。このあとまた、続けて見ます。ジソプかっこいい~。アウトローな感じも、切ない感じも・・・随時途中報告するつもりですが、一気にはまって、それどころじゃないかもしれません。
2005.03.21
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朝起きたら10,000アクセス超えていました。みなさんありがとうございます。記念に何を書こうかなと思ったんですが今気になっている俳優さんたちの写真をUPすることにしました。お礼の印ではなくて、まったく自分の趣味です。失礼![ぺ・ヨンジュン][ソ・ジソプ] [チョ・スンウ]体調不良のニュースで心配です。「4月の雪」どんな映画になるのか楽しみ。10日後には麻甫の区役所で共益勤務要員として服務するそうです。早くミサみたいなあ。ミュージカル「Hedwig」でもすごいらしい。ニュースでしかチェックできないからますます想いがつのります。これからもよろしくお願いします!!(~o~)//
2005.03.16
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昨日の「スキャンダル」観ましたか。DVDも持ってるし、何度も観ているのですけどしっかり録画もして観ました。一番気になったのがどこがカットされるかということ次に吹き替えで印象が違うかということでした。番宣で萩原聖人さんの吹き替えを聞いたときはありゃりゃ・・・と思ったんだけど本編では以外にすんなり観ることができましたよ。チョ・ウォンの表情などで充分伝わって来ましたもの。ただ、この映画は盛りだくさんで、劇場版のカットシーンも残念に感じたくらいだったんです。DVDの特典映像でカットシーンたくさん紹介されています。だから、さらにたくさんカットされていた今回の映像で初めて見る方はわかりにくかったんじゃないかなあと心配になってしまいました。個人的にはドヨンさんが鳳仙花で爪を染め、それが冬まで残っているというところが好きなのでカットしてほしくなかったなあ。鳳仙花の色が初雪の頃まで残っていると恋がかなうと言われているそうですね。最後の湖の時、その爪を見るところは切ない・・・。それから、劇場で見たときほど映像の美しさを感じなかったのは何故?DVDで観てもきれいなのに、、、だから我が家のテレビのせいではないと思うんだけど。イ・ミスクさんとってもきれいだなあと思ってたんだけど今回あんまりそう思わなかったなあ。残念。昨日の昼にはJSAもやってましたね。以前みて、ものすごく衝撃を受けた映画ですがこれも録画しました。またあとで見ます。
2005.03.15
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冒頭の海の家のシーンよかったですね。テファとソンジュがグチャグチャいいながら料理するのは微笑ましかったな。パスタ茹でるのにバターとケチャップを一緒に入れるという発想には恐れ入りました。設定ではソンジュよりテファの方が年下なんでしょうか。どう見てもテファの方が年上なのにテファだけが丁寧語使ってるのが妙に気になりましたが。3人の食事、楽しそうで、こんな日が来るとはと感慨深かったわ。チョンソが入院。そしてシネバス3回目の登場。あれ乗ってみたいな。日本にはないのかな。そもそもあれはソンジュのオリジナル?韓国ではよく知られてる物なのだろうか。ソンジュをつけてきて、チョンソの目のことを知ったユリの満面の笑顔!あんな嬉々とした表情で泣きまねの出来るユリ、やっぱり女優の娘だね。ユリとミラの嬉しそうな顔憎らしかったわね。でもそれで有頂天になったせいか、ソンジュから来た披露宴の招待状になんの疑問ももたなかったなんて、ミラも焼きが回ったもんだわ。ユリですら変だと感じたのにね。はめる事は得意だけど、はめられることには慣れてなかったってことかな。婚約式も結婚式もいつも大騒ぎ。招待客は毎回ビックリでしょうね。ミラの大立ち回りとご乱心は凄まじかった。熱演ご苦労様でした。しばらく喉も体も痛かったんじゃないでしょうか。チョンソ父もやっと気がついたんですね。いままでも機会はあったのにちょっと遅すぎた感は否めないけど。ソンジュ母もきっと頭の中は大混乱のはずなのに、さすがやり手経営者。切り替えも早いわ。おめでとうと嬉しそうにハグしてました。それにしてもチャン理事はオールマイティ。牧師さん役までしてましたね。チャン理事がいなければ2人はここまでこれなかったでしょう。いつもながらチャン理事ありがとう。ソンジュはチョンソをお姫様抱っこして新居へ。階段で、ずいぶん上まで上ってましたね。いくらチェ・ジウが細くったって身長も高いんだからそれなりの重さ。モムチャンのサンウでも、もう腕プルプルじゃない?おんぶに抱っこの多いこと。韓国の男優さんが常日頃鍛えているというのも納得です。チョンソがぶつからずに済むようにがらんとしたリビング。でも「絶対必要なものは揃えてあるんだ」とチョンソを抱えてベットルームへ行くソンジュ。ドレスの裾踏んで転ぶんじゃないかとハラハラしてしまいましたよ。お互いに脱がせあうのってあんまりいままで見たことなかったですね。もちろん思いっきりソフトタッチでしたけど。次回予告で、テファの「じゃあ、死んだ人間(の角膜)ならいいんですね」の台詞。いよいよだあ。テファ~~~。もう泣けてきちゃう。
2005.03.13
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この写真あまり正視できないんですよ。こっち見てるんだもん。なんか恥ずかしい。最近、新しいJoonの姿を見る機会が増えて春の訪れとあいまって なんとなくウキウキしています。ちょっと前まではJoon欠乏症とか言っていたのに。フラボノのCMはよく流れてますね。あの「ハ~」がいいです。声も聞けたらもっといいんだけど。ピザーラの方では声も聞けるので楽しみ!昨日久しぶりにJRに乗りました。KIOSKの壁にはフラボノのポスター。ルン!車内の各ドアの上にもJoon!チラチラと盗み見してしまいました。私のよく利用する私鉄の車内にはJoonはいつも来てくれません。だから、たまに乗るJRでハンディカムやauのjoonに会えたときはやたら緊張してしまうんです。こんな電車で毎日通勤している方羨ましいです。たとえスシ詰めでも平気だわ。今日はスキャンダルの特番が夕方あります。天階と重なってるけど、もちろんJoon優先でしょう?そして14日には「スキャンダル」どこがカットされるんでしょうね。冒頭のところやチョン・ドヨンとのシーン、最後の絵のところ?どんな風につながっていくんだろう。予習のために週末はDVD見ておかなくちゃ。
2005.03.12
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イ・フィヒャン女史、源氏名ヤン・ミミの出演ドラマ現在週3本視聴中です。「秘密」「美しき日々」「天国の階段」いままで見た中で「秘密」の役どころが一番好きです。いいお母さんだよね。昨日の第11話でジウンをしかる場面の台詞なんて最高。娘のいけないところを理解したうえで、守ってやろうとするところも、甘いなとも思うけど母親としてはいいんじゃないの~?でも、彼女はこういう役をしちゃいけないってことが昨日わかりました。だって、泣きながらヒジョンにヨンミンと付き合わないでと頼むシーン顔に残った涙の後が気になってstoryに入り込めませんでしたよ。マスカラが取れて、黒い涙って言うのは、わだあきこさんで有名だけどヤン・ミミの涙は白い川となって流れる!!!驚いたなあ。化粧とけまくりなんだもの。いままでも、不自然な鼻とか、寝るときも厚化粧とかさんざん言われてたけど、涙の跡が川の氾濫の跡のようになっちゃうなんてね。やっぱり、血も涙もない天階のテ・ミラみたいな役が最高のはまり役なんだな。あのドラマ、テ・ミラがいなくちゃ面白くないもんね。とにかく存在感ありまくりのイ・フィヒャン女史。すごい女優さんです。
2005.03.10
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「パリの恋人」は第1話から 面白い~ と見てます。テヨン可愛い!キム・ジョンウンを初めて意識して見たのはジソプの最新MV。だから、なんか暗いイメージがあったのでパリ恋のドジで、明るいテヨンを見て驚いちゃった。主役級の4人には私の《おなじみさん》はいないんだけどアジュマ、アジョシは「あらまたお会いしましたわね」という人がたくさんいて楽しいわ。今日はスジョンオッパ@「バリでの出来事」がバーテンさんで出てきて、「また水商売やってんの?」と近所のおばさんのように声かけちゃった。いよいよ今日で4人が揃いました。韓ドラの基本形ですね。【貧しくて頑張り屋の女性を中心とした三角関係+ライバル女性】どうしてこうもハンでついたように同じになるんかね。日本のドラマではあんまりないんじゃないかなと思ったら最近夕方に再放送されている「愛しているといってくれ」がそのパターンでした。トヨエツの妹が矢田亜希子で常盤貴子に意地悪するのよ。・・・んなことはどうでもいいんだけど。とにかく「パリの恋人」は楽しみだわ。サンドゥの初めに乗れなかったのに、どうしてパリ恋には初めから乗れるんだろう。男性が大人だからかな。ミニョン(@冬ソナ)もギジュ(@パリ恋)も大人の男性って感じがするもの。その点、ソンジュ(@天階)、サンドゥはお子ちゃまでしょう?あ、そんなことないわ、お子ちゃまの代名詞ジェミン(@バリ出来)は最高に好きだし、チョルン(@ガラスの靴)もどっちかというと大人とはいえないよね。我ながら不思議。つまりミヒ(@バリ出来)的に言えば「ビビッと来ちゃった」みたいです。
2005.03.09
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とうとう我が家にもピザーラのチラシがやってきました。ポストにたくさん入ってくるチラシたいがいは、チラッと見てそのままゴミ箱へ・・・となるんですが、Joonが頬杖ついて微笑んでたら捨てられないっしょ!新聞広告など(ロッテ系など)は、しばらく気にした後、広告が見えないようにたたんで「さようならJoon」とお別れしてきたんだけど。ピザーラはスペア分も入れて数枚はいましばらく保存しておきますわ。Joon2005(手帳)先週届いてから使っています。サブ手帳として、ダイアリー欄にハングルで一言日記を書いているんです。先日、電車の中で取り出したら、視線を感じた。右斜め前に座っていたおばさま。ひょっとして奥様もお持ち?う~ん、ところかまわず使うわけにいかないかな。結構コンパクトサイズで表紙の手触りも良くて気に入ってます。ちなみに私のチョイスしたのはオレンジです。Joonのパスポート写真がついてるんですけどホテリアのドンヒョクっぽいですね。証明写真だからもちろん笑ってません。そんでもって、そのページの見開きに同じフォーマットで持ち主の名前やら住所やらを書くページがあるんですよ。ご丁寧に写真を貼る欄も。でもここに写真を貼ると、閉じたときにJoonの写真と重なっちゃうわけで・・・。ああ、バカみたい。中学生でもあるまいに。印刷してある文字はハングルと日本語両方の表記になっているんだけど住所録欄は文字ばかり多くてちょっとうるさいかな。ここは英語表記でよかったかも。Joon2006も作るのかどうかわからないけど来年以降も作るとして毎年4月からの手帳になるんでしょうかねえ。まあどちらでも構いませんが。今日は日中家にいられたのでロッテのサイトで新CM見たり公式に久しぶりに遊びに行ったりいろんなサイトめぐりをして、充電しちゃいました。最近いろんな韓国の俳優さんが気になってますがやっぱりJoonが一番!! 別格だわ。DVDも持ってるのに、きっと14日は、テレ東の「スキャンダル」も見ちゃうんだろうな。
2005.03.08
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韓ドラのドロップアウトは絶対しないと誓っている私。「天国の階段」もここまで見てきてホント良かった。いままでさんざん文句言ってきましたが今回はソンジュと一緒に泣きました。服も違うし、そりゃ気づくだろうとか、ここまでしゃべらないのに変だと思わないのかいとかつい、突っ込みたくなる気持ちを押さえつけられるほど入り込めました。しかし、チョンソはまるで子ども。不安なのはわかるけどずっとしゃべり通し、甘え通しで、そんなキャラだったかなあと・・・。べたべた甘えてると感じたのは、吹き替えのせいかしら。なんでも吹き替えのせいにしたら声優さんたちに申し訳ないけど・・・。泣き声や嗚咽のとき吹き替えでなくオリジナル音声のままのことがあってやっぱりこの方がしっくり来ると感じてしまうもので・・・。シン・ヒョンジュン、だんだんかっこよく見えてくるから不思議。この俳優さん前から気になる俳優さんではあったけど素敵!と思ったことはなくて・・・でも、本作では一番目が離せません。これからますますすごい展開になるんですよね。楽しみだわ。「天階」を楽しみという日が来るとは・・・我ながらビックリ!
2005.03.06
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今日は雪。我が家のリビングからの眺めは「冬ソナ」のタイトルバックのまんま。木の枝に雪、一面の白い世界美しかったです。ここでゆったり景色をめでながら冬ソナのOSTを聴いて、コーヒー(Tasters choiseですよね、やっぱり)を飲んで過ごせたら良かったんだけど、雪の中しっかり仕事に出かけました。ふう。今朝、テレビの芸能情報で三島由紀夫の「春の雪」を妻夫木くんと竹内裕子ちゃんで撮るというニュースをやっていました。今月クランクインで9月公開予定だって。9月公開予定というのもタイトルもJoonの「4月の雪」と被るなあなんて思ってしまいました。なんでもすぐそこに繋がってしまう 今日の私でした。
2005.03.04
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チョ・スンウの出演作を辿って3作目です。「ラブストーリー(クラッシック)」の笑顔にまいって、「H]の狂気にゾッとして・・・本作「フー・アー・ユー?」ではクールさと感情の激しさの演技分けに感心しました。「フー・アー・ユー?」はチョ・スンウと、Joonファンにはおなじみのイ・ナヨンちゃんの共演。イ・ナヨンは「愛の群像」のジェヨン(妹)だったし、MVでは、自転車で轢かれて死んでしまう女の子をやりましたよね。今回は吹き替えなしで水中シーンも熱演(人魚になっちゃうのよ)。あんなに細いのに強い役者さんなんだなあと感じました。ネットゲームを題材にした若者のラブストーリー。自分の中に引きこもっている若者が心を開いて人を受け入れるようになるまでのお話。といえば簡単に紹介終わっちゃうんだけど・・・。チョ・スンウの歌(ギターの弾き語り!)も思い切り聴けて、大満足。ミュージカルなどの舞台と映画のみで、連ドラに出てないからあんまり彼の演技を見る機会がなくて残念です。舞台「ジキルとハイド」は日本からもたくさんの人が観にいったそうな。私も舞台観てみたいけど、言葉がわからないので厳しいかな。それより今ヒットしている映画「マラソン」を早く日本で見たい!配給会社は買ってくれてるんでしょうか。観客動員400万を軽く超えているんだけどな。
2005.03.03
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実際あんまり期待せずに見始めたんですが最終話ほとんど初めから泣き通しでした。こんなの久しぶりです。最近、歳のせいか敵役の人生も哀れで憎みきれずにいたのですが、「グッバイマイラブ」のギテは120%悪い奴で無茶無茶腹が立ってかえってスッキリしました。あの役者さん(名前覚えてないの)背も高くて甘いマスクなんですが顔を見るだけでムカムカしてしまいます。先日みた韓国のエンタニュースでこの人が慈善事業にとても熱心な方だと知って思わず「うそ!」とか思ってしまいました。ごめんなさい。最終話は、友達の結婚式の祝辞と誓いの言葉の場面でミンス(=アン・ジェウク)とヨンジュ(=キム・ヒソン)が再会するシーンがなんと言っても名場面でしたね。その他声を上げて泣いたシーンも多く、疲れた・・・。それにしても韓国(ドラマ)の白血病罹患率は高すぎる!「グッバイマイラブ」の後番組はビョンホンシの「美しい彼女」です。ボクサーの役だったよね。クールな役より、こういう人間らしいビョンホンシの方が好きです。
2005.03.02
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以前前半までの感想を書きました。そのとき、なんかイマイチという感想だったんだけど後半は良かったです。特に14話から最終話までの3話は好き。こうでなくちゃね。出所後の再会シーンの事故にはあせったけどハッピーエンドでよかったよかった。セナの結婚相手が「バリでの出来事」のキム課長だったので信用おけない印象をぬぐいきれなかったけど本当にいい人だったのね。(笑)乗りきれなかったのは吹き替えのせいかしら。へんなコメディっぽさがねえ。ピは可愛いです。ナムへの高校時代のメガネをかけてるピがいいな。幼く見えたり、頼もしかったり、バカそのものだったり、知的に見えたりいろんな顔を持ってる人だなあと思いました。「フルハウス」はいつか見れるのかな?
2005.03.01
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