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バランスゲームというジャンルがあります。いわゆる「ジェンガ」とか「ヴィラ・パレッティ」などの、順番に積んだり抜いたりして、崩したプレーヤーが負け、というアレです。さて、バランスゲー好きの店員Kが、新作バランスゲーム「ハッピークラウン」を購入したのでみんなでプレイしてみました。このゲームは、崩したプレーヤーが負けるのではなく、最初に自分のタイルを全部無くした(使い切った)ら勝利するというゲームです。日本語マニュアルが付属しています。対象年齢も5歳から、イラストも子供向けでやさしそうに見えますが、なかなかあなどれません。手番ごとに、ダイスを振って出た目(1~3)の数だけ、切れ込みのあるアイテムタイルをピエロの切れ込みに合わせてのせていき、最初に自分のタイルを無くしたプレーヤーが勝利します。とりあえず、いつものようにパソコン在庫の横でプレイしましたが、後でもっと広いところでやればよかったと思いました。が、スタートしてしまうとコンポーネントを動かす事ができそうにありません。だんだんバランスが危なくなってくるので、どこに取り付けたらいいのか悩むようになります。落とすと自分のタイルが増えてしまうため、慎重にのせることになります。ルールはごく簡単なのですが、緊張のあまり手が震えてきて、いよいよのせるのが難しくなっていきます。また、タイルの形がすべて異なるため、なんともしようが無い局面が訪れます。これだけだと単に手先が器用なプレーヤーが有利ですが、ダイスの目にはにっこりピエロとしょんぼりピエロの2種類の目があり、これが出るとそれぞれにっこりピエロ→タイルを他のプレーヤーに1枚あげるしょんぼりピエロ→タイルを他のプレーヤーから1枚もらうというアクションが起きます。あげるのはいいのですが、ゲーム後半だともらう側はかなり痛手となります。というように、最終的にはダイス運も必要ですが、大人同士がやってもなかなか盛り上がるゲームでした。それにしても、プレイスペースに広さが無いとダイスがピエロに当たってしまってヒヤヒヤすることに。いや、それは我々のスペース取りが甘かったのですが。最初に想像しているよりかなりスペースを使います。お手軽ではありますが、意外と頭が疲れました。空間能力を刺激する楽しいゲームです。お値段も安いので、気軽にプレイしてみてください。ジョイフルハイパー 木村
2005/05/31
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卓上ゲームのテーマとして、案外多いのが「食べ物」。食べ物で遊んではいけないと小さい頃に言われましたが、これならOK。たとえば、ジョイフルハイパーでも人気のピザ作成カードゲーム「マンマミーア!」。ルールは簡単ながら盛り上がるゲーム。レシピどおりにピザが出来たときは爽快です。いかんせん、プレイしているとおなかが空いてピザ気分になります。続いて、最近初入荷したゲーム「アイスクリーム」は、アイスクリームショップになって仕入れたアイスクリームを販売するゲームです。仕入れられるアイスクリームのフレーバーには制限がありますので、うまくお客さんのリクエストに応えられなかったりします。こちらはあまりアイスクリーム気分にはならないかも?ジョイフルハイパー 木村
2005/05/30
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半年ぶりにネタコンテンツ更新しました。今回のネタは『アップルトゥアップル』です。毎度更新が遅くてゴメンなさい。次回は早く更新できるといいなー。ネタ担当
2005/05/29
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ドイツの「年間ゲーム大賞 (Spiel des Jahres)」は、ゲーム選考委員会が選ぶその年に発売された最も優れたとされるゲームに送られる権威あるプライズ。受賞すると、そのパッケージに赤いゲーム大賞マークを永久に入れることができ、卓上ゲーム業界ではかなり名誉なこととされています。現在はちょうどノミネート作品が発表されたところで、実際に大賞作品が決まるのは6月下旬~7月頃です。ちなみに今年2005年のノミネート作品はつぎの5点「Verflixxt!(勝利への道)」「80日間世界一周」「ナイアガラ」「Jambo」「Himalaya」です。もちろん、ノミネートされただけでもかなり名誉な事です。左の写真は、ちょっと並べてみたジョイフルハイパーにあった、過去の大賞作品たちです。(写真上から)オバケの階段/オバケだぞ~ (2004年子供向けゲーム大賞)ヴィラ・パレッティ (2002年ゲーム大賞)アルハンブラ (2003年ゲーム大賞)ブラフ(1993年ゲーム大賞)乗車券(2004年ゲーム大賞)カルカソンヌ(2001年ゲーム大賞)貴族のつとめ(1990年ゲーム大賞)エルフェンランド(1998年ゲーム大賞)エルグランデ(1996年ゲーム大賞)カタンの開拓(1995年ゲーム大賞)マンハッタン(1994年ゲーム大賞)アンダーカバー(1986年ゲーム大賞)確かに様々なジャンル&テーマの人気作ぞろいです。ジョイフルハイパー木村
2005/05/26
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卓上ゲーム店の店員たちは、やはり卓上ゲームが好きなのかと言えばジョイフルハイパーの場合(A)すごーく好きな人が一部(B)そんなに興味ない人が残り全員となっています。さて、(A)のスタッフは仕事(主にPCの営業)が終わってから居残ってなんとかゲームをする時間を捻出しています。(写真は「カンダミール」を倉庫の隅でプレイ中のスタッフ)まあ仕事が終わるのが遅いので、たいてい1本しかできません。しかも、新作だとインスト終わって「さあやるぜ!」と思うと終電の時間だったり。土日も仕事なので、一般サークルなどの例会にもなかなか出られない…。ゲームに囲まれながらも、案外ゲーム好きには辛い職場かもしれません。ちなみに、当店ではスタッフはやりたいゲームは自腹で買ってます。入荷数が少ないゲームは、お客様との取り合いだったりすることも?(ゲーム好きの)ジョイフルハイパー 木村
2005/05/25
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取扱いゲームはドイツ語のものが多いのですが何を隠そう我々はドイツ語がほとんどわかりません。とはいえ、数を重ねるうちに、よく使われる言葉はいつの間にか覚えていたりするものです。バームクーヘン…とかSpieler(プレーヤー)とかKarte(カード)とか…そういえば来年はドイツでサッカーのワールドカップ開催です。ゲームを通じて少しは独語を勉強しようと思いました。第二外語が独語だった木村
2005/05/24
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【今日のアップルトゥアップル】やばい! 先月調子に乗って買い物しすぎた!!ネタ担当 こいけ
2005/05/23
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「アルハンブラ」とか、「ヘキセンレンネン」とか、内容も面白くて、コンポーネントの美しいゲームがスキです。でも自分で買うとなると、どうしてもコンパクトな物になってしまうワシ。 お気に入りの「ワードバスケット」もA5判くらいの大きさなので、これも小さいパッケージの方ではあるのですが、さらにダウンサイジングしてこの有様です。「使用前」、絵的にファンシーでいかがなものかと思いますが、旅行のお供に最強!フラくら@ジョイフル
2005/05/22
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外神田のBBSでお馴染み?のサソファソ担当Ukyo(ウキョと読む)が、このゲームをジャケ買いしたんで、せっかくだからレビューを書いてみる事にする。このゲームはアーサー王の円卓の12人の騎士たちが聖杯を探す旅に出て、長い探索の間に危険な戦闘やさまざまな冒険を経験して、名声と名誉を獲得していくというゲームらしい。冒険カードと敵カードを配置し、各プレイヤーに騎士カードを4枚ずつ配ってそれを手札としてゲームスタート。上級ルールでは、さらに紋章タイルというのを使うみたいだが、とりあえずukyoと二人で基本ルールをプレイしてみた。勝利条件は、獲得した冒険カードと、冒険カードを取る事に使用しなかった敵カードのポイントの合計が一番多いプレイヤーとの事。ゲームの手順最も勇敢なプレーヤーからはじめ、時計回りの順番で進めていくようだ。俺もukyoも自分の方が勇敢だと主張し、殴り合いになりそうなので、とりあえずジャンケンで決めた。自分の手番では以下の4つのアクションを順に行うようだが、やりたくないアクションはパスできるらしい。1:敵カードをめくる 場にいずれかの敵カードが4枚ない場合に、このアクションを行う事ができる。 その場合、いずれかの敵カードが4枚になるまで引き続ける。2:敵を倒す 場にある敵カードと、手番につき1枚とだけ戦う事ができる。 敵カードに書かれている数字以上の同色の騎士カードを使用して倒す。 倒した敵カードは自分の手札に加える。3:冒険カードを獲得する 手札の敵カードを使用して、冒険カードを手番につき1枚だけ獲得する事が出来る。 使った敵カードはゲームから除外される。4:騎士カードの補充 手番の最後に1枚だけ騎士カードを補充する事が出来る。 ただし、この手番で2や3のアクションを行わなければ、2枚補充する事が出来る。まずは、お互いまったりと手順2や3を行わず、騎士カードを補充しまくる。そしてたんまりと騎士カードを溜め込んだら一気に敵を倒していく。俺は敵カードを溜め込んでいき、ukyoはどんどん冒険カードを獲得していく。このゲームはポイントの少ない敵カードで、なるべく高得点の冒険カードを狙うゲームなのだ。ちょっと出遅れてしまったが、高得点の冒険カードをガンガン集めて後を追う。だが、ゲーム終了条件の「最後から2枚目の冒険カードが取られたら直ちに終了」というのが思っていたよりも早く来てしまい、結果ukyo76点、俺71点と無念の敗北。ルールを理解した所で上級ルールを取り入れてのプレイ。今度はukyo70点、俺73点で何とか勝利する事が出来た。ukyo「いやー、ルールが割と簡単で、プレイ時間も長くないんでサクサク出来ていいっすねー。 カードの作りも丁寧で綺麗だから気に入ってます。 ただ、マブいねぇちゃんのキャラ絵が無いのが残念っす。詰めが甘いっすよ。」まだ2回しかプレイしてないんで何とも言えんなー。プレイ感が全体的にまったりとして、盛り上がる所があんま無いんだけど、狙っていた冒険カードを寸前に相手に取られてしまった時なんかは熱いもんがあるな。今回は2人用でしかやってないんで、あんま参考にならんかもな。出来れば4人位でやってみたいんだけど、ukyo以外はあんま付き合ってくれんからなぁ。あと、このゲームのタイトルは別にキングアーサーじゃ無くてもいいような…。タイトル:King Arthur Das Kartenspiel(キングアーサー)デザイナー:Reiner Kniziaメーカー:Ravensburger プレイ人数:2-5人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30分 商品ページ:http://www.rakuten.co.jp/factory/597465/669881/ジョイフルハイパー 営業担当K
2005/05/22
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看板娘をはじめ魅力的なパケ絵で我々を引き付ける 2f-spiele のゲームですが、「FINSTERE FLURE」(邦題:暗黒の大広間)のパッケージが…うちの会社に来ているSEの人に似ています。いや、だからどうしたとか言われると、それだけなんですが。http://www.rakuten.co.jp/factory/597465/605393/こいけ
2005/05/21
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ドイツゲーを始めとした洋ゲーのパッケージは良いですね。国産には無いセンスが炸裂してるので、パケ買いが多いのも頷けます。部屋のオブジェに最適、とか言って積みゲーにしている人なんかもウチのスタッフにもいますが。筆者お気に入りのパッケージは『看板娘』こんな看板娘がいたら惚れそうです。えぇ。http://www.rakuten.co.jp/factory/597465/605397/こいけ(ネタコンテンツ担当)
2005/05/21
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ゲームについて質問される事がときどきあります。「6歳くらいの子供向けのもの」とか「2人用で、軽めのもの」といった質問であれば、何とかおこたえできるんですがアセるのは、「このゲーム、おもしろい?」と聞かれたとき。けっこうプレイする人を選ぶ、クセのあるゲームもあったりするのでうかつな意見を言うわけにもいかず結局「私は面白いと思いました」とか「面白いらしいです」など参考にならない答えになってしまったり。「つまんなかった!(怒)」というクレームはご勘弁ください…。ちなみに、個人的にはタイルを並べる系のゲームが好きです。ジョイフルハイパー 木村
2005/05/20
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ゲームに限らず、お目当ての商品が品切れだとガッカリするもんです。というわけで、店内に、近日(だいたい3-4日中)に入荷する予定があるものを案内するボードを設置しています。といっても、商品が発注通り入ってこなかったりする(しかもかなりの割合で入ってこなかったりする)のがツライところ。最新の入荷/品切れ情報は、Webにも載せています。ジョイフルハイパー 木村
2005/05/19
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1年前に卓上ゲームの世界を知ったアキバのパソコン屋「サウスウインド」のスタッフが、勢いでオープンさせたのが「ジョイフルハイパー」というボードゲーム&カードゲームショップです。ゲームの事やゲームに関係ないムダ話を、スタッフが仕事の合間につづって行こうと思います。どうか気長にお付き合いくださいませ。ジョイフルハイパー 木村よりJOYFUL HYPER はこちらhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/factory/joyful/index.html
2005/05/18
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