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こんにちは、ジョイフルハイパーです。昨日のブログで「楽天もっといっぱい勝たないかね~」と陰口をたたいていたら、8/31の試合は楽天イーグルスが日本ハムに勝利しました。ので、やはりポイント2倍です。楽天イーグルスの勝利、次はいつになるかわかりません。せっかくなのでハイパーファクトリーでも9/2までのキャンペーン「楽天イーグルス勝利記念・ゴウワンストライク特価」を行うことにたったいま決定しました。通常3,500円のところ、3,000円にてご提供します。さて、ヨーロッパではあまり野球が盛んでないこともあってか、野球をテーマにした卓上ゲームは少ない気がします。実際、ゴウワンストライクも日本製ですし。個人的には、野球チームのマネジメント物なんかがあってもおもしろそうな気がしますがいかがでしょう。野球ものの卓上ゲームといえば野球盤ですが、これが最近また売れているらしいです。アナログゲーム復活の兆しとともに、個人的にはプロ野球ももっと盛り上がらないかなあと思っています。でも、思えばうちのスタッフは12球団言えない店長とか地元の代表校知らない主任などで構成されているので、まずはここを何とかしないと。(野球観戦が好きな)ジョイフルハイパー 木村
2005/08/31
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こんにちは、ジョイフルハイパー木村です。おかげさまで、「サマーキャンペーン2005」も残すところ本日(8/31)限りとなりました。みなさま、ご注文ありがとうございました…といってもまだ本日中のご注文でしたらキャンペーン対象です。ご注文お待ちしております。この他にも今後もいろいろなキャンペーンを考えております。リクエストがありましたらお気軽にどうぞ。それにしても、この8月に楽天イーグルスがもう少し勝ってくれたら、なんてことは言えません。今後ともよろしくお願いいたします。ジョイフルハイパー 木村
2005/08/31
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こんにちは、ジョイフルハイパーです。当店のトップページからこの外神田ジョイフルブログのリンクが消えておりますが、実はここへのリンクは楽天市場 外部リンク 規制ルールに抵触してしまうので消したのです。いやぁうっかりしていました。(メンゴメンゴ>楽天市場)楽天市場と言えば、なにげに8/24に楽天イーグルスが勝ったので、8/26の午前9時までの買い物で楽天ポイント2倍ですよお客さま?。自分が買い物しようとする時はなぜか連敗中な気がするんですが。今後ともジョイフルハイパーをごひいきにジョイフルハイパー 木村P.S.「キャメロットを覆う影」のレビューは近日お待ちください。
2005/08/25
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Days of Wonderの新作シャドウズ・オーバー・キャメロット(キャメロットを覆う影)です。プレーヤーは円卓の騎士となり、力をあわせてはびこる悪に打ち勝ち、キャメロット城を守るというのがテーマのゲームです。プレーヤーがみんなで協力し合ってゲームに臨む、という形式が、ボードゲームとして斬新です。(もっとも、こっそり裏切り者がまぎれている場合もあるわけですが)とりあえず、この夏の本命だ(←思い込み)とばかりに入荷して即買い(店員の職件乱用)、閉店を待って早速プレイしようとしたのですが…カードに貼り付ける日本語シール、これをカードに一枚一枚貼りはじめたところ、ちとツライ。これをやっておくとプレイが非常に楽なので、がんばってやるのですが、枚数が多いのでなかなか終わらない。でもテンポ良くゲームを進めるためにがんばりました。(ちなみに作業をしたのは店員KとUkyo)しかしながらがんばってシールを貼り終わったところで、本日はプレイできずにタイムアップ。というわけで、高潔な騎士たちのめくるめく大冒険スペクタクルはまた後日お送りすることになりました(涙)。聖杯探しとか黒騎士との決闘とかやりたかったよー。しかし敵は悪の軍勢ではなくて終電でした…。ちなみに、当店で販売しております「キャメロットを覆う影」には、こちらのシールをおつけして販売しております。実際、プレイがスピーディーになりますよ。が、スミマセンが貼るのはお客様でお願いします…協力:ゲームストア バネスト様(終電が早い)ジョイフルハイパー木村
2005/08/12
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「超ムカつく」こと「勝利への道」です。原題は「Verflixxt!」ドイツ語っぽさをにじませながら発音しましょうフェァフリッッックスト!あ、でもドイツの人に対してこの言葉を使ったらダメですよ。ルールはシンプルで、お子様にもプレイできます。こういうタイル系のスゴロクは大好きなので、早速プレイしてみました。それにしても脱力系のパッケージ。といっても2005年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネートですのであなどってはいけません。プレイしてみるとまさに「勝利への道」の意味がわかります。コンポーネントは「タイル」と「コマ」。このタイルを、順番にスタートからゴールまで並べます。このタイルでできたコースが「勝利への道」というわけですが、むしろ「敗北への道」である可能性が高い。緑のタイル…得点タイル(ほしい)赤いタイル…失点タイル(いらん)ラッキータイル(別名・ありがタイル)…失点を得点にしてくれるタイル(すげーほしい!)また、コマは6色(6人までプレイできます)3個ずつと、「番人コマ」(別名・タル)8個あります。ルールは「ダイスの出目だけ自分のコマ、または番人コマを移動させる」「移動時、それまでいたタイルに他に誰もいなければ、そのタイルを手に入れることができる」という、ちょっと変わったスゴロクです。取られて抜けたタイルの分だけコースは縮まっていきます。もうね、このシステムに惚れぼれしませんか?(しませんかそうですか)ほしいタイルを踏んだのに邪魔なコマがいるときは、せっせと「番人コマ」を動かして手番を稼ぎつつ他プレーヤーの邪魔に励みます。タイルの上にはコマが何個いてもいいのですが、結局先に動いてしまうとほしいタイルが取られてしまいます。かくて、欲しいタイルを踏んだもの同士が「おめーが先に動けよ!」「そういうオメーこそあっち行けよ!」「ていうかオレは絶対どかねー」「こんにゃろ、タル(番人コマ)置いてやる」というやり取りを繰り広げることになります。逆パターンで、いらないタイルを踏んでいる場合にはできるだけ他のコマがやって来るのを待ってから移動しようとします。先に動いたら負け、でもずっと待っていても不要なタイルを踏まされてしまう。このあたりの駆け引きがたまりませんです。本能的に「ここで動いたら負けだ!」「ここは行くしか!」的な瞬間はわかるので、おのずとダイスにも念をこめます。後半は、延々と失点タイルが続きます。ラッキータイルでカバーしきれない失点を食らわされないようにみんな番人ばかり移動させ、結果、先頭集団はタルばかり、タル選手が次々ゴール!ということになりがち。ラッキータイルが無い場合は、先行逃げ切りでゴールを目指しますが、自分のコマは1人じゃないので、だいたいどっかで痛い失点タイルを踏みます。そうなったら、ひたすら次の犠牲者が踏むのを待つわけですが…。さてみんなの残りコマが一つくらいになると「もういい加減あきらめたよ(泣)」「オレは必ず4を出す!」などと言いながらダイスを振っています。何気にひたひたと得点を稼いでいたヤツがいたりして、特に大人数でやるとけっこう勝負が見えません。何度も悔しがったり、ほくそえんだり、じりじりしながらもルールがシンプルなのでテンポ良く進み、盛り上がります。いずれにせよ、「勝利への道」というだけに、勝利への執着心を失ったら負けます。敗北への道になり「「Verflixxt!(ちょ~ムカつくー!)」と言わされないように。タイルに描かれているまったく無関係(だと思われる)イラストがユルくていい感じです。ジョイフルハイパー木村
2005/08/11
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aleaの新作、パラッツォです。15世紀フィレンツェ、絶頂期にあったこの街では、豪華なパラッツォが競って建築されました。と、見出しにあるように、このゲームの舞台はルネッサンス期のイタリアのフィレンツェ。栄華を誇っていたこの都市を舞台に、プレーヤーは建築家となり、壮麗なパラッツォ(宮殿)を建築します。そう、Palazzoはイタリア語で「宮殿」です。さて、コレだけ聞くとなんだか気分はボンジョルノ~ですが、このゲームは実はむしろ、石材調達係のゲームと言っていいでしょう。まず、舞台が石切り場。プレーヤーはもっぱらお金を集めて石を買うまたは欲しい石を石切り場で直接競り落とすという作業にいそしみます。ちなみにボードは何人でプレイしてもこの配置です。(ちなみにプレイ人数は4人まで)まんなかが石材倉庫(石材市場)でまわりのボードが石切り場。さて、手番ごとにお金を山札から取るか、石材(各フロアの建物パーツ)を購入するか、オークションします。一応、建築済みの建物をお金を払って建て替えることもできますが、手番ごとにどれかひとつしかできません。まず手はじめはお金をせっせと集めがちです。手番でお金を取ったプレーヤーはお金カードを2枚得られるのですが、他のプレーヤーも1枚得られます。ちなみにお金は3円~7円(円じゃない)3種類ありますが、購入に使えるのは一度に同じ種類のお金だけ。また2円(円じゃないよ)の価値のある証明書なるお金カードもあり、こいつを一緒に出さないとお金が使えないというシステムです。ゲームのお約束でおつりはもらえません。やっぱり、当時はニセ金が多かったんだろうなあなんて思ってしまうのはイタリアに対する偏見ですね。すみません。…と思っていたのですが、よくルールを読むと証明書はなくても単独でお金は使えました。イタリアの人スミマセン。このゲームのお金は、イラストが凝っていてちゃんと枚数ごとにコインの枚数も変わります。(ゲーム中は見る余裕がないけど)また、3種類それぞれのコインのレリーフも異なります。(ゲーム中は見ちゃいませんが)むしろ赤お金、白お金、茶色お金と呼んでしまったりしています。お金は違う種類の同じ金額の3枚セットで出すとスリーカードじゃなくて15円換算となります。さて、首尾よく購入できた石材は、買った瞬間に建物に早変わりという便利さで、ただちに建築されます。ここでのルールは上の階が下の階より数字が大きいということと、同じフロアは2つ以上建てられないというだけのシンプルさです。しかし、仮に3F用の石材を手に入れても1Fもしくは2Fが建っていないとすぐに地面に建てられてしまうので、タイミングがなかなか難しい。しかも、建て替えは建てるときより手間がかかるので、方針を定めずに建ててしまうと後で困ります。といっても方針を定めても手に入るタイミングが悪いと無駄になるわけですが。もちろん、建築家たるもの、同じ石材でできた窓の多い美しい宮殿を目指します。それも高さが高いもの(最高で5階建てまで高くできます)のほうが巷の評価が上がります。(つまりそのほうが得点が高いということです)手番ごとに、お金を集めて石材を買って、ときおり欲しい石材を他プレーヤーと競って…を繰り返しますが、結局思うように石材を手に入れられず、そうしている間にゲームはわりと唐突に終了します。後半になると、石材を購入するつもりで引いた石材カード、実は騎士だった!ということがあり、これらの騎士タイルが5枚場に出た時点でゲームは終了してしまいます。後半にならないとアコガレの最上階5階建物石材が手に入らないのですが、購入しようとしても、うまく倉庫に出ていない、うっかりすると騎士が来てしまうし、石切り場にある石材を競りで手に入れようにも、欲しくないパーツも一緒に手に入れてしまうかもしれない、そして後半は低いフロア用の石材が出なくなる、とやはりジレンマに。そして、気がつくと平屋や二階建ての宮殿が残されるハメになります。それって宮殿なんだろうか?と我ながら思うぐらいなので、やはり平屋 マイナス5点、2階建て 0点という配点です。やはりフィレンツェ市民も平屋は宮殿とは認めないらしいです。aleaの中ではわりと簡単。なんとなく優雅かつイタリアっぽくいい感じにユルいコンポーネント(失礼)と、まったりと手軽にできるゲームとしておすすめです。テーマも重すぎず、個人的にもいい感じ。ちなみに私はフィレンツェに行った事がないのですが、たぶん石切り場には観光にいかないですよね?ジョイフルハイパー木村
2005/08/10
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コンニチハ、ジョイフルハイパーです。暑い日が続いていますね…。そこで、日頃のご愛顧に感謝して、暑さを吹き飛ばすキャンペーンを始めます。店頭と通販でのご購入、それぞれに特典をご用意しました!●店頭では…ゲームを10,000円分購入ごとに、1,000円のお買い物券を進呈!●通販では…ゲームを20,000円分購入ごとに、ゲームを一つプレゼント!(ジョイフル指定の11種類の中からお選び下さい)もうすぐお盆休み。たくさんのご注文・ご来店、お待ちしております! ジョイフルの夏、ゲームの夏!フラくら@ジョイフル
2005/08/04
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