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あれからネットで近所の歯医者さんを探して、行ってきました! 日本人の(日本語が話せる)歯医者さんもいらっしゃるようなのですが、アメリカ生活している以上、腹くくってみました。 ネットで見た写真より20歳も老けた歯医者さん。とれた銀歯をそのままつけられるかトライしてくれるが、ダメと判断するとグサグサ麻酔して、ドリル! え虫歯じゃなかったはずですよ?? 時すでに遅し。レジンを詰めてもらって(材料については予習をしていった)帰宅。 我が家は歯科保険を持っていないので自腹。$281をクレジットカードでお支払。明細書もくれず終了。 予想通り、お隣さんに明細書をもらうように言われ、翌日電話&取りに行きました。 英語が出来ない私が歯医者に行くのはこれまた難儀でして。。。 <今回覚えた(必要に迫られ)単語> 麻酔: anesthetic or anesthesia (発音練習していかないと話が出来ない) 勘定明細書: itemized bill 詰め物: filling縦に噛む:chew横に噛む:grind そんなところでしょうか。。。 で、無事に終わったと思いきや、日に日に痛くなる。歯医者に行く前は全然痛くなかったのにね。 友達や義姉は『別の歯医者に行った方がいいよ』とアドバイスをくれたけど、お隣さんは 『その歯医者で治してもらえ(タダで)』 という。 悩んだけど、同じ歯医者さんに電話をかけ、事情を説明し再度の予約。 すると、 またまた猛烈に麻酔をかけられドリルでレジンを取って、怪しい緑色のような銀色のようなものを埋め込まれる。 『え、これ仮歯じゃないの?』 の出来栄え。 でもね、その歯医者さんもポーランド人の助手の女性も受け付けの人もなんとなくナイスなんですよ。 腕が良ければまた行きたいんだけどな~。 歯医者選びは慎重に!って言われても、ネットのレビューだけじゃ分からないし、難しいですね。 で、 アメリカで一人で歯医者に行った自分を誇らしく思い&調子に乗り美容院にも行ってみた。 ええ、まあ、酷い出来ですわ(笑)。 根元からチリチリパーマをかけられ~の、ほとんど切ってもくれなくて、自分で髪の毛梳くしかないという。。。 で、“下の毛” のようにチリチリに痛んだ髪の毛を眺めながら、緑の詰め物を不快に思いながら、 ここ数日過ごしています。 でもね、私、かなり “M” でしょ?(笑)。ダメな感じを楽しんでます。(そう思わないとやってられないだけか(笑)) <美容院で伝えられずに困った英語>梳く: thin Could you thin it out little bit? とかなんとか言えば通じるらしい。 lighter とかでもいいらしいけど。 いつも言葉が咄嗟に出ないんですよ。『ああ~』、『ええ~』、から脱出できない私です。 でも、でも、また、髪が伸びたら&歯が痛くなったら懲りずに 行ってやる! NOVAに行くつもりで行ってやる! <糠床 (主にキュウリしか漬けてないけど)>ぬかを端によけておくと野菜から出た水が勝手に貯まるのでベチャベチャしない!発見!(あれ、これ常識?) <相変わらずのこの人 (でも可愛いよ)> <あんぱん作り変更して水ようかん (美味しかった)> お隣さん、本厄に突入いたしました。がんばれ~!!いや、頑張るな~!! かな。
July 28, 2014
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ん~、 ん~、 もう7月か。それも半分も過ぎているじゃないか。 先日、私たちは4回目の結婚記念日を迎えたのであります。(まだまだ未熟な夫婦です) 我が家は相変わらず細々と生活しています。(私の少額浪費が回数を重ね、ボディーブローのごとく私の銀行口座を蝕んでおりますが) 遡ること1 : 父の日 義父は前立腺肥大の影響で尿閉になり、ついでに便秘にもなり急きょ病院へ。お酒を断たざるを得なくなりました。 今までビールを送っていたのですが、一体何を送ったらいいのか?結局、ベーコン&ハムセットみたいなものを送ったのですが。。。 お酒を飲むことが楽しみの父親からお酒を取り上げるのは切ない限りです。 遡ること2 : 私の家族がやってきた 私の両親と“結婚するかもしれない2番目の兄”が6月末にやってきた。 彼らは知人のお墓参りをするためドイツを回ったあと、アメリカにやってきたのだが、宿泊するホテルに彼らが到着したのは夜の9時過ぎ。 3人とも見るからに疲れ果てていた。 兄は、旅行中、両親が想像以上に手がかかることにイライラし、両親はそのイライラを道中兄からぶつけられ、身を小さくしてアメリカにやってきた。 とっても気の毒な御一行様と対面し、私は嬉しいよりも切ない気持ちになったのでした。 兄はもう寝ると言うが、両親は何か食べたいと言う。お隣さんと4人で深夜まで空いている怪しい日本食屋で食事をとった。 到着翌日、彼らは仕事関係者と昼食をとり地元野球チームの試合を観戦。(私とお隣さんも運転手として合流) 地元チームが勝ちました。 兄が先に日本に帰り、一日遅れて両親が帰国した。 両親がアメリカに滞在したのは4日間。 母は我が家に来たことが無かったので、車で二人をホテルから連れてきたのだけど、 5月に帯状疱疹になった父親は疲れた顔をして終始居眠りをしていたし、母は一通り家を案内すると手持ち無沙汰になってしまった。 母と近くのモールやスーパーに買い物に出かけ、夕方に帰宅すると母も居眠りを始めた。 夕飯を食べに出かけ、ホテルに送り、そして翌朝空港まで見送ったのだった。 何とも味気ない対面。 旅の疲れなのか、老いが加速したのか、空港で別れる時、私はもう両親に会えないんじゃないかと思って悲しくなった。 遡ること3 : 壁をふさいだ 雪解け水の浸水から放置し続けた壁。あれから何度も雨が降ったけど一向に水の侵入が見られず、原因不明のまま仕方なく塞ぐことにした。 親が来る直前に猛烈に埋めて塗った。 遡ること4 : 銀の詰め物が取れた これはつい最近の出来事。アメリカで歯医者に行くのは金銭的に恐怖です。初めての挑戦となります。 ネットで評判良さげな歯医者さんを探して、 そのサイト上で予約して、 その後歯医者さん直々に確認の電話をもらった。 明日朝7:45の予約。 頑張って“英語で?” “身振り手振りで?” 治療を受けてきます。 我が家は本当に平和なんだけど、お隣さんの職場の件が時に重く、基本的には真綿のごとく首を絞めるので 二人とも喧嘩っぽい雰囲気だったり、鬱っぽかったり、空元気だったりで、 振り回されています。 結構深刻~ そんなわけでブログを開く元気が湧かず時間ばかり過ぎてしまいました。 歯医者に行くと、きっと私は事件を起こすから、ネタとしてブログを更新できると思う! 歯医者さんの言いなりになって支払いが莫大になったら、お隣さんには内緒にしよう。 (いくらまで自腹切れるかな?残高確認しとかなきゃ)
July 12, 2014
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