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たまたま楽天の三木谷社長の記事を目にしていたという千載一遇の好機からご縁あってスタートさせたこの日記。毎日、海千山千の常連の皆様のお蔭で、一騎当千の千両役者にまで成長したかどうかはともかく、顔も知らない皆様の暮らしぶりも見渡せるような千里眼も培われ、千人力のパワーをいただいております。日記のコメントも千差万別ですが、これからも千変万化の日記で、「千と千尋の神隠し」のように地球規模で愛されるような千客万来のHPを目指して頑張りますので、千代に八千代に、五千円じゃなかった御声援の方、よろしくお願いします!
2004.07.31
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はい、どうも!こちらは、明日行われる、「しろむっくの日記1000回達成記念祝典」の前夜祭会場です。こちらには先程から続々と有名人の方々がお祝いに駆けつけてくださっております。「銀河鉄道999」のメーテルさん、ゴダイゴの皆さん、「♪ナイナイナイ~」のシブがき隊の皆さん、「♪ようこそここへクッククック」の桜田淳子さん、「♪QQQQQQQ太郎はね~」のオバQさん、「♪お風呂でキュッキュッキュ~」の東京新聞のクマさん、産休中の羽野晶紀さん、春日三球さんも地下鉄に乗って駆けつけてくれました。あら、松任谷正隆さんもご自慢の「999.9」のメガネでご登場です。さあ、今夜も盛り上がりそうですね。以上、大阪千日前商店街の特設会場から、私、堀内孝雄がお伝えしました。サンキュッ!
2004.07.30
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たった一言で、その人のキャラクター・生き方・人生観・社会的位置付け・星回りなどすべてが如実に表れてしまう最も短い一言は何だろうか。私の長年の研究によると、たとえば、「今日は○○さんのおごりで飲みまくりましょう!」と言われた時の、「ドキッ。」とか「ギクッ。」などの返しが、それにあたると思う。
2004.07.29
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今年のユーミン逗子コンサート会場では、たくさんのユーミンファンの友達に会ったが、気になったのが、白髪が増えた人が非常に多いということだ。ちょっと前までは黒々としていた人まで白髪が目立ち始めていた。これは、週刊女性の「騒音ババア」の見出しに代表されるような騒音問題で開催が危ぶまれていたので、コアなファンたちは主催者以上に気を揉んでいたからに他ならないであろう。また次回、騒音問題で開催が二転三転したら、今度は白髪どころか、脱毛という形で心労が現れてしまうことにもなりかねない。そんなコアなファン達は、皆、プールサイドの水かぶり席に陣取っているケースが多いので、次回は、ファンサービスの一環として、大正製薬をスポンサーに迎え、マリーナのプールに育毛剤「リアップ」を混ぜ、噴水でたっぷり浴びせてあげる演出をしたら良心的だと思う。そして、「♪Hurry up!」と連呼する「心のまま」を歌って、「(ハ)リアップ」の部分を強調すれば、スポンサーも大喜びだと思う。
2004.07.28
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今年の2月のユーミンの苗場コンサートの時、私は、葉山「げんべい」のTシャツを会場に着て行った。「げんべい」は湘南のサーファーには有名であるが一般的にはそれほど知られていないので、会場でも私以外にこのTシャツを着ている人は見かけなかった。ところが、今回の逗子コンサートでは、げんべいTシャツをちらほら見かけるようになった。私が一度着たら、あっという間にこうである。私の影響力を物語るエピソードが逗子でもう1つあった。コンサートで「晩夏」という曲が演奏されたのだが、「♪やがて来る淋しい季節が~」の「淋しい」の部分のコードは、CDでは「D」であり、2年前の逗子での演奏でも「D」だった。しかし、その後の私のユーミンピアノイベントで私がこの曲を弾いた時に、オリジナルアレンジとしてその部分を「DonC」で弾いたら、今回、逗子でもその部分を「DonC」で演奏していたのである。私は、自分の持つ「影響力」というものと、これから上手に付き合っていかなければならない。とかく、影響力を持つ人間は、「エポックメーカー」や「トレンドリーダー」としてマスコミに取り上げられ、ちやほやされて浮き足立ってしまうケースが多いが、私は違う。マスコミが追いかけて来ても、スリムドカンの「斎藤ひとり」社長のように身を隠し、ただ一輪の花のために命をかけるデュークフリードのように、疲れた心の1つを癒やすために、街の片隅でピアノを奏でる、それが「私らしさ」なのである。
2004.07.27
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ユーミンの逗子マリーナコンサートを泊まり掛けで観てきた。話は遡るが、去年の苗場のコンサートの前に、1曲目が「SUGAR TOWNはさよならの町」なのではないかと予想していた。理由は、「そんな気がしてた」からである。蓋を開けてみると、なんとその通り、「♪そんな気がしてた~」で始まるこの曲だったのである。それ以来、自分にただならぬ予知能力の片鱗を感じてしまった私は、コンサートの曲目を当てるのが愉しみの1つになった。シャングリラ2では「Delphine」「二人のパイレーツ」を当て、今回の逗子でも、23曲中9曲を的中させている。マニフェスト100項目中31項目達成で実現力の党と誇れるくらいだから、私もこの結果に満足している。しかし、どうしても1曲目が当てられない。コンサートの初っ端で予想が的中する時ほど興奮することはない。今回も本命「永遠」、対抗「ホームワーク」「パーティーへ行こう」あたりと読んでいたのだが、「この曲をお忘れでは?」と嘲笑われるかのように「♪Remember me~」で始まる「わき役でいいから」だった。またしても1曲目的中の醍醐味を味わうことが出来なかったのだ。今後も、1曲目だけに、「一曲」(ひとくせ)ある選曲に翻弄され続けるのかもしれない。
2004.07.26
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ガッツ石松の伝説の中に、「急ぎの時は電車の先頭車両に乗る」というのがあるそうだ。これを聞いて思い出したのだが、私は急ぎの時、傘の柄の部分を首にフックさせて、傘を自分で前に引っ張るようにしながら歩くと速く歩ける気がするのである。先日も試したのだが、絶対にそうなのである。でも、そうやって歩いている人を見たことがないので、いささか心配なのだが、これって、危険な兆候なのだろうか。私は頭を連打されるようなスポーツの経験はないが、「手は第二の脳」と言われたりするので、鍵盤の連打が影響しているのだろうか。
2004.07.25
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ピアノの店のオールナイトの仕事明けに、店のスタッフの女の子たちと青山デニーズに行った。彼女らは、普段の接客のストレスからか、自分が客の立場になるとやたら横柄でわがまま放題になるのである。その日、デニーズは人手が足りなかったようで、ひとりの店員が店内を駆けずり回りながら一生懸命接客していたのだが、うちのスタッフどもは店員を気遣うこともなく、「これ先に急いで作って」「これにチーズは乗せないで」「お酢持ってきて」「ドリアの焼き目が足りないんでもう一度焼いてきて」などと、次から次へと矢継ぎ早にわがままな要求を並べたいだけ並べて騒いでいた。店員は涙目になりながらも懸命に応対していた。私はこういう雰囲気が苦手で、彼女らと同類項に見られしまうのが何ともいえない苦痛であった。そんな中、私の注文したパンが運ばれて来た。見ると、メニューの写真に載っていたバターが付いていないのだ。これは明らかに店側のミスなので、私が呼び止めると、店員は「またこのテーブルか」的な呆れ顔でこちらを見た。全く私に非はないが、今までのこのテーブルの悪行を考えたら仕方がない。私は紳士的に要求を伝え、バターを持って来てもらった。しばらくして、私がもう1つ注文したパスタが運ばれて来た。すると、今度は粉チーズが付いていないのだ。粉チーズは写真には載っていなかったが、私はパスタに粉チーズをかけるのが大好きで、いつも、ミートソースがホワイトソースになってしまうほど大量にかけるくらい好きなのだ。こればっかりはどうしても私の譲れないこだわりとしてお願いしているので、また店員を呼び止めた。運が悪いもので、私の今回の呼び止めが完全に店員を切らせてしまったようで、怒りをなんとか噛み殺しているような表情で注文を伺いに来た。そして、申し訳なさそうに粉チーズを頼む私に目も合わさず、憮然とした態度で去って行った。悪いのはこのわがまま娘たちで、私の要求は、店の過失によるものと私の譲れないこだわりの2つだけなのに、なんていうことだろうか。どうして私だけが貧乏籤を引かなければならないのだろうか。私は「逃亡者」のリチャード・キンブル医師のように、この世の不条理を噛み締め、やり場のない憤りに身悶えた。
2004.07.24
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私が生まれる数日前、私の母親は無謀にも、吉祥寺の井の頭公園の池のボートに乗ったらしい。もしボートが転覆して、私が池に産み落とされていたら、今頃、私は池の主になっていたことだろう。井の頭池のボートに乗ったカップルは、池に祀られている弁天様の嫉妬を買って別れさせられるという言い伝えがあるが、私が池の主だったら、その程度のことではすまさない。
2004.07.23
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最近買ったポロシャツが、わりと胸のラインがくっきり出てしまう素材だったので、ニップレス代わりにバンドエイドを両胸に貼って出掛けてみた。最初は快適だったが、時間が経つにつれ、バンドエイドが変に収縮してしまい、変な形状に透けてしまうようになった。それに、上半身を鏡に映すと、両胸が目でヘソが口という具合に一種の「顔」に見えるが、その両目の部分にバンドエイドを貼っていると、両目を目隠しされているようで、なんとも息苦しい感じがするし、ビジュアル的にも可哀想な感じなのである。次回からはバンドエイドにマジックでぱっちりした瞳の絵でも描いたら、少しは可哀想感も緩和されるかもしれない。
2004.07.22
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「なか卯」で豚どんぶりを注文したら、髪の毛らしきものが入っていた。玉葱の繊維じゃないことを入念に確認した後、取り替えてもらおうと思い、店に迷惑にならないように、意思を伝えられる最小限の小声で、「あの、髪の毛が入ってるんで替えてください」と言った。店員も了解したようで、丼を下げて行ったが、「申し訳ございません」の一言も無かったので少々いらいらしながら待っていた。しばらくして新しい丼が運ばれて来たが、先程の髪の毛を除いただけということがないように、入念に様子をチェックした。すると、先程の丼とは明らかに中身が違うのだ。なんと、玉葱が全く入っていないのだ。これはどういうことだろうか。おそらく、私が小声で「髪の毛」と言ったのを「玉葱」と聞き間違えられてしまったのだろう。私はこの甘い玉葱が大好きなので、これが入ってなかったら豚丼の魅力が半減してしまう。しかし、ここでまた文句を言ったら、奥で何をされるかわからないと判断した私は、そのままその玉葱なしの豚丼を食べることにした。店に配慮して小声で言ったことが仇となって返ってきたこと、そして、よく確認もせずに勝手な憶測で動く店員に腹が立ち、怒りに打ち震えながら豚丼をかき込んだ。東京で観測史上最高の39.5℃を記録したこの日、私の周辺は49.5℃に達した。
2004.07.21
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井の頭線で渋谷から1つ目の「神泉」や、京王線で新宿から1つ目の「初台」など、大メジャー駅から1つ目のマイナーな駅についての特集を、80年代初め頃、ある雑誌で読んだことがあった。そこでは、これらの駅を「1つ目小町」と称していたが、神泉や初台などと並んで、「代官山」もこの「1つ目小町」の一員として紹介されていたような記憶がある。今ではお洒落な街で有名な代官山も、当時はまだまだマイナーな町だったのだと思う。大ブレイク曲から1つ目のまさかのコケ曲、たとえば、「きみの朝」の次の「夕陽のなかで」(岸田智史)、「ESCAPE」の次の「アネモネ」(MOON CHILD)、「ひだまりの詩」の次の「Sofa」(ル・クプル)などにも、代官山の例を見習って、まだまだ希望を持ってもらいたい。
2004.07.20
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「ジャパネットたかた」でシャープの電子辞書を買うと付いてくるコンテンツカードに、「日経パソコン用語辞典」「クイズ法律事務所」などと並んで入っている「魔法の粉ベーキングソーダ」。もっと他になかったのかという声をよそに、「でも、重曹って便利だし」という納得のし方をする人は、第41回紅白歌合戦に出場した「福士りつ」についても、「でも、歌上手かったし」という納得のし方をする人である。
2004.07.19
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ピアノの店であるお客さんと話をしていたら、一人暮しをしている息子さんの話になった。なんでも、一人暮しを始めてから、最初の1年間は親として経済的援助をしていたのだが、今年の4月からは援助を打ち切り、一人で頑張らせているという。それを聞いて、私は、「もし息子さんが音をあげて実家に戻って来たら、住居侵入罪で訴えますか?」と、淡路恵子が息子を住居侵入で告訴したというタイムリーな話題とかけて訊ねてみたら、「いや、息子は性格的にも戻っては来ないし、それにね、・・・・・」と普通に返されてしまった。住居侵入罪で訴えたりしないから、少しは私の仕掛けた領域にも足を踏み入れて来て欲しい。
2004.07.18
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私は東京生まれの東京育ちなので、話す言葉はほぼ100%完璧な標準語なのだが、1つ、一般的なイントネーションと違ってしまうのが、「桃井かおり」の「桃井」という言葉なのである。一般的には最初の「も」から音程は下降線を辿るが、私は上昇させてしまうのだ。これは、近所に「桃井」という地名があって、「桃井3丁目」「桃井小学校」など、地元では上昇線で発音するので、「桃井かおり」の場合もそのパターンに従ってしまうのである。まあ、どちらが正しいというわけではないのだろうが、少数派というだけで「Mr.標準語」としてはとっても気持ちが悪い。こんなハンデを負っているからには、黒柳徹子が沢田研二を呼ぶとき、「沢田さん」と下降ラインで発音することも、とりあえず云々するわけにはいかない。んそういうこと。
2004.07.17
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家の玄関の前に、アリが行列を作っていることがあるが、アリを見ると、ついつい「おつかいありさん」の歌を思い出してしまい、このアリ達もおつかいで忙しいのかなと思うと踏まないように気をつけてあげようと思ってしまう。この歌のお蔭でアリ達も保護されている一方、もしうっかり踏みつけてしまった時は、「あいたたごめんね」と、ことの重大さを牧歌的に転換させて罪悪感を薄めさせる材料に使っているのも事実である。
2004.07.16
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私たちの学生の頃は、「自由が丘」を「おかじゅう」と略して言っていたが、最近は「がおか」と略すらしい。自由が丘が話題に出るたびに、私はよくこのエピソードを話そうとするのだが、時々、どっちが昔の言い方でどっちが最近だったかこんがらがってしまうことがある。「私たちの学生の頃は」と言っても、結局、その程度にしか使っていなかった言葉だということだ。
2004.07.15
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明石家さんまの番組で、女の人の鼻毛が出ている時、周りはとっても困るという話をしていた。「鼻毛」という言葉を使わずにそれとなく指摘してあげられるいい言い方はないだろうかと問いかけるさんまに対し、ゲストの「きたろう」が、「『耳毛が出てますよ』っていうのはどう?」と提案。もう、今年になって一番というくらい大笑いしてしまった。以前、女の人の「腋臭」について、働く女性が特に気に掛けているだろうということと、語感の共通性から、私は「ワーキングガール」という別の呼び方を考案し、わりとお気に入りだったのだが、「耳毛が出てますよ」的な全く違う切り口からのアプローチで、もう一度練り直す必要性を痛感した。
2004.07.14
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山下達郎のFMの番組で、「小学校の国語の時間に、“達”という字の中の部分を“幸”と書いてしまう間違いが多かったので、『山下達郎は幸せじゃない』と覚えなさいと習いました。」というリスナーからの投稿が読まれていた。それを聞いて、おそらくその先生は、世代的に、「松任谷由実」の「由実」も、「由美」と間違えないように、「松任谷由実は美しくない」と教えているに違いないと思った。しかし、よくよく考えてみたら、それはユーミンの名前の覚え方であって、漢字の覚え方ではなく、何の教育的産物も残らない。全く、失礼な先生だ。
2004.07.13
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「Suica」でJRの改札を通る時、混雑していると、たまに前の人の表示が残ったままなのか、自分のとは違う表示が出ることがある。いつもこの表示で、残額をチェックしたり、正しく計算されているかをチェックしたりしているので、表示が正しく出ないととっても「ないがしろ」にされた気分になる。ちょうど、濱田マリの「あしたまにあーな」で、映像が次の話題のものに切り替わったのに、前の話題のコメントが続き、さらに次の話題の映像が始まったときに、「~という話題に続いては」と、ものの1秒で片付けられたときのような「ないがしろ」具合である。
2004.07.12
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何人かでカラオケに行って、最初に「どうぞ先に(曲を)入れてください」と言われると、「御大は最後に」という意味で、「まずはショッカーから」と返したりすることがある。もちろん、照れ隠しで冗談で言っているので、たいていは分かってもらえるのだが、たまにちょっとムッとしている人がいたりする。そんな時は、私の美声で、本当にヒーヒー言わせてやりたくなる。
2004.07.11
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拝啓、岡田美里様。あなた様セレクトの、あの話題の「サンダル型ペンダント」を通販で購入したいのですが、お中元のこの時期、毎日毎日大量に送られて来るお届けものにうんざりしていて、呼び鈴が鳴っても出るのをためらってしまう人は、どうしたらいいのでしょうか。
2004.07.10
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NGOの代表が、曽我ひとみさんの娘さんたちと食事をした時のVTRがニュースでよく流れている。この映像を見て思ったのだが、この姉妹は食事中、終始左手をテーブルの上に乗せずに、だらんと下げたまま、右手だけで食事をしているのである。私なんかは、左手を下げたままだとよく親に怒られたものだが、北朝鮮にはそういったマナーがないのだろうか。しかし、アメリカ人と日本人の間の子なのだから、教えられてない訳がないはずである。この家族は、現在、北朝鮮では特別に良い待遇を受けているという。着ている黄色いセーターや黒のコートを見ても、それがうかがえる。もしかしたら、彼女たちは、左手に握りしめている「うちわ」を見られたくなくて、終始、テーブルの下に左手を隠していたのかもしれない。
2004.07.09
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三谷幸喜作品に度々登場する「水でいっぱいの赤い洗面器を頭に乗せて歩いている男」の話のオチを、ある信頼できる筋から聞くことができた。この場でこっそり、皆さんにも教えてあげたいのだが、今、忘年会に向けて「マツケンサンバ」の踊りの練習で忙しいので、それどころではない。もうしばらく我慢して欲しい。
2004.07.08
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お笑いの「ダウンタウン」は、どっちが「ダウン」でどっちが「タウン」かを考えないように、「七夕」も、「七」が「たな」で「夕」が「ばた」などということは考えないのが普通である。しかし、「七夕」の「夕」がカタカナの「タ」だとしたら、「七」が「タナバ」までを意味しているのではないかとふと思った。そこで、この「タナバ」とは何かが問題となってくるが、おそらく「turn over(ターンオーバー)」のことだろうと推測し、「七」との関連性を調べてみた。すると、「ターンオーバー」には、まず、「転倒する」という意味があるそうなのだが、「七転び八起き」という言葉で「七」と「転倒」は近しい関係にある。また、「ターンオーバー」には「新陳代謝」という意味があるそうなのだが、人間の肌の表皮細胞の新陳代謝の周期は「28日周期」ということで、「28」が「七」の倍数になっている。また、「新陳」という言葉も「七(しち)」と語感が似ている。このように、「七」を匂わすアイテムはちらほら出て来ているのだが、なかなか決定的なものが見つからない。世紀の大発見かもしれないこの「七=タナバ」説が、誰かの助力によってタナボタ的に実証されるという私の虫のいい願いが叶うように、今夜、短冊に書いて笹に飾るとしよう。
2004.07.07
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青汁を初めて飲んだ時、私は、「青菜とそれに付いた青虫を一緒にミキサーにかけたような味がする」と表現したのだが、友人から「青菜と青虫を一緒にミキサーにかけたことがあるのかよ」と突っ込まれてしまった。それを聞いて、私は、小学生の頃、理科の実験で、何かの水溶液の匂いを嗅いだ時に、「コーヒーの腐ったような匂いがする」と表現して、友人から「コーヒーを腐らせたことがあるのかよ」と突っ込まれたエピソードを思い出した。それ以来、青汁を見ると、時々、あのコーヒーの腐ったような匂いが鼻の奥に甦り、理科の実験室の映像や、窓から見える校庭の風景、クラスメイトの表情などを思い出してしまう。原田知世のラベンダーのように、私にとって、「コーヒーの腐ったような匂い」が、時をかけさせるようだ。
2004.07.06
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姪・甥たちと、久々に懐かしい遊び「高鬼」をやった。キャーキャー言って面白がる子供達とは対照的に、私はいいように振り回され、ものの30分でへっとへとになってしまった。やってみて思ったのだが、あまりにシンプルなルールなので、何のかけひきもなく、全く頭を使わずにただ疲れるだけで、これでは何も残らない。昔、ドラマ「池中玄太80キロ」で、よそに行った時に、杉田かおるが弥子ちゃんに、「ヒレカツが食べたいと思ってもロースカツにして遠慮するのよ」と諭すシーンがあって、当時子供だった私は「ヒレカツの方がロースカツよりも高い」ということを学んだのだが、そういった切り口からの「高鬼」をやったら、経済観念も礼儀の感覚も養うことができて、とっても教育的で有意義だと思う。
2004.07.05
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「リトルマーメイド」のテーマ曲「パート・オブ・ユア・ワールド」のAメロの頭の部分は、桜田淳子の「夏にご用心」のAメロの頭に似ていると思う。スピルバーグが黒澤作品に影響を受けたように、この曲の作者もひそかに桜田淳子の影響を受けているのかもしれない。アリ得ル。
2004.07.04
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「Gaiemmae(外苑前)」、「Nihombashi(日本橋)」など、「m」「b」「p」音の前の「ん」は「m」を使うというローマ字表記法がかなり定着してきている流れの中で、やっぱり「YANMAR」がどうしても気になってしまう。小さなものから大きなものまで動かす力があると豪語するヤンマーも、受け継がれた看板はなかなか動かせないようだ。
2004.07.03
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「あらい」という名前の有名人は、わりと短命な気がする。「荒井由実」はあっという間に「松任谷由実」に変わってしまったし、「荒井注」はカラオケボックスにカラオケ機が入らずにふてくされたままああいうことになってしまったし、「新井春美」は消息不明だし、「新井将敬」もああいうことになってしまったし、「新井薫子」も「新井」が付いている時は死亡説まで飛び出したくらいだ。イラク暫定政権の首相に就任した「アラウィ氏」の首相生命にも、どうもきな臭い影がちらついてならない。
2004.07.02
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昨日の「三菱パジェロ炎上」のニュースを見て、今日の日記は次のような内容にしようと構想を練っていた。******<読売新聞「コボちゃん」予想>【1コマ目】東京フレンドパーク2のダーツのシーン【2コマ目】5つすべて真ん中の「たわし」に当たり、喜ぶタレント【3コマ目】「あれ?ダーツ得意って言ってなかった?」と首を傾げる関口さん【4コマ目】「だって、パジェロに当たったら怖いから」と呟くタレント(このゆる~いオチが「コボちゃん」の醍醐味です)******この後、「東京フレンドパーク2」の目玉商品「パジェロ」が「ラスベガス10日間の旅」に差し替えられたことが発覚。私の構想も、あっという間に炎上してしまった。
2004.07.01
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