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藤原紀香のジョージアのCMで、「止れま」を「止まれますか?」と修正しているが、もっと巧い修し方はないか考えてみた。「止」に書き足して「正」「企」「歩」にしてみたり、「ま」に書き足して「ぼ」にしてみたりと試行錯誤の末、吉田戦車的なテイストの漂う「渋れまい」あたりがいい線なのではないかという結論に達した。何を渋っていてどういう経緯で渋るのを断念せざるを得ないだろうと判断したのか、また、なぜそれを路上で打ち明ける必要があったのかという悶々とした思いと、VOW的へんなものへの好奇心から、車を止めて見てしまう人も多いと思うので、本来の「車を止めさせる」という効力を普通の「止まれ」の何倍も発揮することが期待できる。しかし、そういった「車両停止力」ということからすれば、いろいろ考えたわりには、結局、最初の「止れま」のままで充分だったのかもしれない。
2004.10.31
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「的を得ている」という言葉を使うと、「当を得る」と「的を射る」を混同していると指摘されてしまうことが多いが、そんな時は、「まぁ、当を得ている」と言ったのだと説明すればいい。
2004.10.30
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女性の体にとっては、一生のうちに8人くらい出産するのがもっとも理想的だという話を聞いた。というのも、1回妊娠すると、授乳期間も含め卵巣は2年半休めることになるので、8回妊娠すれば卵巣の休養が充分になり、排卵で卵巣に傷がつくことに起因する卵巣ガンの予防になるからだそうだ。ということは、よく結婚の会見席上で見られる「野球チームが組めるくらい子供が欲しいです」という発言も、実は女性の本能的な欲求なのかもしれない。もし、野球チームの「9人」より「8人」が本当にベストな数字なのであれば、例えば「“Berryz工房”(8人組)が組めるくらい子供が欲しいです」というような、より本能に近い発言をしやすい社会を作らなければならないと思う。そのためにも、Berryz工房をもっと浸透させるべく、私も近日発売される彼女らのニューシングルをここで紹介するという形で協力したいと思う。2004/11/10 シングル「恋の呪縛」 PKCP-5045/¥1,050 初回限定:ハロプロフォトカード(トレカサイズ)1種、握手会参加券封入
2004.10.29
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今朝、久々に「はなまるマーケット」を見たら、「カモン!はなまるBOX」の掛け声で回転ジャンプする斎藤アナの姿を何年振りかで目撃した。いまだにやっていたのかと感心した。もしかしたら、人知れず彼の中で密かに対抗意識を燃やしているのは、1700回上演を超えた「放浪記」の森光子の「でんぐり返し」なのかもしれない。
2004.10.28
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「箸が転がっても可笑しい年頃」ってあるが、私は逆に、しょうもないことに時々わけもなく無性に腹を立てたりすることがある。先日も、日テレの真山さんの小ささに、無性に腹が立って仕方がなかった。
2004.10.27
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ユーミン仲間と飲んでいた時、一人が、名曲「キャサリン」について、「これは“キャサリン台風”について歌った歌なんだよ」と言い出した。「そんなことない」という非難の声が上がる中、そういった説について私は一応信じてみるスタンスをとる主義なのだ。確かに今まで聞いたことないエピソードだし、歌詞を見てもあまりそうだとは思えないとしても、ユーミンの口から否定されない限りは証明のしようがないからである。だから、たとえ、湘南の風景がたくさん登場する名曲「天気雨」の「♪注意深くかわすように」の「深く」は、鎌倉の「仏閣」を意味しているのだ、という説をとなえる人がいたとしても、私はとりあえず信じてみるスタンスをとる主義である。
2004.10.26
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ある友人から、「しろむっくさんは自分のピアノイベントに関する企画を他人から持ち込まれるのは嫌だと言っていたので言おうかどうか迷ってたんですけど、いい企画を思いついたんですよ」と言われた。私はそんな不遜な発言をしたかなあと戸惑いながらも、「ぜひ聞かせてください」とその企画の内容を聞いた。聞き終わった後、私は自分のピアノイベントの企画を他人から持ち込まれるのを嫌がる性格であることを告げ、丁重にお断りをした。************【お知らせ】ピアノイベント、12/4(土)16:00~ 六本木「QUE SERA」で開催予定です。詳しくはまたお知らせ致します。持ち込み企画などあったらぜひお知らせください。丁重にお断りするかもしれませんが・・・。
2004.10.25
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JR新宿駅14番線の発車のメロディーは、「歌の翼に+白い色は恋人の色+2音」という感じに聴こえる。私の中のイメージ的には、ものまね番組で、ジェームス小野田とか桑野信義あたりがテノール歌手のものまねをしているところに、ベッツィ&クリスに扮したビジーフォーが乱入し、「チャンチャン」の2音で〆、といった雰囲気である。
2004.10.24
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大学のゼミ誌で、私の友人が「理想の女性像」をうっかり「理想の女性象」と書いてみんなから突っ込まれたというエピソードをふと思い出した。そういえば、私が女性を褒める時、「エレファ・・・、じゃなくて、エレガントだね」などとよく言ったりするが、「象」というものは、わりと麗しいものと隣り合わせの位置にあることが多いのかもしれない。「印象派」と「象印派」あたりも、今後何かに使えそうである。
2004.10.23
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私がピアノを弾いている花屋さんに、外人の店員さんが何人かいる。私の英語力の素晴らしさは、今までも何度かこの日記に書いているが、いつか彼らと話して私の英語力をアピールしたいと思いながら、なかなかその機会がないままでいる。それに、日本人の店員さんと交わす「お疲れ様です」の挨拶にあたる英語が何なのかが思いつかないまま、いつも彼らとすれ違う時は、無言で軽く微笑む程度で終わっている。そんなある日、外人店員さんとすれ違う時、いつものように無言で軽く微笑んだら、いきなり「お疲れ様です」と声をかけられた。それも外人さんっぽい訛りは一切無い完璧な発音でだ。あまりの突然の出来事に私は慌てふためき、元来の滑舌の悪さと狼狽が重なって、案の定、「おつ#$%&¥」と意味不明の挨拶を口にしてしまった。どうやら、英語力があることをわかってもらう前に、私に日本語力があることをわかってもらうことから始める必要がありそうだ。
2004.10.22
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「秋からはそばにいて」とばかりに小泉総理から抜擢された南野法務大臣。彼女は今、そのちぐはぐな答弁で、国会のトラブルメーカーになっている。彼女が答弁でしどろもどろになる度、法務省の役人たちはいつも駆け寄って話しかけたかっただろうし、先日私が見た中継でも彼女の答弁は青息吐息で、ネットでも「へんなの!!」と叩かれまくっているらしい。そのわりには、涙はどこへいったの?と聞きたくなるほど、いつもけろっとしている。ピンクのスーツがトレードマークのはいからさんで、肝っ玉母さんとも呼ばれるキャラゆえ、本当はあなたを愛したいけれども、日本の法務大臣として恥ずかしすぎてかなわない。民主党からの罷免要求も出ており、この秋の辞任のIndicationも接近しつつある。彼女の瞳のなかの未来には、楽園のDoorは見えているのだろうか。
2004.10.21
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伊藤園「お~いお茶」のペットボトルを買ったら、「あおくび大根ストラップ」なるものが付いていたので、開けてみたら、いきなりシークレットが当たった。「お茶犬」の時も1発目でシークレットだったので、なんだか自分は運の使い方を間違っているのではないかと疑問に思ったが、おそらくシークレットといっても結構たくさん入っていて、別に運を使ったという程のことでもないだろうと自分を納得させた。そんな日の仕事帰り、地下鉄で日テレの「鷹西アナ」を見かけた。実はちょっと前にも、全く違う路線で、全く違う時間帯に鷹西アナを見かけたばかりだった。なんだかやっぱり、自分は運の使い方を間違っている気がしてならなくなった。
2004.10.20
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秋元康の口癖を発見。「私はよく言うんですけど・・・」と言って持論を展開させることが多い。しかし、これを本人に指摘したとしても、「“私はよく言うんですけど”って私はよく言うんですけど・・・」とネタにされてしまうのがオチである。まったく、隙がない。
2004.10.19
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誰かに褒め言葉をかけた時に、相手が照れながら「なんか嘘くさい」と言ってきたら、私はいつも、「なんでそういうこと言うの?本当にそう思っているかもしれないじゃない・・・」と返すことにしている。「本当にそう思っているよ」ではなく「本当にそう思っているかもしれないじゃない」と、100%嘘なわけではないことを強調しつつも、嘘である可能性も多少残して相手にダメージを与えるこの言い回し、基本かつ必須である。
2004.10.18
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たとえば、10:00に人と待ち合わせをして、9:50から待っていた相手に対し、9:55に到着した自分が「待たせてごめん」と謝る時のように、自分に全く非がないことを認識した上で、相手を気遣ってする「謝り」というものは、とっても大人な感じがして気持ちいいものである。そういった具合に、たとえばあるプロジェクトが失敗して落ち込んでいる時に、それに直接係わって足を引っ張った人よりも、それから遠い位置にいて、自分に全く落ち度がないことを認識している人こそ、「自分が何も協力できなかったばっかりに」などと「大人な謝り」の言葉をかけてきたりするものである。そういう言葉に対しては、私はいつも敢えて、「それだけが原因じゃないよ」と返すことにしている。相手の期待通り「打ち消し」の返答をしつつも、「それが」ではなく「それだけが」と、相手の非がゼロではない可能性を匂わせてダメージを与えるこの言い回し、基本かつ必須である。
2004.10.17
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JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙飛行士採用試験で実施している「鏡映描写テスト」というものをテレビで紹介していた。これは、星型の二重線の間を、鏡に映した映像だけを見ながら線に触れないように鉛筆でなぞって一周させるというもので、器用さを試すテストなのだという。スタジオのゲストたちがトライし、皆全然上手くいかない中、ぐっさん(山口智充)がダントツに上手く描き、採用レベルだった。私もちょっと試してみたくなり、即席の装置を作ってやってみたところ、ぐっさん並みに上手く描けた。すなわち、私も採用レベルだということだ。あとはJAXAが、ギターとものまねと体力を選ぶか、ピアノと日記と浮遊力を選ぶかの問題だ。
2004.10.16
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松本人志の「ツーカー」のCMポスターを見ると、つくづく、日本は「おじさんとおばさんの国」なんだなあと思ってしまう。こんなにおじさん・おばさんだらけの国ならば、「オヤジダンサーズ」はもはや「一般国民的ダンサーズ」であり、「私がオバさんになっても」は「私が一般的女性国民になっても」、「オヤジギャグ」は「一般国民的ギャグ」、「緑のおばさん」は「緑の一般的女性国民」、「加齢臭」は「一般国民的フレグランス」ということになる。ティーン向けの雑誌も、「こっこクラブ」の延長としてベネッセ・コーポレーションが発行することになり、みのもんたの「お嬢さん」発言も別にごく普通の発言になるし、「少年隊」もまだまだ堂々と「少年隊」と名乗ればいいわけだし、磯野貴理子もまだまだ「チャイルズ」で通用することになる。あ、やはり、いくら何でも、最後のは撤回する。
2004.10.15
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水谷豊の煮え切らない過剰な照れ、松方弘樹の必死なわざとらしい照れ、加山雄三の求められていない押し付けがましい照れなど、「照れ」というものは見苦しいものが多い。私も先日、人に物を見せる時、照れながら「ジャ~ン」などと最も避けたいキャラの言葉を思わず口走ってしまった。まったく、照れというものは百害あって一利なしだ。「照れ」が入っても許されるのは、スキーのジャンプの着地くらいだと思う。
2004.10.14
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少年というものは、大人のような限られた尺度の中で生きる生き物とは違って、自由でどこまでも空想が広がり、時々、とてつもなく壮大な言葉を口にして周りを震撼させることがある。私は小学生の時、「最小公倍数」と「最大公約数」をよく混同して「最大公倍数」などと言ったりしていたが、この想像の域を超えた果てしなく大きなスケールの発言に、末恐ろしい少年だと周りから恐れられていたかもしれない。
2004.10.13
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50代の人たちのある同窓会でピアノを弾く機会があった。BGMで私が「いちご白書をもう一度」を弾いていたら、ある果物屋さんぽい雰囲気のおじさんが近づいて来て、「これ、歌っていい?」と、司会者用のマイクを片手に顔をほころばせていた。「どうぞ」と答えると、「いや~、懐かしいなぁ~」と照れながら歌い始めた。歌詞カードが無かったので、所々私が山本コータロー状態でフォローしながら、Aメロ、サビと進んで行った。そしてその後、私は耳を疑う音を耳にしてしまった。この歌でいちばん肝心な「♪君もみるだろうか いちご白書を」の部分を、「いちぼ白書」と歌っていたのである。私の聴き違いかと思ったが、明らかに2番も「いちぼ白書」と言ったのである。なんてことだろうか。しかも果物屋さんのくせに。おぼろげながらもAメロやサビの歌詞は覚えていたのに、なぜ核の部分でこんな間違いをするのか。おじさんは歌い終わった後も、しきりに「いや~、懐かしいなぁ~」と照れながら満足そうに席に戻って行った。この人の脳裏に鮮やかに甦った過ぎ去った昔とは、いったいどんな風景だったのだろうか。
2004.10.12
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シャンソンの「オー・シャンゼリゼ」は「シャンゼリゼ通りでは」という意味らしい。つまり、「オー」は位置を表す前置詞+定冠詞の「Aux」で、「Oh!」と感嘆しているわけではないのだ。一方、ユーミンの「BLIZZARD」のサビ「♪ブリザード ブリザード」は、歌詞カードをよく見ると「Blizzard, Oh! Blizzard」と間で感嘆しているのである。日本語英語っぽく思いっきり「ド」と言ってしまっているのは、別に発音が悪いわけではないのだ。感嘆するタイミングというものは、そう簡単ではない。
2004.10.11
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自民党の武部勤氏が幹事長就任後のパーティーで、今回の自分の人事について「驚天動地」と述べていた。しかし、その後、「星影のワルツ」の替え歌を、応援団風に二拍子で手を振りながら歌っていたのが、私にとっては何よりも「驚天動地」だった。三拍子揃わなければならないはずの党三役の今後の足並みが見物だ。
2004.10.10
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ある旅番組で、レポーターの中島史恵と岡田美里がある温泉宿を訪ね、そこの美人女将とやらに、「ぜひ美しさの秘訣を教えていただきたいですね」と台本通りの社交辞令を言うと、女将は「いえいえ、私が教えていただきたいくらいです」と返答。この「くらい」という言葉に反応して中島と岡田のこめかみに生じた青筋から立ち昇る殺意のきな臭さをも、湯けむりがすっと包み隠してしまう温泉街。やはり、サスペンスの謎は深まるばかりである。
2004.10.09
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なんでもないごく普通の飲み会で乾杯の音頭を任された時、私はいつも一言「おめでとう!」と言うことにしている。これは、不条理好きの友人が音頭を取る時に使っていたのの真似なのだが、何がおめでたいのか分からないまま乾杯をするシュールさが好きで愛用させてもらっている。私は全くの笑い目的で使っているのだが、もしかすると私がユーミンファンということで、「ありふれた朝でも私には記念日」と歌う「ANNIVERSARY」の精神から、なんでもない飲み会でも「おめでとう」と言っているのかな、と善意解釈してくれている人が中にはいるかもしれないと思うと、とっても心苦しい。
2004.10.08
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韓流ブームに押され、渡辺満里奈もこれに対抗して虎の子の「台湾」をもっと盛り上げて行くのか、あるいは韓国をもテリトリーに含める路線にシフトして生き残りを図っていくのか、動向を注目していたところ、先日、ある番組でヨン様の話題になった時、「どこがいいのかさっぱり分からない」と完全全面否定の姿勢をきめ込んでいた。どうやら徹底抗戦の構えのようだ。
2004.10.07
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経済産業省・特許庁の「模造品・海賊版撲滅キャンペーン」のCMに、モデルの冨永愛が起用されている。年金CMの江角マキコのケースと同じ轍を踏まないように、経済産業省・特許庁も、冨永愛が「ロバート」馬場の模造品ないし海賊版でないことは一応確認したのだろうか。
2004.10.06
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おなかを凹ませる本 本屋のダイエット本コーナーに、このようなタイトルの本が並んでいた。私は一瞬、「なかまを凹ませる本」と書いてあるのだと思って手に取ろうとしたが、なんてことはないごく普通のタイトルだった。よく、ノーベル賞クラスの発明は失敗や偶然から生じると言うが、この本もいっそのこと「なかまを凹ませる本」にした方が売れると思う。インパクトも強いし、仲間を凹ませる程痩せるということで内容的にもぴったりだからである。しかし、実際、私のように勘違いして注目した人は何人かいたかもしれないし、こうやって日記に取り上げられて紹介されたりもしているのだから、目的達成度としてはもはや「ライブドア並み」かもしれない。
2004.10.05
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友人と「質問力」(5日前の日記参照)の話題になり、実際に番組で出された問題を使って友人の質問力を試してみることになった。案の定、途中からドツボにはまり、堂々巡りの質問を繰り返す状態に陥り、結局ギブアップ。答えを言うと、「それは問題が悪い」と問題のせいにする往生際の悪さ。自分の質問力の無さを棚に上げてとっても見苦しい。そこで、私が質問力というのはどういうものか教えてあげるべく、友人に問題を即席で作ってもらってデモンストレーションをしてみることにした。15分の制限時間内、私は様々な角度から質問しまくったが、結局時間切れ。正解を聞いてみて原因が判った。やっぱり、素人の考える問題というのは、全く、なってない。
2004.10.04
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因島出身で、お嫁さんにしたいタレントNo.1になったり、「料理の鉄人」や「TVタックル」に出ていた女優の「東○○○」。私は昔からこの人が大嫌いで、この人がこれらの番組に出ていると本当に耳を塞ぎながら見てしまう程だったのだが、先日、この人の名前をふと思い出そうとした時、「東」の先がどうしても出て来なかったのだ。「東てる美」とか「東野幸治」などの名前が頭を巡ってしまって、どうしても思い出せない。この時、私は「勝った!」と思った。大嫌いだった人の名前を忘れるということは、もう喧嘩する程の相手でもなくなったというか、過去のものとして克服したということだ。もう私の中では「東てる美」以下だし、性別も苗字も違う「東野幸治」がよぎるくらい記憶の彼方に追いやったのだと思うと、勝ち鬨を上げたくなるほど嬉しい。これからも、この日記を読み返すたびに、「○○○」を埋められない自分にほくそえみ、勝利の美酒に酔うのだと思う。
2004.10.03
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クイズ番組でよく出題される「人間の体の中にある唯一の島は何島?(答え:ランゲルハンス島)」という問題を友人に出してみたところ、間髪入れずに「○トウ」と放送禁止用語系の即答が返って来た。まったく、取り付く島もない。
2004.10.02
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女子高生の膝裏の、「I」を横にしたようなくぼみが、「エイ」の口に見えて仕方がない。
2004.10.01
コメント(16)
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