2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
大晦日、NHKの昼のバラエティー番組(旧「ひるどき日本列島」・旧「ひるのプレゼント(ひるプレ)」の枠)で、NHKホールからの中継で紅白のリハ模様を見て、例えば初出場の上戸彩と、もう一人前川清あたりから紅白への意気込みや熱気を伝えてもらい、その合間合間に入る帝国劇場からの年末ジャンボ宝くじ抽選会の模様の中継を見て、幸運の女神と司会者が二度ずつ読み上げる「1百(いちひゃく)」とか「0十(れいじゅう)」のような日本語を聞くと、今年も大晦日なんだなあと感じる。
2004.12.31
コメント(4)
平井堅のライブ映像の吹き替えで、「手を挙げて横断歩道を渡りましょう」の子供向けの交通安全講習会のセリフをのせれば、「Hot Pepper」の新CMに使えると思う。
2004.12.30
コメント(6)
「トリセツ」で松任谷正隆氏が「50年生きてきた中で最も美味しい中華」と絶賛していた中華料理店に行った。ここは、夜はメニューがなく、値段も会計時まで分からないという「高級寿司屋システム」で、事前にネットで調べた限りでは平均予算は一人¥15,000~20,000くらいだったので、小市民の私ははじめに「予算一人1万円です」と宣言して作ってもらおうと心に決めて出かけた。店の扉を開けると、予約していた私達の席がすでにカウンターに用意されていた。そして、店主から今日ある食材の説明が始まった。「伊勢えび」「ふかひれ」など高級食材の名前が並び出したので、私はたまらず、「あの、予算、一人1万円くらいなんですけど、大丈夫ですか?」と尋ねると、店主は「大丈夫ですよ」と優しく応答。これで財布の心配をしなくて済むと一安心し、料理を楽しみに待っていると、「嫌いな食材はある?」と聞かれたので、「パクチーとクラゲです」と回答。そしてほどなく出された前菜の盛り合わせの中央に、なんとクラゲのパクチー乗せが高々と盛ってあったのだ。この前菜の丁寧な作りからして、私達が来店する前から準備されていたものと思いたいのだが、あまりにも偶然で、しかも中央に高々と盛られている感じからして、寿司屋でいう「もう帰れ」の意味の「あがり」のように、何かよからぬメッセージなのかもしれないと気を揉んだ。予算1万円と言ったのが悪かったのか。こういう高い店に慣れてない私は、優しい表情の裏にあるメッセージをどう深読みしていいのか分からず、悶々としていた。結局、その後は何事もなく、料理も美味しく、予算通りに会計をして店を後にしたのだが、お会計のハラハラドキドキを解消しようとしたばっかりに、もっと重いものを背負わされながら、約3時間、カウンターをはさんで私は店主と対峙し続け、食べ過ぎによるものか神経をすり減らしたことによるものか判断がつかない胃のもたれのみが残った。
2004.12.29
コメント(6)
今年の師走は、ピアノイベントに始まり、ドミンゴパーティー、ユーミンゲネプロ、結婚式、ともしび、各種忘年会、クリスマス、大掃除、風邪ひき等々と、ここ数年でいちばん忙しかった。讃美歌312番の「♪ともなるイェスは~」の「イェス」の部分くらい忙しかった。
2004.12.28
コメント(7)
結婚式の教会で必ず歌う、「♪い~つくしみふか~き~」の讃美歌312番。これを歌う時、最初は遠慮がちに歌っていたとしても、横のクールにすかした感じの男性がわりと清らかにちゃんと歌っている声を聴いたりすると、自分も対抗してちゃんと声を張り上げてみたりするものである。そして、楽譜の下にひらがなでふってあった1番を終え、漢字で書いてある2番に進み、「棄て去るときも」などの歌詞が出て来たりすると、ちゃんと読めることをアピールしようとするばかりに「♪す~てさるときも~」などと大声で歌ってしまったりする。しかし、その直後、「労りたまわん」という歌詞の部分では、何と読むのか分からないので、二人とも一気にトーンダウンしたりするものである。ちょうど、公衆トイレで、横に誰か立っている場合に、お互い出が悪くて妙な静寂が長引く時のようなばつの悪さである。
2004.12.27
コメント(6)
友人の結婚披露パーティーで、青山の「シェ松尾」に行った。そこでは、ピアノの演奏を依頼されていたのだが、そこのピアノは、ラフマニノフ、ルビンシュタイン、ブーニンなどが演奏した1898年製スタインウェイのグランドピアノで、事前に使用にあたっての誓約書にサインをさせられたくらい、由緒ある代物らしいのだ。会場に行ってみると、装飾品と見紛うばかりに、随所に彫刻が施されていたり絵が描かれていたりと、骨董品の宝石箱みたいなピアノが鎮座していた。その周りには、ブーニンなど今までこのピアノを演奏したお歴々の写真が一枚一枚額に入って飾られていた。私もそんなピアノを演奏できる光栄をかみしめながら、本番、朗々と名器の音色を堪能しながら弾き、事前に司会者にこれでもかとフランス映画祭やら、高円宮妃殿下、パヴァロッティ、ドミンゴやらの名前を挙げて紹介してもらった自分の経歴に鼻を高くしながら、お歴々の一員として演奏している自分に酔っていた。パーティー終了後、笑っていいとものテレフォンショッキングの後のパネルボード用の写真撮影を待つゲストのタレントのように、ここまで店の人たちにしつこく経歴を聞かせたのだから、当然写真撮影があるものだと思ってピアノの椅子に腰掛けたまま遠慮がちに状況をうかがっていた私をよそに、店のスタッフたちは次のパーティーの準備のためバタバタと走りまわり、照明の落されたステージ上で、埃を吸いながら私のテンションとプライドは、ただ静かにフェイドアウトして行った。
2004.12.26
コメント(8)
「La Porte Aoyama」メインエントランスに、15分おきにユーミンソングが流れる、巨大シャンパングラスツリーが設置されているということで、見に行った。私は、何千個ものシャンパングラスを使った、いわゆる「シャンパングラスツリー」が光に彩られて、巨大オブジェとして幻想的な空間を演出している風景を想像していたのだが、行ってみたら、シャンパングラス1つの形をした、円柱と逆円錐の組合せのやや大きい物体がちょこんと立っているだけで、逆円錐の部分が中から普通に光っているのみで外からの光の演出などはなく、メインエントランスと言っても店の軒先程度の猫の額ほどの広さだし、曲もかなり近づかないと確認できないほどのもので、青山の通行人の足を止めるほどには至っていなかった。しかも、よく見たら、「シャンパングラスツリー」ではなく、「シャンパングラス型ツリー」と書いてあった。大昔、ユーミンのアルバムを予約した特典として、「ユーミンオリジナルペーパーバックプレゼント」と書いてあったので、ユーミンの写真やコンサート記録などを、お洒落なペーパーバック仕様でまとめた本を貰えるのだと期待していたら、単なる紙袋(ペーパーバッグ)だった時のショックがフラッシュバックした。
2004.12.25
コメント(6)
人は生来的に「もてなす人間」と「もてなされる人間」に分かれていると思う。私は根っからの「もてなす人間」で、自分の誕生日にハッピーバースデーを合唱されたりすると、どうもこそばゆく感じてしまい、「ケーキがないのに、歌い終わった瞬間、ろうそくの火を吹き消す真似をしたらウケるかな」などと逆に演出を考えてしまったり、また自分のピアノイベントなどでお客さんを驚かせる企画を考えている時などが至福の時だったりするのだ。そんな私は、今年のクリスマスももちろん、「もてなす人間」として、ピアノを弾いて世のカップルたちの夜のおもてなしをして過ごした。こういうことを書くと、「所詮、負け犬ではないか」と罵倒されてしまいかねないので、これからは、この「もてなす人間」を「おもて撫子」と命名して、もっと地位を上げて行きたいと思う。
2004.12.24
コメント(8)
ゆずの北川君が今年よくしていた白いTシャツに黒のジャケット、シルバーのネックレスというスタイルを真似して、私も今年好んで着ていたのだが、慣れないネックレスのせいで首が金属アレルギーをおこしてしまい、ネックレスを断念したところ、鏡を見るたびに、どう見ても北川君ではなく、良くて船越英一郎、ちょっと間違うと山城新伍という理想とは程遠い状態だった。やはりこれからは、基本形の「峰竜太もどき」に戻ろうと思う。
2004.12.23
コメント(8)
今年の紅白で、ゆずの応援に松任谷正隆氏が参加するらしい。応援というか、プロデューサーとして一緒に演奏するらしいのだ。せっかく正隆氏が出演するなら、いっそのことユーミンも応援で参加すればいいと思う。というか、コーラスか何かで一緒に演奏して欲しい。コーラスをやるなら、何か1曲歌って欲しい。というか、ゆずの曲はいらないから、ユーミンの持ち歌を歌って欲しい。というか、ゆずは歌わなくていいから、コーラス程度で参加すればいいと思う。こうなってくると、「ゆずの応援」じゃないではないかと思われる方も多いだろうが、構わないと思う。なぜなら、「ゆず」は本来、風味を加えるためのものなのだから。
2004.12.22
コメント(6)
トイレの大掃除をする時、「超薄生ゴム手袋」という商品を初めて使ってみた。手術時に医者がはめるようなもので、動きやすいうえにしっかりと手がガードされていて、これなら潔癖症の私でも安心できると、張り切って汚れている場所もゴシゴシ掃除をした。掃除が終わり、手袋を外したら、思いっきり中まで染み込んでいて、手が洗剤まみれになっていた。私は、あらゆる音域で波形の反応が確認できるような声で絶叫した。もしその時、ドラえもんの「コエカタマリン」を飲んでいたら、家が破裂していたと思う。
2004.12.21
コメント(8)
(ユーミンツアーのネタバレが含まれてますので御注意を!)よこすか芸術劇場で行なわれた、ユーミン「VIVA!6×7TOUR」のゲネプロを観て来た。ショーが始まって驚いたのが、ちょうどキーボードの武部聡志氏の正面くらいの座席だったのだが、その日私が着ていた服装と武部氏の服装が全く同じだったのだ。白のタートルネックに黒のジャケット、そして、襟にはちょうど合わせ鏡になるように左右反対のピンバッヂ。ただでさえ妄想癖の激しい私は、ユーミンの弾き語りにも煽られ、もう自分のまぼろしをステージ上に観ている気がしてならなくなり、感覚もなくしひとりぼっち妄想が漂ってしまい、「“灯りをさがして”のイントロはなぜすべて8分音符なんだ」とか「“水槽のJellyfish”のBメロの二重唱がいいのになぜカットするのか」などと同じ目線でブツブツとダメ出しをする始末。帰りがけ、ホールの「よこすか」の字を目にし、「よこすか→横須賀ストーリー→イミテーションゴールド→清水ミチコのものまね」という連想を経て、「顔が違う、声が違う、格が違う、目的違う」というフレーズを思い出して我に返り、私の「静かなまぼろし」はようやく雑踏に迷い込み、涙の温度でひとりぼっち溶けていった。
2004.12.20
コメント(9)
ピアノの店で、ピアノを囲むカウンターに座っていた4人連れのお客様が、私の最も不得意なゲテモノの話をしていた。ただでさえ体調の悪かった私は、なんとかその話が私の耳に入るのを阻止しようと、激しい曲を弾きまくって掻き消そうとしたのだが、ピアノのボリュームを上げると会話のボリュームもヒートアップするだけだった。その時、ハッと「北風と太陽」の話の教訓が全く活かされていない自分に気付いた。そうだ、こういう時は逆にメロウでスウィートな曲を弾くべきなのだ。私は繊細なタッチで、メロウでスウィートな曲を心を込めて弾き続けた。しかし、一度ヒートアップしてしまった会話のテンションは全く下がらず、ものすごく細部までよく伝わる音量で、すべての会話の内容を私は聞き届け、なんともいえない胃のもたれだけが残った。以前、テレビで、「熊に遭ったら死んだふりをするとよい」という定説が嘘であることを検証する番組を見たが、「北風と太陽」の話も、どうやらマユツバものである。
2004.12.19
コメント(6)
嶋田俊之というピアニストがニットの講師をする番組を見て、こういう抱き合わせ商法もあるのかと関心を持って見ていたら、喋るたびに、薄皮一枚くらいの下に辛うじて隠れていたそのおネエさんぶりが、みるみると惜し気もなく発揮され出したのだった。この人、随分と欲張りな抱き合わせ商法を目論んでいるようだ。
2004.12.18
コメント(8)
最近、結婚披露宴で流行っている演出の一つに、自分の生まれた時の体重と同じ重さのテディベアを母親にプレゼントするというのがあるそうだ。そのテディをしみじみと抱きかかえる母親の姿を見ると、どんなに白けていた披露宴でもみな必ず号泣するという。私は元々涙腺が弱い方で、カラオケで「母をたずねて三千里」を歌ってアニメの画像が流れただけでウルウルとしてしまうほどなのだが、このテディベアの話を聞いてからというもの、その抱きかかえる母親の様子を目に浮かべるだけで必ず大粒の涙がこぼれてしまう。今、ドラマ出演の依頼があったら、今の私なら、間違いなく涙の女王「チェ・ジウ」を凌ぐ泣きっぷりを披露できると思う。
2004.12.17
コメント(10)
松原みきの追悼ということで、最近ピアノの店で「真夜中のドア」をよく弾いているが、反応がいまひとつである。自分と同じ世代くらいのお客さんがいると、そこへ向けて弾いたりしているのだが、冬ソナなどには反応しつつも、この曲には反応がない。私にとっては自分の歌謡史においてかなり重要な位置を占めている曲なのに、意外と知らない人は知らないようだ。まあ、別にそれがおかしいというわけではなく、私は私、あなたはあなた、なのだが・・・。
2004.12.16
コメント(12)
昨日、初めて、「さくらんぼ」を歌う大塚愛をテレビで見た。ヒットしたのは知っていたが、曲を聴いたのは初めてだったし、動く大塚愛を見たのも初めてだった。昔、私は狂ったような「ベストテンっ子」で、「ザ・ベストテン」のランキングを毎週書き留めていたのはもちろん、「マイ・ベストテン」という自分のベストテンも毎週付け、年末にはランキングを集計して年間ベストテンを作ったり、オリコンを毎週買ったりと、とにかくヒット曲で知らないものはなかった。当時は、おそらく自分は何歳になってもベストテンに注目し続けるものだと確信していたほどだった。しかし、「年末の歌番組で初めてその年のヒット曲を知る」という、昔ではありえなかった、お爺さんみたいな現象が、今の自分に起こっているのだ。思い返してみれば、ベストテンにランクインしているのによく知らない曲があるという現象が生じ始めたのは、おそらく「高橋ヒロ」のなんとかという曲あたりからだと思う。
2004.12.15
コメント(8)
同じ曲を超ウルトライントロで聴いた場合、「やさしいキスをして」(ドリカム)と答えるか、「春なのに」(柏原芳恵)と答えるかで、世代が出てしまうと思う。
2004.12.14
コメント(6)
新宿の歌声喫茶「ともしび」に初めて行った。だいたい、勝手は想像していたが、想像以上の「昭和」がそこにはあった。私がリクエストカードに名前と年齢を書いて出したら、「今日はお若いお客様がいらっしゃってます」と紹介されるわ、ピアノを弾いているお姉さんは長いストレートの黒髪をヘアピンで留め、眼鏡をかけ、長山藍子風の白いブラウスに、ベロア風の茶色いくどすぎる花柄のロングスカートを合わせ、顔はオッペン化粧品風の白粉で真っ白に塗り、ピアノソロコーナーでは自慢のクラシックを音大特有のシャカシャカしたタッチで弾きこなし、「今の御時世にも対応してます」とばかり、冬ソナのテーマを、ドレミ楽譜出版風の安っぽいアレンジの楽譜のコピーを広げて忠実に弾きこなし拍手にほくそえむわ、歌のお姉さんは、やはりやり場の無い培った声楽技量を惜しみなくこの場にぶつけ、髪はボンカレーの松山容子風、服は巣鴨のマルジ風ブラウスで、やたらハモリやオブリガートを入れて満足するわ、客も有閑主婦と漁師顔の労働者たちが平日なのに所狭しと埋め尽くしているといった様子。この「ともしび」の店名の由来は、ロシア民謡からなのか何なのかは知らないが、この「昭和のともしび」は絶やしてはならないと強く強く感じた。なんだかんだ言っても、この空間にいる人たちがみなひどく楽しそうなのは事実なのだから。あなたもきっとこの店に来たら、えも言われぬ快感を覚えて店を後にすると思う。ちょうど、「いちご白書をもう一度」をステージに上がって歌い、喝采を浴びて竜鉄也風の満面の笑みを浮かべていた私のように・・・。
2004.12.13
コメント(10)
ユーミンがラジオの対談で、「~さんの目にとまったもので、何かパティキュラーなものはありますか?」という発言をしていた。私は、自分の名前の中に「木」という字があり、名前の漢字を説明する時に、「“トゥリー”の木です」と説明することにしていて、その大仰さが気に入って愛用しているのだが、「パティキュラーなもの」はそれの上を行く大仰さだと思う。
2004.12.12
コメント(6)
最近気付いたのだが、私は、「しろむっくさんて、いい意味で~ですよね」という言い方をされることが多い。
2004.12.11
コメント(11)
フレーニとドミンゴのリサイタルは、主催がテレビ朝日ということで、パーティーの司会はテレ朝の川瀬眞由美アナウンサーが担当した。ピアノを弾くタイミングなどについて、川瀬アナとちょっとした打ち合わせがあったのだが、ミーハーな私は案の定舞い上がってしまい、ただでさえ滑舌が悪いのに、その時は口が渇いてしまって、あまりにも何を言っているか判らないため自分のセリフを後からアフレコさせられる田中邦衛のように、自分でも判別不能な発言を並べ立ててしまった。そんな私に対しても、さすがに言葉のプロである川瀬アナは、わずかな情報を糸口に、必死に私の意を酌もうと努力する姿勢を見せてくれた。すると不思議なもので、美しいものに触れると心が浄化されるように、言葉のプロの美しい日本語に触れているうちに、だんだんと私の舌も滑らかになっていくのがわかった。やっぱり人が人と接することで、何かしらのパワーをもらうようだ。そんなこんなで会は始まり、気持ちよくピアノを弾いていると、私は自分の耳を疑う声を耳にしてしまった。川瀬アナが、「高円宮妃殿下」の名前を言う時、「たかだのみ・・・たかま・・どのみや・・・」としどろもどろになってしまったのだ。アナウンサーとしては噛んでしまうことだけでもマイナスなのに、一番間違えてはならない人の名前を間違えてしまったのだ。これは明らかに私の影響だ。パワーをもらったお返しに、どうやらパワーを送信してしまったようなのだ。申し訳ない。胸が痛む。パーティー後も、川瀬アナは一人自責の念に押し潰されそうになっていたに違いない。ごめんね。悪いのは君じゃない。悪いのは僕の方さ、まゆ・・・。
2004.12.10
コメント(6)
パヴァロッティ、ドミンゴと続いたので、次は、遠藤賢司の芸能○○周年パーティーでの仕事の話でも来れば、いい3段落ちになるのに、と本気で思ってしまう。
2004.12.09
コメント(8)
うっかりしていたのだが、この日、NHK「今夜は恋人気分」は田部井淳子夫妻がゲストだったのだ。見逃してしまった。新聞のテレビ欄には「死と隣り合わせの登山・・・夫の覚悟は?」というそそられる文字。田部井夫妻のどんなお惚気話が聞けたのか気になって気になって仕方がない。NHKホールで行なわれたドミンゴとフレーニの夢の競演の後、キャピトル東急で開かれた、高円宮妃殿下御臨席のレセプション・パーティーでピアノを弾いている場合ではなかった。
2004.12.08
コメント(8)
ピアノの店のお客様が、世相創作四字熟語の話をしていて、「“ヨン様”はどう書くかわかる?」と連れの人に問いかけていた。その話題をまだ新聞で読んでいなかった私は、ピアノを弾きながらその会話に聞き耳をたて、「韓流大使」「不気味笑」などと自分なりに答えを考えてみた。すると、正解はなんと「様様様様」だという。「様」が4つでヨン様・・・。なんだか肩透かしをくらった感じがしたが、よくよく考えてみると非常によく出来ていると思えてきた。よく、ありがたいものに感謝する時、「~様様」と言ったりするが、日韓関係や経済効果面でヨン様が果たした役割を考えれば、「様」を4つ付けるというのは言い得て妙だと思う。まあ、しかし、私が最初に思ったように、単なる語呂合せというか、安易な手抜きの言葉遊びだと思う人もいるだろう。評価は人によって様様だと思う。
2004.12.07
コメント(8)
私は、松田聖子の「Strawberry Time」(作曲:土橋安騎夫)を「のっこ」風に歌うのが得意だ。特に、「♪ああらあそおいのほぉないくにへ~」の「ほぉ」の部分に、地底から這い出るようなドスを効かせるのがコツである。
2004.12.06
コメント(6)
ピアノパーティーでは、初めて、私のバイオリンの腕前を披露した。というか、全くのずぶの素人なので、この日のために約1ヶ月、猛練習をしたのだった。本番前のリハでは、なんとか形になる程度には仕上がっていたので、多少つっかえるくらいが面白いだろうくらいに安心しきって本番に臨んだ。すると、本番独特の空気に呑まれてしまい、心の緊張以上に体に震えが走り、リハの10%の力も出せないほどしどろもどろの演奏になってしまった。手が震えると、弓が弦の上で踊ってしまって、全然音にならなくなってしまうということをその時初めて知った。全く予想だにしなかったことだ。結局、いわゆる「のこぎりの音」を会場に響かせて私の演奏は終わった。こんなに本番で力がダウンしてしまうのなら、リハの段階でもっともっと練習しておけばよかったと後悔した。そうすれば、この本番の震えも、左手のいいビブラートになってプラスに働いていたかもしれない。もっと練習すればよかった。私はあまり験(げん)をかついだりはしないが、もっと弦を担いでおくべきだった。
2004.12.05
コメント(10)
ピアノパーティーでユーミンの「星のクライマー」を演奏した時、演出として様々な小道具を使った。「輝く頂」の演出としてミラーボールを登場させたのはいいとしても、「日記をつける」でジャポニカ学習帳の日記帳を出してみたり、「昇る太陽」で「別冊太陽」を吊ってみたり、「続く雲海」で「そば焼酎雲海」を続けて出してみたりと、やりたい放題やってしまった。「星のクライマー」という歌は相当思い入れの強い人も多いはずの感動作で、最も茶化してはいけない部類の歌であることは重々承知していたのだが、遊び心に火が付いてしまうともうどうしようもないのだ。そういえば、以前、「古畑任三郎」で、犯人役の加藤治子が「なぜ殺してしまったんですか?」と聞かれ、「だって、いい方法思いついちゃったんですもの・・・。」と答える印象的なセリフがあったが、私もこの辺を云々されたら、加藤治子ばりに「思いついちゃったんですもの・・・」と答えるしかない。ただ、年齢的に加藤治子と背景的な重みが違い過ぎるので、せめてコケティッシュさで勝負するしかないと思う。
2004.12.04
コメント(10)
ルミ姉の目って、民主党の岡田代表の目に似ていると思う。
2004.12.03
コメント(8)
政治家の不祥事の場合、秘書のせいにすれば済むが、なっちの場合、ゴーストライターのせいにすると、それはそれでまた違った問題が生じてしまうので、あんばい(塩梅・安倍)が悪い。
2004.12.02
コメント(10)
本屋さんに行くとトイレに行きたくなるという現象には、「青木まりこ現象」というれっきとした名前がついているらしい。このルーツは、85年「本の雑誌」に掲載された1通の投書「私は何故か長時間本屋さんにいると便意を催します」の差出人が「青木まりこ」さんだったことにあるという。しかし、この現象は85年以前から語られていたことだと思うし、その現象について何かを解明したわけでもないのに、たまたま投書したというだけで名前が残るなんて、ひとりだけズルい。私も、電話中にティッシュ箱の裏にいつのまにか描かれる幾何学模様の名前とかでいいから、何かに名前を残したい。
2004.12.01
コメント(12)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


