授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2006.02.01
XML
カテゴリ: その他
2月17日(金)の研究発表会に向けて、いろいろな本を読み返している。しかしながら、授業の準備や雑用も多く、ゆっくりと本を読んでいる暇はない。こんなときはいつも、鏑木先生(草加市立八幡小学校校長)に教えていただいた次のような方法で本を読む。

(1)前書きを読む (2)後書きを読む (3)目次を読む (4)気になるページを読む

この方法は、「乱読」するときに効果的であるが、「何かをはっきりさせる」ときにも結構使える。今、この方法で、佐伯胖氏の「『学び』を問いつづけて」「『わかり方』の探究」を読み返しているところである。何度も読み返し、このblogでも紹介してきた本であるが、案外「前書き」や「後書き」は見落としている。

「『学び』を問いつづけて」の後書きには、次のように書かれている。

 ・・・・

ここでいう「学び」とは、人間の、最も人間らしい営みとしての学びである。むしろ、「よく生きること」とほとんど同義であるといえよう。

 ・・・・

情緒的な文であるが、私たちのめざす「学び」そのものである。子どもたちの学びを「多元的な」ものにすることのゴールが、この文に表現されている。

また、後書きの最後に、「欠点を「華」にする」という佐伯先生「お気に入り」のエッセイが紹介されているのを見つけた。後日、このblogで紹介したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.02 10:39:11
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: