授業研究のあしあと

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2013.11.19
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カテゴリ: その他
11月14日(金)、念願だった茅ヶ崎市立浜之郷小学校に行き授業を観ることができた。佐藤学先生(学習院大学)がいくつもの著書で紹介されているように、落ち着いた学校の雰囲気や教師と子どもの柔らかいかかわりなどを肌で感じることができたのだが、その中でも、学校紹介での尾崎校長先生の次のような話が強く印象に残った。

・・・・・

授業後の研究会で、参観者は「自分だったらこうする」ということを言わない。授業者の土俵に乗って発言する。授業者が損をするような研究会にはしない。

話し合うのは、授業の中の子どもの事実をどうみたかということ。

・・・・・

実際、授業後の研究会では、参観した先生方が、自分がみたことと学びを「驚きと発見」として語られていった。

それでは、今の私はどうか。授業中の子どもの事実に関係なく、もしくは一部だけをみて自分の考えを主張しようとしていないか。

やはり、授業のビデオを持ち込んだ(もしくは、持ち込む必要性のある)授業研究会にする必要があるのだろう。

(つづく)





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最終更新日  2013.11.19 08:48:14
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