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パタパタと小忙しい日々。暮れも押し迫ってくると毎年こんな感じです。今年中にやらなくてはいけない私情やら仕事やらを今年中に片付けるため、ただいまいっぱいぱいのぱい、であります。計画的にやっていればこんなことにはならないのですが、そんなステキな機能は持ち合わせていないのでそれはそれはいっぱいぱいのぱい、であります。そんな僕なんてひよっこと感じさせてくれる、それはそれは多忙な人を先日目撃しました。パチンコ屋にトイレを借りに入っていくとその彼はいました。直球でいきます。「競馬新聞とマージャン漫画を交互に見ながら競馬のラジオ実況を聴き、パチンコをするおっさん!」まるで竹中直人の「笑いながらおこる人」のようなディープインパクト!その多忙を極める後ろ姿にみなぎる男意気を感じた師走のひとときでした。ただギャンブルにハマってるだけじゃん、という突っ込みをいれたくもなりますがなんの道でも極めればそれはそれですごい。勝ったのかな、おやっさん?
2006年12月28日
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「幸福論」世界で一番幸せな男は?アメリカで給料をもらい、イギリスの住宅に住み、中国人のコックを雇い、日本人の妻を持つ男。じゃあ、世界で一番不幸な男は?中国で給料をもらい、日本の住宅に住み、イギリス人コックを雇い、アメリカ人の妻を持つ男。上記のジョークは(だじゃれではありません)世界中に良く知られるエスニックジョークの代表例だそうです。こんな思わず口元がゆがむブラックジョークを集めた本にはまってしまいました。「世界の日本人ジョーク集」日本人をブラックなユーモアを交えて皮肉っているジョークを集めたこの本で、最近の世界の人から見た日本人のイメージを垣間見ることができます。さすがにゲイシャ、サムライ的なノリはあまりないですが日本の首相は知らなくてもSONY、HONDAは世界中に知れ渡って「日本=ハイテク国家」という図式が成り立っているらしいです。世界の人々は日本人はみなテレビの付いた腕時計をしていて、ロボット犬を飼っていて、時速500キロで走る列車(りニヤモーターカー?)で移動していると思っているそうです。そんなわけないやん、と思いつつも自分なんかも世界の国のことを知らないなー、なんて気が付くわけで例えばオランダなんかはチューリップがバーンと一面咲いていて風車がある、てなイメージですが何語でしゃべられているのかもわかりません(オランダ語ってあんの?)べネゼイラなんかはこの前亀田興起と世界タイトル戦をした選手の出身地だなー、ボクシング強いんだなー、てなイメージしかなくセルビオ・モンテネグロという国にいたってはコーヒー豆の名前だと思ってました。(アホですいません)改めて世界を知らない無知な自分に気が付くわけです。こんな風に見られてるんだ、と客観的に我々日本人を見るいい機会を与えてくれるナイス本です。師走のけたましく忙しい日々にホっと一息、安らぎを与えてくれる癒し本でもあります。
2006年12月14日
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国分町稲荷小路から看板がなくなった。条例で看板を置けなくなってしまった。無視して置いてたら警察から警告を受けそれでも無視してたら厳重注意警告書だかなんだかそんな書類を渡され次にやったら罰金、まで言われた。近くのお店は20年看板を置いてて今まで一度も注意されたことなかったのになんで今さら、と言ったら一言、「上が変わったから」とのこと。警察のトップか県のトップかわからないがそんな意味合いだと思う。看板がまったくない繁華街は閑散としていて心なしか活気までなくなったような・・・夜の7時から12時まで稲荷小路は「よっぱらい天国」ということで歩行者天国になり車の通行はありません。おかげさまでレディスアンドジェントルマン、アンドおっとつあんアンドおかっつあんは心置きなくほろ酔いで千鳥足でヘロヘロヘ~になれます。歩行者にやさしい通りで味のある繁華街、国分町、稲荷小路。看板くらい置いたっていいんじゃない、つうか他にやることあんじゃない、てな感じです。なんとかできないっすか、上の人。。なんかさみすぃー稲荷小路(ちなみに夜8時の光景です)
2006年12月08日
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