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2012年のヌーボー解禁から一週間、年に一度のワイン祭りも落ち着いてきた今日この頃。今年は期待してました。なんと今年の評価は 「今までに経験したことのない厳しい天候の年・・」とのこと。 ということは、、、近年稀にみる厳しい出来のボージョレー・ヌーボー!?果実味は淡く、鋭角な酸が舌と下あごの奥を刺激し、力強いタンニンが歯ぐきを覆い、梅干を食べた時のようなしかめっ面になるような出来のボージョレー・ヌーボー。近年、良質で安定した感のあるボージョレー・ヌーボーとはひと味もふた味も違うヌーボー、うわー、飲んでみてー!という衝動に駆られました。期待に胸を躍らせていざ鎌倉、と飲んでみると・・・んーおいしいー苺やスミレのような華やかで甘い香り、赤く凝縮し生き生きとした果実の果肉の旨みが広がる味わい、溶け込んだ緻密でキレイな酸、アフターに心地よく口の中に広がるやさしいタンニン、残念ながら例年通りのいい出来です。毎年ヌーボーを飲んでいて思うのですが近年は葡萄の出来がどうのこうの、というよりも作り手さんの努力で高品質のヌーボーを安定して作れる環境になってきたんじゃないかな、と思います。醸造技術もかなり向上してますし。もうこれからは飲んだ瞬間、スッパーとなるようなボージョレー・ヌーボーには出会えないかもしれません。それはそれでさみしいかも・・・ヌーボー解禁が落ち着くと街は冬支度が始まります。食材も冬模様、鱈菊始めました。写真は真鱈と鱈菊のムニエル・焦がしバターソース。表面はパリッと焼き上げ、中身はクリーミーでまろやかな鱈菊にかかった香ばしい焦がしバターソースのコクありビターな風味がまいうーです(^0^)/ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2012年11月21日
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ヌーボー解禁! つーか2011年のヌーボーなのでまったく問題ナッシングです。ヌーボー1年寝かせてみました。左から大岡さん、ティエリー・ピュズラ、ジョエル・ロシェット。1年寝かせたヌーボー、フレッシュな果実味にブドウの旨みがのってちょっと大人の味わいです。よろしくメカドックです。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2012年11月12日
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お客さんから唐突に質問されました。「要潤ってなんですか?」要潤・・・イケメン、高身長の俳優 仮面ライダーなんとかに出てたような (某店主ウキペディア)というようなことを説明したら、「いや、違くてこのワインの・・・」ワインのってなんだ・・・?んっ、なんのこと?えっ、もしかして、、、要潤ーーーーーー!!!???じゃねええだろ、ほうじゅんだっちゅーの!最近、黒板の字の下手さがネタにされることが多いですがこれは間違ってないぞー!最高裁まで行っても勝てる!が、お客さんはこちらのChカリニャン09をカナジュンください、と言っていました。おそらく、Chカリニャン09=豊潤=要潤=カナジュンという方程式でこう呼んでいるのでしょう。オッケー牧場です。受け入れます。すべてはオーライです。 ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2012年11月08日
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昨日のお通しはアッシェ・パルマンティエでした。コトコト煮込んだ旨みが詰まった柔らかい牛肉の煮込みの上にまろやかでクリーミーなじゃが芋のピューレを敷き詰め、オーブンでホクホクに焼き上げた逸品。温まりまっせ~その身も心もホクホクになるアッシェ・パルマンティエ、なぜか二回ほど「こちらお通しのアスティ・スプマンテです」とトンチンカンな紹介をしてしまいました。アスティ・スプマンテとはイタリアのピエモンテ州のチョー有名なスパークリングワインなのですがなんか言葉の雰囲気が似ていたので勝手に頭の中で変換し口走ってしまった模様。イタリアワイン好きの人からしてみればなんのこっちゃ、なしてお通しに出てくるだ、とお思いのことでしょう。反省。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2012年11月06日
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気仙沼産の松茸入荷。まーこんなに香りがいい松茸、ひさびさです。気高い上品なかほりが、なんか脳内に京都の紅葉風景を映します。侘び寂びなドーパミン大放出!ということで松茸の焼きリゾット作りますた。焼いたリゾットの香ばしい風味とカリッとした食感を噛みしめると、出し汁を吸った程よくアルデンテに煮たコメの甘みが口の中に広がり細かく切った松茸がここでもこにゃにゃちは。焼いた松茸は最初に食らいつくのも良し、フィニッシュの楽しみに取っておくのも良し! ※おかげさまで完売しました(^0^)/ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2012年11月01日
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