かぶろぐ

かぶろぐ

2025年03月04日
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​​…チャレンジ章の「マジシャン」…、これ、ちょっとダンシをのってもらいやってもらうのは、難易度が高いのではないか…と思っている。その反面、これができたら、精神的に一皮むけそう。そして、これをお披露目する集団が楽しんでくれる(よくあるギャングエイジの「そのネタ知ってる~」的な意地悪な態度じゃなくて、「すごいじゃん」的な雰囲気を醸し出してくれたら…、集団としても一皮むけそう。

 よい仲間になれるかも…。


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 マジックというのは、ネタがある。でも、そのネタを操れるようになったり、根ネタがあることを見越して楽しんでいくのは、かなり高度なことだと思っている。

 例えば、難しすぎるところだと…「宗教」…。アタシ、まだ信仰を持っていない。信仰を持つということは、自分自身もそうだけど、相手を受け入れるために「みんな違ってみんないい」を受け入れることだと思っている。(逆に「自分の価値観や知識・技量と同じでないとダメ」っちゅうのは視野が狭くなるし、人生がつまらなくなると思っていて、それはちょっと避けたいなぁ…とも思っている。)
 ある程度、「宗教」を学んでいくと、もしかすると「みんな違ってみんないい」になれるのかもしれない。心理学を勉強できて仕事に生かせる資格が取れる大学とかって…私学が多いのも総理う理由なんじゃないか…って思っている。(実はいろいろな背景の宗教をもつ人が「心理学」について相手を尊重して話し合いを持つ機会…というのがあれば、聞いてみたいなぁ…と思っている。違っているのは宗教だけど共有しているのは幸せになるための「心理学」という学問。)

 例えば、身近なところだと「サンタクロース」。いや、すごい子がいてさぁ…。幼稚園の年中のクリスマス会の時に「U君のお父さん」が子どもたちのために仕事を休んでサンタを演じに来てくれたんだよね。その時に一人、いじわる(自分の知識をひけらかす…まあ、年齢よりは上の精神もち)な子がいたんだよね。「お前らサンタクロースなんて信じているけど、あれ、U君のお父さんじゃないか。そんな事も知らないの?」的に言う人。 クラスメイトのU君、悲しそうだった。 が、上には上がいて…「そんなこと言っちゃいけないよ。U君のお父さんは仕事を休んでクリスマス会でサンタクロースを僕たちのためにしに来てくれるんだよ。それに年少さんの中には、サンタクロースを信じていて、楽しみにしている子たちもいるんだよ。U君のお父さんかもしれないけど、サンタクロースが来てくれるのを楽しみにしようよ。」とたしなめてくれた子がいたんだよね。
 …すごくないか…そのたしなめてくれた子。年中の12月にこの精神状態。きっと彼は「ミッキー」問題も「ウルトラマン」問題も…世の中にあるいろいろな商業的な問題のネタを知りつつ楽しむスキル…「わかっていてだまされる。そして楽しむ。」を身に着けていたんだと思う。
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 マジックをするということは、あえて「ネタを…わかっていてだまされる。そして楽しめる。」…賢い精神力を持った人と、あと「純粋に不思議を楽しむ。」二つのパターンの人向けに披露をすると、みんなが楽しい時間を持てるんだろうなぁ…と思う。マナーがなっている…そんな素敵な集団(仲間)に属せる…っていうこと自体、かなりすごいこと。

 それから、集団が楽しめるように波長あわせ(チャンネルあわせ)ができるよう、知識や会話のスキルを得ておくっていうのも、結構精神力が必要そう…。

 …さて、これが試されるチャレンジ章の「マジシャン」。ダンシはどこら辺まで伸びることができるのか? そしてアタシは、ダンシをどこら辺までのばすことができるのか?

 …試されている感じがする…。





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最終更新日  2025年03月04日 10時00分11秒
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