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カミサンから押し入れに棚を作ってくれと頼まれて、日曜大工に汗を流した。棚は、娘の所からいらないから持ち帰ってくれと言われた、組み立て式の簡易ベットの一部を利用し作ることにした。木製のきれいな造りだったので、切断するのに少し抵抗があったが、他に利用する予定も無かったので思い切って鋸をいれた。棚は午前中に何とか完成し、カミサンはいたく嬉しそうにしている。お礼にランチをおごってくれるというので、秋田市の「わかば」というお店に行くことにした。「わかば」は本業がお肉屋さんで、お肉の評判もいいし、焼き肉レストランも経営していて味の評判もいい。自前のお肉で作る焼き肉が美味しいのは当然だろう。秋田市山王にあるお店は、県庁・市役所他、国の出先機関も揃う官庁街にある。平日であれば混雑しているお店も、日曜日はそれほどでもない。 私は三点盛りを注文した。エビフライ・ハンバーグコロッケの三点だ。ご飯・みそ汁・お新香・デザート・コーヒーが付き、ご飯・お新香はお代わり自由。これで650円はお得。サラリーマンの見方です。 カミサンは、何とかステーキだった(メニューの名前を忘れました) 内容は同じで、値段は700円。やはり安い。もう一つこのお店のすごいところは、ご飯(お米)が美味しいということ。ふわふわとしていて、粘つきもなく、一粒一粒が独立しているんだけど堅くもなく、美味しいというしか表現方法がない。私は県内で一番美味しいご飯だと思っている。 食後のコーヒーをいただき ながら、静かな官庁街を 眺め、ふと新橋を思い出す 平日はあれほどのサラリー マンであふれて活気に満ち ている街が、休日は何となく 間が抜けたぼんやりした街 になる。 同じだなと思った。 休日の官庁街でランチを 食べる。 いい休養になった。
2010年06月27日
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ジュンサイのシーズン真っ盛りである。安くて新鮮な生ジュンサイが店頭に並び始めた。道の駅とか直売所には500g・1000g単位の袋詰めが売っている。採れたてを農家の人たちが朝早くに運び入れて準備ししている。客も心得ていて、午前中には完売となる人気だ。そんなんで、我が家も今宵は生ジュンサイを生姜醤油でいただくことにした。熱湯にくぐらせて氷水で冷やす方法もあるが、私は生のプチプチ感が好きなので生で食べることにしている。 グリーンが鮮やか。ゼラチンのプリプリがウマソウ。チョット成長しすぎているかな?大きめサイズのジュンサイです。何度か「ジュンサイ採り」を体験させて貰ったことがある。どこの農家も後継者不足と人手不足で、採りきれない状況の中。ある農家で体験させて貰ったときのこと。船・たらい・バケツ・こぎ棒・カッパ等一式を貸してくれて採り放題で無料。ただし採った量の半分はそこの農家の取り分というシステムがあった。半日ほど体験させて貰って、採れた量は3kgくらいか。その半分が自分の取り分なので1.5kgを持ち帰ったことがある。人手不足で採りきれない農家と、体験した上に何キロかは持ち帰りが出来るお客の双方がメリットを受諾するこのシステムは良いことを考えたな~と思ったモノだ。生ジュンサイで今宵も0%ビールだ。 あ、サントリー「FAIN ZERO」手に入りましたよ。
2010年06月26日
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買い置きしていたサントリーの0%ビール「FAIN ZERO」が無くなったので、いつものディスカウト店へ調達しにいったところ無かったケース売りのものは無いにしろバラ売りも見あたらない。あるのはキリンとアサヒ、それと輸入品だけ。サントリーの「FAIN ZERO」はお店に置いて貰えないのか、どこの酒屋さんでも無いことが多い。この0%はビールと変わらぬ味で、私にとっては必需品。キリン・アサヒとは一線を画す味付けでヒット商品だと思っているいつでも飲める気安さか、ジュース感覚で飲んでいる。その癖が付いたせいか無いと無性に飲みたくなる。少しイライラするくらい飲みたくなる。アルコールを飲みたいのではなく、ビール味に接したいのだ。仕方なく輸入品を購入してきたが、飲んでみたらマズイ。気休めにもならないなと落ち込んでいたら、カミサンが注文すればいいとアドバイスをくれた。お店に電話をし注文。明日は入りますという返事を貰い一安心。アルコール無しのビールに何をそんなにこだわっているのか自分でもよく理解出来ない。でも、それまでいろいろなノンアルコールビールと呼ばれるビールを飲んできたが、これだけはいくら飲んでも飽きないのだ。麻薬が入っているのかな?(冗談)もう一つ痛み止めの薬として、最近注目されている貼り薬がある。「デュロテップMTパッチ」という薬。麻薬系の強力な鎮痛薬だ。実はこれを貼っている。1回貼ると3日もつことになっている。しかし私の場合新陳代謝がいいのか、本来72時間もつ薬が60時間頃で切れてくる。そうするとどうなるか。イライラするのだ痛みはないものの、気持ちが落ち着かず、イライラが始まる。それでも日中ならばさして気にもならないが、就寝のころになるともう寝られない。麻薬系の特性でしょうか。そして昨日、ビールの在庫切れと薬の切れ始めが重なり、イライラは頂点へと達してしまった。布団の中でウトウトしながら時計を見たら朝の4時前。そうだWカップの日本戦がある起きてテレビを付けたら丁度始まったばかり。良いタイミングだ。そして試合は3-1の圧勝イライラはいつの間にか無くなっていた
2010年06月25日
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先週末は2泊3日で娘宅へ行ってきました。一人暮らしをしている娘は事あるごとに親を呼びつける。それをよしとして喜んで出かける親もまた親であるが。(親は小旅行が出来るから嬉しい)今回のご用事は部屋の模様替え。家具を見たいということで行った先は、横浜市都筑区、第三京浜港北インターチェンジ近くにある「IKEA」というスエーデン発祥の家具やさんだ。北欧の洗練されたデザインで、組立方式の家具によるコスト低減、徹底的なセルフサービスによる人件費の削除により安価な家具を提供している。 車で出かけたが、その建物の大きさと 駐車場の広さに驚かされる。 この後、いろいろな場面で驚ろかされ ますので心して・・・・ 車の駐車位置を覚えておかないと 探すのが大変そうだ。 アルファベットと番号で識別されてい るので、コレは絶対に覚えておく。 一旦、1階まで降りそこが入り口。 途中の階からの入店は出来ないよ うです。広い店内は、シンプルな装い。種類によりゾーンに分けられている。最近の特徴なのか各部屋をイメージしたディスプレイで商品を選べるようになっている。寝室・キッチン・リビング・書斎・子供部屋等のディスプレイが見られる。また一軒の住宅のよにして、マンションのモデルルームのようなディスプレイもある。ここで驚きのシステムを紹介します。1.欲しい家具を見つけたら、家具に付いているタグの商品番号と「段・列」と書かれた 番号を控える。(入り口で記入用紙・鉛筆・メジャーを借りる事が出来る)2.その後、1階の商品置き場へ行き自分で列・段の番号を見て商品を探す。 巨大な倉庫の中で、大型のキャスターを押して自分で探すのが大変だったので スタッフにパソコンで検索して貰う。3.商品は段ボール等で梱包済み。見つけた商品をキャスターに積み込んで、 レジへ向かい支払い。4.精算をすませたモノは自分で車に積み込むか、車で運べない場合は配送サービス を利用する(有料、ソファーを買いましたが3900円取られた)ここまで、殆どセルフサービス。全て自分でやらなければならない。至れり尽くせりの日本のサービスに慣れた人は軽いカルチャーショックを受けます。(大いに受けましたね)帰りがけに、フードコーナーがあったので、ソフトクリームを食べる。なんと50円だ。その他、日用品や雑貨類もあり、どれも驚くような安さ。布地も置いていたが裁断は当然セルフサービス。ここまで徹底したセルフサービスで価格を抑えたお店は初めて。また欧米の合理主義のすごさをかいま見た気がします。たとえて言うならば、家具版ユニクロという印象か。カミサンと娘はまた来たいと言っていたが、私はカユイ所に手が届く日本式サービスに憧れるのだった。
2010年06月22日
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遅れていた梅雨も、とうとうこの地までやってきた。平年に比べ10日以上遅れた梅雨入りだまだ暑さを感じないせいか、意外と過ごしやすい。しかしこれからだんだんと、ジメジメしたまとわりつくような暑さがやってくる。朝方の雨がやみ、池をのぞいたら睡蓮が咲き始めていた。 右端にカエルが1匹昼寝をしている。そういえばこの池にはオタマジャクシがウジャウジャいたのに、1日で殆どいなくなってしまった。とある日、カラスが数匹池の周りに降り立ち、のぞき込むようにしていたのをカミサンが見かけたと言っていた。とすれば、オタマジャクシはカラスに食われた事になる。そういえばテレビでオタマジャクシが空から降ってきたと報道していたのを思い出した。もしかしたら、カラスの仕業かもしれない。カラスに限らず、オタマジャクシは鳥類の恰好の餌なのでしょう。 白い睡蓮は気品のある花。その白さが何とも言えない。好きな花ですねさて、今週末は東京だ。(田舎の人は首都圏に行くことをこう言う、この場合の東京とは、埼玉・千葉・神奈川を含む)娘から部屋の掃除・模様替えをしたいから手伝って欲しいという依頼が来たのだ。自慢ではないが「オヤバカ」である。お互いが互いの「顔」をそろそろ見たいなという時期がきたと理解している。そのうち「ジャマだから来なくてイイよ」という声が聞きたい。
2010年06月17日
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お隣さんから変な竹の子を貰った。孟宗竹のように太くなく、ネマガリダケよりは遙かに大きい。折りたたみ傘くらいの大きさか。先端から紫色のとぐろを巻いた芽らしきモノが出ている。それまで食べたことがなく、初めて見る竹の子だったので料理する気もなかった。ばあさん(母)が水煮してアク抜きし、下地処理を終えていた。それが最近になりブログでよく見かけるようになり、コレは美味しい竹の子であることが分かった。その竹の子はハチクだった。ハチクとは淡竹と書くらしい。破竹ではないが意味は「破竹の勢い」の破竹でいいらしい。ということをネットで調べて覚えた。 料理は煮物以外に思いつかなかったのと、出汁の浸みた竹の子が美味しいと思い定番の煮物を作ることに。薄口の醤油味にし、鶏肉と厚揚げを入れた。食べるときに物足りなさを感じたので、唐辛子をふりかける。う~~ん 田舎の味だ。さて、Wカップ、日本やっと勝ちました。出発前の数試合は、ちぐはぐな動きで精彩を欠いていたのが嘘のように解消され、良く動き少ないチャンスをモノにしました。ヨカッタ・ヨカッタその影響か、株式市場でも今日はスポーツ関連の銘柄が上げてましたね。でも一時的なご祝儀みたいなモノ。やがて元の位置にもっどってくるのが相場の常。深追いは禁物。このところパッとしない株式市場。悪材料出尽くしでそろそろ反転して欲しいところですね
2010年06月14日
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西の方からそろそろ梅雨入りしたとのニュースが聞こえてきた。しかし、こちらは当然まだで、やっと暖かさが肌に感じる季節となってきたトコロ。さて、春先の長雨と最近の暖かさで、垣根が延び放題となっている。田舎のこととて放っておく訳にもいかず、垣根の刈り込みをすることにした。刈り込みは以前は、手バサミで行っていた。キレイニ仕上がる反面、労力は相当なモノで丸一日かかり、へとへと状態に。(私の体力もだいぶ落ちている)そこで昨年から、電動式の「ヘッジトリマー」を使用し刈り込みを行っている。 刃先が前後に動き、枝・葉を刈り込んでいく。10mコードと30mドラムで自宅から電源を引いて刈り込みすることが出来る。これを使うことによって、それまで1日仕事だったのが1/3日に短縮することができた。 側面を途中まで刈り込んで 一休み。 刈り込みの深さや上部の高さ をどの辺で揃えるか検討。 それにしても延び放題。 車の利用者から苦情が来る 一歩手前でした。 その後2時間ほどで全部の 刈り込みを完了。 高さは160センチでしょうか。 昨年の刈り込みよりも10セン チは延ばしている。 植物事態も毎年少しずつ上 へと成長している。高くなり すぎれば刈り込みも大変に。 この辺が高さの限界かな? この後、刈り込んだ葉っぱ を軽トラに積み込んで河川敷 に捨てに行き、本日の作業 終了。 タップリの汗をかき、疲労感が心地よい。まだお昼だが、ノンアルコールビールを頂く。喉ごし・味・清涼感はビールに劣らない。ウマイぜ。酔う心配もないので反対に気兼ねなく飲める。こういう飲み方もイイナと思いながら、もう一本をいただくのであった
2010年06月14日
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加入しているレンタルボートクラブの会員更新のため秋田マリーナへ出かけた。6年前に加入し、マリーナ所有のプレジャーボートを借りて、趣味の釣りにいそしんでいたが、2年前にこの病気が見つかってからは乗っていない。今回の更新についてもどうしようか迷ったが、乗りたいときにいつでも乗れる便利さを手放すのはオシイと考え、更新の手続きをとったのだった。マリーナが所有しているのは、 YAMAHA YF-21CC と YAMAHA YF-23 の2艇。興味のない人にはなんのことか分からないかもしれないが、入門艇として人気の小型船舶だ。久しぶりに訪れたら、スタッフの方々から「久しぶりですね~~ どうしてましたか?」と声をかけられる。覚えてくれてて嬉しい!手続きは直ぐに終わり、マリーナへ降りたら小型船舶の売り出しをしていた。 新艇 YAMAHA YF23 385万円 中古 YAMAHA SRV21 90万円これを安いと感じるか、高いと感じるかは船が好きか嫌いかにより大きく左右される。船を所有することが贅沢であり道楽だと思っている人もまだ多いことと思う。だがこの値段は車を買うのと同じだ。違うのは利用の頻度。毎日使うか、たまの日曜日に使うかではコストパフォーマンスはきわめて悪い。道楽といわれる由縁だ。その点、レンタルボートはきわめてお得。係留費用も掛からず、メンテナンスはマリーナが行ってくれる。1日楽しんでもゴルフに行くのと大して変わらない。いつかはマイボートの夢を見つつ、秋田港へ足を延ばす。 岸壁からの眺めは、ゆったりと落ち着いた海だった。よけいなものは何もなく海がある。早く海に出たいな~~ と久しぶりに思った
2010年06月09日
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ご近所から珍しいモノを貰った。 コレなんだか分かりますか? 葉っぱに包まれた四角い何か! 実はこれは赤飯です。 包んでいる葉っぱは、「朴の木」(ほおのき)の葉です。朴の木の「ほお」は「ほう」に通じ、包(ほう)の意味があります。古くから食物などを包む葉っぱとして珍重されてきました。 子供の頃、田植えシーズンともなれば家族、親戚、総出で田んぼに集結し農作業に従事しました。その頃のお昼ご飯といえば、田んぼのあぜ道に腰をおろし、この朴の木の葉に包まれた赤飯やご飯をみんなで食べたものでした。今、造った人は別に田んぼで食べるつもりはなく、昔の様式に従って造ってみただけのことだが、懐かしさと共にある意味贅沢な作り方。今時、こんな葉っぱで包む人はいない。赤飯は、葉の青臭さも気にならず、ほんのり葉の香りがした。便利な世の中にありながら不便を楽しむ余裕と、遊び心がないと中々出来ないこと。自然に包まれて生活しているような感覚になってくる。田舎暮らしもまた楽しからずや
2010年06月08日
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ジュンサイのシーズンを迎える頃、山では根曲がり竹が採れ出す。笹の根元が大きく湾曲することから、根曲がり竹(ネマガリダケ)と呼ばれます。正式名称は千島笹(チシマザサ)と言い、地域により細竹(ホソタケ)、姫竹(ヒメタケ)、などの名前で呼ばれているようです。秋田でタケノコといえば、ほぼこの根曲がり竹のことを言います。ネマガリダケはアクも少なく、パリッとした食感とかすかな甘みが特徴で、自然の恵みを堪能させてくれます。日曜の夕方、義兄がやってきてぬ、その日に採ってきた竹の子を置いていった。今年初めてのタケノコだ。早速、蒸し焼きにする。 皮付きのまま、ガスレンジのグリルに5~6本いれ両面を蒸し焼きにする。その後、皮をむくと中からほくほくの若竹が顔を出す。これにマヨネーズか味噌をつけてそのままガブリとやる。タケノコの香りと甘み、瑞々しいパリッとした食感がなんとも言えない。う~ん ビールが欲しい。このタケノコは直ぐに「トショル」→「年取る」→「成長する」→「竹になる」→「堅くなる」→「食べられなくなる」ので、採ったその日に茹でて加工する必要がある。直売所やたまにスーパーでも見かけるが、いつ採れたのか不明なので皮付きのモノは買わないようにしている。(皮付きでも茹でてあるモノはOK)これからシーズンを迎え、山には入いる人が増えて、毎年遭難騒ぎがある。何人かは帰らぬ人になっている。くれぐれもご注意を。あと熊にもネ。さて、美味しく頂いたのはいいが、この皮何とか何らないモノかな(採ってきた竹の子の半分は皮ですので、処理がチト大変です)
2010年06月07日
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友人からジュンサイが大量に手に入ったので食べに来ないかとお誘いがあった。料理は「ジュンサイ鍋」だ!ジュンサイは高級食材として、お吸い物やポン酢で慎ましく食べるのが一般的だが、ここ秋田は生産量日本一を誇る三種町(旧山本町)を抱え、スーパーで気軽に安価に手に入る。従って県民には高級食材という意識が無く、その食べ方はいろいろ。特にこれからシーズンを迎え、採りきれなくて少し大きくなりすぎたジュンサイを利用したジュンサイ鍋は、夏の鍋として人気の料理。 料理方法は醤油ベースの鶏だしで味付けし、鶏肉以外のよけいな食材は余り入れない。このときはミズ(ウワバミソウ)があったので入れてみました。煮立った鍋にジュンサイを入れ、蓋をし、ほんの1分で出来上がり。煮すぎるとプチプチした歯触りと、鮮やかなグリーンがくすんでしまうので、煮すぎないことが大事。ジュンサイそのものには味が無いので、ぬるぬるの食感を楽しんだり、お出汁の出来具合を堪能したりしてます。それでもズルズルとお椀に口を付けて食べれば美味しいですね。 フルーツは生のライチが珍しいでしょうか。いつも中華レストランでは凍ったモノしか食べたことがなかったので、美味しくいただきました。 サラダはトマトを除いて全て 自家製。 上に乗っているアイスプラント は最近人気の野菜。 家庭菜園でも簡単に作れて、 塩水をかけて栽培しているので そのまま食べてもしょっぱい。 小さいツブツブが葉の裏面に あり、気持ち悪く感じるかも しれないですね。 相変わらず、ノンアルコールでのお付き合いなのだが、アルコール無しでも十分に楽しいひとときを過ごすことが出来た。また友人は以前はビール・日本酒・焼酎・ワインと底なしの呑兵衛で、いつ終わるともしれない宴会が最近はビールでおしまい。カミさん曰く、「あなたに気を使ってるのよ!」と一言。 うれしいですね
2010年06月06日
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またまたラーメンの話題を!先日の「ラーメン錦」からの帰り、どうしてももう一杯食べたくなり、寄ったお店は「小江戸」というお店。ここのラーメンは「辛み」と呼ばれる辛い調味料が乗った醤油ラーメンだけを提供している。特大・大・並・ミニの4種類のみ。従って注文も大とか並とかの量を表す言葉のみで注文は終了する。 注文したのはミニ(並の半分の量)。さすがに2店目ともなればお腹に入らない。他店ではあまり見かけないミニだが味は当然同じで値段は250円とお得。小腹が空いたときにちょうど良い量だ。魚介ベースのあっさりした醤油味。醤油の香りと旨み成分が食欲をそそる。特徴は上に乗っている「辛み」。このま辛みを溶かして食べるとラーメンの味が一変する。あっさり醤油味が激辛ラーメンに変身し、この辛みが好きでここのラーメンの常連になったお客さんが殆どだ。ニラ・唐辛子・ラー油・ネギが入っていると思われる(中身は企業秘密なので想像です)今で言えば「食べるラー油」に近い味でしょうか?食べ方は、まず初めに辛みを溶かさないで、基本ベースの醤油味で楽しみ、次ぎに辛みを溶かし激辛ラーメンとして食べ、最後に「酢」を足してスッキリした味で締めるのが通の食べ方。秋田市では、この辛みを乗せたラーメンのことを「江戸系ラーメン」と呼んでいる。「大江戸」、「中江戸」といったお店があり、それぞれ醤油味に「辛み」を乗せたラーメンを提供しているからだ。かといって系列店でも無く、のれん分けしたお店でもない、それぞれ独立したお店。「大江戸」と「小江戸」店ではチョットした確執も。それは、「小江戸」店内に「大江戸」の看板を掲げ、のれん分けしたとことを意識させるディスプレーをしており、「大江戸」の店内には「県内でのれん分けしたお店は無い」とした張り紙がある。真相は不明です。では「中江戸」は? 「大江戸」と「小江戸」の人気に便乗しただけの中途半端なお店です(失礼しました)最近辛口のコメントが多いな~~ 辛口ラーメンを食べたせいではありませんよ
2010年06月05日
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美味しいラーメンを食べたいと思い、以前より一度は行ってみたかったお店に行ってみた。「ラーメン錦 秋田分店」 ここのお店は県北・大館が発祥の地のラーメン屋さん。大館にも本店を構えているが、秋田市に進出してきた際に2店舗に本店と分店の名前を付けてしまった。従って本店分店の識別がややこしくなってしまっている。秋田本店には何度か行っている。基本の醤油ラーメンは今時珍しい450円で食べられる。500円でおつりが来るラーメンとは思えないほど複雑で濃厚な味は絶賛に値する。分店の開店は本店に送れること1年くらいでしょうか?本店と分店は基本メニューが違うので、どんな味がするか興味津々で行ってみる。 「吟上 醤油ラーメン」です。注意書きを見たら「吟上」とは鶏のスープを極限まで熟成させた濃厚な鶏出汁のことだそうです。でも、スープは明らかに魚介系の出汁が混ざった味。魚介系と鶏の出汁が相まって複雑で濃厚な味に仕上がっている。醤油臭さは殆ど無く、醤油ラーメンではなく塩ラーメンと言われても納得する味でもある。本店もそうであるが、麺の量が他店に比べて少なく感じる。箸を通してつまめば3~4回で無くなってしまうの量である。しかし、どういう訳か食べ終わると満腹感がある不思議なラーメンだ。今回行ってみて気になったことがある。それは、お昼時にもかかわらず、お客が少なくガラガラだったこと。でも直ぐにその原因に気づいた。それは・・・・・・店員の対応。チーフとおぼしき男性1人とパート・アルバイトとおぼしき女性3人で対応したていたが、忙しそうに動いているのはチーフだけで、他の店員はゆったりと。注文・麺ゆで・盛りつけ・配膳までこの一人のチーフがやっている。他の店員はマイペースで自分の割り当てられた仕事だけを。従って、注文してからラーメンが出てくるまで、ガラガラにも関わらず遅い。途中で帰ろうかなと思ったほど。チーフはまだ20代かな?何でも自分でやってしまいたい年頃だし、年上のおばちゃんにはあれこれ言えないだろうなと想像してしまう。でも考えを変えて欲しい。一番迷惑しているのはお客さんだということを。「吟上 醤油ラーメン」 スープは飲み尽くしてしまうほど美味しい店でした。
2010年06月04日
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