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第一生命から棚ぼた方式で割り当てられた株を売った。5月28日。この日は第一生命が、TOPIXに組み入れられるために市場から大量の株を調達する日だった。その額は市場の予想では700億円。約50万株となる。これが大引けのわずかな時間に買われる事になる。買い=値上がりという構図は想像できる。誰もが予想するのはこの機会に売ってしまいたいという思い。私もその一人。第一生命の株価は初値16万円をつけ、翌日に168800円まで上がったものの、以後は16~15万円をうろうろしていた。値上がりを期待していた向きには少々物足りななさも芽生える頃。初日、2日目こそ100万株の出来高を誇っていたが、普段は20万株ほどの出来高で上値を買い進めるほどの量ではない。そこへ、50万株の買い需要が発生するとなれば誰でも値上がりを期待するのは想像出来ること。 そこで、野村證券のホームトレードを利用し大引け成り行き売り注文を出してみた。 さて、どうなったか?なんと、株価は当初こそ値上がり期待で買われたものの、関心の大引けに向かって売りに押され、その日の最安値で取引を終了してしまった。期待に反して、148100円で売れてしまった。もともと、思いがけないお年玉的な株ではあったが、この値段はにはスゴイ不満がある。整理してみると、大引けで買われたのは約10万株程度で1/5の量だったこと。そして、やはりこの機会に売ってしまいたいと考えた人が大勢いたこと。これに尽きますね。教訓 他人の言うことには耳を傾けるな
2010年05月30日
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常備薬の在庫が切れたので、秋田市の病院まで薬をもらいに行くことに。馴染みの開業医のお医者さんは混むこともなく、軽い診察と問診で薬をくれた。病院を出たのはお昼前。せっかくなので人気のラーメンでも食べて行くかなと寄ったのが「室蘭らーめん八屋」というお店。ここのラーメンは以前、コンビニとタイアップして自分のお店のラーメンをカップ麺にして販売したことがある。従って県内ではある程度名の知れたお店。(カップ麺の販売は県内限定だと思いますので、他県の方は知らないと思われます) 醤油ラーメンです。魚貝系の出汁がメインで、豚骨系も少し混ざっているかなという感じですが、豚骨系というよりもチャーシューの煮汁の出汁がきいている印象があります。今風の何でも混ざった複雑な味ではなく、醤油の香りも引き立つ王道を行くラーメン。その中でも特徴はチャーシューにあります。醤油で柔らかく煮込まれた、1センチ近くはある厚切りのチャーシューが2枚のってます。味がしみてますので、そのまま食べても美味しくボリュームたっぷり。 さらにもう一つの特徴は「チャーシューライス」です。ご飯の上にサイコロ状に刻んだチャーシュー・ネギ・タレが乗ったもの。これがウマイ。来店する男性客の7割はこのチャーシューライスを注文してますね。ラーメンだけでもボリュームいっぱいで食べきるのが大変なほどだが、ついついチャーシューライスも注文してしまう。人気の秘密はそのお値段にもある。写真のミニチャーライは105円とお得。また行きたくなるラーメン店の一つですね
2010年05月29日
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少し前、テレビで携帯型の翻訳機を紹介していた。携帯電話の附属アプリなのか、専用翻訳機なのか、はっきりした記憶はないが、いずれにしても携帯タイプの大きさで、携帯に向かって話しかけると、翻訳文字が液晶画面に表示され、更に音声でも相手に聞こえるようになっていた。何気なく見ていたが、こんな便利な物が実用化され販売されているのに驚いた。コレがあれば海外旅行に行く際には便利なことこの上ない。現地でコミュニケーションがとれればどんなに安心なことか。さて、我が家のカミサンはネット通販が大好きだ。購入するのは日常品や衣類といった実用品ではなく、どちらかといえば怪しげな商品。ただ、その辺は心得ていて大金をはたくような買い物ではなく、小遣いで楽しむ程度のもの。 最近買ったのは「ばいりんまる」という韓国語の会話集。(翻訳機ではない、念のため)「たまごっち」のようなカタチをしていて、playボタンを押すと下のスピーカーから韓国語が出てくる。話す言葉はあらかじめ登録されていて、△▽ボタンで選べるようになっている。「売店はどこですか」「ここで両替はできますか」「荷物を運んでください」などの言葉が韓国語で出てくる。本には同じ意味の日本語と韓国語が表示され、対比出来るようになっている。カミサン曰く、「これで韓国行ったとき困らなくて済むね」そういえば、以前行ったときは、観光地ではある程度日本語は通じるものの、ふだん観光客の行かない場所では殆ど通じなく、身振り手振りでずいぶんと苦労したことがある。冒頭で紹介した翻訳機とはウンデンの差があるシロモノ。ちなみにお値段は500円。おもちゃとして楽しめればそれでイイそうです
2010年05月28日
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コチラではそろそろ田植えの終わりを迎えようとしている。田植機が登場するまで、田植えは人海戦術をとるしか方法がなく、各家々ではお互いに共同で田植え作業に当たったものだ。従って、田んぼには大勢の人手があり、和気あいあいの雰囲気の中で進む作業は、子供心に楽しい思い出の一つとして記憶されている。 機械化された作業は田んぼから人の 姿を消し、機械とそれを操る人間のみ となってしまった。 農業を継ぐ若い世代が見あたらなく 高齢化した農家は機械に頼るしか ないのかもしれない。 休耕田に作付けされた菜の花がキレイに咲いている。大潟村の菜の花ロードに影響されたのか、休耕田に菜の花を植える農家が増えている。雑草の生い茂った手入れのされていない田んぼを見るよりは遙かに気持ちが和む。 日曜日の朝、いつもより早起きして 出かけて見たら、田舎の懐かしい 風景に出会った。 今日はクロスカントリーの大会があり 運営の手伝いが待っている。 早起きして散策するのは、体調にも 精神的にもイイ。 さて、今日も一日やるかな! 日曜の朝のひとときでした
2010年05月24日
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桜が遅れた分、山ツツジの開花も遅れていた。その山ツツジがやっと咲き乱れ、見頃を迎えている。例年だとGW明けから咲き始め、2週間ほど楽しむことが出来るが、今年は春先の寒さの影響で開花が遅れていた。寒さのせいか「赤」の華やかさが例年に比べてくすんでいるようにみえる。 退院したばかりなので、手入れが出来なく雑草やら「秋田蕗」がところ狭しに生えていて少し残念なところ。 さて、東京市場はユーロ安・円高の影響で300円以上の下落となっている。輸出企業にとってはドル安と同じように採算の悪化を招き、業績に懸念が芽生えてくる。もっともNY市場の下落に引っ張られているだけなのかもしれないけど。今日の相場は行ったり来たりのエレベーター相場。デイトレにはもってこいの相場のはずなのに、利益を出せないでいる。悔しい。早々に店じまいとした。緊張感を維持出来ないでいる。決めたルールを守れない自分がいる。病み上がりのせいか、どこかスッキリしない。痛み止めの薬のせいかな?(麻薬系の強力なヤツ)来週に期待しよう
2010年05月21日
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飲めない状態が続いている呑兵衛です。飲まないでいると精神的に良くないので、何とか飲んだ気分に浸れる物はないかと探し求めてしまう呑兵衛でもあります。飲めないときの必需品「ノンアルコールビール」について、以前にも何度かブログに書き込み、紹介もしてきましたが、今度、サントリーから発売になった「FINE ZERO」を紹介します。キリンの「FREE」に始まり、各メーカーが相次いでアルコール0%のビール?を発売しましたが、その中で私が一番気に入っているのが「FINE ZERO」だ。 キリン、アサヒの0%は喉ごし重視 のスッキリ系の印象で呑兵衛には 物足りなさを感じていた。 サントリーの「FINE ZERO」は味 が濃く、炭酸の含有量が多いのか、 口に含んだときの軽さがなく、ズシ っとビールの味がやってくる。 また、コップに注いだときの「泡」も きめ細かく、長持ちする。 殆どビールと変わらぬ美味しさ。 これならビールの代用品として充分 通用する。 サントリーによれば、従来品の1.3 倍の麦芽を使用し、さわやかなホッ プの香りが売りとか。 飲んだ時の印象も殆どこんな感じ でした。 先日、酒屋さんの前にセール中という看板を掲げ、「FINE ZERO」が特売で売っていた。500ml入り缶が118円という驚きの安さ。缶には今だけ増量の文字がある。特売用のお試し価格か。でもコレによってファンが増えてくれれば嬉しい。実はサントリーの0%は、置いているお店が少なく、中々買えないでいる。プレミアムモルツの味を想像しながら「FINE ZERO」を飲み、ストレス解消といきたい。
2010年05月18日
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お寺の境内でジャズのコンサートがあるという、オモシロソウなので出かけた。 五城目町の高性寺で行 われた「高性寺 Jazz Impression」 今回が3回目の講演だ。 場所は朝市通りのハズレ に位置する。 五城目町の朝市は500年 以上の歴史を持つ。八郎 潟・男鹿の海産物と近郊の 山々で採れた山菜や農家 の野菜で発展してきた。 この日は市の「山菜祭り」 とタイアップして、寂れてい く朝市を盛り上げようと企 画されたもの。 古く歴史のあるお寺の境内でジャズを聴くのも悪くない。後ろのお堂とケヤキの大木の組み合わせがイイ。若い人ばかりかと思っていたら、朝市で買い物帰りのじっちゃん・ばっちゃんも見学に訪れていて、それなりに盛況。 ここ2~3日肌寒い日が続き、この日も決して暖かいとはいえない天気にもかかわらず大勢のお客さんが訪れていた。お寺とジャズとフラメンコの組み合わせは朝市を盛り上げてくれたのだった
2010年05月16日
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呑兵衛な友人より、退院祝いをしたいので遊びに来ないかと連絡があった。そういえば彼とは1ヶ月以上合っていなかった。入院前にしばらく飲めなくなるからと寿司屋で一杯飲んだきりだった。彼もお酒が大好きで、何かとこじつけては飲み会を企画する。その能力には恐れ入る。この日のメインは「きりたんぽ」鍋。鶏肉は自家製(この意味分かりますか?)普段は入れない豆腐も入っている。早い話が自分家で飼っている鶏をツブシ、具材はあり合わせの材料ということになる。 鶏肉が自家製なので出汁が良く出ている。黄色い脂が浮いているが臭みもなく脂自体も旨い。醤油ベースの味。我が家とは違う味付けが新鮮に感じる。この他の料理は 海鮮八宝菜 キムチ 馬肉の煮込み 馬肉はショウガで臭みを盗り、 にんじんの甘みが味を調える。 意外と柔らかく食べやすい。 県北ほどではないが、この辺も また馬肉を食べる習慣がある。 私以外は皆さんアルコールを美味しそうに飲んでいる。友人はビールから日本酒に変え「一白水成」を冷やでクイっとやる。思わず見とれていたら、彼の奥さんが「なんもうまぐにゃ」(おいしくない)といって飲んでるが、顔が笑っている。こちらも負けずに持参した各メーカー(キリン・サントリー・アサヒ・輸入物)のノンアルコールビールの味比べをし対抗意識丸出しで応戦したのだった。
2010年05月15日
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今週の月曜日に退院してきました。全国からいろいろな方や、またいろいろな職業の方が入院されていて、お互いにいろんな話題に花を咲かせ、それはそれで楽しい入院生活でした。その中で、隣の病室に入院されていた方でおもしろいモノを持っていたので紹介したい。 「レインボーシール」 というもので、円形のシールを ラミネート加工してある。 大きさはCDより一回り小さく 厚みも0.5mm位でしょうか。 レインボーシール五つの封入意識 1.自在な経済活動の成果・達成 2.自己治癒力の増強 3.身体の障害の排泄・浄化 4.マイナスエネルギーの調和・調整 5.プラスの生命エネルギーの増強 レインボーシールは、事業を伸ばしたい、あるいは病気を治したいと目的があって、初めて発揮されるパワーですから、心にイメージを描いて身体につければ、その通りに実現するものです。 とある。実際にこれを持っていてた人が、同室の患者さんをこれをつかい痛みを取り除くような仕草をしたら痛みが薄れたという体験をしたそうですが、効果のなかった人もいたとか。この人はこれを商売としてやっているわけではなく、趣味・ボランティアとして人助けの意識でやっている事だといってましたね。そんなんで、私も痛みが取れるならと1枚頂きました。(写真)心にイメージしないといけないとありますのでイメージ力が弱いのでしょうか私にはあまり効果が感じられませんでした。 シールの裏側です重粒子線治療という最先端の医学を駆使した病院で、なんとも怪しげなアナログ治療に講じているている様はおかしくもあり、「効いた」とか「効かないよ」といった、たわいもない会話で楽しだというところでしょうか。 しかし「病は気から」というように、病気を治したい、負けないという意識は常に持ち続けなければ何らないと改めて感じているところです。常に良くなるイメージを持ち続けたいですね
2010年05月13日
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調子が良いので、浅草まで足を延ばした。ここ浅草は「東京スカイツリー」の建設が始まってから、観光客が増えているという。スカイツリーを見学してから、帰り道に浅草に寄って行くのが最近のコースらしい。私自身も押上まで来たのなら、浅草に寄ってみようかなという気になる。鎌倉のお寺巡りも好きだが、浅草の浅草寺界隈もまた好きな場所だ。都会のど真ん中に古くからの日本がドンとある感じが何ともいえない。 雷門の前は人・人・人また人の多さに、この身体、この足で本堂までたどり着けるか少々心配になってきた。だがここまで来た以上はなんとしてもお参りしていきたい。病院から借りてきた、医療用の杖(ヒジまで固定出来るやつ)を使っているせいか、込んでいても私を避けてくれているようで進みやすい。心の中でありがとうとつぶやく。 途中、五重の塔を見上げて、コレが 東京スカイツリーの耐震設計の元に なっているんだなと、改めて関心する 浅草寺の五重塔は、天慶5年 平公雅(たいらのきんまさ)が本堂 と共に建立したのを初めとして、 その後数度倒壊、炎上に遭ったが、 その都度再建されている。 この塔は、昭和48年に再建された 新様式の新しい塔だ。 なんとか本堂にたどり着きお参り。 今の病気とは末永く付き合って 行かなければならない。 「お手柔らかに」とお願いする。 帰りの電車の中で、つり革につかまって立っていたら、目の前に座っていた若い女性が「どうぞ」と言って席を譲ってくれた。「え!」私ですか?と思ったが他にいないので、ありがたく座る。席を譲られたのは初めてだ。そんな歳ではない。でも内心ありがたかった。タブン杖が目に入ったので譲ってくれたのだろう。あ~~でも、席を譲って貰うのがこんなに嬉しいとは思わなかった。身体・足が本調子ではないから本当に助かる。チョット感動した1日でした
2010年05月12日
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映画「三丁目の夕日」を見たとき、一つの驚きがあった。それは「東京タワー」の建設途中の映像だ。物心ついたころ東京タワーはすでに現在のカタチをしていた。東京という大都会の象徴であり、その気品にあふれたデザインとカタチは東京に対する憧れの象徴でもあった。モノを造るとき、ゼロから始まり完成までの途中経過があるのは、当たり前だと頭では理解している。しかしあの東京タワーにも建設途中があり、その映像を見たとき時代の推移を感じ、何とも言われぬ哀愁を感じたのは私だけではないと思う。また完成後の姿は何時でも見られるが、建設途中の実物の姿は今しか見られない。そんな思いから、「東京スカイツリー」建設途中の映像を脳裏に焼き付けるべく見学に赴いたのだった。 「東京スカイツリー」は業平橋と押上 の中間に位置する。 最寄りの駅は業平橋で案内されて いたが、私が向かったのは押上。 地下から地上に出た出口付近で 撮ってみました。 写真を撮っているのは私げでなく 道行く人の殆どが立ち止まり携帯 のカメラで撮っていく。 このときの高さは368m。近くで 見ていると首が痛くなる高さだ。 東京タワーに比べると、気品といううか美しさが感じられないのがチト寂しいですね。完成までまだ1年以上先だからこれから優雅な姿を披露してくれると期待したい。周辺の整備もこれからなのだから。 時間があったので、浅草まで足を のばしてみた。 駅近くから撮影してみました。 この位置からだと、これから先の 勇姿が想像出来る。 設計・デザインの世界では、機能 的に優れているモノはデザイン的 にも優れているといわれる。 なにもカッコつけようとしないでも 機能を追求していけば、自然と 出来上がったモノは美しいという。 「東京スカイツリー」もそのような評価を受け、東京のシンボルとして末永くみんなに愛されて欲しいものだ。今日は足の調子が良いな、この後はお参りでもしていこう
2010年05月11日
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退院が来週の月曜日に決まった。稲毛に居られるのもあとわずか、せっかくの機会なので散策したいが、治りつつあるとはいいながら左足は本調子とはほど遠い。そこで今の時期にしか見られないモノといえば、建設途中にある「東京スカイリー」を思い出し見学に行くことにした。スカイツリーは業平橋と押上の中間に位置する。ここ稲毛からだと錦糸町で乗り換えるのがいいと思い、いざ出発。その前に腹ごしらえとして、錦糸町の「和製らーめん 魚だし亭」に入った。 このお店は事前に調べた 訳でもなく、駅前をぶらぶら と歩きながら見つけたお店。 もともと、醤油系のラーメン が好きだし、魚介系の出汁 も生に合っている。 このお店の基本ラーメンで ある、魚だし醤油ラーメンを 注文した。 小ぶりなどんぶりに、丁度良い量の麺が入っている。鰹のだしが効いた和風ラーメンだ。出汁は良い。量も良い。炙ったチャーシューも良い。スープをすするとウマイ。期待できるぞと麺を口に入れた瞬間、それまでの評価が崩れ去っていく。麺がボソボソなのだ。麺のゆで時間が足りないのか、こういう麺なのか、堅ゆでがこの店の特徴なのか、つるつる・しこしこ、ではなくボソボソ・ぶちぶちな麺。それでも出汁がきいている分、その辺のラーメン店よりは美味しい。そろいの黒Tシャツ姿のお兄さん達がきびきびとした動きで接客する様は気持ちがいい、だからよけいこの麺の出来が残念でならない。一緒に頼んだのが鉄鍋餃子。こちらは餃子自体に味がついているので醤油はつけなくてもいい。目の前に出てきてもまだジュウジュウいっている。ふわふわとして柔らかく食べやすいラーメン店に於いて餃子は脇役になってしまっているがここの餃子は主役だ。ウマイ。さて、腹ごしらえも済んでいざスカイツリーへ。
2010年05月09日
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鳩山首相が沖縄に行き、普天間飛行場の県外移設は出ない旨県民に説明してきた。これほど発言がぶれ、また無責任な言動を繰り返した首相はいない。期待した民主党はその人材不足を露呈し、一人の独裁者に振り回されいる。支持率の低下もうなずける。いきなりこんなややこしい問題を提起したのには理由がある。坂本龍馬という人物に脚光が当たっているからだ。今年、公営放送局大河ドラマも彼が主人公だし、世相が彼を必要としているからかもしれない。幕末から維新にかけての混沌とした時代に、彼のなしとげた役割は余りにも大きかった。政権交代によって起った現代の混乱もどこか彼が活躍した時代に似ている気がする。実は私は龍馬のことをそれほど知らなかったし、またファンでもなかった。ここの病院には新聞・週刊誌・小説・コミックとなんでもあり、自由に見ることが出来る。ある日、何気なくコミックの棚に「おーい 龍馬」というコミックがあるのを見つけた。 題名 おーい龍馬 原作 武田鉄矢 作画 小山ゆう 全 1~23巻 少年ピックコミック 週刊ヤングサンデー に連載されていた。 見てみると1~23巻までそろっている。暇に任せて読み始めたらこれがおもしろい。原作が武田鉄矢なので多少のフィクションやエピソードを交えたストーリーの進め方もうまく、飽きさせずすんなり物語りに入ることができた。鳩山邦夫氏が「俺は龍馬になる」と言ったとか言わないとか? その意味もこの漫画のおかげで理解りすることが出来た(勉強不足ですね!)。読者におもしろく提供するため史実とは違う部分があるかもしれないが、私には立派な教科書よりも頼もしい歴史の教科書となったことは確か。現代の坂本龍馬はいったい誰になるのか。政治がおもしろい。
2010年05月08日
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病院から外泊許可をもらい秋田に帰ってまいりました。入院による体力低下と治療による体力消耗で、足取りもおぼつかないながらも何とか帰ってくることが出来ました。遅れていた桜のもここにきて咲き始め、この機会を逃してなるものかと、左足を引きずりながら角館へ行ってきました。その時のフォトを中心に書き込んでみたいと思います。角館は東北の小京都といわれる武家屋敷の街。とくにそのしだれ桜の可憐さと桧内川の土手に咲く桜並木は圧巻の一言。 武家屋敷に咲くしだれ桜です。老木に咲く可憐な桜にいとおしさが漂います。 武家屋敷一角にある伝承館の桜です。見事というしかない桜でした。観光客はここで、桜をバックに写真を撮ってましたね。少し歩いて桧内川の土手にやってきました。ここは昔ながらのお花見の定番でシートを広げ、お弁当やお酒で盛り上がっています。 秋田もここ何日か天候に恵まれず この日(5月2日)にやっと晴れ間が 見えたとのこと。 そのせいか、例年だと葉桜なのに ここの桜はまだ5分咲きにも満た ない。 遠くの山の頂にはまだ雪が。 地酒の試飲販売です。残念ながら呑めず。観光客用のお酒でしょうか、普段はお店に無いようなブランドが。秋田美人のお酒も。のみたいな--------! だいぶ歩いたので、左足がそろそろ限界。帰りがけに寄ったのが「西宮家」のお店。 ここで少し休もう。 コーヒーを注文しお座敷上がる。 武家屋敷とは反対の位置にある ため、お客も少なく落ち着く。 角館の武家屋敷は、何度来てもあきない。桜の季節に大勢の観光客と一緒に楽しむのもいいが、梅雨のころの新緑の季節の平日に一人散策するのもまたオツなもの。退院してからまたゆっくり散策してみたい。
2010年05月03日
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