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しばらくご無沙汰しておりました。ここのところの株安で少しやられてしまい、気力が萎えてしまったようです。株取引は1日での完結が基本、翌日に持ち越すことがないようにしていますが、損切りをためらっていると、あっという間に傷口が広がってしまい、損が拡大してしまいます。信用取引は売りからでも入れるため、相場の下落局面でも利益を出すことが出来ますが、心情的に買いからはいることが多いためこのような局面では不利になってしまいます。また、相場事態に迷いがあり、数々のチャートや指標の動きが不規則で流れをつかむことが難しくなっていたのも原因。反省の1週間でした。こんな状況の中いよいよ政府・日銀とも円高・株安に対して本腰を入れた対策を打ち出してくるという報道があり、来週は少し期待出来るのでしょうか。さて、昨日の土曜日。所属する「走友会」の駅伝反省会があり参加してきた。 料理をしてくれる女性会員食べて飲んでばかりの男性会員 地区の交流センターに集まったのは20名ほど、年齢構成も30代から70代まで幅広い。反省会とはイイながら親睦会のような雰囲気で和気あいあいとした感じで、飲んでは食べ、食べては飲んでの宴会状態。普通こういう場では男性が活躍するケースが多い。しかしこの日は年代的にお歳を召した方が多いせいか、女性は料理、男性は飲みと完全に分かれてしまっていた。そして若い会員はせっせとお酒を用意したり、接待に忙しい。こういう役割分担は誰が指示したわけでもなく、自然とそういうシステムが出来上がってしまう田舎特有のこと。良いシステムなのか、悪いシステムなのか、「時」と「場合」によるだろう。この日は、まあ~良しとしよう。6時に始まった反省会が終わったのは10時前。皆さんご機嫌で帰って行った。ところで何を反省したんだっけ?
2010年08月28日
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近所の友人から、BBQをやらないか連絡が来た。そういえば今年になってからまだやっていない。去年までは毎週のようにやっていたのが嘘のよう。理由は私の体調のせい。飲めるようになったという連絡を心待ちにしていたが一向に連絡がないので、夏が終わる前にやらなければと決行したのだ。 裏庭に会場を設置する。椅子はビールケースに板を渡したモノ。テーブルも同じような造り。コンロに至っては石油ストーブの燃料タンクの上半分をカットし、砂を入れた自作のモノ。何から何まで手作り仕様だ。ホームセンターで売っているお仕着せのBBQセットとは一味も二味も違う野生味あふれた田舎仕様だ。コチラのほうが楽しい。例年だと生ビールのBBQ。今年は缶ビールになっていた。やはり私に気兼ねしてのこと。そんなに気を使わなくてもいいのにと思ってしまう。まあ~私はといえば、相変わらず0%ビール持参ではあったが。 牛タン・カルビ・サザエ・アワビ茸(キノコ)・ナスを焼き始める。サザエはもらい物、ナスは自家製、買ったのはお肉くらいか。キュウリ・トマトは食べたくなれば畑にいってもいでくるというセルフサービスだ。(ナスが異様に長いですね)このときビールを少しゴチになりました。先日の検査結果に大きな変化がなかったことと、痛み止めの薬を少しセーブし、飲んでも副作用が出にくい状態にしていたから。(でもこの日のBBQに合わせていたわけではないですよ)1年ぶりのBBQ。何を食べても美味しい。もちろんビールも。2家族4人で始めたBBQが、いつの間にか3家族になり、町内会役員も加わり9人参加のBBQへ発展していた。この夏、最初で最後のBBQとなることだろう。次は「鍋っこ」だな!追伸 「鍋っこ」とは秋頃に行われる鍋料理を主体にした郊外で行われるBBQのこと。例えば、河原に持参した鍋に「きりたんぽ」のような具材を入れ、河原の石を利用した釜で煮炊きすること。山形の「芋煮会」のような秋田県版。
2010年08月23日
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千葉に住む友人が一間週遅れの夏休みを利用し帰省してきた。例年この時期に帰ってくる。そして二人で必ずやることがある。それは49歳で逝ってしまった親友の墓参りと彼の自宅を訪問すること。奥さんへは事前に連絡を取り、訪問の承諾を得ている。奥さんもまた私たちの訪問を喜んでいるように思える(たぶん)彼等二人とも中学時代からの友人。良きことも悪しきことも一緒にやってきた仲だった。亡くなった彼は胃ガンだった。「ガンになってしまったよ」と電話口で言われた。その時は手術すれば今時の胃ガンは治ると思っていたので、それ度重大に受け止めもせず、ゆっくり休んで療養すればいいというような事を言った。手術から1週間も過ぎた頃見舞いに行った。奥さんが席を外したときぽつりと言った。「実はガンは取っていない。癒着が進んでて取りれないことになった。お腹を切ってまた縫っただけの手術だった」と。「え!それって手遅れって事」と一瞬真っ暗に。「コレからは抗ガン剤治療をするよ」という彼の言葉には意外な力強さがあった。まだくじけていないなと感じた。なにを言って励ましたかよく覚えていない。帰りの車は涙で運転するのが難しいくらいだった。それから三ヶ月後に彼はあっけなく逝ってしまった。奥さんと3人の子供を残して。私も千葉の友人も親友にもかかわらず葬式には出ていない。仕事の関係やら半年前からの計画のためだった。以後、お盆を含む8月になれば二人でお線香をあげに彼の自宅を訪問することが約束事のようになっていた。大学生2人に高校生1人。お金のかかる時期だから大変だと思う。だが奥さんはいつも快く迎えてくれ、子供達も必ず同席している。彼との思い出話を子供達も興味津々で聞いている。いつも感心する奥さんと子供達だ。例年だとその後寿司屋で一杯となるのだが、今年は違った。私は飲めないし彼は別の食事会があるという。飲めないヤツと食べられないヤツが寿司屋に行ってもしょうがない。そこでナガハマコーヒーというコーヒー専門店で少し休もうということになった。 地元資本のチェーン店。美味しいコーヒーが飲めると評判のお店。高校時代は純喫茶とか喫茶店と呼ばれるお店が結構あったのに今では見かけることがほとんどない。オジサン達には居心地の良い場所だ。コーヒーを飲みながらオジサン達の話は過去・現在・未来(残り少ない)を堂々巡りし、また来年の再会を約束するのだった。
2010年08月22日
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先日受けたPET-CTの結果を聞きに病院へ行ってきた。(最近病院ネタが多いな!)大学病院の先生は若い助教の先生。いつもニコニコして本音・本筋をズバリ言ってくれる。このほうが私としては接しやすい。麻薬の使用については。 「痛いのガマンしてもいいこと何にもないよ」「生活の質は下がるし、ガマンしても良くならなければ、痛み止めは使ったほうがいい。麻薬といっても一番低レベルの薬だからそんなに気にしなくて大丈夫。」手術については。「それしか方法がなければするしかないでしょ。それともそのまま死にますか?」「今手術しても、それに見合う結果が得られなければする意味はない。まだそういう段階ではない。」ズバズバ言ってくる。この潔さが好きだ。納得させられてしまう。さて、検査結果は現状維持か、若干の改善が観られるとのことだった。予想された結果。ただし痛みが収まる気配はない。話が変わります。高齢者ドライバーに表示が義務づけられている「シルバーマーク」通称もみじマーク又は落ち葉マークが変わるらしい。 今度は四つ葉のクローバーの ようなカタチになる。 高齢者に不評だったあのマーク は私のようなドライバーには必 要品。 イヤなにも自分が付ける訳では ない。高齢者には是非とも付け て欲しいマークだからだ。 ここ田舎では、殆ど高齢者と言 っていいそのためか運転マナー は必ずしもイイとは言えない。 低速走行・直前での右折・方向指示器の出し忘れ等、危ない上に後ろを走っているとイライラすることが多い。法令が変わり、シルバーマークを表示することが義務化され、罰則も設けられたときはそこら中の車にこのマークが付いた。このおかげで前を走る車が変な運転をしても高齢者だから仕方ないなと納得しイライラすることがなくなった。その後また改正があり、罰則がなくなった。高齢者をいじめるなという趣旨のようだ。若干マークが減ったような気がする。ストップランプもウインカーも、合図は全て他人に自分のこれからの行動を知らせるために行う安全動作だ。高齢者は操作技術・反射神経が衰えているからこそ他人に自分の現状を知らせる意味がある。今度のマーク改正に伴い、是非、罰則も復活しマークの表示義務化を推進して欲しいモノである。今はまだ走り屋のオジサンより。そのうちマークを付ける年齢になります。その時はあおったりしないでください
2010年08月19日
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歯医者に行ってきた。右の奥歯が1週間ほど前からずっと痛かった。それまで冷たいモノが浸みて痛かったのが、なにもしなくても四六時中痛くなり、とうとうガマン出来ずに歯医者のお世話になったのだ。お盆中も痛く、開いている歯医者はないか探したが見つけることは出来ず今日までガマンの1週間という訳だ。実はあまりの痛さに市販の痛み止めを買いに薬局に行った。このとき薬剤師に持病の痛み止めパッチを貼っていることを話し、副作用や影響のない薬をくれと話した。その薬剤師曰わく「そんな強力な痛み止め貼っているんだったら、市販の痛み止めなんか飲んでも効きませんよ」 という。なるほどその通りだ。でも、ということは歯痛にはこのパッチは効いていないということになる。神経ブロックの回路が違うのかな?それともこの貼り薬でも効かないくらい病んでいるのかな?いずれにしても薬の購入をあきらめ、別の方法を考えなければならない。ふと思い出した。もう一つ薬がある。レスキューという薬。薬の名前ではない。痛みがひどくなったときに緊急に使用するからこの呼び名で呼ばれている。本当の名前はオキノームという。即効性があり4時間くらいで分解されるので身体の負担は少ない。処方されてだいぶたつ。使用するほど痛みがないので使わずにいたのだ。よしこれで間に合わせてみよう。これが効いた。なんとか今日までガマンすることが出来たのだった。さて、歯痛の原因は歯茎が加齢により薄くなり、神経に近い部分まで露出してしまったこと。虫歯ではないと言われた。薄くなった部分にカバーするような処置をして治療は終り痛みは消えた。煙草を吸わないので歯はキレイなほう。ヤニがつくこともないし丁寧に磨いていたから歯には自信があった。でも加齢には勝てませんでしたね。身体のあちこちにガタが来ている。もう少し大事に使わねば
2010年08月17日
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娘が帰省してきたので3人でドライブに出かけた。出かけた先は、株式会社秋田ニューバイオファームが経営する「ハーブワールドAKITA」カミサンが何年も前から行ってみたいといっていた施設。ラベンダーとか香料に使われる植物を栽培してアロマセラピー風にして販売する会社。(詳しくは別ウインドウで)ここでハズカシイ話題を一つ。東京にある県のアンテナショップ「あきた美彩館」が経営するレストランで食中毒事件が発生した。原因は比内地鶏を使用した親子丼。前日に玉子を割り置きして保存していた際に雑菌に冒されてしまった。県はこの業者との契約を解除し新たな業者を公募することにした。公募に応じたのは4社。そして新しいレストランの営業件を得たのはこの秋田ニューバイオファームなのだ。それまで県南の業者なのでどういう会社なのか知らずにいた。だからカミサンが行きたいと言ったときに、チョット覗いてやれという下心が芽生えて行くことにしたのだった。施設はハーブを利用した商品の販売とレストラン・大きな庭園、意外なところで岩盤浴の温泉があったこと。お盆の日曜日ということもありお客さんはまあ入っていた。人件費の抑制のせいかスタッフの姿が少なく、何となく活気に欠けるところが残念。このような景気の中ではよくやっているほうでしょうか。レストランの食事は1500円のランチバイキングのみ。軽食としてコーヒー・ケーキも。バイキングを食べるほどお腹も空いてなかったので食事は隣の道の駅ですることにした。食事のコメント期待した方ゴメンナサイ。詳しくは別ウインドーにリンクさせましたので覗いて観てください。端折ります。さて、隣にある、道の駅「にしめ」はまなすの里へやってきました。ここのレストランもボリュームはありそうだが、食べたいものが見あたらないのでパスし、またまた隣にある温泉施設に行くことにした。娘がメニューに出ていた二食丼(いくら・ウニ)が食べたいと言ったことが選んだ理由(25歳の娘に振り回されるオヤバカです) メニューには二食丼と出てましたけど、ずっと二色丼の間違いではないかと悩みながら食べてました。美味しかったですよ。 象潟産の岩牡蠣がありましたので、迷わずに注文。海の香りが口中に広がります。 海鮮タンメンです。普通のタンメンに魚介類を乗せただけのラーメンでしたが、お値段が安く満足で~~~す。娘は今日、16日の朝の新幹線で東京へ戻って行きました。移動日を除けばわずか2日間の帰省でしたが、学生時代のアマチャンがいつの間にか大人の言動に変身していたのが見て取れました。成長したなとほくそ笑んだら、改札を通り過ぎるときにこういって手を振った。「月末に掃除しにきてね~ 待ってるよ」全然成長してないジャン (>_<)
2010年08月16日
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毎年8月14日は地区の町内会対抗の駅伝大会。町内出身者で帰省している人、その配偶者、子供でも参加できる。参加資格はユルイ。こうでもしないと選手があつまらないからだ。まあ勝負に徹するというよりは気軽に参加して親睦を深めようというのが趣旨になりつつある。これでも以前に比べ参加する町内会が減ってきて、だんだん寂しい大会になってきている。もうやめようという声もあるが、町の応援もありやめるわけにもいかないでいる。 当日は町から町長・教育長。議会からも2人の来賓があり、こんな小さな大会にまでわざわざ来て頂いてありがたいやら、恐縮するやらである。(選挙の年でもないのに!)実はこの大会は1100人もの参加がある「五城目朝市マラソン大会」の前身なのだ。この大会が契機となり大きな大会へと発展していった経緯がある。我々が大会の礎(いしずえ)を築いたという自負がある。だから町長も教育長も出席を外せない。と思っている。予算も少なく、殆ど手弁当の大会。でもやめないでよかったと思える日までガンバルベェ。
2010年08月15日
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お盆を迎えて、田舎でのんびりと過ごしている人も多いことと思います。遊びに行く方はいいが、迎える側にとってはそれ相当の準備をしなければならず、あれこれ大変だ。昨日13日は、姉家族総出でやってきた。姉・その子供夫婦・孫まで含め、総勢7人で、義兄は仕事の都合で来れなかった。お盆で来客がないとチョット寂しい気もするが、7人はどうかな?大人のお酒用料理、子供の好みそうな料理それぞれ用意しなければならず、ほんと疲れました。それでも自分が飲めればそれほど気にしていないかもしれないが、今は禁酒の身、余計に疲れが出てしまう。さて、姉は飲めないことを当然子知っているので、お土産はサントリーのオールフリー(0%ビール新商品)を持ってきてくれた。 報道に寄れば、サントリーの0%ビールは売れすぎて生産が追いつかず、8月10日から出荷停止状態になっているとのこと。よく手に入ったな~と思い感謝する。でも、もしかしたら秋田はそれほど売れてなくて、在庫があったんじゃないかと勘ぐってもしまう。以前にも紹介したとおり、0%ビールはサントリーが好き。他のメーカーのものはビール風に近づけるため余計な味付けをしており、ジュースぽいものや、アミノ酸が混ざっているように感じるものまである。そんな中、サントリーはビール本来の味を追求しているように見え、その味も納得のいくものだ。今回のオールフリーはその名の通り、アルコール・糖質・カロリー全てが0%。健康志向と味の良さで人気になるのも理解できる。宴会の席では少しだけアルコールをいただいた。ビール・日本酒・焼酎、それぞれ味見程度に飲んでみた。少し酔いが回ったなと思ったら頭が痛くなり出し、味や酔いを楽しむどころではなかった。時間を少しおいてから薬を補給しなんとか落ち着く。やはりまだ無理のようだ。不思議なのはお酒を美味しいと感じなかったこと。以前は解禁開けのお酒を美味しいと感じていたのに、今回は無理して飲むほどの事はないと感じた。身体がまだ拒否している。ずっとこのままでもいいかなと思い始めた。
2010年08月14日
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半年ぶりにPET-CTを受けてきた。重粒子線の治療を終え、退院して3ヶ月。治療後の患部の状態を知るための検査だ。CTだけでは分からない、細胞の活動状況まで分かるすぐれもの。癌の早期発見に威力を発揮している。この検査は半日もかかる。身体に放射性同位元素を含んだブドウ糖を注射し、患部に取り込まれるまで1時間ほど静かにしていなくてはならない。その後検査に30分、終了してから放射性物質が体内で安定な物質に変化するまで1時間部屋を出ることは出来ない。なにしろ人間が1年間に浴びる放射線の量をわずか1時間で浴びることになるのだから。安全だとは書いてますが、私のようにもう5回も検査を受けたり重粒子線で110グレイも放射線を受けたものにとっては10年後が心配。(それまで生きていられればもうけものだが!)この結果により禁酒が解けるか否かがはっきりする。前回も3ヶ月後の検査により、解禁となった経緯がある。元々消化器系の病気ではないので、飲んでも大きな影響はない。(素人判断です)ただし今回、気がかりなことが1つアル。それはパッチ。痛み止めのデュロテップMTパッチがまだ手放せない。まだ痛みが取れていないのだ。この貼り薬にアルコールは御法度。もうすぐお盆。親戚も集まるし、いろいろと飲み会がある。飲まずにいることは出来るが、せっかくの機会。どうせなら飲みたい。選択肢は2つ。痛みを我慢し、貼り薬を使わないで飲んじゃうこと。もう一つはそのまま薬を使い、0%ビールでしのぐこと。おっと。その前に検査結果を聞かなくては。
2010年08月10日
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暑い日が続いてますね~8月7日はお盆を前にした、お墓を掃除する日。だがあまりの熱さに出て行くことが出来なかった。また身体の調子も今一で、お墓を掃除している最中に倒れたら笑い話になってしまう。(冗談)そんな訳で昨日から、今日は早起きして太陽の昇る前に掃除をしようと決めていた。午前5時丁度に偶然目が覚めた。よく眠れている。体調もイイ。よし行くぞと決めた。草刈り用の、エンジン付き刈払機をブンブンうならせて刈り込んでいく。午前5時にこんな音たててたら、都会だったらお巡りさんが飛んでくるな、などと一人苦笑いしながら作業を進めていく。用水路からバケツに水をくみ、ブラシで墓石についたコケをゴシゴシこすり取る。ご先祖様のアカを落としながら、墓誌に書いてある戒名を読み誰だったかなと思い出す。父の兄がシベリアに抑留され病死したとことまで書いてある。戦争とは縁がない世代。でも自分が子供の頃は戦争についてあれこれ聞かされた。まだ戦争を体験した人が生きていたから。最近はあまり聞かなくなったな。子供の頃、学校で「日本は大変な間違った戦争をして、東南アジアの国々や諸外国に迷惑をかけた、悪い国だ」と教わった。どうしてそこまで卑下しなければならないか分からなかった。本来なら「日本は立派な国だ、日本国民として立派な人間になろう」とどうして教えないか不思議に思った。遅れてきた愛国少年だった。そして効率の悪い民主主義をたたき込まれ、大人になった彼等は、一人では何も決められない国会議員を生み出してしまった。おっと、また話がそれてしまった。最近多いな~。掃除が終わって、庭の草刈りを少しやって戻ったらまだ8時前。朝飯前の仕事だった。タップリ汗をかいたのでシャワーを浴び、朝飯に食らいつく。ん! そうだ0%ビールがあるな! 0%だから関係ないだろうと飲むことにした。一汗かいた後の0%はうまいねーまだ、今日1日が始まったばかり、長い1日になりそうだ。
2010年08月08日
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暑い。とにかく暑い。昨日の最高温度は35度まで上がった。今年最高の気温。じっとしていても汗が出る。いままでクーラーを付けないでやってこれたがもう無理だった。リモコンを探し、スイッチを入れる。冷たい空気が流れ込む。生き返った。しかし、暑いのは人間だけではなかった。パソコンにさわってみたら、今までにない熱さだ。部屋の温度が上がり自然冷却が聞かなくなっているのか?このまま使い続ければ熱でCPUがやられてしまう。何とかしなければ。だが熱の発生源は分かっている。グラフィックボードのせいだ。グラフィックボードは電気の消費量も多く熱を発生させる。普通のパソコンではマザーボードにオンボードされているか、CPUが肩代わりして処理している。特に画像処理や、3Dのゲーマーでない限りは必要のない部品。しかし、私はディスプレーを2台使用したかったので、あえて付けて貰ったオプションだった。グラフィックボードを選ぶとき、何も考えずに特売品の安いヤツを選んで付けて貰った。最近のグラフィクボードには殆ど冷却用のファンがついているが、選んだモノにはファンはなく大型のヒートシンクがついているのみ。これが間違いの元だった。寒いときはコレで間に合うがこの熱さでは冷却しきれない。そこでファンを後付することにした。 パソコンショップに寄り、若い 店員さんにいろいろとアドバ イスを貰う グラフィックボードに直接後 付でファンを取り付ける方法 は難しいので、パソコンの中 の熱い空気を排出する方法 ではどうかという この方法だとPCIスロットに取 り付けするだけでいいという。 私にも出来そうだったのでこ の方法でいくことにした。 ファンのお値段980円は高いか安いか。パソコンを開けてみる。 図体がデカイ割りに中はスカスカ。真ん中にCPUとファンが見える。その下に「LEADTEX」と書かれた黒いヒートシンクが見える。これが熱の発生源グラフィックボードだ。 グラフィックボードの直ぐ下のPCIにファンを取り付ける。(写真では上になってます)狭いな~~と思いながらも、ビス1本で取り付け。これでグラフィックボードの熱を外へ排出することが出来るようになった。(はず)電源を入れ、空気の排出口に手をやると風が中から吹き出してくる。うまくいった。後はどれほどの効果があるかだ。たぶん問題ないだろう。この前のパソコンも、排熱処理がうまくいかず熱にやられた。当時は夏になるとカバーをはずし、むき出しの基盤に扇風機で風を送り冷やしたものだ。またそんなめにはあいたくない。
2010年08月07日
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8月3日から始まった竿燈が今日6日で終了する。東北3大祭りの一つとして広く知られているお祭りだ。仙台・七夕、青森・ねぶた、秋田・竿燈の布陣。最近はこれに山形・花笠祭りを加えて4大祭りと称している人もいる。 さて、小生は竿燈をコレまでの長い人生のなかで3~4回程度しか見たことがない。地元だからいつでも見られるという安心感もあっただろう。また一度見れば毎年見るほどの事もないだろう。車で行って駐車場を探したり、ビールも飲めない混雑の中にいくのは面倒だと考えたせいもあるだろう。見ない理由を並べたててしまった。いつもの悪いクセだ。ご容赦願いたい。県人とっては当たり前の竿燈だが、県外の人にとっては珍しいお祭り、だから受け止め方も当然違う。面白い記事を何年か前に見つけた。それは、県内の大学に入った県外の学生の感想。「竿燈のポスターをみれば、竹竿に釣るされた提灯の明かりが無数に揺らめいて、稲穂を連想させる幻想的な光のページェントに見える」「だからそういうモノだと思って見ていたら、目の前手で繰り出されるのは竿燈を頭や腰に乗せてバランスを取る妙技だった」そうだ、この通りなのだ。なんで今まで誰も言わなかったんだろう。と思ったね。竿燈は重さ60KGもある大きな竹をバランスを取りながら倒さないように演技するお祭りなのだ。だから見せる方と、見る方では認識が違う。ここが観光客減少の大きな理由。でも、最近はポスターも演技している人を載せたり、「ふれあいタイム」と称して観光客に竿燈を貸し出し演技のまねごとをやらせ理解に努めているようだ。ポスターでは音が出ない(当たり前)。竿燈は見るだけではない。演技者をはやし立てる太鼓の音そのリズムがすばらしい。腹にズシズシ響き、自然と身体が動き出す。このリズムこそ竿燈の醍醐味。今年は間に合わないかもしれないが、是非来年あたり見て・聞いて欲しい。来年のことを言うと男鹿の「ナマハゲ」に笑われます。失礼。
2010年08月06日
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先日の新聞に全国学力テストの結果が載っていた。秋田県は4年連続でトップクラスの成績を上げ、その学習能力の高さを維持出来ていることを証明した。地方に於いて教育レベルが高いことは自慢出来るし誇りに思う。小学校・中学校のレベルが全国トップクラスなのに、難関大学への進学状況が今一なのはナンデだという記事が2~3年前に地元の新聞に載っていた。この全国テストの結果をふまえ高校での学習・教育が立ち後れているのではないかという疑念が生じたのである。県内トップの秋田高校の進学先は東大・京大をはじめ私立の慶応・早稲田にも多数の卒業生を送り出している。しかし、以前に比べ小粒になったというか合格者の人数が落ち込んでいた。(生徒数の減少もある)ここの高校は「自主自律」「文武両道」を校訓に掲げ、自由な校風が特徴。中学でトップレベルの子供が入学してくるので、先生は特に受験指導しなくても生徒に自由にやらせ、勉強についてそれほど事細かい指導はしていないように思えた。(娘が通っていたので、何となく進路指導については不満があった)そんなことを思いながら、またまた最近の新聞を見ていたら、なんとこの高校の大学合格者数が大幅に上昇していた。東大・東北大の合格者数は倍増し、東北地区の高校のトップになっていた。記事にはその秘訣みたいな事が書いてあった。先生が指導に乗り出したと。さらに新入学生には入学直後に2泊3日の合宿を行い、3年間の受験に対する勉強の気構えを徹底した。それまでの自由な校風は少し追いやられてしまったようだ。へ~すごいな。と思っていたら、今年の夏の甲子園県内予選でなんと一回戦敗退。過去には野球は甲子園、ラグビーは花園と全国大会へも出場していたのに、その辺は残念。な~~んだ。やれば出来るじゃないか。先生達!
2010年08月04日
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8月1日より、秋田市、土崎港にあるセリオンが道の駅として登録され、リニューアルオープンした。元々は秋田港の活性化を目的にした複合施設として誕生し、そのシンボルともいえる143メートルのタワーを大金をかけて建設。ご多分にもれず、高い入場料と登っても特別な施設もないことから、入場者は激減。赤字を垂れ流していた。今回の道の駅登録はせっかくの施設をこのままにしておく訳にもいかず、苦肉の策のようにも見える。道の駅という性格上、車・ドライバーの休憩施設として利用される。しかしこの施設のすぐ隣は海。おまけに国道から少し離れた場所にある。立ち寄ってくれるドライバがいるかな。ちなみに名前は「あきた港」そのまんまである。 K電気でプリンターを購入し、帰りがけに寄ってみた。当日は時々強い雨も降る曇り模様、風も強く屋外に出るには二の足を踏むような天気。にも関わらず結構お大勢の人で賑わっていた。道の駅に付きもののレストランは今のところ軽食が中心。また産直の販売所もそれほど充実しているようには見えなかった。既存の施設を利用した中途半端さが見え隠れする。気がかりな事がある。この施設が出来た当時、ここの駐車場は若者の遊び場だった。夜ともなると派手な車に乗った若者が集結し、ナンパスポットとして有名になり、トラブルが絶えなかった。そこで、施設側は夜10時以降の車の入場を制限した経緯がある。道の駅となれば、24時間開放となる。大丈夫かな?まあ、当時の若者はもう中年のオジサンになっている。今の若者はそんな元気ある?。草食系の男子が増えている社会の中で、ここでギンギンになってナンパする「男」を見てみたい気もする。
2010年08月02日
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今まで使っていたプリンターがとうとう壊れた。だましだまし使っていたが、ヘッドを動かすベルトと動力部がかみ合わなくなってガリガリいいだし、印刷は細い線が入ったりして、もうどうにもならなくなっていた。症状が悪くなり出してからはインクも変えずにいた。6色インクを買うんだったら新しいのを買ったほうが得だと考え、壊れるのを期待していた部分はある。EPSON EP802Aと CANON PIXUS MP640 が人気を2分している。価格も殆ど同じくらいだ。欲しいと思ったら直ぐにでもほしがるのが私の性格。早速、大手家電量販店へ行ってみた。最初に行ったのはY電気。MP640が17350円でチラシに出ていたからだ。この価格はネットとほぼ同じ価格。直ぐに買うのもナンダから係員にあれこれ質問して納得したと思わせた頃、「じゃ、コレ下さい」と言ったら。「ありません」と言うではないか。「え! ナンデ、チラシに出てたよ」「ハイ。チラシの印刷は前もって出していたのでそのまま印刷されました」「今日はありませんが、注文していただければ後日お届けになります」と。何でも、中東の方で事故があり、品物が入ってこなくなっているという。少し待っていただければ用意は出来るということだった。欲しいとなったら直ぐにでも欲しい性格。ではEP802Aは在庫があるか聞いたらあるという。値札には19800円と書かれていたが、どれほどまで下がるか聞いてみたら18400円の回答。係員の対応が横柄だったので、ジャイイデスの捨てぜりふで店を出る。次ぎに向かったのはK電気、Y電気の隣。ここでもMP640は在庫なし、今後の入荷見込みはないという。EP802Aはあったのでいくらか聞いてみたら18000円まで下げたので、Y電気より400円安くその場で購入となった。 パソコンの上に乗っているように見えますが、ちゃんと棚に乗ってますよ 本来の買い物じゃないように見えますが、本当に欲しかったのはコチラ。デザインと機能はこらのほうが上だと思ってましたから。無線ランが使え、記録メディアからパソコンを介さないで直接印刷出来ることや、携帯電話からも赤外線通信で画像が送れそのまま印刷出来ること等、驚きの機能満載。コレで18000円は安い。6色インク3回分。それにしても安くなったモノだ。ほんの少し前までは30000円前後で売っていたのに。そろそろ新機種の登場でしょうか。
2010年08月01日
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