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NY大引け1時間前。(日本時間、6月1日、土、午前4時から4時半) NY時間午前11時ごろにピークをつけてから、下り坂。そして午後1時50分ぐらいからマイナスに再び転じて、NYダウ -89。今下げを加速中だったが、今少し戻して ダウ -75.。まだ「Sell in May」の話してる。15分前にCNBCでは、もし火星人がやってきて、アメリカのどこかの住宅を破壊したら、保険金おりるかしらとマジで議論してたよ。 今夜、数年ぶりの高値銘柄:Humana.チャールズシュワブ、Best Buy。チャールズシュワブが上げてるのは相場が好調で個人売買がふえてるからか。 金融株は少しづつ下げて、ハイテク株はみなプラスだね。 5月のS&P500銘柄でベストはAdvanced Micro Devices。意外でしたね。(WorstはExelon) +18.9%上昇。半導体のMicron Technologyは今月+25%も上げたみたいね。Sandiskは今月 +13%上昇。 5月は金融とテクノ相場だったようですね。5月のワースト業種は電力ガス。 SP500指数の1-5月のパフォーマンスは1991年以来のベストパフォーマンス。 今CNBCでやってる議論は「ボンド売りは正しいか。今は売りか、買いか」UBS ボンドチーフストラテジスト、他3名で議論中。 二日前のCNBCで2兆ドルの資産運用のPIMCOのトップのBill グロスが5分ほどしゃべっていてその中で「FRBのバーナンキは最近、米経済をコントロールできなくなってる部分が あるようだ」とニヤッと言ったのが印象に残ってるね。彼の一言は世界を動かすけど、今回の彼の読みは違う方向に動いてしまったからか。 今、UBSの男、最近の日米金利の上昇。。そして日銀の今やってること。。欧州情勢。。 大量のマネーが想像を越えていろんな風に動いていて、市場関係者がびっくりしているとこだと。
2013年05月31日
今、2013-05-31(金)午前3時すぎ。NYダウ +85 金融株が全面高みたいねSP500の業種別パフォーマンスでは金融セクターがトップみたいね。続いてテクノロジーセクター。ダウのリーダー株はバンカメ、JPモルガン、シスコシステムズ。最高値更新はHDDのSeagate, 防衛のノースロップグラマン、Ameripriseなど。東京はまだ下に突っ込みそうな気もするけど、今度の突っ込みの途中で突然上に切り返してきそうな気がしてきたね。主力で売られすぎ銘柄がでてきたしね。そろそろストラテジスト達は誰が一番先に、相場は売り終了。反騰開始宣言するか、ある意味では競争してるからね。それにあのCTAの奴ら、罠にかけて大損させえてやりたいね。やりたい放題やってるね。自民党幹部も株式市場に口先介入してもよさそうなものを。下手くそな奴らだべ。野村の首脳部は証券界のゴミみたいな奴らだからどうでもいいけど。情けない。日本の機関投資家も本当に情けない。売ってばっかり。上層部はみなバブル崩壊時、そのあとの後始末に奔走した奴らだからだろう。情けない。さっさと退社してしまえと言いたい。若いのは相場知らんし。。かといって、今の相場は昔とはまったく違う相場になったしね。。外人どもと戦える、巨大な資金を動かす、プロが登場してこないもんかね。日本に。
2013年05月30日
2013-05-29(水)もし僕がAppleのCEOならこんな製品作りたい。アップルはどんな画期的な製品を開発中なんでしょうね。株価対策のリップサービスね。まるで業績悪化の企業の財務部長が決算の会見で、投資家が株を売るのをためらうようにするために、たいがいどこでも”新製品”を発表したりするよね。アップルのこれも同じような目的に思えますね。もし僕がアップルのCEOなら、こんなのを開発しますね。従来のスマフォと同じ大きさでいいと思うね。 ●絶対にプッツンしないテレビ機能つき。高精度で鮮明度抜群で世界中のテレビ放送が いつでもどこでも受信できるもの。●絶対にプッツンしないラジオ機能つき。世界中のラジオがいつでもどこでも聞けること。●グーグルEarthの地図より、はるかに画像鮮明な地図つきのナビ。オプションでなく 最初からinstallして売る。(地図のダウンロードが大変だから)地球全部の地図内蔵。 必要ならそのための衛星を8つぐらい打ち上げる。●タブレットタイプなら、世界中の映画、古い映画、名画、いつでも高速ダウンロード したくなるもの。●タブレットのキーボードは従来のノートPCよりはるかに、打ちやすいものにする。●バッテリーが1時間とか2時間しか持たないような製品は製品じゃない。 24時間自働充電できて、最低でも2週間ほど連続使用可能なものがいい。●ヒマラヤの頂上でも太平洋の真ん中であれ、世界のどこにいても電話ができて、 メール、画像など受信可能なものにする。電波が来てるかどうか考えないと いけないようなものは製品ではない。●新しい検索システム。Googleもヤフーも検索は全く役に立たない。 何か探すときに、なんで毎回でたらめな、どうでもいい、誰かのブログが 出てくるの? 無関係などこかの業者が金を払っているからって、てっぺんに出すな と言いたい。(これは、僕はマジで新会社作りたい。探したら一発でベストなサイトを 手作業で百科事典つくるように仲間とやってみたいね)●データやニュース、PDFファイルなど、毎日、分類しながら、ワンタッチで 保存できる仕組みのアプリ搭載したい。Evernoteはアカン。限界だ。 スマフォで仕事ができるようにしたいね、見るだけ、読むだけではイカン。 腕時計タイプのスマフォなんてどうでもいい。
2013年05月29日
先週、コメントつけて仲間に配信したものですが、日本株をどう考えているか少し理解できますね。**********************************************************************僕の友人の大和の三宅チーフストラテジストが5月13日から5月21日まで営業日数で7日間、欧州の機関投資家を訪問して報告書を書きました。彼はいつも欧州を回るときはエディンバラの僕が最後で夕飯を食べてじっくり話するのが常でした。日本語でしゃべれるから、外人に話す内容の3倍から5倍、英語でしゃべる苦痛を忘れんがためにしゃべりまくって日本に帰ったもんです。 レポートの公表日は5月24日付け。まだホットですね。で彼の結論:●去年の11月の訪問に比べて、今回はさらに日本株への注目度が高まり、かつ日本株に 対して積極スタンスが増えていると感じた。 (個別面談したグローバルファンドの中には「日本株をオーバーウェイトにしている」との回答が 数件から寄せられた(昨年11月時点はほぼゼロであった)。●欧州大陸のグローバルファンドでは、まだまだ日本株上昇・好転に対して懐疑的で、半信 半疑といったところも多かった。●スイスのグローバルファンドなどでは「慎重なアロケーションが続いており、株式のウエイトが 引き続き低水準で、日本株を増やす余地が小さい」との指摘もあった。日本株を敬遠し、 アンダーウェイトを続けてきた投資家にとっては、6ヵ月程度の上昇では、過去20数年間の 弱気相場における信頼喪失を取り戻せないとも感じた。●今回の訪問ではアベノミクスが効果を発揮しはじめ、日銀の体制転換で円安・株高・デフレ 脱却期待が高揚、企業収益の大幅増益が予想されいるので、いつもなら必ず指摘された 日銀への批判や政府の失政・失策に対する批判や、日本経済の構造問題や日本企業の 低い収益性、株主軽視などの問題点について今回はあまり批判する人がいなかった。●日本株に強気の投資家は、当方の長期展望「2020年に向けて日経平均株価30,000 ~ 35,000 円、TOPIX2,500 超を目指す長期強気相場に入った」との見方に対して違和 感なしとの声もあった。(あいつ、俺の見方のマネしちゃってる!)●あるドイツの投資家は「世界の株式市場はこのとこ 7 年周期で動いている。テック株が 牽引した1999~00 年のIT バブル、資源・エネルギー株が牽引した2006~07年の 新興国バブル、そして2013~14 年の世界的な上昇相場である。日本株もこの流れに 乗って強気相場を演じるとみている」とのこと(当方からは、アジアの中間所得層以上の 急増などを考えると消費関連株が牽引役になるのではと提示。●ロンドンの投資家からは「今後の1~2 年程度で日本企業のROE は大幅に改善しそうだ (10 数%くらいまで上昇する可能性がある)。PBR の1.5 倍、TOPIX で1,400~1,450 くらいは高くない、正常化レベルである。それより先は、どれだけ利益が成長していくかだと。●(僕:これが重要でしたね。) 今回は、異次元緩和の効果によって生じている様々な動きに関する注目度が非常に 高かった。 金利上昇に対して、どのような影響が出てくるのか。JGB の急落リスクはどの 程度かという質問多し。巨額の政府債務残高に対して金利上昇はリスク要因ではないのか。 日本の政府債務問題をどのように考えるか、、、など。**********************************************************************
2013年05月28日
今回の下げが日米共同のガス抜き作戦だったりして。------------------------------------------------------------------●今回の23日木曜と24日金曜の大きな下げに至るまでの背景と材料。1)世界最大の債券ファンドのPIMCO(ピムコ)トップのビルグロス氏が「30年に及ぶ債券の 強気相場が4月29日に終わった可能性が高い」と述べたこと。お金の流れに変化開始。 2)日曜日に甘利経済再生担当大臣が、これ以上の円安は負の効果をもたらす可能性が あるので注視したいみたいなことを言ったのこれ以上の円安はもうないかもと市場は 判断して円高傾向になった。 3)FOMCの議事録やバーナンキFRB議長が今後量的緩和は縮小傾向になっていくかも しれないと発言。NYの相場が急落したこと。4)木曜の国債市場で日銀は短期債に買いは入れたが10年債など長期債に買いを まったく入れなかった。市場はこれはおかしいと判断。 5)日銀の黒田総裁が長期金利のコントロールは難しいみたいなことを言ったこと。 6)ヘッジファンドが高速売買システムを使って売りゲームを展開。売った後、すぐに 買い戻して、また売って大儲けした。 7)松井証券など信用評価損がつい先日まで損ではなくみな儲かっていてプラスだったのに 木曜の下げで一気にマイナス 5%になって、翌日(つまり金曜)正午までに担保を 差し入れ追加できなかった人は強制反対売買で建玉の強制整理が実施されたこと。--------------------------------------------ひどい相場になったね。 夜間の先物からは火曜も -350 とか -500ぐらいは覚悟したほうがいいのだろうけど。。。 相場、十分下げた感じもしてきたね。(為替水準と今期の業績見通し+成長戦略考慮で)個別銘柄でもチャートの位置がイマイチ。25日移動平均線を下に突っ切ってぶら下がっている状態は気持ち悪い。225の週足チャートからはまだ調整タリンという見方もあるかもしれないけど、ここからの下げ。。下げてる途中で、ドット切り返してくるという可能性もありと思いたい。ただ今回の下げが、オバマ-阿倍、バーナンキ-黒田ラインで日米共同のガス抜き作戦だったら、NYはまだ下げが全然足りないとも言える。。連動性を考えると、東京の時間調整+多少の追加の値幅調整はあるのかもしれない。 ただ、売り仕掛ける側も、ここからのゲームはやられる可能性も十分あるよね。 というのは、今、ここで、バイオや一部の新ゲーム、ネット株も破壊してしまうと、ここから全面安の暴落になってしまう可能性があるよね。辛抱してた投資家がみな投げてくる状況。。こうなると投資家は首相官邸に石投げたくなるよね。選挙で絶対投票しないと。。 次の下げのどこかで、首相官邸もしくは、黒田氏のほうから、、株価テコ入れのための、”市場への緊急メッセージ”がでるかもしれない。 トレーダーはその瞬間、絶対にトレーディング画面を見ていないといけないね。反転、暴騰相場になる可能性も十分あるよね。 あと10日ほどは辛抱するつもりで、。何か期待しましょう。追加の暴落への備えも同時にやるしかないでしょうね。
2013年05月27日
2013-05-25**********************************************************************東芝機械(6104) 552(+28) 三菱UFJ証券のアナリストが強気です。 (5月24日付けレポート)投資判断はアウトパフォームで目標株価を650円→720円に引き上げました。今期というより来期からぐっと業績がよくなる見通しがでてきました。●「足もとの受注環境は大きく好転、保守的な会社計画は大幅に上回る予想」●自動車設備投資の再開などから足もとの受注環境は大きく好転、14/3 期は保守的な会社 計画を大きく上回る弊社予想。15/3 期は回復が遅れていた工作機械の貢献もあり、大幅 増益となる見込み。また、同社株は工作機械セクターでは遅行する傾向があり、今後、 受注改善とともに株価の出遅れ修正が起こるとみる。●足もとの受注は会社計画を上回って推移、引合いも急増。 同社の4 月の受注は、会社計画を上回って推移、引合いも急増している。牽引役は、 ダイカストマシンと油圧機器。ダイカストマシンは、東南アジア、メキシコの自動車エンジン 加工向け、油圧機器は中国向けミニショベル用が貢献。 また、中国向けAC サーボモータも好調。射出成形機は、東南アジア、メキシコの自動車 向け等で引合いが大幅増、中大型機が増え採算も改善する方向。工作機械も引合い増、 今後、国内で投資減税などのメリットを受けるとみる。4-6月の受注高は、前年同期比で +10%増、対前四半期で+3%増の297億円をアナリストは予想。 ●14/3期は会社計画を大幅に上回る三菱UFJ証券予想、15/3期も大幅増益を予想。 工作機械は、受注は14/3 期から回復だが、納期が長いことから、業績面では 15/3期から貢献、15/3期の営業利益はYoY32%増と大幅増益を弊社では予想。●今後、受注改善とともに株価の出遅れ修正が起こるとみる。目標株価は、650円から 720円へ変更。算出根拠は前回同様ですが、三菱UFJ証券予想14/3期PBR1.29倍。 工作機械4 社(オークマ、東芝機械、牧野フライス、森精機)の同平均PBR1.08倍 (前回同0.99 倍)に、同業他社とのROE 格差等を考慮して、20%のプレミアムを付して 計算。**********************************************************************
2013年05月27日
2013-05-26(日)先ほど1m 近いメルマガ配信完了。明日以降の投資作戦、分析。銘柄、2週間ぶんのスケジュールなど満載です。--------------------------------------------------------------今回の下げの主犯は首相官邸と黒田日銀総裁ではないでしょうか。 主演は日銀と甘利経済再生大臣。脇役はヘッジファンドと日本の金融法人。犠牲者はボンドでやられた金融法人と株の高値付近で参戦した外人と個人投資家達。 目的は急ピッチな円安と株高の修正。タイミング:今。参議院選挙中や直前での暴落は絶対にいけないから、今、ガス抜きをはかった。手段は長期金利上昇の意図的な放任。 だったりして。
2013年05月26日
サッカー4月ベストゴール。鹿島アの柴崎の蹴り方の練習方法。 最初、ボールが右からやや左方向に、そしてゴールキーパーの直前で右方向に回転してゴール。ゴールキーパーが後ろに下がるような、やや大きめのボールを計算して蹴ったのがすごいね。バックしながら横に移動するのは普通、難しいからだと言う。見事でしたね。 僕はサッカーやったことないけど、なかなか芸術的な(ミドル?)シュート。スポーツ選手へのインタビューでは必ず、「子供達はどんな練習したらあんなに上手くできるようになりますか?」と、これを必ず聞くのがプロのインタビュアーだと思います。今回珍しくNHK記者は聞いた。でも柴崎氏。欧州の有名選手のいろんなシュートをみながらいろいろ試してみただけと答えた。彼はいい指導者にはなれないね。 でサッカーをやったことのない俺があのすごシュートをバレーボールでやってみるとこうなる。ボールに手をあてて離れるまでに0.2秒とする。 1)まづ、目指すポイントに向けてまっすぐ力強く叩く。手のひらはやや右側がゴールにむけて 傾ける。覆いかぶせるようにうつ。真ん中は直線への強いシュート。手の右側で前に出てる部分 でかすかに右から左への回転をボールに与える。この作業に0.1秒。 2)ボールは右から左にやや回転しながらも、まっすぐターゲットに向けてとんでいく。 3)で、次にボールを打った手はすぐに左に重心を移し、最後、ボールが離れるまでの 最後の最後の瞬間にボールの左から右方向に、上から下に振り切る。 途中まで上から下にいくけど、着地前の8mか5m付近でボールはフワッと浮きながら 真ん中から右方向に、つまりゴールの右上コーナーに飛んでいく。 バレーボールとサッカーボールでは違うし、手で打つのと、足で蹴るのでは大違い。 でも。。思うに・。・ あの鹿島アントラーズの芝崎 岳 20歳はこの作業を足蹴りで一発でやっているのかもしれない。 やっぱすごいね。 サッカーボールも蹴る練習は1)まっすぐ、直進性の高い、強いボールを毎日100本以上やることでしょう。 これが基本ですね。ボールの位置を変えてもまっすぐ走る、矢のようなボールを 蹴る練習が基本ですね。ピッチャーで言うとすごい直球が投げれない奴が カーブもシンカーもヘチマもないよね。すごい直球が基本。 2)次に、ボールの右側を意識して蹴る練習。ボールに回転を与えて変化させる練習。 右から左に回転していくボール。 3)次に、ボールの左側を蹴る練習。 右回りの回転だから、右に回転していく。 ゴールの右手前の方角 20mぐらい離れたとこから、中心部めがけて蹴る。 ボールは真ん中方向に行きながら、どんどんゴールポストの右隅方向に流れていくはず。 4)そしてその三つを、蹴る瞬間と、蹴って蹴り抜く瞬間に ボールに半分直進。残りの半分で回転を与えて変化させる練習ですね。 サッカーをやったことのない俺がここまで書けるとは。。。 我ながらたいしたもんです。
2013年05月26日
2013-05-23(木)夜の23:40pm僕の予想が間違っていたらごめんなさいですが、明日の相場の読みを書いてみますね。僕にはとてもこのままだらだら下げていくとは思えないですね。結論から言うと、明日の東京株式市場は買い殺到で始まるだろうと思っています。今夜の欧州とNY次第だけど、NYダウが -80程度なら、明日の東京は買い殺到で始まるのではないでしょうか。出来高が今日の数値を超えたりして。仮に、NYが引けにかけてどっと下がってダウで -350ぐらいになったら、さすがにそのときは明日の東京も寄り付きから売られそうだけど。101円台の円高が気になるけど、予想を書いて見ると。。------------------------------------------------------------ケース1:NYダウが -80ぐらいで終了したら、明日の東京は買い一色でスタートする。 ストップ高が200銘柄ぐらいになったりして。 日経平均は+650から +750ぐらいで引けるのではないだろうか。 ------------------------------------------------------------ ケース2:ダウが -300以上で引けたら、明日の東京は売りから始まって、明日の9時半ごろに 明日の安値、つまり今回の下げのボトムをうって、反騰開始。 このケースは明日の寄り付き後の安値が一番いい買い場ということになりますね。 この場合の日経平均の引けは +450から+550前後で終了でしょうか。------------------------------------------------------------とにもかくにも、自分の持ち株が心配で明日売ろうなんて思ってる人にはなんとか辛抱するのが賢明かなと思います。きっと明日投げたとこが一番安い場面になる可能性が高いのではないでしょうか。つまり一番安いとこで投げちゃうという恥ずかしいトレードになるのではないでしょうか。明日の朝までに政府が株価対策となるような話を今夜考えてるかもしれないですね。アメリカの景気の柱はそのまま健在だし、日本の景気はまっすぐ改善傾向だし、企業収益は今年 +30%から+45%ぐらいになりそうだし、日銀の黒田総裁は今までのベストに近いトップ。アベノミクスの成長戦略に変更ないし、今の阿波政権は過去に例をみないほど機動力と行動力、企画力もある。世界も評価しだしてる。海外機関投資家も評価高まってる。海外投資家の日本株への期待はいささかも変更ない。日経平均がやっと調整らしい調整をしたので、ここぞと、今まで買えなかった国内機関投資家、海外投資家、国内の個人投資家が、明日はどっと買いにいく。債券バブル相場終了で世界の資金の流れが変化しだしてて、その調整中のできごとにすぎないと思ってます。中国のPMIは原因ではなく、売りのきっかけにすぎないかと思います。みんな実態がよくないって知ってたはず。利用されたにすぎないね。僕の予想がまったく明日は違った展開になったら、申し訳ないです。今から誤っておきます。世界が今夜暴落したら、明日の買いはやめましょう。もしそれでも買いにいくなら、明日の引けで買い出動ですね。
2013年05月23日
「債券損だし」、「株売却」同時売却実施かも。2013-05-23(木)13:10pmたとえば、どこかの銀行が大損こいた債券1000億円ぶん投げると同時に、含み益のある株1000億ぶんの売却。これを抱き合わせというか同時に「せいの」と実行したのかもしれないね。 よく似たことを、銀行、生保、損保、証券、事業法人などがみなでセーノと実行したのかもしれないね。 外資系、日系証券、各種投機性指向のファンドもみな参戦して、 どっとどっとの急落になったのかもしれないね。 さて。。。 引け後に真相がわかるでしょう。 世界同時におなじことをやってたりして。。
2013年05月23日
NYダウ -107 2013-05-23(木)午前4時半現在。NYダウは一時 +155まで上昇してたので楽観してたら、正午を境にしてどんどん下げていき、NY時間の午後2時15分ごろマイナスに転じました。その後はすってんころりんと ダウ -107まで下落。世界の市場関係者は覚悟していた通りになってきました。でも100ドルぐらいの下げが下げのうちには入らないけど、問題はFRB内部で何が起きているのか。バーナンキの考え方、それ以外の考え方。そして今日のいろいろの報道から、「これで相場の流れが変わったのかどうか、」CNBCでも議論してますね。PIMCOのビルグロスはクールに論評してましたね。相変わらず。明日のマザースが怖いって? 相場が下げたとこを日本の個人投資家が怒濤の勢いで買い向かうような気もしますが、さてどうなるやら。日経平均は -350ぐらいまで下げて、引けは -150ぐらいか。大引けにかけて下げが加速するなら、翌日に響く下げになっちゃうね。 1日だけの下げに終わればいいね。 ダウの -105ドルぐらいの下げは下げのうちに入らないからね。暴落とは -500から -700ぐらいの下げが暴落。 しかしながら、さてどうするか。 下げきったとこで、「次の反騰の柱になる銘柄」を仕込むチャンスと考えるべきでしょう。
2013年05月22日
FRB議長:今後数回の会合で債券購入のペース減速もあり得る 5月22日(ブルームバーグ):バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は22日、米金融当局が景気の持続的な拡大を確信できる場合、今後数回の会合で債券購入の月間のペースを減速させ始めることもあり得るとの見解を示した。 議長は上下両院経済合同委員会で証言し、「引き続き景気改善が見られ、その改善が持続的だと確信した場合、今後数回の会合で債券購入のペース減速を決定することもあり得る」と述べた。 原題:Bernanke Says Fed Could Taper QE in Next Few Meetings(抜粋) 更新日時: 2013/05/23 00:51 JST FRB議長:資産価格はファンダメンタルズと不一致とは言えず 5月22日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、資産価格がファンダメンタルズ(基礎的諸条件)に一致しているようだとの認識を示した。 バーナンキ議長は22日、上下両院経済合同委員会での証言で、「資産価格がどうあるべきかは誰も確信を持って言えないが、これまでのところ、株式や社債などの主要な資産価格がファンダメンタルズと一致していないとは言えないというのが当局の見解だ」と述べた。 原題:Bernanke Says Asset Prices Not Inconsistent WithFundamentals(抜粋) 更新日時: 2013/05/23 01:45 JST FRB議長:時期尚早の引き締めは景気回復をリスクにさらす 5月22日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、経済成長は引き続き高失業と政府の歳出削減に妨げられていると指摘した。その上で、「時期尚早の金融引き締め」は、景気回復をリスクにさらす恐れがあるとの認識を示した。 議長は22日、上下両院経済合同委員会で証言。事前に配布された原稿によれば、「時期尚早の金融引き締めは、金利の一時的な上昇につながる可能性があるものの、他に景気回復の減速や腰折れ、またインフレの一段の低下を招く大きなリスクも伴う」と述べた。その上で、金融政策は「多大な恩恵」をもたらしていると加えた。 労働市場については「やや改善」が見られるとした上で、「高い失業率 や不完全雇用率は非常に代償が大きい」とも指摘した。 議長は、「失業や不完全雇用は、影響を受けた個人や家族に苦難を強いるだけでなく、労働者のスキルを削ぎ、また特にこの卒業シーズンと関係することだが、多くの若者が仕事のスキルを獲得したり最初の職場で経験を積むことを阻まれ、経済全般における潜在的な生産力に悪影響が及ぶことになる」と説明した。 資産購入ペース 証言後の質疑応答では、上下両院合同経済委員会で共和党トップを務めるケビン・ブレイディ下院議員(テキサス州)の質問に答え、FRBによる資産購入のペースは経済情勢、特に労働市場の状況と関連していると説明した。 議長は、労働市場の見通しが「本質的かつ持続的な形で改善すれば、当局は購入を縮小させる」と述べた。ただ具体的な時期には触れなかった。 また「引き続き景気改善が見られ、その改善が持続的だと確信した場合、今後数回の会合で債券購入のペース減速を決定することもあり得る」と述べた。その上で、「今後購入ペースを加速もしくは減速させることがあり得るわけだが、それは経済指標次第だ」と語った。 議長は公聴会冒頭の証言で、「失業率は正常な水準を大きく上回り、インフレは落ち着いていることから、最大限の雇用確保と物価安定という二重責務の達成に向け、極めて緩和的な金融政策が必要になっている」と言明した。 原題:Bernanke Says Premature Tightening Would Endanger Recovery(2)(抜粋) 更新日時: 2013/05/23 02:05 JST FOMC議事録:資産購入減速には一段の雇用改善が必要 5月22日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)が22日公表した連邦公開市場委員会(FOMC、4月30日-5月1日開催)の議事録によれば、金融当局者は、資産購入ペースの減速を決定する前に労働市場の一段の改善が必要だとの認識を示した。 議事録では、「大半は、9月のプログラム開始以降に労働市場の見通しが改善されたとの認識を示した」とした上で、「しかし、そうした考えを持つ参加者の多くは、購入ペースの減速が適切になる前に、改善の継続、見通しへの一層の確信、もしくは下振れリスクの低下が必要になると指摘した」 原題:Many on FOMC Said More Progress Needed Before Slowing QEPace(抜粋) 記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン Jeff Kearns jkearns3@bloomberg.net;ワシントン Joshua Zumbrun jzumbrun@bloomberg.net記事についてのエディターへの問い合わせ先:Chris Wellisz cwellisz@bloomberg.net更新日時: 2013/05/23 03:28 JST
2013年05月22日
DJ-バーナンキFRB議長、政府の財政引き締めに再び苦言配信日時:05/23 01:57【ワシントン】(ダウ・ジョーンズ)米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は22日の議会証言で緩和的な金融政策を擁護し、国内経済に「かなりの利益」をもたらしたと述べた。その半面、連邦政府の財政引き締めという成長の足かせをFRBが相殺することはできないと、くぎを刺した。 バーナンキ議長は経済合同委員会で証言し、「直近の会合で連邦公開市場委員会(FOMC)は金融政策姿勢が適切であるよう、労働市場やインフレ見通しの変化に合わせて資産買い入れのペースを加減すると明確にした」と述べた。「これに従い、買い入れ額の再調整が正当か考える上で、今後入ってくる情報を参照しつつ目標への前進度合いの評価を続ける」と続けた。 労働市場の状況については、「最近いくらかの改善が示されている」と評価した。だが依然として「全体的に弱い」とし、資産買い入れ額の引き下げに動く可能性を示唆しながらも、現時点ではまだFRBが量的緩和を打ち切る目安とするだけの改善には至っていないとの見方を示した。 バーナンキ議長は、米国経済にはびこる高い失業率や不完全雇用の悪影響を強調。「該当する個人とその家族に苦難を強いるだけでなく、労働者の技能を低下させることで経済全体における潜在的な生産にも損害を与える。さらには、特にこの卒業シーズンに大事なことだが、多くの若者が初めて職場で技能や経験を得る機会を阻む」と述べた。 量的緩和の利点としては、「緩和的な金融政策が初期のデフレ圧力の抑制に寄与し、インフレ率をFRBの長期目標である2%から一段と下落することを阻止した」と説明した。この低インフレへの指摘は、FRBが債券買い入れ策の縮小に消極的だとの解釈を一部に呼んだ。 だがバーナンキ議長はそれ以上、最近の低インフレに懸念は示さなかった。また「長期的なインフレ期待は引き続き十分抑制されている」とも話した。 FRB関係者の間では連邦政府の財政政策に対する批判が強まっており、バーナンキ議長も例外ではない。今年に入ってからの議会証言で既に発言した通り、年明け以降に導入された短期的な予算削減に代えて「短期的にはより穏やかだが、長期的にはより大幅に財政赤字を減らす政策」を導入すべきだとの見解を今回も繰り返した。 バーナンキ議長は、現在の赤字削減策が今年の経済成長率を約1.5ポイント押し下げるという議会予算局(CBO)の見通しにも言及し、「短期金利が既にゼロ付近にあり、金融政策にはこれだけ強い経済的な逆風を完全に跳ね返すだけの力はない」と語った。
2013年05月22日
2013-05-22(水)午後2時40分●今晩が怖いって? 引けで売るか、holdか。迷うね。それにしても強い相場。 NY相場がなんであんなに上げ続けるか。午後のCNBCでフィデリティのHigh Yield債の担当者が うまいこと説明してたね。強気の理由が4つほどありましたね。納得。●立花の平野氏、今東京に外人が集まってることについて、大事なこと忘れてるね。 「今頃になって日本株ウェート云々で東京に。。」そういうファンドもあるでしょうけど、 3月決算が終わったばかり。決算日の一週間前はさすがの企業は取材拒否するし、今ですね。取材は。 決算結果の情報収集、今期、来期の企業見通しの調査。マクロの調査。産業界の今期、来期の明暗、 アベノミクスの実態。今後の調査。そして証券会社がこの機会を利用して大きなセミナーを 企画してるから、そこに群がっているだけ。客はごちそうしてもらうと義理で注文出すからね。●アップルのCEOのおじさん、議会の公聴会で声が震えてたね。少し訓練が足りないね。 アイルランドには税金優遇でアメリカのIT企業が殺到して、それでアイルランドバブルが起きた。●京セラの上げ。ユニクロと同じ理由かもしれないね。今期の利益は過去のピーク時の 半分以下。リーマンショック前の利益の2割した。それでも買いあがるかね。●日東電工。下げてたけど。たぶんですが、巨大ファンドの米キャピタルリサーチが 高く上がったとこでトリミングの売りをやっているのでしょう。 下手くそなファンドマネージャーだと思う。日経平均がここから1万8000円から2万円に 向けて上げていくなら、なんでこんなとこで売らないといけないの。 日東電工は収益が倍増して株価も今から2倍になるかもしれないというのに。 本当にケツ穴が針の穴しかないような運用担当者なんでしょう。いっぺん顔がみたいよ。 相場感もないし、個別の判断も間違ってると俺は思う。僕が上司なら、明日辞表書かせるよ。
2013年05月22日
先週書いたように、今度の火曜のダウもまた上昇。19回連続の火曜上昇になりそうですね。今、5月22日(水)03:40am現在------------NY時間の午後1時ごろから急に急騰開始。今日の東京の引けは 2163(+1)今 22.78(+1.81) +8.63% 理由不明。 今ドル円が102.54円として。。。 x 22.78$=2335.86円。(諸費用無視しての単純計算で)今日の東京の引けより、+7.9%の位置。 明日、ソニーの中期計画発表予定?例のアメリカのおっさんの提案に対するソニー側の反応への思惑みたいね。 あの男、自分のソニー保有株の価値を上げたいだけじゃないのんかな。?もういつでも利喰いできるだろうし。。
2013年05月21日
一週間ほど前の配信で大和のアベノミクス関連20社ぐらいの中からいくつか選んで解説したのだけど、かなりの銘柄がぶっ飛んで上昇してたね。来週の銘柄、大化け銘柄、2時間ほど前に配信完了。その一つが日東電工。思いつくまま、このブログでも書いてみました。2013-05-19(日)夜。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日東電工が村田の株価を抜き去るとき。 最近、寝てると、天井にチャートがでてきて、日東電工と村田の株価が逆転するのではないか、そんな気がしてならないですね。 今後、半年から1年の株価のイメージですが。。村田製作所 8690円→12000円。日東電工 7020円→15000円。( 過去10日間で9回の上昇。) 説明はしないですが、たとえば、あるでかいファンドが日東電工に100億円ぶちこむと決断したら、現在の株価で7300円ぐらいを覚悟して130万株ほど買わないといけない。金曜日の出来高は112万株。売買金額で80億円ぐらい。もし世界の日本株ファンド3000社のうち、15%ぐらいが、日東電工に何が起きてるのかびっくりして買い殺到したら。。最初の5社から7社の買いだけで1000円は上がるでしょう。スマフォの受注殺到で2000億円も投資するなんて信じられない。よほどの大量の受注があったのだろうし、今後3年から5年は製造できないくらいの大量受注が舞い込むという確信ができたからでしょうね。ここですね。ポイントは。 売り上げが6000億から7000億の会社です。まるでシャープの過大投資みたいになるやも。まだ証券アナリストで日東電工のフルレポートを書いた奴が一人もいない。そろそろできあがるころでしょう。翻訳に3日ほどかかる。 あの2000億円投資がでたのは5月13日。証券会社の営業日数でまだ4日。アポ取り合戦が集中したのは14日から16日でしょう。レポートを書き上げるまで短いのは1日。翻訳に3日。フルレポートは1週間から最低でも10日。普通は2週間。誰が一番最初に日東電工の目標株価を1万円で書いてくるか。 3年先までの収益見通しを書いてこないとね、設備投資で収益圧迫されるだろうけど、日経平均が18000円を目指して上昇していくとしたら。。それを無視して上げていくかもしれない。 過去10日間で9回上昇。買いたい奴は買いだしてるとみた。 今後1万5000円から1万8000円をめざすとするなら、主要銘柄で上昇率トップになるかもしれない。
2013年05月19日
MSCI定期銘柄見直し / 究極の運用とは先日MSCI定期銘柄見直しが発表されました。実際の変更は5月31日の終値ベースで反映され、パッシブ連動資金のリバランスに伴う売買 インパクトの発生しそうですね。MSCI指数と比較してファンドの運用結果を評価するときというのは運用全体の資金のうち、グローバル投信ぐらいうかと思います。日本株でいうと、全体の10%から多くて15%かなと思います。そういうファンドがMSCI指数に比べて勝ったとか負けたとか。銘柄の入れかえ見てると変な銘柄入れてるね。けっこうその銘柄の売買高が大事なのかもしれないね。証券各社のクオンツチームは過去の入れ替え銘柄のデータを全部持ってるから、だいたい予測できるみたいね。海外の長期運用の指標はTOPIXでしょう。 通常の長期投資のファンドはどこもTOPIXかと思います。TOPIX指数に勝って、同業他社に勝つ。仮にアメリカで日本株投信が200本あれば、上位25%以内に入ること。つまり、ランキングで50位までに入る。できたら1位から30位ぐらいまでの四半期ごとの成績を3年続けることが至上命令でしょう。至難の業だけどね。イギリスなら日本株投信は120本から150本。仮に120本ならランキングで30位までに常に入っていること。これが威張っていられるかどうかのラインでしょう。この25%以内に入ることを「トップクォーター」と言います。イギリスのファンドが1000億円単位でアメリカの年金を獲得するとき、アメリカの運用ルールに合致した運用をやってないといけないし、一番重視されるのは3年間の運用成績。これが決定的。1年だけトップというのも大変だけど、3年間の成績でトップクォーターのさらに上位でいることが大事。1年上がり続ける株。。2年上がり続ける株。。3年上がり続ける株。。5年上がり続ける株で固めて。。放っておく。。これ最高ね。 3年間売買なし、銘柄入れ替えなしで業界のトップに立つ。 これが一番かっこいいね。究極の運用成果ですね。(証券会社には収入ゼロだけど)
2013年05月19日
NYダウ +73 / ドル円103円突破 2013-05-18(土)午前3時過ぎ 現在。今 103円15銭。すごいね。 5月の米ミシガン大消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことを好感したようです。ドル高。ダウは無論最高値更新。さっきNY相場の調整の可能性と幅について、さっきCNBCで議論してました。多世帯同居型のアパートブーム。住宅株が軒並み高い。マキタ、日立工機、信越化学子会社のシンテック、 コマツ、クボタ、竹内製作所などが気になるね。 今、Facebookは買いかを議論。今日ダウジョーンズから長文のフェイスブックの記事があったね。俺はミクシ-とfacebook好きじゃないね。最近のスマフォのアプリ。facebookとかツイッターと連動させたがって自分のロッグインネームを登録しないかぎり、そのアプリ使用不可というか、先に全く進めないようになってるのが増えてきたね。いやな世の中になってきた。
2013年05月17日
東証マザース市場指数は一時 -13%の下げ。ホリエモンショック、ライブドア事件のときは、事件翌日 -11% そしてその翌日 -12%の下げ。 16日の東証マザース指数の下げ率はライブドア事件当時よりひどかった。17日金曜は気をつけようね。僕の配信では先週から、ゲーム株、バイオ株はほぼ全部100%博打株だし説明不能領域。暴騰と暴落の境目がない。買った後1秒後にどこにいくかわからないのだから厳重警戒すべしと何度も書いてきました。===============================================2013-05-17(金)午前04:35am今夜のNY市場の話題はソロスの大手銀行株の大量売り。Sold 2.6 million shares of JP MOrganSold 4.1 million shares of Morgan Stanleyそしてあの有名なヘッジファンドのJohn Paulsonのほうは Citi株を買いだしたようです。とりあえず100万株。今大引け前10分前 ダウ -50.
2013年05月16日
2013-05-16(木)午前4時半、引け前 30分 NYダウは 波があったね。+80ぐらいまで上げて、+20ぐらいまで下げて、今また+40ぐらいに戻してる。NY強しだね。アップルの叩き売り。今夜の一番目立った事件。どうも二つのヘッジファンドから売りがでてるみたいで、あきらめで投げてるのか、意図的な売りゲームをやってるのか、不明。ダウ輸送株とラッセル2000小型株指数が歴史的高値更新。今日は素材、機械株が下げ堅調。航空業界がベストパフォーマーかな。銀行、小売株しっかりね。WTI高め。ドライブシーズ入りで需給がしまってるのかな。農機のディアは決算よかったけど、見通しに市場の期待以下だったみたいで売られてた・かつてのMOF男、元大蔵の榊原氏がCNBCのインタビューに答えて円ドルが114円ぐらいになってもなんちゅうことはないと、、ふんぞり返って言ってたような、あの汚い英語。。ようわからん。
2013年05月15日
NYダウ +61 アップル無惨ソニー分割提案が出てるって話。僕のブログが日本で一番早く紹介したブログだったのではないでしょうか。日経CNBC午後16時報道の30分前に書いたからね。 2013-05-16(木)午前1時15分現在。アップルが下げ止まらないね。昨夜438$まで売られそうという、あるアナリストの話を書いたけど、今 431ドルだべ。反転する材料を提供できない、今のアップルだということなのでしょう。。それが、明日も続くのかは誰にもわからないけどね。材料が何もでないなら、売り優勢状態だね。
2013年05月15日
NYダウ +86 火曜連騰18回目2013-05-15(水)午前4時。NY引け前1時間NYは元気いいねぇ。SONYは+8%ほど高いね。提案した男は手紙を送ったのではなく直接持って行ったようです。米ヤフーにも提案したり。業界では有名な男。しぶとく行動するのでも有名ね。アップルは下げてて、アナリストの投資判断引き下げみたい。Apple 443(-11) どうも430ドル台まで売られそう。チャールシュワブの調査によると、米投資家の33%がキャッシュのまま、まだ悩んでいるとか。Bloomberg事件はひどいね。モラルのかけらもない奴らだ。Bloombergの社長、管理本部長、コンプライアンス担当者、のぞいてた記者など全部追放すべきでですね。証券アナリストとファンドマネージャーの大事な話はすべて電話でするから盗聴しない限り大丈夫だけどね。メールや添付したレポートまで読んでたとしたらもう犯罪領域だよね。
2013年05月14日
ソニー3つに分割案今CNBCで全世界に流れてるよ。6.5%保有のファンドがソニーに提案したとか。1)映画のソニー2)音楽のソニー3)ゲームのソニー か。
2013年05月14日
「中国:輸出急増の主因は偽輸出による水増しか」2013-05-14(火)先日、市場が喜んだ(?) 中国の4月の輸出 +14.7%(前年同期比)。実態が怪しい。背後の真実と上海株式市場が上がらんのとピタリと一致するね。------------------------------------------------------------中国税関統計によると、2013 年1 月~4 月の輸出は前年同期比17.4%増(4 月は前年同月比14.7%増)、輸入は同10.6%増(4 月は同16.8%増)と、好調だった。しかし、この輸出好調の主因は「偽輸出」による水増しである可能性が高い。中国の対香港輸出(中国側統計)と、香港の対中国輸入(香港側統計)は、ほぼ同じ動きをするはずであるが、直近では両者のギャップが急拡大している。。 以下続く。。 著者曰く、恐らく、「偽輸出」の舞台は中国広東省と香港であり、香港から資金が中国(広東省)に流入し、不動産などに投資されているのであろう。2013 年3 月の70 都市の新築住宅価格上昇率をみると、広東省広州市と深圳市が1 位と2 位となっており、不動産投資・投機資金の流入がその一因となった可能性が高い。と。以下、省略。--------------詳細はD証券香港レポート読んでくださいね。
2013年05月14日
相場は相場。今日も相場。明日も相場。 いつもみなに言ってるように、何を買っていいかわからない人はトヨタ、大和証券、三井住友FGの3銘柄を買っておけばいい。日経平均が14000円から18000円に向けて上げていくときは、その3銘柄が柱でしょう。ここからどれも5割以上あげていくでしょう。 2013-05-13(月)前場。ガンホー、シャープ、パナソニック、大和、野村、三井住友FG, SBI、トヨタなどなど。。相場が当面のピークをつけるとき、ど派手に上昇する銘柄がいっぱいでてくるもんだけど、そんな場面が日替わりメニューみたいにというか、モグラ叩きゲームのように、毎日続いてる状況。こういう相場に勝つためにはいつでもどんな銘柄でも「買い」で入れるど根性が必要なんでしょう。そんな人でないとこの相場無理だべ。こういう相場ではどの銘柄でも0.1秒後にどうなるかなんて読める人間なんぞ、この地球には存在しない。目隠して高速道路を横切って渡る勇気。。そんな気合いが必要なんです。人間100回も死ぬことなんてできやしない。一回ぶつかれば、死んでしまう。 命はいたわってあげましょう。 ましてや己れの命。。 そんなのんきなことを言ってると。。明日も見送ってしまうのでしょう。。 そろそろ相場に転機か、、、なんて毎日言ってもしょうがない。 とにもかくにも、やるか、じっとこらえるか。。立ち会い中はいつも試されてるのでしょう。 上昇相場、終了の0.1秒前までが上昇相場。
2013年05月13日
「まだまだ円安になる。東京はまだまだ上がる」と。2013-05-11(土)NY大引け、2時間前のテレビで。今夜のCNBC, 何度も東京株式市場を話題にしてて、Citi Private Bank の代表者、David Bailinという人物。Managing Director でGlobal Head of Managed Inevestments.彼が「まだまだ円安になる。東京株式市場はまだまだあがる。我々は強気だ。」聞いてて涙があふれそうな。。彼の前職はバンカメのグローバル運用部門の責任者だった人物。キャリアは信頼できるよね。ベテランですね。CNBCとしては米投資家が見てるわけだから、どんどん円安になる。。どんどん東京株式市場が上げていくなら、どんな米株にどう影響するのか、銘柄をいくつか上げて議論してました。
2013年05月10日
2013-05-10(金)前引け 101円突破。ソフトバンク(9984) 5690円(+460) 2071万株(1161億円)ソフトバンク株の凶暴性内容数週間前に、その株の凶暴性を指摘しましたが、その通りになってきました。今日はガンホー効果も当然あると思いますが。今のとこ、上げピッチは500円ぐらいだけど、今後の上昇過程でソフトバンクのテーマは、”ストップ高買い気配”の状況でしょう。つまり、次は1000円単位の上げ場面が見られるかもしれないね。つまり、ソフトバンクの凶暴性はこれからなのかもしれない。買う材料、そしてぶちあげる材料はいくらもあるしね。投信設定でソフトバンクを組み込まない投信は運用成績ですべて敗北になったITバブル時代。今回もそれに向かってすでに暴走しちゃってるともいえますね。 いやいや、まだまだその凶暴性は序の口、凶暴性の入り口に立った程度かもしれないね、 恐怖とサスペンスの暴騰相場の始まりかもしれないね。 今の相場水準ではどの株もある意味では、恐怖の相場状況とも言えますね。 相場はすでにカジノみたいになってるから、暴騰と暴落の瞬間は0.01秒あれば十分。境界線なんてあるかいな。 あなたが買った瞬間、暴騰になるかもしれないし、暴落になるかもしれない。そんな中でのトレードですね。 ロシアンルーレットみたいね。 -------------------------------------------------------------------相場感とトレードは自己責任でお願いしますね。
2013年05月10日
100円突破! NY午後1時は悪魔のささやく時間 今 100.36-38 (日本時間 10日午前3時頃) 今CNBCでソニー決算の説明のあと、あるアナリストが解説したあと、ドル円の異変をチャートを出してたけど、誰も説明できなかった。チャートを見てるとNY時間の午後1時から急変が起きたみたい。スカイツリーみたいなチャート。NYは今午後2時20分。(日本は3時20分) 株もそうだけど、ほとんど毎夜, NYで昼飯後に相場に異変が起きるね。奴ら、よっぽど昼飯の毒入りホットドックでも食べているのか、「NY午後1時」は魔の時間ね。------------------------------- 配信日時:05/09 23:11DJ-【マーケット・トーク】ドル上昇、ユーロ・ポンド売りが原因か 23:11(ダウ・ジョーンズ)ドルが円とユーロに対し着実に上値を伸ばしたが、これはユーロが海外市場9日の取引時間帯で1.32ドルを突破できず、利益確定のユーロ売り・ドル買いが出たためだと、一部トレーダーは指摘している。英ポンドも英中銀イングランド銀行が政策金利を据え置いた後、1.56ドルを上回ることができず、ポンドの持ち高を解消してドルを買い戻す別の理由を投資家に与えたのだという。ケンブリッジ・マーカンタイル・エクスチェンジのマット・ライフソン氏は、北米市場9日午前にこうしたドル買いの動きがあったとはいえ、為替相場は依然、最近の取引レンジ内で推移していると指摘し、ユーロの次の下値支持水準を1.2950ドルと予想した。ユーロは現在、前日比約0.4%安の1.3094ドル前後。ドルは同0.3%高の99円29銭前後だ。
2013年05月09日
2013-05-09(木)午後2時半先週末、そして昨夜の配信は●そろそろ気をつけたい。●新興市場銘柄は100%博打市場になったこと。暴落近し。●日経平均 25日移動平均線との乖離 8%水準の半歩手前で逃げる。(そこが危険)とかいろいろ配信しました。-----------------------------------------------------本日の感想:相場、さすがにびびりバブルぶー。今日はトヨタが柱になりそこねたので、ソフトバンクに狙いを定めたのでしょうね。こっちはなにせITバブル相場(1999-2000年)の神輿銘柄。明日の朝まで全体を引っ張っておきたい人がいるのでしょうね。ダイキンもか。どれも共通は、”世界の。。。”今週だけ「8%乖離」にこだわるのも変だけど。。。昨日話題になっていた話。-----------------------昨日の225 25日移動平均線が 13346.58円 (乖離率は +7.03%) 東証1部騰落レシオはなんと、 135.03% 日経平均 +8%の上方乖離水準は14414.31円。 5月8日の225 高値 14,421.38本日高値 14409.82 (14:15pm現在) ←8%乖離数字との差 たったの4.49
2013年05月09日
2013-05-08(水)昼すぎ 日経平均 高値14421相場がとうとう転機を迎えたかという印象もある。安倍政権発足時、そしてアベノミクス相場が上げだしたときの、市場関係者の最初のターゲットは日経平均で14000円でした。その初期のコンセンサス目標はすでに達成し終わっているということ。新興市場はすでに過熱どころか、燃え尽き指標も炎上しちゃってさらに神輿に火をつけてるような状態。その後、市場関係者の相場目標は、いろいろさらに上に修正されだしたけど、ドル円が100円の壁を突破できない今、そして企業がやや低めの予想利益をだすところがけっこう多いなか、ここからさらに15000円を突破というのはやっぱ難しい。「今」はどんな時かというと、3月決算ピークをこれから迎える時であること。今週後半がピークであるということ。今日、アンダーパフォーム明日、明後日がピークあること。東京に外人ファンドマネージャーが集結してるし、外資系証券のアナリストは年に2回のなかでも一番忙しいとき、毎晩夜3時ぐらいまで、決算銘柄の主要ポイントと結論を海外顧客(+国内の外人客)に向けて配信しないといけないからね。 これが決定的。トヨタの決算はシンボルとしてのピークだけど、相場全体を考える時、マクロの見通しと企業収益全体の見通しが決定的。需給を左右する海外機関投資家も国内機関投資家も決算を通して前期の総括。そして企業の収益見通しを分析することで、今後の投資決定するのが普通。従って巨額の資金を動かす、プロの運用主体の意志決定は少なくともまだ2,3週間はかかりますね。ただ個別銘柄については、決算後に、ここから売られる銘柄、買われる銘柄のふりわけがなされるのでしょう。相場水準が十分高い水準なので、売り先行。。売り注文が先でしょう。相場が調整するのをまって、2014年度の景気、相場見通しから、自分たちの投資戦略に沿って買いを入れていくことになるのかなと思います。 売ってすぐ買う必要はないね。 ただ新規の企業年金などは日本はどうだか知らないけど、30日以内に投資しないと上から、厳重注意になってしまうね。キャッシュのまま持つわけにはいかない。買い行動は新規資金についてはカウントされないから、好きなように投資すればいい。(大口客は売買頻度の高い運用会社には資金をださないから)
2013年05月08日
無事戻ってまいりました。往復2200kmほどのドライブ。アクセル踏みっぱなしで疲れました。株式市場もそんな感じなのでびっくり。相場というのは上昇初期のころには上がってしかるべきと思うのだけど、いつのまにか度を超えて上がり出すと、理由など何でもいいのでしょう。でも相場がまだ続くかどうかの話になると、なんで?という話になってくる。個別銘柄もそうだよね。毎日上げる株など、上がる理由はどうでもよくなってくるのでしょう。下落に転じたときは?高値つかみの人のみが、慰めのための、なんかいいわけが必要なんでしょう。 ---------------で話を今夜のNYに戻すと。●NYダウはこのまま推移すると、初のダウ15000ドル台での終了に。●本日も上げて引けると、「ダウは火曜日は高い」という統計。マジで17回連続の火曜上昇。●SP500指数は今のところ、11月安値から約 20%の上昇。"BUll Market"入りか。●小型の指標のラッセル2000指数、ダウ輸送株指数、SP500中型株指数は今夜 史上最高値更新。●SP500指数とナスダック指数はともに、過去13営業日のうち、11回の上昇。●これは確認しないといけないのだけど、ダウの年初来上昇率は享年の同じ時期の 2倍の上昇率とか。 今夜上げてるのはJPモルガン、キャタピラー、ヂュポン、バンカメ、ベライゾンなど。過去最高値銘柄はブラックロック、Google, ハネウェル、スターバックス、クラフトグループ、ラルフローレン、HDDのSeagate, Western Digitalなど。
2013年05月07日
スペシャルシチュエーションズの意味は このGSの人事の詳細はわかんないけど、普通、運用会社で”スペシャルシチュエーションズ”ファンドというと、すごいんだよ。どんな糞株でも買ってもええ。赤字だろうが破綻しそうがなんでもええ。でも”そんなん好き好き”という顧客が投資して集まった資金で運用するファンドです。パフォーマンス至上主義。投資のチャンスに賭けて、その対象に制限を加えず、完全おまかせファンドですね。ある意味ではプロ中のプロとも言えるし、博打の大将とも言える。顧客は普通、富豪ですね。------------------------------------------------------------------ゴールドマンのスペシャルシチュエーションズ責任者にソールズベリ氏米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループは、グローバル・スペシャルシチュエーションズ・グループの責任者にジュリアン・ソールズベリー氏を起用する人事を決定した。退職するジェーソン・ブラウン氏の後任となる。ゴールドマンの自己資金の投資を行う同部門は、金融危機以前には年間最大40億ドルを稼ぎ出したこともある。ゴールドマンの1日付の行内文書によれば、欧州のスペシャルシチュエーションズ・グループ責任者を務めてきたソールズベリー氏(41)は、ロンドンからニューヨークに異動する。ゴールドマンの広報担当マイケル・デュバリー氏が行内文書の内容を確認した。更新日時: 2013/05/02 08:37 JST
2013年05月02日
急に米景気への自信がなくなったような相場の下げ。やっぱSell in Mayt始まった感じ。Sell Before Mayが正しいね。高値更新は実現したんだしね。ある意味では仕事が終わってる。今夜は米マクロ指標に失望か。鉄鋼株とか素材株の下げがきつい。商品市況の下げがきつい。銅とかアルミとか-4%ほど下げてる。アルコアの株は+0.5%キャパ圧縮か。AMDがぶっとんでたね。FOMCのことについては激論をやってたけど、相場の影響はあまりない感じ。素材とか商品市況とか、景気の先行指標だし、それがこんにゃくみたいにくにゃくにゃしてちゃしょうがない。アメリカも長期デフレ傾向が問題か。三井住友の宇野氏が裏で足を引っ張ってるのではないか。アメリカもアベノミクスみたいにオバマノミクスでもやるのかしら。原油急落になるとアメリカは戦争したくなるし、どこかにミサイルをぶちこむから北朝鮮の金ちゃんよりタチガ悪いからね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下、日経のNY寄り付き後の解説2013/05/02 03:22◇米国株、下げ幅縮小 ダウ平均94ドル安、FOMC声明に変化なく【NQNニューヨーク=横内理恵】1日午後の米株式相場はやや下げ幅を縮小している。米連邦準備理事会(FRB)は午後2時、金融政策を維持すると発表。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明でも景気認識をほとんど変えなかった。景気について従来の表現と比べて慎重な見解を示すとの見方があったため、警戒感が後退して買いが入った。 午後2時10分現在、ダウ工業株30種平均は前日比94ドル17セント安の1万4745ドル17セントで推移している。FOMCの結果発表直前では1万4730ドル程度で推移していた。2013/05/01 22:52◇米国株、反落で始まる ダウ59ドル安、FOMCに関心集まる【NQNニューヨーク=川内資子】1日の米株式相場は反落して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比59ドル6セント安の1万4780ドル74セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.11ポイント安の3325.68で推移している。ダウ平均が連日で過去最高値を更新した後で、目先の利益を確定する動きが出ている。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が午後に発表する米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明の内容を見極めたいとのムードが強く、現時点では一方的に下値を売り込む動きはみられない。 民間雇用サービス会社が発表した4月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比11万9000人増と、増加幅は市場予想の15万5000人前後を下回った。3月分も下方修正された。ただ、いまのところ株式相場の反応は限られている。 個別株では、四半期決算と同時に2013年12月期通期の特別項目を除く1株利益見通しの引き下げを発表した製薬大手のメルクが大幅に下落。四半期決算が市場予想比で物足りなかったクレジットカード大手のマスターカードも売られている。1日夕に決算を発表する交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックも小安く始まった。 一方、最終損益が黒字に転じた天然ガスのチェサピーク・エナジーは上昇。アップルも小高い。
2013年05月01日
大型連休、家にこもってみな株式投資でしょうか5月の注目銘柄。5月の注意事項など。昨夜書いて今朝配信完了。5月の新規会員募集始まりました。どなたでも申し込んでくださいね。-----------------------------------------------------------(4月27日のテレビ番組、岡崎、鈴木のマーケット分析番組から)箱田敬一氏(金融データソリューションズ 社長)クォンツ分析結果をヘッジファンドや内外の運用会社に売っている会社。------------------------------------------------------------------全上場会社 3599社からスクリーニング条件1 企業価値を将来にわたり増やしてること。条件2 フリーキャッシュフローがプラスであること。条件3 業績・予想ROEが10%以上であること。条件4 EV/EBITDA倍率が7倍以下であること。条件5 売り上げ/経常利益/ 1株当たり配当金の予想値がすべて期初予想の数字と比較 して上方修正してる会社であること。------------------------------------------------------------------で結果は14社。投資対象として魅力的な株です。●住友電設(1949) EV/EBITDA倍率 3.9倍●寿スピリッツ(2222) 5.2倍●DeNA(2432) 4.2倍●ソフトクリエHD(3371) 3.0倍 ●スターティア(3393)東証マ 6.7倍●メディア(3815)東証マ 6.9倍●データアプリ(3848) 4.3倍●Eストアー(4304) 3.8倍●もしもし(4708) 6.2倍 ●新晃工業(6458) 5.2倍 ●フェンオール(6870) 2.3倍●ダイハツ(7262) 4.3倍 ●ワークマン(7564) 4.6倍●GMO(94449) 6.3倍 (僕)機械的に銘柄を出すという作業はあくまでも、業績が知らないあいだによくなってる会社をあぶりだすのに意義がありますね。でも投資判断はそこからですね。世界の景気サイクルの現在位置。次の方向。相場の流れの読み。産業別業績の分析。そして相場のテーマと合致してるかどうか。過去にすでにおもちゃにされてしまった株は避けないといけないですね。ネタが新鮮でないと投資家は飛びつかないですね。そういうのがスクリーング条件に入ってないですね。でもそこが一番大事なところ。EV = 時価総額 + 有利子負債 - 現預金EBITDA = 営業利益 + 減価償却費EV/EBITDA倍率は、EBITDA(1年間の現金収入)に対してEV(企業価値)が何倍あるかということですので、会社を買収した場合に何年間で元が取れるかという指標になります。この値が5倍であれば、買収した企業は毎年買収した金額の1/5だけ現金収入があり、5年も経てば元が取れるということになります。 (僕:国によって減価償却ルールが違うので比較できない。比較できるように減価償却費をもどして計算したものです。1995年ぐらいから流行。日本の証券アナリストが使い出したのは5年ほどまえからでしょうか)
2013年05月01日
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