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相場の流れがまた変わってきましたね。いつも同じ銘柄でトレードやってるとひどいめにあう相場ですね。11月の新規会員読者募集が今日から始まります。どなたでも大歓迎です。外人や国内機関投資家が好きな銘柄は知り尽くしてる筆者が1m近いメルマガ、ブログを配信してます。相場分析。 外人分析。業界分析。銘柄分析。大手証券会社のアナリストレポートを読みまくって投資判断を添付してます。短期急騰銘柄も狙いますが、基本は中期、中期の優良銘柄投資中心です。-------------------------------------------------2013-10-31(木)前引け相場が揺れ動いてるときの決算発表と銘柄投資判断。14500円を超えていくことが許されない日経平均。いったい何ねそれっていう感じ。そんな中で決算発表が毎日続いていますが、売り、買いの判断がとてもむつかしいね。上か下かわからないときは方向が決まった1秒後に、金魚の糞の一つとなって追い掛けるのがいいのかもしれないけど、金魚の糞とは情けないよね。ふーん。全体の流れを静かに読んで、次の展開を予想し行動するしかないよね。決算後の株価の反応には必ずしも正しいとは言えない反応もあるよね。無論、短期の株価動向は直近の売りと買い、株の需給が決定要因。長期投資家、機関投資家は決算後すぐに売りや買いをするケースはほんの少し。状況の分析に2,3日かけたり、1,2週間かけてしっかり判断するのが普通。決算速報はその日のうちに海外にも流れてくるけど、決算発表(同時説明会)→資料と会社側の説明情報が流れる。上からの投資家を煙りにまくための解説。次いで真実を把握するための闘争。アナリストのアポ取り合戦。個別取材しないと、よかったとこ、悪かったとこ、なんでとしつこく聞かないとわからないしね。アナリストが独自の観点をもってる場合はその部分は会社主催の同時説明会ではでてこないので、そこを聞きにいく。今年後半、下期見通し、来年の見通し、今後5年先までの計画をきかないとレポート書けないし書かないアナリストは出入り禁止になるからね。三菱UFJ証券のように1ページレポートしかかかないようなアナリストが多いとこは、最初からすでに出入り禁止になってるから海外投資家からはほとんど注文はでてないだろうね。藤戸氏には正確な情報がはいってないという意味だね。ただ彼の場合、あちこちの機関投資家に会ってるから、そこには外人の注文を毎日受けてる証券会社のアナリストや営業担当者が出入りしていて、間接的に藤戸氏の耳にも入るだろうね。機関投資家も直接は外人の注文を見てる人はほとんどいないよね。
2013年10月31日
FOMC声明(全文):緩和縮小を見送り-回復の証拠待つ 米連邦公開市場委員会(FOMC)が30日に発表した声明は以下の通り。 9月の前回会合以降に入手した情報から、経済活動は緩やかなペースで拡大していることがおおむね示唆された。雇用市場の状況を表す指標はやや一段の改善を示しているが、失業率はなお高い水準にある。利用可能なデータは、ここ数カ月に家計支出と企業設備投資が増加した一方、住宅セクターの回復はやや減速したことを示唆している。財政政策が経済成長を抑制しつつある。インフレは、エネルギー価格の変化に伴う変動を除けば委員会の中長期的な目標を下回る水準で推移している。ただ、中長期におけるインフレ期待は引き続き安定している。 連邦準備法に定める責務に従い、委員会は最大限の雇用確保と物価安定の促進を目指す。委員会は、適切な政策緩和により経済成長が最近のペースから上向き、失業率は委員会が二大責務と一致すると判断する水準に徐々に低下すると見込んでいる。委員会は、景気と労働市場の見通しに対する下振れリスクが昨年秋以降、総じて小さくなってきたと認識している。委員会は、インフレ率が長期にわたり目標の2%を下回れば経済にリスクとなり得ると認識しているが、中期的に目標水準に戻っていくとみている。 ここ1年間における連邦政府の歳出削減の度合いを踏まえれば、委員会は資産購入プログラムを開始して以降の経済活動および労働市場環境の改善は、より幅広い経済情勢が底堅さを増しつつある状況と一致していると認識している。しかしながら、委員会は資産購入ペースの調整を行う前に、情勢の改善が持続的なものになるというさらなる証拠を待つことを決めた。従って、委員会は政府支援機関の住宅ローン担保証券を毎月400億ドル、期間が長めの米財務省証券を毎月450億ドルのペースで引き続き追加購入することを決定した。また政府機関債と住宅ローン担保証券の償還元本を住宅ローン担保証券に再投資し、米財務省証券の償還資金を入札で再投資する現行方針を維持する。総合すると、こうした政策は長期金利に下向きの圧力をかけ続け、住宅ローン市場を下支えし、より広範な金融環境を一層緩和的なものにする一助となるだろう。そしてそうした状況はより力強い経済の回復を後押しし、インフレ率が時間とともに確実に委員会の二大責務に最も一致する水準になるための助けとなるだろう。 委員会は今後数カ月間、経済・金融情勢に関する情報を注視し、物価安定の下で労働市場の見通しが大幅に改善するまで、米国債および政府支援機関の住宅ローン担保証券の購入を続けるほか、必要に応じて他の政策手段も導入する。資産購入ペースを落とす時期の判断に当たっては、委員会は今後の会合において、入手する情報が、労働市場の状況改善が継続しインフレ率が中長期的な目標に戻るという委員会の予想を引き続き支持しているかどうかを精査する。資産購入の道筋はあらかじめ決まったものではなく、購入ペースをめぐる委員会の判断は、今後も委員会の経済予測および購入によって見込まれる効果とコストの評価に左右される。 最大限の雇用確保と物価安定に向けた進展を継続させる一助として、委員会はきょう、資産購入プログラムが終了し景気回復の力強さが増した後も相当な期間、非常に緩和的な金融政策スタンスが引き続き適切になるとの見解を再確認した。具体的には、委員会はこの日、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0%から0.25%のレンジで据え置くことを決定した。FF金利のこの異例な低水準のレンジは少なくとも、失業率が6.5%を上回り、向こう1-2年のインフレ率予測値が、委員会の中長期的な目標である2%を0.5ポイントを超えて上回らず、中長期におけるインフレ期待がしっかりと抑制される限り適切になると現在想定している。非常に緩和的な金融政策スタンスを維持する期間の決定に当たっては、委員会は労働市場の状況を示すさらなる指標、インフレ圧力やインフレ期待を示す指標、金融情勢を表すデータといった他の情報も考慮する。委員会が政策緩和の解除開始を決定する時には、最大限の雇用および2%のインフレという中長期的な目標と一致するバランスの取れたアプローチを取る。 原題:Federal Open Market Committee Oct. 30 Statement: Full Text(抜粋) 更新日時: 2013/10/31 04:06 JST
2013年10月30日
NYダウは+90 史上最高まであ200ドル2013-10-25(金)午前4時45分までの話。 NYは大引け15分前までのデータ。NY相場朝から午後まで右肩上がりで上昇。引け前 20分で下落開始。いやまた戻してる。企業業績と中国データを好感し上昇。●ダウは最高値まで200ドルほど。ダウ現在 15502●景気先行性のある、ダウ輸送株指数は史上最高値更新。●ダウ銘柄で牽引はホームデポ、デュポン、ビザ、ゴールドマン・ザックス、ディズニー株上昇。●市場の話題はアイカーンの対アップル行動。次の一手の読みで議論。●原油は4ヶ月ぶりの安値に到達したあと小反発開始。●買い占め屋のブーンピケンズ氏登場。おっさん年取ったね。●過去最高値更新銘柄はUPS, 3M. Lockheed Martin, Northrop Graumman, COMCAST, INTUIT, Google, VISA, Norfolk Southern, Lowe'sなど。●過去数年の高値更新銘柄はFord, News Corp, Time Warner, Marriott●原油相場下落で精製業者の株価急落。マージン悪化懸念。●電力、通信、ヘルスケアセクター下落。
2013年10月24日
2013-10-23(水)午前3時22分現在までのNY相場メモNYダウ前半の勢いが消滅。でもまだ+50ほど維持してますね。もうすぐApple CEOの新製品発表かな。株価は-0.04%ほど下げてる。画期的な技術と製品の話がでてきそうもないからか。アナリスト達の激論が続いてますね。薄くなったミニiPad買おうかと思ってます。iPhone5のシャッター壊れちゃった。↓すごい記事ね。株のほうでは相場のピークまで楽しんで下さいという意味か。---------------------グロース氏:米当局の緩和策縮小はまだ先-雇用統計で分析 米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のビル・グロース氏は、米金融当局が緩和策を縮小する可能性は低いと指摘、雇用の伸びが不十分だとして政策金利の引き上げは2016年までないとの見方を示した。 グロース氏はブルームバーグラジオとのインタビューで、「このような雇用統計の内容では、政策金利は2016年まで現状のままだ」と述べ、このペースでは「2%を超える成長率を達成できる余地はあまりない。10年債利回りは2.5%程度で推移するだろう」と述べた。 米労働省が発表した9月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比14万8000人増加した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は18万人増だった。家計調査に基づく失業率は7.2%に低下した。 グロース氏は、5年債利回りについては「1.2-1.3%あたりのレンジだ」と述べ、「緩和策の縮小が視野に入っていることは分かるが、近く縮小されることは恐らくないだろう」と続けた。 source:Bloomberhg更新日時: 2013/10/23 01:22 JST DJ-9月の米非農業部門就労者数は14.8万人増、失業率7.2%に低下配信日時:10/22 22:25 配信元:ダウ・ジョーンズ DJ-9月の米非農業部門就労者数は14.8万人増、失業率7.2%に低下 【ワシントン】米労働省が22日発表した9月の非農業部門就労者数(季節調整済み)は前月比で14万8000人増加した。増加数は過去12カ月の平均と市場予想をいずれも下回り、議会の予算協議での対立が深まるにつれ雇用も行き詰まった様子を浮き彫りにした。 8月の増加数は19万3000人と、当初の16万9000人から上方修正されたが、7月の増加数は8万9000人と、同10万4000人から下方修正された。 9月の失業率は7.2%となり、前月の7.3%から小幅に低下した。 ダウ・ジョーンズ経済通信が実施したエコノミスト調査では、非農業部門就労者数が18万人増、失業率が横ばいの7.3%と予想されていた。 1日に連邦機関が一部閉鎖となってから発表された主要経済指標は、これが初めて。もともとは2週間以上前の4日に発表予定だった。 非農業部門就労者数は9月までの12カ月で月平均18万5000人増加した。 9月の民間部門の就労者数は12万6000人増。建設、卸売り、運輸、倉庫などの分野で伸びた。労働省によると、建設業界は2万人の増加で、ほぼ横ばいだった6カ月をへて増加に転じた。小売業界は2万0800人の増加で、食料品店や自動車ディーラーなどの増加が中心だった。 政府部門の就労者数は2万2000人の増加。州・地方自治体での増加が連邦政府の減少を打ち消した。 失業者数は1130万人。パートタイム就労の継続を強いられている人も多い。求職をあきらめた人ややむなくパート労働に就いている人も含めた広義の失業率は13.6%だった。
2013年10月22日
NYは見てもしょうがない相場でした。なら書いてもしょうがない相場でしょう。そろそろエナリスの相場が崩れたときの相場、他への影響を想定してトレードしたほうがいいね。「いつまでもあると思うな今日の株価。」いや「昨日の引け値。」か。主力株が動いてないからこんなイビツな相場展開になってるのでしょうね。この東京株式市場の主力株が動かない状況をどう分析するかが全体をちゃんとわかっているかどうかの試金石。何かが糞詰まりになっているのでしょうね。円安シナリオの100円→105円の展望が全然見えてこない、遠のいたという苛立ちでしょうか。それとも日本の産業構造がある意味で崩壊してしまった部分がかなりあるので、今それを相場で評価しようとしてるのかもしれない。「音を立てて崩れたハイテク日本か。」そのあとが全く見えてこないからではないか。スマフォに喰われてしまったデジカメ市場のように、デジタル化時代の恐ろしさの前におののいて、新興市場の博打株で祭りを毎日やってるのか。 今は10月21日。運用担当者は最後の海外出張から戻ってくるころですね。海外の長期投資の運用会社では今年最後の投資方針がもう決まって、それに沿って動いてるはず。日本株は少ししか流れてきてないのではないか。今上げまくっている海外市場に資金配分が多くいったのでないか。そんな気がする。 運用担当者の心理を考えると、今年の運用競争の85%ほどがもう決まったも同然。10月、11月でどこまで改善できるかというゲームでしょうね。12月は惰性のパフォーマンス。12月は総会、この総会で来年の予算計画が発表になるから、人事組織の変更もある。忘年会で忙しいから運用はお休み。トップを走ってる奴は12月半ばまでに来年の相場、来年に銘柄に全部入れ替える奴もいる。それは来年も俺は解雇にならないと自覚してる人でしょう。1月から営業サイドから解雇通知。2月から運用担当者にも解雇通知がいく。成績がトップクラスでも解雇になる。不思議だけどね。 メモ登山グッズ専門店「モラン・ベル」
2013年10月22日
明日週末の会員向け配信では小型株で7-9月上方修正期待できる株。成長銘柄、の特選リストです。今半分書いたとこで、明日の申し込みでも間に合いますよ。レジマグサイト→http://regimag.jp/b/blog/sell/?blog=48-------------------------------------10月18日金曜のNY相場の録画。5時間ほど駆け足で再生して、いくつかメモったんだけど、こんな感じ。↓↓ ナスダック、SP500, SP400が引き続き高値更新。---------------------------------------------------------------------------------------------------------今週の業種別パフォーマンス●金融 +3.0%●ヘルスケア +2.6%●エネルギー +2.6%●消費関連 +2.1% ●素材、産業株 +2.0%---------------------------------------------------------------------------------------------------------10月18日金曜のNY相場。ダウ +30ぐらい。引け1時間前のCNBCボブのMKT総括解説:●Sell on Newsがなかったこと。 ●で空売り筋が買い戻しで上昇。 ●Fedのバーナンキ、イエレン継承路線が フルに相場を支えている。---------------------------------------------------------------------------------------------------------10月18日時点の世界相場鳥瞰図●欧州危機で崩壊しなかった。●中国の成長が崩壊したわけじゃない。●シリア問題から中東戦争勃発にならず●米財政危機、政府閉鎖は想定より小さいダメージですんだこと。●次の課題はこの企業決算を無事乗り切ることができるかだろう。決算期間中はしばらく横ばいないし下に調整し、その後、再びNYの上昇相場再開へ。。
2013年10月19日
IBM急落、しかし、SP500指数、小型株のラッセル2000指数、SP400指数も過去最高更新か2013-10-18(金)ダウ -130ぐらいから 大引けまでどんどんもどしてきたね。IBMの下げ。これがダウ -80下げの主犯。 E-Bayの下げが目立ってますね。 でもAMEX, ベライゾンなど上げてますね。SP500指数はこのままなら過去最高値更新で終了か、さらに小型株のラッセル2000指数、SP400指数も過去最高更新か。個別で上場来高値更新銘柄はいつもの銘柄ですね。メモっておきましょうね。3M, Boeing, Amex, Mastercard, Seagate テク、クローガーなど。ボーイングなんてそのうちエンジンが落ちても株価最高値更新したりして。笑ってしまうね。今後のNY株式市場見通しでボブピサーニが彼が、こういうのはどうだろうと紹介したのがこれ。「一つの強気スタンス」1)今後、2,3週間は企業業績悪化懸念(profit warnings)で相場は調整する。2)株式市場は決算シーズンのピークをすぎてから反騰開始する。3)その後年末に向けての上昇相場に入る。今 IBMの株価は -6.45%下落。下げてるIBMは買いか、買うべきでないかの激論がありましたね。1)強気:●売り上げが鈍化しても収益率は上がってきた。だから買いだ。●EPSは増加しているではないか。●IBMブランドは不滅だ。●過去18年配当継続企業だ。2)弱気:●売り上げで成長性が見られない。●成長性に一貫性がない。●せービス部門はしっかりしてるが。。。●買いではなく中立の投資判断が妥当だろう。E-Bayの第3四半期の収益鈍化の背景についての議論。ここんとこの米財政問題、政府職員の一時解雇、政治の混乱。。メディアの報道で消費意欲がなえたのではないかという指摘。書いてるうちにダウは -3ドルまで戻してきたね。
2013年10月18日
2013-10-17(木)さきほど、読者向けメルマガ、ブログ更新しました。注目株。電子部品特集、ゲーム関連株特集。でした。===============================================今後1年の電子部品株の投資視点ちと相場行き詰まってきたというか、投資家が行き詰まってきた感じにも見えるね。リバウンドが早すぎたね。一週間早かった。もう少し下げたとこからリバウドするときれいになったのに。。中途半端ですね。相場の柱も見えない。。相場の買い主体も見えない。数銘柄の新興市場博打銘柄にみんなで群がってるね。そのうち、全部地獄にいくかもしれないね。落下開始の1秒前までだいじょうぶだから、明日も買いなさいね。 話は変わって僕のiPhone5のカメラのシャッターが壊れちゃった。ぐしゃっと音がします。スマフォのカメラの話がでてきたので。。。 決算シーズン到来で電子部品会社は10月31日前後に集中してますね。絶好調は2,3銘柄でしょうか。--------------------------------------------------------------- A証券の電子部品アナリストが今後の部品市場の視点を総括。(10月16日付け)これなかなかいいですね。 決算シーズンにおける短期的な注目点は、1)下期に向けたスマホ・タブレット市場の需要動向、 →スマホ関連では好調な受注トレンドを維持する村田製作所。2)自動車向け電子部品の動向、の2点 そして中長期の視点は:●中国によるTD-LTE 本格的始動に伴うスマホRF ブロックの継続的な部品増加。 →RF モジュール向けデュープレクサが拡大するTDK(6762)●Intel のタブレット戦略推進による日系FC パッケージ基板の技術的優位性拡大。●スマホ向けレンズアクチュエータの技術進化。 →レンズアクチュエータ(VCM)で競争力を発揮するアルプス電気(6770)●車載向け個別電子部品の成長性顕在化。(高性能ナビ、自動車自働運転、電子制御など) →車載モーターの成長性が拡大する日本電産(6594)●自動車分野では環境保全を目的とした燃費改善の機運が高まる方向。 EDLC(電気二重層キャパシタ)、SiC パワー半導体、モーター等は車載向け新市場の 黎明期が近づいており、期待が高まろう。
2013年10月17日
NYダウ +200近くまで上げて、ややだれてる。+145へ2013-10-17(木)午前3時55分現在、米上院が債務上限引き上げに合意。次の予定もあるけど。。すべてもう織り込んだ感じね。祭りは終わった感じ。それでも引けで上げるか。引け後の決算はIBMほかいろいろ。 Air Indiaのボーイング787のボディの一部が滑走路に落下。ボーイングはこの飛行機どこで建造されたかは言うのを拒否。しかし、ボーイングの株価は史上最高値更新! バンカメは買いか売りか。。14ドルは正念場だね。今後12ヶ月の景気しだいか。上昇トレンドが少し崩れかかってるとこが微妙ね。多くの機関投資家の買いコストは10ドル前後。 債務上限到達まであと9時間か。 iPhone5で寝そべってBloomberg のアプリをタップ。オバマの報道官の会見がテレビで見れる。やっぱあれはすごいね。あれ無料アプリ。100万円ぐらいの価値あるね。CNBCのアプリもそれぐらい価値ある。速報性もすごいし。 サムスンの、ドコモのスマフォのBlooberg アプリでは何もでてこないよ。記事だけ。 今ダウ +161 米上院が債務上限引き上げに合意 配信日時:10/17 02:12 配信元:ダウ・ジョーンズ
2013年10月16日
米下院、債務上限問題で上院案への対案提示-15日夜にも採決 午前4時15分ごろ。NYダウは -124ドルから -80ドルに戻してるね。NY大引けまであと35分か。為替はユーロが動いてるね。さっきはVIX急伸、金まで上げてたね。今から、オバマ大統領は民主党上院議員達と会合です。 15日の夜に妥結を計る予定と計画なら。。午後4時の大引けはあっちむいてほいだね、期待で終わるか、疑って終わるか。ぎりぎりでしょうから、今夜も何も決まらないでしょう。勝負は明日の夜だね。24時間後のドラマでしょう。喜劇か、悲劇か。パロディか? 大引け 10分前、ダウはまた-100ドル突破--------------------------------------------------------------------Bloomberg記事 2013/10/16 02:40am 現在ででた記事。現地15日夜というのは、これからだよね。今米国は15日午後3:24pmか。 ------- 米下院、債務上限問題で上院案への対案提示-15日夜にも採決米上下両院は、15日に及ぶ政府機関閉鎖を解除し、政府のデフォルト(債務不履行)を回避するための案をそれぞれ準備した。財政問題をめぐるワシントンでの対立は最終段階に入った。両案とも、来年1月15日までの予算を確保し、2月7日まで債務上限が引き延ばされる内容。民主・共和党間の溝が縮まる中、15日夜にも実施される下院での採決では、共和党議員が政府の借り入れ権限を引き上げ、2010年成立の医療保険改革法に大幅な修正を加えることなく政府機関閉鎖を解除できるかどうかを試すものとなる。ベイナー下院議長(共和、オハイオ州)は「共和党指導部はきょう、党議員と会合を開き、超党派で状況を前進させる方法を探った」とし、「進むべき方向については多くの意見がある。今後の行動については正確にはまだ決まっていない」と続けた。ベイナー議長は、共和党関係者や議員らが15日午前に明らかにした案を下院が先へ進めるかどうかについては明言を避けた。下院案では医療保険改革法に2カ所の小幅な修正を加えている。医療機器課税の2年延期のほか、議員や正副大統領、閣僚の医療保険への政府からの拠出金をやめることが盛り込まれている。原題:House Offers Competing Debt-Cap Plan in Final ShowdownStage (1)(抜粋)
2013年10月15日
NYダウ -124 急に下げてきたね。午前3時頃CNBC見てたけど、特に下げにつながった材料はないというか、いいかげんに何も決まらない状況に市場が怒ったのか。 ユーラシアグループ代表のイアンブレマーがゲストで登場してきめられないアメリカをぼろぼろにこき下ろしていたね。 1)オバマの予算、債務上限問題、2)シリアを攻撃するといってしなかった。3)CIAの情報分析員のSnowdenのロシア亡命を許してしまったこと。4)ワシントンの芝居がかった言動のばかばかしさ こんなダラシのないアメリカに世界の各国がついてくるもんか!とCNBCのキャスターと半分ケンカになってたけど、イアンの話はやや右翼的だけど、説得力のある、今の世界の潮流の変化をしっかり表現した言葉。 もうすぐ共和党首脳の記者会見かな。どうもNBC放送の話では状況を様子見のスタンスと報道したみたいね。 叩き売れと思う投資家がいて当たり前だね。 ダウチャートの形、現在位置はがダイビングモードに入ってきたね。チャート見てごらん。。怖い局面だよ。。”底抜け”チャートになるよ。 仮にデフォルトなら1秒でダウは -1000ドルだろうね。日経平均は -1300円でしょう。 現実的な下げがその半分としてダウで -650ドル。日経平均で -650円か。 ダウがあと100ドルほど下げると。。エライコトになるなあ。この前、日記に書いたけど。。。 まじめな人は、持ち株全部処分。キャッシュ100%が賢明ね。必要のないリスクはとらない。これ株式投資の基本ね。儲けることよりやられないことのほうが大事。特に明日が読めないとき。1分後の世界が見えないとき、状況が急変しそうなとき。。 無論いいほうに決まったら、急伸、急騰。暴落でやられるのと、暴騰で買いそびれるの、どっちが損?
2013年10月15日
NYダウ -50前後。米債務上限到達まで あと1日と9時間10月15日:US Government Shutdown 15日目米債務上限到達まで あと1日と9時間と59分と。。と書いてるうちに数字が進んでる。(今日本時間の10月16日 午前3時すぎ米国は10月15日午後2時すぎね) AppleのビッグニュースApple CEOがなんと破綻しそうなブラックベリーの美人CEOを採用。役職はAppleの役員秘書?
2013年10月15日
RCP=RealClearPolitics という米世論調査会社 オバマケア=医療保険制度改革法現在の不支持率 48.3%支持率 38%when: 2013-09-27から10月9日までの調査データ出所:RCP average(RCP=RealClearPolitics)http://www.realclearpolitics.com
2013年10月15日
2013-10-15(火)夜Twitterを工夫しての活用法使い方わかんなくて本を一冊買ったんだけど、「Twitterをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」1200円+TAX+送料 ツイッターで奥行きが深い。とてもマスターできそうもない。自分の情報収集に必要なワザ10個ほどで十分と思っていたのだけど、理解できるまで、ちと時間がかかりそう。 NY相場が始まってから、秒単位で20個ほど入ってくる。ホント滝のごとくフォローしてる海外メディア、共和党系議員達のツイッターがいっぱい流れてくる。 やっぱ必要なものを読みこなしていかないと全く意味がないと痛感。 思うに、ツイッターのアカウントを5つぐらい設定して、必要な情報を部類して収集したほうがいいね。 ごっちゃまぜはイカン。それから他人の営業目的のフォローは全部ブロックするのがいいね。うっとうしいし。 まだ仲間とのやりとりが難しいね。いろんなツイッター専用アプリで”短縮コード”があるようで。この活用がカギね。
2013年10月15日
2013-10-15(火)前場。富士重工、大相場期待の銘柄だけど、3000円突破まではもう少し時間かかるね。マクロ環境が変わらないといけないね。富士重工は3000円の壁を突破できるか楽しみね。今日の株価の動きは重要ね。3000円突破は今じゃないようにも思えるけどね。上がるのは上がるだろうけど、エンジン出力がそこまであるか。上げたとこに売り浴びそうな。。さらに上を買う奴が見えない。外人が数百万株単位で買いに入るには、株価見通しで4000円以上でないと買いに入らないね。3500円程度じゃ無理無理。小口の買いが大量に集まっても。。今は3000円突破は難しいかな。トヨタが上がらない相場でスバルだけ上げるのには無理があるね。相場全体も日米ともに期待先行で上げすぎに見えるね。反動のリスクは常に頭においておきたいね。
2013年10月15日
2013-10-15(火)ブログ少し休んでました。Twitterで先週、野村の糞証券め!と書いたら、昨夜、野村が僕のfollowerに名を連ねていた。営業目的でお互いにするつもりなんだろうけど、タイミングがややおかしい。俺は監視されちゃったか。これまでほとんど書いてなかったからフォローしてくれる人少ないんだけど、今318人。株、金融とは無縁な怪しげな人もいっぱいいる。僕がフォローしてるのは530人ぐらいかな。かれらがつぶやいても僕が見る時にはリニア新幹線みたいに、とっくに過去になってる。85%が外人で全部英語。だから僕のフォローしてる人を追跡してもくたびれるだけでしょう。ここ一週間で米共和党系の議員、財団、メディアを片っ端からfollowのリストに追加していったら、とうとう大物に出会った。あのKarl Rove (@KarlRove )悪魔の頂点に立つ男というより、悪魔の集団の窓口のおじさんのような人か。Twitter のフォロアーズの数を年末までに1000人にしたい。あんまり意味がないけど。1日10人づつ増やしていけば達成かな。年末まで75日として、あと750人か。達成できそうね。今、1日10回から20回ぶつぶつ”過激な”発言やってます。とてもみんかぶでは書けないよね。佐渡島三郎@Sadogashima123です。みなさんも登録してね。短い、鋭いメッセージを世界同時多発で発信していきます。無論、すべて大事なことは仲間専用のブログとメルマガで。。。
2013年10月15日
NYダウ +307、交渉進行中。結果期待の大幅上昇か2013-10-11(金)午前4時から4時50分(日本時間)のNY相場メモです。 ど派手に上げてるね。今年最大の上げの一つかな。下がる、下がるって言ってた奴はどこのドドイツねん? 全く近所迷惑な奴だった。あ、俺のことか。オバマと共和党の交渉。まだ決着してないみたいけど、暫定予算6週間とか、11月中旬までとか交渉が進んでいるもよう。今条件闘争かな、これで決裂したりして。ベテランの相場解説というか全米で一番有名なYoshikami氏は今朝のレターでBuy the Dip(下げてるとこで買わなくっちゃ)と書いて買い推奨したようです。SP500業種で最近の下落率が一番ひどかった金融セクターの上昇率が目立っているね。SP500で95%の銘柄が上昇かな。 CNBCのボブピサーニ氏が一言。●金融市場関係者にとっては債務上限引き上げのレベルがすべて。●政府機関の部分閉鎖解除はその次に重要な問題だと。 ダウ 300ポイント越えで終了したら、今年1月2日以来かな。 今の画面の字幕Is the Market Betting Correctly on Debt Deal?これは本当に買いで正しいのか。まだ結果でてないのに? どうも共和党議員の証言によると今ライブで出てるけど、「オバマは。。。については交渉する気はない」とまだ言ってるみたいよ。これじゃ交渉にならないと。。。 相場やっぱあとで暴落したりして。。失望の売り殺到に転じたりして。 可能性ありやね。 追記: 今夜のNYマーケットを英語で一言。「Debt Deal Spurring Market」 追記: 今、日本時間で04:45am (NY時間 大引け15分前)どうも、今から45分後にオバマと共和党下院議長が話をする予定。他の議員は今ホワイトハウスを出たみたいね。 どうも俺のTwitterが世界で一番早いみたいだね。世界中のメディアのtwitterを僕はfollowしてるけど、今何が起きてるか書いてる奴誰もいないぞ。佐渡島三郎 @Sadogashima123
2013年10月10日
NYダウ +26で終了、ナスダックはまた下落米債務上限到達まであと、あと7日と8時間です2013-10-10(木)朝あのFidelity投信がほぼ1ヶ月以内に満期がくるTB(米短期財務省証券)すべて売却。何も保有していないことが判明。衝撃の事件発生だけど、PIMCOは逆に買ってると証言。CEOのビルグロスが今,CNBCゲストで出演、「私はフィデリティを非難したりはしない」と。今夜も十分不安定なNY相場でしたね。ダウが -300ドルほど下げちゃうと、本当にみっともないチャートになっちゃうね。状況が悪化したら、-300ドルなんて3分だよ。相場はなめたらイカンよ。相場をなめてる奴から相場で死んでいく。HP株急騰。バイオ株また下げてたね。 今日の相場のポイントは、”デフォルト懸念”を嫌気して米債売却にプロが動いたという事実でしょうか。「懸念」が世界を動かし始めたということ。ダウの200日移動平均線は 14,720.04 今夜にも、下に抜けそうね。 今年6月24日のザラバの安値が14551.27 これ下に抜けるといよいよかと。 次、節目の14500ドル← これが大きいね。 あと277ドルか。これ下に抜けちゃうと、完全崩壊パターンに見えるね。 今年4月19日の14444.03か、
2013年10月10日
NYダウ -159で終了、状況改善のメドなし2013-10-09(水)午前5時20分。さっき瞬間で -160つけてたよ、ダウとSP500指数はともに 過去14営業日で11回の下落。 これで9月上昇分はほぼ消滅。ダウチャートは微妙な位置まで来ちゃったね。バイオ株は全滅か。どれも -4.5%ぐらい下げてたね。ALcoa引け後急伸。ダウチャート、次の下げで完全に壊れちゃうね。 5日以内に無制限の下げになったりしてね。何もおきなければ、そこから再開すればいい。 状況の最悪期は終わったのかと自分に問うがよい。まだ終わってないと思うなら慎重に行動すべきね。 もしダウがもうすぐ 底なしで下げたら、翌日の東京で売れると思うかい?売り殺到で比例配分で誰も売れないよ。翌日もストップ安で始まるでしょう。だって売れなかった奴がみな成り行きに変更しちゃうし、売るのを忘れた人も売りに参戦するかもしれないしね。 そこで買わないでどこで買うの?今、やられたら、そのとき買いにいけないじゃない。 下げたあとは暴騰、暴騰、そして暴騰。? そうなるとは限らないけどね。暴落があればの話だけど、24時間以内に世界は、たぶん劇的に変わるでしょう。 相場になれてない人はできるだけキャッシュにもどしておいたほうがいいね。でないと暴落が起きたときに買いまくれないじゃない。================================以下は午前3時から4時ごろまでのNY相場メモオバマ大統領による記者会見。スピーチ後に記者によるQ&A。世界が揺れるか、オバマが揺れるか。03:10am、日本時間ごろから始まりました。--- 同時翻訳---?●民主党から共和党への交渉の呼びかけをすでに19回も拒否してる。●このままだと”デフォルト”になり経済的なシャットダウンになってしまう。●一時解雇されてる人達を早く職場復帰させよう。●このままだとアメリカ合衆国の歴史で最悪なことが起きてしまう。●債務上限に関する交渉などはバフェット氏の言葉を借りるなら、”核弾頭削減交渉のようなもの”で 交渉の道具にすべきではない。全くその通りだ。●債務上限問題などなんとかしない限り、米国債保有者、つまり債権者は安心できないだろう。●2011年のとき、どうなったか我々はみな知ってるはずだ。●とにもかくにも、民主的な討議、交渉を経て問題を解決しようじゃないか。 ダウ銘柄でウォルマートとか消費関連株は上昇、IBMとかVISA、ヂュポンなどの下げが-1.5%以上できついね。
2013年10月09日
2013-10-07(月)すごいね。米政界、航空業界業界、軍需産業、ロビイスト達には衝撃的事件ですね。今後のでっかい波紋が起きそうね。世界の航空機メーカー、旅客輸送業界にとっても革命的事件発生ですね。欧州航空機業界は毎晩万歳三唱のド宴会になりそうね。欧州航空機関連株に注目ね。これはTPP交渉をにらんだ、日本側からの米に対する脅迫に近いプッシュですね。先日、中国がエアバスまた大量発注したばかり。これまでJALはすべてボーイングでした。新型機のトラブル深刻。JALが独自にこれ決定したとは思えない。稲盛さん。首相官邸、自民党本部が慎重に決定したのでしょう。JALの希望を承諾したということでしょう。今後の読み。アメリカで大騒ぎになっていることでしょうから、米のメディアの報道が楽しみね。エアバス大量発注で買える日本株。。三つほどありますね。!明日は。。。暴騰か-----------------------------------------日航:エアバス機を初めて発注-最大56機、総投資は9500億円 日本航空 は、仏エアバスの航空機を同社として初めて発注した。既存機の更新に充てる。当初31機を購入後、追加で25機までの発注を検討する。 エアバスの最新型A350-900が18機とA350-1000を13機で、総投資額はカタログ価格だと約9500億円になるという。日航の植木義晴社長は「高度な安全性、長期使用に耐えうる品質、経済性など」総合的に判断して決めたと7日の記者会見で述べた。詳細な支払額は守秘義務があるとしてコメントを避けた。 日航は航空機を214機保有しているが、ボーイング製が166機と8割近くを占め、他の機種もカナダのボンバルディアやブラジルのエンブラエルで、エアバス製は1機もない。ANAホールディングスもボーイング機が全体の8割以上。エアバスは今回の受注で、米ボーイングが圧倒的なシェアを占める日本市場に本格的に食い込むきっかけを得る。 植木社長と会見に同席したエアバスのファブリス・ブレジエ社長は「今回の受注で日本市場でのブレークスルーを達成した」と述べ、「将来の日本の航空関連企業にも寄与するだろう」とした。ボーイングは日航の決定について「残念だ」と文書で声明を発表した。日航はエアバス機を、現在のボーイングB777の路線に2019年から投入する。 富国生命投資顧問の桜井祐記社長は「日本政府と日本の航空会社は、ボーイングなど米国製の航空機を戦後1945年から購入しており、常に米国製の航空機の検討、購入が前提だった」と指摘。「今回の受注はエアバスにとっては日本市場での事業拡大の足掛かりになるだろう」と述べた。 -----更新日時: 2013/10/07 17:20 JST (2段落の日航植木社長の名前を訂正します) 10月7日(ブルームバーグ):
2013年10月07日
市場のど真ん中にいるプロの見方は参考になりますね。NY株式、債券市場関係者のコメント:●フィデュシャリー・トラストの副会長兼最高投資責任者(CIO)、マッキントッシュ・パルシファー 氏は議会の予算協議について、「基本的に政治劇であり、最終的にはうまくまとまるとの見方が 広がっている」と指摘。「デフォルトは起こらない。債務上限を引き上げる何らかの方法を見つ けるだろう。政府職員も仕事に復帰する。数週間もすれば何も影響はなくなる」と続けた。 ●ブラッックロックのラリー・フィンク会長兼最高経営責任者(CEO)、パシフィック・インベスト メント・マネジメント(PIMCO)のビル・グロース氏は、米国の債務上限引き上げをめぐる対立が、 デフォルトを回避する形で打開されるとの見通しを示した。 グロース氏は3日、政治家が点稼ぎで行っている「政治ショー」だと述べた。 ●サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は3日、政府機関閉鎖が2週間にわたれば10-12月 (第4四半期)の経済成長率は0.25ポイント押し下げられるとの試算を示した。エコノミスト調査 では、閉鎖が1週間続いた場合、成長率が0.1ポイント押し下げられると予想されている。 ●デフォルトへの懸念。クロスブリッジ・キャピタルの投資責任者、マニシュ・シン氏(London在勤) は「市場としては、予算をめぐる議会の不一致より政府のデフォルトへの懸念の方が大きい」と 述べた。 ●USトラスト・プライベート・ウェルス・マネジメントの首席マーケットストラテジスト、ジョセフ・ キンラン氏は「来週になっても合意をみなければ、市場のムードはもっと悪化しているだろう」と 語った。 ●スタットランド・ボラティリティ・グループのマット・フランツ氏は「市場関係者が11月半ば頃までプロテクションの必要性を感じていることを示している。政府機関再開と債務上限引き上げを めぐる交渉が長引くとみられていることの表れだ」と語った。 ----------------------------------欧州市場関係者からの意見:財政協議の行き詰まりによる米連邦政府の1日からの一部機関閉鎖を受け、前週末比では0.7%下げ、年初来上昇率は11%に縮小した。17年ぶりの政府機関閉鎖で、最大80万人の連邦職員が自宅待機となっている。 ●メリテン・インベストメント・マネジメント(デュッセルドルフ)の欧州株アセットマネジャー、 トビアス・ブリッチュ氏は電話インタビューで、「何の解決もないまま1日が過ぎると、人々はますます神経質になる」と指摘。「米国の景気回復もそれほど力強くなく、政府機関閉鎖が世界に 与える影響を過少評価すべきではない。80万人が自宅待機なら、消費がけん引役の経済では 消費者信頼感に響く」と語った。 ●スイスReylのフランソワ・サバリ最高投資責任者(CIO)は「日に日に緊張が増している」と しつつも、「合意にこぎ着けると想定している」と述べた。----------------------------------外為市場関係者の意見:●ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は「つまるところ、 不安の度合いは高まったが、投資家は今も総じて差し障りのない結果を予想していると判断 できる」と述べた。●BNPパリバの通貨ストラテジスト、バシーリ・セレブリアコフ氏(ニューヨーク在勤)は電話イン タビューで、「政府機関の閉鎖が長引くほど経済への影響は大きくなる」と指摘。「債務上限 引き上げ問題は金融市場にはるかに大きな影響を与える可能性がある。ドルが9月に既に軟調 に推移していたことから、ドル売りの持ち高が膨れ始めている」と述べた。 ●みずほ銀行の為替ストラテジスト、シレーン・ハラーリ氏(ニューヨーク在勤)は電話インタビュ ーで、「ドルの軟調は政府機関閉鎖がきっかけだったのは明らかだが、市場が現在懸念して いる大きな問題は債務上限をめぐる協議だ」と語った。「市場は週末を前に慎重な姿勢をやや 強めている」と続けた。 ●ラボバンク・インターナショナルのシニア為替ストラテジスト、ジェーン・フォーリー氏は「早期 利上げ説はやや勢いを失った。悪いニュースに備え、ポンド買いの持ち高が幾らか整理されて いる」と話した。 ●ロックハート総裁は3日、「経済がどのあたりにあるか、どこへ向かっているかを把握する上で、 データが少なくなることは助けにならない」と発言。次回の連邦公開市場委員会(FOMC) 会合のある29-30日まで政府閉鎖が続いていれば、「極めて不透明な情勢を引き続き目に することになる。そうした状況で判断を下すのは非常に難しいだろう」と語った。 ●ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの為替ストラテジスト、ブライアン・デインジャーフィールド 氏は「ドルロングの大幅な積み増しを正当化するには、雇用関連指標の一段の改善や政府 機関の閉鎖解除に向けた解決策が必要となるだろう」と指摘。そのうえで「今日の相場の動きは ポジションの解消に過ぎない」と述べた。
2013年10月07日
GSユアサの上昇相場は終わったのか?2013-10-06(日)詳細な投資判断の重要ポイントは今夜の会員向けブログとメルマガで配信します。もうすぐです。GSユアサ(6674) 608円(-16) 日興のアナリストがこの銘柄調査開始。投資判断1で強い買い推奨。目標株価は750円。 (10月1日からの3日間で+18,+23,+13円で合計54円の上昇。上昇開始前の前日の引け値は560円。 日興のレポートはアナリストが完了したあと3日ぐらい遅れてサイトで公開されますが。さっき読んでみたんだけど、なかなか面白かった。 やや強気シナリオで中期計画でその今後収益拡大材料が4つほどあって。。これの判断がカギですね。 彼の判断をつぶすだけの材料もないし。。 彼のレポートはやはり今期、来期の収益見通しでこのぐらいの数字がでるという根拠の説明でしょうね。 中期の材料だけでは、機関投資家はなっとくしないでしょうね。うまくいけば、一件の500万株ぐらいの注文を20件ぐらいの顧客から取れるのに。。 大量注文を取るときはもう少し緻密に仕事をしないとね。 営業の仕方をしらない調査マンですね。この調査マンの上司もしかり。 目の玉が飛び出るくらいの巨大な注文を見たことがないからだね。かわいそうに。
2013年10月06日
2013-10-05(土)-------------------------------------------------------アバディーン投信投資顧問、信越化株5%保有。 2013/10/05 日本経済新聞 朝刊 13ページ ■アバディーン投信投資顧問 信越化学工業の株式をグループで約5%保有したことが4日、わかった。アバディーンが関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった。英国とシンガポールにあるグループ法人と合計2163万株を保有し、持ち株比率は5・01%になった。取得理由に関して同社は「純粋な投資目的」としている。 -------------------------------------------------------アバディーン投信投資顧問、信越化株5%保有僕があっちにいたときはせいぜい1銘柄50億円ぐらいのファンドでした。それが今は1銘柄に1200億円。こんなに肥大化しちゃったとはびっくり。ヤマダ電機に2年ほど前だったか、850万株ほど買ったBailly Giffordも昔はその程度だった。資金の流れに異変が起きてるね・スコットランドの運用会社に米国やアジアから巨大な年金資金が流れてるのかもしれないね。エコノミストの海外投資家の特集はこういうのがまったくわかってない記事だったね。あれはひどかった。 でアバディーンというイギリス北端の僻地のファンドの信越買い。たぶん買いコストは5830円ぐらいでしょう。仮にこの値段で2163万株買うなら、1261億円。1銘柄に1261億円も投資。最近の投資判断はどこも売りか中立でしょう。先日もブログで書いたとうに、外人は日本の化学株は買わない。全く興味がない。ただし買うなら信越化学のみと。。これだけをファンドに放り込んでおく。 さて、この信越化学への投資。正しい判断かな。微妙、微妙だね。上げても10%程度だったりして。米国のシンテックはフル操業だろうね。それで買いたかったのでしょう。信越化学のレポートでシンテックについての記述のないレポートはラーメンが入ってないラーメンみたいなもんだからね。さっさとゴミ箱に捨てる。これ3秒ね。
2013年10月05日
2013-10-05(土)日本時間午前03:25am (NYは金曜の午後2時半)今夜のCNBCのビッグニュースは、さっきオバマ大統領が副大統領や警護担当者達といっしょにホワイトハウスを出て、近所の店までサンドイッチを買いにいったことでした。バイデン副大統領はサングラスをかけていたのでどこかの組長みたいだってね。政府組織の部分閉鎖の影響は防衛株に厳しいようです。ロッキードマーチンが「このままだと週末か来週にも3000人一時解雇せざるをえないかもしれない」とメディアに言ったようです。今日なんで上げてるかということについてCNBCのボブピサーニが黒板にまとめてみた。市場の楽観論の背景を分析:●Shutdown not protracted (protract=長引かせる、延期する)●Debt ceiling will not breached●Tone shifts from shutting down Obamacare to spending issues●A down payment on entitlement and tax reformさらに、●今週10年債の利回りが安定してること。●現在のVIX指数は今年7月の急騰時に比べてだいぶ低いこと。を指摘してました。現在、ハリケーンK「KAREN」がメキシコ湾岸に来てるようです。石油株が上げてるね。SP500のQ3(7-9月)決算で収益の伸び率はたったの+3%というアナリストがいて、もう一人も同じ意見でしたね。相場は上に行きにくい材料であり、場合によっては下に落ちるという話。今のvaluationが説明できるのかな。
2013年10月04日
NYダウ 昼に一時 -186まで下げ、議長発言で戻す ダウは現地昼頃に -186まで下げて、さっきは -165でした。今急にに少しもどしたけど、どうもこれはNYTimes紙の報道で、下院議長のベイナーだっけ。彼が仲間にもう少し協力する方向で行動しようと呼びかけたようです。「米国をデフォルトにさせるようなことはしない」と。ダウ -136===================================午前3時。日本時間NYダウ -120ドル / 米議会周辺で銃撃戦かCNBCでライブで今見てるけど、相場報道は完全に中断。もう20分ほどこの状態。銃撃戦で犯人は射殺された模様。。パトカーが10台ほど集まってたね。今FBIが集結中。議会の西側か。ペンシルベニア通りで発砲事件。 オバマ大統領がお尻に水鉄砲でも撃たれたのかな? 何がおきるかわかんないね。理由、犯人、被害者など不明。 ベイナー下院議長ならいつ射殺されてもおかしくないけどね。米国民の半分以上がこの野郎と彼に怒っているからね。 ダウ -125 どうも警察官が射殺されたようです。 犯人は解雇された連邦職員か。。??(これ僕の勝手な想像ですが)警察官 FBIなど50人ぐらい集まってるね。 ダウ -106 (日本時間 03:44am NYは午後 02:44pmか)
2013年10月03日
NYダウ -71ぐらいNY大引け前 30分。2013-10-03(木)午前4時半までの話。、ダウ銘柄半分下げてるけど、半分上げてる。Microsoft, JPモルガン、GE, デュポン、シスコなど上げてるね。過去最高値更新銘柄はアマゾン、動画配信のNetflix、Priceline.com. Delta Airlinesなど。防衛関係とAMEXとかコカなど商品関連株の下げがややきついか。 いろいろ市場関係者が泡を飛ばして激論してたけど、、CNBC解説者のボブピサーニは「相場下げてるけど、僕は楽観的」と一言。どうも大統領かなあ。共和党の首脳も妥協点を見いだそうと動き出してる気配があるのでしょう。大引けでオバマ大統領がCNBCと単独インタビュー。 ウエルズファーゴ銀行と言えば、有名銀行。バフェットが大量に保有してることでも有名。住宅部門。先日2000人ほど解雇してたけど、おかしいなと思っていたら。、サービススタンダードが基準以下で問題外だと行政当局から指摘されたようです。某銀行アナリストはさっさと罰金払って次に進むべき。株主のために、、と言うと、弁護士事務所の男は何も悪くないから、そんなもん放っておけと言う。
2013年10月02日
先日紹介した田中化研二日続けてストップ高。この相場で気合いが入ってるね。毎日会員読者増えてます。10月会員いつでも大歓迎です。http://regimag.jp/b/blog/sell/?blog=48澁谷工業も先日は大暴騰しまくり。!Nフィールドは倍になると紹介しましたが3倍の12000円達成!次の銘柄、今夜配信。深夜か明日の朝までに配信予定です。俺の頭はますます冴えてきたね。証券会社のレポートも月間で700本ほど読みこなしてるしね。プロは読むスピードが違うしね。昭和電線を取材したように、いつでも取材できるしね。過去の会社訪問、説明会、役員へのインタビューなど通算でもう4000回越えてますね。元イギリスの生保のファンドマネジャーですと言うとみなさん、親切に教えて下さる。次の銘柄、行きましょうね。読者は今後3年の相場で全員1億円達成させてあげたい。俺はみんなのために死ぬ気でやるよ。============================================================9/27高値がなぜ7/19高値を超えられなかったのか?2013-10-02(水)後場 13:40pm 日経平均 -300円安ほど。 日経平均は根性の入ってないチャートになってきたね、 1)日経平均5月23日の今年の高値 15942円。(第一の山) 2)下落してその後山のてっぺんが 14953円、(7月19日) (第2の山) (75日移動平均線を割って1ヶ月後に上昇して)3)また下落して、次の山のてっぺんが 14817円 (9月27日) (第3の山) (これも75日移動平均線を割って1ヶ月後から上昇開始して山をつくった。) 山の頂上と頂上の間がほぼ2ヶ月。日経平均はあと200円ほど下落して14000円に到達すると75日移動平均線付近に到達します。 日経平均の75日移動平均線を500円ほど下げると、下げのメドになってるね。(今年は)仮に明日、-200円追加で下げると、そこから ー500円安で13500円の少し手前ぐらいで反転上昇しそうね。 さっき書いた、75日移動平均線を割って上昇開始まで1ヶ月、今回も同じようになるなら、10月末に上昇開始するということになるね。 機械的思考は危険だけど、こういう、一つの想定も別に損することはないでしょう。 僕が言いたかったのはそのことではなく、第3の山の頂上が第2の頂上より、鼻くそ程度、低いということ。 これが根性が入ってないという僕の結論と印象。 なんでか、この理由をちゃんと自分なりに解析できてないと年末までの相場。来年の3月までの相場はまったく読めないのではないか。 --------------------------------------------------------------------------------何が真実なんでしょうね。 いろいろ振り返ってみると、、●5月23日前後のバーナンキFRBの衝撃的発言で世界の金の流れがどっと変わって 1ヶ月前ぐらいまで続いていた。 ●世界景気の機関車であった中国の実体、減速、景気対策。政治闘争のいやけ。●NYも東京株式市場も同じだったか忘れたけど、 年間12ヶ月あるけど、過去うん十年、9月の月間パフォーマンスは年間で最悪。 2番目が10月。過去に暴落も9月と10月が多い。。 それをにらんで低迷。。しかし9月のNYは高かったよね。 ●ドル円で100円から105円をめざす動きが全くなくって ある一定のゾーンで動いたことが原因。 ●トヨタ、キャノン、村田とか、日本を代表する主力株が頭打ちになってて、 上をめざす気配がなかったこと。 ●外人買いは継続的にはいっているけど、大規模な集中買いとかまったくなかった。 ●国内機関投資家が売りに回った。 ●この間、低位仕手株、そして、業績どうでもええバイオ株にまた個人の資金が 回っていて、主力株に入らなかった。225銘柄を上げる要因にはならなかったこと。 ●225指数と指数採用銘柄を操作してる大手ファンドも、今年のいくつかの高値 突破させるだけの、上げ要因が見当たらなかったこと。やれなかった。 ●今相場の柱。個人のお金が集中してる大型株はソフトバンクと東京電力のみ。 チャートと相場分析の専門家に聞いてみたいね。日興の吉野氏の新しいレポートでてるかもね。
2013年10月02日
火曜の早朝に「田中化研」取り上げましたが、ストップ高で終了でしたね。10月の新会員読者激増。感謝です。毎日どんどん増えてますね。これからの3年間から5年間。ひょっとして日経平均はバブル高値更新の4万円突破しちゃうかもしれないね。これからは売ってはいけない銘柄がでてくる相場でしょうか。日経平均が2万円、3万円、4万円と上げていくかもしれないので一回売ると、トレードで買いを入れて、利喰いを入れたあともどんどん上がってもう下をみると怖くなって次に買いに入れない人が多くなるでしょう。買いコスト1000円で保有してて2000円、3000円、4000円 そろそろかと思って売ると、そこから1万円コースなんて、2000年のITバブル相場は現実に起きました。古河電工の米投資会社は大暴騰。古河電工のピーク利益も2001年3月期。あれを越えることは不可能でしょうね。PERで説明できない株価になったソフトバンクを保有してなかったファンドマネージャーは全員解雇になりましたね。僕は50億円ほど投資してましたが、150億円ぐらいになったのではないでしょうか。あとで孫さんに会ってその話をしたら笑ってたよ。でもソフトバンク。買ったあとは一回半値になった。そのあと大暴騰の連続だった。これも売らなかった。売ってたら意味のない投資になってましたね。今週の注目の個別銘柄 今夜配信ですね。全員、1億円達成しましょうね。===============================================2013年10月2日(水)朝5時半。米政府機関の400近くが予算ないので閉鎖。観光客は自由の女神をみるだけ。9月のISM製造業指数はよかったですね。NYダウ +62で終了しました。ラッセル2000の小型株指数が史上最高値更新でした。今日の相場の核心部分はこれでしょうか。「10月予算不成立なのに、NY株式市場はなぜ高いの?」5人の市場関係者が議論してて、あるファンドマネージャーがこう言った。「過去のデータから、予算不成立で政府の部分的な閉鎖は短期間に終わるケース が多く、企業収益に影響を与えるとは思えないからだ」と。 ----------------------------------------------------------------------過去の政府機能のシャットダウン期間のSP500指数のパフォーマンスデータ●1995年12月から 1996年1月 3週間。 結果は 指数は横ばい。 (1月末は11末よりは上昇鮮明)●1995年11月の数週間 結果は +1.2%の上昇●1990年10月 結果は -2.4%の下落●1987年12月 結果は +2.5%の上昇。 ----------------------------------------------------------------------相場解説のボブピサーニ氏の今日の相場総括:●Start of the Month 10月相場の始まり。新規資金、仕切り直し。●"Armistice Rally" 議会の対立。休戦協定-期待のラリー●Hope for Broad Deal on Continuing Resolution, Debt Ceiling 債務上限に到達まで迫っているけど、さすがにこれだけは双方が妥協するために 最後は必死の努力をするだろうという期待をこめた相場。----------------------------------------------------------------------19の大手銀行首脳が明日、ワシントンに押しかける模様。どうも会議のあとでしょうか、ホワイトハウスでオバマ大統領と面会予定。 ----------------------------------------------------------------------大引けで、あの名物男。普通の人が見たら狂気の人と思う、ジムクレーマー氏が登場。今夜がCNBCで2000回目の登場。Wall Streetでしょうか。街頭でインタビュー。みながいっぱい見てるね。元超有名ファンドマネージャーだったと知らない人も多いのではないでしょうか? ============================= 話は変わるけど、火曜午後4時からの日経CNBCのゲストの荒井氏。三菱UFJ証券のストラテジスト。いい銘柄いつも言ってくれるけど、今は彼のいう銘柄を買うと全部やられそうね。でももう少しあとから再び上昇開始するのかもしれないけど。。 彼の話にあった、電子部品銘柄は気をつけたいね。電子部品の月次統計、過去20年。。7月でピーク。、8月は勢い残るけど、ピークアウト感が出てくるというのが普通。今が月次でピークかもしれないから、投資は気をつけたいね。9月中間決算で一回上げるだろうけどね。 きっと次に上げるときは。ドル円で100円から105円に向かうときでしょうね。今、しばらくはそんな状況ではないでしょう。 **********************************************************************秋は学会シーズン ●学会シーズンの到来で再び動き出したバイオ関連株 ~10月7日~9日に発表されるノーベル賞にも要注目~●再生医療(iPS 細胞)●再生医療(皮膚・軟骨・心筋細胞など)●再生医療では、J・TEC(7774 TM)が製造承認を得た自家培養表皮「ジェイス」や自家培養 軟骨「ジャック」など、一部で実用化の動きが見えはじめた。経済産業省が2 月にまとめた再生 医療の実用化に関する報告書では、再生医療の世界市場が2012年の1,000億円から2030年 には12兆円、2050年には38兆円に膨らむと予測。●遺伝子治療 生まれつき欠いている遺伝子や、病気を治すために役立つ遺伝子をヒトに 投与し、疾患を 治療する方法●樹状細胞ワクチン療法----------------------------------------------------10/7(月) ノーベル医学・生理学賞発表10/8(火) ノーベル物理学賞発表10/9(水) ノーベル化学賞発表9日から12日(土) 日本肝臓学会大会JDDW2013(第17回) 日本消化器がん検診学会大会JDDW2013(第51回) 日本消化器外科学会大会JDDW2013(第11回)10/10(木)~12(土) 日本脈管学会総会(第54回)10/31(木)~11/1(金) 日本気管食道科学会総会ならびに学術講演会(第65回)11月8日から9日(土) 日本乳癌検診学会学術総会(第23回) 日本臨床生理学総会(第50回)11/21(木)~22(金) 日本肺癌学会総会(第54回)12/14(土) 日本唾液腺学会総会並びに学術集会(第58回)**********************************************************************IPO新規上場予定●9月13日 サンワカンパニ-(3187)東証マ。建築資材のインターネット通信販売●9月20日 オープンハウス(3288) まだ未定。不動産売買の代理・仲介事業、マンションも。●9月25日 エンビプロ・ホールディング(5698)東証2部。 (金属スクラップ及び廃棄物の資源サイクル事業)●10月1日 東急不動産ホールディングス(3289)●10月1日 ハーツユナイテッドグループ(3676)東証1部。デジタルハーツの単独株式移転に より設立する完全親会社●10月1日 カーリットホールディングス(4275)●10月1日 IJT テクノロジーホールディングス(7315)東証2部。 アイメタルテクノロジー、 テーデーエフ及び自動車部品工業が共同株式移転により設立する完全親会社●10月1日 紀陽銀行(8370)東証1部。現在非上場である紀陽銀行と、紀陽HD(吸収合併 消滅会社)の吸収合併による吸収合併存続会社 ●10月4日 バリューHR(6078)JASDAQ 健康保険組合の設立及び保健事業支援、並びに 健康管理 サービスの提供●10月8日 エナリス(6079) 東証マ●10月9日 SIA不動産投資法人(3290) 東証 オフィスビルと商業施設の複合型リート **********************************************************************スケジュール2週間分 10月1日(火)休場:中国、香港(国慶節、中国は7日まで) 日本の8月家計調査(8:30) /8月労働力調査・有効求人倍率(8:30) 9月調査日銀短観(8:50) / 8月毎月勤労統計調査(10:30) 9月新車販売台数(14:00) /10年国債入札 古河スカイと住友軽金属工業が経営統合 アジア最大級の家電見本市「CEATEC JAPAN」(幕張メッセ ~5 日) 公的年金の給付水準を1%引下げ/ 決算:良品計画、スギHD 豪州準備銀行理事会 / 中国9月製造業PMI(10:00) ユーロ圏8月失業率(18:00) / 米8月建設支出(23:00) 米9月ISM 製造業景況指数(23:00) /米9月新車販売台数(2 日6:00) 10月2日(水)9月マネタリーベース(8:50) / 決算:キユーピー、7&iHD、ユニーGHD、イズミ 米9月ADP雇用統計(21:15) / ECB 定例理事会 米決算:モンサント10月3日(木)日銀金融政策決定会合(~4日)/ 決算:7&iHD / スペイン国債入札 米9月ISM 非製造業景況指数(23:00) / 米8月製造業受注(23:00) 米決算:マリオット10月4日(金)日銀黒田総裁会見 / 投資の日。 米9月雇用統計(21:30) 10月6日(日)「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」(~8日) 安倍首相も出席10月7日(月)8月景気動向指数(14:00) / ノーベル医学・生理学賞発表 米8月消費者信用残高(8日4:00)10月8日(火)9月景気ウォッチャー調査/ 8月国際収支(8:50) /決算:ローソン、J フロント、OSG ノーベル物理学賞発表 / 米8月貿易収支(21:30) 米3年国債入札/米決算:アルコア、ヤム・ブランズ10月9日(水)9月工作機械受注(15:00) / 決算:ABC マート、久光薬 9月4・5日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨 ノーベル化学賞発表 /BOE 金融政策委員会(~10 日) 9月17・18日開催のFOMC 議事要旨 / 米8月卸売在庫(23:00) 米10年国債入札 / 米決算:コストコホールセール/ ブラジル中銀政策金利発表10月10日(木)日本の8月機械受注(8:50)/ 9 月都心オフィス空室率(11:00) 9月消費者態度指数(14:00) / 30 年国債入札/エルニーニョ監視速報 決算:高島屋、ファーストリテ/ 米9月輸入物価(21:30) / 米30年国債入札10月11日(金)株式オプションSQ 算出日 9月マネーストック(8:50)/ 決算:いちごHD、コスモス薬品、東宝/ イタリア国債入札/ノーベル平和賞発表 米9月小売売上高(21:30) / 米9月卸売物価指数(21:30) 米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55) 米決算:JP モルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ/ 世銀・IMF年次総会(~13日)
2013年10月02日
2013-10-01(火曜)朝。ガサネタではなく、材料は本物。技術も本物。超電導の本命は住電工、古河電工、フジクラ、昭和電線。日立電線はほぼ完全に脱落状態。これにはびっくりね。 山梨のリニア実験線で採用、使用されてるのはうん十年前からの古い旧世代。 本工事の発注でいま競っているのは次世代型の超電導。液体窒素の-190℃前後のん。昭和電線はちゃんと開発競争で並んでます。なんたって東芝系だもんね。 ただ、いつ工事の詳細、入札の詳細。いつやるのかとかはまだ不明。 電線地中化工事。新しい電線に切り替えの美しい話。 日本全国の電線はどこも数十年前のぼろぼろ電線。古いのは橋や道路だけじゃござんせん。 でこういうまっとうな株が買えない、根性の曲がった人が買いたくなる銘柄で超電導とはまったく無関係で筋違いの銘柄は沖電線、タッタ電線、東京特殊電線など。
2013年10月01日
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