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草花が私に笑いかける。そして、優しい声でささやきかける。「生きて。」と。草花がが私を誘う。「お願い。生きて。一緒に生きよう。」と。冬という試練を乗り越えて咲き始めた花々。試練を乗り越えたものにしか表現できないその力強さ。そして、輝き。「あなたに眠っている力を信じて。」「必ずあなたにしか咲かせる事が出来ない花が咲く日が来るから。」「どんなに長い冬でも、終わらない冬は絶対にないから。」草花が私にささやき続けている。
2007年03月29日
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皆様、ご無沙汰しています。鍵の花です。ここ数日、仕事が少々きつくて疲れてしまっています。療養型病床という場所においても、特養と同様の問題(高齢者の方々のいき場所の問題)が横たわっており、前職場と似た問題に直面させられています。また、4月で今の職場が半年になりますが、その中で色々な問題が耳に入り始めています。これもまた、前職場と同様の問題(人手不足、労働環境)です。私が行く場所には、この問題が存在するのかもしれません。これもまた、何かの縁なのでしょうか。ただ、今回は、まだ沈黙を保っています。今の私には、積極的な介入をする力も、建設的な意見を発言する力も、問題解決能力も無い事が良く分かっています。下手に動いたり、下手に発言する事はよろしくありません。今はただ石になって機が熟す時を静かに待ち続ける忍耐の時であると思っています。今日は夜勤明けです。実は、今日の夜勤の時、ちょうど日付が変わる頃だったでしょうか。突然、めまいのような強い吐き気に襲われて、ナースステーションの洗面台に倒れこんでしまいました。驚いたケアワーカーさんが背中をさすってくれました。幸い5分程でおさまりました。軽い脳貧血だったのかもしれません。毎週1回ある16時間夜勤、それに伴う睡眠パターンの変調、精神面での不調、疲労の蓄積などが原因かもしれません。実は今日、ある方とお会いするお約束をしていました。しかし、残念ながら体調不良がありお断りをさせていただきました。とても楽しみにしていたので残念な思いです。今の状態でお相手に会う方が遥かに失礼だと思い苦渋の決断でした。とにかく、自分のコンディションを整えなければなりません。社会保険労務士の勉強は、正直進んでいません。テキストは読み進めていますが勉強の遅れは否めないところです。今年の受験は正直迷っています。来月には受験受付が始まります。とにかく出来るところまでやってみて受験はしたいと思います。社会保険労務士への思いだけは全く衰えてはいません。むしろ、しっかりしなければ…。と思う日々です。…簡単な近況報告ですが、私は自分なりに何とかやっています。また、自分の状態を見ながら文章を書き始めていく事が出来たらと思っています。どうぞ、これからも皆様、よろしくお願い致します。
2007年03月28日
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昨晩は、数年前にある出来事でお世話になった熊本のお兄さん(血はつながっていません。年上の方なので、親しみでそのように呼ばせていただいています。)と話をしていました。懐かしかったです。私が悩んでいた大きな問題の援助のために、自分でお金を出して熊本から飛行機で東京まで来てくれて助けてくれた人です。お兄さんは、元気そうでした。お仕事は相変わらず忙しそう。でも、あの頃のとても純粋な気持ちを持ち続けているなと感じました。早くいい人を見つけて家庭を築いて欲しいな。お兄さん、不器用な面があるけれどきっと素敵な家庭を築けるはず。私の身の振り方も心配してくれました。早くいい人を見つけろって言われました。最近、この手の話は私の身の回りで色々な方から言われます。職場の先輩や師長さんや患者様などなど。でも、私には難しい…な。さて。今朝は10時頃に起きて風呂に入りました。最近、日常生活行動に影響が出ているんです。食事は1日1回摂れればいい方。何も食べなくても大丈夫。風呂に入る気力を出すのも大変。出来れば布団をかぶってすべての感覚を遮断していたい状態。でも、今日も何とか気力を振り絞って母と3時間ほど市内のあちこちの店に寄って散歩をしました。私は1店寄っただけで疲れ果てる始末。しかし、歩いて外の日差しを浴びないと駄目だと言い聞かせてがんばりました。帰ってきて母に「何か食べなさい」と怒られ、春雨スープとヨーグルトを口にしました。その後は、浅い睡眠を。夕食はカレーでした。私はローストサーモンを食べました。カレーも少し食べたのですが、その後から今に至っておなかを壊している状態…。体が食べ物を拒否しているのでしょう。明日からまた仕事です。例の人との勤務もある。何とか乗り越えないと。今週は、自立支援医療制度(精神通院)の手続きの申請作業の為に市役所で尋ねつつ、医師にお願いをしようと思っています。毎週3000円~4000円の医療負担は正直辛いところ…。申請が認められるか分からないのですが、とにかく申請だけはしてみようかと。22日の夜勤明けの日に市役所に行って用紙をもらい、夕方からはメンタルクリニックへ。ある人が、このブログを見て、「良い力を持っている。流れが変われば大丈夫。」と。本当に力があるのなら、その力が現れて欲しい…。あぁ…。力が欲しい…。
2007年03月18日
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今日は午前3時頃に1回目覚めました。昨晩の就寝は1時頃。2時間ほどで目を覚ましたのです。夜勤の仮眠としては最高なのですが。しかし、薬を飲んでいたお陰で、その後は再入眠して起きてきたのは11時近くでした。寝ている間に吐き気を続けていたらしいですが。薬の副作用を取るのか、他のものを取るのか。結論は一つしかないんです。薬を辞めればどうなるか、そんな事は分かるから。朝起きてからヨーグルトを半分だけ摂取。強烈な吐き気復活。そして、父と共に古本を多量に売りに行きました。もちろん昼ごはんもなし。食べ物の匂いを嗅ぐだけで強烈な吐き気が午前中いっぱい続きます。午前中は本当に駄目ですね…。本の代金を計算していただいている間に、近くのホームセンターやスーパーへ父を連れて行きました。お財布に100円しか無かったので、父に借りようと思っていたのです。そしたら、父も財布を持っていない!思いが外れて残念。でも、父の誕生日プレゼントのヒントを見つけた事は大収穫でした。ホームセンターで売っていたサボテンの花を見ていました。多分、お金があれば父は買いたかったかも。好きだし…。お互いにお金が無かったので写真だけ撮影してきました。きれいですね。つぼみがたくさんありました。花を見ているだけで落ち着く気持ちになれるかもしれない。花が語る言葉が聞こえてくる感じ。風は冷たいけれど、日差しのあたたかさを感じながら外を歩いて、今の私に最も必要なのは、このような時間なんだ。とにかく外に出て日差しを浴びて、色々なものを見て心で感じる事なんだと改めて思いました。もう少し、調子が回復したら水彩画の道具が一式あるので外に出向いて抽象画を書きたいと思っています。心に感じたままに自由に表現できる抽象画が一番好きなのです。実写するような絵は私には書けません。パソコンでも絵を描く事は出来るけれど、それでは味が無い…。それに、外に出向いてインスピレーションに従って筆を動かしていきたいな。スーパーでは色々なものを見て歩きました。父は興味があるコーナーで立ち止まると絶対に動きません。久しぶりに父親とこのような時間を過ごしたかな。1時間30分ほどで計算が終わりました。私は2千円ちょっとかぁ…。と明細を見たら、何と26410円でした!5000円を超えれば御の字、10000円に行けばホクホクなんて言っていて、父や母に笑われていたのですが。これで22日の夜勤明けのクリニックも安心して行けるし、検査も受けられます。良かった良かった。23日は給料日だし何とか粘りましょ。帰ってきて母と買い物へ。結局、いつもお金は私が払ってしまうんだなぁ。一緒に買い物をして、駄菓子屋さんの出店があってなつかしみながら商品を見て買いました。買い物から戻って少し眠ろうかと思ったのですが、すぐに夕食との事。おじやを作ってもらい、それとエノキのしょうゆ汁に生春巻き、ソラマメを。夜になってやっと少し食べられる感じ。油ものや肉類は一切受け付けません。とにかくさっぱりしたもの…。一人だったら食べないで終わりなんですけどね…。仕事時は食べません。夜は知り合いとお話。また別の人ですが。何年ぶりなんだろう。そこで紹介してもらった教会のムービーを聞きつつ心地よさを感じています。心にスーッと音楽が染み渡る感じかな。心が求めているんですね。そろそろ眠りについた方が良いんだけど、眠る事が怖くて眠れない…。本気で療養を考えた方がいいのかな…。薬の力を借りないと、存在消去へ思いがいってしまうのって何か悲しすぎる。
2007年03月17日
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ある人と話をしていて少し気持ちが落ち着いた感じがします。同じ目線で自由に意見を交し合える事が出来る人の存在に感謝をします。話している中で「生きたいね」という言葉が出た事、嬉しかったです。今日、一緒にお話できて本当に嬉しかったです。どうもありがとう。そして、これからも色々な事を話していきたいですね。あなたと出会う事が出来た奇跡を心から感謝しています。
2007年03月16日
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今日は夜勤明けにメンタルクリニックを受診しました。相変わらず顔を上げる事が出来ない状態は続いています。それはそれで仕方ないと思います。顔一つ上げず人と話をする事がどれだけ失礼な事かは自分自身良く分かっています。でも、精神科の医師に対しては無理です。私は今の心の思いを思うままに答えました。・ここ1週間、特に中途覚醒が酷くなりリアル過ぎる悪夢が続いている事・自分の心が二つに分裂して常に戦っているという事・何故メンタルクリニックにかかっているか分からないという事・消えたいと思う気持ちが強い事・心の中で何かが吹っ切れたら消える事を実行できそうだという事このような事を思うままに伝えました。医師は、「それは本来の自分の思いでは無くて、明らかに病気の症状だよ。健康な状態じゃないよね。」と繰り返し言いました。そして、今まで言われなかったのですが「仕事を休んでみたら?」と言われました。更に「入院を以前に勧められた事があったよね?入院する?紹介状を書くよ。」とまで言われました。…多分、今の環境から距離を取らなければ改善しないし、より悪化傾向で最後の砦がいつ崩れるか分からない状態なのでしょう。医師は「約束事を守って。来週絶対に来て。心配だから。」と言いました。要は、薬の過剰摂取をしたり、自傷行為や自殺行為をしたりするなという意味です。薬は大幅に増えました。パキシルが30mg(夕)、メイラックス1mg(朝・夕)、レスリン100mg(就前)、ドラール15mg(就前)です。薬を飲む事って楽じゃない。それに、これらの薬の力を借りないといけない自分を受け入れがたい。今は、薬を飲んでいても辛さは落ち着かないけれど…。「命と仕事とどっちが優先?」なんて医師に聞かれて「言われなくても分かっています」とか、色々言われて「看護師なので頭では分かっています」と答えていたり。嫌な患者なんでしょうね…。きっと「あんた何様なのよ?」とでも思っているのかもしれません。病院から家に戻ってきて売り払う本の整理をしていたら、過去の日記が出てきて、ぱらぱらめくっていたら、何年も抑うつ状態が続いていて、月日の流れと共に悪化していたんだと気付きました。自分自身が当たり前だと思っていた状態が実は異常だった。そんな事実に気付きました。医師は「家族に僕から説明しようか?」と言います。そんなことをされたら生きていけません…。職場に説明されるのも困ります…。とにかく、薬で出来る範囲で何とかして欲しい。問題の渦中にいるのに治る訳無いんですけどね。余談ですが3月21日は夜勤の入りの日です。初めての看護師独り立ち夜勤。私は夜勤の入りの日は昼間横になり仮眠をしてから行きます。なのに、この日にいつも頭を悩ます父の姉が、また墓参りの時に寄るとの事…。私の家は1Kなので来客があったら眠れない…。それを父に言ったのに父は激しく起こって「そんなもんは知らない!!!仕方ないだろ!」と…。何も分からないんだから…。とにかく精神科に対しては非常に批判・見下す父なので知れたらもう大変…。…自分が一番良く分かっています。どうしたら良いかなんて。だから中途半端に知識なんかあると厄介なんだ。何か本当に心の置き場が無い…。自分自身をどうにかしてしまいたい衝動と戦っています。でも、本当に最近は、ただ思うだけではなくて、あと一歩何かのきっかけがあったら踏み出せる…そう思います。…あはは。誰がこんな人間と接する事を望むものか。病気が私のおもいと願いを蝕んでいく…。
2007年03月16日
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こんな私でも誰かを好きになっても良いのかな?人を好きになる資格はあるのかな?自分自身すら愛する事に苦しんでいるのに。でもこんな私に好きになられたら迷惑するだけだね。馬鹿な私。何を人様と同じような事を考えているのかな。身のほど知らずにもほどがあるよ。
2007年03月16日
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昨日は、リーダー業務でした。本当に慌しくドタバタと時間が過ぎていく状態です。人がいなくても、それぞれが次の勤務帯の仕事を手伝い、やがてそれが当然の事になっていく。そんな状態の中で仕事は続いていきます。医療現場、老人福祉現場の現実を見るべきです。今は、色々と書く力が無いので、この話題は後日に改めて書きます。余談ですが、syoshi-masatokuさんと、よしさんからの宿題も覚えています。必ず回答しますので今しばらくのお時間を。念のため申し上げますが、これらの宿題は本当に嬉しいのです。…さて。昨日のリーダー業務の話題に戻ります。13時頃、ケアワーカーより転倒した患者様がいるとの報告を受け訪室。常にふらつきがあり、いつ転倒してもおかしくない患者様で、コールセンサー対応をしていました。それでも転倒。正確にはしりもちです。しかし、いくらしりもちとはいえ、高齢者の方は骨も脆くなっており小さな衝撃でヒビが入っていたり、骨折している危険性があるのです。だから、どんな事でも軽視する事はは出来ません。私は部屋もちではありませんが、リーダーなので処理しない訳には行きません。その為、所属長に報告後、主治医に報告をし指示を受け、インシデントレポートを書きました。本来は、発見者が書くのですが、ケアワーカーに指示を出せず…。駄目なリーダーです。その事をスタッフとして働いていた先輩に告げると「言うべき事は言わないと」と言われました。そのとおり。リーダーに求められるものは毅然とした態度です。そして、それが今の私に一番無いもの…。結局、色々とやるうちにまた一番最後まで残って残業。予定していたサマリーは書けず。今日は夜勤入りの日なので、明日の夜勤明けに書き上げてから帰ります。12時からメンタルクリニックなのでちょうど良いかも…。日々、良い勉強をさせていただいています。しかし、仕事が終わるとグッタリ…。それだけ気力を使っているんだろうなと思います。駅から家まで15分程度なのですが、これが遠く感じられるほど疲れてしまうのです。家に帰ると、ここ数日、再び強い倦怠感と吐き気を訴えている母が。もしかして、うつ病なのか?気力が無い状態…。そして、食べ物を口にしない状態…。一体、何がある訳?目に見えないその原因に心を痛めています。いくら病院をすすめても拒否…。がーん…。一体、どうしたらいいのでしょうか。倒れるまで働く、生活を支える…。何を言ってもそういうだけ。老後の心配、今の生活の心配が大きいのでしょう。お金は何とでもなるけれど、命だけはどうにもならない…。…実は、ここ数日私自身の体調が悪いのです。それと共に心の調子も優れていません。メンタルクリニックに行かずに、そのまま時の流れに身を委ねてしまった方が良かったのかもしれないと思うのです。私がメンタルクリニックに行くのは何故…?そんな思いを抱いてしまいます。ここ最近、実は不眠が復活。レンドルミンなんか全く効かない。中途覚醒(午前2時頃目覚める)があり、その後は再入眠を試みても眠れず、毎回毎回ストーリー性のある嫌な悪夢にうなされる状態…。とてもリアルすぎる夢…。最近、感じるのですが私の中に二人の人がいる感じ。一人は、とても頑張り屋さんで何でも積極的で前向き。もう一人は、常に自分の存在を消したいと願い続けるネガティブな人…。これって…。病気の症状では…。二人の自分が戦い続けている…。…とにかく明日はメンタルクリニックの日。薬の調整が必要なのかもしれない。夜勤明けでサマリーを書き、メンタルクリニックへ行き、帰ってきたら要らなくなった本類の整理(土曜日に古本屋に売り払いに行くため)。明日もかなり重い1日みたい…。…ブログ開設1周年の日に、こんな内容ですみません。気分を害された方、申し訳ありません。
2007年03月15日
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本日でブログ開設1周年になりました。色々な事がありながら、この日を迎える事が出来たのはご訪問して下さる皆様のおかげです。心から感謝しています。皆様のお言葉一つ一つが支えて下さってこのブログが続いています。更新頻度は、しばらくの間は低いかもしれません。でも、閉鎖だけは何とかせずにいけたらと願っています。皆様のあたたかさに感謝します。
2007年03月15日
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病院に行かず時の流れに身を任せていた方が遥かに救いがあったのかもしれない。私は間違った選択をしてしまったのだろう。
2007年03月14日
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平日は、看護師4人と師長1人、ケアワーカー3人で勤務することが基本です。しかし、ケアワーカーが退職した関係で、ケアワーカーの遅番が一人という状態が続いています。このような慢性的人材不足の中、今日は妊婦の看護師が具合が悪くデスクワークに徹する状態であり、もう一人の看護師が具合が悪く動けないという状態でした。そんな中で、私がリーダーであり、もう一つのチームのリーダーに、ケアワーカー一人で仕事をしていきました。とにかく力仕事類は私たちの仕事。コール対応にも走りつつ、シーツ交換をしつつ、その他もろもろ。私は全力で動きました。私自身が体調を崩してしまっているのですが、薬で抑えられているので動くしかありませんでした。不慣れな事も手伝い、私は今日も残業。そして、色々な事情が重なり明日もリーダー。更に、看護サマリーを書かなければならず、夜勤~夜勤明け、休日となる関係で、明日には仕上げておかないと厳しそうな状態。明日が始まる前から残業決定という状態です。…明日はホワイトデーなのに、時間を空ける事すら出来なくて心苦しいものがあります。出来れば、時間を作りたかったけれど。特に今月は、他の人よりも10~15時間以上多く働かなければならない月なので余計に厳しいものが。今週の金曜日も、夜勤明けのお医者さん。来週は夜勤明けの健康診断。しかも一人夜勤。とにかく、多忙でどうしようもない状態が続いています。追い討ちをかけるように、ここ数日、母が調子を崩しています。強い倦怠感と午前中の吐き気・嘔吐で食事もままならない感じ。一体、どうなっているんだろう?貧血の影響?でも貧血だとしたら原因は?変な咳をしているけれど…?色々と対応していく事が多い状態です。でも、心から乗り越えたいと願っています。そして、乗り越えられると信じたいと思っています。自分を見失う事無く、自分を信じていきたい…そう思います。…大丈夫。きっと私なら出来る…。
2007年03月13日
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最近、周囲から気付かされる事があります。それは、自分を信じていかなければいけないんだということです。私は人間なので完全ではありません。人に迷惑をかけてしまう事もあるし、足を引っ張ってしまうような事もあります。でも、周囲の人たちは、こんな私をあたたかく見守って下さっているんだという事を感じるようになってきました。一人じゃないという事に気付き始めたというのかな。確実に私を支えてくれている人がいるのです。時々、近くてそれが見えなくなる事もあるけれど、でも気づけばやはりそこにいる。自分を信じて、心の中にあるおもいを実現させていきたい…そう思います。
2007年03月11日
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ご無沙汰しています。夜勤入りの前日より体調不良で、昨日、内科に行ったところ急性胃腸炎との診断を受けました。恐らく2回目のノロの襲撃だと思われます。しかし、感染経路は不明なまま。一体、何処から?駅ビルの中を通って内科と薬局に行かなければならないのですが、その往復の為には、レストラン街を通らねばならず、これが今の私にとっては地獄以上の何者でもないのです。もう、食事の匂いが鼻につけば強烈な吐き気を催す状態…。約4日ほど絶食状態なのです。今夜はおかゆを少し口にしましたが、食べた直後から、おなかを壊す始末…。食べ物を拒否しているんでしょう。昨日はメンタルクリニックの通院日でもありました。そこで、内科での事を伝えました。すると、胃腸炎かどうか分からないし、薬の副作用かもしれないから減薬してみようとの事。精神的には、やや回復の兆しが見えつつありますが、まだ不安定な面もあり不安もあったのですがとりあえず了承しました。私は、最近やっと自分の心に正直になれるようになり始めてきたかなという感じです。自分の心の思いをやっと素直に受け止める事が出来るようになってきたというのかな。今までは、それが出来なかったから余計に苦しくて…。病院に通う勇気をくれたのは、社会保険労務士への思い。そして、それをサポートしてくれる人の力があるからこそ。本当にどうもありがとうございます。素直な自分でありたいな…。I may have been able to meet you...
2007年03月10日
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ここ数日、食欲が無い状態が続いていました。それは、体調を壊す前兆だったみたいです。今朝も食欲が全く無い状態でした。でも何かを口にしないといけないし、何よりも母親に余計な心配をかけたくない思いで少し食べ物を口にしました。しかし、通勤途中の電車の中で急に腹痛を覚えました。それは次第に悪化し、キリキリと差し込むような痛みで歩く事が困難になりました。途中で立ち止まり自動販売機にもたれかかってしまいました。それでも何とか職場までたどり着き、お手洗いに行くと案の定…。その後からは、強い吐き気と胃重感が。昼食は、温めたレモンティーを1杯と、常温にした緑茶のみでした。今日からリーダーとして独り立ちする私だったのですが、とにかく人がいないし、急に休む人がいたり、天に召される間際の人がいたりととにかく多忙を極めました。リーダーとしての役割など全く果たせていません。全体を見通す事なんか出来ていません。本当に申し訳ないくらい。でも、積極的に質問をして理解をして学んでいく事が今の私に出来る事だから。そんな中、認知症の患者様の検温をしようとしたら、患者様が突然手を出されて私の手や腕を長い爪で思いっきりわしづかみ…。ひっかく、つねる…。千切れるほどのすごい力でした。それでも必要な事なので痛みに耐えつつ行いました。おかげで私の手(特に右手)は、生傷だらけになっています。認知症の方の暴力行為は本当に容赦がありません…。帰りは残業…。書いても書いても終わらない記録。そして、色々な残務処理。何とか19時までの駅ビルの内科に行こうと思って、慌てて向かって到着したのが18:58頃。明らかに病院の時計は、まだ19時にはなっていませんでした。病院の受付に言ったら「駄目です。19時で終わりです。」の一言…。これは、ショックでした。具合が悪くなければ病院なんか行かないし、よっぽどでなければ診察終了時間間際になんか行かないのに。この様子を見ていた中年女性が「あら。まだ19時前なのにね。かわいそうに・・・。」と一言。これがせめてもの慰めでした。私は、とにかく辛い吐き気を何とかしようと思い、メンタルクリニックの薬を受け取る薬局まで戻って、なじみになりつつあった薬剤師に「今日は処方では無いのです。質問がありまして・・・。」と話しかけ、今飲んでいる薬と、私が持っているナウゼリンという吐き気止めを一緒に内服しても大丈夫なのかとたずねました。その結果、薬剤師は丁寧に解説してくれて、大丈夫との返事をいただきました。救われましたねぇ…。そして、ここで新たな疑惑が。薬剤師いわく、「今、ノロウイルスが下火になりつつあるけれど、原因不明の腹痛や胃痛の人がノロと診断されるケースが増えているのよ。」との事。またしても、犯人ノロの襲撃なのかしら…。薬剤師にお礼を言い、薬局を後にして私は家電量販店へ。そこで、炊飯ジャーと電子レンジ(今まで家に無かった…)、オーブントースターを購入しました。体調が悪い中でしたが、色々と選びました。出来るだけシンプルで使いやすいものをと。これで、母が早朝に起きる負担も減り少しでも楽する事ができるのならば、お金は惜しいとは全く思いません。私に出来る事は、何でもしたいと思っています。…結局、常に無力なんですけれど。明日は夜勤の入りの日です。9日の夜勤明けの日、12:00からはメンタルクリニックの受診の日です。その後、今日振られた内科で診察を受けようかなと思っています。体調が戻らなければの話ですが…。
2007年03月07日
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短大に入学してからの私も相変わらずの自分探しの旅でした。そこはミッションスクール(キリスト教系の短大)でした。初めて参加した礼拝で求めていたものはこれだと感じ、色々ありながら洗礼を受けました。そして、私は神学というものの存在を始めて知り、神学科もあったし豊富な図書類もあったので色々と勉強をしました。牧師と聖書研究を行いました。毎週1回ずつ。そして、2年生の時だったと思うのですが、神学のクラスをとりました。そのクラスはキリスト教倫理のクラスでした。学長先生の興味深い話に心が惹かれていました。記述式テストでは私だけ100点をとりました。神学科の人たちは点数が取れず…。看護学科の私が100点を取るとは。学長先生とも学内メールで色々な話をするうちに、何度も学長室で色々な話をするようになりました。時には夜遅くなり同じ学内にある寮の門限を過ぎる事も。それでも貴重なお話を聞く事が出来る事が何よりも幸福な時間でした。その頃の神学科長の奥様(図書館で働いていた)からは、「あなたは看護よりも神学の方が熱心なのね。」という言葉をいただきました。私は、やるべき事をおろそかにしていると言われる事が何よりも嫌いなので看護の勉強も“授業中”に集中して、そこで覚えていきました。寮や、オフの時間は神学の勉強時間でした。もちろん、成績もトップクラス。そして、模擬テストも常に1位通過でした。やるべき事を結果として残していれば文句の言い様がありませんので…。実習の方は、高校時代と同様に患者様の信頼と自分の心の中身との問題で悩み続けました。本当に、本当に苦しくて、何度、退学届けをもらいに行った事か…。教団所属病院での実習もありました。私はそこでスピリチュアル・ケアを、学びました。チャプレン実習というものがありまして、そこで患者様の霊的ニーズを学ぶのです。そんな中で私は、いつしかチャプレンを目指したいと思うように…。教会生活の中で安息日学校で壇上に立たせていただいたり。寮のオープンハウスの開会式の礼拝で説教(メッセージ)を語り続けたり。宗教週間の中で朝礼拝でお話をしたり。とにかく、メッセージを語る事に喜びを覚えていました。そして、最後の卒業週で壇上に立ちメッセージを語る事を許された時は、とても嬉しかったです。これは、在校生から選ばれて決められるのです。そして、語り終わるとメッセージを書いた方たちのカードが小冊子になり渡されるのです。そこには皆さんからの大切な言葉たちが…。今でも私の宝物です。正看護師試験は立教大学で受けました。結果は合格でした。晴れて正看護師の資格を取得しました。卒業後は、教団所属の神戸の病院へ入りました。ここで約1年の時を過ごしたのですが、体調を崩して突然の解雇やパワー・ハラスメント、セクシャル・ハラスメントなど色々あり退職。その後、約1年を家にいて引きこもり生活。そして、やっと社会へのリハビリとして探していた場所で、特別養護老人ホームで約4年間を過ごしました。ここでも色々ありました。特に最後の1年は労働問題との向き合いでした。毎日耳にする職員の叫び、職員会議をしても何の進展も無い日々。次々と入っては辞める同僚たち。最後に残された私一人。14,5時間働かせられる事も少なくない日々。私は自分の首をかけて県に直訴しました。そして、施設は減算処分を受けました。そして、私も退職。この場所で私は労働問題を専門にする社会保険労務士になりたいと決意をし、勉強を続ける日々を過ごしています。今は病院の療養病棟で過ごす日々。色々ありつつも何とかやっています。正看護師の資格に生活を支えられているのが現実です。でも、社会保険労務士になり、やがては看護職から抜けます。もう、これ以上自分の心をだまし続ける事はいやだから…。…本当に看護師になりたくて、学校に入った同期生がいました。でも、試験に受からず別の道を歩んでいます。また、入りたてですぐに退学した人もいました。看護師になっても別の道を歩んでいる友人もいます。看護師になっても色々な道に進んで良いんです。看護師になった経緯というテーマでありつつ、内容は関係の無いものが多いです。でもこれが事実なのです。本当に看護師になりたい人に対しては、私の文章は不快だと思います。申し訳ありません。でも、看護師として仕事をしている時には、誠心誠意を持って責任ある仕事をしているつもりです。自分が本当にやりたい事が出来るように日々歩んでいきたいものです。
2007年03月06日
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私が看護師になった経緯です。中学3年生の進路選択の時期になり、私は音楽学校を目指していました。今思えば、ピアノ一つ出来ないのに、何を寝ぼけた事を考えていたのかと思いますが。当然のように両親には大反対をされ、担任教師にも反対をされ色々と軋轢が生じ、教師から「お前は人間が180℃変わった」と捨て台詞を吐かれました。結局「看護師になったら何をしてもいい」という父の甘い言葉を信じて(だまされて…?)職業科の県立高校の衛生看護科に入学をしました。一度、推薦を受けたのですが落ちまして。一般入試で、非常に苦手な数学、理科に苦しみ、他教科と運によって合格をしました。衛生看護科では、普通科目の割合が53%、専門科目(看護)の割合が47%だったと記憶しています。半々の割合に近かった事を覚えています。高校に入学してからすぐに「あぁ…。私は看護師にはなりたくないのに…。」と思い、常に自分が本当にやりたい事は何なんだ?と問い続け、模索する日々を過ごしました。一番、思い出に残っているのは化学が楽しくて毎日のように放課後、教師の部屋で何時間も教えていただきながら共に時間を過ごした事です。楽しい化学の話、化学教師の悩みなどなど。本当に楽しかった。また、ある時は何を思ったのか数学に目覚めて問題集を解き始めました。何度も何度もまた教師のもとへ通い夏休みにも教えを受けて…。でも基礎力が培われていない私には身につきませんでした…。実習は辛かったです。記録は辛くありません。文章を書く事には全く苦痛を感じないので。ただ、「看護師になりたいと思わない自分」の心で「私を信頼して下さる患者様」の心を裏切っているような気持ちが常に私を苦しめました。高校時代は、自分探しの旅に集中していました。でも、何も文句が言われないように勉強は重病に集中をして家ではほとんど無勉強。テストも一夜漬けにもならないくらい。でも、看護の科目の点数はトップクラス。模擬試験も常に1位で経過していました。高校からの進路選択の時期になり、これまた悩みました。准看護師として働く事を考えつつ、でも夏休みに担任教師から電話が来て「何処でも良いから学校見学に行け」と言われ、高校に教えに来て下さっていた教師の短大へ。そこに一歩足を踏み入れた時「私が来る場所はここしかない」と感じました。私立でお金がかかる事も知っていたんですが。両親に話すと、すんなりOK。そして、看護の5段階評価の平均が4.7ほどあったおかげで、指定校推薦もいただく事が出来、苦手な数学や理科(化学は別)をする事なく面接のみでした。指定校推薦なので、ほぼ合格は確実で見事に合格をしました。准看護師の都道県知事試験も無事に合格しました。…Part.2へ続く
2007年03月06日
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今日は朝10時15分頃まで寝ていました。昨晩は23時過ぎに布団へ。少しずつ薬の効果が出てきたみたいで、悪夢を見なくなってきたし、中途覚醒も1,2回ある程度です。それに、中途覚醒があってもすぐに入眠出来るようになってきました。心の調子は、まだ波があるし1日が終わると本当に疲れ果ててしまうくらいエネルギーを使っている事に変わりはありません。それに、朝の鬱々感もまだ持続はしています。しかし、本当に少しずつですが改善の兆しは出始めているのかなという感じです。前職場での残りの退職金がやっと振り込まれました。一部を貯金して、一部でローンの返済にあてようかと迷っています。昨日は、フォトショップのソフトにデジカメやプリンターを購入しました。初心者なので本当に安いものです。それと、書籍類を色々と…。今日は、母を連れて近くの大型スーパーへ行きました。そこで、父への下着類や母へジャンパーや帽子(よほど気に入ったみたい)、千の風になってのフォトブックを買いました。両親へのせめてもの贈り物です。3時間くらいうろうろしていたのかな。小物屋さんを見たり、夕食の買い物もしていたので。私は、スーパーから帰ってきて風呂に入り入眠しました。薬のおかげもあるけれど、とにかく眠い。そしてふらつく事も多い。慣れるまでの辛抱だと言い聞かせています。心からの笑顔が出る日が来る日を願って…。
2007年03月03日
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きっと私は誰とも付き合う事が出来ないんだろうな…。あまりに不安定性が強すぎるから。相手に迷惑がかかる…。そうやって考えると、益々人と会う事が怖くなる。臆病になってしまう。
2007年03月01日
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