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今日はこれから夜勤です。15時過ぎには出かける予定にしています。あまり早く行っても邪魔になるし。今、父親と話をしていました。本の購入代金の借用の相談です。いつもは土曜日には休むのに今日は仕事に行っています。70歳を超えても仕事をさせなければならない私のふがいなさを感じています。年金にも未加入だし…。15時までに父が戻ってきたら借用の相談をする予定です。変なローンは組みたくないし、組めないし。私は心を入れ替えて、生まれ変わったつもりで看護師の道を歩み始めたいと思っています。その為に、本を買って勉強をして、研修会にも参加をして技術と知識の向上を目指していきたいと思っています。どうかこの気持ちが生かされますように。今一度、看護師としての新たな歩みを踏み出そうとしている私の道に平安と恵みが豊かにありますように。
2007年06月30日
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今日はメンタルクリニックの定期受診の日でした。前回、本当に苦しくてどうしようも無くて、今回は1週間後に設定してもらったのでした。心の状態は低空飛行で安定かな。多分、これが私の安定の状態であり、これ以上を望んでも得られないのだろうなと思いました。低空飛行であっても、それなりの安定があれば良しとしようかなと思います。理想の自分を描いて枠を作って当てはめて苦しめるのは何よりも私自身なんです。周囲には私を肯定してくださる人の存在があるのだから。まだ、精神科医の顔を見る事が出来ない状態は同じです。でも、今の精神科医のもとを訪れて良かったと思い始めています。行くまでは本当に葛藤があったし、言ってからも中々薬を飲めなくて苦しんだけれど。苦しむのだったら早期に医師にかかって治療した方が良いと思います。きっと、良い方法があるはずだし、気づく事もあるはずだから。医師に、精神看護の道へ進もうかと考えている事、今の自分を受け入れようとしている事、受け入れられそうな気がしている事などを告げました。医師は素晴らしいと言ってくれました。きっと看護師である自分を受け入れる事が出来た時、一つの鎖が解けるような思いがしています。絡まりあった鎖は一回で全ては解けないけれど、時間をかけて一つ一つ解いていく事が出来たらいいかなと思っています。恥ずかしながら、看護系の本は皆無に近い私です。本の購入資金の援助を父親に昼休みに電話で申し出ました。心を入れ替えて看護の道に進みたいという熱意を伝えました。母親に相談するとの返事でした。帰ってきたら母親は機嫌が悪い様子でした。散々、今まで看護師が嫌だと言っていた私が看護の道を新たに歩み直し始めようとしている上に、資金の援助を求めている事が納得いかないみたいです。資金の援助と言っても、代金をもらうのではありません。何回かのボーナスに分けて全額返済する前提での資金援助です。何とかこの話がまとまってくれたら良いなぁ…。とにかく専門書は高い上に、見つけた時に買わないと無くなるのです…。明日は夜勤の入りの日です。日曜日に夜勤から帰ってきたらゆっくりと親に心の思いを打ち明けて相談してみます。自分が進みたいと思う道について。ありのままに。親に言えない事もあるけれど、出来る限り相談していきたいと思っています。7月2日には弁護士事務所に債務整理・自己破産の相談に行きます。こちらもどうなるのかな。何とか問題を解決していきたいと思います。…どうか道が開けますように。
2007年06月29日
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色々と考えてみても、私が進む道は看護の道なのかなと思っています。恥ずかしいのですが、今になって看護師の可能性を知ったというか、その世界の広さを知り始めたというのかな。視野が一回り広がった感じというのでしょうか。社会保険労務士にならなかったら前の職場を辞めた意味が無いと思っていたけれど、でも、どうやら社会保険労務士の勉強よりも看護系の勉強の方が私には向いているのでは?と感じ始めている今日この頃です。精神科専門看護師を目指す事もありかなぁと。精神保健福祉士を取ってからですけれど。色々と乗り越えないといけない壁(大学卒業の資格や臨床経験など)はありますが、やりがいはあるかなと思っています。そして、やがてはリエゾンナースとして生きる事もありかもしれない。あんなにも看護師を嫌がっていたのに、人は何をきっかけとして変わるか分かりません…。これからはメンタルヘルスが注目されます。そんな中でこの道に進んで力添えが出来れば良いなと思ってみたり。色々と未来を描く事は自由ですから。…まだまだ分からないけれど、心のアンテナを高く張り巡らしていこうかな。明日はメンタルクリニックの受診の日です。ちょっと不調で1週間にしてもらったのです。でも精神科の医師にこんな心の思いは言えないかなぁ。未だに顔だって見る事が出来ていないし。果てさてどうなる事やら…。
2007年06月28日
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消費者金融や銀行、信販会社からの借金が膨らんで返済に追われています。何とか生活をしていますが、今後を考えるとこのままではボロが出るし無理だと現実的に考え始めています。その為、弁護士に相談をする事にしました。弁護士への相談メールを出して返事待ちの状態になっています。自己破産か債務整理か…。今でも既にカードは作れない(申し込みブラック状態みたい)ので自己破産と同じような感じです。将来へ向けて再出発を目指す為にも早めに手を打とうと決心しました。生活費やパソコンスクールで出来た借金の山…。恥ずかしい限りです。もう、今後は絶対に借金はしません。本当に懲りました。無事にこの問題が解決出来る事を願います。
2007年06月28日
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パソコンスクールは結局中途解約という形で終わりました。7月下旬には解約金が入る予定です。でも、支払った額の方が遥かに多いのですけれど。パソコンスクールを辞めて良かったなと思います。講師のレベルも満足出来なかったし…。それに、何よりも代金が高いし、勧誘が本当にしつこいし。ある種のノルマがあるのでしょうね。きっと…。結局エクセルやパワーポイント、アクセスなどは当分先の話になりそうです。いつになるかは未定です。でも、いつかは習得したいと思っています。そして、今度スクールに入る時には人に相談しながら、じっくりと選びたいと思います。もう、今回みたいな出来事は本当に嫌だし…。後はパソコンスクールの正式な解約手続きの連絡待ちだけです。それでパソコンスクールに関する全てが終わります。
2007年06月28日
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抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用が疑われる自殺者が05、06年度と2年連続で2ケタに増えたことが厚生労働省などの調べで分かった。パキシルはうつ病やパニック障害などに有効だが、若い人を中心に自殺行動を高めるケースがあり、添付文書にはすでに警告や注意が明記されている。厚労省は医療関係者に「患者の状態の変化をよく観察し、薬の減量など適切な処置を」と呼びかけている。パキシルは世界で発売され、国内では00年11月から販売。製造・販売元の製薬会社「グラクソ・スミスクライン」によると、推計売り上げは01年は約120億円で、年々増え06年は約560億円。推定物流ベースでは抗うつ剤全体の約25%を占め人気が高いという。一方、厚労省の患者調査では、うつ病などの気分障害も増加傾向で、96年の43万3000人に対し、05年は倍以上の92万4000人に上っている。厚労省と独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」によると、同機構への報告が義務化された04年度以降、パキシルの副作用と疑われる症例のうち、自殺をした「自殺既遂」は04年度が1件だったが、05年度は11件、06年度は15件と増加。自殺行動が表れた「自殺企図」も04、05年度の各2件に対し、06年度は24件に増えた。いずれも03年度以前は1ケタとみられ、06年度は厚労省が5月末現在でまとめた。増加の原因について、医療関係者によると、処方される患者が増える中、医師が投与後、経過を十分に観察していないことなどが考えられるという。一方、同社は「患者が勝手に服用をやめると、病状が悪化する恐れがあり、必ず医師に相談してほしい」と話している。【玉木達也】田島治・杏林大教授(精神保健学)の話 パキシルはうつ病に有効で、自殺関連の副作用が表れるのもごく一部とみられる。ただ、投与後、最初の9日間は慎重に様子をみて注意が必要だ。また、うつ病を早く見つけ、治療するという流れにのって、軽いうつ状態にまで、すべて薬を投与するのは問題だ。特に若い人の場合、カウンセリングで治るケースも多く、慎重にすべきだ。 最終更新:6月28日3時8分 毎日新聞より上記のニュースをインターネットにて見つけました。パキシルの若者に対する自殺という副作用は、前々から言われています。私がパキシルを飲み始める前に、色々と調べてこの事実も知っていました。自殺に至る経緯は色々とあると思います。ただ薬が悪いということだけでは無いと思います。パキシルは決して副作用が少ない薬ではありません。私は毎日、最大量の40mgを内服しています。一気に減らすだけでも本当にもだえ苦しむ副作用があります。だからこそ、医師の指示の元で正確な投与が求められます。私の場合は、パキシルによって低空飛行ながらもそれなりの安定を得られているかなと思っています。大きな波がありますけれど…。ただ、気になるのは何故今になってこのような話題が取り上げられるのかなという事です。この副作用は前々から知られていた事なのにな。そんな素朴な疑問を感じました。
2007年06月28日
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今日は夜勤明けです。でも、夜勤が明けてから全く眠っていません。むしろ休日以上に活動したという感じかもしれません。別に何か用事があった訳では無かったのですけれど。仕事は約1時間の残業です。でも残業代はもらいません。試用期間中のケア・ワーカーに対して、残業代は請求しないようにと注意していた看護師長の発言は問題があるのでは?などと考えながら退院したくても受け入れ先が決まらない患者様と一緒に折り紙をして時間を過ごしてから帰途につきました。仕事の間にはこんなゆとりなんて全く無い。人生の先輩と共に人対人として接する事が出来る時間はとても貴重だと私は思っています。本来、私自身は人が好きなんです。今日は給料日。仕事帰りにお金を下ろして、借金をあちらこちらに返済して残ったお金は1万円も無い現実。これで1ヶ月乗り越えないといけないしな。何とも厳しい生活の日々です。やっぱり、もう少し収入がある場所へ行く決断が必要かもしれないな。とりあえず、明日は休息を取ろうかな。疲れきった状態で動いても得られるものは少ないかもしれない。頭がクリアな状態で色々な選択肢を考えてみたいと思うから。明日は、ゆっくりとできると良いんだけど…。でも眠れないんだなぁ。外に行く元気は無かったり。結局どっちつかずなのです。今日の帰り、電車に座って待ち時間が10分程ありました。その間、私は自然に眠っていた様子でした。確か、銚子行きの電車だったように記憶していたのですが…。「お客さん。終点ですよ!」と肩を小突かれて目を覚ましたら、目の前には我孫子行きの電車が。思わずここは何処なのかと必死に周囲を見渡したら成田でした。乗り過ごした挙句、電車の終点まで行き、更には駅員に小突かれて起きるという有様。肝心なところで眠れず…。こういうところで眠ってどうするんだい。…実は昨日の夜勤は本当に大変だったんです。精神面が。ケア・ワーカーさんの一人が発熱していて、その心配やらフォロー(実際は全然フォローになっていない)、それに新人のケアワーカーさんがいたので、その方への心配りなど、色々と気を遣っていたら疲れ果てていたみたいなのです。脳がオーバーヒート寸前だったのかもしれません。おかげで帰ってきたのは16時過ぎ。夜勤明けでこの時間かい!そして、今は眠れぬ夜。そうそう。パソコンスクールの解約金は結構戻ってくるみたい。90万ほどかな。これを資金として、看護関連の専門書籍をそろえる予定にしています。次への飛躍の為に自己投資です。精神科看護師をやってみたいという密やかな願いを持ちつつ…。…まさか、あのどうしようもない苦しみからこのような思いが生まれるとは。人生は本当に何が起こるのか分からないものです。思い出しました。高校時代に「看護学博士になります」って憧れている教授に書いて是非実現させて下さいという返信をもらったっけ。テスト用紙に一言書かないといけなくて書いたのですけど。リエゾンナースの仕事をしてみたいな。看護師という資格に秘められている可能性に今になって気づき始めたみたい。色々な分野があり専門化している中できっと私の居場所もある。いや、居場所を作れるかもしれない、切り開いてみようと思ってみたり。痛みを知るからこそ出来ることがあるかもしれないと暗中模索。もし、私が精神科の看護師になって何かの役に立つ事が出来たら今受けている精神障害者自立支援制度への恩返しもできるかもしれないな。私は看護の世界で生きていくのかなぁ。
2007年06月25日
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私はお酒を飲めませんけれど、取り留めの無い話でもしながら、また一緒に月を見上げたいな。お酒が好きな人にしたら飲めない私と一緒じゃ、つまらないとおもうけど…。苦しい中でついつい心で名前を呼んでしまいます。落ち着いたら必ずお声賭けをしますので、どうぞお忘れなく…。ミュージカルも一緒に見たいな。まだチケットがゲットできていないという…涙。ミュージカルが駄目なら、映画でも良いかな。それかまた、水族館もいいなぁ。…お仕事ファイトです。かげながら応援させていただいています。私も試行錯誤の中で道を見つけていきたいなって思っています。以上。分かる人には分かるであろうメッセージでした。…さて、そろそろ寝ます。明日は夜勤でございます。そして、25日は夜勤明けで、そのあと3連休です。エネルギー不足なのでのんびり過ごそうかな。でも、声をかけられたら調子によってはお出かけします。
2007年06月23日
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生きる勇気も死ぬ勇気も無いと思い悩む今日この頃。このどちらかの勇気は必ず持たなければいけないものなのかな。どっちもないという事は駄目な事なのかな。答えが出せない事は悪い事なのかな。考えても考えても答えが見えなくて行き詰る事そのものが答えという事はありえないのかな。答えが出る事が全てでは決して無い。人は知らない事の方が遥かに多い。全ての答えを知っていたら人は人ではないのだと思う。だから存在している中で答えが出ない事によって自己否定をする事は間違いなのでは無いかな。やっとの思いで看護協会に加入して堂々と?看護協会主催の研修会に会員価格で参加できるようになりました。その中で看護管理者のストレスケアに関する研修会が職場のすぐ近くで来月行われるという知らせがありました。しかも、その日はちょうど休みなのです。3連休の中日という好条件。これは、行かない手は無いのです。5000円という価格は痛いけれど、でも得られる何かに期待する事は悪い事では無いかもしれません。また、2,3月に行われる別のストレスケアの研修会にも申し込みたいと思っています。これらの研修会への参加申し込みを来週の月曜日の夜勤明けの時に看護師長に申し込もうと思っています。その話をベテランの看護師(定年による嘱託の正看護師と准看護師)のお二人に話をしたら、驚く事に異口同音に「ストレス??そんなもの無いわよ。若いわねー。」と一蹴されました。人生経験を重ねている先輩方という事もあるし、視点の違いもあるので気にもしませんでしたけれど。私は新人の良さを生かして興味がある研修会に次々に参加をしていきたいと思います。本当はもう中堅クラスのナースなんですけど。年数だけ見れば…。でも中身は新人です。実は、ここ数日の心の苦しみの中で学生時代から関心があったリエゾンナースへ向けた勉強をしてみようかなという気持ちが出てきたのです。精神科看護を基盤とするリエゾンナースです。実は、これからの医療の中で様々な場面において橋渡し役となしえる存在がリエゾンナースなのです。精神保健福祉士の勉強をして資格を得て、それを足がかりに精神科に転職して、大学を卒業して、大学院も出て最終目標は精神科の専門看護師というのもありかなというビジョンを描いてみたり。時々聞きます。うつ病だった人が精神科の医師になったという話。私は、うつ病ではありませんけれど、精神科に通い、公費援助を受ける看護師が精神科専門看護師になるという話もあっても良いのかもしれないなぁと。短絡的思考と思われるかもしれませんが、かの精神科医でありながら前立腺がんとの壮絶な闘いの中で実体験として学んでいき、サイコオンコロジーの大切さを訴え続けた西川喜作医師の事を思い出します。私は高校在学時に西川喜作医師が書いた『輝け我が命の日々よ』という本を読んで、それと共に自らが受け持った癌でターミナルで亡くなられるまで受け持った方の事例とリンクさせて自己研究をノートにまとめたのでした。…私が精神科領域に足を踏み入れる事は、かなり難しい事も多いと思います。でも、私が進むべき道はこちらにあるのでは無いかと暗中模索しているのです。まだまだ分からないけれど。でも、可能性はあるかな…。看護師という自分は否定できない。看護師には色々な可能性があるのかもしれない。だったら、その可能性を生かさない手は無いはず…。否定から出発したって良いじゃない。否定から肯定を生み出す作業に挑戦してみても良いのかもしれないな。もうこんな時間。結局、眠れないのです。明日(もう今日になるけど)は夜勤なので朝はゆっくり。だから起きていてもある程度は…。こんな私ですが駄目ですか?模索してみよう。気が済むまで。その中で何か見えてくれば良いかもしれない。自分の時間を生きてみる勇気を持つ第一歩かな…。
2007年06月23日
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痛みを感じる場所は体だけじゃない。心が痛む事だってある。でも何故、体の痛みより心の痛みは理解されないのだろう。「頭が痛い」、「足が痛い」、「腰が痛い」などという体の痛みを訴えても不思議に思われる事は少ないだろう。でも、「心が痛い」、「心が落ち着かない」、「心が変になりそう」などという心の痛みは、どのくらいの理解を得られるのだろうか。こんな疑問を持つのは私だけ?「痛み」自体は目には見えない。転んで膝をすりむいたら「大丈夫?」「痛いよね」そんな言葉をかけられる。でも、心が挫けて心を痛めてもそんな事は言われない。それは目に見えるか否かの問題だからかな。きっと誰しもが多かれ少なかれ日々の生活の中で心の痛みも感じているはず。きっと、体の痛みは無い日があっても、心の痛みが全く無い日は無いんじゃないのかな。痛みというと大きいかもしれないけど、心がちくりとする事は。今日の昼休み、もう我慢が出来なくて心療内科に電話をかけました。診察日の前で申し訳ないと思ったのだけれど。仕事が終わってからの時間で入れてもらいました。もう自分がつぶれそうだったんです。心が崩れてしまいそうな、心の置き場が無いという何ともいえない衝動にかられて…。心療内科に行ったら体が震えるんです。それは薬の副作用では無くて、不安で怖くてどうしようもない何かに怯えてしまって…。医師には謝りました。診察日の前に来てごめんなさいと。でも医師は辛いんだから良いんだと言ってくれました。本当に弱い、どうしようもない自分をさらけ出せる場所は今は心療内科しかない…。友達や親に「心が落ち着かないの」「心が変になりそうなの」「訳が分からない不安があるの」と言っても通じないから。そう。ありのままの弱すぎる自分を見せたくないの。いつも笑っていて何かが出来る自分じゃないと受け入れられないって思う自分がいるの。強がってしまう自分がいるの。でもね、私は強くなんか無いの。本当は何にも出来ないの。弱いの…。医師に震える声で心の思いを伝えました。医師は気力を起こす薬を増やしていきたいけれど、とりあえずやめようと言いました。そう。今の私は前回の診療で増やされたその薬に耐えられるだけの心のエネルギーが無かったんです…。結局、前回の診療時の時と同じ薬に。そして、睡眠薬は増えました。薬の力を借りないと眠れない自分。薬の力を借りないと心の状態を安定させられない自分。情けない。今日は本当に心から思いました。「あぁ…。入院したい…。」って。今の環境から離れる為にそういう時間が必要だって…。そんな事を思うのだからよほどなんだなぁ…。私は夜勤の方が楽です。起きていればいいから。眠らなくて済むから。薬の力で無理に眠らなくて済むから。私は全然眠くならないんです。薬を飲まなければ。どれだけでも起きていられるかもしれない。夜も朝も嫌だな。仕事も辛い…。生きる事って本当に辛い…。でも消える事も出来ない。生きる勇気も死ぬ勇気もどっちもない。こんな私は正真正銘の根無し草。心の痛みが本当に分かるよ…。心が苦しいって本当に辛いことだね。心の痛みに苦しんで、孤独に苦しんで…。幾重にも重なる痛みが取り巻くんだもの。
2007年06月22日
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何だか最近、心が落ち着かないのです。ソワソワするというかな。何をする気も起こらない。出来れば一人でどこかに閉じこもっていたい。そんな気持ちが続いています。一体自分が何をしているのかも分からないし、何のために存在しているのかも分からない。薬が効いているのかも分からない…。自分が自分で分からない。何の為に生きているんだろうという消えない疑問と苦しさが続いています。人の為に役に立つ事なんか出来ていないし、親に対しても、周囲の人に対しても何も出来ないし。私は病気なのかなぁ?薬を飲んでいるけれど、治るのかなぁ?…本当に苦しいよ。誰か助けて…。でも誰にも言えないよ。苦しいって…。今、留守番電話が入ってた。母親の姉みたいだけど、その電話の内容聞いたら驚いた。何やら私のことで相談したみたい。パソコンで何かを買っていて、消費者センターに相談しろとかいう内容で…。母親と父親、何か話し合ったのかな?私に直接言えばいいのに…。家にいてもそんな話ばっかり…。私の居場所なんて何処にも無い…。誰も信じられない…。
2007年06月21日
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山道を歩いていて道に迷いました。二つの道があって、私は何故かその中間から道を見出しました。その道を下ると、ある男性が紺色の作務衣を着て畑を耕していました。奥さんと子供もいました。私は何かの話を終えると、男性に別れを告げて来た道をのぼって帰ろうとしました。すると、大きな岩が落ちてきて私を直撃しました。私が大きな悲鳴をあげると先ほどの男性がかけつけて私の命を救いました。場面は変わり、この男性が別の男性をライフル銃で撃つ為に弾丸をつめていました。男性が発砲すると弾丸は別の男性にあたり、別の男性は倒れこみました。しかし、致命傷とはならず、この別の男性はライフルを発砲した男性に向けて銃を向けました。私はその事に気づき、自ら盾となって男性をかばいました。別の男性が発砲した銃弾は私の胸を直撃し、私は瀕死の状態になりました。男性は右腕に銃弾を受けて大怪我をしました。男性は私を助けようとしたのですが、私は自らは助からない事を悟り、別の人に「この人は神の右手を持っています。彼は外科医なんです。」と叫び、彼を助ける事を懇願しました。その結果、男性の手術は無事に成功して助かった事を知ったところで目覚めました。…これが今朝、私が見た夢です。昨晩は眠れぬ夜でした。時々見るんです。このような何かのメッセージ性を含んだ夢を。覚えている時はこのように忘れないようにメモするようにしています。いつの日かこの夢がもつ意味が現れる時が来ると信じるからです。神の右手か…。それに外科医…。どんな意味がある夢なんだろう。
2007年06月16日
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今日は、心療内科の受診日でした。医師に心の思いを打ち明けました。職場で空回りしている事や、人を信じる事が出来なくなっている事などを。スタッフの評価が信じられないし、表面と裏の状態が違くて信じられない。看護師長に呼び出されては第三者(スタッフ)からの話によって注意されるし…。悪い事をしていて言われるなら分かるけど…。患者様やご家族からはとても良い評価をいただいているのですが、スタッフや看護師長からの評価は…。私の存在価値は一体何なんだろう?今の場所にいたら自分自身がつぶれてしまうと強く思うのです。心療内科の医師からも言われました。薬の問題よりも環境の問題の方が大きいと…。こんな状態を続けていたら、前の職場を辞めた意味が無い…。給料が8~10万も下がっても何故この場所を選んだのか、その理由が見つからない。生活も苦しいし。…決めました。今の職場だけが職場ではないと。ここでつぶれるのなら違う場所へ行ってみても良いのでは無いかと。自分を傷つけたり、自分を否定し続けるなら環境を変える事も大事なのでは?と。パソコンスクールも辞めたし、今の場所にこだわる必要は無い。それに、社会保険労務士への道も当分は開けない…。今月末に希望してとった3連休があります。そこで、ナースセンターとハローワークに行って仕事探しをして来ようかと思っています。まずは環境を変えること。そして、収入アップを図ること。まずは相談をしてみよう。専門家に…。少しでも自分に自信を持てるような生き方を。28歳まで半年も無いのだし。いたずらに時を過ごしている場合ではないんだ。…お願い。どうか私の道が開けますように。
2007年06月15日
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再来月末に恩師に会う事になりそうです。恩師が来日されるのは何年ぶりになるのかな。かなりご無沙汰していながら気に掛けてくださる恩師の存在の大きさを感じています。うまく言えないけれど見えない何かで、切れない何かでつながっていると感じています。相変わらず恩師にまともな報告は出来ないままなんですが。むしろパッとしない自分をさらすしかないというのが実情です。でも、ありのままの私でしかお会いできないのです。だから、今の私でお会いします。ありのままの自分て本当に難しいな。また聞かれるのかなぁ。ボーイフレンドの存在。
2007年06月06日
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