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精神科の医師は何も言わないし、私も何も聞かない。けれど、誰がどうみても明らかに私は鬱病なんだろう。そうでなければ、抗うつ剤が出る訳も無い。毎朝、朝日に消される気持ちと共に1日が始まり、非生産的な1日で終わった事を嘆きながら1日が過ぎていく。昔は夜が唯一の救いで闇に溶け込める事で安堵を覚えた。しかし今は、闇さえも私を癒さない。何故完全に私から意識が消される時が無いのだ…。神は私にひと時の休息すら与えてはくれないのか。街を歩く労働者たちを見ては思いを巡らす。労働関係のビラが配られていれば自らもらいに行く。本屋に行けば必ず社会保険労務士関係の場所へ行く。持ち歩くカバンの中には社会保険労務士の必修テキスト。ニュースや新聞で労働問題の話題があったり、職場で労働問題に疑問を持つ人の話を聞けば、自然と心が熱くなる…。何かができる力がある訳も無いのに。それと共に、自分自身に出来る訳が無いという声が聞こえる。あぁ…何故、消え去る事さえ許されないのか。あぁ…何故、消える事を切望する人間が、社会保険労務士への思いを消す事なく持ち続けるのだ…。未来を繋ごうとする自分の切なる思いと、未来を断ち切ろうと切望する自分の切なる思い…何というアンビバレントな思いなんだ。どちらも切実過ぎる…。…人に会う事が怖い自分がいる。今まで何故あんなにも積極的に行動してきたのか。今の私の姿は誰にも見られたくない…。自分を愛せない人間が、何故人を愛せる?私を支えてくれる人々を私は愛している。本当に愛している…。でも、何故自分を愛せない…?「死ぬ勇気さえあったなら…」そう言った私に精神科の医師が言った。「そんな勇気が無くてよかったね」と。何が良いのか私には全く分からない。私は傲慢すぎる人間だ。私は罪深い人間だ。私は役に立たない人間だ。私は無意味な存在の人間だ。私は存在する資格が無い人間だ。最後の望みを聞いて欲しい。どうか明日の朝、目覚めないように…。これ以上、害を撒き散らす必要が無いように…。何度も願い続けるこの思いを、どうか叶えて欲しい…。
2007年02月25日
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社会保険労務士を目指している私ですが、特に最近の自分を見ると無理なんじゃないかと思えてきます。諦めるべきなのかなぁと思ってみたり。益々、自信が無くなっていく感じです。そんなにもひ弱な志だったのでしょうか。答えは否のはずなのに。
2007年02月25日
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薬を飲み始めていますが、その副作用の辛さに耐える日々が続いています。飲み始めて1週間も経っていないのですが、既に挫折しそう…。仕事も連日、残業続き。そして3月は時間調整で私は普通のスタッフよりも10~15時間多く働く勤務であり、夜勤もバッチリ入ってくるし、休みは少ない…。治療開始に伴う苦しさと共に、きつい勤務が重なって本当に辛い。何処まで持つか私自身には分かりません。昨日、本当に耐えかねて帰ってくるなり布団に倒れこんだら母が「あんた飲んでいる(薬を)でしょ。いい加減にしなさいよ。」と言う始末。何をいい加減にするんだか分かりませんけれど。別に外で倒れた訳ではありませんので、余計なお世話です…。心の病気を抱える人が持つ三重苦を経験しています。・病気自体による苦しみ・周囲の無理解、偏見による苦しみ・薬の副作用による苦しみ周囲の無理解や偏見が一番の苦しみかもしれない。こればかりは、救いようが無い…。病気は治療が進めば癒されてくる。薬の副作用は薬の調整、変更、慣れによって軽減されてくるけれど…。まずは医師と信頼関係を築くこと。その一歩として医師の顔を見ること…。主治医がどんな顔をしているか分かりませんなんて話にもならないでしょ…。…こんな自分を見ると、人と接することがとても怖くなってくるのです。最近、ますます怖くなる。嫌われるだろうなって思う。こんな私と接する価値なんかないよねって思う。そうやって考えていくと、引きこもりたくなってきてしまう。誰とも接しないでいきたいって。でも、そんな事は現実無理だから、考えることは一つになる。こんな私を誰が必要とする?誰も必要としない…。…本当に辛い現状。消えた方が楽になるんじゃないかって本気で考えてしまう…。
2007年02月22日
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皆さん、お久しぶりです。鍵の花です。社会保険労務士試験に合格するまで無期限停止と言いながら、今こうやって書いているのは何故でしょう。それは、私が今まで綴ってきた文章が完全に無意味では無いと知ったからです。私が書く文章が、誰かの心に触れる事があるならば、書く事は悪い事ではない…そんな事を思ったのです。それに、私の存在が何処まで続くか分からない中で生きた証のカケラを記せたら…このような思いがあるのです。実は2月10日より私はメンタルクリニックへ通い始めました。ここまでに至るには、本当に苦しい思いを経験してきました。何故、こんな苦しみを覚えてまでもメンタルクリニックへ行ったのか。それは、社会保険労務士として働いてきたいから…。乱れた心でどうして人に対応する事ができるでしょうか。病であるならば、それを治療していきたいから。医師との初回面接では、医師の顔すら見られず常に下を向いたまま。医師の質問に答えるだけでした。そして、今日の面接でも同じ。でも状況は前回よりも悪い。今日は緊張が強くて、何を話せばいいのかも分からなくて沈黙だけが流れました。面接も10分かからず終わり。医師も困ったでしょうね…。前回もらった薬を飲めなかった事、医師には言えませんでした。そして、今回更に薬は増量。飲み始めないと何も変わらない…。今夜、やっと意を決して薬を飲みました。今の私には決断ひとつする事がとても大変。次回の受診日も決められず。医師が決めた感じです。私が飲んでいる薬は、うつ症状を抑えます。言葉を返せば、感情の動きを抑制するのです。つまり、マイナスのエネルギーを抑制すると共にプラスのエネルギー自体も抑制するのです。感情を平坦化させる作用があるのです。落ち込む感情が減ると共に、感情の高ぶりも抑えられるのです。私の友人は言います。この薬を飲んで何も感じなくなったと。…これは、私が一番恐れている副作用。精神科の医師は言います。「まだ、治療は始まったばかりだから。」と。そう…。やっとスタートラインに立てたところなのです。今日も医師の顔を見れず。一体、医師はどんな顔をしているんだろう?医師の顔を見る事ができる日はいつになるんだろう。社会保険労務士になりたいという思いと同時に私の心に存在している希死念慮…。自分自身の存在をかけた戦いが始まりました。どちらの思いが勝つのか分かりませんけれど…。…こんな私が人に必要とされる訳ありません。本当に役に立たない人間なのです。それでも、命がある限り、存在が許される限り可能性を模索しながらいきたいと思っています。私が望む全てが幻かもしれない…。でも、何かひとつでも生きた証を…。誰かの心に触れる何かを届ける事ができたら…。少しでも誰かの力になれたら…。…このブログは、何とか生きようとしている一人の人間の記録です。この存在をかけた戦いに勝つ事ができる事を願って…。
2007年02月17日
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私がブログへの自分自身の書き込みを無期限停止にした理由は、心の調子が悪いからではありません。それは、このブログという場所で出会った皆さんの気持ちを感じているからです。このブログを開いていて一番思ったのは、人の温かさ。皆さんにどれだけ励まされ勇気付けられたか分かりません。だからこそ、私は社会保険労務士になりたい…。このブログは、私が社会保険労務士に合格したら再開します。今年の合格発表まで9ヶ月あります。試験までは半年。9ヶ月間の間、「あぁ、社会保険労務士を目指している人がいたなぁ」と、心の何処かで思い出していただけたら幸いです。そして、9ヵ月後に良い報告が出来る事を願っています。9ヵ月後に私のことを覚えていて下さる人がいたらいいな。皆さんの事、大好きです。いつか、応援してくださっている皆さんとお会いできたらいいな。社会保険労務士のバッジを胸につけて。その日を信じます。それでは、9ヵ月後にお会いしましょう。
2007年02月06日
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いつもブログへご訪問して下さる皆様に心より感謝しています。突然勝手な事で申し訳ないのですが、ブログへの私自身の記事のアップをを無期限停止します。また、書き込みが再開できる日が来る事を願って。See you again someday.
2007年02月05日
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畳の目一つほどの前進であっても、とにかく何かをしようと思っている私です。ただ、畳の目一つ進むだけなのに、どれだけのエネルギーを要するのか。そんなにも自分にはエネルギーが無いのか?と疑問符で心が満たされる日々です。この写真は、私の勉強の一場面です。通信でDVD講座を受けています。私は、パソコンにDVDを入れて講座を受けます。だから、目の前にはパソコンとテキスト。こんな感じで夜の時間を過ごしています。…効果的な意思決定作業が出来ない日々を何とかしないといけません。その打開策の一つが2月10日にかかっています。さて、その選択が吉と出るか凶と出るのか。今は生みの苦しみの時期であると信じたいと思う今日この頃。
2007年02月05日
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今日は、これから風呂に入り、郵便局で簡保の貸付についての説明を受け、ホームセンターでA4サイズの郵便が入るポストを探しに行く予定にしています。今まで寝ていて、さっき起きたところなのです。例のごとく二度寝をしていたのです。前職場に、残りの退職金の事を尋ねる電話をしました。すると、担当者が本日は監査で忙しいとの事で、追って連絡をもらう事になりました。…本当に監査多いわね…。そんな事をつぶやいてみたり。もう戻れない過去の場所の事なのでどうしようもありませんけど。それでは、今日は私がいつも目で追う存在を紹介します。“はとさん”です。私は、知る人ぞ知る鳩好きなのです。駅や街にいる“はとさん”を見るといつも目で追ってしまいます。特に朝、大きな翼を広げてその裏側に朝日を受けて羽をオレンジ色に染めて大空を飛ぶ“はとさん”は素敵。でも、私が朝が嫌いな事に変わりはありませんけど…。いい写真が撮れたのでご紹介してみました。
2007年02月05日
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小さくていい、目立たなくていい。自分にしか咲かせる事が出来ない花を咲かせたい。
2007年02月05日
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原石は研かなければただの石人はどんな能力を秘めていたとしても、訓練して使わなければ宝のもちぐされなのです。
2007年02月04日
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ユニオンショップの件を色々と調べていたら、全国労働組合総連合のHPと出会いました。このHPは、中々興味深いです。時間をかけて色々と目を通したいと思います。そして“全労連新聞”と“月間全労連”の案内を見ました。これまた興味深い定期購読の案内が。早速、明日問い合わせをしたいと思っています。“労働新聞”も気になります。これは前々から気になっていました。でも年間購読料が高い…。問い合わせだけでもしてみようかな。…おっと時間がなくなりました。また夜にでも。
2007年02月04日
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何一つとしてまともな事が出来ない私。存在している意味が何処にも見出せない。何とか希望を見出そうと思うのだけど、どうしても見出す事が出来ない。昔から朝日は大嫌い。今は昼も嫌い。夜も嫌い。私が消えた方が夜中の害が一つでも減る。私が消えて手を叩いて喜ぶ人の存在は知っている。一人でも喜ぶのなら、そういう選択もありかもしれない。…早く楽になりたいな…。もう日の光を見るのはこれ以上は嫌だな…。少しの勇気さえ出せれば望みは叶うのに…。死にたいなぁ…。その望みが強くて仕方ない…。そろそろ決断をするべきなんだ…。…私って完全に病気なんだ…。私の精神状態は正常じゃない…。狂気を持った人間なんだ…。今頃気づいた。
2007年02月03日
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<ユニオンショップ>「脱退認めぬ合意」無効 最高裁判決2月2日12時55分配信 毎日新聞東芝(東京都港区)の男性従業員が労働組合を辞めないことで会社と合意した後に労組へ脱退届けを出し、脱退を認めるよう求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は2日、請求を認める判決を言い渡した。2審は「合意に反する脱退は許されない」と述べて訴えを退けたが、第2小法廷は「脱退の自由という重要な権利を奪い、組合への永続的な服従を強いる合意は、公序良俗に反して無効」との初判断を示した。男性の逆転勝訴が確定した。2審・東京高裁判決(04年7月)によると、東芝には入社と同時に組合員になる「ユニオンショップ制」があるが、男性は東芝労組の対応に不満を持ち、95年に脱退届けを提出、社外の労組に加入した。その後、社外労組に籍を残したまま東芝労組にも所属し続けることで会社と合意したが、01年になって再び脱退を届け出た。組合側は「男性は合意によって脱退の自由を放棄した」などと主張したが、第2小法廷は過去の判例を引用し「労組の組合員は脱退の自由を有する」と述べた。 ユニオンショップ制が導入されている場合、労組を脱退すると解雇されるのが一般的だが、別の労組に在籍していれば解雇されないとした判例がある。【木戸哲】 最終更新:2月2日13時36分ユニオンショップという言葉を時々耳にしますが、どのようなものなのかは分かりませんでした。そこでユニオンショップというものを調べてみました。ユニオンショップとは、“新規に雇用された労働者は一定期間内に労働組合に加入しなければならず、また、途中で組合員資格を失ったときは使用者から解雇されるという制度”(大辞泉)との事。労働組合に関する用語なんだという事は、何となく分かってきました。そして、今度は何故、このような制度が存在するんだろう?そんな疑問が出てきました。この制度の持つ意味と問題点は何なんだろうと。まだまだユニオンショップについて分からないな。学ぶ事はたくさんあります。色々な記事や色々な人との交わりの中で、知らない言葉に出会い学ぶきっかけをいただける幸いを感謝します。
2007年02月03日
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メンタルクリニックの件ですけれど、今日の仕事帰りに同じクリニックに電話をしました。そして、2月10日(土曜日)の18:00~という予約をしました。ドアのオートロックの件なのですが、たずねたところオートロックはされていないそうです。単にあるだけだそうです。…はぁ?だったら電話で説明する時に、その事を言えば良いのに。あのオートロックを見て、引き返す人も中には居ると思います。ただでさえ、迷った挙句に決断した人にとって、何の説明も無い中で目の前にオートロックのドアなんて…。帰れって言われているようなものです。これで駄目だったらもうメンタルクリニックの件は諦めます。馬鹿ですよねぇ私。こんな事ばっかり言ってますよ。本当に駄目な人間だわ。
2007年02月02日
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今日の昼休み、社会保険労務士のテキストを開いていたら、ケアワーカーの方が何の本を見ているのかと聞いてきました。私は言葉を濁していたのですが、色々と聞いてくるので社会保険労務士の勉強の本だと答えました。今までテキストを開いていた中で、興味を持って聞いてきた方は、この方が初めてでした。この方は昔、一般の会社におられてそこで社会保険労務士の勉強を少しだけした事があるとの事でした。しかし、覚えきれず自分には無理だと思い諦めたとのことでした。私は、この方が諦めるのなら私などは足元にも及ばない…と思いました。でも、諦めたら全て終わりだし…。自分に出来ないと思っている分野を切り開いていく楽しさもありかなぁって…。だって、客観的に見たら私が社会保険労務士になれる訳ないんですよ。主観的に見てもそうなんですけど。それでも挑戦してみたい。切り開いてみたい。自分にとっての未知の分野を…。社会保険労務士になる事は自分自身への挑戦でもあるのです。心が動くから挑戦してみるっていう理由で、社会保険労務士を目指す私って変なんですかね~。まぁ、誰も私が合格するなんて思っていないって事も分かってますけど。それでも目指すんですから私は愚か者なんです。そして、失敗して「ほら見ろ。言わんこっちゃ無い」って言われるんでしょうね。1年前、まさか私が病院にいるなんて想像できませんでした。そして、1年後、私は何をしているんでしょうね。生きているかすらわかりませんけどね~。
2007年02月02日
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今働いている職場は、驚くほど退職者がいます。そして、補充は少ない。その為、職員への負担が増して、職員間がギスギスした雰囲気があります。特に看護師とケアワーカーの間の深い溝が目立ちます。看護師は、ケアワーカーに対して「ケアワーカーたちは、座って話をしているだけだ。それはケアワーカーの仕事だ。時間で帰る事しか考えていない」と言い、ケアワーカーは「看護師は、こちらにばかり仕事を押し付ける」と言う始末。前職場にいた時から看護師とケアワーカーの間には溝があるものだという話を聞いていましたが、やっとその意味を実感しているという感じです。とにかく私の職場では、コソコソとした行動が多い…。両者間を影で言い合っている…。毎日、午後の開始時間の前にミニ会議があるのですが、移動がある度にその場で病院全体の人事が発表されます。先月末現在6人が退職、補充は無し…。今日は衝撃の発表が…。主任がその職を解かれる事を希望し、本日からは一般スタッフになるとの事です。前々からその重圧に体調を崩す事が多かったとの事なのですが。他の病棟でも、主任や師長が次々に辞めているのです。…私の病院は大丈夫なのか?もしかして、何らかの退職にいたる大きな要因があるのでは…?今、私が働いている病棟は廃止の方向らしく、人が辞めても補充は無し。そして、重症度が高い患者様ばかりが集まってくる。人手はいない…。退職しても補充無し。人手が無いのに重症度だけが高くなる。こんな状態、以前に何処かで経験しなかった?何処でもこんな状態なんですか…。もしかして、私はとんでもなく誤った選択をしたのでは無いのか…???老人施設や、老人病院(病棟)におけるこのような状態が日本全国の同じ場所で繰り広げられているものだとしたら…。益々進む高齢社会の中で、このような状態が許されていいのか?現場では職員も利用者も叫び声を上げているんだぞ…。この状態を変えていくには、どんな改善策がある?一番は、高齢者ケアに対する人員配置を増やす事。とにかく、より良いケアをするためには人手がいるんだから。平均介護度による人員配置の基準の設定も一つの案では?大体、平均介護度が3前後と、5に近い場所で同じ人員配置基準というのは、何かおかしいと思わないと。…わからないんですよね。実際の現場を知らないから。病院だけの問題では無くて、日本の制度自体から波及した問題も大きいのかもしれない。でも、本当の核となる問題は制度云々の問題では無いのだろう…。どんなにもがいても、どんなに考えても光を見出す事は出来ないのか…?…一人の力や知恵では虚しいけれど、一人ひとりが考え始めて知恵を出し合ったら大きな知恵になり、大きな力になるかもしれない。
2007年02月02日
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まずは今日のことだけ考えよう。今日の苦労は、今日だけで十分だから。明日の事まで考えたら、きっと押しつぶされてしまう。
2007年02月02日
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もう駄目だ、もう歩けない。そう思ったら、きっと本当に駄目になる。本当に歩けなくなる。
2007年02月01日
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今日は、母が第1回目の退院後フォローの為に救急医療センターに行きました。本日は血液検査だったとの事。その結果は、強い貧血があり2週間後に便潜血検査になりました。母は前々から尿検査で顕微鏡的血尿を指摘されていました。でも、原因は分からず。貧血があるという事は、造血機能が低下しているのか、造血機能は正常であっても失われていく原因がある可能性があります。もし、便潜血検査の結果、潜血が認められたら再検査になるんだろうな。が~ん…。今度は貧血かぁ。次々と色々な問題が出てくるなぁ。大丈夫なのかしら?私は今後の事を色々考えると、やはり転職に踏み切るべきかなぁと思います。今の収入じゃ、予備力が無さ過ぎてどうにもならないというのが最大の原因なんですが…。今の時期に転職は嫌だけど、でも…。悩みます。
2007年02月01日
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パートなど5年で100万人増、正社員は143万人減 (読売新聞 - 01月31日 20:01) 総務省は31日、2005年国勢調査のうち、就業状態などに関する集計結果を公表した。パート、アルバイトを中心とする期間1年以内の臨時雇用者が5年前の前回調査と比べ14・8%(100万人)増える一方、正社員など1年超の常用雇用者は3・4%(143万人)減少した。就業者総数は6151万人と、前回より147万人(2・3%)減った。このうち臨時雇用者は772万人で、全体に占める割合は12・5%(前回比1・8ポイント増)だった。常用雇用者は4062万人で、全体の66・0%(前回比0・8ポイント減)だった。男女とも20歳代、45~49歳、50~54歳で減少が目立ち、25~29歳男性は86万人と大幅に減少した。これからもこのような状態は続くかと思われます。常時雇用の魅力が無くなったのか、それとも常時雇用を希望してもなれないのか。考察の必要ありです。…最新の厚生労働白書と労働経済白書を読みたいな。白書が持つ意味を感じている今日この頃です。今夜は、残りの労働基準法の2時間30分の講義を終わらせるまで休みません。12時ころまでかかりそうですけど。残り番だから帰りが遅いのです…。
2007年02月01日
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