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今日は一週間続いた養成講座の最終日。赤十字社の方がみえて救命救急の講習会があった。練習用の子どもサイズの人形を使っての訓練をするのは私も初めてだったが以前から機会があったらやってみたかったのでよい勉強になった。人形と言えどもかなりの重さがあり気道確保のためアゴを持ち上げるのにも思ったよりも力が必要だった。教わったとおりの手順はほぼ完璧に出来たもののただひとつダメだったのは「助けを呼ぶ」というところで「119番してくださ~い!」と叫ばなければならないところがどうしても噛んでしまい「110番してくださ~~い!」になってしまうのだ。。。(汗)せっかく人工呼吸上手くできても救急車じゃなくて警察きちゃったらなぁぁ、、、、。博多にいた頃マンションの上の階に住んでる男の子が椅子から落ちて頭を打ってしまいお母さんがパニックになって私を呼びに来たことがあった。幸いその時は私が確認して意識や呼吸は戻っていたのでとりあえず救急車に乗せるまで手足のしびれなどかないかを確認して衣服をゆるめてゆっくり呼吸させるようにして親御さんにはとりあえず入院の支度をしてもらい救急車へ引き渡すことが出来たので結果的には大事に至らなかったものの倒れた格好のまま泣きもせずピクリとも動かない子供が目に入った時はさすがに一瞬あせってしまった・・・。子供は予想不可能な動きをするのでやはり最悪の状況を想定した訓練はしておいて損はないと思った事故だった。訓練の後本来なら最初にやるべきだった受講者の自己紹介と今後についての話し合いの時間が持たれた。児童館の職員の方や元保育士の方ボランティアで子供に関わりを持っている方などいろいろな背景を持った方が集まっていたことをここにきて初めて知った。そういうプロの方が多いのにも関わらず講義中には私みたいなフツーのオバハンが図々しく質問や意見をしたりしてひえ~恥ずかし~!!って感じだったが逆を言えばそういう方達からもっと積極的な発言がなかったのは少し淋しい気もした。やはりそういう各自のプロフィールを最初に知っているか知らないで講座を受けることは大きな違いだったと思う。きっとこの点は来年度のこの講習の二期生に生かされるだろう。さて、そしてこの後実際私たちは何をするのか?というバカバカしいくらい基本的な質問をしてしまったのだがどうやら町からはたまに託児のお願いが個別にきたりなにか手伝ってほしいことがあったときに声がかかったりと言う程度にしか今のところはならないようだ。「皆さんで自発的に何かをしてくれれば応援はします」とのことでそういうときにも職員の方が「たとえばカメコさんのような方が取りまとめをしてくださるとか~・・・」などとすぐ私に振ってきてしまうのでまた困ったがとうとうやっぱり取りまとめ役の一人になることになってしまったxxxあ~あ、、、我ながらいつもどーしてこうなっちゃうのか、、、(汗)まぁ、他にも2人一緒にやってくださるという方がお申し出くださったので3人ならということでお受けした。どこに行っても一匹狼(一匹亀?)でいたい私は果たしてこういうお役目が務まるのだろうか。。。?まぁ気負ってもしかたないのでとりあえずお友達が増えたわ~♪くらいに軽く考えてやってしまおうと思ってマスxxx来週の火曜日には保育園での実習がある。保育士さんのマネゴトをすればいいのか???だがどうも行き先の保育園さんは忙しい時期にそういう人たちを受け入れるのはイマイチ乗り気ではなかったようだ・・・。(そりゃそうだよな~)いきなり知らないオバちゃんに教室の隅に立ち尽くされても先生も園児も困っちゃうだろ~しな~(苦笑)私は何日かに分かれている日程の一番最後の組に入れてもらった。なぜかと言うとたぶん保育園の常識をブチ壊しそうだから、、、、(汗)先生の方針を破壊してしまう恐れを自分ですでに感じている・・・(怖)初対面のチビたちにどこまで食い込めるか楽しみなのだが後でガッツリ怒られるのは覚悟だな~~~あとは保育士さんが美人ギャルであることを祈るばかりである!(またまたエロおやじ!!)そんなこんなでどうにか終わった「子育てサポーター養成講座」これからどうなるかは結局わからないままだが自分のためにはとても勉強になった。町役場には「変なカメおばさんがいるから注意しないとヤバイ」と思われてしまったかもしれないが(汗)私にとっては町の中に新しい知り合いが増えただけでも大きな収穫だった♪たまには真面目に勉強するのもいいもんだと思った一週間だった・・・!
2006年02月28日
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今日から夫は一週間リフレッシュ休暇の予定だったが先週までに仕事が終わらず日曜日に会社にしぶしぶ行ったもののパソコンが動かなくなり何も出来ないまま無駄足を食ってしまった。なので今日またシステムのわかる人が出社している時に行かねばならなくなって休暇の意味がなくなっている!(アホ)同じ会社だったら絶対に一緒の部にはいたくないタイプの夫。きっと会社でも私の代わりに夫の面倒をみてくれている人がいるに違いない・・・(申し訳ないxxx)なので今日も先週にひきつづき「子育てサポーター養成講座」に行ってきた。今日は臨床心理士で保育園の園長先生をされているオジサマのお話。スライドを織り交ぜながら乳児~幼児期までの子どもの発達についてや発達障害や自閉症などについての説明がありそういう子どもを持った親に対してどのようにアドバイスをするべきかの対処法などの講義だった。とても真面目できちんとした紳士的な先生でお話も理路整然とした教科書に忠実なものだったように思えた。しかしアウトロー的な私はどうもこの手のきちんとした話がニガテである・・・。先生のお話が素晴らしいことはわかるのだがどうしてもついていけないハミ出しものの自分がいる・・・。イヤイヤそうは言っても基礎的な知識として知っておかねばならないことはあるわけだからと自分をなだめながら2時間を過ごした・・・。明日は救急看護の実習と保育園の先生のお話があるようだがその後に少し時間を取って受講者のミーティングをすることになった。そもそも私はこの講座は逗子でやっていた子どもを一般家庭で預かる事業と同じものを葉山で始めるための講座かとばかり思って参加した。ところが来てみるとまったく主旨が違いこれからどうなるのかはここに来ている人たちにゆだねられているような状況だということがわかった。葉山に合わせた子育て支援を考えることは素晴らしいことであるが講座を終了して認定書をもらってもいざ「何をするのか」がまったくわからない。子どもを実際に預かるにはコーディネーターの必要性や保険や規則など様々な問題があるし「ママさんたちの相談にのる」といったってよく知らないオバちゃんのところに相談に来る人などいないわけで私なんかは自分が子育てすらしたことないのだからまったくもって役に立たないことになってしまう、、、(汗)そもそも入り口のところが不明確なのだ。「これからどうするかを考えていく」というのはいいことだと思ったがあまりにもテーマが大きすぎて実際動き出すとなるといきなり止まってしまうような気がして心配になってきた・・・。かえって「子どものあずかり」ということだけに特化してはじめたほうがわかりやすかったのでは?とも思えてきてしまった・・・。町づくりや地域活性というのは本当に難しい。でも私の尊敬する東大教授の羹尚中(かんさんじゅん)先生の言葉のように真の平和な国際社会実現の可能性は地域のご近所づきあいから始まると私も思っている。エライ先生でもなく町の政治家でもなくそこいらのフツーのおばちゃんだからできることフツーのおばちゃんにしかできないことがきっとあると思う。偉大なるフツーの人たちが葉山に増えることを願って私も自分なりの役割を果たしていければと思っている・・・。歯医者の帰りに先週講義をしてくださった三好先生の医院へ寄り在庫わずかの著書を購入した。本だけをいただいてすぐ帰るつもりが患者さんがいなかったせいか先生が出てきて下さってしばらくお話をさせていただけた♪先生からは先日ご丁寧にお葉書までいただいてしまいお礼のお返事を書いたものをポストに入れようかと思っていたが手持ちでお届けしたほうが早くなってしまったのでお渡ししてしまった。私が興味を示していたライ病患者の方の手記の本についてもお話下さり「また来てください」と笑顔で送り出してくださった。患者でもないオバハンにこんなにしてくださる先生は珍しい。まさにご人徳というものである。先生に何もお礼の出来ない私はせめて先生の本を読ませていただいてそのスピリッツを少しでも受け継ぎ偉大なるフツーのオバハンになれるよう精進するばかりである。素晴らしい出会いにあらためて感謝!!
2006年02月27日
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ずっと見続けてきたNHKの「氷壁」は今日が最終回だった。感想としては最終回の一話で状況も登場人物の心の動きもあまりに変化が大きすぎて一話の中に盛り込むにはちょっと内容が多すぎたように思えた。一番不満だったのは美那子が奥寺の元を離れ、再び八代家に戻るということだった。奥寺から離れるのは仕方ないと思うがだからっつって八代のところに戻るなよ~~~!!(怒)これじゃ~ただのバカ女ですこの人。。。美那子がバカ女になってしまったら北沢も奥寺も八代もみ~んなバカ男になっちゃうだろーーーあぁ情けなや・・・。なので最後の部分を勝手に脚本を書いてみた↓↓(なんでオマエが?!)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー奥寺の元を去り、八代家へ戻る美那子夫は静かにクラシックを聴いている。美那子「・・・ごぶさたしておりました・・・。」八代 「おかえり・・・。」美那子「・・・あの、私・・・」と言いかけたところをさえぎるように八代 「のどか乾いたよ。水をくれないか」美那子「・・・はい。」お茶を出しながら美那子「・・・あの、今日うかがったのは離婚届をお願いしに来たのです。」八代 「そうか・・・」美那子「本当に勝手ばかりでご迷惑おかけしてすみません・・・。」八代 「君に次に会う時は、そう言われるかもしれないと思っていたよ・・。」うつむく美那子八代 「これからどうするんだ?」美那子「兄の会社を手伝おうと思っています。安全なカラビナを作りたい という兄と一緒にクライマーの命を守るカラビナを作りたいんです。」八代 「そうか・・・」その後実家に戻った美那子は兄と共にカラビナの開発に尽力する。自慢の美しい爪も作業でボロボロになる。しかし今までの思いを振り切るように仕事に没頭していく。そして1年後新しいカラビナが完成。それを持って美那子は奥寺の元へ向かいK2登頂の時にこれを使ってほしいと告げる。美那子「あなたのために、北沢さんのために、八代のために、 そして自分自身のために作ったカラビナなの。 みんなバラバラになってしまったけど でもどこかでつながっていたいと私は思っているわ・・・。」ボロボロの爪の手から奥寺に手渡されるカラビナ。奥寺 「必ずこれでK2に登るよ・・・。ありがとう。」そしてK2単独登頂に奥寺は挑んでいく・・・完ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーってな感じで終わってほしかったんだけどぉぉ~~(カッコよすぎ??!)美那子がいい女でないとこの話はどうしようもなくなっちゃいますから~~~っっ!!夫が夜遅くバンドのリハから帰ってきた。すごく楽しかったらしく録音したMDを聴かせてもらったがなつかしいメンバーの声と一発で合う音の爽快感!離れていても昔のメンツとは音を出した瞬間時間を飛び越えてまた一つになれる。演奏してきた夫がうらやましくなった・・・!音楽ってバンドってやっぱりイイな!!!
2006年02月26日
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今日は久々の晴れ!本当は午後から夫と一緒に昔のバンド仲間の結婚式に出すバンドの練習を見学しに新郎の家(スタジオ付き)にいくつもりだったが晴れてしまったのでカメの世話や洗濯をせねばならず待ち合わせ時間には到底間に合いそうもなくなってしまったため夫だけを行かせて(本番で叩くのは夫なんだから当たり前)私は家に残ることにした。久々に会えるはずだった巨乳美女キーボーディストGちゃんにも会えずちょっと悲しい・・・。歌うのは今やスマップやTOKIOに曲も提供するようになってしまった樋口了一氏!自らもボーカリストとして活動を続けているようで北海道ローカルの番組「水曜どうでしょう」という一部で熱狂的な信者のいる番組のテーマソングも歌っているらしい。著名なミュージシャンを何人も輩出している夫のサークル。夫も何かのチャンスに恵まれいたらプロのドラマーになっていたのかもしれないが(当時は神と言われていたらしい)今やしがないサラリーマン。。。(悲)せめて結婚する教員ベーシストくんの幸せを祈って演奏してきてもらうしかない・・・。ヒマな週末にすることもなくなった私は先週急に思いついて購入した小学生の時に読んでいた漫画を読み返した。思い返せば病弱で学校も行ったり行かなかったりの私は入院していた病室に親も面会に来ないことが多く当時読んでいた漫画は大きな心の支えになっていた。文学少女だったら真面目な縦書きのちゃんとした本を読んでるところだが私は完全に漫画のほうにハマっていた。入院しているとムダな時間が限りなくつづくため1冊完結のような短い話はすぐ読み終わってしまうのでキライだった。ストーリーに厚みのある長編漫画しか読まなかったがその中でも今日の自分の基礎を創ってくれたと思えるものを思い出してみようと思った・・・。「ガラスの城」わたなべまさこ著今回ネットで購入した作品。上記のものは最近再版されている文庫ものだと思うが実家にあるものと同じ初版本はもちろんレアものとなっている。妹が伯爵令嬢であることを隠し、自分が伯爵令嬢に成りすましウソでウソを塗り固めてのし上がっていく美しき姉イサドラの壮絶な人生と悲劇を親子二代に亘って描いていくストーリー。「許す」ということの意味を教えられた。「ガラスの仮面」美内すずえ著貧しい蕎麦屋の出前持ちの娘マヤが逆境に立ち向かいながら天性の演劇の才能を開花させていくストーリー。なんとまだ連載が終わっていないらしい!(休刊中?)あまりに長すぎて(40巻以上)落としどころがわからなくなってしまう恐れもあるが何かひとつ才能があれば輝けることを教わった漫画。「ガラスの靴」飛鳥幸子著私の中の「ガラス三部作」?小学校3年生までモダンバレエを習っていた私がハマったバレエ漫画。この漫画は再版されていないらしく、当時の初版本には天文学的値段がついているらしい。(う~~!!実家に探しに行かないと!!)主人公の白鳥ゆうこが数々のライバルに打ち勝ってプリマを目指すストーリー。次々と現れるライバルたちが非常に個性的で面白い。スポ根的要素とバレエの美しさを両立させていた。今の子が読んでも絶対にハマると思う。再版を期待したい!「ベルサイユのばら」池田理代子著言わずと知れた少女漫画の金字塔。数年前フリマで文庫の全集をゲットしたので満足している。かなわぬ愛の苦しさ悲恋の中にこそ本物の恋があることを教えてくれたストーリー。小学生にして歴史を背景にしたラブロマンスの世界にどっぷり浸かる・・・。「オルフェウスの窓」池田理代子著(著作権のためか?リンクの画像表示ができないようです)同じく池田氏の作品で20世紀初頭のドイツのレーゲンブルグ音楽学院を舞台とした悲恋を描く作品。「オルフェウスの窓」と呼ばれる場所から外を眺めた時、最初に出会った人と恋に落ちるという伝説から物語が始まる。ロシア革命、第一次世界大戦などを背景に進むストーリーは重く暗い。主人公である男装の麗人ユリウスを愛するクラウスが放つ別れの言葉「さらば・・・わが不滅の恋人!」は、そばにいることだけが愛ではないということを教えてくれた・・・。「はいからさんが通る」大和和紀著大正時代のハイカラじゃじゃ馬娘「紅緒」の破天荒で熱い生き様と恋を描いたストーリー。ギャグ的要素を随所にちりばめつつもその背景には悲恋をしっかりと織り込んだ見事な振れ幅を持った作品である。私のじゃじゃ馬加減は完全に紅緒に影響を受けて出来たものだ。ただ一つ違うのは・・・夫が王子様のような美形ではなかったコトxxx(汗)じゃじゃ馬でありながらも男を立てるという女性の精神はこの時代の特筆すべき美徳である。「いじわるばあさん」長谷川町子著「サザエさん」よりこちらのほうが断然好きな私♪いじわるなばーさんを主人公にしてしまうというすごいコンセプトに今更ながら感服する・・・!「愛すべきいじわる」「いじわるなヤツを楽しめ!」私の「いじわるなヤツ好き」を決定的にした素晴らしい作品である。(?)「ブラックジャック」手塚治虫著これも誰もが知ってる有名な漫画。自らも医師であった手塚治虫にしか描けないヒューマニズムが心に響く。当初の帯は「恐怖コミック」というジャンルになっていたが途中から「ヒューマンコミックス」というジャンル分けに変わり当時、新しいジャンルをコミックの世界に作り出した漫画がこの作品だったことを思わせる。小学生の時の私は見た目もやることも「ピノコ」そっくりであった・・・。夫も子供の頃読んでいたので共通の思い出の漫画ということで結婚祝いに友人から全冊プレゼントしてもらった!「はだしのゲン」中沢啓治著(やはり著作権のためか画像リンクができないようです)広島の原爆をテーマにした非常に重い内容。主人公のゲンと家族が被爆してからその後の戦後の混乱期を生き抜いていく葛藤を描いた作品。原爆の恐ろしさと戦争の悲惨さを伝えるためにも今の子供たちにも絶対に読ませたい!「おろち」楳図かずお著「まことちゃん」が最も有名な作品になると思うがホラー漫画家としての才能はもう天才としか言いようのない楳図かずお。「おろち」と呼ばれる不思議な能力を持った少女が様々な背景を持った人たちの人生に寄り添っていくホラー作品。赤いシマシマのシャツを着てアホまるだしにテレビに出ている楳図かずおからは想像できない奥深い洞察力はいったいこの人のどこに隠れているのだろうか・・・?もう疲れてきたのでこのくらいにしておくがとにかくこの年代の少女少年漫画には今の子供たちに読ませてもまったく遜色のない厚みのあるストーリーばかりである。良い漫画たちに育てられた自分は幸せだったとあらためて天才漫画家たちに敬意と感謝の思いを捧げる私だった・・・!
2006年02月25日
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フィギュアスケートをオンタイムで観たかったがさすがにムリだったので朝イチでテレビをつけると「荒川静香、金!」とのテロップが!ショートプログラムでは僅差で3位だったところをスルツカヤとコーエンが転倒したために逆転優勝の幸運に恵まれた。今期のオリンピックで日本初のメダル獲得になるが変わった形のドーナツ型のメダルは真ん中に穴があいているデザイン。でっかい5円玉みたいだな~~~(笑)演技中も演技後もいつもクールな荒川選手。でもフリーの演技が終わった瞬間はやり遂げたという充実感にあふれたどこか突き抜けたような表情がとても印象的だった。今までのコメントを聞いていても自信と謙虚さを常に持って自分を客観的に見る視点を忘れない人だなぁととても24歳には思えない成熟した自己分析能力を備えていることに驚いていた。村主選手も演技自体はとても良かったのでどうして高得点が出ないのかちょっと気の毒になってしまった・・・。私見では荒川選手よりもジャンプもキレイだし、安定していた。スピンも早くていいと思うんだけど・・・。いつも暗くて重めな選曲と泣きそうな顔が暗い印象になってしまい(私はそういうの好きなんだけど)華やかさにイマイチ欠けてしまうからなのかなぁ・・・。ミキティは失敗しちゃったけど若さで4回転にチャレンジしたガッツを見せてくれただけでも充分!一つ難を言えばショートプログラムの時の衣装が全身黒っぽくて黒子状態だったのがダメだよ~~~!ムチムチのエロボディーを生かした衣装にしてたら絶対もっと高得点だったと断言するぞ~~~!(エロおやじ)フィギュアは本当に全員よく頑張ったと言える競技だった。荒川選手の自信に満ちた女王の演技が他をねじ伏せ金メダルを引き寄せた。最近は悲しいことでは泣かなくなった。頑張った人の笑顔にこみ上げる感動の涙が多い。惜しくもメダルを逃したモーグルの上村愛子ちゃんが上位3人が座って後の人の演技を見守る席についていて自分より高得点が出た選手に席を譲る瞬間、満面の笑顔で自分のメダルを奪う選手を抱きしめて健闘を称えていた姿にもブワっと涙が吹き出した!体が弱くてスポーツができなかった私はスポーツマンシップへの憧れが強い。世の中、情けないニュースばかりで私が子供でもグレたくなるところをこうした美しきスポーツマンシップがかろうじてわずかな望みの光を落としてくれている。オリンピックの選手にも日々部活に精進されている学生さんたちにも同じく限りない尊敬の思いを捧げます・・・!!オリンピックの結果を見てから今日も講座の勉強に向かった。今日の講師は神奈川県立福祉大学の助教授の先生でこの方もとても優しい語り口でためになるお話をたくさん聞かせてくださった。この講座はなかなかハイレベルである!無料参加できて(無料にこだわる?)ほんとにお得だよ~~♪受講者の方々もそれぞれいろいろなバックボーンと思いを持った方ばかりだと思うのでぜひ最終日には輪になって話せる機会を作ってほしいと町の職員の方にお願いしてきた。来週も後半の日程を楽しみに通うことにしたい・・・!
2006年02月24日
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今日は「子育てサポータ養成講座」の2日目。今日の講師は最近葉山に開業された小児科医の三好邦雄先生だった。以前から葉山には小児科がなく待望されていたところに開業してくださった先生だったので私もどんな方なのか今日は楽しみに会場入りをした。私が教室に入るともう先生は教壇に座っていた。白髪のおじいちゃん先生は細い目が優しそう。私の親と同年代くらいだろうか・・・。非常にリラックスした雰囲気で始まった三好先生の講義は私の心をわしづかみにして離さない魅力的な内容の連続だった。「そうそう、、、そこよ~~~!!!」と背中のかゆい所を他の人にかいてもらった時の快感のような(?)普段私が思っていることと同じことを豊富な経験と確かな実例を挙げて話して下った。どの話もすべて大切なものだったがとくに先生が何度も口にされたのは「デジタル思考人間を作らない」ということだった。これは子供のことだけではく親(大人)世代にも同様に該当することである。デジタル思考の人間は割り切れないものに対して怒りの感情をあらわにするか無視をするがアナログ思考が基礎にある人間は割り切れなくてもなんとかうまく(あいまいに)やっていくことができると言う。だからといってデジタルを排除するという考えではなく最新のデジタルシステムも使っている先生はあくまでもアナログを基礎にしてデジタルを使いこなすことを推奨していた。ではアナログ思考をどうやって育むのかということになるとやはり言葉が一番の基礎という位置付けで雑談の上手い人などは非常にアナログ思考の要素が強いとされていた。一見ムダとしか思えない会話が実は非常に大切なものであって「無目的性」が緊張感を緩和してストレスの軽減につながるということには私も思わず大きくうなづいてしまった。「ウソばっかりの週刊誌のネタとかだって実はとっても社会の役に立っているんですよ~」ととても医学博士の口から出るような言葉ではないと思われる発言にも大拍手したい気持ちの私だった。映画の寅さんのフーテンぶりを例に出して柔軟な価値観や後先を考えない行動、緊張がなく安定していて感性が豊かなこと、変なプライドもないことなどが子供の思考の特徴であり大人になるということはこの子供の心の外側によろいを着るということだと先生は定義されていた。そして大人になってもこの子供の心の部分は一生ついてまわりここが生き生きしていないと心が失速するということを力説されていた。「語弊があるとは思いますがそういう大人はだいだいが恋愛下手だと思うんですよね~。後先考えない恋愛をするっていうのはいいことなんですよ・・・。」・・・と、これまた医学博士とは思えない大胆な発言!ドロドロ恋愛が子育てに役立つなんてすごい学説じゃ~(?)う~~~ん!この先生渡邊淳一を上回るすごいレベルかも~~~!!(笑)子育てには親の中にどれだけ子供らしい生き生きとした心があるかということが重要なポイントであるとまとめられていた。完璧な内容だった~~!!「最後にちょっと皆さんにお聞きしたいことがあるんですが・・・」と先生が問いかけをされたので、どんなことかと思っていたら・・・「あの~、長嶋茂雄さんのことをどう思いますか??」と、これまた便所虫(ってまた下品な表現xxx)のような奇抜な質問。(笑)まだ二回目の講座なので受講者の中には進んで発言する人があまりいない状態だったが先生と同年代の和尚さんが口火を切ってご自分の考えを述べられた。続いて大の長嶋ファンの私も黙っていられず挙手。「とにかく明るい!ってことといつも機嫌が良くて安定していること。ここぞと言う時にホームランを打つ勝負強さとそれに反してロッカールームに息子を置いたまま忘れて家に帰ってしまったりするような大ボケをスコーーーンとカマしてしまうところが非常に魅力的な人です~♪」と長嶋さんへの私の思いをついつい熱く語ってしまった・・・。先生はニコニコしながら私の話をメモに取られていた。帰り道に少しお話したらどうやら次の出版で長嶋茂雄をテーマにした一説をお書きになるらしくその参考にしたかったのだそう・・・。私の話は参考になったのだろうか。。。?(汗)とにかく子育てにはもう学校のシステムをいくら変えてもダメだと言う先生。未就学の間に親(大人)から本をたくさん読んでもらい多くの言葉をかけてもらい文字と言葉によってアナログ思考を養い(その上でデジタルを使いこなす)ストレスに負けない柔らかい心を作ることが大切なのだとあらためて確認できた充実の講義だった。私の父親ほどの先生ではあったがあまりに思考回路のツボを突かれてしまったためほとんど恋をしてしまったような高揚感の私♪「私がやってた「ムダなこと」も無意味ぢゃなかったんだわ~~~!」とルンルンでチャリをこいで家路についた。こんな素晴らしい人に葉山で出会えるなんて私ってホントにラッキーすぎる~~!皮膚科医のセレブな奥様がおいでのようですがこれからジワジワと誘惑しちゃお~~かな~~♪(バカ!)そんなアホなことを目論見ながら午後からは違う小学校へ学芸会の見物に行く約束を近所のチビたちとしていたのでお昼もロクに食べずにカメの世話だけをして再出発。有意義だった三好先生の話の後に見る子供たちの姿にまた感慨もひとしおだった。後から来たお隣の奥さんが隣に座ってくれたのだが子供たちの合唱がはじまって親たちは誰も泣いてないのに私だけ感極まって号泣する姿に爆笑されてしまった・・・(笑)台本も自分たちで作った劇のようでなかなか良く出来ていたし知っている顔も多く出演していたのでとっても楽しかった!それぞれの題材の要素に「ウソ」や「偽装」や「盗難」などが盛り込まれていてなんだか今の世知辛い世相を微妙に反映しているように思えて笑えた。一番爆笑したのは「姉歯建築事務所」をモジった「アロハ建築設計事務所」というボロい建物が出てきた時!!(笑)う~~~ん、、、、いいセンスしてるじゃーーん!!!私も「子供らしい心」を忘れない大人でいつづけられるようこれからも子供たちから多くを得たいと思った充実の一日になった・・・!明日もまたがんばろう!!三好邦雄先生著「失速するよい子たち」先生曰く、もう残りわずかのよう・・・。とりあえず明日私は3冊まとめ買いの予定!
2006年02月23日
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今日は地元の「子育てサポーター養成講座」の初日だった。お天気が良かったので洗濯と布団干しをしてカメたちにエサをやり大慌てで会場へチャリを飛ばした。するととちゅうから急に呼吸がおかしくなってきた・・・。今年に入ってからどうも呼吸が浅くなっている気がしていたがやはり機能が落ちてきているのかもしれない。呼吸困難を感じながらも帰るわけにもいかないので気合でチャリをこいだ。席についてしばらくは苦しかったがなんとか落ち着いたので一安心・・。喘息は治らない病気なのでつきあっていくしかない体力が落ちるとまだ再発するかもしれないので要注意だ。やはりもう少しケアをきちんとしないとダメだな~。今日の講師は鎌倉の子育て支援NPO団体の方だった。行政の号令で集まったのになんでNPOの人がしょっぱなの講師なのか(ってまたいきなり否定から入るイジワル女)町が何を目指しているのかがわからないまま前半はそのNPOさんの話を聞いた。(何項目も事業があるのでビックリ&スゴいと思った。)後から町役場の職員の人に質問してみるとどうやら町はまったくの白紙状態から考え始めているようで具体的にどういう事業をするかなどの青写真はないようだ。だからとりあえずの参考例としてNPO団体を呼んだらしい。私はてっきり逗子でやっている子供の預かり事業と同様なものを立ち上げるんだろうとばかり思っていたが良いのか悪いのかまったく何も決まっていないようだった。それならそれでこれから考えればいいわけか・・・とまた自分勝手に解釈する私。後半は任意でグループを作ってその中でいろいろ話をする時間を取った。私のグループには児童館の職員の人や保育園の先生、本の読み聞かせなどをすでに活動されている人もいてやはり意識の高い人たちが集まっていることを感じた。そういうちゃんとした資格や実績がある人たちに対して私が自分の活動の説明を求められて説明しにくいと思ったので持っていた我が家の今年の年賀状の余りを見せて(カメ御殿の日常の活動の記録写真入りなので)ちょこっとだけ我が家の日常を説明したらさっそく食いつかれた・・・(苦笑)講師できていたNPOの代表の方にも「おもしろいわ~!すばらしいわ~!こういう人がいるのね~!」とものすごい勢いでホメ殺しにあった・・・(笑)他のグループの発表でも自宅で個人的に保育ママをしている人や栄養の観点から育児をサポートしたいという考えを持っている人やお寺の和尚さんまでいろいろな方たちがそれぞれの個性を持った意見を述べていてなかなか面白かった。私は個人的には何かの団体に所属して地元の子育て支援活動はしたくないと思っている。(・・としょっぱなでいきなり一匹狼宣言・・汗)「相談にのりますよ~」とか「○○やるので参加してくださいね~」とか言うのがイヤなんだよね~~(ひねくれ者)本当に淋しい人や本当に困っている人はそういうのにすらこれない心理状態なわけでそこをフォローできるのがカメランドなんじゃないかと、、、。私もそうだが人に何かしてもらうというのはしてもらう側も少々負担に思うわけでカメランドの場合はそこいらにちょいと工夫をして「今度来る時カメさんのエサを持ってきてね~!」とお金ではない代替品を要求することにしている。来る人たちも手ぶらでなければ気が楽になって来やすくなるだろうしカメにとっても我が家にとっても種類の多いエサが集まるのはありがたいのだ♪おまけに自分でカメにエサをあげられるという特典つきなのだから完璧だ~♪(自画自賛)これから今日集まった人たちがどういうことに取り組んでいくようになるのかはまったく未知数であるが上から(行政など)のお仕着せで何かをやるよりも同じ目線で「お互い様」の精神を忘れずに町民それぞれが自分の個性を生かした子育て支援ができたらいいなぁと漠然とした甘い理想を描いている私だった・・・。それでもよくよく考えたら今でもかなりの人が来る我が家にさらに来客者が倍増したらもう個人の対応では限界に来ることも容易に予想できる。あまりにすごい数が集まるようではご近所にも迷惑がかかってしまうのでそこいらへんはうまくコントロールしていきたいものである・・・。薄給の夫がつぶやいた・・・「あの~、、そういうのってお金にならないの・・・?」(セコい)・・・・なりません。
2006年02月22日
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今日は先月サボってしまったボランティアのミーティングにさすがに行かねばと夕方ちかくなってきたら早めに準備に入るつもりでたっぷり余裕で構えていたのだが外のカメ小屋の様子を確認に行ったら小屋内をエボたちがメチャクチャにしてしまっていて手をつけられない状態になっていた・・・!明日は午前中から出かけるのでお隣の奥さんに小屋のドアあけをお願いするかも知れずこの状態で放置することはできない。あわててカメたちを外に出し小屋の徹底掃除を開始したが消毒までしたのでどエラく時間をとられてしまい出発しなければならない時間にあっという間に近づいてしまった。やっとこさ掃除を終えて自分の支度にかかろうとしたところに今度は実家の母親からの電話・・・相変わらずのまどろっこしい言い回しと電話の目的がなんだかさっぱりわからない内容だったので(パソコンの異常に基本的なことを聞きたかった模様)即座に切った。自分の頼みごとがあるときしか電話してこないしとにかく話が異常に長い人で必ず私が忙しい瞬間を狙ったようにかけてくる・・・。電話はまた明日にしてもらうよう頼んだ。案の定電車には乗り遅れ乗り遅れた電車もトラブルで行き先変更になり遠回りさせられたのでだいぶ遅刻してしまった・・・。ミーティングではいつもそんなに真面目に話をきいていないのだが(いいのか?それで?!)4月5日にサントリーホールで開催の西本智実指揮の新日本フィルのコンサートが当団体へのチャリティーをサポートしてくれるとの情報にオドロキ!一度見てみたかった話題の美人指揮者なので興味津々の私♪ウチの団体もだいぶメジャーになってきたもんだな~当日はスタッフとして働いてもいいのだが夫が聴きたいと行ったらオーディエンスとして参加することになるかもしれないのでスタッフに入るかどうかは保留してきた。でも・・・考えてみたら4月5日ってさっき電話してきた母親の誕生日~~~日頃からサントリーホールに頻繁に通いつめいろいろ事件(指揮者や演奏者のしつこいおっかけ)を起こしまくっている恐れのある母親なのでホール関係者にはきっと目をつけられているに違いない。一緒に行くのはムリだよ~~~(汗)明日のこともあり今日は飲み会には参加せずお気に入りの美女Rちゃんと仲良く帰ってきた♪かわいい女の子に会えなかったら出かける気半減しまくる私ってやっぱり異常だと思うが本心だから仕方ない♪Rちゃんはその美貌に似合わず男っぽいサッパリした性格。笑いのツボも合ってるので長い乗車時間も楽しい♪仕事帰りで疲れていたろうに私のバカ話につきあわせちゃってごめんよ~Rちゃん!東京に事務所があるために頻繁に通えないこのボランティア。在籍年数だけが先走って実際の仕事は大したことができてない私。今持っている案件も子供の病状の推移を見守っているため動けない。こんな時はどんな言葉を選んで難病の子供やご家族に向き合ったらいいのかいつまでたっても迷うばかりである。こちらが良かれと思ってしたことやかけた言葉が相手にとって必ずしもいいというわけではないこともあったし「善意」というものの難しさをここに来てあらためて思い返す。それでもこのウザい性格が直らない限りこのボランティアもやめられずに続けることになるのだろう・・・。
2006年02月21日
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今日も雨になってしまったのでカメたちは小屋から出られなかった。エボの鼻水は止まり始めたようで今日は食欲も旺盛だったし小屋の温度も適温でキープできているから大丈夫そうだ。カメの主治医の先生からは鼻水は要注意と言われてはいるものの食欲があるなら大丈夫と判断してもよいらしくまだ通院はしなくても良いだろう。赤ちゃんガメだとこうはいかないがエボは大人だしもう何度も冬を越えてきて適応能力も高い。しっかり温度管理をして早く風邪を治そう・・・!ここのところ近隣で不審者が相次いで出没したために近所のチビッコたちを外で遊ばせるのもしばらく様子見したほうが良いと思い我が家を溜まり場にして数人のチビたちを預かっていたが今日は静かだった。毎日だと預けるお母さんたちも気にするかもしれないので(・・と言ってもチビたちが勝手に来たがるだけなのだが・・・)テキトーにほどほどにというところがいいだろう。明日は夕方からボランティアのミーティング、あさってからは「子育てサポーター養成講座」が始まる。月末までちょっと忙しくなりそうだ。
2006年02月20日
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このところ晴れ間が出ない。気温も低いのでカメたちは太陽に当たることが出来ない。明日も雨だと予報があったので今日は無理やり外に出して小屋内の掃除をしなければならなかった。夫に手伝ってと言っていたのに眠いと言って部屋にいってしまい音楽三昧。カメをないがしろにした時だけは激怒する私・・・!怒りまくって一人で小屋の掃除にとりかかった。エボはなかなか外に出てこようとしない。好物のニンジンを見せても反応はイマイチ・・・。しかたないのでムリに引っ張り出してみたが外に出してみてはじめて小屋の中の保温マットのコードが切断されていることに気がつく。お腹が冷えていたので動きが悪くなっていたのだ。エサを食べるエボの顔を見ると鼻水がでていた・・・。エボが鼻水を出すのは珍しい。きっと昨日の夜は寒かったのだろうと気がつくのが遅くなったことを申し訳なく後悔してしまった・・・。エボが万が一風邪をこじらせてしまい入院などということになったらヘタすると数十万かかってもおかしくない。我が家にとってカメの健康は夫の健康以上に大切なことなのである!(夫には保険があるし~!)部屋に逃げて作業を手伝わない夫への怒りはどこかへ吹っ飛びあわてて小屋の掃除と保温マットの付け替え作業に入った。今度は切れにくい状態になるように固定の仕方を工夫してセッティング。細やかな配慮などという単語が辞書にない夫にはこういう作業はムリなのでやっぱり私がやるしかない。エボはやっぱり小屋の中にすぐ入ろうとするのであまり具合はよくないのかもしれない。なのでめったにあげないことにしているカメフードにビタミン剤とカルシウム剤とプロポリスのエキスを混ぜてスペシャルおやつを作って食べさせた。これであったかくして回復を待つことにしてみよう・・・。先日カメ用品をまとめて買っておいてよかった。予備の保温マットがなかったらアウトだった・・・!この寒さもいいかげん終わってほしい。せめて太陽の出る日が増えてくれますように・・・!!
2006年02月19日
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フジテレビの「サイエンスミステリー」を観るかこちらを観るか迷ったがサイエンスミステリーを録画して「氷壁」の5話を観ることにした。抑えていたお互いの想いをとうとう確認しあってしまう奥寺と美那子。それでもその想いを貫けば自分たちの気持ち以外のものは崩れ去り周りのたくさんの人達を不幸にすることになる。奥寺は美那子への想いを断ち切ろうとするが美那子は裁判の証言台で自分の立場を放り出すようにかつて北沢を愛していたことと今奥寺を愛していることを告白する・・・。前回の感想と同じになってしまうがやはりドラマの人間模様の発端になっている美那子と北沢の間の感情がこの段階になってもまだわからない。この部分にきちんとした根がないと奥寺との間の恋愛感情も厚みが感じられなくなる・・・。身売り状態で金持ちの嫁になった美貌の人妻が純情な山男を次々とたぶらかすってだけの話になってしまう。それじゃ~いかんだろ~~~!前半の段階でもう少し北沢と奥寺、そして美那子の背景にある思いを描くべきだった。来週の最終回の予告では美那子が八代家を出て奥寺のところへ身を寄せることになるようだ。多くの犠牲を払って真実の愛に生きるか周りを傷つけないように自分の想いを殺すか・・・?行くも地獄、戻るも地獄xxx私だったら・・・もうちょっと頑張れば死にそうな金持ちダンナを看取ってから(鬼嫁)遺産ガッポリもらって会社を乗っ取ってその間奥寺くんにはクライマーとしてのキャリアを積ませ周りに文句言わせなくしてから奥寺ちゃんと結婚するわ~~~♪(極悪女!!笑)経験上(?)犠牲の大きすぎる恋愛はいざ成就すると逆に持続しづらいものと考えます・・・(苦笑)もっともポピュラーな格言のひとつ「負けるが勝ち」は恋愛でも裁判でもオバサンの日常生活でも使えるもので真の勝利とは「うさぎとカメ」「浦島太郎」のように(?)長いスパンを置いて振り返った時に初めてわかるものなのかもしれない。私がカメに勝てないことはもうすでにわかってるけれど・・・(汗)
2006年02月18日
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近所での不審者抑止対策として昨日からはじめたばかりの登下校の見守り。それなのにまるで出鼻をくじかれるような陰惨な事件が滋賀で起こってしまった。幼稚園への送り迎えを交代でしていた母親のひとりが別の子供を殺してしまうなんて・・・。一瞬同じくママ仲間の感情のもつれから相手の子供を公衆トイレに連れ込んで殺してしまった昔の事件を思い出してしまった・・・。犯人は外国から来て生活していた女性のようだが自分の子供と同じ年の子を20箇所以上も刺すなどという尋常でない状態の裏には一体どんな心の闇があるのだろうか・・・?言葉の壁ママ友達になじめない孤立感郷愁殺人などというよくわからない言葉もテレビには出ていた。特殊な状況の人がたまたま起こした事件だと簡単に片付けられない根深いものがそこには横たわっているように思えてならない。大人の人間関係のはけ口を子供へ向けるという最悪の方向性は絶対にあってはならないのにこうなるまで周りの人は何も気づかなかったのだろうか?犯人は確かに最悪なのだけれど周りで見て見ぬフリをしていた人がいたとしたらそこにも責任の一端はあると思う。「誰かを仲間はずれにしてその他が一体感を得る」というありがちな住み分けは私は断じて許したくない最も浅はかな構図である。でもこれは大人社会でも子供の間でも日常茶飯事で起こりうることを私自身も今までイヤというほど見てきたしそれを糾弾すべく子供の頃からいつもまわりに溶け込めない子の側にいたように思う。「一緒にどう?」「一緒に行かない?」「おはよう!」そんな何気ない一言だけで充分なのに心に壁を一度作ってしまったらなかなか壊せない人間の悲しさ・・・。親同士がもっとお互いを理解しあって良いところも悪いところも「お互い様」の精神でいられたら絶対にこのような事件に子供を巻き込むことにはならなかった。安心して子供が暮らせる環境は大人が作る良好な人間関係の下にあるのだということをつくづく感じさせられた事件だった。以前九州にいる時に同じマンションで仲良くなったママ友達の息子2人とママ抜きで私と3人で海に遊びに行ったことがありその時お兄ちゃんのほうがポツリと私に言った。「カメコちゃんはもうママと友達だね・・・!」親の人間関係を子供はしっかりと見ているのだ。どんな親でも子供を思う気持ちは同じなはず・・・国籍や言葉を超えてその1点だけででも共鳴することができなかったのかと悔しさばかりが残る悲しいニュースに胸の痛む思いがした・・・。子供を育てたことのない私などの思いは薄い理想論にしかすぎないのだろうか・・・?(悲)だとしてもどんどん悪い方向へ加速するイヤな世の中にどこまでも反抗しつづけるべくこれからも独自の信念を貫いていこうとあらためてカメに誓う私だった・・・(?)
2006年02月17日
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今朝、交番情報のチラシがポストに入っていた。近辺で不審な男に数日間下校途中の道をつけられた小学生がいるようでさすがにヤバイと思い余計なお世話モード全開で今日はヒマだったので近所のチビたちの登下校につきあった。朝が超ニガテの私もいいかげんシャキっとしないと廃人行き、、、早起き&散歩&ダイエット&ついでに防犯(不謹慎・・・)ということでグータラ生活の矯正にはいいきっかけにさせてもらえそうだ・・・。小学生の男どもとウダウダしゃべりながらの登校・・・人通りが多くなる手前のところまでしか行かないつもりで歩いていったのだがチビたちに引っ張られて予定を大幅に通り越したところでなんとか振り切ってUターンできた・・・(汗)下校時にも途中のところで待ち伏せ。(ってその状態がすでにヤバいか・・・?)歩いてきた村のチビたちと合流して帰宅。村以外の近所の子もいたのでついでにひろってみんなで帰ってきた。人数は多いほうがいい。久しぶりに話した子もいて前より元気に話してくれるようになっていたのが嬉しかった♪これまでは比較的治安がよいとされてきたこの地域も最近は日を置かずして不審者や空き巣などの情報が出るようになってきた。犯罪の増加は生活の不安だけでなく土地の信用に関わることで資産価値の低下にだってつながるもんな~(セコい。。。汗)とにかく子供を狙うような卑怯なヤツは許せない。「言いたいことあったらオレに言え~~~っっ!!」と意味不明の雄たけびをあげつつ(?)今後も自己の廃人防止策としての防犯につとめていきたいと思う・・・。
2006年02月16日
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今日はレディースデイを利用して映画「有頂天ホテル」を観てきた。三谷幸喜は好きなのでテレビでも彼の脚本のものは良く観ている。この映画は豪華キャストが演じるそれぞれの登場人物のドラマを同じ時系列で動かしながら追いしかもそれが網の目のようにつながるという構成になっていて三谷作品独特の笑いが盛り込まれている映画だった。ドカ~ンとした大きな笑いは取らないものの場内にクスクスとおさえた笑い声が響く。私も息を殺して笑った・・・(笑)私の好きなオダギリジョーくんがすごいカツラをかぶってイケメンを捨て去るキャラで登場していたことに衝撃~~でもすごーーく良かった♪やっぱり私のジョーくんはタダモノではないわ~♪確かに作品としても面白かったので観て損した気分にはならなかったがとにかく見終わったあとに頭が疲れた・・・(苦笑)三谷作品は面白いのだが連続して2つ以上観ると飽きてしまう。しばらくインターバルをおかないとダメな私・・・。頭のいい人の作品に付き合うと私の低脳レベルではオーバーヒートを起こしてしまうのだったxxx年始に観た「ALWAYS三丁目の夕日」のほうが好きだったかもなぁ~・・・。外に出かけるのでしばらく着ていなかった服を試しに着てみたらしまらなかったボタンが閉じた・・・!やっぱり痩せている?!例の「金玉体操」が確実に効果を表しているのだ~~~(喜)体重もこのひと月で2キロは落ちた。以前ウオーキングで落とした時と大差ない落ち方・・・今回は寒さもあって外にも行けず食事もおやつもそんなに我慢もしてないし、、、完全にこれは「金玉体操」のお陰だ~~今週末には夫と共通の昔のバンド仲間にも会いに行く予定だしデブい体をさらしたくない~~~まだまだ頑張って続けようっと♪
2006年02月15日
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最近少しだけ暖かくなってきたせいか我が家の庭にも人が集まり始めている。「カメがいるからなんとなく見にきちゃう」ということなのだろうがそれでいいのだ~(バカボン風)今日もご近所の奥様方からはじまり風邪がなおりかけの小学生がヒマをもてあまして我が家にきて「天才バカボン」を観ながら笑いすぎて鼻血をだしたり(?)前からいつもカメ見物にきてくれていた川向こうの町内会の奥様がわかめが獲れたと持ってきてくださったり・・・(感激)あとはバレンタインデーということで近所のちびっこたちからつぎつぎと手作りのクッキーやチョコが届いた♪かわいい手紙がついていることがますますウレシイ!!子供の手紙は正直で一生懸命で心がこもっている。手紙のどこかに必ずカメがいるのも嬉しさ倍増~!ホントにこういうものこそお金で買えない宝物だよ~~ホリエモンがどんなにお金払ったって子供はこんな手紙書いてくれないもんね~(勝利)もらったお手紙それぞれに今日の日付を書いてチビッコお手紙ファイルに大切にしまった。これを何年かたった後子供たちが万が一グレたりしたら(ってしないだろーが)水戸黄門の印籠のように見せることにするのだ・・・(って意味不明の用途・・・)このファイルももうかなりたまってきたがページを開くたびに本当にいいオーラが出てるのがわかる。そして最後にはまた別のちぴっこたちが宿題をしにきた。(だいたい遊んでたけど・・・汗)「人が来すぎて大変じゃないの?」とよく言われるがそんなことはまったく負担に思っていない。用事があるときは用事があると言っているし普通は人を呼ぼうと思ったって集まらないのになんにもしてないのに自然と集まってくるこの現象はタダごとではないありがたいものである。そのうち我が家の庭の外にある金網にどっかのお店の広告なんかを出したりして稼ごうかな~♪カメの甲羅に広告張って散歩させるとか~??(極悪)とにかく私はまわりの人が笑っていてくれることがうれしいだけなのだ。人のために何かをしてるんじゃなくて自分のためなだけ、、、周りの人が笑っていてくれることが単純に自分の幸せなだけ・・・。なんかちょっとカッコつけてるみたいだけれどそれは本当に本心だから仕方ないxxxなので意味不明のギャグを連発して無理やり笑わせてまわりもツラいと思いますが私のためと思ってこれからもウケてやってくださいxxx四露死苦・・・。
2006年02月14日
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トリノオリンピックが始まったが気のせいかなんだかイマイチ盛り上がってない気がする・・・。まだメダルも取れてないからかな??メダル獲得以上にぶったまげたのはジャンプの原田選手が競技後の検査で減量しすぎたことにきがつがず失格したこと!ベテラン中のベテランのありえないケアレスミス。スポーツドリンク1本飲んどきゃー良かった程度の重さで・・・(汗)今までも失速ジャンプと大ジャンプのどっちが出るか飛んでみるまでわからないところが彼の魅力でもあったのだが今回はそれを超越したまさに想定外のミスをしでかした原田。。。彼をこの舞台まで送り出すためにかかった労力と莫大なお金を一瞬でフイにしてしまったわけだし「こりゃ~さすがにバッシングは免れないか~??」と私も思っていたがなんだかその後も原田のこの件についてはあまりみんな触れていない。やっぱりそれは原田選手のキャラがもたらすものなのか?「マジかよ~~~!?、、、でも原田ならやりかねない・・・」とみんな思っているのだろうが「原田のミスはありえないけど、よく考えたら自分もけっこうここぞと言う時に失敗してるもんな~」とも思わせる何かが原田にはあるのだ~やはり原田はすごい・・・。普通の選手ならここでくじけて後の競技もズダボロになるところだと思うが原田の本当の強さはここから発揮されるに違いない!どん底から急浮上してこの後の競技でまたきっと大ジャンプをみせてくれると信じたい。そして想定外のミスを笑い話にしてしまえ~~~!!がんばれ原田選手!!!
2006年02月13日
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昨日エボがカメ小屋の中でおなかの下に敷いている保温マットのコードを引きちぎってしまった・・・。冬のリクガメ飼育には不可欠な保温マット。予備のものも使ってしまっていたので急遽都筑区の行きつけのペットショップへ出かけた。夫はカメ用品だけでは買い物につきあいきれないためペットショップの近くにある「ラーメン甲子園」というラーメン屋が何件も連なっているところでお昼を食べることを最初の目的とした。前回行った時とはテナントに入っているお店も変わっていてどこに入るか迷ったけれどやっぱり結局は博多ラーメンのお店に入ってしまった・・・。その駅ビルには超でっかい100円ショップや私の好きな雑貨屋さんも入っていたので夫とはさっそく別行動にして買い物。(トロい夫が一緒だと買い物できない私)その後最後にペットショップへ向かった。保温マットに保温用の電球、ライト、カルシウムやカメフード、室内のカメケースに使うワラの床材もごっそり買いだめた。値段は・・・高すぎて言えないxxx半年に1回くらいの大出費はイタすぎる~~~!!ついでに売っているカメたちものぞいてみたがやはり狭いケージの中でみんな不満そうに見えてしかたない・・・。全部盗んでウチの庭にブチ放したい衝動にかられてしまうので通り過ぎるようにして見ることにした。アルタブラソウガメの赤ちゃんがいてとってもかわいくてさすがに心惹かれてしまった。大金持ちになったら外車は買わずに絶対ゾウガメを買うと心に誓う私たち・・・(バカ)帰り道の車内ではラジオがバレンタインの話題ばかりを流していた。「値段の高いチョコレートはマズイ!!!!」と心の底から思うチープな味覚の我が家では夫の希望で98円のLOOKチョコレートのみ購入。帰ってきてから食べたホームランバー(伝統のアイス)でなんと当たりが出て狂喜乱舞~~~!!!バレンタインなぞすっかり忘れて安牛肉で豪華なすき焼きをした。う~~ん、、、やっぱりイベントはいらないから安くてウマイものを食いたい我が家なのだった!
2006年02月12日
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昨日の午後に一通のハガキが来た。高校の時の同級生の女の子からだった。「週末の同窓会で会えるの楽しみにしてるよ~」との一行に「???!!」「週末って・・?11日って明日じゃんよ~~!!」そういえば前回の同窓会があったのは5年位前。結婚後博多に行き、また逗子にもどりそして葉山にまた引っ越してしまったので同窓会の幹事さんに連絡をとる術もなく連絡が途絶えてしまっても不思議はなかった。ハガキをくれた子は最近結婚したらしく新しい住所を書いてくれていたが個人情報のこともあってか電話番号は記載がなかった。以前にもらっていたメアドに送ってもやはり届かず他の子に聞くしかないと思い結局連絡のついた男の子から同窓会の詳細情報をゲットして幹事さんに連絡がついた。ほぼ飛び入り参加でも許してもらえるようだったので一安心。これでハガキをくれた子にも直接会ってお祝いが言える♪ふと我を思い返すともう半年以上美容院に行ってないことに気が付いた・・・!縄文原人のように伸び放題の髪の毛xxxあまりにもこれじゃ~ヒドすぎると思い急遽行きつけの美容院へ飛び込んで多少なりとも毛先を整えてもらった。半年以上会ってなかった仲良しの美容師さんいわく「・・・こんなこと言ってナンなんですけど昨日あたりに『カメコさんどうしてるかなぁ?』ってふと思ってたんですよ~」とどうやら私の生霊(?)を美容師さんは感じていたようだった・・・(笑)今日は夫はバンドの練習もなかったようなので午前中のドラムの練習から帰ってきたころに駅まで送ってもらおうと身支度に入った。いつもな~んにも化粧もしない私だがたまにだからまぁちょっと気合いれてみっか~!と久しぶりのフルメイクを施し衣装もいつもの飼育員作業服からギンギラ(ってほどでもないが)に・・・。帰ってきた夫が私を見るなり「なんだか気合入ってんな~~!!」いつも超鈍感で私の変化になど何も気が付かない夫もあまりの化け様に笑い出した・・・。「それ(化粧)って落とすのどうやってやるの?」などと真剣に質問してくる・・・。普段いかに私が化粧をしてないかってコトだよな~(笑)電車に乗り東京駅で乗り換える途中でさっき身支度する前に庭でカメをみながら話していた近所のチビッコと偶然遭遇。ご両親とお出かけの途中のようだった。「あれ~!??○○くん?!」と声をかけるとギョっとした目つき・・・。メガネもはずして化粧した私がわからないようだったxxx「カメさんちのおばちゃんだよ~」と言ってご両親もはじめて気が付いた模様・・・(汗)やはりこの姿はもう世の中には受け入れられないようだ・・(笑)地図を頼りに同窓会の会場に到着。開始時間ギリギリくらいに着いたのでもう場内はいっぱいになっていた。おそるおそるあまりを見回しながら入っていくと見覚えのある顔がだんだんわかってきた。5年前に会った子もいたし卒業以来の子も・・・。顔はわかるけど、、、名前思い出せない~って子もいたがだんだんわかってきた。ハガキをくれた子にも会えてお礼とお祝いを早速伝えた。彼女もこの数年で病気で手術をしたりいろいろ大変な状態であったようだ。でもそんなことはまったく感じさせない昔からちっとも変わらない明るい表情に彼女の強さをあらためて感じてうれしくなった。一応クラスごとにテーブルは分かれていたようだったが私はさっそくそれを無視していろいろなところに顔をつっこみはじめる。メールで同窓会の詳細を送ってくれたTくんにも挨拶。理系で真面目でちょっとオタクっぽかった彼とは高2の時一緒に学級委員をしていた。当時と変わらぬキャラがなつかしい。いいヤツだ~!いつも一番前の席で休み時間も休まずに勉強していたUさん(女の子)も来ていた。彼女とはグループこそ一緒ではなかったものの折に触れて話していたし一見ガリ勉タイプに見えていてもそうじゃない面を知っていたのですごく印象に残っている子だった。彼女も私のことをとても覚えていてくれたようで卒業以来だったのに自然と手を取り合って話し合えた!今は市役所で公務員をしているそうな。う~~ん、、、彼女にピッタリ!!先生も3人くらい来てくれていて1年の時の担任K先生がいた。この先生、入学初日の初顔合わせの教室でまだ入りたてでお互い何もわからない生徒たちを前に教壇に立ったまま30分間何も話さずに無言のまま空気を凍らせた男・・・。30分の後「では、お互いを知り合うために話でもしてください。」とポツリと切り出し生徒たちは「なんじゃこの先生~~~?!!」と一気にそこから話が盛り上がったっけ???!(笑)数学教師でとにかく固い!顔もフレミングの法則のような(?)角度のあるエラを持つお世辞にもカッコイイとはいえない堅物の先生で冗談のひとつも言えない男。生徒指導も何をするわけでもなかったのだが今から考えるととにかくよく話だけは聞いてくれた人だった。問題のある生徒には放課後何時間もつきあっていた姿も覚えている。K先生はK先生なりに心をこめて向かい合っていてくれたのだ。教師にとって大切なのは結果を出すということ以上に「生徒の話をとにかくよく聞く」ということなんだなぁと今になってわかる気がした。当時、1年がかりでK先生を揉みほぐし(?)多少なりとも冗談のひとつ(あんまり面白くない:がそれが面白い)でも言えるようにしたのは私である。(断言)先生にとっても私は忘れられない生徒の一人である事はたぶん間違いない・・・!とにかくいろいろな席に移ってできるだけたくさんの人と話をした私。高校生当時に激しいグループ化で固まっていた一部の女子たちは相変わらず同じ席で同じ仲間だけとしか話していなかった。そういうスタンスにはやっぱり拒否反応の私。今だから当時話さなかった人と話せるチャンスがあるのにもっとオープンにいかないもんなのかい~??(苦笑)当時も今も自分の信念を貫くあまりに浮いている自分を確認した同窓会だった・・・。グループ化御一行様たちはおそらく2次会をしっかり内輪で企画してそちらへ移動したことだろう。私は誘われないまま(ひがみ:笑)当時ピアニストを目指してやはりグループ化から浮いていたYちゃんと一緒に家族を会わせたいと言われて待ち合わせ場所まで同行。連絡先を渡してから家路に着いた。夫には2次会に行かなかったら鎌倉のジャズクラブに一緒に行こうと約束していた。今日は「ルパン三世のテーマ」で有名なアレンジャー大野雄二氏のライブがあったのだ。幅広い彼の才能は言うまでもないが生の演奏を聴くのは私は初めて。思っていた以上にピアノが上手いことにもあらためて驚いた。たしか音大出ではない人だったはずでプレイヤーとしてよりも作曲やアレンジに才能がある人とばかり思っていたがそんなことはなかった。とくにバラードが秀逸で泣きのギターならぬ「泣きのピアノ」!!一見、新橋の疲れた窓際サラリーマンのような風貌からは(失礼・・)想像できないその才能にあらためて羨望の眼差しを送った・・・。天才とは自己が他人にどう見られるかなど気にしないのだ!!今日は非常に具だくさんの濃い一日だった。私の濃い化粧もジャズクラブを出るころにはすっかりはげ落ちていた・・・(苦笑)
2006年02月11日
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いつもは観ないお昼の番組に最近の私のイチオシ男「湯浅卓」が出ていたので観てしまった。1年以上前から一目ぼれで注目していた彼も最近はかなりバラエティーにも出てくるようになりレイザーラモンHGの次のブームに来るのではないかとすら思える勢いを帯びてきた・・・(笑)私の好きな男カテゴリーの中ではドクター中松・加藤淳と同系列で常識を超えた知性のきらめきが笑いとなって昇華する稀有なキャラクターの持ち主である。雨上がり決死隊のホトちゃんの髪型をもっと伸ばしたような独特のマッシュルームカットをグルングルンとローリングさせながらホントかウソかまったくわからないスケールで珠玉の名言が飛び出す!「20世紀西海岸で最もモテた男」「1秒で5兆円を動かす男」「3分でいいから美女から追いかけられない時間が欲しい」「相談料は15分5000万円」etc・・・どう見ても変なオヤジにしか見えない湯浅氏だがその経歴はすごい。ロックフェラーセンターが三菱地所に買い取られた時のロックフェラー側の弁護人がこの人で予想をはるかに上回る金額を三菱側から引き出し当時のこの手の買収劇が後に株価の暴落を招きそれがバブル崩壊の出発点になったことは確かなようである。日本の雪辱的な経済破綻のきっかけを作った男がこんなオヤジだったとは・・・。すごすぎる経歴をまったく信じさせないその風貌・・・。まわりをまったく省みないゆるぎない自信・・・。経歴がホントかウソかなどもうどーでも良くなってしまうほどのキャラの強さ♪今日見ていた番組でも他のゲストをぶっちぎる存在感だった・・・!最近の私のイチオシ男、湯浅卓に今後も大注目していきたい♪
2006年02月10日
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ドロドロドラマシリーズ「白夜行」第5話。毎回見てはいるものの回を重ねるにしたがってだんだん様相が変わっていることに少々抵抗を感じるようになってきた。子供時代~高校生くらいまではお互いをかばいあうために罪を重ねる二人だったのに雪穂が御曹司に恋をしてから以降のくだりは焦点がぼやけてしまいだんだんと重なる犯罪のきな臭さだけがたちこめるようになってきてしまった。そう感じてしまう原因は雪穂が御曹司になぜ魅かれたのかという部分があいまいになっているからである。恋は理由なく落ちるものではあるとしても相手の何かが自分の中に響くから揺れ動くのであって暗い過去を持つ雪穂にとって御曹司は真逆の清らかさがあるのかまたは同じ暗いにおいを漂わせる部分があるのかそのどちらかでなければならない。後者は亮司であるからしてやはりもう少し御曹司には亮司とコントラストのある清涼な王子様的部分を強くアピールさせるべきたっだだろう。NHKの「氷壁」でも同じことを感じたがこういう重要なポイントになる恋愛については丁寧に書いてもらいたいところである。だんだん私も雪穂の感情についていけなくなってきたが今回の最後の部分で彼女が泣いていたということはわざと亮司に対してあのような冷たい言葉を投げ捨ててきたということなのだろうか?自分から遠ざけるため?でもそれはなぜ?う~ん、、、理解に苦しむ点が少しずつ出てきてしまった。愛する者を守るためにあえて相手を偽ることの悲しさは今の雪穂ではすでに汚れすぎていて描くのには無理がありそうだ・・・。目には目を歯には歯を目には目と歯とナイフと銃を・・・そのような報復によって恨みは晴れない。相手を許すことが自分を救うだたひとつの方法なのだと気づいている人はまだ少ないのだろうか・・・?それにしても渡部篤郎のキレた男役は毎回ピカイチである。普段からああだったらコワすぎる・・・(苦笑)まだあまりストーリーの中では登場部分の少ない亮司の母の言葉「自分の子供だけは可愛いと思う気持ちは『良心』ではなくて『本能』」という一言も親子の情愛をよく表していたと思い心に残った。不気味さが先行しはじめたこのドラマ。太陽と月 罪と罰 愛と憎しみ 原作者はそれをさらに越えたものを目指しているのか?それがわからないのでまた来週も観てしまうのだろう・・・。
2006年02月09日
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今日は夫の仕事の関係でアイスフェスタというアイスメーカー各社が集まる展示会へ行ってきた。ご一緒してくださるご近所の皆様数名でのプチ遠足状態?!招待状がないと入れない内覧会ではあるものの各社の自信の新作を少量ずつ味見できてなおかつアンケートを記入すれば最後にアイスの詰め合わせまでお土産として出るまさにオイシイ企画・・・♪午前中から出発してお昼もみんなで横浜駅近くのお店でいただいた。そしてちょこっと寄り道しながら会場へ移動し背広姿の男性たちの間を縫ってまずは仕方なく(?)夫の会社のブースへ挨拶。夫の同僚は我が家にも数回遊びにきてくれてドロドロ泥酔状態を世話した仲・・・(笑)「よぉぉ~○○く~ん!元気~~!!?」と相手が嫌がっているかどうかも無視して勝手にみんなと握手をしまくる私・・・。(笑)飲み会に来たような(?)私の姿にあっけに取られるご近所さんたちを夫の上司にも紹介してやっとこさ試食ツアーを開始!私は夫の会社のものはもう食べ飽きているので即座に隣の会社のブースへ移動。一口サイズに小分けにされたアイスを片っ端からいただいていきながら感想や意見などをチラリとお話する。普段あまりアイスを買わない私だが今日食べた中でのオススメは「ハイチューアイスりんご味」!!ハイチューのアイス!!??そんなのあったの全然しらなかったよ~すでにグレープ味が発売されていたそうだがまったく宣伝を見たことがなかったし~りんご味は3月に発売のようだがゼラチンをうまく使ってアイスなのにハイチューのあの独特の食感が見事に再現されている♪チープな味マニアの私にとっては感激モノだった!あとは井村屋から新発売の「桜餅アイス」と「草餅アイス」両方とも中にもち米を少量ブレンドしてありアイスが溶けたあとにのこるわずかなモチモチ感がなんとも言えない美味さ♪桜餅は桜の葉の塩漬けの味までほんのり香る見事な味のバランスだった~♪これも絶対買います!!!お気に入り3つめは赤城乳業の「ガツンとみかん」ミカンの房が丸ごと入ったヨーグルト味のアイス♪さっぱりしていて食後のデザートに食べたくなるようなアイスだった!他にもおいしいアイスがたくさんあってまさに食べ放題の幸せ気分♪私ってホントに安いアイスのほうが好きなのよね~~~用事で遅れて来られた奥様が後から合流してきたので私が再度付き添って各社をエスコート。2周目だったので余裕もあってか試食の説明をするおにーちゃんたちをおちょくりながらまわった。「おにーさんのことは一本お持ち帰りできないのかい?」などなどエロオバパワー全開の逆セクハラ行脚に隣にいた奥様も大爆笑・・・!「久々にカメコさんの爆笑トークきけて感激~♪」と半泣き状態・・・(笑)あんまり笑わせすぎて美人に笑いジワが出来たら困るので(?)早々に切り上げて先発隊と合流し最後にお待ちかねのお土産をゲットして会場をあとにした。イヤイヤ、、、昨年よりも大人数で行けたのでさらに楽しくなりうれしかった♪夫の会社は私にとってはあんまりメリットのない業種ながらも年に一度この日だけはありがたい。もーちょっとクビにならないようしばらくがんばってちょーだいね!久々に遠足気分を味わったアイス食べ放題だった♪
2006年02月08日
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紀子ちゃんがご懐妊との報道~!皇室典範うんぬんの最中の思いもよらないスマッシュヒット!(失礼・・・汗)私は個人的には皇室典範改正については決議を急ぐことはやめてほしいと思っていたので今回の速報には拍手を送りたい。生まれてくる子が男の子であれば大きく流れは変わってくる。報道で先日会見した紀子ちゃんが映り久々にお顔を拝見したがにこやかにはされているもののやはりかなり疲れを隠しておられるようにお見受けし感情を抑えて言葉を選ぶその表情が美智子様にだんだん似てこられたように思えた。皇室という超特殊な家族・・・。いつぞやテレビで観たことがあったが彼らの日常は当たり前だが宮内庁の完全管理の下にある。その時出ていた侍従のひとりが手にしていた分厚い台帳は天皇家の食事メニューを記載した台帳でいつ何をどのくらい出してそれをどのくらい食べてどのくらい残したかまでキッチリ記録されていた・・・。食事は当然メニューからして相当前から準備をして作られているのだろうから「ちょっと今日はラーメン食べたいな~♪」なんちゅーことは絶対にできないのだろう・・・。食事程度でこんな風な管理であるからしてその他のことについてもプライバシーなどないと言えるような状況なのかも・・・?と想像してしまった・・・。生まれつきこの環境で育った皇族ならいざ知らず民間からお嫁に入った女性たちにとってはやはり相当なストレスになる生活環境だろう。雅子ちゃんも最近はすこし体調も良くなってきたのかもしれないけれどこれから先たとえ治ったとしても腫れ物に触るような扱いを受けることになってしまうだろうしキャリアウーマン最先端だった彼女からは最も遠かったであろう「男を産むのが女の役目」という現実と常に向かい合わねばならない人生になってしまう。私が宮内庁にいたら「え~~い!もうめんどくせー!悪徳産婦人科医にこっそり頼んで遺伝子操作してもらっちゃえよ~~!!」とかウラでこっそりやってしまいそうだ・・・。(極悪)とは言え私は皇室は好きなのである。ルックスはイマイチではあるものの(失礼・・・)やはり彼らには脈々と受け継がれてきた確かな品格がある。特に皇太子さまはご結婚されてからとてもいい顔になられた。雅子さまに対する思いが本物であることは間違いない。あまり多くを語らない(語れないのだが)ところも好きだ。美智子様は日本を代表できる気品と愛と強さを持った女性だと心から尊敬している。雅子ちゃんがこの「美智子さまスピリッツ」を継承してこれからの皇族を牽引していけるかどうかが皇室のこれからを決める大きなポイントになるのかもしれない。日本女性を代表して皇太子妃に選ばれたことにあらためて意味を見出し腹をくくって邁進していく覚悟を決めた時、雅子ちゃんに皇族としての新しい道が見えてくるのかもしれない。日本一有名な家族の幸せを陰ながら祈りたい・・・。
2006年02月07日
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今日も寒かったのでカメたちは外にほとんど出せなかった。しかし今夜から明け方にかけてまた雪が降るかもしれないという天気予報をきいて歯医者に行く前にあわてて無理やりカメ小屋からカメたちを引っ張り出して中の掃除をした。歯医者の帰りに買い物に行こうと思っていたがあまりの寒さにイヤになり断念。先週生協に頼んだのにすっかり忘れてまた今週も頼んでしまった大量の鮭を消化せねばとありあわせの野菜で鮭鍋をしてごまかした・・・。鍋を食べている間に先日結婚祝いを贈った高校の時の友達T君から久しぶりに電話が来た。高校の時はクラス内の女子の激しいグループ化に嫌気がさしグループを超越していろいろな人と話していたせいか今から考えると浮いていたのかもしれなかった私。卒業して結局付き合いの続いたのはサバけた男の友達だけだった。卒業間際に「これからバンドやるから入ってくれ」と言われおもしろそうだったので仲間に入ったがなぜかとうとうバンドらしき活動はほとんどしないままただつるんで遊ぶだけの友達になってしまったこの集団・・・。家庭の事情でなぜか学校に来ない落第すれすれの出席日数だったM君。M君と同じサッカー部で女子の人気no1だった吉川晃司似のS君。S君と幼稚園からの幼馴染のTくん。(今日電話くれたヤツ)同じくサッカー部のキーパーだった優しいゴリラのような男R君。なんでこいつらと友達なのかまったくわからない非体育会系の気弱なK君。そして女一匹私という今から考えても変な集まり・・・。学校に来ないMくんの家にたむろって弟をおちょくったりM君の家で飼っている犬にマジックで落書きしたり(酷)私は飲めなかったので飲まなかったが男どもは当然酒を飲んでいた。夜に呼び出しがかかり夜中の市営プールに柵を乗り越えて泳ぎに行ったり(オイ!不法侵入だろ~!!)近所の金持ち老夫婦をみんなで丸め込んで他人の敷地内のテニスコートを使い放題にしたり私が親だったら絶対許さないであろうがこのムサい組み合わせで行き先も泊まるところも決めないまま車で旅行に出かけたりもしていた。行き当たりばったりのきったねー民宿で男の中で雑魚寝してなんとも思わない私もどうかしているが雑に扱われて完全に男の友情の世界に浸っていた当時は楽しかった。その後就職や引っ越しで疎遠になってしまったメンバーもいたが最後に残ったS君とT君は私の結婚式にも出てくれた。その後も何度か会っても高校生の時とまったく変わらない状態になるので今日の電話でもT君は私の話に爆笑しながら「おまえホント変わってなくてウレシイよ~!」という一言が私はうれしかった。まだお会いしたことのない奥様も受話器の横で笑っているようだったので私の妙な存在(?)もどうやら誤解を買わずにすんだようである。高校を卒業してから○○年・・・。すっかり中年になってしまった自分たちだが何にも考えずにバカなことをしまくったあの頃の思い出がなぜか今になって宝物になっている。優等生を挫折して良かった・・・。(←言い訳?)男と女の友情は私は成立すると思う。今でも私は女の子の友達は「守ってあげなきゃ!」と思い男の友達とは「生き様を語る」間柄でいたいと思っている・・・。昔、おやじギャル。今、本当の「オヤジ」な私なのだったxxx
2006年02月06日
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我が家の休日は冬はとくにマンネリ化・・・。午前中は夫は散歩or山歩きをして一度戻ってきてから車で再度山へドラムの練習に行ってしまいだいたい帰ってくるのはお昼。それまでに私はカメの世話と家事をしているのだが冬は午前中は気温がまだ低いのでお昼近くにならないとカメたちも外へ出せないために結局ダラダラ家事をやったりして(カメと同様低血圧・低代謝な私は午前中は苦手)結局無駄な時間になってしまうxxxそしてお昼を作って食べるかまたはカメのエサをもらいに行きがてら車で外へ食べにでかけるパターンになるのだが今日は天気も良かったのでマメだけは家の中に入れ他のカメたちは外へ出したまま三浦方面へ出かけた。今日の海はまた一段ときれいで雪と雲をかぶった白い富士山の横に江ノ島がいつもよりくっきりと近くに見えた。遠くには大島の影も見えて冬は本当に空気がクリア!やっぱり私は冬の海のほうが好きだ。せっかく海がきれいなので海が見えるところで食事をしようと思いまずは昔から行きつけの「don」へ向かったが駐車場が混んでいたため×・・・。次は佐島にあるこれまた行きつけの和食屋「佐島港」に行ってみたがここも車が入れずアウト。なのでそこからもうすこし先の笠島マリーナの近くにうる覚えで和食屋があったことを思い出し向かった。見かけは小さなお店のように見えたが駐車場が異様に広かったので不思議に思いながらも店に入ってみると店内の席の先に巨大なウッドデッキがありすごい数のテーブルがあった。入り口のこじんまりとした印象からは想像できない広さにビックリ!広すぎて注文が追いつかないらしく注文をとるのも料理が出てくるのもかなり遅かったが広いデッキで眺めも最高だったのでそこは気にせずのんびりと待つことにした。出てきたお刺身定食は「佐島港」のメニューと似ていた。まぁほぼ同じ場所だからかな~と思いつつ久しぶりに食べる新鮮なお刺身を堪能♪かなり遅れて出てきた夫の天ぷら定食のほうはどうも揚げがイマイチのようだった。。。待たされるのは覚悟しなければならないようだがロケーションのよさと定食のリーズナブルな値段を思うとこのお店は我が家のいきつけリスト入り決定!お勘定をして外に出て入り口の看板を見た夫が「あれ??ここ佐島港の姉妹店だったんだ~」と看板の文字を発見。なーんだ、、、そうだったのか!まあでもまたひとつランチ店の候補が増えたことには変わりはない。その後は三浦方面に向かい路面で野菜を売っているお店で大根を買ったついでにカメ用の余り葉っぱを大量にゲット!これで今週は大丈夫そうだ。そしてそのあとホームセンターに短時間だけ寄ってすぐに家に引き返した。もう日が落ちてきてしまったのでカメが寒がっている~!!夕食のネタも買わずに戻ってきてしまったので夕飯はアリ物で済ますことに・・・。アリ物を食べながらテレビを見ていたら年明けに海で亡くなったイケメンサーファー君がたまたまテレビで特集されていたのでそのまま観ることにした。どうやら昨年の5月に一度放送したものを追悼の意味で再放送しているようだった。5月の時も確か一瞬だけ観たような気がするがこんな風な亡くなり方をその後にするなんてこの時は誰も思わなかっただろうなぁ・・・。あらためて見てもこの人ホントにハンサム・・・すごいモテただろうなぁと一目でわかる。24歳にしてはちょっと子供っぽい感じもあるけれどサーファーにありがちな(って語弊があるが)ギラギラ感がない。素直でまっすぐな目がとても純粋だったし変に気取ったところもなくて人格もお父さんより格段に良さそうだった。(ってお父さんゴメン・・・汗)亡くなった状況について一部で物議があるようだが何かひとつ悪いことをした(かどうかはわからないが)としてもそれだけで全人格を否定してしまうのはどうも私はできない。この人もたまたま悪いタイミングが重なって本当に不運だったと思う。あの事故の後、事故のあった海岸を通るたびに海に向かって手をあわせていた。(今日も・・)神様はたまにこういう方法で私たちに何かを警告しているんだろうねと夫と話した。それにしても亡くなるには本当に惜しいイケメン君だった・・・。美しい海を見ると美しさに感動するのと同時になぜか悲しくなる。なんでだろ~~?なんでだろ~~?(古っ!?)
2006年02月05日
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連続6回のドラマの4回目の「氷壁」を今週も観た。夫は「オレにはむずかしすぎる~~」と自滅してさっさと自室へこもってしまった。(ドロドロ人間ドラマにほとんど興味ない男・・・)なので今日もゆっくり一人で鑑賞できた♪原作も良いものなのだろうと思うし演出も落ち着いていて全体的に流れる重厚なムードは私好み♪初回のK2アタックの部分がとてもよく出来ていたのでその後も期待して観ていた。山から降りた後もよく出来ているのではあるけれど初回があまりに素晴らしかったため少し物足りなさも・・・。物足りなさの原因は人妻美那子と滑落死した北沢の関係の真実があいまいなまま物語が進行してしまっていること・・・。この2人の間に本当に恋愛関係があったのか美那子は北沢を本当はどう思っていたのかがわからない。先週の回で美那子の口から「本気だった」というセリフがちらっと出てはいたがそれを裏付ける伏線の張り方が弱すぎる・・・。このままだと美那子ちゃんはただの節操ナシの浮気妻になってしまい奥寺くんに魅かれていく流れもイマイチになってしまうよな~~。次回はこの2人が周囲をぶっちぎって山へ出かけてしまうことになるらしいがその道程で北沢との間にあったことの真実が明かされるのだろうか?ドラマにおける男女関係の「質」はこの手のヒューマニズム系のものでも物語の核になる要素である。この「氷壁」はよく出来ているドラマなのでぜひこの点では次回で期待に応える展開を望みたい・・・。それにしても美那子ちゃんがあまりにモテモテなのでうらやまし~い!保育園の時の私みたい~~♪(激モテ時代絶頂期:笑)でもそういう時って一番好きな人とは結ばれないのよね~~(保育園児にしてすでに悟る!?)モテるってツラいわよ~~~(←バカ)
2006年02月04日
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我が家にとっての「ホワイトナイト」は週に一度トラックに野菜を積んで売りにきてくれる農家のおじさん♪とってもステキな笑顔で口調も私の好きなこのあたりの昔の方言がでる。このおじさんの野菜はおいしいし値段も安いので近所の奥様方にも大人気!我が家にはあまった野菜くずをたくさん置いていってくれるのでカメたちはこのおじさんに養ってもらっているようなもの・・・。まさに「ホワイトナイト」なのである♪しかし、、、おじさんは今週とうとう来なかった。曜日がきちんと決まっているわけではないので買い物に出るのも待ち歯医者の予約も来週回しにして待っていたがとうとう来なかった。。。。おじさん風邪でもひいちゃったのかなぁ・・・(心配)このため我が家の冷蔵庫はついに冷凍室以外空っぽになってしまった・・・。野菜は・・・ネギと玉ねぎとジャガイモのみ~~(涙)昨日まではなんとか工夫して食事も作ったがいよいよダメだ。。。しかし空っぽの冷蔵庫がやけにスッキリしててキモチ良い!「そうだ!ついでに掃除しちゃお~♪」と思いつき年末にサボっていた冷蔵庫掃除ができた!う~~んスッキリ♪たまにはこういうのもいいな~と思った。人間で言えば「プチ断食」ってやつかな??カメも定期的に断食させるほうがいいと主治医の先生に言われた。野生に生きていたら食べられないことのほうが多いはずだしそれは同じ動物である人間でも言えることかもしれない。「本当におなかがすいてから食べる」これももしかしたらダイエット方法のひとつなのかもしれない。・・・などと思っているところに夫から電話。「あのさ~ちょっと風邪っぽいから今日、鍋食べたい・・・。」めったに病気をしない夫は生来の超鈍感さもあり病気に気が付いた時はすでに手遅れだと覚悟している私。この電話でさっそく今まで考えていたことを即座に忘れて買い物に出発「風邪撃退スペシャル免疫向上鍋」の材料をそろえた。ポイントは●きのこ3種類以上●ニラ●豚肉●カキ(加熱用)他にはお決まりの白菜とネギと豆腐などをテキト~に・・・。味付けはニンニクと唐辛子と鶏がらスープと練りゴマをベースにみりん・酒かす・黒砂糖と味噌・豆板醤・XO醤をテキト~に入れる。(私の料理はすべて分量はテキト~)でもスゲ~~美味かった♪きのこ・豚肉・カキを入れるのが免疫アップのポイントでニンニクと豆板醤で体を温める!私の父親も風邪ぎみになるとかならずニンニクを丸ごと焼いて食っていた・・・。コレで良くなるぞ~!・・・でもこれじゃやっぱり私は断食できそうにないxxx(汗)
2006年02月03日
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逗子や鎌倉で車から金属片を投げる変な犯罪が多発していることは少し前から聞いて知っていた。今日初めてニュース画像で見たのだがレポーターが説明しながら歩くその道はなんだか見たことあるような・・・?「ゲゲっっ!前住んでた家の前のとこじゃんよぉぉ~~!汗」怪我した人がいたらしいが近くの人だったら知ってる人かもしれない・・・(心配)あのあたりは一方通行で非常に狭い道。スピードは出せないだろうからまだ怪我ですんだのかも、、、(怖)逗子から葉山に抜ける裏道でもあるので私もしょちゅう通るし、、、あんなところでそんな事件がおこるなんて想像できない。このあたりは比較的犯罪が少ないと言われてきた地域だが最近はどうもそうも言っていられない状況になってきた。ウチの近所では絶対に犯罪を出さないぞ~!!(ってオマエが言ってどうなる??)防犯オーラを振りまきながら(怪・・)散歩しなきゃ~~!!
2006年02月02日
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いつも見ているオーラの泉がはじまるまでのつもりで見ていた「グータン」という番組に出ていた歌手の大黒摩季さんから発せられる言葉に魅かれ録画しながらオーラの泉と交互に観た。イケイケロックねーちゃんとしか思っていなかった大黒ねーさんだったが篠原涼子と小沢真珠にかける言葉がキャラに似合わず(失礼)深みがあった。何気ない言葉をすぐに手持ちの電子辞書で調べたり曲を作っていることもあるのだろうが言葉や心の動きにレスポンスの早い人だった。この人の曲は昔のヒット曲以外まったく知らないがたしかデビュー当時は顔を一切出さずにいたっけ?「ブスだからじゃないの~」とその頃も性格悪い私は言っていたが顔を出すようになって「なんだよ~意外と美人じゃ~ん!!」と思ったっけ・・・?司会の優香ちゃんが3人が話す姿を見ながら「いいな~♪私も会いたい!」とポロリと本音をもらしていたのが印象的だった。「この人と話してみたい!」と思われるような人こそが男女年齢問わず魅力のある人なんだろうなと思った。とくにこの番組みたいにギャルちゃんだけで話すのはギャル好きの私のあこがれのシチュエーションだもんなぁ~~~♪う、、うらやましいぞ~~交互に見ていたオーラの泉の奥田瑛二さんは少し前に家の近所のマリーナですれ違ったことがあった。思っていたより強いオーラがなかった(失礼。。。)が一瞬の印象では「なんだかねじれてる人・よどんでる人」という感じ・・・。ねじれてるっていうのは性格ってことではなくてうまくいえないけどメビウスの輪みたいな感じがした。よどんでるというのも心が汚いっていうわけではなくなんか茶色い感じ(?)がしたということで・・・。江原さんの話でやたら出てきた「変わってる人」というフレーズがメビウス的だったのかなぁ?とか「守護霊のお坊さんは泥に浸かって修行していたりした」みたいなことでそれが「茶色」かったのかなぁ・・・?と思ったりした・・・。(笑)最近は映画監督として頭角を現しているようで「るにん」という映画は私も観てみたいなぁと思った。私もきっと俳優やってたら奥田氏と同じように「なんでこうやって撮らないんだよ~!」とフラストレーションたまるだろうな~と思った。映画監督ってある意味最高のワガママがきく贅沢な職業だよなぁ~。奥田氏はよくセクシーと言われる俳優さんだけど私はそうは思わなかったしあんまり魅力は感じなかった。チャキチャキしててなおかつ謙虚な奥深さを感じた大黒ねーさんのほうがぜひ会ってみたいと思った。
2006年02月01日
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