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今日もまた目まぐるしい1日だった。仕事のシフトは午後からだったものの月替わりの展示企画の入れ替え作業と会議が重なっているので午前中から自主出勤せねばダメだと思って準備していた矢先にボランティアで担当している難病の子のママから電話が入りまたもや事態が急変。各所に連絡を取らなければならなくなった。過酷な現実にボランティアの限界を感じるがそれでも最後までできることをしていくしかない。取り急ぎ連絡のメールを各所に送り仕事に向かった。展示の準備をあとは掲示するところまで終え2時から会議。何かを意見するわけでもなく(あまりに下っ端のため)ただただ偉い人たちの話を高速でタイピングしていく。意見はせずとも話を聞いているだけでいろいろなことがわかっておもしろいがいろいろなことの限界も同時に見えたりしてなんだか結局はよくわからないまま終わる・・・(汗)会議終了後あわてて展示の入れ替え作業に入る。ポスターの印刷と同時進行でドタバタになりながらなんとか最低限のところで完成。なんだかやだな~この綱渡り状態xxx(汗)でも私に過重がかかっている時には先輩事務員さんたちがいつも助けてくださるので本当にありがたい・・・。まだまだ私は半人前ながらも、先輩のおかげでチームワークはかなりできつつある気がする・・・(感謝)かなり暗くなってきてから帰宅。家の前で近所のちびっ子達に捕まる・・・。ド突かれまくりながらもいろいろなことを話したがる彼ら。いろんな人にしきりにアンケートを取っていた子はその夏休みの研究を見せてくれたり隣の子は今日私の職場に来てくれたそうだったがなんと会議で別室にいて会えなかった~!う~残念~!!みんな今日で夏休みは終わりだね。でもこの村の子たちは精一杯夏をエンジョイしていたので本当に幸せだと思う・・・!しばらくチビっ子たちとじゃれついてから家に戻りすぐにメールチェック。ボランティアの事務局から難病の子供とご家族への対処について指示の返事が返ってきていたので早速電話をして打ち合わせをする。とにかく最後まで全力を尽くすしかない。明日も仕事もフルタイムだがボランティアの方の連絡も並行して進めていくつもり。夜になり、難病の子のことを思う。同時に近所のチビっ子たちの元気な姿を思う。どちらも大切でどちらも輝くべきものであることに涙・・・。
2006年08月31日
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先日買った三島由紀夫の「不道徳教育講座」を斜め読みで読み終わった。三島由紀夫著 不道徳教育講座大いにウソをつくべし人に迷惑をかけて死ぬべし友人を裏切るべし弱いものをいじめるべし約束を守るなかれ罪は人になすりつけるべし痴漢を歓迎すべし先生を教室でユスるべし人の恩は忘れるべし人の不幸を喜ぶべし沢山の悪徳を持て死後に悪口を言うべし人のふり見てわがふり直すな他にも沢山の項目があったがいずれも魅力的なタイトルばかり・・・(笑)そしてこの毒ついた内容の中にキラリと光る真実と決して見捨てない愛情がきちんと存在している。正論は時として人を傷つけ逃げ場を奪い相手の心を動かすことはない。正論よりも正直でいることが大切だと昔テレビで誰かが言っていたのを思い出した。そうだよな~~正論って完全に上から物を言ってる状態だし正論で頭ごなしにつぶされるともう次から話すのやめよう・・・って思うもんね。。。とてもじゃないけど本音の意見は出てこないし結局狭い世界になっちゃうのかも・・・。そういう人、「飲み会に誘お~~!!」って思わないモンね~(笑)「不道徳を実行して道徳を照らす」勇気をくれた三島くん、、、ありがとう・・・!先日、1日で800アクセスあった日が不思議でしょうがなかったがどうやら某PR会社が重点的にチェックしていたようである。その会社から「マスターブロガー」とかいうものになってくれというお願いの連絡が来た。よくわからないけど、ちょっと面白そう・・・。ダマされて物を買わされるのがオチか???(笑)こんな地味なブログのどこがいいんだろーか???わかりましぇーーーん!!でもアクセス数が急騰した原因がわかっただけでもナットクできてヨカッタ。。。
2006年08月30日
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今日の休みはまたもや1日家事で終わってしまった・・・。銀行や病院にも行きたかったのだが結局行かずじまい・・・。体力落ちてるなぁぁ~~(情けない)自分んちの庭のそうじをひとしきり終えたあと共同で使っているゴミ捨て場に向かった。金曜日から放置してあったと思われる不燃物と缶やビンがごちゃまぜになっている回収されなかった袋がカラスに破られてボロボロにされて放置しがたい状態になっていた。夏の気温で中身が発酵してスゴイ悪臭がする~~(汚)でもこのままさらに放置していたらどうしようもないのでガマンして取りかかる。近所のチビたちが後についてこようとするので「あっち行ってろ~~!!」と言うのにすぐまた来る・・・。なので「じゃーアンタたちスーパーの袋持ってきてっ!」と頼むと二人は一目散に自分の家に戻って鼻をつまみながら私のところに袋を手渡しにきた。(鼻をつまんでる姿がカワイかった)チビっ子たちがいなくなってから作業に取りかかる。ゴミの中身はほとんどすすいでいない食べ物のパックなどが空き缶や空き瓶とごちゃまぜになってドロドロになっていた~~ひどい捨て方するよなぁぁ~~燃えるゴミも少し混じっていたので全部を分別してにおいがもれないよう袋に入れなおして自宅に持ち帰った。このゴミ捨て場は皆さんマナーが良いのでとくにゴミ当番も決めなくてもいいくらいにきちんとしているのだが道路ぞいにあるせいかたまに地域外のゴミが捨てられたりするんだよな~。自宅から水と洗剤とデッキブラシを持ってきて簡単に洗い流してみた。夏はとくにニオイがひどくなるので私は食べ物のパックなどは必ずすすいでから捨てるようにしている。ほんのちょっとのコトなんだけどね・・・。私の場合、自分んちは汚くてもいいんだけど(よくねーよ!)ゴミ捨て場が汚いとさらに通行人にゴミを捨てられたりドロボーに目を付けられる原因になったりするから侮れない・・・。私も今日が休みだったからたまたまできたけれどもしかしたら他にもこうして片づけをしてくれている人がいるかもしれないしね・・・。ゴミ問題はトラブルの元になりやすいので小さいうちに芽をつんでおかないとダメだと思う・・・。ずっと前にブログにも書いた記憶があるが博多にいるころに我が家のトイレの目詰まりを熱い使命感と笑顔で直してくれたハゲ頭の業者さんのカッコよさを実はちょこっとだけ見習っているだけの私だった・・・。それと、、、今日、なぜかアクセスカウンターが一気に上がっていたので驚いた!午前中の時点で700アクセス以上、現時点で800を超えた。なんで~~???ぜんぜん宣伝する気がないこのHPは多くても1日100アクセス前後がいいところなので今日のカウントは驚異的な数字である・・・。地震でも起きなきゃイイけど、、、、、(汗)
2006年08月28日
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カウンターが100000万アクセスを超えた・・・!まったく宣伝せず地味~~~に日々のグチをならべてきただけのHP。でも何のメリットもなかったわけではない。◆ブラインドタッチが知らない間にメチャ上達していた。◆過去にさかのぼって自分が何をしたかがわかる。◆文章力の鍛錬にもちょっとはなったか?◆ネット上だけのおつきあいでも、すごく共感できるお友達ができた。◆全国に散らばる私とカメのファン(いるのかそんなの?)に近況報告ができる。◆グチれるのでストレス発散できた!そんなもんかな~~??飽きっぽくて根性なしの私がここまで続けてこれたのもカメと私の異常生活を見守ってくれていた読者の方々のおかげです・・・♪ありがとうございました!これからもさらに「前人未到のカメライフ」を全うすべくカメたちと共に毎日面白おかしくバカバカしくやっていきます♪よろしかったら長い目で見てやってくださいまし~~!
2006年08月24日
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今日は「カメパーティー」の日だった。もうすでに近所のちびっ子たちには恒例行事となってしまったこの意味不明なパーティーは単にそれぞれおやつや飲み物を持ち寄って食べ放題会&テキトーに遊ぶ&カメとふれあい・・・ってな感じの無目的ちびっ子宴会である。全員にジュースをついでやり「夏休みもあと少しだけど~楽しくやろーぜー!カンバ~~イ!!」の私の乾杯のかけ声でスタート!どエラく狭い我が家にひしめくガキンチョ様方&付き添いママの延べ人数はなんと30名~!(汗)ぜんぜん宣伝してないのにこの集客力・・・(笑)公共イベントとして十分成立しているかも??!今回はじめて来た女の子たちは我が家の近所のガキンチョたちと私のパワーに圧倒されて最初のほうは目がテンになっているのがわかった・・・。(笑)「コリャ~このままじゃヤバイぞ」と思い、その子達のフォローの意味も含めてとっさに思いついた「ストーリーゲーム」をやってみることにした。紙と鉛筆を用意して「いつ・誰が・どこで・なにを・どうした」という話の起承転結を一項目ずつ書いて隣にいる友達に渡して最後に完成した文をそれぞれが発表するというもの。私が子供のころにやっていたので正式なゲームのタイトルはもう忘れてしまったため勝手に「ストーリーゲーム」と名づけた。前に書かれたものを見ないように折り曲げて書いていくので最後にはとんでもない文章ができあがる。。。「7月9日/マイケル・ジャクソンが/牧場で/パンツを/ふきとばした」「鼻毛をぬいた日/○○○くんが/金玉の中で/プリンを/すてた」などなど、なかなかの名作が飛び出し発表する時に笑いが止まらず文を読めなくなる子続出!読みながら笑いすぎてヨダレをたらし、もだえまくる男の子も~次々と・・・(汚笑い!)ちびっ子たちもかなりハマったようで用意した裏紙の束も見る見るうちになくなっていった・・・。気がつくと最初どうしたらいいかわからないようなとまどった表情をしていた初対面の女の子たちも顔つきがどんどん変わってきて生き生きとしはじめ他の子とも自然に話すようになっていった。「よしよし、、、作戦成功だな♪」と思いながら、リクエストがある限りこのゲームを続けていった。紙と鉛筆さえあればどこでもできるこのゲームはこの子らが新学期の小学校でやらかす予感がしてきた・・・。あぁ、、、またヘンなこと教えてしまったxxx。でも「どうしたら自分もまわりも楽しくなれるのか」というヒントをこうやってちょっとずつちびっ子たちに伝授していけば彼らは自分たちの力で人とのつながり方を見つけていってくれるだろうと信じている。そして大人になった時彼らが周りの人やその次の世代に同じように心をつなげていってくれるようほんの小さな種を蒔いていくのが私の楽しみなのである。な~んてホントは私もお菓子食べられてみんなと遊ぶのが楽しいだけなんだけど~~~いつもダラケまくってる私が家を片付ける気になるのはこういう時だけなんで、ハッキリ言って家の片付け自己強制手段かも、、、(汗)ちびっ子達が落としていったお菓子の残骸をいただきつつこの奇妙な種まきがいつか大きな花となると信じひとりへんちくりんな文章の山を再読する私だった・・・。「うんちまんがうまれた日/ちんくい虫が/ウルトラマンの尻で/ウンコを/よくかんだ」
2006年08月23日
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あまりスポーツ観戦に熱心にはならない私だが今年の甲子園はなんだかスゴイ試合が多いようだったので後半から見るようになった。日曜日の決勝戦は両校の投手があまりにレベルが高すぎてお互いに打てなくなってしまった試合だったので今日は打撃に期待したかった。早実の斉藤投手は端正な顔立ちにクールな表情。綺麗にたたまれたハンカチで汗をぬぐうしぐさは甲子園球児のイメージから外れて歌舞伎の女形、坂東玉三郎を想わせるしなやかな品性を感じさせる。対する駒苫の田中投手はパワーで圧倒するタイプ。これまた歌舞伎で例えるなら素顔で「隈取:くまどり」の化粧をしているみたい!ん~~二人で歌舞伎やっても絵になるかも~~♪はたまた別に例えるなら弁慶(田中)と牛若丸(斉藤)の勝負って感じ~!リードされていた駒苫も最後に逆転かと思わせる追い込みも見せラストバッターの田中投手と斉藤投手との勝負もなんだかデキすぎかと思うくらいにドラマティックだった。甲子園で1000球近くを投げ抜いても最後までスピードとコントロールが乱れないスタミナを見せた斉藤投手。どこか女性っぽいシナシナとしたイメージからは想像できない持久力は女性ホルモンが多いからか?(失礼xxx)いやいや、静かに燃える炎が誰よりも熱かったということだろう・・・!カッコよすぎるぜ~~~!!決勝の2投手だけがクローズアップされてしまうだろうけれど私が今大会で一番気になったのは鹿児島工の今吉くんだった。痛めた腰のせいで代打でしか登場できない選手だったがその突き抜けた明るいキャラクターとバッターボックスで火を噴くようにほえる姿に一目ぼれだった!甲子園一のムードメーカーは常に笑顔だった。いい笑顔のできる人ってまわりを幸せにできる力があるんだよなぁ~と再認識!今大会には「和」を感じさせる男の子が多かったことがうれしかった彼らはきっと熱きサムライ魂を未来へと継承してくれるであろう。
2006年08月21日
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今日は仕事は午後からのシフトだったのでそれまでは家事とカメの世話で過ごす。低血圧の私は夏はさらに血管が広がるせいかはたまた生来のぐーたらのせいかキライな家事は気が進まないxxxそういう時はド派手なロックをかけて家事をする。久々に「ヴァン・ヘイレン」のライブCDを引っ張り出してきた。先日七沢へ旅行に行ったときにラジオでかかっていたので聴きたくなったのだった。私はサミー・ヘイガーが加入した後のヴァン・ヘイレンが好きなのだが一番好きなのはやはりドラマーのアレックスのネチっこくて重いのになぜか明るいドラミング♪私のドラムの音とたぶん似ていると自分では勝手に思っている。去年の夏、スティック折りまくって演奏した某セッションに行って以来ぜんぜん叩いてないのでちょっとさびしい・・・。午後から行った仕事ではお盆で人が少ないこともあって今週いっぱいまで少しゆとりがある。また来週からは忙しくなってくると思うのでそうなるとできなくなる資料の整理を今のうちにしておく。仕事の合間にボランティアの相方から連絡が来てこちらも本格的に動き始めることになった。事務局長の協力も得られることになりそのルートで話しがうまくまとまればありがたいのだが・・・。帰宅した夫は先週の夏休みでいい気になってビールを飲みすぎたせいで今日また痛風が再発したらしい。今日はお酒は飲まさずに、ミネラルウォーターと青汁と紫ウコンを飲ませた。そういう私も昨日の朝、急に白目が出血しているのを発見。たぶん放っておいて大丈夫なんだと思うがやっぱり疲れてるのかなぁ??エボも暑い昼間は縁の下でちょっとグッタリしているようだった。夏バテしてる暇はないぞ~~~!!!
2006年08月18日
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今日は朝から都内が停電になっているとテレビで仕切りに言っていた。今日は夏休み明けの初日だったので早出しなければならなかった夫は私が起きる前に出て行ってしまっていた。こりゃヤバイことになったとすぐに夫の携帯に電話をするも呼び出し音は私のすぐ後ろで聞こえた。こんな時に携帯を思いっきり忘れていっているのが夫のスゴさである・・・。私の方は今日は午後からボランティアで担当している難病の子供の病院へ行く予定にしていたので停電の影響が心配になったが電車の方は午前中のうちに大体復帰したようだった。念のため予定の時間よりかなり早く家を出発するつもりでいたところその後から急に豪雨になり大雨警報まで発令。それでもとりあえず出発して東京についてみると晴れていた・・・。本当に最近は天気がおかしい・・・。病院の1階でもう一人のボランティアさんと待ち合わせをして3ヶ月ぶりにお見舞いに伺いお子さんとお母様に久しぶりにお話を伺った。病室ではもちろん笑顔でお話をするよう心がけているしご家族とお話をする時にも泣いたりすることのないよう気を張っているが帰り道だけはどうしても泣けてきてしまう・・・。人間の抱える様々な矛盾や不条理、それに照らし出されるように輝く命の意味と家族愛。あらゆるものがゴチャゴチャになって押し寄せてくる・・・。とにかく早急に方向性の転換をしなければならなくなりしかも時間と距離と様々な手当てが必要な状況が予想されるためすぐに動き出さなければならなくなった。とりあえずボランティアの事務局に連絡をして書類の内容を確認した後詳しい報告と段取りの相談はあとでメールですることにした。なんとしてもこの計画は上手く運ばなければならない。病院から駅までの帰り道でいろいろなことを考えながら歩いているとふとあまり小奇麗ではない古本屋が目に留まった。乱雑に積み上げられた本はほとんど分類されていないがかろうじて文庫本だけは別になっていたのでそこをなんとなく眺めて3冊を選んだ。三島由紀夫「若きサムライのために」同じく三島の「不道徳教育講座」遠藤周作の「ぐうたら人間学」ほぼ作家名とタイトルだけで選んだ。最近流行の「人生指南本」の類はキライで買う気にはならないがこの二人なら納得できる。電車の中で三島の「若きサムライのために」を読んだ。三島由紀夫は私が幼少時に住んでいた家のすぐ近くの市ヶ谷自衛隊で割腹自殺を遂げた。ぼんやりとテレビでその様子を見ていた記憶があるが後からのものなのか今ではもうわからない。とにかく家の近くでただならぬことが起きているということだけは幼いながらにも感じていたと思う・・・。偶然手にした三島の2冊は純文学の作品よりもさらに具体的に彼の意思が伝わってくるもののような気がした。これだけ時代が変わっても彼の言葉はまったく古さを感じさせることなくズバズバと痛いところを突いてくる。この人はあらゆる事象を正負の両側面から見る目を持っていて毒の中に愛を愛の中に毒を研ぎ澄ませているのである。これでは長生きはできないだろうと妙に納得・・・。(?)この2冊は私のお気に入りにランキングされること間違いなしである。今日ボランティアで病院に行かなかったらこの本にも出会えなかった。ゴチャゴチャになっていた思いを整理してくれる本がすぐ帰り道に見つかるとは本当にすべてがつながっているように思えてならない・・・。そんなこんなであっという間に逗子に着きホームを歩き出すと目の前に夫がいた・・・!どうやら同じ電車に乗っていたようだった。あぁまたもや恐怖の偶然xxx昨日も全然待ち合わせしていないのに図書館の前で偶然夫に会ったしホントに恐ろしくこういうことがしょっちゅう起こる私たち、、、、。たぶん私の強力な生霊のせいだと思う・・・。(汗)これから家に帰って食事を作るのも面倒なので駅で会ってしまったのをいいことに最近できた和食の飲み屋へ行ってみることにした。ボランティアで思ったこと本のこといつものパターンで一方的に私が話し、夫はたまに相槌を打つ。それでも結局最後はカメの話になって「やっぱりエボはスゴイ・・・。」で話が終わってしまうのだったxxx激しくマヌケででもすべてを達観しているようにも見えるエボの存在感は私たちにとっては親友であり親であり子供でありそしてやはり限りなく神に近いものなのである・・・。いろいろわからなくなったら三島を読むのもいいだろうがやっぱりエボに聞いてみるのが私達には一番いいのだろう・・・。
2006年08月14日
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一週間の夏休みのうちにどこかへちょっとだけ行こうかとネットで調べたり、パンフレットを見たりしていたが見ているうちにだんだん面倒くさくなってしまう私・・・。めずらしく夫がネットで見つけてきた七沢温泉の宿に行ってみることにした。同じ県内なので旅行といってもホントの小旅行。カメたちのこともあってあまり家を離れたくない。午前中にカメたちにエサをやり家の片づけをして昼すぎに出発。今回はチビガメのマメだけを特別に連れて行くことにしたので私はゴキゲン~♪カメは本来はあまり移動してはいけないのだがマメは最近とても元気なのとチビなので放置していくのが心配なこともあって今回は一緒に行くことにした。清川村の宮ヶ瀬にあるダム(湖)は去年かおととしに一度行ったことがあった。広くて大きな公園が一面に広がっているので結構気持ちいい。マメはそこでゆっくりとお散歩することができて楽しそうだった!カメが楽しいかどうかがなぜわかる?と思われるだろうが頭をグイっともちあげて足を高くあげて生き生きと歩く姿はいつもよりさらに元気!そんなマメの姿を遠くから眺める幸せをかみしめてニヤけるヘンなオバサン一人・・・。完全に危ない世界・・・?(笑)七沢温泉は日帰りで行ったことは何度かあったが泊まったことはなかった。選んだ宿は「玉川館」というところで150年くらいの年季の入った隠れ宿の雰囲気・・・。古いことはぜんぜん気にならないのだが今回通された部屋がなんとなーくマズいムード・・・。「この部屋ちょっとヤバいかも・・・」と霊感のまったくない夫はこの手の話には無反応なのに私一人でブツブツ言っていた・・・。とりあえずオニキスのネックレスをしていたので安心できたが「邪気退散~!!」と自己流のおまじないを連発して気を紛らわす。お風呂は床まで全面ヒノキでちょっと感動。でも露天風呂がなかったのがちょっと残念・・・。お湯の質はサラッとしていて結構よかった♪でも部屋が気になってどうもくつろげない。テレビも見ないですぐに寝てしまった・・・。インチキおまじないが効いたのか恐れていたことは起こらずに目が覚めたので一安心。朝風呂に入って支度をして早々に宿を出た。帰りにまた行きと同じ湖の回りの公園に寄ってマメをひとしきり散歩させてからすぐに帰路に着く。葉山につくころには曇っていた天気が晴れてきた。「やっぱり葉山もいいよなぁ~」と夫とともに実感。たった一晩の旅だったがずいぶん長い時間に感じた。帰り道に途中下車して採ってきたカメのエサを庭に置くとエボとケメが猛ダッシュして食べにきた。とくにケメは今まで見たこともないようなすごい速さで走ってきたのでビックリ!!おいしそうに草をバクバク食べている姿を見て「あ~あやっぱりコイツらを置いて旅行は行けないよなぁ~~」と再実感・・・。他の子ガメたちにもエサをわけてあげるとこれまたなかよく食べ始めた。旅行にいってたマメもちゃんとみんなと一緒にたべていた。ちょっと離れただけでもカメに対する日ごろの思いがいかに強いかを再確認できた。葉山の素晴らしさも再確認できた。平凡な日常のすばらしさも再確認できた。旅はどこかに行くことが本当の目的ではなく自分がどこにいるのかを確認するためのものなのかもしれない。
2006年08月11日
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昨夜深夜から雨になって今日はなんだかホッとした・・・。晴れると「あれもやらなきゃ~これもやらな~!!」といろんなことが出てくるので雨だとサボれる言い訳ができるからか・・・??何をして過ごそうか考えて結局、港北区のペットショップに行ってカメの飼育用品の買出しと夫が好きなラーメン屋に行き、私の化粧品のストックを買ってついでに映画を観ようということになった。ラーメン屋のある駅の駅ビルに映画館もあるのかと思っていたら勘違いで隣の駅の駅ビルだったことが判明して時間的にちょっと間に合わないかなぁという微妙なところになってしまった。それでもなぜか私はどうしても今日その映画が観たいと思いあきらめても良かったのだが、ぎりぎり本編の上映に間に合う時間にシートに滑り込むことになった。・・・・・・・・・・・・・・1年前、ゴミ捨て場の整理をしていた時破れて中に入っている衣類がはみ出てしまっている紙袋を片付けた。中には男性物のまだきれいなTシャツなどが数枚入っていて「これ、切ったらカメ用の雑巾にできるかも・・・」と思い、ごみを拾うのもどうかと思いながらももったいないので拾って家に帰ってきた。しばらくその拾ってきたTシャツを放置していたらそのうちの1枚を夫が自分用に着始めてしまった。「げーーー!他人が捨てたの着るなよ~~!」と思いながらも、そのTシャツ背中にある独特の「マーク」がしっかりと刺繍してあるものでとても特徴があってカッコよかったので捨てるのはやっぱり惜しいかな~??と私も思い始め「恥かくのは夫だからカンケーないか!」と開き直ってそのままほったらかしにしてしまっていた。(ギエ~!)今日も夫はそのTシャツを着ていた・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・観た映画は「ミッション インポッシブル 3」派手なアクションでスカッとしたいな~と思って私主導で選んだ映画だった。主演のトム・クルーズも結構好きだし「超高感度美女レーダー」を持つ私のアンテナに久々にかかったマギー・Qというフランス&アイルランド系米国人の父とベトナム人の母をもつオリエンタルな魅力を持った女優さんは注目株だ!この人、今後必ず上に上がってくるだろう・・・。40歳を過ぎたトムは昔のみずみずしい若さは衰えたもののアクションのクオリティは十分期待に応えてくれる内容だった。しかし以前映画評論家のおすぎが「トムが追いかけてる”ラビット・フッド”ってのがナンなんだかさっぱりわからないのがイラつくのよ~~っっ!!」と言っていたのを途中から思い出した。莫大な価値のあるらしきその「ラビット・フッド」は結局ナンなんだがさっぱりわからなかった・・・。しかし「ラビット・フッド」が入っているカプセルについている「マーク」がなんと今日夫が着ている「ゴミ捨て場で拾ったTシャツのマーク」と同じものだったのだ~~!!映画の中でそのマークが出てきた時私はすでに笑いそうになった・・・。最後にやっぱり「ラビット・フッド」の正体がわからないまま終わってしまい映画のオチが夫の背中にキテしまったことにこらえていた笑いは止まらなくなった・・・!「オ、オレ、、、恥ずかしいよぉぉ~~」と暗いうちに背中のマークを見られないよう逃げたしたがる夫。笑いをこらえながら夫の背中の「ラビット・フッド」を手で隠して席を立った・・・。Tシャツをゴミ捨て場から拾った時からなんのマークだろうか?とず~~っと疑問だった謎が今日解けた!(?)昼行灯(ひるあんどん)の夫は仮の姿でもしかしたら・・・スパイ・・・??イヤイヤ、ハタマタ近所にもしかして「ラビット・フッド」の持ち主がいるのか~??まさかね~~~っっ!?!(爆笑)「m:i3」を観てこれだけ結末で爆笑した客はおそらく世界でも私たちだけだったと確信する・・・以上。
2006年08月08日
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夏休み3日め。しかしながら朝から頭痛で調子が悪いxxx超低血圧の私は夏は血圧が下が50くらいをうろちょろしてることも悪影響のひとつかもしれない・・・?夫は相変わらず午前中はドラムの練習。お昼はマリーナの中華レストランへ行くことにした。ここのレストランはおそらく葉山で一番ロケーションが良い。富士山と江ノ島、名島、海だけでなく窓がL字型になっているので裏手の山までがぐるりとパノラマで見える。チョット値段は高いが味もいいのでお気に入りのレストランのひとつ。「どっか泊まりにいきたい気もするけど~どーする?」とこれまた行き当たりばったりの計画を立てようとするがこんなすごいロケーションのレストランでメシを食いながらさらにリゾートの話をするってのもなんだかおかしい気がして話に身が入らない・・・。おなかがいっぱいになっても頭痛がおさまらないので薬を飲んで昼寝することにした。夕方から例の「協定書」の話し合いがある。結局寝てもあまり治らずそのまま話し合いの会場へ・・・。今日は少しは話が進展するよういろいろ手立てを講じたのでその成果もあってやっと決着できるところまでたどり着いた。あとは書類の確認と署名をもらった人たちへの説明と押印の作業でとりあえず一山は超えることになった。5月から延々と行ってきたこの話し合いはいろいろ面倒なことも多かったが相手側からの譲歩も引き出すことができたし住民同士のつながりもできたわけで結局は当初の狙いどおりのすべてよしという形で終えることができた。雨降って地固まる・・・といったところだろうか。協力してくださった人たちに心からお礼を言いたいと思う・・・!それでもまたこれから1年は工事のことについて住民と建設会社の間に入って調整役をしていかねばならないので本当の意味でのゴールはあと1年先なのであった・・・(汗)事故なく終われるよう引き続き取り組んでいかねばならない。明日からはお天気が悪くなるようだ・・・天気が悪いと出かけたがる夫はどこかにいこうと言い出すかもしれない。無計画の夏休み・・・後半はどうなるか>>>?
2006年08月07日
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我が家は巨大ガメ2匹、子ガメ5匹でもう他の生き物を飼う余裕はない。でも夫も私も犬は好きでとくに夫は道端の犬に全部反応するほどの犬好きである。犬にもいろいろな種類がいるが我が家では一般的な犬種はあまり問題にはならずその犬にしかない個性のある犬が好きでとくに老犬に魅かれるものがある・・・。夫が通勤途中に良く会う犬で私も買い物に行く道で数回遭遇したことのある白い雑種の和犬に勝手に「チロ」という名前をつけてチロに会った日は必ず報告をし合っている。チロ顔の真ん中につくりが集中していて小股でわき目を一切振らずにまっすぐにものすごい集中力で歩いている。顔のつくりの「詰まり」加減やつんのめりそうな勢いで小股で早足な「詰まり」感が非常に印象的でかわいいのだ!!我が家で一方的にファンの「つまり犬チロ」他にも「つまってる」犬はいるのだが「つまり度」はダントツでチロが抜きん出ている。今度会ったら絶対に飼い主さんに声をかけようと私は思っているのだけれど仕事を始めてから買い物に行くことがめっきり少なくなってしまってチロに会えるチャンスは激減してしまった・・・。もう一匹は「すわり犬」。ビーグル系の雑種らしき老犬はいつも黒縁のめがねをした白髪のおじいちゃんと散歩している。なぜ「すわり犬」と名づけたかというとものすごーーーくゆっくり歩いているのにすぐ疲れてしまうのか道端で数メートルごとに座り込んで動かなくなってしまうのだ。ちょっと見ただけでもおそらく散歩に3時間くらいはかかっているんじゃないかと思うくらいの超ローペース。。。夏は道路のアスファルトが暑いせいか側溝の金属の網のところに常に止まる習性があるようで数メートルごとに何分もすわって動かない「すわり犬」に当たり前のようにつきうあって寄り添うおじーちゃんの姿が素晴らしい・・・!「すわり犬」の顔は野村沙知代のようなものすごい形相のおせじにもかわいいとはいえない顔なのだがおじーちゃんはこの犬をものすごく愛しているんだなぁということがヒシヒシと伝わってくる・・・。老人と老犬・・・何とも言いがたい良い組み合わせである。「つまり犬」と「すわり犬」いつまでもおじいちゃんと一緒に元気でお散歩してほしい・・・!
2006年08月05日
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格闘技はスキじゃないのでぜんぜん詳しくない。「カメ」つながりではあってもぜんぜんスキじゃない「亀田三兄弟」・・・。それでも世界タイトルに初挑戦ということらしかったのでちょっと観てみるかと思いチャンネルを合わせてみた。詳しくないので良く知らないが今までの試合はほとんどが秒殺KOだったことがウリだったんだよね??なので今回もすぐに終わっちゃうのかと思いきや最終ラウンドまで延びる延びる・・・。亀田はしょっぱなでダウンを食らいその後もねばったものの私みたいな超ド素人目にみても相手選手のほうが優勢だったのは明らかだった。それなのに・・・判定は亀田勝利!!??のビックリ結末・・・。これはヤバイことになってしまったと思った。八百長疑惑はもちろんのことボクシングという競技自体の信頼性を揺るがすことになると直感した・・・。「このチャンピオンベルトはオヤジに・・・!」と言って抱き合う親子の姿にも感動はなかった・・・。この状況を避ける方法はひとつしかなかった・・・。(私が亀田親父だったら・・・)↓↓↓オヤジが判定の後にムンズとマイクを奪って「このベルトは受け取れないっっ!!なんやおまえっっ!!こんな試合内容でオレは納得しない~~っっ!!」と息子をぶん殴ってベルトを返上。場内大混乱!コウキちゃんはオヤジに殴られて泣きじゃくる横で「ファンの皆さん、えろうすんません・・・もう一度、こいつと一緒に頭冷やして出直してきます・・・。」と頭を下げ息子の首根っこをつかんでリングから引き摺り下ろし支えながら会場を後にする・・・。亀田人気を落とさずにこの状況を乗り切る方法はこれしかなかっただろう。挫折したほうが今後のためにも絶対良かったに違いない・・・。最悪の形で無意味なチャンピオンベルトを手にしてしまった亀田一家にはこの先イバラの道が待っている・・・。
2006年08月02日
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昨日は休みだったものの溜まりに溜まった家事をやろうと思った矢先にボランティアで担当している難病の子供の病状が変わり急きょ全面的な方向転換をすることとなってしまった。ボランティアの事務局や他のボランティアさんや主治医の先生、親御さんなど各所に連絡をとり調整。来週の夏休みの間に一度病院を訪問しなくてはならなくなりそのための準備等々、またまた仕事は増えるばかり・・・しかし、病気の子供の人生がかかっていることなので手抜きはできない。夏休みに入っていなかったら病院訪問は不可能だったのでかえってラッキーだったかもしれない。そんなこんなで休日の午前中はその連絡と洗濯だけで終わってしまい午後は午後でエボが庭の雨どいに激突してぶっ壊そうとしていたためあわてて縁の下にもぐって応急処置をした。このままじゃエボに家を破壊される~~~!!!木材でカバーしないとダメだったがもう材料がないので応急処置しかできなかった・・・。他にもカメ小屋の壁の補修や花壇をぶっ壊した後を直したりで時間はあっという間になくなってしまった・・・。日ごろ時間が取れないせいで庭は確実に荒廃してしまいこれじゃお客も呼べないよ~~と悲しくなる・・・。結局掃除ができたのは夜になってしまったしたまったアイロンがけもとうとうできなかった・・・。おっと忘れそうになってしまったが昨日は協定書の話し合いの続編があり前回マイナスになってしまった状況が単にゼロに戻っただけのなんだかまったく進展しない話し合いに結局終わってしまった。もういいかげん落としどころを見つけていかないとお互い困るだろう。どうにも話にならない間に入ってる建設会社のおにーちゃんに話の持っていき方を陰で教えてやらにゃーもう限界かも・・・。とにかくボランティアのこともこの先どう動くかわからないので協定書問題は早く決着させたいのだ。一流会社でたーくさんお給料もらってるおっちゃんばっかりなのに~~敵ながらアッパレ!って言えるようなことをしてくれよぉぉ~~!!本当の戦い(協議)ってそういうことだろがぁぁ~~~
2006年08月01日
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