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博多にいる友人が亡くなったとメールが入った。やさしく美しくよき妻よき母だった彼女。まだ若いお嬢さんも一緒だったということがあまりに痛ましすぎる・・・。私がまだ博多に残っていたなら絶対に助けてあげられていたはずだった・・・。悲しくて悔しい・・・。
2006年06月30日
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以前も紹介した「カメの文化誌」(ピーター・ヤング著:忠平美幸訳)の中にとても素敵な詩があった。「亀のような人生を」わたしが人生を歩んでゆくときその足取りは、亀の歩みのように着実でありますように。行く手にどんな障害物が置かれていても、しまいに彼は、それを乗り越えるにしろかいくぐるにしろ回り道を見つけるでしょう。そして、たとえ思慮の浅い人が彼をつまみ上げ進行方向と逆向きにして戻したとしても彼はつねにUターンして、もとの道をみつけ最終目的地に向かうでしょう。わたしたちも亀のように硬くて丸くて防水の甲羅で覆われますように。そして人生の打撃や傷からわたしを護り嵐からの避け所を与え万が一仰向けに倒れたとしても友達がつねにそこにいて、やさしく私を起こしてくれますように。私の皮膚が亀の皮膚のように、ぶあつくて硬いものでありますように。そうすれば、怒りにまかせた厳しい言葉が私の心につきささらないでしょうから。わたしの心が、亀の脚とかぎ爪のように頑丈で強いものでありますように。そうすれば、どんなに地面が堅く、乾き、石ころだらけでもつねに掘ることができ幸福と平和と満足の種を蒔くことができるでしょう。そして私が一生のうちに蒔くすべての種が育ち花開き、驚くべき実を結びますように。そして最後に、私の目が、亀の目のようにキラキラ輝き背後に集まる嵐の雲をけっして振り返らずいつも前を向き、明るい未来をみていますように。:::::::::::::::::::::::::詩を読んで泣いたのはヘッセ以来だった・・・。私もぜひこの精神を持って種を蒔いていきたい・・・。そして今日難病の子供のボランティア活動でもっとも信頼の厚い仲間の一人であるKちゃん(もちろん超美人♪)が男の子を出産したとのメールが届いた!無事の出産を祝してこの詩を彼女と息子君に捧げたい・・・!
2006年06月28日
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今日は定休日なので少しゆっくりできた。職場のテーブルの上に飾る植物を仕立てようと思い水栽培していたポトスをハイドロカルチャーにして他の自家用のものもいくつか容器を入れ替えてみた。以前にいただいたガジュマルの木の1本だけ伸びてしまってバランスが悪かった枝を切ってやはり水栽培していたら枝の下から根がちゃんと出てきたので同じく炭のハイドロカルチャーに入れ替えてみた。これならパキラも同じようにできるかもと思いやはりバランスを欠いていた昔から生き延びているパキラの枝を分かれ目から切って水差しにしてみた。梅雨の時期はこうした作業に向いているらしい。そうこうしているうちに今日は雨なので家の中のカメボックスにいるカメたちがなんだかやけに騒がしいので様子を見ると一番姉のピッコロが歩き回ってなんだか様子がおかしい・・・。もしやこれは産卵の兆候か???他のカメにホビング(クビをガクガクと動かして威嚇する)をしているので隔離せねばと下の別部屋で一人にさせた。するとしばらくしておとなしくなったがえさを出してもあまり食いつきが良くない・・・。やはりこれは産卵したいのかも~~ピッコロは家の中のカメボックスでは産卵したがらない。庭に出てちゃんと自分で産卵場所を選んで土を掘って産みたいのだ。今日は雨だから無理なので明日曇りだったら外に出して仕事に行こうと思う。今までよりも少し産卵が早い気がするがまたあの感動のシーンを見られると思うとワクワクする♪でも仕事があるからな~うーん、、、困った・・・。カメの産休は取れないしな~(笑)午後からはぜんぜんできていなかった衣替えをやっとした。もうすべてが後手後手になってしまうダメ主婦の私・・・。それでも今日は植物とカメに集中できたのでかなりリフレッシュできた♪やっぱりカメ飼育員はこれじゃなきゃなぁぁ~~!!
2006年06月26日
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22日にオーストラリアの動物園にいる176歳のゾウガメ「ハリエット」が心不全のため亡くなった。このカメは進化論を唱えたダーウィンがガラパゴスから連れ帰ったカメであることは以前から知っていたが少し前まで「ロンサム・ジョージ」というオスだったような気がしたのだがなぜか死ぬ間際になってメスだったことが判明したのか急遽名前も女の子に変わっていた・・・。(男名は「ハリー」だったという記事もあるのでよくわからない・・・)ダーウィンが連れ帰ったカメがまだ生きていることにめちゃロマンを感じていたのでこのニュースはかなりショックだった・・・。でも、ショックではあってもなぜか悲しいというより立派な大往生に拍手を贈りたいような、なんだかめでたい気持ちにすらなってくるところがカメのすごさかもしれない・・・。なお「ハリエット」の意味は「生き字引」というらしい・・・(笑)また今年の3月ごろにはギネスには申請していないものの推定250歳と言われていたインドのアルタブラゾウガメが肝不全のために死んだらしい。こちらのほうは18世紀中ごろに英領インドの樹立に貢献した英国軍人、ロバート・クライブ氏のペットだったという記録があり約130年前に動物園に持ち込まれたとされているらしい。そこからさらにさかのぼる確かな情報もあるとされていて本当は250歳だったのではないかという説が唱えられているそうである。いずれにしてもスケールがあまりにデカい!250年って言ったら今年はモーツアルトの生誕250年の年だろ~~モーツアルトと同い年の生き物がつい最近まで生きていたってことかいな?!!!まさに時空を超える脅威の長寿パワー!!!仕事から帰って夫と二人でハリエットのお通夜と題して(?)イタリアンピザとバスタの出前を取って豪華に祝った!!!?その席で見ていたテレビのニュースにちょうどハリエットの映像が流れた。めったに泣かない夫がハリエットの姿を見てなぜか感極まって泣いていた・・・。「カメは素晴らしい・・・!」カメと共に生きることの幸せをあらためて教えてくれたダーウィンのカメ「ハリエット」の冥福を祈る・・・。私たちが天国に行ったら必ず会えるだろうと信じて・・・!
2006年06月24日
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今日は仕事の後、お隣さんに用事があってちょっと遅い時間だったがピンポンをしてしまった。ちょうどお夕食の時間だったようで申し訳ないことしちゃったなぁ~と思ったがちびっ子たちにせがまれて一緒にご飯を食べることになってしまった。(自分でも持ち込んで・・・)いつもひとりか夫と二人の食卓の我が家ではありえない家族らしい暖かな食卓の風景がとってもうれしかった♪そんな楽しい時間の真っ只中で突然私の携帯が鳴った。実家にいる妹からの電話だったが「お父さんに代わるから・・・」と言われて度肝を抜かれた・・・!どうやら先日送った父の日のプレゼントに対するお礼の電話のようだったが今まで父からお礼など言われたこと皆無な私はとにかく固まりまくってしまい「はい、はい、ハイ・・・」「・・・です。・・・ありがとうございます。」などと実父に対して敬語のオンパレードになりあまりの余裕のなさに今お隣さんの家にいることすら説明できなかった。「ありがとう」という言葉を聞いたことがない人だったので私もどう反応したらいいのかわからなくなってしまってただ返事をするだけで精一杯だった・・・。「あんまりストレスがたまらないようにしなさいよ」と私を気遣う言葉まで出てありえない事態に気絶しそうになった・・・。もう死期が迫っているのだろうか・・・?あまりの改心ぶりに最後までどうしたらいいかわからないまま電話を切ってしまった・・・。切り終わってお隣のママさんには「本当にそんな風にお父さんと話すんですね~~!」とビックリされてしまったが一番ビックリしたのは私自身デスxxx40年近くかかってやっと父親は娘のことを理解したのかもしれない。だからといって何かが劇的に変わるわけではないと思うがせめて残りの人生では母親のことを気遣ってやってほしいと思う。悔い改めるには気がつくのが遅すぎるかもしれないがせめて最後だけでも少しは気がついてくれたら私が娘として生まれてきた意味もあったかもしれない・・・。
2006年06月22日
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今日は夕方から建設会社との協定書の話し合いが予定されていたので昼間のうちに溜まった家事とカメの世話と忙しくてずっと通えていなかったアレルギー治療の通院を済ませてまたとんぼ返りで自宅に戻ってきた。鎌倉から葉山まで30分で戻ったのは新記録だった!協定書の話し合いはこれで2回目。今日は実際の工事現場から大通りに出るまでの狭い道のどこがどう危ないのかを交通整理の責任者の方を入れての現場検証を最初に行なった。ゴールドペーパードライバーの私よりも男性のほうが具体的に説明ができるので男性お二人にほどんどお任せして私は聞き役に徹した。あらかじめお隣さんのご主人が写真入りの危険箇所の資料を作って下さり他のママさんが子供の登校下校やよく通る道などの説明文書を作ってくれていたので話は非常にスムーズに進んだ。その後、協定書の内容についての話し合いを公民館を借りて行なった。今日は建設会社側から案が出てくると思っていたのだが今回の現場検証を含めたものをつくりたいとのことで相手方からの書類の提出は見送られた。とりあえず、協定書の内容について訂正箇所の希望などを把握しておいたほうがいいだろうと思い今日のところは既存の協定書案を元に建設会社サイドの言い分を聞くにとどめた。私個人としてはあまり厳しい規制をかけても工事自体が延びてしまうし工事現場近くの住民の方々からはとくに休日を増やしたり、時間の制限をつけたりという申し入れもないらしいのでトラックの通行だけを極端に制限すると現場近くの方々にもかえって迷惑をかけてしまう可能性もある。広い目で見てバランスを取ることが大切でいかに建設会社から通行警備に関する充実した対策案を引き出せるかが今回の協定書のもっとも大きな目的なのだと思う。今のところは非常に順調に運べていると思う。あとは協定書の具体的な文言においてどこを落としどころにするかだけ。こちら側の意思の統一も図らねばならずその調整のほうがかえって難しそうである。この部分に関しては私が一手に引き受けることになっているのだがそれでも、いつもどおりとにかく「心をこめて向かい合う」それだけで突き進んでいくしかない。必ずすべてを丸く収めて1年後にけが人を出すことなく無事に工事を終えられるよう全員が笑顔でいられる結果を目指しひきつづき尽力していくつもりである・・・。
2006年06月21日
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今日は午前中に担当プロジェクトの会議があった。私以外は60歳以上の方との会議・・・ヒヨッコなのでどーなるかと思いながらも入職してからのこの2ヶ月でだいぶ私のこともわかっていただきコミュニケーションもかなりとれてきているのでもちろん敬いの気持ちは忘れないながらも自分の考えはしっかり主張するよう心がけてみた。年間の計画なども立てたがいろいろ改善を要する事柄が次々と思い浮かぶ・・・。まぁ一気にというのは難しいしやり方次第で変わる部分も出てくるだろう。他の方々のご意見ももっともなことばかりだった。あとはちゃんと私ができるかどうか、、、(汗)会議の内容をまとめておくよう理事さんに言われたので会議のときは自前のノートPCを持ってこないとダメだとわかった。会議終了後から超ダッシュで記録をまとめてみなさんに渡して早退させてもらった。仕事の速度は亀並みではないということはわかっておいていただいとかないと~~(笑)一度家にもどりカメの世話をして急いでボランティアのミーティングに向かったが今日はイレギュラーで会場が赤坂見附に変更になっていた。湘南新宿ラインで余裕を持った時間で出発するも途中疲れのあまりか池袋まで寝過ごしてしまった!(電車の中が一番熟睡できてる気がする・・・)あわてて引き返してぎりぎり間に合い慣れないビルの会議室におっかなびっくりで入ると奥になんだか見たことのある顔が・・・。博多の支部長とスタッフが来ていてこっちにむかって満面の笑顔で手を振ってきた。「お~~!!!久しぶりやん~~!!!」とガッチリ再会の握手を交わす。考えてみたら博多を離れてもう5年。彼らと会うのもそれ以来だったが一度顔を合わせてしまえばもう私は博多の人間。支部長の隣にすわってすっかり博多のメンバーと化してしまった。ミーティングでは例の「千羽亀」の最後のお願いをして残りの数のメドがようやくついた!新人さんの美女数名も協力してくれて頼まれないのに自分の連絡先を無理やり渡す♪これであとは全体の構成に入れる!材料も吟味しないといけないので後輩の文房具メーカー勤務の男の子にアドバイスを求め協力してもらうことにした。とにかく周りの人たちが本当に気持ちよく協力してくれる。これが私の一番の財産だと心から思える・・・!ミーティングが終わりいつものとおり辻堂のRちゃんと一緒に帰ることにした。博多の人たちは明日会議があるようで上京したらしいが本当なら一緒に飲みにいきたかったが他の地方の支部長さんたちもいたので無理そうやった。別れ際に「必ずいつか博多に帰るぞ!オレは博多で死ぬ~~~!!」と支部長に宣言して見送った・・・(バカ)今日も怒涛のような一日だった。赤坂の夜はきらびやかだったが私には価値のないものになってしまった。アスファルトに暖められた生ぬるい空気がよどみながらのぼってきた。一秒でも早く葉山に戻りたくなってRちゃんと一緒に家路を急いだ・・・。
2006年06月20日
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明日仕事の合間の昼休みに抜け出して父の日の贈り物の発送をするつもりで今日は仕事から帰ってきて協定書関連の連絡などをやりとりしてから実父への手紙を書くことにした。母が体を壊して仕事ができなくなっているのでその分を父親がカバーしているのだとは思うが相変わらずの家庭内別居&思いやりゼロの氷のような家庭環境に変わりはないだろう。結婚してようやく人並みの暮らしができるようになった私だがそうなってみると結婚してから地獄に落ちてそのままの状態の両親がすでに哀れになってきている。とにかく冷たい父はただの厳格さだけではなく自分の気に入らないことは一切受け入れないので会話もまったく成立しない。こんな私でさえも父とちゃんと話したことはほとんどないのだ。自分の夫がこういう人間だったら私は一秒で離婚するが離婚したとしても経済的にはまったく問題のない母がずるずると冷たい水に浸かったままでいた理由はそんな夫に対してもどこかに残る依存心のためのような気がする。「結婚してからのほうが孤独だった」という母。夫婦とはまったく奇妙な関係である。怒り出すと殺されるかと思うほどだった父ももう老人になりさすがに気力も落ちてきただろう。自分の人生の終わりも近づいてきている年齢になり少しは今までの傍若無人ぶりを反省してくれていることをほのかに期待し本当はうらみつらみを書き綴りたい気持ちを抑え手紙をしたためた。山積した実家の問題は根深く父親本人が動かなければ解決しないことが多くあるのだが威張るばかりでそういう肝心なことには一切取り組もうとせず逃げてばかりいるところが情けない。直接的には触れなかったもののなんとかこれで少し考えてくれればいいと思う・・・。(たぶんダメだと思うが・・・。もう何百回も裏切られてるしxxx汗)父親の愛情にはほとんど触れないまま育ってしまった私だが不条理で横暴で暴力的で高圧的な壁と常に向かい合ってきたことで社会に出てからはどんなヒドイ奴に出会っても「う~ん、、、父親に比べたらまだカワイイもんだな~笑」と余裕をカマすことができるようになれた。これが唯一彼が私に残してくれた財産だと思う・・・。父もまた親の愛情が薄いまま育った人間である。たぶん自分が受けていない愛情をどう表現したらよいのかがわからないのだ。この恐怖の連鎖が私の代で止められたと言えるかどうかはまだわからないが父にも最後には改心してもらえるよう娘としてできることはしておきたいと思っている。何十年ぶりかに書いた父への手紙は果たして本当に父に届くのだろうか・・・?
2006年06月16日
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このところ忙しくなってしまいあまりゆとりがない・・・。話題も愚痴っぽくなってしまいイカン~xxx父の日のプレゼントもぜんぜん買いにいく時間がなくネットで買うにも今までパソコンが壊れていたので買えずもう近所のスーパーからお酒を送るくらいしかできなくなりそう。本当は果物とかを送りたかったのだが今からではもう手配がかけられない。協定書のほうも調整役になっているのでいろんな人に連絡してまとめなければならず出勤前と昼休みを使ってやるもカメの世話もあるので本当に時間がない!!仕事のほうも展示会が終わり一段落したところで少し楽になるかと思いきや仕事内容の分担の見直しがありどうやらどう考えても仕事量は格段に増える模様・・・(汗)これは考えないと回らなくなるぞ~~~来週には難病の子供のボランティアの月例会議があるがこの分では出席できそうにない。「千羽亀」をラストスパートで折らねばならないのだがあと何匹なのか確認しないと~~~今日となりの小学生がゴッソリもって来てくれたので非常に助かったがまだ千匹には到達していないと思う。千匹そろったところで、最後にまとめる作業は私がやらないとダメなんだよな~ただ吊るすんじゃ面白くないから亀の大きなオブジェにする予定なのだが果たしてこの忙しさでその作業ができるのだろうかxxxリミットは来月中旬なのでそれまでになんとかしなければならない。この状態では葉山の子育てサポートのボランティアはまったくできなくなってしまうだろう。来月の会議にはなんとか出て申し訳ないけれど何かの制度が確立された段階で参加できたらするということにしてもらおうと思う・・・。この先、仕事のウエイトがどれくらいになるのかがかなり不安・・・やれないことはないと思うのだけれどカメ牧場の管理の大変さは誰にもわかってもらえないしこればっかりは誰にも代わってもらえない仕事なのでね~~(汗)忙しくなりたくないんだけどな~~多忙はカメ教の教えに反する行為じゃ~~酸素不足のようにカメが不足しているため帰ってくるとマメの甲羅をほっぺたにピタっとつけて浄化。(??)α波をしっかり吸収する♪不本意な忙しさではあるものの自分としてはしっかり自分の道を進めている感覚はある。この忙しさも必ず何かの意味があると後になってわかる時が来るだろう。とにかく、できることを精一杯やるのみである・・。
2006年06月15日
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6日の深夜、とうとうパソコンが完全に死んでしまった。今までのトラブルと違い今度は本当にハードディスクと液晶までおかしくなってもうリカバリー不能になってしまった。ちょうどお中元の名簿を作っていたところでこれが終わったらDドライブにためてあるものをぜんぶCDに落とそうと予防線を張っていたのに肝心のDドライブまで壊れてしまったのでまたもや全財産を失った。。。。もう怒りを通り越して放心状態。全部の作業をまた一からやり直しだよ~~~気を取り直して昨日新しいパソコンを買いに行った。NECのものにしようかなと思っていたが東芝のダイナブックが安くなっていてサポートも旧PCのメーカーよりもかなり充実していたようなのでそちらに決めてしまった。初めてパソコンを買ったときはダイナブックだったので馴染みもある。そしてまた一からすべてセットアップをしなおしどうにか通信ができるようになったところで夫から髪の毛を切ってくれと言われ中断。その後もまた引き続きの作業で夜中までかかりまたまた機械ストレスがたまってきた~~~でも今度は5年補償もつけたし、新しいパソコンなのでキレイだし操作もしやすい。しかも自分の稼ぎで買ったので満足♪今日になってそのほかのソフトのインストールもして協定書の作り直しやら記録の作り直しなど、もうやることは果てしなくたまっている・・・!今度こそちゃんとバックアップを取りながら(とくにアドレス関係は印刷して取っておこうとすら思った!)管理していかねばと心に誓う・・・。機械相手に格闘する私を尻目に夫は酔っ払いながら一言・・・「大変そうだね~そんなに大変だなんてパソコンもまだまだ普及しないんだろうな~」などとお気楽なセリフ・・・。普通は男が機械のことはやるだろ~~が~~!!ムカつくがアホ相手に怒っても自分が惨めになるだけじゃ・・・。そんなこんなで仕事も再開しいろんなことがまた回り始めてドタバタしそう。とりあえずお友達の皆様には今一度アドレスを送っていただきたいので本当に申し訳ありませんが私にお叱りのメールをお待ちしております・・・(泣)
2006年06月12日
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今日は午前中は役場で託児のボランティア当番だった。まだノドの調子が悪く長い間話せないので本当は休みたかったが私以外の人が何度も入れ替わっているらしかったので代わりの人を探すのもめんどうになり行くことにしてしまった。みなさんそれぞれ一生懸命なのはわかるのだけれどなんだか何かが違う・・・。違うというより、私がハズれている感覚・・・。(何とも言い様がナイ)やっぱり私はフツーのちゃんとした形には収まれないのかもな~と思ってしまった。今回の体調不良の一件でもう無理をしないこと徹底しなければと思い知ったので申し訳ないけれどこのボランティアからはしばらく離れることにしようと思った。家に帰ってくるとお隣さんが預かってくれていた宅配物を持ってきて下さった。昔、別のボランティアでお世話をした九州にいる難病の子供のご家族からの贈り物だった。2家族の連名で定期的に送ってきてくださる博多のグルメセット。美味しいものがうれしいのは言うまでもないが何より心がこもっていることが一番うれしい♪両家のお子様たちは見事に難病を克服された。お子さんの様子をお手紙やメールで教えてくださるのだが普通にやんちゃをしていたり学校生活を楽しんでいることを伝えていただく度に普通に元気なことがこんなにうれしいことかとあらためて感じる。一番つらい時のご家族の涙も忘れられないがその分今の笑顔は本当に輝いている。どうかこのままいつまでも元気でいてほしいと願わずにはいられない。心のこもった博多のグルメセットは気持ちよく受け取らせていただき夫と共に豪快に食させていただこう!ボランティアをするものと受ける側という立場をはるかに超えた友情を育めたことを本当にうれしく思う・・・!うれしい気持ちのままスーパーへ行き買い物をしている時に先日協定書を送った建設会社の担当者から連絡が来た。金曜日にこちらへ来て話し合いの場を持つことになりそうである。ここからが腕の見せどころ。(?)カタイ話こそ柔らかく運んで必ず最高の落としどころに持っていきたいと思う。難病の子供たちの苦難を思えばこんなことくらいはまったくワケない問題なのであった・・・!
2006年06月06日
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昨夜遅くのニュース速報を見て愕然とする。能代市の男児殺人事件の犯人が2軒隣の家の母親しかも同じ川で事故死したとされる女児の母だという。以前から頭のどこかでこの結末が浮かんでいたが否定したい気持ちが勝っていた。やはりと言わなければならないことに悲しくなった・・・。このまま人を信じることを子供たちに教えられないような世の中になってしまうのだろうか?世も末とはこのことである。人を信じることをあきらめたくない。わずかな抵抗であってもせめて自分のまわりだけは温かみのある人のつながりを守っていきたいと思う。午後から無性に植物を触りたくなり以前からやりたかった炭のハイドロカルチャーをまとめて作った。植物をリフレッシュすると元気がもらえるような気がする。明日は地元の子育てボランティアの活動で役場の託児コーナーのスタッフをやる予定。神奈川新聞の取材も入るようなのだが初日でまだ何もわからない状態なのに取材なんか受けて大丈夫なのかちょっと心配・・・。
2006年06月05日
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例の「協定書」についていよいよ署名を集める段階に入ってきた。発案してくださった隣組の方とは私がノドの炎症で話せないためにメールでやり取りをさせていただいていたが今日いただいたメールでこの協定書をつくる意味の深いところにあるものをきちんと共有できたことが確認できた。隣組の方々には私たちが住んでいる区画を工事するための長い時間ご迷惑をおかけしたであろうにこのように理解を持って暖かなお返事をいただけるようになり本当にありがたく、うれしい気持ちになった。今回の協定書の件では最初はどうなるかと思ったが結局はお隣の組との良好な関係を作るための架け橋にできたわけでこうして災いを福となすことで人のつながりというものは強くなっていくのだろうとあらためて感じるものがあった。心を込めて向かい合うことが相手の善意を引き出しこちらの真意を伝えるための最良の方法なのだ~♪あとは建設会社からの打ち返しに備え他のママたちと協力して署名を集めるのだがそちらのほうは人脈をたっぷり持った頼もしいママがいるのでどーんとお任せできそう♪それぞれが得意分野で力を発揮すれば問題も早期解決!災い転じて福となす♪氷河期を生き抜いた「カメ教」の教えの大きな柱のひとつなのであった~!(??)
2006年06月04日
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体調も少しずつ良くなってきたので今日は本当に久しぶりに車で買い物へ出かけた。外食するのも久しぶり。横須賀の「イツワ製麺所」のラーメンと餃子が染みた・・・。ホームセンターでは庭の整備に使えそうな厚みの薄い枕木が欲しかったのだがそういうものはどうやら売っていないようでやはり専門の庭師さんにお願いしないと私の希望のスタイルは無理なのかもしれない・・・。なのでそれはあきらめて新しい植物を数点購入。生き生きした植物はエネルギーをくれそう。家の掃除もようやく最低限のところまでできた。まだノドは本調子ではなく粘膜が脱皮しかかっているような違和感は消えない。ノドを丈夫にするってどうしたらいいのかなぁ??今まで病気でフヌケになっていた自分に少しずつと元気な自分が帰ってくる感じがする。バシっと気合の入った「オレ」が帰ってくるまであともう少し・・・。
2006年06月03日
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ノドの炎症のほうはだいぶ良くなってきてまだちょっとおかしいけれど声も出るようになってきた。しかしなぜか体が重い・・・。ひねってしまった腰も痛くなったりならなかったり・・・。職場の休みの期間中にやっておきたいことはたくさんあった。お姑さんのお見舞いと実母の見舞い自分の通院庭の整備植物の手入れウッドデッキとカメ小屋の塗装しなおし裏庭の手入れ衣替え床のワックスがけ夫の部屋の大掃除etc・・・ところが普通の掃除も満足にできない状態。カメの世話意外は何も出来ない自分に自己嫌悪になるがここで無理してもダメだと自らに言い聞かせる。今日は極力横になっている時間を取ることにした。無理は禁物~とにかくいつもの自分じゃない感じが取れるまでは休まないとダメだ。もうすこしの我慢我慢・・・!
2006年06月02日
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