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一昨日の夜、浜ちゃんと喧嘩をした。電話で一時間半に亘る喧嘩はかなり疲れた。原因はかんきのヒステリー。いつもの事。仕事を辞めた事で時間を持て余して、最近イライラが募っていた。それに強風の中一人で夜を過ごす心細さと、浜ちゃんがかんきが広島に行く予定の日を失念していた事。それらがお腹の中でとぐろを巻いて居座っていた。宣戦布告は、かんきの「最近メールの回数が減ったね。愛情が感じられないんだけれども・・・」というメールから始まった。浜ちゃんも早くケアしてくれれば良かったんだけど、仕事が忙しかったのか電話がかかってきたのはそれから二時間後。それも何事も無かったかのように。で、こちらからまた同じ言葉を繰り返すと、「そんな事無いよ」との返事。これがまずかった。そこで「ごめんね、気付かなかった。明日から増やすよ」と言ってくれていれば、終わっていたのに・・・。それから延々と続くかんきのうらみつらみの言葉。挙句の果てには「お腹のチビには浜ちゃんみたいなお父さんはいらない!」と絶対に言ってはいけない言葉を吐いていた・・・。でも結婚して2年が過ぎているんだから、もうかんきのヒステリーの対処の仕方はマスターして欲しい。怒り出したときに素早く「ごめん」と一言言えば終わりなんだけど。何回も教えているのに、理論派の浜ちゃんはかんきにこんこんと言い聞かせようとする。それが火に油を注ぐ結果になる。人から説得されて収まる感情だったら、こんなに爆発なんてしないんだよ。形にならないわがままな感情だから、全部ひっくるめて「ごめん」の一言で包んでくれたら良いのに。しかもかんきはたちが悪いから相手をとことん攻撃してしまう。爆発する度に浜ちゃんの事傷つけてしまう。後味が悪くなるよ。いつもは爆発してしまったら満足してすぐに機嫌が直るんだけど、今回はなめられないように怒りを持続させようと思って昨日から浜ちゃんからのメールと電話を一切無視してる。今まで仕事があって出来なかったけど「実家に帰らせていただきます」をやってやろうかな、なんて企んでいるんだけれども・・・正直、喧嘩を持続させるのって大変。一つの感情でいるのって飽きちゃって。今度電話がかかってきたら、出ようかな・・・
2005.06.29
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昨日の夜から強風に悩まされている。上はこの強風で折れた桃の木。この枝には沢山、桃の実がついていて熟れるのを毎日楽しみにしていたのに・・・。それにしても今年は本当に雨が降ってくれない。大体福岡って水不足になりやすいんだから、せっせと降ってくれないと!風なんて吹かなくて良いから!初めて福岡での水不足に遭遇したのはまだ小学生の頃。福岡の動物園にパンダが来たということで夏休み、福岡の伯母さん(母の姉)のところへ兄と二人でやって来た。その年の福岡は水不足だったらしく、動物園のレストランに「お冷のおかわりはご遠慮ください」と張り紙がしてあった。パンダの事はあまり記憶に無いのだが、この張り紙は未だに覚えている。「お冷」の意味が分からなくて伯母さんに聞いたからだろうか?福岡ってお水が少ないんだ、とショックを受けた。比較的最近の(11年前位かな?)水不足の時は関東にいたから経験していない。悲惨な様子は聞いていたけれど。給水時間が決まっているから夜は遊べないって皆嘆いていた。その影響で飲食店も結構潰れた。そういえば水不足の中、一度出張で福岡に来たけれどもホテル泊まりだったから、実感が無かった。今年は凄いかもしれない・・・。嫌でも水不足の中で生活しなければならないかも・・・。週間天気予報を見ても、土曜にやっと降るかってくらいだし。それにしても福岡って昔から水不足になりやすいって、誰でも知っているのに何故未だに対策が出来ないのだろう?
2005.06.27
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今日は検診の日。超音波ごしとはいえ、一ヶ月ぶりの親子対面。っていってもこちらが一方的に覗いているんだけなんだけれども。まずは先生に「性別は教えないで下さい」と牽制球を。今日の検診で100%性別が分かる、と先月言われていたから。「ほう、少数派ですね~。最近では珍しい」との事。やはり皆、事前に聞いておくんだ。名前とか準備する物の色とか、やっぱり男の子か女の子か分かっていた方が便利なのかな?かんきはチビに実際対面した時にびっくりしたいから、聞かない。楽しみは取っておく。だからチビ用品はかんきの好きな色、デザインで。名前はチビの顔を見て決める。それにしても今月のチビは大人しかった。先月も大人しかったけど・・・だんだんお腹の中が窮屈になるのかなあ?先々月は足をぶらぶらさせて、暴れていたのに・・・。心配。体重は451グラムで標準だそう。でもどうやって体重を割り出しているんだろうか。最近会う人は皆チビの性別を予想してくれるのだけれども、見事にバラバラ。皆自分の希望を言ってるだけのような気がする。身近な、つまりチビの面倒を見るはめになりそうな友達は「女の子が良い。浜ちゃんの性格に似てる方が良い」とのたまう。そんなわがままを言っていると、かんきそっくりの男の子が出てくるぞー!!今日は検診の後、図書館で勉強して本を借りて帰って来た。今日は土曜日なので人が多かった。ついでに暑くて集中出来ず。家に着いたら愛犬たちもへばってお昼寝。海岸に連れて行きたいけれども、車が多いのでお預け。また平日にね。 今日、借りてきた本達 ・愛逢い月 ・絹の変容 ・龍宮 ・女帝 小説 尾上縫 ・やさしい男 ☆暑くてへばっている愛犬達
2005.06.25
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隣の市の図書館には自習室があるとの事なので、早速出かけてきた。正確に言うと、市の総合施設の中に図書館も自習室もあるんだけど。隣の市と言ってもバイパスを車で10分なので、住んでいる市の図書館に行くのと時間的には違いは無い。今住んでいる市の図書館には自習室が無いとの事で、一応意見書は出したんだけど(自習室を作って下さいって投書した。)今のところ返答が無いので、仕方が無い、当分は隣の市までのこのこ出かける事にする。実家から帰って来て早や数日が経つ。自宅で勉強していたのだが効率が全く違う。自宅では自習室でやるのの半分位しかはかどらない。暑いのと、気が散るのと。はっと気付いたら犬の毛のカットなんかしてたりするもんな~。年を取って覚えが悪くなるって言うけど、集中力も忍耐力も無くなるな~。それにしても市のものとはいえその総合施設はすごい。プールは屋内、屋外両方あるし、体育館や各種会議室も沢山。プラネタリウムや映画上映施設も(もっとも月に3回位の上映みたいだけど)、コンサートホールまである!レストランも喫茶店もある。近くに住まなかったらこんなに充実した施設があるなんて気付かなかった。福岡市内からは遠くて不便だけれども、なるほど生活したり、子育てしたりには良いか・・・図書館に15:00迄居て、久しぶりにお洋服を買いに出かけた。明日のゴルフに着ていく服が無い。マタニティのゴルフウェアなんてあるのかな。うろうろしたけど、見つけられないので入りそうなポロシャツを一枚購入。キュロットは持っているのがまだ何とか着れたのでそれで良しとする。洋服を選ぶのに、「入りそうな物の中」から選ぶなんて・・・悲しい・・・ ☆下記が「入りそうな物の中」から選んだポロシャツ
2005.06.21
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昨日「ファミリーレッスン」という市の催し物に参加した。19:30という遅い時間からの開催にもかかわらず、40名以上の参加があった。妊婦さんやその家族に対する出産に向けての心構えを助産婦さんがお話してくれるという趣旨である。かんきは浜ちゃんと参加したのだが、妊婦さんだけとか、妊婦さんとそのお母さんととか色々な形で皆さん参加されていた。お話してくれた助産婦さんは68歳で隣の市で助産院を営まれているそう。小柄で身綺麗にされていて、とてもそのお年に見えない。常に笑顔で素敵な方であった。お話の内容はごくごく当たり前の事なんだけれども(農耕民族である日本人の私達は農作物を取ろうとか、キツイ下着は付けては駄目とか)、目の前が開けた感じがした。一番感銘を受けたのは「お産とは本来快感を伴うもの」との一言。力んでは駄目、自然に赤ちゃんが出て来るのを邪魔しない事、と言われて今までのお産に対する恐れが吹き飛んだ。「私どものところでは切らずにお産するし、血液は100CC位しか出ないですよ。血が付いていないきれいな赤ちゃんが出てきます」この一言は決定的だった。・・・でも100CC位しかと言う事は通常はどの位出血するんだろう・・・そう、かんきは血が怖い!自分の血を見て倒れそうになる。助産院ってどうなんだろう。今の産婦人科は電話帳で捜した。別に不満は無いのだけれど、いまいちコミュニケーションに欠ける気がする。それだけ経過が順調だってことだろうけど。でもあの助産婦さんにだったら何でも相談できそう。「本当はお産が怖い」って正直に告白しても、抱きしめてくれそう。転院しようかな・・・浜ちゃんもすっかりその助産婦さんのファンになって転院を勧める。「あの助産婦さんだったら安心して預けられる」との事。その助産婦さんから第一子を取り上げてもらって、二人目も取り上げてもらうという妊婦さんも何人か来ていて、その満足感を話されていた。すっかり転院の気分になっているんだけれど、今の病院の先生に何て言おう。
2005.06.19
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実家から沢山のお土産を運んできた。実家や山の畑で自家栽培している野菜の数々。上記以外にもびわの実や調味料等々。実家の食卓は本当に豊かなもの。父が採れたてのお野菜を収穫して来て、母はそれを見て食事の献立を考える。卵は10羽以上いる鶏が毎日いくつかずつ産んでくれる。父は「自給自足でいけそうだな~」なんて、ご満悦。採れたてのお野菜はあんまり手をかけずに食べるとその美味しさがよく分かる。実家に居ると自然に沢山お野菜を食べるようになる。実家に遊びに来た友達は皆こんな風にお野菜を沢山お土産に持たされる。家だけでは消費できないもんな~。今回はごく普通のお野菜だけれども、たまには市販されていないお野菜もあって楽しくなる。ハワイのレタス、これは葉がとても柔らかくて皆に好評だった。生で食べるかぼちゃ。2年前に実家でバーべキューした時これを食べた友達が未だに催促する。かんきはあんまりそう特別な事として記憶していないのだけれども、他の人はよく覚えている。また実家で使う調味料はスーパーで売っている物ではない。それぞれに専門店の商品だ。これはこだわっているというよりも、お出かけが好きな母が見つけてきて我が家の定番になったもの。かんきも実家に行くと貰ってくるのだが、お味噌など本当に美味しい!!スーパーのお味噌はもう買う気がしない。いりこで出汁を取るとよく分かる。市販のものを使うと何となく物足りないけど、母がくれるお味噌だとびっくりする位、味に深みが出る。良い調味料って料理を楽にしてくれる。いつも実家から帰って来ると、ちゃんと健康的な食生活を送ろうと決意するんだけれども・・・出来る範囲でやろうっと。
2005.06.17
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実家・エントランス長崎の実家に帰省していた。8日から今日まで長い帰省だった。18歳で家を追い出されて19年。こんなに長く帰省するのは初めてかも・・・実家での毎日は意外に充実していた。10:00から16:00までは図書館で行政書士の資格試験のお勉強。それから家に帰って夕食の支度のお手伝い。夜は両親と本のまわし読み。たまに高校時代の友人が遊びに来たり、ランチに出かけたり、夜は居酒屋に繰り出したり。何となくまだ学生のような気分。こんなに充実するとは思って居なかったので長居してしまった。本当は犬達を預けたら、広島で独り暮らしている浜ちゃんに会いに行くつもりだったのに・・・挙句の果てには「出産まで実家に居る!」とだだをこねる始末・・・来週ゴルフの予定があるから、福岡には帰って来たのだが。広島は来月かな~実家にいて唯一苦労したのが体重管理。もう既に6キロ太っているからこれ以上増やしたくないのだが、母の「これ食べなさい、あれも食べなさい」攻撃で、3日で3キロ体重が増えた。体重計に乗ってぼやいていると、父の「あっという間に太って~どこもかしこも太い!」のキツイ一言。父は健康管理、体重管理が大好き。そしてそれを人に強要するのも大好き!確かに父のお腹が出ているのを見たことは一度も無い。・・・3日で増えた体重は戻すのに5日間かかった。でもやり方は簡単!17:00以降は食べない、お茶ばかり飲んで次の日の朝食のことばかり考えて眠る。で、朝からケーキとか食べていたよ。 今回実家に長く居候してやはりその豊かさに驚いた。田舎だからなのか、両親ともに退職して時間に余裕があるからなのか、かんきは親になったらこんな風にチビを包み込んであげれるのだろうか。
2005.06.16
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昨日、浜ちゃんが自宅にいる間に杏の収穫をしてもらった。見て見ぬ振りも出来ないので今日選別して洗って干してみた。丁度良いタイミングで実家の母から電話がかかってきたので保存法を聞いてみる。お砂糖漬けとジュースと杏酒が良いとの事。必要な物は教えてくれたけどその分量は本で調べなさいとの事。かんきは母のように目分量では作れないもんな。本屋さんに行くか。ちなみに母は「あんず」と発音できず「あんじゅ」と発音していた。面白かったので、ちゃんと言えるまで何度も言わせた。この家は実が生る木が多い。さくらんぼ、桃、柿、そして杏。浜ちゃん曰く「小さい時から都会育ちで近所に実のなる木がなくてつまらなかったから、沢山植えた」との事。彼は北九州育ち。昔は博多よりも北九州の方が都会だったそう。浜ちゃんが小さい頃から本下水の設備が整っていたそう。意外!そして今年はどの木の実も豊作。(表作とか言うのかな?)去年は杏も全然だったのに・・・そういえばおととしは沢山生ってジャムと蜂蜜漬けを作ったんだ。杏って不思議な物で生のままでは無臭だけれど火にかけると甘酸っぱい匂いが立ち込める。甘酸っぱいという味覚はかんきは大好き。酸っぱいっていうのが好きみたい。フルーツでも甘いだけのメロンよりも酸っぱいが混じったマンゴーが好き。庭で干した後は部屋に取り込んで、また選別。さっき杏の木を見て驚いた。まだ残ってるよ!浜ちゃん老眼だから見えなかったのかな~
2005.06.06
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一泊二日でハウステンボスに行ってきた。かんきの退職記念に。当初は一人で行くつもりだったのが、浜ちゃんも有給を取って付いて来た。ハウステンボスには出来たばかりの頃に行ったきりであるから実に15~16年振りである。気にはなってはいたのだが機会が無くて久し振りの入国であった。前回は当時付き合っていた人と行ったのだが、大喧嘩して(理由はあまりにも恥ずかしいので割愛させていただく。かんきの人格を疑われる・・・)行きは彼の車で行ったのに、帰りはハウステンボス号で帰って来た、という結果に終わったので良い思い出がない。喧嘩した事しか覚えていない。今回は最高の旅であった。期待以上である。去年だったか、経営者が変わり「オランダにはこだわらない街に転換して行く」と仰っていたが、なるほど違和感は無く進んでいる。もう一つ「他のテーマパークの様に子供が楽しめるアトラクションを増やす」のには少々疑問を感じていたのだが、全く気にならなかったので、ほっとした。まだハイシーズンには間があるから良かったのか。具体的に何が良かったかと言えば、何もせず散歩だけしていてとても楽しかったのだ。園内は完全なヨーロッパなので、ぷらぷらしているだけで楽しい。建築物は詳細に見る価値があるし。園内に流れる運河のそばを歩くと、魚やかもや白鳥と出会える。他のテーマパークの様に絶叫マシーン等無いので、時間に追われる事が無い。かんきは絶叫マシーンも大好きだけれども、こんな時間の過ごし方も好き。今まで他の人がハウステンボスについて「何にもすることが無い。退屈」「一度行けば良いよ、リピーターにはならない」等々、感想を述べていたのを真に受けて、今まで入国しなかったのを残念に思う。人によって感受性は様々だもの、自分で体験しないと。二日目の朝、帰る時間が近づき、かんきは寂しくなった。まるで海外に遊びに行って最終日、空港で帰りの飛行機を待っている時の気持ち。やっと慣れて楽しみ始めたのに、帰りたくないっていう気持ち。三泊四日位でお得なパックはないだろうか。仕事に追われる日々の女性が一人で来て何もしない旅。ヨーロッパに行くほど休みは取れないけど、近場のアジアはちょっと飽きた。と考えている人はいるはず。そんな人へのお得なパックが欲しいな~何故今回そんなに癒されたのか・・・従業員さん達の態度だと思う。どんな場所でも感じが良かった。ハウステンボスという場所は気が抜けない。従業員さんが休憩場所から出て来る時も客に見られる。そんな時も従業員さんは素の自分を見せない。躾の行き届いた会釈を返してくる。かんきは自分が営業や接客の仕事が長いので何処に行っても必ず厳しい目でチェックするのだが、減点する箇所がなかった。素晴らしい接客態度だった。ただ女性従業員さんの発音が少々はっきりしなかったのが気になったんだけど、素朴さを出す為の会社の方針なんだよね・・・ ハウステンボス カジュアルリゾートゾーン入口
2005.06.05
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今日、母親学級に初めて参加した。以前、母子手帳を貰った時、市の職員さんに参加を勧められていたのだが、都合が合わずに今まで不参加だったのだ。今日は体操の講座。妊婦さんはかんきを含めて二人。他は小さな赤ちゃんを連れたお母さんが八人。体操はかなり気持ちが良くて、体育会系のかんきとしてはまだまだ体を動かしたかった。その後は妊婦さんと新米ママさんの交流会。色々な話が聞けて有意義な時間だった。年齢層も20歳代から40歳代までとひろくて、でも立場は同じだから変な垣根も無くて、楽しかった。でも・・・その二時間の間、新米ママ達はずっと赤ちゃんのお世話していた。当たり前なのだけれども、赤ちゃんがぐずりだしたらあやして、オムツを替えて、挙句の果てには公衆の面前でおっぱいも飲ませていた!・・・かんきには出来ないかもしれない・・・片時も赤ちゃんから目を離さず、常に頭をなでたり、足をさすったり。かんきは母親失格かも。まず赤ちゃんとのコミュニケーション。ほんの数分なら出来るかもしれないけど、あんなに何時間も出来ない。昼間、家の中で一人チビを抱えて呆然とするかんきが見える。オムツ替え。隣に座っていたママは赤ちゃんのオムツに鼻を近づけて臭いを嗅いだ後、おもむろにオムツを替えていた。おっぱい。はっと気付くと何人ものママがおっぱいを出して赤ちゃんに飲ませていた。いくら女同士とはいえ、目のやり場に困る。出来ないかもしれない。不安が渦巻く。実際にチビが生まれたら、かんきは変われる??? 最近図書館で借りて読んだ本 ・プリズンホテル冬 ・おはなしの日 ・スイカの匂い ・大出産 ・あなたがほしい ・勇断 ・モルヒネ ・大江戸ゴミ戦争
2005.06.02
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