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◇第 11 日《10/31(日)》ドバイ着0:35(乗り継ぎ)ドバイ発2:50(EK318)成田へ成田着17:25、着後解散、新幹線経由自宅へ、帰宅23:40往きと同じく座席の画面でゲームそして得意の?睡眠長~い飛行の後、無事成田に到着家まではバスにしようか電車にしようか? 結局新幹線を選択、何とか今日のうちに帰宅しました。成田から京都までは、四国へ帰るハルーラ、タッキーと一緒缶ビールを飲みながらにぎやかに過ごしました。いつものことですが旅は出発時の期待と緊張による高揚感と旅が終わり非日常の世界と別れを告げることの寂しさこの両者間の落差が、旅をしたことの証として心に残ります。
2010/10/31
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◇第 10 日《10/30(土)》午前、NGOバザー、午後、帰国準備アディスアベバ発19:35(EK724)ドバイへ《機中泊》月に一回開催されるNGOバザーへアジスアベバ在住の外国人たち専用のマーケット野菜、パンなどの食料品から民芸品、工芸品など多彩な商品昼食後、いったん家に帰り荷物のパッキングそして空港へ、あっという間の10日間でした。見送りの隊員たちとお別れ隊員のみなさんはホントによくがんばっているこういう活動が日本と世界をつなぐ一助になっているたくましく成長した隊員のみなさんそれぞれの二年間、健康に気をつけて楽しみながらしっかりと活動してもらいたい。おかげでまたひとつすばらしい旅を経験させてもらいました。
2010/10/30
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◇第 9 日《10/29(金)》午前、マッキーの学校訪問、午後、市内ぶらぶら&ショッピング夜、懇親会19:00~《宿泊・マッキーの家》ハルーラたちの今回の旅の目的のひとつマッキーが体育教師をしている学校を訪問学校での様子は、マッキーのブログで大体のことは知っていました今回はそれを目の当たりに見て確認できました。登校してくる生徒たち赤い制服が低学年(1~8年生)青い制服が高学年(9、10年生)朝礼では国歌を歌い、国旗を掲揚するエチオピア国旗校舎・1、2階が低学年、3、4階が高学年職員室、体育教師の控え室も見たがとてもオソマツ教室、子どもたちは元気いっぱい、気持ちがいい。生徒に捕まって質問攻め、とても人懐っこいビッグジョンも同じ色の顔をしているかな午後からは小泉夫人の車で市内へ出かけました運転しながらの彼女の独り言が愉快であるバカ、アンタドッチイクノソコドケヨ、キヲツケレネヤンナッチャッタヨetc.あまり目的もなく、懇親会までの時間つぶしであちらこちらと街を歩き回りました。街路樹教会ショッピングセンター懇親会は中華料理店でしゃぶしゃぶみなさんとは一週間ぶりの再会それぞれに息子や娘と過ごして納得、満足の様子。腹をこわしているという人が何人かいたがカメラの盗難以外は大したトラブルもなかった様子。
2010/10/29
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◇第 8 日《10/28(木)》ゴンダール発8:00、国内便にてアスクム経由アジスアベバへ10:40アディスアベバ着、午後から市内へ《宿泊・マッキーの家》朝6:00ホテル出発、空港へ8:00、アスクム経由アジスアベバへアジスアベバへ直行かと思ったら、北方のアスクムへ寄航した。上空から湖が見えた、写真はその一部で画面左右に伸びて随分細長い形の湖機内の地図を見たがどこなのかわからない。こちらは随分にごった湖アジスアベバ上空、着陸前空港からタクシーでマッキーの家に帰ったタクシー料金の交渉はもちろんマッキーその様子を見ているととても逞しく、頼もしい※タクシー料金は、メーターがなくすべて交渉で決める。昼食はマッキーの家で冷やしソーメン日本の建設会社が引き上げる時の置き土産支度は三人の女性任せ、有難いことです。午後からミニバスでアジスアベバの街へ国立博物館見学エチオピアで発見された最古の人類ルーシーの化石が展示されている。マッキーの案内で街をあちらこちらと歩いた夕食はビアガーデン・インというホテルの2階にあるドイツビアホール。ここでは“タワー”という、生ビールの容器が名物3リットルで約400円、いっぱいにすると5リットル入るボクはもともとビヤホールが大好き旅先でも機会があれば必ず行くのがビヤホールと市場ここにもビヤホールがあってよかった~!
2010/10/28
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◇第 7 日《10/27(水)》午前中、チェネケ周辺のトレッキング午後、来た時と同じ道をゴンダールへ帰る《宿泊・ゴンダール(カラホテル)》昨夜も明るい月の光に照らされていた何度か小便に起きたが靴を吐いたり脱いだりが面倒。目覚めるとあたりは霜で真っ白今日もいい天気だ!寒い朝キャンプ地を出発、昨日と逆の方向へトレッキング美人の奥さんと一緒に記念写真熱心な売り込みに負けてハルーラは籠を買った車道に出ると景色が変わる羊飼いならぬ山羊飼いの少年デバルクの街ここでトレッキングのスタッフのみなさんとお別れお世話になりました、ありがとう!後は来た時の砂利道をマムシの運転でゴンダールへと帰った。ゴンダールの宿・カラホテルは快適な宿だったトレッキング中は用心して控えていたビールで乾杯。3日間のトレッキングは、終わってみれば物足りない出来ればラスダッシェン山(4,533m)まで行ってみたいそんな気持ちが強くなったけれど、欲をいえばキリがない。もともとそういう計画ではなかったし、たとえ3日間でもトレッキングを楽しめたことに感謝しなければ。
2010/10/27
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◇第 6 日《10/26(火)》トレッキング、サンカバル(3259m)からチェネケ(3620m)へ途中一部を車で移動しチェネケで昼食後、付近をトレッキング《宿泊・テント》昨夜は星がよく見え、途中から月が出て明るい夜ハルーラたち女性は明るすぎてトイレに困ったらしい。今朝は早くから鳥の鳴き声で目が覚めたテントのすぐそばまで近づいて鳴いていた。山の朝は空気が澄んでいて気持ちがいい朝食はパンケーキにコーヒー、紅茶8:00トレッキング出発、チェネケへ向かうテーブルマウンテン頂上が平らなこの山がずっと見えているしばらくは昨日と同じような景観が続く同じキャンプにいた白人たちのグループと前後しながら歩く海外に行けばどこででも出会う日本人、ここでは見かけない。みやげ物売りもあまり熱心ではない?ピクニックを楽しんでいるみたい。ジンバハルの滝は落差450mで圧巻いまは乾季で水量が少ないのが残念滝を見た後、車で移動、昼食後再びウオーク谷底にある村落、斜面は畑で麦やソラマメなどが植わっているどれくらいの人が住むのか、村には教会があるレッドホットポーカー(シャグマユリ)ジャイアントロベリアジャイアントロベリア(棒状に延びている部分が花)今日もたくさんの花を見かけた標高が高くなるにつれて植物の種類が変わっていくのがわかる車で移動中の風景の一つ広々とした平原に馬や牛、羊、山羊を放牧しているボクはこういう景色を見るのが大好きそこに“自由”を感じます。15:00にキャンプへ帰着、お茶の用意が出来ていた。チェネケのキャンプ場にも調理場とトイレがある近くを川が流れ、手押しポンプのついた井戸もあった。昼は半袖のTシャツでいいのに山は日がかげると同時に寒くなる長袖のシャツに防寒着を重ねてちょうどいい。夕食の後、スタッフのメンバーに呼ばれて調理小屋の焚き火を囲んで団欒のひとときを過ごした。こんな時は普通ならアルコールを飲みながらというところしかしここは3,600m、高山病注意、用心して紅茶で辛抱。
2010/10/26
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◇第 5 日《10/25(月)》ゴンダール(8:30)→デバルク(11:30、昼食)→チャルコアニットここからトレッキング開始、サンカバル(3259m)へ 《宿泊・テント》今日からシミエン国立公園でのトレッキング シミエン国立公園は、エチオピア北部ゴンタール州にある1969年設立の国立公園。タナ湖の北東約110kmの一帯に広がるシミエン山地を対象とする220km2に及ぶ国立公園であり、ユネスコの世界遺産に登録されている。 シミエン山地にはエチオピア最高峰(アフリカ大陸第4位)のラス・ダシェン山(標高4620m)をはじめとする高山が続き、「アフリカの天井」とも呼ばれている。この厳しい自然環境のなかで、独特の動植物たちが生息している。(ウィキペディア)8:30、ホテルに迎えの車が来て出発ゴンダールを出ると道路は舗装されていない砂利道対向車が来るとしばらく煙幕の中を走る逆に6~9月の雨季にはぬかるみの道約3時間のドライブでデバルク着シミエン国立公園事務所、ここで入山手続きトレッキングのスタッフ向かって右からガイドのハイレ運転手のマムシコックのアレックスと助手のアブジョウライフルを持つのがスカウトのゲタチョウトレッキングにはガイドとスカウト(警備員)が同行する規則になっているらしい。マムシはなかなかの人気者道路近くにいる子どもたちが、車を見かけて「マムシー、マムシー」と声をかける。アレックスは日本に興味があるらしく現地の言葉が話せるマッキーから熱心にノートを取って日本語を教わっている。ゲタチョウは自称56歳というがどう見ても・・・、頼りになるのかな?ガイドのハイレは二十歳代の若者でマッキーと現地語で盛り上がっている1年ちょっとでこれだけしゃべれるマッキーはたいしたもの母親のハルーラも娘の成長を見て、まんざらでもない様子。チャルコアニットで車を降りてトレッキング開始シミエン山地はこういう崖地の雄大な風景が続くそれも半端じゃなく数百メールの高低さがあるキャンプ地・サンカバル、利用者は白人ばかり夕食に魚のフライが出た海がないので魚はないものと決めていたが湖がありました!3,000メートルを越える高地、高山病対策で十分な水分補給とゆっくり歩くことに留意するそれでも気のせいか登りではすぐ息がきれる。ハルーラはカメラを掏られ、マッキーは家に忘れた結局カメラはボクの一台だけで責任重大あれを撮れ、これを撮れ、こういう角度で・・と注文が多いカメラを渡して、お好きなように!キャンプ地のサンカバルは調理場とトイレがあったトイレはテントから300mほど離れているので大以外はみなさん、手近なところで済ませている様子。道中、たくさんの花が見られてうれしい花の写真などは別の機会に紹介する予定。
2010/10/25
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◇第 4 日《10/24(日)》アディスアベバ発7:00→ゴンダール着8:00(国内航空)午前、ゴンダールの城、ダブラ・ブラハム・セラシエ教会)午後、ファシリデス王のプール、誕生会 《宿泊・カラホテル》4:50家を出て空港に向かう薄明かりの中を走っている人が何人もいるエチオピアはマラソン王国東京オリンピックで有名になったアベベのふるさと。空港でJICAのF夫人からの差し入れおにぎりと自家製のパンで朝食にありつけましたおいしかった、うれしかった、有難う。ゴンダールへ出発(国内航空)着陸寸前、上空から見たゴンダール緑の田園風景が広がっています黄色く見えるのは菜の花畑かな?実はエチオピアの国花・マスカルフラワーゴンダール空港ゴンダールは標高2,000~2,300m17~18世紀、エチオピア帝国の都であったお城や教会一帯がユネスコの世界遺産になっている。シミエン山のトレッキングのためここにやってきました今日は1日市内観光の予定、すべてはマッキーにおまかせ。空港に出迎えてくれたガイドの案内で下記3カ所を見学ゴンダールの城「ファセィル城」「ダブラ・ブラハム・セラシエ教会」「王室の浴場だった場所」ほかに見るところもないらしく、ゆとりの1日午前中、城と教会を見学、昼休みは3時間昼食の後、ホテルで昼寝をしました。午後、浴場跡を見学したあとはガイドの提案で彼の知り合いの家の子どもの誕生祝に同行しました。ゴンダールの城(ファセィル城)7,600平方メートルの敷地に、歴代の皇帝の王宮跡6つの城と12ヵ所の城門が残っている。第2次世界大戦、イタリア軍の司令部があったためイギリスの空爆により大きな被害を受けた。建物はとても優美で重厚、どの角度から見ても美しい。 右は屋根と床が破壊された図書館ダブラ・ブラハム・セラシエ教会 壁と天井の絵天井には80の天使の顔が描かれているこの絵には不思議に惹かれるものがあります。王室の浴場(プール)浴場といってもこれはプールですね毎年1月のお祭には満々と水を張るそうです。4歳のジョシー(中央)の誕生パーティ親戚や近所の人たちで賑わっていました。夜、明日からのトレッキングに備えてホテルでパッキング日本から持ってきた登山靴をマッキーの家に忘れてきた!
2010/10/24
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◇第 3 日《10/23(土)》その2青年海外協力隊の隊員・マッキーの住まいそれに現地の家庭でのコーヒーセレモニーの紹介です。マッキーの住まい、ゲート左は大家さんの経営するインターネット店マッキーの住まい、玄関マッキーの住まい、ガードマンの小屋マッキーの住まい(借家)は、居間・台所・洗面&浴室・寝室が二つ内、一つはバスルーム付きわれわれ3人が居候できる広さである大家さんのアブラハムは、敷地内の別棟に奥さんと生まれて間もない赤ちゃんと住んでいるほかに番犬が一頭と夜はガードマンが一人付く家賃は聞いたけどメモもなく忘れてしまった昼の間、アジスアベバの街をぶらぶらしたあと夕食はマッキーの知り合いの現地の家庭に招待された食事は当然インジェラというこちらの人たちの常食手前のクレープのようなものでおかずを包んで食べる酸っぱくてうまいものではないどう見ても雑巾か布巾、またはオシボリ。しかし、うれしいことにわれわれの口に合うように卵焼き、肉じゃが、焼き飯などを作ってくれたその心遣いがうれしいというのも、ご主人が日本人で彼女(小泉さん)は大の日本びいきなのです。コーヒーセレモニー(日本の茶道のようなもの)敷いてある草は、おめでたい時や客を迎える時に使用する。炭火でコーヒー豆を炒り、客に回す客は目と鼻でそれを楽しむことになる。豆は杵でつぶしポット(上の写真・手前の黒色)に移すこれで一杯目のコーヒーを入れてくれる。一杯めが空になったら水を入れて二杯目、それがカラになったら、また水を入れて3杯目のコーヒーを作ります。最低3回入れてくるが、その間にだんだんコーヒーの味も薄くなっていくわけです。ポップコーンやマメなどのおつまみも出ます。コーヒー・セレモニー(coffee ceremony)とは、エチオピアとエリトリアの伝統的な習慣であり、コーヒーを飲むことを儀式化した作法の一つである。エチオピアではカリオモン(Kariomon)と言い、「カリ」とはコーヒーノキの葉、「オモン」は「一緒に」という意味である。日本の茶道と同様、コーヒーを飲むという行為に精神的な要素や教養などが含まれる文化的な習慣であり、他者に対する感謝ともてなしの精神を表すものである。女性が執り行うものであり、エチオピアでは結婚前の女性が身につけるべき作法の一つとされている。冠婚葬祭の際や、大切な客を迎える際などに行われる。使われるポットやカップなどの茶器は女性が実母からや嫁ぎ先で代々受け継がれてきたものであることもある。客の前でコーヒーの生豆を煎るところから始め、3杯飲むことが正式であることから、1時間半から2時間以上かかる場合もある。その間は香を焚き、客はパンやポップコーン(ファンディシャ)などを食べながら待つ。(ウィキペディア)
2010/10/23
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◇第 3 日《10/23(土)》その1午前中は大使館の日本人学校見学午後、アジスアベバ市内をブラブラ家を出てタクシーのところへ歩く間あちこちから「マキー、マキー」と声がかかる。声の主は、学校の生徒や近所のオッチャン、オバチャンこれには感心した、マッキーの知名度は抜群、立派!こちらには日本人が少なく、日本語学校はない日本人の子どもたちは現地の学校に通っている。毎週土曜日、JICAの職員や隊員たちが大使館の建物内の教室で授業をしているボクたちはマッキーの授業を見学した。マッキーの授業、ここでの授業は原則マンツーマン休憩時間の生徒たち授業終了後、マッキーの案内で街をぶらぶら以下、街のスナップこれは市民の足のミニバスタクシーで500円のところなら25円位車掌が身を乗り出して行先を連呼して客を拾う 建築工事、足場は木の丸太を使っているメインストリートこそ舗装してあるが一歩わき道に入るとこんな具合のでこぼこ道そのせいか、街で自転車を見かけない現地の言葉ででこぼこ道のことをコロコンチというなんとなく響きがピッタリではないかヤギ売り?果物屋、ボクの大好き風景街には靴磨きがやたらに多い革靴だけでなくスニーカーなども磨いて(洗って)いるエチオピア人は特別おしゃれなのかな?エチオピア土産にはコーヒーか革製品ぐらいしかないそう聞いたので、早くも旅の土産にコーヒーを買った。今日の街ブラの途中、ハルーラがデジカメを掏られた腰の辺り、斜め後ろに下げていたケースからで敵ながらアッパレというしかない見事なお手並み。まだ撮った写真がないのが救いでこれが帰りならもっと口惜しいだろうと慰めた。
2010/10/23
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《第 2 日・10/22(金)》ドバイ着4:10、空港で4時間の乗り継ぎドバイ発8:25(EK273)便は2.5時間遅れで11:00出発アディスアベバ着14:00、ホテルに寄って休憩16:30 JICA訪問、17:30 大使館訪問解散後マッキーの家へドバイ空港は大きくて立派です空港内をうろうろしましたが4時間の乗り継ぎ時間は退屈した。いざ出発という段になってエアコンが故障滑走路から引き返して修理をしたため結局、二時間半遅れて11:00出発。アジスアベバへ4時間10分の飛行アディスアベバ着は14:00空港で関係者の出迎えハルーラの娘、マッキーもJICAからの迎えの車で市内へ。JICA事務所は11階建てのビルの8階にあった事務所からの眺め、周囲に山が見えるすぐ下はトタン葺の住宅群盗難・交通安全・蚤シラミ・高地での高山病対策など滞在中の注意事項について詳しく説明を受けた。大使館のあるビル赴任してまだ3週間という大使との面談エチオピアの概要を判りやすく説明してくれた活躍中の隊員を慰労したり励ましたりする言葉がなかった面談が終わってから、そんな不満の声も聞こえた。大使館のビルからの眺めアジスアベバの第一印象は街が汚れていて空気が悪い街が汚れているのにはそれほど驚かないけれど埃と車の排ガスで臭いのには閉口。JICAと大使館訪問を終えると後は自由行動解散後マッキーの家へ、車で30分かかった。市街地から離れたラフトという小高い丘の上帰る途中、街は停電、空には満月が輝いているオー、これはアフリカの月だ・・・・夕食を作るつもりだったのにこれでは無理ということで、マッキーの案内で近くのレストランへ。自家発電の暗い照明とロウソクの灯りの下とりあえず地ビールでカンパイしてホッと一息。ここで食べたのがこちらの人たちの常食・インジェラこのレストランにはインジェラ以外のメニューはないそしてこのインジェラ、残念ながらそううまいものではない。やがて電気もついて、マッキーの家でシャワーを浴びなにやらあわただしかったエチオピアでの1日目が終わった。
2010/10/22
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第 1 日《10/21(木)》自宅→新幹線経由→成田空港空港でJICAの事前研修会(17:30~19:00)・参加者(12人)の顔合わせや旅行についての注意事項出国手続きの後、成田発21:40エミレーツ航空EK319でドバイへ(機中泊)今回はハルーラとタッキー、二人の女性のお供ふたり共、山歩きが大好きな女性。ハルーラの娘さんのマッキーが昨年7月から青年海外協力隊で体育の教師として活躍中ハルーラは、叔母さんのタッキーと二人で娘の活動振りをを訪ねるための旅行。ボクは付録みたいなものかな人類の発祥の地・アフリカに一度行ってみたいと以前から考えていました。それに今回は現地でトレッキングをするという。これは願ってもない機会とばかり同行することにしました。ボクの旅行はこういうケースが実に多いのです「オッ、それ面白そう」、と思ったら参加してしまう。旅行中、母が施設でショートステイできることが条件でしたが幸いにも、うまく都合をつけてもらえたのでした。旅行は、社団法人「協力隊を育てる会」の「現地視察の旅・エチオピアコース」ハルーラ同様、エチオピアで活躍中の息子や娘を訪ねる両親や関係者が、ボクたちを入れて全部で11人プラス、帰国中の隊員が一人添乗員として同行。ドバイまでの11時間30分は久しぶりの長旅機内では座席前の画面のゲームで時間つぶしそのうちに眠ってしまい、目が覚めたらドバイ。
2010/10/21
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明日から旅に出ます行先はエチオピア首都のアジスアベバと飛行機で一時間のゴンダールへゴンダールでは観光とトレッキング帰国は10月31日、帰宅は11月1日この間、母はショートステイ滞在カミサンのOKも出ました。
2010/10/20
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「日中友好」公務中に飲酒西宮市幹部・市議ら9人中国側が希望「断るの失礼」朝日新聞、今日の朝刊の見出しです。この見出しを見ていると悪いこととはひとことも書いてないけれどいかにも悪いことをした許されないことをしてけしからんそんなニュアンスが伝わってくるそんな風に解釈するのはボクだけ?新聞記事にするほどのことではないのではないかボクはそう思うのですが、いかがでしょう!こういうのを「きゅうくつな、形式的な、優等生的な正義感」とでも言えばいいでしょうか規則とはいえ、時により、相手により、場合により飲んでもいい、イヤ飲んだ方がいい、のではないかボクはそのように考えるのですが賛同してくれる人はいるかしら
2010/10/19
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椿の実が完熟庭の椿の木を見上げたら、実が熟していた椿の実から連想するのは椿油今も作られて、使われているのでしょうか数年前、五島列島を訪ねた時、民家の庭でたくさんの椿の実を筵にひろげて干しているのを見たことがある。たしか長崎・五島は椿油の産地。
2010/10/18
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ひとすじの煙が立ち上っているただそれだけのことですが眺めているとなにやら懐かしく心の底の記憶を揺り動かされる何十年も前、ボクが子供の頃はこういう風景は珍しくなかった落葉を焚くときの焼き芋のことなども懐かしく思い出しました。
2010/10/17
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LOVE
2010/10/16
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秋祭りの夜、来客を歓迎する意味で短く斜め切りした竹に水を張りロウソクを浮かべて灯を燈してみました何年か前に見た、奈良の燈花会がヒントです。
2010/10/15
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準備完了地元の神社の秋祭り(宵宮)です稲刈りの終わるこの時期に決まっています。伝統行事を盛り上げるために自治会も応援午後からテントの組み立てなどお手伝い。5時からは模擬店や和太鼓の演奏ビンゴゲームなどで楽しんでもらいます。
2010/10/14
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チリの落盤事故で地下700メートルに閉じ込められた作業員救出のニュースは、世界中が注目。こんなに感動的なニュースはそうは無いでしょうね。夕刊を見て、夕食時にラジオのニュースを聞いて、想像をたくましくして現場の様子を頭に浮かべしました。そして好奇心には勝てず、日頃滅多に見ることのないテレビのニュースを先ほど見たばかりです。 今日は秋晴れの1日でも暑さはまるでひと月前の残暑のよう11月3日の自然歩道を歩こう大阪大会のスタッフを務める7人でコース下見をしました。柏原のぶどう畑の間を通った時にはリュックに入るだけブドウを買いました。
2010/10/13
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大根の間引き菜大根とハクサイを間引きました間引いたものは間引き菜といっておひたしや漬物、味噌汁の具などに利用します。農薬はまったく使っていないので毒性は問題なしカミサンは畑で出来たものなら、クズのようなものでもほとんど無駄なく料理をしてくれます。これは有難い、作り甲斐があると言うものです。
2010/10/12
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ムコドノ、今日で4回目今迄で一番いい風にご機嫌ですムコドノといとこのMを誘って3人でいつもの琵琶湖へ出かけました。今日は“歩人”ではなく“帆人”です午前中風弱く、午後からはまずまず吹いてくれましたボードが一台しかないので、ムコドノといとこ優先二人とも快走できて大満足の様子。まだ水温はそれほど冷たくなく寒さは感じませんボクも風が強くなった午後に帆走を楽しみました。ぼんやりと湖面を眺めているだけで心がやすまりますこれからのセーリングに備えて30年前に作ったウエットスーツを試着もう長い間使っていないので、ダメかも・・・ところがどっこい、素材の劣化もなくバッチリなのですデザインが古臭いのは致し方なし、でもこれはうれしかったまた数万円の投資か、との心配は無用になりました
2010/10/11
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ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿)ひょっとしたらセンナリホオズキ(千成酸漿)かもどちらもよく似ていて見分けが難しいどちらもナス科の一年草ですこのホウズキは赤くならないでずっと緑のまま熟したのは薄茶色になっています。実はホオズキにそっくり(あたりまえか)「甘くて美味しい衝撃のいちごミルク味」どうやら食べられるらしいです。
2010/10/10
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先日、大阪市内に出かけたとき銀行のATMで預金からの振込みをした最初に「銀行の種類を選択」という画面いくつかの選択肢が並んでいる振込先はシティバンク銀行どういう種類の銀行かわからない市中銀行など適当に押してみるが出てこない仕方がないので中断して係員に尋ねたそれは外国銀行でしょうというなるほど、シティバンク銀行が出てきたヤレヤレ、次の画面へ今度は支店名を選択する画面先方のHPをプリントしたメモには口座番号・名義人・預金種目はあるが肝心の支店名がない(オソマツだなあ)またまた中断、先方に電話して確認3度目の正直、支店名、口座番号などを入力受取人の名前が英文字になっているアルファベットの入力はどうするのかなあった~、英字入力というボタンが何度かスペルを間違えてやり直してやっとのことで無事に振り込み完了空いていたので良かったけれど後ろに大勢の列でも出来ていたら冷や汗モノ途中で諦めたかもしれない(笑)
2010/10/09
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国見山(枚方市津田)から少し下がったところに「夫婦岩」という標識があって、そこからこの写真のように岩を見上げることが出来ます。道路から20~30mくらい上になるでしょうか下から見上げると不安定で、チョット地震でもあれば転げ落ちてくるのではないかという感じがします。一度、岩のそばに登ってみようと思っていたのですが偶然、今日その願いが叶いました。国見山から尾根伝いに下がる道を歩いたところたまたまこの夫婦岩の裏側(上)に出たのです。これが上から眺めた夫婦岩です巨岩がこのように二つ並んだ姿はやはり夫婦岩が一番ふさわしいでしょうね。
2010/10/08
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青紫蘇の実・佃煮先日の青紫蘇の実佃煮と醤油漬けに生まれ変わりました。引っこ抜いて捨てるだけだったものをこうして利用できたことで植物の命を大切に出来たそんな実感があります。大げさかな
2010/10/07
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今年は夏の終わりが長くいつまでも暑かった所為か4月に植えたナスがいまだに収穫できて喜んでいます。秋茄子は色も美しく見た目もきれいですねもちろん味もいいですが・・・。秋茄子を収穫しながら、面白いことにトーマス・アキナスという名前が浮かびます歴史で習ったのでしょうね何をした人かということは記憶にありませんがただ名前だけを覚えているのです、愉快ですね。※トマス・アキナス(Thomas Aquinas 1225~1274) イタリアの神学者にして哲学者
2010/10/06
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栗の皮むきバサミ“栗くり坊主”という名前です片刃がギザギザでもう一方が切刃ギザギザを皮に引っ掛けるようにして切刃でむく慣れてこつがわかると比較的簡単にむけます昨年、知人に教わってすぐに購入一年間休眠して、出番が廻ってきましたこれを使って渋皮煮にする栗の皮むき渋皮に傷をつけないようにむくのは一苦労昨年はこれがなくて大変苦労しましたが今年は新兵器のおかげで楽勝?でもないかボクは皮をむくだけでおしまいあとはカミサンにバトンタッチ。
2010/10/05
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イヌホウズキ(犬酸漿) ナス科の一年草、別名バカナスイヌホウズキイヌホウズキの花畑で草引きをしていてこの小さな花を見つけましたいつもは無条件で引き抜いている雑草ですが花に気がついたのは今回が初めてです。野の花の名にイヌが付くと役に立たないと言う意味になるらしくイヌホウズキも似てはいても役に立たないホウズキという意味役に立たないといいながら漢方でこれを乾燥して解熱剤や利尿剤に使われているそうですアメリカイヌホウズキやオオイヌホウズキなどイヌホウズキによく似た仲間があるらしいです。
2010/10/04
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彼岸花「いかに、自分で自分を楽しませるかが、人生の基本よ」そんな風におっしゃったのはいまは亡き映画評論家小森和子さん「小森のおばちゃまだった」毎週土曜日の朝日新聞朝刊落合恵子さんの「積極的その日暮らし」昨2日はこのような書き出しで始まっている。これはいい言葉ですねえ!“自分で自分を楽しませる”自分を楽しませる方法をたくさんもっている人はそれだけ幸せだということでしょうねそういう人を人生の達人というのかもしれない。毎日がつまらないとボヤイテいたりそれを周囲の所為にしたりしていてはとてもじゃないが楽しめませんねしっかり自分に言い聞かせましょう!
2010/10/03
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畑でひとり生えのアオジソの実を収穫しました「ホジソ(穂紫蘇)」というのでしょうか収穫の時期は、花の終わりごろで少し残っている頃がいいと聞いていたので、ちょうど今頃でしょうね塩漬け、醤油漬け、佃煮などに利用するらしいうちのカミサンはどうしてくれるかな?親指と人差し指ではさんでしごく単純作業もいいな、と思いながら約1時間でこれだけ取れました。あくが強いらしく、右手の人差し指と親指が色で染まって洗っても落ちません。
2010/10/02
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ハナセンナマメ科、別名 アンデスの乙女ブラジル、アルゼンチン原産の常緑低木ウオークの途中、船橋川沿いの道端です樹高2mほどの木にひときわ目立つ黄色い花黄色や赤はボクの好きな色あまり見かけない花ですがきれいです名前を調べると“ハナセンナ”&“アンデスの乙女”“ハナセンナ”の方は意味不明“アンデスの乙女”これならなんとなくわかるそれに比べればママコノシリヌグイなんて気の毒
2010/10/01
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