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娘を保育園に送っていくと、ボクは人気者だ。第2第4土曜日以外は、娘は半日だけ保育園に登園している。とは言っても土曜日は便宜上「自由登園」となっているので、平日の半分程度の園児しか登園していないことが多い。「送っていく」と言っても実質はちゃんと園の中まで入って、様子を見たりしてから帰るのが普通なのだが、ボクの場合はさらに「遊ぶ」のが定例になってしまった。先生も町職員で言ってみれば同業者でよく知っているので、「遊んであげたって~!」と、無責任なことを言うし(笑)。もちろん自分の娘も含めて、他の何人かの園児も、だ。実は意外と子どもは嫌いではないので、ボクも調子が良ければ(?)結構遊んであげたりもする。遊ぶと言っても抱っこしてブン回してあげたり、おんぶしてあげたり手を持って引っ張られるのに耐えてあげたり、といったよーなコトだ。得てして女の子達が寄ってくる。まあ、同性の子(ウチの娘ね)のお父さんだからなのだろうが、このクラスの男の子達は、全体におとなしいのだ。もちろん「やんちゃボーズ」系もいるにはいるが、女の子のパワーに圧倒されている感は否めない。今日行ったときも、数人いた男の子はコマを回していたり、一人は黙々と本を読んでいた。本を読んでいる子に近づいて「何読んでるの?」と訊くと、どーやら工事用などの特殊車両がたくさん載っている本のよーだ。うむ。確かにボクも好きだったな。しかも驚いたことにこのボーズはカタカナ混じりのひらがなで表記されている文章を非常に流暢に読みこなしている。5歳児でここまでカタカナもひらがなも読みこなせるのは凄いことなのだ。もちろん、ウチの娘もひらがなならゆっくりと読めるのだが、ひらがなのみ・ゆっくりの条件付きだ。がんばれ、娘。そーこーしているうちにまた背中には娘の同級生の女の子が飛び乗ってくる(^_^;「はいはい・・・」立ち上がってやるとキャッキャ言って喜ぶ。がんばれ、娘たち。そして、あと10年後もキャッキャ言ってくれ。あり得ないけど。30分ほど遊んでからボクは帰るのだが、園児達はちゃんとお見送りしてくれる(笑)。「また来てね~!」あと10年後もそう言ってくれ。あり得ないけど。
Jan 31, 2004
こうして1月の日記を、2月になってからチマチマと書いているボクって(T.T)ところで、だんだんと仕事が忙しくなりだすと、決まって「散財」とゆー悪い癖(笑)が出てくるボク。どーも仕事のストレスを発散させる方向を間違っているような(^_^;。それがオークションだったりCDだったりするわけだが、今はどーやらCDが欲しい時期のようだ(人ごとのよう(笑))。そーいえば、急に細野さんの「終わりの季節」とゆー曲が無性に聴きたくなった。彼の1stソロアルバム「HOSONO HOUSE」に入っている曲だ。1973年のリリースだから今から31年前の作品。ネット上では"テクノポップ好き"で通っているボクなのだが、いやはや実はこのアルバムは大好きで、この曲の他にも「恋は桃色」や「ろっか・ばい・まい・べいびい」など名曲揃い。日本のテクノポップの父YMOの生みの親、細野さんがこんなにフォークでのどかな音楽をやっていたのだとゆーことを、ぜひとも今の若い人にも聴いてもらいたい1枚だ。で、聴きたくなってふと考えた。「ボクってこのアルバム、CDで持ってたっけ?」ざっと探してみても見あたらない(何しろCDだけでも500枚以上あるり、イマヒトツ整理ができてない)ので、とりあえずは細野さんのベスト盤に収録されているものを聴きながら寝ることに。いやあ、ホントにイイ曲だ。
Jan 30, 2004
来年度の職場の旅行の計画表が回ってきた。要は「こんなパターンがあります。どれがいいですか?」とゆーやつだ。○北海道:2泊3日(金曜日の夜出発日曜日の夜帰り)自己負担金2万円○仙台:1泊2日、自己負担あり。○東京:1泊2日、夜の宴会等なし。終日自由行動。お台場等。自己負担金1万円○熱海:1泊2日、温泉等・・・・などなど。なるほど。ここ最近職場の旅行に参加していない。なぜかと聞かれると困るのだが、なんとなく。だ。自分の給料からさっ引かれている互助会費での旅行なので、行かなきゃ損なのは百も承知なのだが、気が向かない。今回の計画では「勝手に東京コース」がおもしろそーだったし、何より「勝手に」とゆーところがイイ。早速そこに署名。今回は行く気になるのかな?・・・・ならないだろーな(笑)。
Jan 29, 2004
今日は、合併がらみの会議があった。午後からの会議だったが、同担当のもう一人と午前中に出かけて別件の用事で他の所へ寄って、昼食を最近できたというあんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」で食べることに。いやこれが結構ウマかった(^.^)。いろいろトッピングが選べたり、量も選べるとゆー女の子が好きそーな感じだ。そして会議の会場へ。この会議にももういい加減飽き飽きしているのだが・・・。司会をしているのは、対等合併とはいえこの合併のメインとなる唯一の「市」(あとは"町"なのだ)の職員。彼ら(「市」の職員)は担当がかなり細分化されており、たとえば固定資産税とゆー税金の担当であっても、「土地の評価」担当であれば、それだけに集中して仕事ができるのだ。つまり人口比率によって、町役場と市役所では職員の数が違う。人口が多いのだから、処理する件数もケタはずれに多いのは確かなのだが、近年、数をこなすのはパソコンの仕事だ。しかし、少ない職員数で(数は少ないが)「市」と同じメニューをこなすとゆーのも実は意外ときつかったりするのだ。しかも人口が少ない町村は、固定資産税の担当であっても確定申告の受付に行かなければならなかったり、時にはバイクのナンバーを交付したりなんてこともある。要は「何でも屋」にならざるを得ないのだ。そんな状況を知ってか知らずか、司会のM氏は、平気で難しいことをボクらに質問してくる。つまり、彼らは勉強する余地があり、税金の土地評価の奥深くまで知り尽くしている。それは認めるが、会議でそれを誇示するかのような質問や発言が目立つのだ。ボクはそーゆー人間を侮蔑する傾向がある。特に今回の会議ではM氏のそーいった態度が感じられ、周りに同席した町職員に「あいつ(M氏)、感じ悪い!」を連発していたのだった。とにかく気分の悪い会議だった。とどめに「次回の会議は2月の下旬の水曜日を予定しております・・・」とアナウンス。会場からどっとため息が出る。なぜなら2月下旬といえば確定申告期間真っ最中。小さい町ほど職員が受付にかり出されるのだ。ボクもその一人。おそらくは申告期間中、ほぼ毎日申告の受付に出て行かなければならないだろう。いや、ウチの場合、税務課の職員は留守番1~2人を残して、全員出動だろう。会議に参加していた半分以上が、ボクと同じ境遇だ。ため息は「なんでやねん!」とゆー意味だ。ある職員が言った。「2月下旬の会議は物理的に無理です!」ボクも大いに賛成だ。とにかく大きな「市」の職員はこんな無茶な計画で話をしてしまうのだ。小さな町の苦労を知らない。合併したらヤツらと同じ釜の飯を食うのかと思うとぞっとする。と思いつつ帰路についた。
Jan 28, 2004
先日、発注しておいたThe Bandのアルバム3枚のうち2枚が届いた。彼らの2nd「Music From Big Pink」と3rd「Stage Fright」だ。どちらもセールで1,000円になっていたので、早速購入。1stはまだそろわないようだ。The Bandを知ったのは、The Beatniksがアルバム「Exitentalist a GO GO」の中で彼らの曲をカヴァーしていたことによる。もう15年以上も前の話。まだ高校生だったボクは、カヴァーされていた「Stage Fright」の原曲を聴きたい欲求はあった。が、当時の小遣いでは今のようにガシガシとレコードやCDを買うこともままならず、たまたま話した(たいして仲が良かったわけではないが)英語の先生が、「洋楽好き」→「THE BANDも持ってる」ことを発見。カセットに録ってもらって聴いたとゆー思い出がある。これが同タイトル曲が収録されている、3rdの「Stage Fright」だったのだ。そしてやっと今になって、これらのアルバムが手に入った。年をとると、いいこともある(笑)。
Jan 27, 2004
そろそろ仕事が忙しくなり始めた。これから徐々に忙しくなり、3月をピークに少しずつダウンしていく。何となく、2月15日から1ヶ月間の確定申告の時期を考えただけでもぞっとする(-_-メ)。この期間はまさしく"息をつく暇もない"といった感じ。なにしろ去年なんかは"昼食"が5時過ぎってこともあったくらいなのだ。トイレにも立てないし・・・。あ、こーゆーことばっかり考えてると鬱になるからこのへんでやめよう。ゾッとするといえば昨夜の夢もゾッとした。とても曖昧な記憶でしかないが、普通に同級生が何人かいる風景があって、もちろん知ってる奴らなんだが、どーも様子がおかしい。で、よく見ると彼らの体はそれぞれ部分的にモンスター化しているのだ。それに気づいて、でも気づかないふりをしながらその場を立ち去ろうとするが、奴らも何気に寄ってきてボクの行く手を阻もうとする。焦って立ち去ろうとしても、とにかく追ってきたり阻んだりされるのだ。また、中には口からゴボゴボと何か液体を吐きだしているヤツもいる。もうその時点で"ヤツら"は同級生ではない。ただのモンスターだ。息を切らして逃げまどうボク。ふと目が覚めると、本当に息を切らしているボクが布団の中にいる。そしてひとつ気づいた。ヤツらが口からゴボゴボしていた原因。それは枕元にほど近い場所にある、先日買ったばかりの加湿器。そのタンクから機械の中に水を取り込む音(たとえば灯油ストーブを点けていると、時折"コポンコポン・・・"と灯油が取り込まれる音がするだろう。あれに近い音)がボクの耳に入ったのだろう。なんとも地味な夢なのだが、夢の中のボクはハッキリ息を切らしていたのだ。
Jan 26, 2004
実家の両親+母の姉(ボクの叔母)+ウチの一家で、多賀大社(滋賀県)へ行った。厳密に言うと、これが我が家の初詣である。こんな時期でも意外と参拝する人が多い。そして、寒い!今日はらー君も完全防備で出動。「どこへ連れて行かれるんだろ?」と、目をまん丸にして参拝。帰宅後、今度は隣町のショッピングセンターへ買い物へ。居間のラグマットや、LANケーブルまとめ用の金具などを購入。なんともまったりとした休日だった。相変わらず、機材の電源は入れずじまい(T.T)。
Jan 25, 2004
地元の小学校の太鼓チームの「新春叩き初め」とゆーイベントがあった。一応ボクもいわゆるオトナの太鼓チームのメンバーとして、世話役として出動。太鼓や机運びを手伝った。子どもたちの太鼓チームは、意外にも入団するのに倍率が高いらしく、小学校のクラブ活動で練習をしているのだが、ホントにステージで叩けるのは5,6年生の希望者のウチの一握りなのだそーだ。で、今回のイベントで叩いた子たちの中で、6年生にとっては今年の叩き初めであり、自分にとっては叩き納めでもあるとのことで、そうか、考えてみればもう4月からは中学生だから、"中学生の太鼓チーム"ができない限りは、叩くこともないのか。と、しみじみ。実はオトナチームも子どもチームも叩いている内容は大差なく、それほど高度な曲打ちをしているわけではないので、太鼓だけを聴いていると、意外と退屈なのだ。小学生の親御さんたちの中には、以前のようにボクがシンセで色をつけてくれるのかな。と期待している人もあったようだが、いやいや。そんな甘くないぜ(笑)。面倒くさがりのボクが、頼まれもしないのに弾かないって(笑)。でも、子どもたちの叩く太鼓は、ストレートで素直な音がするのだ。オトナのそれとは違うな。と感じる。思いつきでネット通販で買ってしまった空気清浄機が届く。現在は居間に別の1台が稼働中で、寝室には先日買った空気清浄機能付きの加湿器が稼働しているので、基本的には用なし。でも春先にきっと必要になるからと買っておいた。なにしろ、定価が29,800円の空気清浄機が送料を入れても6,000円以内で買えてしまうのだ。ちゃんと(ヒーターで有名な)ダイニチ製。いい買い物でしょ?(笑)平沢進の新作セルフカヴァー集「SWITCHED-ON LOTUS」を聴く。彼が知り合って影響を受けた、タイのカトゥーイ(要するにニューハーフ)達のうち、音信不通になっていた何人かが実は死んでいたとゆー事実を受け、追悼の意味を込めて作った作品だそうだ。どうやらカトゥーイ達は、その体が改造されている故、一般の人たちより短命であるらしく、亡くなった彼女(彼?)らも若い人たちだったとのこと。ちなみに平沢は自分はゲイではないことをハッキリさせた上で、カトゥーイたちとの交流をファンには普通に明かしているのだが、ボクなどはちょっと「ホントにダイジョブか?」と思ってしまったりするのだった。
Jan 24, 2004
金曜日の今日はカジュアルフライデー。いつものネクタイとブレザーではなく、カジュアルな服装で職場へ出勤する。今日は黒のタートルのニット+黒のコーデュロイパンツ+白のフラノっぽいシャツ。ボクがいつもYohjiとかY’sとか着ていると思っている職場の同僚(得てして男性はほとんど気にしてないようだ。やはり女性は、ボクが着ているものに興味を示す子が多い)は「おっ、これもY’sですか?」とか言ってくるのだ。今日は約1名上に羽織っていたシャツに反応した子がいた。実は、そのシャツはA.P.Cのもので、Y’sとはちょっとラインが違う。それがどーやら違和感があったのかな?だから彼女が反応したのは「正解」といえば正解。ちなみにインナーのニットとパンツはUNIQLO。でも一部では「いいやつかと思った」なんてコトを言う人もいる。そうそう。「いいやつ」だよ。UNIQLOって、いい。結構好き。普段の通勤の上着(コート)も、UNIQLOが多い。UNIQLOにY’sやYhoji、A.P.Cなんかを合わせると、実にボクっぽくなるのだ(笑)。
Jan 23, 2004
確定申告の研修会に参加した。もちろん、受け付ける側の研修だ。主宰は税務署。小さな町村では固定資産税の担当であろうが、軽自動車税の担当であろうが、確定申告の受付をしなければならない。兼務兼務で、とにかく広く浅く知識を詰め込まなければならない。どこでも市町村が確定申告の受付業務はやってるだろうし、記入もやってくれるのがほとんどかもしれない。やってもらう側は、「プロに任せときゃいいだろ」ぐらいのつもりかもしれないが、やる側は確定申告なんて1年に1ヶ月だけのイベントのよーなモノ。税務署や税理士なんかは1年中そんなことをやってるので、まさしくプロ。それに比べてボクら町村職員は、"全くの素人よりは知ってる"程度。むしろ、今年入ったばっかりの新人なんて、毎年申告している人よりずっと確定申告を知らない。受付の時はできるだけ「知らない顔」はしないのだが、実は知らないコトだらけ(笑)。そんな状況でも申告の時期はやってくる。来月16日からだ。ボクにとっては通算6回目の申告時期。わかってるつもりでも、実際に納税者を前にすると、わかってないんだな。これが。
Jan 22, 2004
昨日、整体でちょっとキツめにマッサージしてもらったおかげで、ちょっと腰がダル痛い(^_^;これは先生も言ってたことなので、別に異常でも何でもないのだが、いわゆるスポーツの後の筋肉痛のようなモノか。運動してないもんな~。相方を中心として中学生の時結成していた「集団下校」とゆー3人グループ(ボクはメンバーではないが、作曲やアレンジ・演奏はほとんどボクがしていて、第4のメンバーと言われていた)があって、雑誌ビックリハウス誌上でMOONRIDERSの鈴木慶一氏に「良い!」と評され、雑誌主宰のレコードに収録されたり、そのレコードが一般発売されたこともあって、その曲をアニメ「ちびまる子ちゃん」が劇中で唄ったり(実際、単行本第2巻の24ページだったかに「♪う~たをうたうなら~」と、歌詞が掲載されていたりする)と、意外とメジャー進出(笑)していたグループなのだが、中学卒業の頃から活動もしておらず、事実上空中分裂状態。そして結成20周年の今年、再結成が決まったようで、ボクも曲を提供する予定で動き出している。近日中にKaseo REKORZからインフォメーションがあるだろう。実に寒い。また雪が降ったが、実は今回の雪はここよりも鹿児島の方が多かったらしい。先日知り合った鹿児島の友人から写メールが届いて驚いたのだ。こっちの倍近くありそーだ。でも、説けるのが早いんだよね。あっちは。しかし、今年の冬はまだ異常なドカ雪が降ってないから助かる。いつから「雪が降るとイヤ」だと思うようになったんだろうな。
Jan 21, 2004
仕事の都合を見て、今日は15時で切り上げ、整体へ。いつもじっちゃんばっちゃんで混んでいるが、今日はなぜかすいている。電気を当ててもらい、先生のマッサージ。「張ってますねえ」と、言われると「ね、ね、やっぱり、そーでしょ?!」と、言いたくなる。腰を中心にマッサージしていた先生が、思い出したように言った。「あ、そーいえば、最近、子どもさん抱っこしてないです?」「してる!」「だからかぁ~」らー君を抱っこしてゆらゆらしている体勢は、やはり腰にいいわけがない。こーなると本格的にマッサージチェアが欲しくなるのが人情だ。でも買えない(T.T)。
Jan 20, 2004
一昨日、昨日の娘の病気ですっかり疲労困憊したボクはダルダルで仕事へ。土曜日の寝不足もさることながら、やはり一晩中緊張を強いられるってのは、この歳になってからはキツい(^_^;関係ないが、よく「年をとってから子どもを産むのはきつい」と言われるが、あれは結局、夜泣きする子どもに何度も起こされるとゆー環境に耐えられなくなる。と、ゆー意味なのだろう。先日から痛み出した腰も、やはりまだ痛い。明日にでも整体へ行こうかな?
Jan 19, 2004
<昨日からの続き>突然始まった娘の嘔吐に驚きつつ、"感染性胃腸炎"つまり胃腸風邪とはこーゆーもの。とゆー知識をネットから学んだボクは、とにかく一晩、苦しそうに唸っている娘を看病することを決意。「朝になったら病院へ行こうな」と、言い聞かせて娘の容態を見守った。何度となく続いた嘔吐もいったん3時半頃に治まりを見せ、娘もうとうとと眠りにつきかけたようだ。「お、これは少し寝られるかも」と思い、わずか20分程度うとうととすると、また娘が起き出した。「のどが渇いた」来た!脱水症状の始まりだ。娘の胃の中はすっかり空っぽ。しかも寒いからと暖房をかけっぱなしの部屋に数時間いたのだ。体内の水分も失われて当然。しかし、ネットの情報では「"飲めるようになったら"一口ずつお湯やお茶をあたえる」と書いてあった。つまり吐いた後しばらくは、飲んでもまた吐いてしまうため苦しいだけだから、飲み物も食べ物も与えない方がいい。とゆーことらしい。ただし、脱水は怖いから飲めるようなら少しずつ水分補給をしなさい。と。やはり飲みたがる娘には飲ませてあげたいのが親心ではあるが、そこを敢えて「少しだけにしときなさい」と制止するのも親の仕事だ。少しずつの水を、時間を空けて何度かに分けて与える。娘もこんなときだけはさすがによく言うことを聞いて、一口ずつ飲んでいる。4時半頃、娘がトイレに行きたいと言い出した。出てきた娘に聞くとネットに書いてあった症状通り、下痢だったとのこと。その後、娘は何度かうとうとしては一口の水を飲み、時には入れてあげたお茶を一口飲んで浅い眠りを繰り返した。5時頃、娘は調子がよくなったのか、一口のはずのお茶をゴクゴクと数口飲んだ。その直後、表情が曇ったかと思うと、また嘔吐。出たのは飲んだ水やお茶。吐き終えると娘は疲れたかのように眠った。ボクもそのときはうとうとと眠ることができた。約1時間、仮眠をとると6時過ぎだ。そろそろ「朝」だが冬の朝は遅い。まだ外は暗いのだ。もう少しで朝がくる。それまで起きるなよ!結局7時になっても娘は起きず、ボクは寝ることができずで、2Fで寝ているヨメのところへ。「ちょっと寝させて」ボクがそういうと、ヨメは代わりに娘が寝ている1Fへ。ボクは2時間ほどの眠りについた。ボクが起きて1Fへ行くと、娘はすでに起きていた。表情は少し回復した感じ。気分もだいぶよくなったらしいが、食欲はゼロ。少しの水分補給では吐くこともなくなったようだ。でも念のため隣の隣町にある大きい病院へ。らー君をボクの実家に預け、3人で行ったのはいいが、休診日のはずなのに、とにかくたくさんの人がいる。「人」といっても「患者」だ。もちろん感染病の患者も多いだろう。インフルエンザも流行ってるし。ヨメが寝不足のボクを気遣って、「車で寝てたら?」と言ってくれたので、オコトバニアマエテそーすることに。約2時間後、ヨメに連れられて娘が車に戻ってきた。診断は「胃腸風邪」、整腸剤を処方された。とのこと。点滴の1本も打たれてくるかな。と思っていたので、ちょっと肩すかし。まあ、娘にとってみれば「いたいちゅうしゃはいや!」だからよかったのかもしれないが。なにはともあれ、娘の容態は快方に向かっているようだ。車に戻ってきたときのにこにこした顔を見て、とりあえず安心。きっとボクも親にこんな思いをさせて子供の時期を過ごしたんだろうな。と、自分が親になって初めて思う。そして"EMERGENCY"と書いた受付窓口に、「腰が痛いんで・・・」と普通に申し込んでいるばあちゃんを見て、ホントの急患を先に診させてやってよ~。と、思ってみたりする。
Jan 18, 2004
夕方、家族でボクの実家へ遊びに行った。週末はよく行くので珍しいことではない。夕食のカレーを食べて、風呂に入ってから家に帰り、何も変わりない夜が更けた。上の娘は実家で寝てしまったので、ボクが抱っこして2Fの部屋へ。布団をかぶせて寝ているのを確認。ヨメは居間へ。パソコンに向かった。しばらくすると、2Fから寝ている娘が咳き込む声が聞こえた。ウチの娘は風邪をひくと喘息系の咳をするようになり、その咳がひどくなると食べたものを吐くことがある。ちなみに気管支は寝た後、1時間ほどすると細くなるそうで、いつもなら娘が風邪をひくとその時間帯にはボクとヨメは娘の咳にビクビクすることになるのだが、特に今日の娘は咳をしそうな気配ではなかったのに咳き込みだしたのだ。しかしそれもやがて治まり、静かになった。「大丈夫かな?」ちょっと気にしていると、今度は娘がグズグズと泣いている声が聞こえ始めた。気になって暗い2Fの部屋に上がると、寝ていたはずの娘が座り込んで泣いている。「どした?」聞きながら灯りをつけてみると、娘のパジャマも布団も大量の嘔吐物つまりゲロだらけ。いつもならあれぐらいの咳で吐くはずはないのに・・・。娘は苦しそうに肩で息をしながら、泣きじゃくっている。「おっっと・・・えーーーーっと。」ちょっとうろたえながら手近にあったティッシュで拭きかけてみるが、そんなもので追いつく量ではない。「ちょ・・・ちょっと待ってね!」あわてて階段を駆け下り、居間にいるヨメに報告。同時にタオルなどを持って娘のいる部屋へ。とりあえずヨメに布団は任せて、娘のパジャマを着替えさせる。寒さに震えながら娘はまだメソメソと泣いている。いつもなら吐いた後はすっきりした顔でまた眠るはずの娘が、どうも今日は様子がおかしい。しばらくするとまた嘔吐しだした。しかもさっきあれほど大量に吐いたのに、またそこそこの量だ。「すっきりしたか?」と聞いても、「まだ・・・気持ち悪い」とメソつく娘。明らかにいつもと違う感じだ。その後も15~30分間隔で吐き気を訴え、嘔吐するが、数回目には出るものもなくなり、苦しそうだ。ヨメと相談した結果、どうも胃腸風邪(感染性胃腸炎)だろうとゆーことになり、早速ネットで対処法を検索。症状はばっちり感染性胃腸炎だ。とはいえ特に治療法はなく、とにかく脱水症状と2次感染をおそれてまだ2ヶ月のらー君とヨメは2Fへ避難させ、とにかく寝させる。ボクは一晩を1Fの居間で、娘とそして嘔吐用のバケツとともに過ごすことにした。その後も娘はすっかりカラになったはずの胃の痛みを訴え、時には胃液しか出ない嘔吐をし、苦しそうにしている。なかなか寝付けないようだ。かわいそうだが、何もしてやれないもどかしさ。すでに時間は2時をまわっている。ボクは徹夜を覚悟した。(つづく)
Jan 17, 2004
今日は仕事の関係で岐阜市へ。固定資産税の担当は、1つ年上の女性職員とボクの2人でやっているのでこの仕事の関係で動くときは彼女と2人が多い。今回もそーだった。午前中に出かけて、先方に1時間弱滞在。帰りがちょうど昼だったため彼女の知ってる店で昼食をとって、なぜか「ケーキを買いに行こう」とゆー話になり、おいしいと評判のケーキ屋へ。この店はボクも知ってる店なのだが、家から1時間近くかかるため、わざわざ来ることはない。何個か買って、帰りに家に寄ってヨメにおみやげ(笑)。そして職場へ戻る。こーゆー日って、この後はもう仕事する気がなくなる(爆)。まあ、いつもやる気は無いけど(^_^;夕方、帰ってから買ってきたケーキを食べてみる。うーん。うまい。甘すぎず。ってのがいいな。そんな一日。
Jan 16, 2004
職場で"伊勢迎え"があった。このあたりで一番大きい神社が三重県の伊勢神宮で、職員から数名の代表が毎年"初詣"つまり全職員の代参に行くのだが、その代参者がいわゆる「お下がり」を授かってきて、それを職員に配るわけだ。この「お下がり」とゆーのが、○生米(数粒)○塩(少々)○するめ(ちょこっと)○昆布(ひとかけら)まあ、もしかしたら神事用の専門用語があるのかもしれないが、こんなよーなものが、昔の薬包紙みたいなのにくるまれて配られるのだ。で、それをそれぞれその場で食べる。伊勢迎えそのものは、終業後に全職員が集まってやるので、ちょうどお腹がすいていることもあり、特に昆布やするめはうまかったりする(笑)。あ、そして御神酒の回し飲みだ。飲むと言っても通常は小さなお猪口で少~しだけなめる感じ。なのに、なぜか「おまえんとこは今年(去年)は、メデタかったからもっと飲めよ!」と宴会風にお猪口お代わりさせられたりして・・・・(笑)。「いやー空きっ腹に飲んだら効いた~!」とか言いながら帰ったのだ。自転車で。あ、自転車も飲酒運転だな。
Jan 15, 2004
寒くなったせいもあってか、腰痛が出てきた。ぎっくり腰の後遺症かなあ。おっさんだおっさん!
Jan 14, 2004
今月初め、火星にNASAの探査機「スピリット」が着陸したとゆーニュースが流れた。ボクは小さい頃、天体や気象のことが好きで、そっち方面の本をよく読む子だったのだが、やはり今でもこんなニュースが流れるとワクワクしてしまうのだ。自衛隊の派遣の話よりずっと興味深いのに、ニュースの話題性としてはやはり自衛隊の方が上なのか?スピリットは今後、カメラや試料採取装置などを使って岩石や土壌の組成を分析、水の痕跡を探ってそのデータを地球に送信するなどの任務を行うそーなのだが、いったいどんなデータを送ってくるのかボクは興味津々なのだ。もう、なんちゅーかな、ボクはこの小さな町の町職員であることよりそして、この日本の国民であることより、地球の一生物であり、宇宙の一生命体である事の方が、興味があるのだ。火星には戦争なんてないのだ。今のところは。
Jan 13, 2004
今日は娘とヨメと弟の娘を連れて映画「ファインディング・ニモ」を観に行った。吹き替え版を観たのだが、どうもニモのお父さん役のノリさんとその連れ合い役の室井滋の声で彼らの顔が出てきて(笑)仕方なかったのだが、それはそれとして、内容はわかりやすくて子供でも楽しめたようだ。ただ、ヨメは「最近のディズニー映画って、ちょっと説教くさくない?」と、曰っていた。なるほど、ちょっとそんな気がしないでもない(^_^;ボクはというと、前のモンスターズ・インクの時も思ったことだが、映像(CG)がすごいな。と思いながら観ていた。特に今回は水中が舞台になっており、その"水"の感じとか、たくさんでてくる魚や海中の生き物の滑らかな動きは一昔前では考えられないものだ。あと、水面の感じ。CG技術って凄いな。と、ひたすら感心していた。
Jan 12, 2004
今日は職場の人の息子さん(20歳)が学校でHP作成をやってるそうで、作りかけたらわからないことがたくさん出てきたらしく、なぜかボクに「教えてあげて」とヘルプ要請があり、職場で教えてあげることに。まあ「教える」ほどボクもプロフェッショナルじゃないんだけど、ほかの職員よりはできるかも。程度かな。聞くと、どーやら○作成はMS WORDですること。○タグは手で打つことみたいな制約があるよーで、なるほどやはり「勉強」なのだ。ボクも最初はせいぜいタグエディタつまりタグを見ながらHPの編集をやっていたのだが、最近では8割はいわゆるWYSWYG型のエディタ(ちなみに"What You See Is What You Get"つまり見たままの編集ができるエディタのことなんだそーだ。ホームページビルダー等)を使って作成しているので、タグはすっかり忘れかけている。教えるときも、「ちょっと待って・・・」と、自分のページをwebで開いて、ソースを見て思い出して教える。なんてことをしていた。「教えてあげて」これも親の愛・・・なのか?
Jan 11, 2004
はあ、3連休だ。もう、なんかこうずーっと休みでもいいぞ。くらいの気分。"長期休暇後はスロースタート"をモットーとしているボクにはこれぐらいでないとだめだ。とにかく今は仕事以外の時間がもっと欲しい。その一言に尽きるのだ。
Jan 10, 2004
昨日発注したPS2ソフト「太鼓の達人」がもう届いた。仕事から帰ると、娘がちゃっかりドンドコやっていた(/--)/新しいゲームを買うのは久しぶりだ。元々それほどゲームをすることはないのだが、たまに面白いゲームがあると、「ちょっとやってみようかな」程度に思う。太鼓の達人もゲーセンで何回かやったことがある程度で、それほど思い入れがあるわけでもなく、娘が好きなので買ってみた。うん、まあ、これはボクの中では好きな方かも。音楽モノはやっぱり嫌いじゃないな。シューティングは下手だけど、昔のインベーダーゲーム(PS2でも出てるなあ)とかギャラガとかは比較的好きかも。あと、パズル系だとテトリスとか。基本的に古典と言われ、しかもヒットしたようなヤツは好きかも。最近の3Dグリグリのなんとかファンタジーとかホラーものとかは画面をろくに見てもいないくらい興味がない(^_^;「悪い」とは言わないし、3Dもすごいとは思うけど、ボクにとってそれほどの興味はそそられないかなぁ。やったらハマるのかもしれない。あ、RPGってのもあったな。昔だとそれこそドラクエとか?今だと相方がハマってるトルネコ?よくわかんないけど、やる時間があればやってみたい気もするな。太鼓の達人は、タタコンとゆー太鼓型のコントローラーがあって、ゲーセンのそれほど大きくはないが、それらしく叩けて面白い。時代は変わったなあ・・・(笑)。
Jan 9, 2004
なぜかプレイステーション2を入手。こー書くとアヤシイけど、もちろんちゃんとお金を出して買ったのだ。さっそく娘がゲームセンターへ行くと必ずやりたがる「太鼓の達人」をタタコン同梱版でHMVに発注。今の時点では、PS2もただの使いにくいDVDプレーヤーだ。我が家はどーゆーわけかDVDプレーヤーには恵まれていて、現在このPS2を入れると3台あることになる。しかも初代の1台を先日ボクの実家にあげたので、通算4台目だ。遅ればせながら、これからボチボチとPS2ソフトを漁ることになりそうだ。
Jan 8, 2004

みんなに遅れること2日、今日がボクの今年初出勤になった(笑)。もうすっかり正月休みボケになった頭は、いつも以上に回転しない。まあ、誰でも10日以上も休んでればそーなるだろう。ところで先日、糸井重里・著の「オトナ語の謎」とゆー本を買って、少しずつ読んでいるのだが、久々におもしろい本だと思った。元々、それほど読書はしないボクだが、糸井さんの本はエッセイをはじめ大好きででよく読んでいて、この本もも糸井さんのセンスには諸手をあげて脱帽だ。この本は、いわゆる社会人が普段何気なく使っているけど、正しいのかどうなのかよくわからないコトバを、未社会人に向かって解説するとゆーよーな体裁を採ってはいるが、実は明らかにそのコトバを普段使っているオトナ=社会人に向けて「こんなコトバ使ってるよね」的な内容になっている。ボクなんか「言う言う!」とか思いつつニヤニヤしながら読んでいる感じだ。この本でしばらくは楽しめそーだ(笑)。
Jan 7, 2004
今日は誕生日。とは言っても、書いているのが1週間も後なので、「おめでとう!」と、言われてもピンとこないかも(笑)。誕生日の今日、ホントは初出勤のはずだった。しかし、何となく昨日一昨日の葬式騒ぎでお疲れモード。とゆーわけで、(勝手に)バースデイ休暇だ(^_^;。とはいえ、別に何をする目的もなかった。一応平日で"すいているだろう"とゆー理由で、いわゆる大型家電店へ。以前からほしかった加湿器を見に行った。加湿器については大して勉強していなかったのだが、加湿方法により大きく4通りの種類があることを店頭で勉強。どーやら主流は"ハイブリッド方式"とゆーやつらしく、何と何が"ハイブリッド"なのかとゆーと、いわゆるスチーム式と自然気化式式のアイノコらしい。なるほど。それぞれ一長一短で、駆動音とか消費電力、カビや雑菌への対策、そしてコストなどなど、それぞれの得手不得手があるよーで、選択時には、これらを加味して考えることになる。ボクらはあくまで無勉強で行ったので、それこそ超低コストの「ペットボトル加湿器(約3,000円)程度でもOK」ぐらいのつもりだったのだが、やはりここは子供たちのためにも(そしてこーゆー時のためのらー君へ親戚一同からもらった"お祝い"だと理解して)ちょっと奮発して、予定金額を1万数千円オーバーしたものを購入(笑)。一緒に買おうと思っていたプレステ2を見送ったのである。そんな誕生日だった。
Jan 6, 2004
今日は葬式。組長=葬儀委員長が初任者のため、なぜか前任者のボクがいろいろ指導。なにしろ2回やったから(^_^;しかし、いくら他人の葬式とはいえ、あたりまえだが葬式は何度やってもいいもんじゃない。現葬儀委員長といっしょに火葬場までついて行く。そこには一応同じ町職員である管理人がいる。もう何人の人間を荼毘に付したかわからない強者だ。彼に「いや~、葬式って、何回やっても覚えられないなぁ。やり方とか」と、言うと「そんなもん覚えん方がいいって」と言った。そりゃそーだ。葬式の作法を知ってるほど自分が(葬式をされるのに)近いという。そうか。それはいわゆる迷信のよーなものでなく、年をとると、自分(の周り)に関わる葬式が増え、イヤでも覚えていってしまう。とゆー意味なのだろう。それだけ自分が老いてきたとゆーことなのだろーな。ほんとに嬉しいことじゃないけど、仕方のないこと。昨日のお通夜でお坊さんがこう言った。「みなさんはこうしてお通夜に集まられた。単に近所のつきあいで集まられた方も多いと思いますが、みなさんは"死"というものを見ることを避けよう避けようとしています。それは間違いです。"死"はみなさんのすぐそばにあります。それをこうして亡くなられたこの方も、冷たく堅くなった体を見せて身をもって教えてくれているんです。「あんたたちも必ずこうなるんだよ。」と。だから、今やるべきことは何なのかをよく見極めて、大事に生きなければいけないですよ。」お坊さんの説教は、眠たくなるようなことが多いけど、今回の話は「なるほど。」と、感じた。それで自分の生活が変えられるかどーかは疑問だが、とにかく納得するよーな話だった。あぁ、お坊さんの説教に納得できるようになったらボクも立派なオッサンだなぁ。
Jan 5, 2004
あっという間の正月休みだった。しかし、最終日の今日は昨日連絡があり、明日行われる近所のおじいさんの葬式の準備だ。酒の好きなおじいさんで、3年前の正月にお酒を飲んで転んで入院して以来、ずっと病院生活だったようだ。こーゆーとき、「まさしく田舎」が発揮されるのだ。いわゆる"長老"的なじいさんが、「あーでもないこーでもない」と、指示を出し、ワカイモンは「へいっ!」とかけずり回る。ボクは組の参加者の男性ではダントツで一番若い。今回は、組長さん=葬儀委員長に付いて会計を仰せつかった。3年前はボクが組長で、そのときは1年間で2組の葬式があった。これはここの地区でも珍しいことだ。なにしろ組内は23軒ほどしかないのだ。その中で1年の内に2軒の葬式ってのは、かなりの確率だ。その証拠にそれ以来、今回まで葬式はなかったのだ。結局準備は夕方までかかり、夕方になるとお通夜だ。実は今回、お通夜の最中にそのお宅のブレーカーが落ち、読経の最中に部屋が真っ暗になるとゆーハプニングがあった。しばらくの間お坊さんはロウソクの明かりの中でお経を読んでいた。不動心不動心(笑)。こーゆーときって、意外と当家の人は焦っちゃってあたふたするものだ。ブレーカーの前まで来てはいたのだが、なかなかリセットできない。懐中電灯も出してこれないのだ。ボクがケータイのディスプレイで手元を照らすと、当家の人がブレーカーのリセットをすることができた。明日は仕事始めなのに葬式だ。
Jan 4, 2004
相変わらずボクの実家一家そろって滞在。らー君の風邪の調子は少し良くなった感じ。まだ咳が少し出る。正月休みも残すところあと2日とゆーのに、何もしてないことに気づく。こまったものだ。午後になって、ボクの家の近所の人から電話。いわゆる自治会の「組長さん」だ。「近所のYさんが今日、亡くなったので葬式がある。その手伝いを組でやるから打ち合わせを18時からしますので来てください。」だそーだ。組内で誰かが亡くなるとこーゆーことになる。明日(4日)はお通夜、明後日(5日)が葬式だそーだ。これで仕事始めは欠席決定だ。
Jan 3, 2004
今日は実家に親戚が集まってバーベキューをやった。「ん?冬にバーベキュー?!」そう。寒中バーベキューだ。いつも夏にやるのだが、今年は"冬にもやってみよう"企画なのだ。企てるのはいつもボクの父(^_^;。昨日で62歳なのだが、そーゆーコトが大好きなのだ。いや、いいことなんだけどね。もちろん親戚全部じゃないけど、集まったのは6○歳の父の姉からまだ0歳のウチのらー君まで総勢17人。うち0歳児が2人、1~5歳児が4人とゆー保育園状態(爆)。賑やか賑やか(^_^;;;;;今年は正月にも雪がない状態なので、非常にラッキーなのだ。いつもならそろそろ降っているだろう。でも、14時から始めたバーベキューもさすがに16時頃にはちょっと寒くなり、ボクは部屋の中へ退散。でも結局18時過ぎまで火はついていたようだ。もう正月が2日も終わってしまった(T.T)
Jan 2, 2004
2004年は職場で迎えた。宿直だったのだ。仕事で始まる年なんてロクなもんじゃない(--メ)それはそーと、これを読んでくださっているみなさん、本年もどーぞよろしくです。今回初めてのみなさんも、今年からどーぞよろしくです。さて今日だが、朝、宿直を終えて、とりあえず自分の家に戻って届いている年賀状を持ってまたもや家族そろって居候中のボクの実家へ帰ると、待ち受けているのはやはり餅だった(笑)。ただ餅を食べて、ゴロゴロとする。特に今年は(血縁関係はないものの)家族のようにしていたばーちゃんが亡くなったため(とゆーのをタテに)自治会の互礼会には出ず、近所の神社への初詣もしていないので、なんとなくひと味足りないカンジの新年になったのだ。まあ、年賀状は普通に出したけど(笑)。それにしても近年のパソコン普及率とプリンタ普及率は、年賀状のパソコンでの作成率から見てもめざましいものがある。印刷業界もタイヘンだろう。そして夕方から今度はヨメの実家へ挨拶に。先日結婚した義弟とその奥さんも来ていたのだが、その奥さんにウチの娘がなついて仕方なかった。よく義母がウチの娘のことを「美醜に厳しい」と言っていたが、「確かに・・・(^_^;」と言わざるを得ない。(あ、要するにきれいな奥さんなのだ)そして夕食をいただいて、また居候中の実家へ。今夜も居候なのだ。
Jan 1, 2004
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