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もう6月も半ばを過ぎているとゆーのに、まだ5月の日記を書いてるボクって一体・・・(^_^;降る降るといわれていて降らなかった雨が降り出した。本格的に夏っぽい天気だ。昨日、友人のお母さんが亡くなった。まだ60歳代前半で、ウチの両親とそれほど変わらない。それより、3月の確定申告の時期に、「久しぶり~」と言って話していたのに、もうこの世にいなくなったのかと思うと不思議な感じだ。
May 31, 2004
非常に蒸し暑い。ボク的にはこんな日はじっとしているに限る。ウチの娘は「泥だんご」がマイブーム(笑)らしく、熱心に作っている。ちなみにヨメも結構入れ込んでいるようだ。ボクは暑い日は引きこもり。ってか1年中か(^_^;夏だなあ・・・。
May 30, 2004
午前中は先日隣町にオープンしたいわゆる「激安衣料品店」へ。ユニクロとかよりも全体的に安い。まあ、Tシャツとかインナーに着るよーなものはこーゆー激安もアリかな。と思ってみたりする。それに普段ゴロゴロしてるときにはやっぱ激安がいい。と言いつつ、自分のモノは何も買わずに帰宅。ふと焼肉が食べたくなり、実家へ行ったら「じゃあやるか」ってな感じで肉を買いに出かけ、先日来、裏庭に出しっぱなしになっているU字溝を利用したバーベキューセットで、バーベキュー。なんか、思ったとーりの食事ができて、ちょっとゼイタク気分。
May 29, 2004
最近、日本酒に凝っていることは先日も書いた。で、今(家で)呑んでいる(正確には"なめている")のは、菊姫の山廃吟醸。邪道なのかもしれないが、ボクはアルコールに「酔う」ことは好きでない。だから「酔うために酒を飲む」ことは基本的にはしない。よって、今までに「酔って前後不覚」ってのも経験したことがない。ただ、日本酒の「味」はオイシイ。と、ちょっと思えるよーになったことが嬉しいといえば嬉しいのだ。ちなみにビールは「即酔う」のであまり好まない。・・・やっぱ邪道なんだろーな。ボク(笑)。
May 28, 2004
ある知り合いに見せてもらった本「子どもの絵をダメにしていませんか...」を、ネット通販で中古で購入。まあ要は"子どもに大人の絵の概念を無理に教え込んじゃダメだよ"といったよーな内容の本だ。ボクは基本的には教育本みたいなのはあまり読まない方なのだが、この本はちょっとおもしろそーだったので買ってみた。ボクの周りには絵とかデザインとかのプロフェッショナルがたくさんいるのだが、彼らはやっぱり子どもの頃に(少なくとも絵を描くとゆー方面では)ウマイコト育ったんだろーなと思った。まあ、これでウチの子を絵描きにしようとかそんな気はないのだが(もちろん本人がなりたいと言えば止めはしない)、少しでも芸術的センスみたいなものは持ち合わせてくれると嬉しいかも。と思うのだ。
May 27, 2004
またまた合併関係の会議。ってか、この日記を書いているのが翌月の半ばであることがコワイ。ムーンライダーズのDVD「ライブ帝国」が届いた。内容は、TV番組「Live TOMATO」で放映された'93年のClub Chittaでのライブ映像。もう10年前だが、すっかりメンバーは「おじさん」で、でも演奏はさすがにカッコイイ!中でも良明氏のステージアクトはただの「ハリキルオジサン」ではなく、あくまで「カッコイイオヤジギタリスト」である。こんなオジサンに私はなりたい。
May 26, 2004
実に「五月晴れ」らしいいい天気。「サワヤカ」とゆーのは、こーゆー天気のためにある言葉のよう。梅雨に入ったら、こーはいかないよなあ・・・。
May 25, 2004
旅行明けの仕事ほどだるいモノはない。職場全体が「だる~い」感じ。個人的には開店休業(笑)。
May 24, 2004
東京旅行の2日目は、なんと終日フリータイム。夕方4時に品川駅集合。というだけのなんともアバウトな計画。でもまあ、職場のオジサンオバサン(自分もだったりするけど)たちと決まったコースを回るより、果てしなくある選択肢を自由に選べる方がいい。で、ボクは東京の知り合いと待ち合わせて、渋谷へ。主に子ども達へのおみやげにと洋服を見たりしていた。まずは上の娘の服を探しにオヤクソクの109-2へ。この田舎ではまずお目にかかれないmezzo pianoのショップやANGEL BLUEなどを徘徊。いやー、やっぱ驚くことが多い。なにしろ明らかに"小学生"の女の子がショップのおねいさんと洋服のコーディネートの相談をしている。保護者は片隅のテーブルで一休み。"デパートの子供服売り場でお母さんに服を選んでもらっている"とゆー図式はそこにはなかった。これを読んでいる中にも「マルキュー2の7Fはよく行くよ」とかいうお子様もいるんじゃないだろうか。ここではとりあえずPERSONS GIRLでキャミソールを購入。何度も言うが、5歳の娘へのおみやげだ。そして、場所をPARCO2へ移動。ここでも洋服を中心に物色。何軒かこれまた子供服を物色していると、MUCHACHAとゆーショップで、らー君サイズ(つまり乳児サイズ)のTシャツでなかなかかわいいデザインのものを発見。アンディ・ウォーホルのバナナの絵の後ろからミッキーマウスの手がにょきっと出ていてピースをしているとゆーもの。そしてバックプリントはちょうどおしりのあたりにミッキーのしっぽが描かれていて、なかなか笑えるのだ。しかも同じデザインで娘のサイズもある。値札を見て悩んだ。どちらも7,500円。くどいよーだが、5歳の娘と7ヶ月の乳児へのおみやげのTシャツの値段だ。悩んだあげく、結局購入(^_^;そしてふと出がけに娘が言っていたことを思い出した。「おみやげは財布が欲しい!」・・・しまった!買ってない!また109-2に戻り、Super rainbow parkへ。結局ANGEL BLUEの財布を購入。途中で簡単な昼食を挟んだものの、自由時間のほとんどを子ども達のおみやげ探しに費やし、品川駅へ。ふと気づくとヨメへのおみやげを忘れていた。ま、また何かオイシイモノか何かで埋め合わせるとしよう。新幹線の中でウトウトしながらそう考えていたのだ。
May 23, 2004

今日は職場の旅行。行先は東京だ。田舎者には絶好の遊び場なのだ。行きは新幹線で横浜へ。そこからバスで鎌倉へ行き、オヤクソクの大仏参拝をして、みなとみらいのランドマークタワーでウインドウショッピング。そして、品川へ。本来なら職場ご一行で屋形船での宴会のはずだが、ボクはそこでコースアウト。電車で神田へ向かった。ボクが今回の旅行で一番楽しみにしていたのがこの「神田」なのだ。実はこの日、偶然にもミュージシャンの松武秀樹氏が主催する日本酒を楽しむ会の例会があり、幸いにも松武氏本人から「よければゲストで参加する?」とお誘いを受けたのだ。もちろん「行きます!」と即答だった。神田に着いて目的の居酒屋(貸し切り)へ。入口を開けると、たくさんの人がいて、まさにこれから乾杯。とゆータイミングだった。受付を済ませ、パッと見るとすぐそこに松武氏が!彼はボクの音楽への入口であるYMOの"第4のメンバー"と呼ばれた人物。小学生の頃からあこがれの人だ。その人がわずか数十センチのところにいる。簡単に挨拶をすると、「さ、乾杯乾杯!」と松武氏に背中を押されて席へ。それほど広くない店内に4,50人ほどの人がひしめき合うように座り、松武氏の音頭で乾杯をする。最初の1杯は菊姫酒造初の純米焼酎「加州剱」だ。松武氏に奨められて、ボクは最近日本酒「菊姫」を呑む(正確には"なめる"程度だが)ようになった。その菊姫の数種類のグレードのものがテーブルに載っている。もちろん、普段ボクが買ったこともないようなハイグレードのもの(数万円するのだ!)もある。料理は刺身を中心として美味しそうなモノがずらりと並んでいる。それほど呑めないボクは料理中心で行こうと思っていた。宴も中盤を超えた頃「菊姫」の中でも中の上グレードの酒がまわってきた。この会では「人に注がない。自分で呑めるペースで呑む。」とゆー原則があり、飲みたい酒を自分で呑める分だけ注いで呑むのだ。そもそもこの会はいわゆる"業界"の人がほとんどだ。同じテーブルにもちょっと名の通ったゲームの音楽担当の人や、Yセツ王とゆーYMOのコピーバンドのメンバーもいた。チビチビ呑んでいると、そこへいい感じで酔っぱらった松武氏が登場。「おーい!!呑んでるか!!?」「はいっ!いただいてますっ!」職場ではあり得ない、いいお返事のボク(笑)。松武氏はキョロキョロっと見回すと手に「菊姫大吟醸」を持ち、ボクに手渡す(人に注いではいけないから)。「いっとけ。旨いぞ~。」ボクはまだコップに残っている中の上の酒を飲み干し、恐れ多そうに3分の1ほど大吟醸を注ぐ。それを見ていた松武氏、「どぉ~んといっとけ!どーんと!」「は・・・はいっ!(^_^;」ほぼ一杯、大吟醸を注ぐと松武氏の「よしよし!」がもらえた(笑)。そして今度はそれを呑みながらまた刺身をつまむ。いや~旨い酒だ。またしばらくすると松武氏が来た。今度はボクのアタマをピシっ!とはたいて「呑んでるか!?おいっ!??」さっきより酔っぱらってるよぉ(^_^;そこでボクはすかさず「松武さん、ちょっとお願いがあるんですよ。実はすごいモノを持ってきてるんです。」と鞄の中をごそごそドラえもんの秘密道具のように松武氏のアルバム「LOGIC」のCDジャケットを取り出し、続いてサインペンを取り出すと、松武氏は「あちゃ~」とゆー表情をしつつ、ちょっと嬉しそう(笑)。「お前ねえ~~(^.^)」とか言いつつサラサラっとジャケットにサインをくれた。「ありがとうゴザイマス!」と握手を求めると握手をし、そして、ボクのアタマを抱き寄せて熱い抱擁(笑)。ホンっト、中学生の自分に教えてやりたい。カンドーだ。さらに時間は過ぎて、お開きの時間に。「2次会に来い!」と誘われたが、周囲の人たちの「やめといたほうがいいよ。朝までつきあわされるから」とゆー声に従う。品川のホテルの部屋に戻り、カンドーをかみしめつつシャワーを浴びた。職場の旅行でこれほど充実したのは初めてかもしれない。そして1日目が終わった。
May 22, 2004
町で毎年一回行われているイベントがあり、ボクはこれの企画スタッフに今年も入ってしまった。そして今年初めての企画会議があったのだが、どーやら「やる・やらない」とゆーレベルから考えなければならないよーな状態で、がっかりしてしまった。とりあえず、「やる方向」で話は終わったが・・・どーなることやら。
May 21, 2004
数年前に博多へ旅行で行ったとき、「一蘭」とゆーラーメン屋に入った。博多の数あるラーメン店の中でも、割と有名どころのこの店からメールマガジンが届いた。数年前に旅行から帰ってきて、早速登録しておいたのだ。最近では東京にも何店か出店を始めたようで、博多まで行かなくてもあの味が食べられるのかと、ちょっとウレシくなってしまう。と、言いつつ東京へもなかなか行けないんだけどね・・・。まだ頭痛が続いている。熱が上がりそーだが、今のところはセーフ(笑)。
May 20, 2004
どうも体調が思わしくない。風邪をひく予兆として、頭痛とかボクの場合は肩が凝ったりとかあるのだが、両方ともキテる感じだ(T.T)今週末は職場の旅行なのに・・・。
May 19, 2004
年間で2回ほどある、固定資産税関係の大きな調査モノの一つが今週~来週にかけてある。これがまさしく住民にわからない役所の人間の苦労なのだ。とにかく「こんなコト調査する必要あるのか?!」とゆーよーな内容の細かい数字を回答するのだ。回答先は県を通して国へ行く。全国の市町村で同じ様式で同じ調査が行われているわけだ。中には「去年より宅地課税の割合が減ったのはなぜか?」なんてゆー「知るかい!」と言いたくなる内容のものもある。まあ、この調査も近年進化してきて基本的な資料は電算で出てくるし、回答様式もEXCELのマクロで作成され、打ち込んで「突合チェック」とゆーマクロを走らせると、計算値のエラーはもちろん、何枚もあるシート間の理論エラーもチェックしてくれるとゆースグレモノがここ数年で整備された。しかし問題は、たとえば電算で計算された元資料そのものが違っていた場合だ。1カ所修正すると派生して複数枚のシートに影響が出る。理論値が違えば突合チェックの時にエラーとしてはじかれ、提出用のファイル作成もエラーがつぶれるまで作成できない仕組みになっている。これに毎年担当者は泣かされるのだ。また、無事に完成したと思っても、諸資料からさらにエラーが検出され、県の担当から電話がかかってくるのだ。「○○表の3行目の数字が、去年の○○資料と合わないんですが、これは何ですか?」って調子だ。こーゆー場合、たいした違いではない。端数処理の違いであったりすることが多いのだが、これは「理由を教えてください」とゆー意味ではなく、「数字を合わせてください」とゆー意味なのだ。で、無理矢理合わせると、他に影響が出る。ドンドン深みにはまっていくのがこの調査なのだ。テキトーに、かつきっちりと合わせるのがコツなのだ。難題が出ませんよーに(笑)。
May 18, 2004
雨だ。なんかジメジメして「もう梅雨じゃねえの?」と思ってしまうようなイマヒトツな天気。娘がまた熱を出し始めた。うーん。調子悪いなあ。先週、病院で「おたふく風邪」だと診断されたが、その後わずか2日ほどで腫れもなくなり、元気になった。どーやら"おたふく"ではなかったらしい。今回はちょっと熱が高いので心配。
May 17, 2004
DEVOのDVD「Complete truth De-Evolution」が届いた。要は昔からのPV集。やっぱDEVOはヴィジュアル付きで聴いた方がオモシロイ。面白くてどーすんだってハナシもあるが、そんな感じ。ちなみに夜遅くになってまだ生後6ヶ月のらー君を膝に乗せあやしついでに見せていたら、ボクよりも見入ってしまって、結局最後までじ~っと観ていた。すごい集中力だ(笑)。おそらく原色でカラフルなPVが楽しかったのだろう。久々に髪を切った。いつもの店だが、今日は別の人が切ってくれた。特に指名はしないので。でもこの人はちょっと難しい話をしすぎかも(笑)。と思った。
May 16, 2004
雑誌「Sound & Recording Magazine」と「レコードコレクターズ」が届いた。この2冊は毎月発売日に家に届く。あと、毎月買っているのはパソコン雑誌のPC JAPAN。サンレコは機材情報などが豊富で、我々のよーな音楽製作オタクからプロのミュージシャンまで幅広く読まれている。レココレもタイトル通りマニアックなリスナー向けの雑誌だし、PC JAPANに至っては、"ハッカーのための○○特集!"みたいな記事があって、ちょっと恥ずかしかったりするのだが、PC自作派やヘビーユーザーには向いている雑誌だ。雑誌代もバカにならないんだよなー。
May 15, 2004
「土地評価統合検討会」とゆー会議があった。要するに市町村合併時に、土地の評価をどーするかとゆー会議。ってか「合併するのか、本当に!?」と問いただしたくなる。XTCの「SKYLARKING」とDEVO「DUTY NOW FOR THE FUTURE & New Traditionalists」が届いた。「SKYLARKING」も例のごとく"持ってはいるけどリマスタリング盤で買い直し"のパターンだ。このアルバムは多重録音派の教祖様、Todd Rundgrenがプロデュース。当たり前といえば当たり前だが、XTCのメンバーと衝突。メンバーが半ばふてくされながらレコーディングしたとゆー逸話も残っている。しかし、できあがった作品はさすがPOP職人ToddとAndy。やっぱり実にPOPなのだ。皮肉なことに大ヒットした作品。そしてDEVO「DUTY NOW~」は、2枚のアルバムのいわゆるカップリング盤。「DUTY NOW FOR THE FUTURE」は、ボクが初めて買ったDEVOの"レコード"だ。当時(中学生くらいの時かな?)は、それほど「テクノポップ」を感じてはいなかったのだが、いやいや、充分テクノ・ニューウェーヴですな。「New Traditionalists」はいきなりドラムマシン(Linnかな?)の音がする。それだけでまた'80年代が臭ってくる感じだな。
May 14, 2004
ヨメの実家で飼っていた猫が死んだ。ヨメと娘がお別れに行ってきた。もう何ヶ月も前から「あまり長くない」と言われ続けていた彼の死因は、FIV(猫エイズ)とのこと。ボクは数年前に、17年間自分が飼っていた犬を亡くして以来、動物を飼うことを恐れている。でも、子ども達のためには動物を飼うってのは、いいことだと思うんだけどな。確かに。ヨメと娘が帰ってきて、おみやげを持って帰ってきた。アルミホイルにくるまれているそれを2人は「食べ物」だというがボクにはちょっと信じがたい。アルミホイルを少し開けてみると、中にはさらにラップでくるまれた薄黄色の柔らかそうな物体が・・・。確かに食べ物といわれればそうかもしれないが、そのルックスと、なによりラップにくるまれていながらも微妙に臭ってくるその臭いがいわゆるゴキブリだんご(ホウ酸だんご)を彷彿とさせる。そこがまた「ちょっと普通のものじゃない」感をあおっていた。ボクが「なんじゃこりゃ?」と訊くと2人はニヤニヤとしながら「なんだと思う?」と聞き返してくる。さんざん悩んだが、ゴキブリだんご以外の回答が出ず、降参。するとそれは果物の王様ドリアン(皮むき済)であることが判明。ラップを取ると、さらにめくるめく悪臭が!お恥ずかしながらボクはドリアンが臭いことは知っていたものの、これほどまでに耐えられないとは思っておらず、いい勉強をさせてもらった気分だ。「臭いけどオイシイ」と言われるが、「オイシイかもしれないが臭くて食べられない」とも言える。両鼻の穴にティッシュを詰めてトライするも、ティッシュの繊維から微妙に抜ける悪臭にKO(笑)。ボクが食べられないものって珍しい・・・。
May 13, 2004
楽天のあるお店から、発注してあった「韓国冷麺」とキムチのセットが届いた。賞味期限はまだまだあるから、後日食べることに。どーも体調は不十分。
May 12, 2004
やっぱり長期休暇明けはスロースタートに限る!とゆーわけで、今日はGW前から計画していた休みを取った。しかし、どーやら風邪っぽいのだ。微熱もありそーだ。ちなみに娘も熱を出していて幼稚園を休んでいる。結局今日は、体調回復の休みになった。「天てれMAX」を見ていて、彼らがカヴァーしていたアラン・パーソンズ・プロジェクトの「Days by numbers」を聴いて、APPが聴きたくなり、発注してあったベスト盤が届いた。いわゆるAORっちゅーんだろーか。特に近年の作品はそんな感じだ。まあ、そんな1日だった。
May 11, 2004
職場全体が、まだ「休みボケ」的な空気になっている。ボクもまた。だ。平沢進のファンクラブ会報が届いた。会報も紙媒体である必要性はあまり無くなったような気がするが、やはりノベルティ的な意味合いでは必要なのか。最近急速に輸入盤規制法案に反対する動きが高まってきた。ヒラサワは、まるでそれを予見していたかのようにネット配信の可能性を説いてきた。ある意味すごいことだと思う。また、彼がHIRASAWA ENERGY WORKSとして実験し、実行している音楽製作のスタイルは、いわゆる太陽エネルギーによる音楽製作だ。これの発想点がこうだ。「道に埋まっている警告灯で、小さなソーラーパネルが着いていて、昼間蓄電して夜になると、LEDを点滅させて交差点が近いという警告を発するような装置が沢山あるんですね。今まで見逃していたそれがフト気になりはじめて。今は化石燃料文明の時代なんだけれど、化石燃料系のエネルギーによって出来上がってる文明の中で機能しているにも関わらず、この装置はまったく別のエネルギー系で作動している。今たったいま地球上から人類が居なくなっても、明日もまたひとり作動し続けると思うと、静かなんだけれども力強いエネルギー系がここにあると。」(ヒラサワ談 引用)すごくワクワクする話なのだ。人類がいなくなっても作動し続ける・・・。すごいな。と。そーゆー発想ができる彼もすごいな。と。
May 10, 2004
せっかくの休みなのにダラダラしているのか、休みだからなのか。先日から気になっているミュージシャンの一人、福岡ユタカ氏からメールの返事が届いた。しかし当たり前といえば当たり前だが、ミュージシャンはMAC使いが多い。こー見えてもボクは実は音楽製作にパソコンを取り入れていない。こー書くと、「テクノやってるんじゃないの?!」と言われそーな気がするが、実際シーケンスはKORGのTRITONの内蔵のものを使っているし、レコーダーもKORGの単体のものを使っている。一応スタジオに自作Windowsパソコンは置いているが、基本的にはMTRで録ったものをマスタリングする程度。創作には今のところ使っていない。いや、別に「ポリシー」とかそんなものではなく、たまたまソフトも手に入れる機会がなく、手元にはレコーダーもあったし、そもそも新しくシーケンサーをPCに乗り換えて覚える気力がなかっただけだ。音楽製作に使われるPCといえばやはりMacだろう。今からMacを勉強する気も・・・起きないしなあ・・・(^_^;
May 9, 2004
ちょっと前から急に気になりだした、その昔の名バンド「PINK」のベスト盤と、そのヴォーカルの福岡ユタカ氏のちょっと前のこれまたベスト盤が届いた。PINKはやっぱり当時のニューウエーブ寄りのPOPとゆー感じで、昔受けていたイメージとはそれほど遠いものではなかった。福岡氏のベストは、例のニュースステーションのテーマ曲を初め、テレビ番組のテーマ曲等が収録されており、どちらかとゆーとサントラ的な感じ。エスニックでもなくテクノロジカルでもなく環境音楽のニュアンスもかなり感じられる、不思議な音であるとも言える。今月の22,23日に職場の旅行で東京へ行くことを、知り合いのミュージシャン松武秀樹さんに連絡したら、「たまたまその日は呑み会があるけどどう?」と声をかけてもらえた。「是非行きたいです!」と回答。まあ、職場の宴会は乾杯だけして抜け出せばいいのだ。いやー。楽しみだ。
May 8, 2004
「天才てれびくんMAX(略して"天てれ")」を観て、前から気になっていたテーマ曲がやたらと気になりだした。なんとゆーかテクノっぽい、もしくはニューロマっぽい曲調といい'80年代っぽいアレンジといい・・・。作詞作曲アレンジはYEN Changこと元PINKの福岡ユタカ氏。お恥ずかしながらボクは、PINKが地道にヒットしていた頃、BOOWYは聴けどもPINKは聴かず。とゆー少年だったのだ。その福岡氏の曲は以前にもニュースステーションのテーマ曲でなんとも言えない引力を感じ、アタマの片隅にインプットされていた1曲なのだった。で、この「天てれ」のテーマ曲はタイトルを「プラズマ回遊」といい、福岡氏が「久しぶりにロックっぽい曲を書いた」という作品で、子ども達のヴォーカルを含め、MTRでなんと100トラックも使って録られたものだそーだ。CD化の予定もあるようだが、あくまで"天てれ"の曲を集めたコンピなので、買うかどーかは思案中なのだ。どーしよっかな。
May 7, 2004
やる気なしモード全開。でもとりあえず出勤。職場全体がやる気なしモードで一安心(笑)。
May 6, 2004
岐阜県の池田町とゆー、このあたりではちと名の知れたお茶どころへお茶を買いに行った。行った先の店(去年、たまたま行き着いたお茶工場兼販売所兼自宅)では、まだ新茶も刈ったばかりで掃除(機械で刈るため、小さい枝が混入していて、商品にするためには、それをひとつひとつ手で取り除くらしい)がまだできていないとのことで、でも味は変わらないよ。と言ってくれたので、それをもらうことに。店のじいちゃんがオマケしてくれた。その気持ちが嬉しいな。
May 5, 2004
GWも後半、何をするでもなくぼーっと過ごす。そんなGWもあっていいじゃないか。行方不明の社長は相変わらず行方不明。何考えてるんだか・・・。
May 4, 2004
これまた実家の連中と、我が家とで外出。昼は久々にCoCo壱番屋でカツカレー2辛。どーも最近「トンカツ」が食べたいのだ。発注してあった日本酒が届く。今回は菊姫ではなく、比較的スタンダードに「八海山 純米吟醸酒」と、「もろみ酒」だ。「もろみ酒」はどぶろくのような濁った酒で、甘酒のように甘い。口当たりがいいのでガンガン呑めそうだが、後がコワイのでチビチビなめていた。
May 3, 2004
今日は昼間から実家の裏庭でバーベキュー。ボクの実家の両親とウチの家族、そして母の友人でやる予定だったのだが、その友人がさらにその友人夫婦(もう80歳近い老夫婦である)を連れてくることになり、ウチの両親はそーゆーのを全然平気な人たちなので、普通に迎え入れてバーベキューが始まった。その老夫婦は、いわゆる"職人"の旦那と、元キャリアウーマンとゆーアカデミックな感じの奥さんとゆー組み合わせ。話をしていると、奥さんは「とにかくこーゆー(みんなで集まって飲んだり食べたりとゆー)ことが、この歳になってできるとは思ってもみなかったので楽しい!」と連発してはしゃぎ、それを職人旦那は横でウンウンと頷いている。とゆー「いい夫婦」の図だった。今度は無口だった職人旦那の方が、うちの親父と酒で意気投合。自分の昔の仕事や、昔の遊びの話などをし始める。するとアカデミック奥さんが「えー!?何十年連れ添って、ウチのヒトがこんなに楽しそうに自分の話をしてるの初めて見た!!」と、これまた嬉しそうにはしゃいだ。なんか、バーベキューより、この老夫婦の楽しそうなカオを見れたことが、何となく楽しかったし、「何かいいことしたかも」とゆー気にも少しなった。
May 2, 2004
ヨメのリクエストで、らー君(注:6ヶ月児)に見せるための教材「GOGO英語の冒険」をオークションで物色。どーやら無料で送られてきた教材サンプルのDVDを見せていたら、結構気に入って見ているらしく、欲しくなったらしい。いろんな組み合わせ(ビデオセットやDVDセットなど)があるが、どれも高い!!USEDでも7~10万円コースなのだ。結局ヨメが血眼になって探し出したのが、中国版のCDVセット。CDVであることと、本編以外のナレーションが中国語であることを除けば、それほど違いはない。それで約6,000円で落札。それが今日届いた。コトバもろくに話せないらー君に英語って(^_^;とゆー感じもないことはないが、逆に彼らにとってみれば日本語も英語も中国語もそれほど違いなく「わからない音声」として認識されてるんだろーから、問題ないと言えば問題ないかも。
May 1, 2004
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