2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
連休の谷間なんかに仕事する気にはなれない。朝から「今日は(自分の)エンジンかからない予定だからヨロシク」と、宣言。「合併の是非を問う住民投票」を求める署名がある合併反対派の団体によって集められ、今日の臨時町議会で議決があった。まあ、予想通り"否決"である。要するに「住民投票はすべきでない」とゆー結論に達した。住民投票をすると、"合併には反対"とゆー意見が多いだろうとゆーことは、実はうすうす気づいていることで、合併賛成派はおそらく"住民投票は反対"と出てくることもわかっていた。で、結局は否決。簡単に言うと、議員の総数のうち「合併賛成派」が多勢だったとゆーことだ。「多勢」と言っても6対5なので、微妙なのだ。これぞ民主主義。しかし、実は我が町の現職議員は無投票なので、民意などハナからくみ取られていない。とも言えるのだ。そう、「やります!」と手を挙げたヒト全員が議員として活躍しているのだ。その彼らが「住民代表として、住民投票には反対します!」と言い切ってしまった。「住民投票すべき」と言った"合併反対派"は、意外にもあっさりとその結果を受け入れたかのように見えた。「これで終わるのか?」そんな気持ちがボクによぎった。
Apr 30, 2004
GWだ。相変わらずとゆーかなんとゆーか、今年も何の計画もなく連休に突入してしまった。きっとこのまま連休が終わっていくんだろーな。ネットオークションで落札した、元KRAFTWERKのKARL BARTOSのライブDVDが届いた。いわゆるコレクターズ盤とゆーやつだ。オーディエンスショットで、それほど近い映像ではないが、音はなかなか良い。それより、演奏している曲の半分以上が何年も前に脱退したはずのKRAFTWERKの名曲だとゆーのも、ファンにとっては嬉しいが、実際どーなの?とゆー感じもする。アレンジもそれほど大きく変わっていない。ただ、比較的オーディエンスから演奏する彼の手元が見えるので、「KRAFTWERKを演奏している」感じはよく出ていると言える。「電卓」の♪ピュラララァ~♪なんてゆー効果音みたいなのも、キーボードをグリス(グリッサンド)して演奏しているのがハッキリわかるし・・・ ( ^▽^)/Ω へー夕方、ヨメの実家へ、ヤボ用で行く。ボクの家もかなり田舎だが、そこはより田舎(^_^;でも(いつも思うのだが)空気が澄んでいていいところだ。
Apr 29, 2004
ある町へ合併関係の会議で出かけた。住民にこう言うと「結局、合併するつもりで仕事してるんだろ?」と、言われそーなのだが、正直なところボクらのよーな「ぺー」は"とりあえず、合併することになった場合のコトを考えて仕事をしている"のだ。会議もしかり。ただ、そのくせ合併が最終決定するまでは具体的に動くことはできない。たとえば金銭の支出についても「合併準備のため」に使うお金は全く許されていないのだ。合併する・しないの2本立てで物事を考えて動かなければならないとゆー実に奇妙でやりにくい現状。会議に行ったその町も同じ合併協議会に加入している。ただ、その町には、あのSANYOの工場があり、その工場がある限り単独でも(合併しなくても)比較的安定した財源が確保できうる状態なのだ。逆に合併することによって(具体的には明言は避けるが)その工場にとって不利益が生じることが目に見えているため、工場側が「合併するなら撤退する」とゆーよーなことまでほのめかしているらしく、その町の合併協存続は非常に危うい状況らしい。あー。合併って、一体なんなんだろ?(○`ε´○)
Apr 28, 2004
意味もなく午後から休みを取った。まだ連休でもないし、5月でもないのに五月病。なんか、毎年書いてるな。五月病(^_^;ちなみに去年の今日、ボクはある歌モノの曲を作ったよーだ。どーやらKATEの新曲らしいのだが・・・。たぶん、あの曲だろーな。しかも、まだ発表してない。
Apr 27, 2004
仕事で、4月の一番の大波はとりあえず去った感じ。つまり(税金の)納付書を送って一通りの苦情や問い合わせが殺到して、あとは30日の納期限でもう少し波乱があるかな。とゆー感じ。役所だって、カンペキではないのだ。残念ながら。
Apr 26, 2004
何もしない日曜日。昨日も何もしなかったのに、今日もマッタリ過ごしてしまった。
Apr 25, 2004
いや、ホントに半月以上も前の日記をこうして書こうとする自分が虚しい(笑)。先日来、行方不明になっている社長は相変わらず音沙汰なし。ある程度のお金を持って消えているのかと思いきや、実はおろしたお金は消える直前に顧問弁護士に預けているらしい。どこかで自殺でもしているのではないかとゆー思いが、関係者の間で交錯している。ただ、不思議なことに使っていたノートパソコンを持ち出していることがわかった。ただし、ネットの設定はしておらず、仕事用のソフトは入っているのだ。ますます謎だ。
Apr 24, 2004
急に思い出したのだが、先日、娘の幼稚園に「ダーボーさん」なる人物が来園し、子ども達と遊ぶとゆー企画があった。実は何を隠そうダーボーはボクの同級生で、以前に彼らのグループにボクが曲を提供したりもしていたとゆー仲なのだ。彼はボランティアで月一回、町内の幼稚園を訪問しているらしい。もちろん、幼稚園側は大歓迎。とゆー訳で、仕事を少しサボって幼稚園に見学に行ってきた。いやあ、驚いた。ダーボーの恐るべき子ども誘引能力には敬服。本職の保育士さながらに子ども達を引きつけ、遊びを教えたり、マジックを披露したり・・・。子ども達の顔を見ていると、ホントに楽しんでいるよーだった。そして何か音楽的に手伝うことを、ちょっと検討したのだった。
Apr 23, 2004

昨日に引き続きJAPANの「Quiet Life」のリマスタリング盤が到着。これはまだ1年足らず前にCDで買ったのだが、本編と同じ8曲ものボーナス収録曲と、QUIET LIFEのPVが収録されているとゆーことでミーハーにも購入(^_^;どーも最近、自分の中で'80年代UKが盛り上がっている気配。今に始まったことではないが、改めてXTC、DEVO、JAPAN、Bill Nelsonあたりが非常に気持ちいい。そー言えば、つい先日ネットを見ていてDavid Sylvianが26日に名古屋に来ることを知った(遅)。まだチケットは余っているよーだが、都合がつかず今回は諦め。Yahoo!BBの45Mがこのあたりにも来るらしい。ボクの家は中継局から少し距離があるので、とりあえず見送ることに。Yahoo!お得意の電話で勧誘もあったが、「ウチの中継局からの距離だと現在のフレッツADSL24Mから乗り換えてもそれほどスピードアップは見込めないから」と、お断り。電話セールスはウザいって。
Apr 22, 2004

JAPANの「Assemblage」リマスタリング盤が届いた。もう20年ほど前に「日本限定!」と謳って発売された編集盤だ。アルバム未収録のバージョンなどが収録され、オイシイ内容だったので当時、レコードを買ってよく聴いたものだ。その後、逆輸入のような形でイギリスなどでも発売はされたよーだが、内容は結構変わっていたようだ。今回のリマスタリング盤は、イギリスで当時出たものに本来の日本盤に収録された曲をボーナスとして収録した感じの選曲になっている。「I second that emotion」など、ホントに久々に聴いた曲たちが収録されていて、「あ~~、懐かしいっ!」と叫びながら聴いてしまった。「Europian son」なんて何年ぶりだろう・・・(遠い目)。「I Second That Emotion 」と「Life In Tokyo」のPVが収録されているのはご愛敬。しかし、ほんとアイドルチックだな。先日から続いていた職場での問い合わせ・苦情攻撃は、ちょっと下火になってきた。いやいや、まだまだこれから来るんだろうけどね。
Apr 21, 2004

Bill Nelsonのアルバム「Deep Dream Decoder」とDVD「Flashlight Dream & Fleeting Shadows」が届いた。CDはジャケットがちょっとコワめの割に、POPなヴォーカルものが中心になっていて、もう少し聞き込みたい感じのアルバムだ。問題はクリップ集とでも言うべきDVDの方だ。もちろん日本では未発売のシロモノだが、ん~~~。難解だ。Billの音楽作品には様々なタイプの曲があることは先日も書いたところだが、この中でもボクもついて行けないタイプの環境音楽チックな作品にこれまたアヴァンギャルドな映像がくっつけられたもので、確かにお洒落な環境ヴィデオとしては有効なのかもしれないが、今後あまりプレーヤーに載る回数は多くなさそうだ(笑)。できれば彼がギターを弾いて唄っているようなヴィデオ作品を希望したいところだ。
Apr 20, 2004
思った通り、16日に発送した納税通知書のおかげで、今日は無数の問い合わせ・苦情の電話や来客が殺到した。覚悟はしていたものの、疲れたよ・・・・。どーしてこうツマラナイ問い合わせをするかな?!ってのから、完全にこっちのミスの苦情まで様々だ。ただ文句を言いたいだけ。とゆーオヤジもいる。こっちのミスや本当にわかりにくい部分もあるにはあるので、苦情や問い合わせは仕方ないのだが、添付書類を読めばわかるコトとか、ちょっと考えればわかるよーなコトを訊いてくる輩にはホントにうんざりする。まあ、それが他に特に忙しくないときなら丁寧に答えようものなのだが、ホントに困ってる人とかホントに訊きたいことがある人をさしおいてこーゆー(言ってみれば)ツマラナイ質問や苦情に時間を割くのは非常に迷惑な話なのだ。自分が面倒なのではなく、他の人に迷惑がかかるコトが問題なのだ。市役所や役場で職員に迷惑そうな対応を受けた人はもしかするとそんな問い合わせをしていたのかもしれない。市役所の職員も役場の兄ちゃんも、所詮はただの人だ。いつでも「はいはい、みなさんのお役に立ちますよ」なんて体勢で相手をしてもらえるなんて思わない方がいいかも(笑)。
Apr 19, 2004
少し前から考えていた新曲の構想を、スケッチ的に打ち込んでみた。新曲といっても、曲自体はすでに10年ほど前にあった曲。全く発表はしていないので、新曲ではある。元々は8小節ほどのモチーフをオーケストラ的なアレンジで、少しずつ発展させていくとゆー構成の曲だったが、これをいわゆるテクノポップアレンジにして、しかもちょっとSFチック(笑)な感じを入れる、誤解を恐れずに言うなら、ジャン・ミッシェル・ジャールのアルバム「rendez-vous」に収録されている「fourth rendez-vous」のよーなアレンジにしてみたのだ。これが、思った通り実にいい感じ。少し、「fourth rendez-vous」からは離れたが、それはよしとする。実はこの曲のモチーフの一部をアレンジして、ある施設のオープニングセレモニーのテープカットのファンファーレとして使ったこともあるのだが、これは大仰なオーケストラアレンジにして、つまり元々のアレンジに近い形で使ったし、たとえばこのセレモニーに参加していた人が、この新曲を聴いても、おそらくは同じ曲とは気づかないだろうとゆー変貌の仕方(笑)。この次にこの曲をちゃんとイジれるのはいつになるのだろう(^_^;
Apr 18, 2004
先日、ヨメの実家にパソコンが導入され、今日、電話工事が終わって、インターネットにつながるようになった。ケーブルテレビだ。買ったパソコンがDELLのノートだったので、「この際」とゆーことで、ワイヤレスLANが使える環境を構築。マシンを家の中どこへ持って行ってもネットがつながる環境にした。まあ、やると言っても義母くらいのものだから、それほど重厚な設備にする必要もないかもしれないが、「どーせやるなら」ってな感じで。先日、行方不明になった社長の情報はほとんど入手できず。警察への捜索願は出ているようだが、依然、何の音沙汰もない。主のいなくなった会社の門扉は固く閉ざされたままだ。
Apr 17, 2004
久々に、職場の同級生と近所の寿司屋で昼食を食べた。お互いに子持ちになった今、話題は子どもの話が7割(笑)。年取ったなぁ。と感慨に浸りながらの食事だった。今日は固定資産税の納付通知書の発送日だ。これを送ると間違いなく問い合わせや苦情が殺到するのだ。さあて、今年はどれぐらい来るかな・・・(^_^;夕方、職場の"互助会"なるものの年に一回の総会。まあ、要は呑んだり食べたり。だ。とは言え、食事は近所の仕出し屋からのパック料理(^_^;ビールを少し飲んだ。
Apr 16, 2004
DEVOのライブDVDが届いた。DEVOはもちろん何枚かは聴いていて、よく知っているのだが、よくよく考えてみると、映像ではちゃんと見たことが無かったのだ。このDVDは'96年にカリフォルニアで行われた野外ライブのもの。主にアルバム「Freedom of Chice」や「Duty Now for the Future」からの選曲で、音だけで聴いていたより数倍面白い。まずはオヤクソクの黄色いつなぎの衣装。そしてマークの破天荒なステージング。他のメンバーも全盛期だった'80年代からすればすっかりオジサンの風格。なのにDEVO(笑)。このへんのバランスが実に楽しいDVDだった。ところでこのライブが'96年ってことは、それからさらに8年経った現在はどんなステージなのだろう?と思ってしまったのであった。
Apr 15, 2004
先日、行方不明になった社長の情報が入ってくる。どれも不確定な要素ばかりなのだが、自分の車を事務所に放置したままだとか、100万円以上の現金を持ち歩いているようだ。とか会社を最後に出たのは11日の14時頃だとか・・・・。どれをとっても行き先に結びつくような内容のものではない。心配しても仕方がないのだが、ちょっと心配だ。APCの新作のDMが届く。金がないからできるだけ見ないようにしてみたり(笑泣)。
Apr 14, 2004
久々にBill Nelsonが聴きたくなり、聴く。彼の作品は本当に驚くほどたくさんの数がある。ソロでアルバムを発表しだしたのが'81年のはずだから、おそらく年に数枚のペースで発表しているのではないかと思われるのだ。彼の少ない情報の中からボクはいわゆる"当てずっぽう"でCDを買っている。まあどれも好きな部類の音ではあるが、彼の作品には大きく分けて3種類ある。1つはいわゆる「これが'80年代の音だぞ!」って感じのテクノポップ作品。もう1つはいわゆるギターテクニック炸裂風ニューウエーブもの。そして環境音楽風インスト作品だ。とりあえずボクは'80年代が好きなので、実際に'80年代に発表された作品を選んでみても、実は環境音楽風の非常にアート性が高いアルバムで、ファンのボクでさえ難解すぎるほどの作品だったりとかいうことも多々あるのだ。で、今日久々に聴いたのは、'95年のアルバム「Practically Wired」。いやこれが実にポップでテクノ気分なアルバムなのだ。あ、最近は「テクノ」とゆーコトバの意味がどーやら昔と違うよーなので誤解を招きそーだが、要は「テクノポップ」ってことだ。実はこのアルバムが彼のソロとしては日本でのデビュー盤なのだそーだ。 ( ^▽^)/Ω へーこーゆー楽しいアルバムを聴くと、もっと彼のアルバムが聴きたくなるってものですなあ。
Apr 13, 2004
仕事中に母からケータイに電話が入った。内容は、母が1年ほど前に辞めた会社が倒産したらしい。とゆー内容だった。この不景気、零細企業の倒産は実はそれほど珍しいことではない。ただ、倒産の原因が"社長の蒸発"とゆー点で今回の電話はボクにとってちょっとショッキングでもあり、「?」マークが果てしなくたくさん浮かんでしまう「事件」に変わっていった。この「社長」とゆー人物は、実はボクの仲人でもあり、大家さんでもあり、母が辞めた後も親戚のようにつきあいのあった人だ。彼が姿を消してしまう理由などほとんど考えられないのだ。しかし今朝、社員が出勤するとデスクの上に関係者や奥さんに宛てた詫びと、遺書ともとれるような内容の置き手紙があり、いっしょに離婚届が置かれていたのだという。実はこの日記でもたびたび彼のことは書いていた。"ボクがパソコンを教えている社長"としてよく登場していたのが彼だ。とにかく一刻も早く出てくることを期待したい。
Apr 12, 2004
ウチの家族と実家の両親とで隣町にある公園へ行った。公演といってもいわゆる団地の中にあるあれではなく、だだっ広い芝生公園と、その隅にちょっとしたアスレチック風木の遊具があるといった感じの所。天気も上々。母が張り切って弁当を作って持ってきた。メインはどう考えても5歳の娘。たまにはいいか。とボクも娘につきあってちょっと走り回ってみたりアスレチックで遊んでみたり。明日は間違いなく筋肉痛だ。そう、こんな時は風呂に入るときに全身の筋肉を叩いておくといい。ヨメに「明日じゃなくて明後日痛くなるんじゃないの?」と言われた。むむ・・・それも否定できないな(^_^;。らー君は日焼けしてしまったのか、そーでなくても弱い肌が真っ赤になってしまった(T.T)痛がるわけではないので日にち薬で治すことに。自分の運動不足がよぉくわかった一日だった。
Apr 11, 2004
最近、特に土曜日は何もせずボ~っと暮らすことが多い。"ボ~っ"と言っても、我が家には生後5ヶ月半のらー君と5歳の娘がいるので、本格的にボ~っとできるわけではない。体がだるい。新曲の案が出てきた。厳密に言えば昔作った曲のカヴァーなのだが、完全に未発表の曲なので、20年近くを経て日の目を見ることになりそうだ。ただ、それを形にできるのはもう少し先になりそう(^_^;
Apr 10, 2004
先日以来、冷酒にちょっとだけ凝っている。しかも、菊姫。今回は、菊姫の中でも、某ショップでしか扱っていないという「あらばしり」とゆー、ちょっと濁った感じのをオーダー。生酒とゆーやつか。呑んでみると(厳密にはなめてみると)、ちょっと酸味がある感じで、さっぱりとした口当たり。日本酒は実に奥が深い。基本的には、ボクは「アルコールをほとんど呑まない」で通っている。実際もそれほど呑むわけでも呑めるわけでもない。親父も、会ったことのない祖父も酒は呑めるクチだ。「だから呑めないわけはない」と言われるが、20年ほど前に親父が酒で胃潰瘍を悪化させ、血を吐いて胃を2/3も切除したとゆーのを小学生だったボクにはよほどイヤだったのだろう。トラウマになっているのか、とにかく酒にはいいイメージがない。だから、自分では酔って前後不覚になったり、吐いたりしたことはないのだ。どーしても酒を呑むときは構えてしまう。で、最近、ちょこちょことなめるように呑んでいるボクを見て、親父が「俺も最初は全然呑まんかったけど、そーやって少しずつ練習して呑むようになったんだな~。」とニヤニヤしながら言う。「へっ!なるもんか!」と思いつつ、日本酒の旨味をちょっと知ってしまったボクなのだった。
Apr 9, 2004
思いつきでDVDプレーヤーを買った。結局我が家にはTV2台に対してプレステ2も入れると4台のDVDプレーヤーがあることになる。アホかっちゅーの。いや、今回のは少し違うのだ(弁解がましい)。いわゆる「フリフリ機」と呼ばれる機械"らしい"のだ。フリフリとはどーやらアングラ語で「リージョンフリー(つまりDVDには世界を地域分けして特定の地域でしか見られないようにするフォーマットがあるが、それをどれでも見られるようにする機能。違法性はないらしいが、一応御法度とされている機能。)、マクロフリー(いわゆるDVDのコピーガード解除機能。これは本来は違法機能らしく、普通は伏せて販売される。)の両方を兼ね備えているプレーヤー」のコトを言うらしい。で、これがフリフリであることは説明書にもどこにも書かれてはいないし、普通に工場出荷状態ではリージョンフリーであってもマクロフリーにはなっていない。フリーにする方法はあくまで自分で探すのが基本だが、ある方法で知ることもできるのだ。それはここでは公表できないので。ボクはずっと前に買ったMidge UreのPAL方式のDVDが見たかったのだ。実はホントにうっかりとこのDVDを買ってしまい、今までずっと見られずにいたのだ。しかし、このプレーヤーではあっさりと見られた。リージョンフリー様々だ。これで気になっていた海外ミュージシャンのDVDが心おきなく買えるとゆーものだ。
Apr 8, 2004
今日は娘の幼稚園の入園式。このあたりでは、保育園→幼稚園(1年)→小学校という進み方をする。どこでも一緒なのかと思いきや、保育園→小学校とゆー地域もあるようで、実際この地区出身でないボクもこのパターンだった。で、今日の入園式にはボクは出席できなかったのだが、ヨメが言うには、娘が通っていた保育園は女の子が多く、同じ幼稚園に通うことになった別の保育園は男の子が多く、しかも「やんちゃ揃い」なのだそーだ(^_^;圧倒されるんじゃないかな?(笑)。娘が持って帰ってきた「園だより」を見て驚いた。今時の幼稚園では外国人の先生と会話して遊ぶ時間も設けられているようだ。まあ、それはともかくその横に見たような名前が・・・・。「ダーボーさんと遊ぼう」あ・・・・。噂には聞いていたが、ボクの同級生であり、ボクが曲を提供していた集団下校というユニットのメンバーでもあるダーボーが幼稚園で「遊びの達人」としてボランティアをしているらしいのだ。ぜひとも彼の遊びの達人ぶりを見てみようと、心に誓ったのだった。
Apr 7, 2004
先日買ったドリフのDVDを、5歳の娘がやたら気に入っているようだ。自分もとても好きだったので、娘に「見るな」とは言わないし、逆に自分と同じものを「面白い」と共感していることがなんとなく嬉しくもあるぐらいだ。ただ、ふとした会話の中にドリフのネタを挟んできたりすると脱力するのも確かなのだ。
Apr 6, 2004
ボクが好きな服のブランドのひとつにMargaret Howellがある。まあ、好きといってもシャツが数枚とブルゾン、パンツをそれぞれ数着ずつ、それとネクタイぐらいしか持ってないのだが。ここのブランドは、いわゆるブリトラ(ブリティッシュ・トラッド)系で、普段のボクのスタイルではなく、"そっち風"でいきたい時には、この服を着ることが多い。とゆー程度。あ、それと今や"大好きなスニーカー"となったSpring Courtとの出会いも、たまたまMargaret Howellとのダブルネームのものが手に入って、あまりに履き心地がよかったから。なのだ。何?「ブリトラのかんちゃんって!?」だと?うるさいっ!(笑)。
Apr 5, 2004
ボクの実家の両親が、トートツに「花見に行くぞ~」と誘ってきた。我が家には乳児もいるので、いわゆる夜の宴会風花見ではない。昼間に本当の意味で「花(桜)を見る」とゆーやつだ。最初は隣町の堤防に咲いている桜を見る予定だった。しかし行ってみると意外にも人が多い。「どーせ多いなら」とゆーことでもう少し足を伸ばして、もっと桜が派手に咲いているだろうとゆー所まで行ってみた。そこは、あの豊臣秀吉が建てたと言われる墨俣一夜城と言うお城の周辺なのだが、いやー、実にきれいだった。まともに花見に行くのなんて何年ぶりだろう(笑)。通勤の行き帰りに通る小学校の校庭の周りには毎年たくさんの桜が咲き、ちょっとした花見気分は満喫できるけどね。でもまだ少し寒い夕暮れに、屋台のイカ焼きなどかじりながら帰路についた。
Apr 4, 2004
また悪い癖の「日記の溜め書き」だ(^_^;はっぴいえんどBOXを購入して「どうやってこれだけの枚数を聴こうか」と、ヘンな悩みを持っていたのだが、MPMANの携帯MP3プレーヤーに録ってボチボチ聴くことにした。それにはプレーヤー側の容量が必要とゆーことで、スマートメディアの128MBを増設。今時は「○GB HDD搭載」が主流になってきたよーだが、一世代前の型なので本体が128MBなので、増設によって倍になったことになる。これだけあればとりあえずはっぴいえんどのオリジナルスタジオレコーディングの3枚は余裕で録れるのだ。これにあとは復活ライブ盤も録って聴く。こーして3枚並べて聴くと、音の変遷がよくわかる。特に3枚目の「HAPPY END」での音作りはVan Dyke Parksの手が入っているせいか、違って聞こえる。しばらくはこーして楽しむことにしよう。
Apr 3, 2004
午前中は、会議。昼食は会場である某市役所の職員食堂でドライカレーセット370円。よその市町村の食堂で食べるのは、もしかして初めてかも(笑)。ボクの手持ちに20円がなく、食堂のオバチャンもおつりがないとのことで「困ったな~」とゆーカオをしていると、「感じ悪い人」と以前からここにも書いていた、某市役所のM氏が「これ貸してあげるよ」と、20円を貸してくれた。借りは作りたくなかったので、50円を「釣りはいらねえ」的に返した。実に小さな優越感だ(笑)。夜、課の歓送迎会。毎月、課の互助会費として3,000円ずつ徴収していた割に、旅行へ行くでもなく、あまり使わなかったので、歓送迎会はちょっと豪華めにセッティング。7,000円/人の食事に2,000円/2合の冷酒を頼んでみたりした。いやあ、ふぐは出るわ白魚の躍り食いは出るわで、なかなか美味かった~。まあ、躍り食いは美味かったとゆーより、面白かった。かな。
Apr 2, 2004
いよいよ新年度。朝、辞令交付式があり、ボクも小さな紙切れを受けるために式場へ行った。こうして肩書きがかわるたびに責任が重くなってきて、ボクの信条でもある「仕事はいい加減に」が実行しにくくなるのだ。新人のパートさんや、初税金担当の女子職員が同じセクションに就いた。本人達もだが、ボクらもなんとなく落ち着かない。問題は、窓口に来るお客さんの対応と電話対応だ。まあこれはどこの企業や職場でも同じだろう。お客さんが来て、窓口に出るのは新人だったりすることが多い。けど来客にしてみれば相手は誰であってもその道のプロだと思ってくる。一般企業でもホントの新人であればもちろん新人に見えるし、新人が新人である期間はせいぜい最初の1年間ぐらいであろう。しかし、ボクたちの職場ではセクションがかわると別企業へ移ったぐらいの変化があるので、そのセクションでは全くの新人と変わらないほどシロウトと化する。よって、たとえ年季の入った課長や係長でも、行ったことのないセクションに異動になれば、シロウトや新人と同じなのだ。でも来客はそんなことは関係ない。ピカピカの新人さんやシロウト同然の古人さんを抱えたセクションは自分の仕事の他に、彼らの世話とゆー重大な仕事も抱えることになるのだ。「これから大変だぁ」とゆー空気が流れた一日だった。仕事から帰ると、ちょっと前に出た「ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ! 全員集合」のDVD BOXが届いていた。やたらと懐かしむボクと、やたらと新鮮に面白がる娘(^_^;面白いから仕方がないが、ボクらの小学生時代は学校で"ドリフ禁止令"が発令されるなど、(非常に理不尽だが)「教育上良くない番組」と言われていた番組をわざわざDVD買って見せる親って(笑)。いいのだ。これが文化なのだ。
Apr 1, 2004
全30件 (30件中 1-30件目)
1


