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町の大型合併を問う住民投票が行われた。ボクは投票事務。今回は投票用紙を手渡す役だ。それほど難しい仕事ではないが、実は大変な神経を使う。まず投票開始前は、割り当てられた投票用紙の白紙が割り当て枚数分あるかどうか確認する。要は印刷屋から届いた状態で梱包には例えば「1000枚」と書かれていたとすると、本当にその梱包の中に投票開始前には1000枚あったことを確認する。投票が始まると、元々の枚数(例えば1000枚)から来場者(投票者)数を引いた数と、手元に残っている数が合っていなければならない。「あ、1枚どっかへ行っちゃった?」ってのは通用しないのだ。例えば渡し役が誤って1人の人に2枚投票用紙を渡したとする。(実際、最近の投票用紙はペラペラなので重なって渡しそうになる)それを投票者が持ち帰ったり、2枚書いて投票したりすると、エライコトになるのだ。想像しただけでも寒い(笑)。1日ず~~~っと(約13時間)座りっぱなしってのも辛いけど、そーゆー細かいところに神経を尖らさなければならないとゆーのも、結構キツいのだ。
Oct 31, 2004
スティーリー・ダン「Gaucho」とモータウンのレーベルのベスト盤「No.1モータウン」が届いた。「Gaucho」はオーディオのリファレンス用にいいと本で読んで買ってみた。いや、ホントに演奏もさることながら、いい録音だ。しかも今回買ったのはリマスタリング盤なので、より音は良くなっているのだろう。オーディオもやはりこーゆーいい録音を鳴らしながらやるとより「上昇志向」になるのだろう。・・・しかしあまり上昇志向になると、財布が寒くなるのは間違いない。モータウンは、「Can't Hurry in Love」や「Stop in the name of love」なども含む名曲揃いで、聴いておいて損はない1枚だ。
Oct 30, 2004
新潟の地震で被害にあった母子3人のうち、奇跡的に助かった優太君が元気を取り戻し始めたという報道が盛んにされている。しかし、その優太君に「ママは?」「真優ちゃんは?」と訊かれた関係者達はたまらないだろうなと思う。「死ぬ」ことの何たるかを知らないうちに、ホンの少し前まで生きていた母と姉がいなくなるコトの不思議さを否が応でも知らされる彼の心中を察すると、胸が痛む。誰にも非はなかったのに。
Oct 29, 2004
DEVOの日本でのサマーソニックのライブDVD「Live in Land of Rising Sun」届く。これは海外盤だが、日本盤も12月24に発売されるらしい。彼らのライブ映像を見るといつも思うのは、やってることはあまり変わらないが、メンバーがどんどんオジサンになっていく。ってこと。これは「変わらずやり続ける」すごさも含めて。KRFATWERKもホントに変わらないと思うけど、まあ彼らは元々が"極力動かずに"演奏するスタイルなので理解できるのだが、DEVOは「体力的によくできるな」と思う。マネはできないな(^_^;
Oct 28, 2004
今日は娘の6才の誕生日。午後、休みを取って、ご所望のおもちゃとケーキを買って、帰宅。パーティとまではいかないが、お祝いをした。もう6才か・・・早いものだ。
Oct 27, 2004
久々に台風でない雨。夜、昨日のカニを食った。もうカニはしばらくいいぞ。娘もサスガに「もういい」だそうだ。贅沢モノめ。夜、TVでダウン症の子のドラマをやっていた。ボクは特にこーゆードラマは大っ嫌い。気が重くなるドラマは最初から見ないようにしている。ドキュメンタリーなんか余計に切なすぎて、つらくなるのだ。どーしてこーゆードラマを見たがり、作りたがるのだろう?特に最近、涙腺がゆるめになってきているので、涙を誘うようなドラマや映画はことごとく避けている。感動することは悪いコトじゃないけど、他人の不幸を観てまで、なぜ泣きたいのだ?ボクだけかな?そんなこと思うの。
Oct 26, 2004
先日のイベントスタッフのチーフの反省会とゆー名のご苦労さん会とゆー名の飲み会が夜、近所の料理屋で行われた。久々にビールを呑んだ。若い連中(特に女の子)が、周りにいると、どーも落ち着いた感じで呑む状態にはならないな。それはおぢさんだからか。ボクは基本的には酒が好きなわけではない。むしろ若い頃は嫌いだった方だ。しかし、就職して酒豪の先輩にいわゆるショットバーみたいなところで静かにチビチビ呑むとゆーのを教えてもらい、バーボンの臭みとか、ジンライムの濃厚な旨さを知り、「酒も呑み方で悪くないな」と思うようになったモノだ。それから10年経った今でもその感じは変わっていないが、その先輩は7年ほど前に事故で他界した。まあ、その話は別の機会にとゆーことで、今回の呑み会では「呑んでくださいよ~」とかゆー女の子が近くにいたので、一般的には「呑めない・呑まない」で通っているボクが「きゅっ」とグラスのビールを空ける様を見た連中は、「お~?呑めるジャン?!」と驚いたようだった。あたりまえだ。ボクはバーボンをロックで呑んでたヒトなのだよ。まあ、量は呑めないけど(笑)。ってか、こーやって調子こいて呑んでしまうあたりおぢさんだな。帰ると昨日に引き続いてなぜかカニがテーブルにいた。どーやら偶然にも知り合いがくれたらしい(^_^;さすがに食べるのは明日に見送り。
Oct 25, 2004
もうすぐ娘の6才の誕生日。ケーキを欲しがっているのは知っているのだが、ほかにも食べたいものがあるという。何が食べたいのか?と訊くと、「カニ」なのだと(笑)。サスガに福井まで誕生日越前ガニツアーなんてわけにはいかないので、「誕生日にどっかで買ってやるよ」と言い続けていた。で、今日、買い物に出かけた先で「北海道展」みたいなのを発見。案の定とゆーか、やっぱりあった。カニが。ほかにも"いくら"とかおいしそうなものがたくさん並んでいるのに、娘はカニの前で、まるで「やっと出会えた!」みたいな顔をして立ちつくしている。放っておいてぐるっと一回りしてもまだそこにいて、カニとにらめっこをしている。イジらしく(装っているのだろうが)、「まだ誕生日じゃないから買ってもらえないけど。」とか店のお兄ちゃんに言っている。おい。デカいタラバ君はやっぱり5千円とか6千円とかする。いや~娘の誕生日とはいえ、さすがにそれは無いぞ。カニ屋。結局、娘の粘り勝ちで3,800円の小ぶりのタラバ君をゲット。ほくほくで帰った娘なのだ。
Oct 24, 2004
午前、歯医者へ。いつものおばちゃんが担当。なにやら先生に怒られ、他の衛生士にぶつぶつ不満を言っている。先生もちょっと気が短いからなあ(笑)。夕方、TVを見ていると地震の速報が流れた。何気に見ていたのだが、一瞬、目を疑った。"午後5時56分ごろ地震がありました。・・・新潟県中越地方M6.8"「は?!」M6.8?!・・って?!「それって大変なコトじゃないのか??」しばらくすると、番組が中断され速報番組に切り替わった。やはりM6.8は紛れもなくマグニチュード6.8だった。「こりゃエラいことだよ」よくよく考えたらその少し前、車で走っていたときに見た夕方の雲がちょっと不思議な形をしていたのだ。最近、地震予知のサイトがもてはやされ、おもしろがって見ていたのだが、そこに「地震雲」とゆーコトバが記されており、たまたま見たその雲が「ちょっと変わった雲」→「地震雲?」→「んなわけないか」とゆー発想しかなかった。後でその話をすると、その時助手席に座っていたヨメも実は「ヘンな雲」と思っていたそうだ。今思うと、あれは地震雲だったのかもしれない。なにはともあれ、予想を超えた地震が起きたことは間違いなかった。夜、高校の時にニュージーランドから留学しにきていたNigelが日本へ遊びに来ていて、連れと集まって呑んでいるという電話があった。ボクも誘われてはいたのだが、家の都合で欠席していたので、電話がかかってきたのだ。久々にNigelとしゃべった。当時は結構日本語もイケた彼だが、すっかり忘れているようで、ボクもたどたどしい英語で話した。いやー、懐かしい!【P.S.】この日記は実際より1ヶ月近く後に書いています。被災地の方々には一日も早い復興をお祈りいたします。
Oct 23, 2004
仕事やる気なし。↑まあ、よくあることだ。先日、知り合いのおばちゃんにおばちゃんの参加しているカラオケクラブの発表会のリーフレット作成を依頼されて作った。中の名前が一部違っていた部分があり、手直しをする。仕事よりこっちの方がいい仕事した。
Oct 22, 2004
台風一過。隣の隣町ではかなりの被害が出たらしい。ウチの町は標高が高いこともあって、比較的水害には強いと言える。CHANNEL LIGHT VESSELのアルバム「AUTOMATIC」が届いた。このユニットは、Bill Nelsonを中心として、Brian Enoの弟のRoger EnoやLaraajiなど、異色の組み合わせメンバーなのだが、なかなか気持ちのいいサウンドなのだ。Billも気張りすぎないサウンドとヴォーカルで聴いている方も安心して聴いていられる感じ。M9「Bill's Last Waltz」はベタだが癒し効果アリ。Billのいわゆる泣きのE-bowが聴ける。これがまたイイのだ!
Oct 21, 2004
台風23号がこのあたりを直撃した。今はネットで進路を細かく見ることができ、「来るぞ~!」とゆー感覚がつかみやすい。今回もネットで進路追跡をしながら構えていたわけだが、ちょうど職場から帰宅するときがもっとも風も雨も強く、帰宅後しばらくするとパタリと止んだ。それはまさしく台風の目だった。その後、風雨は一旦ひどくなり、また忘れてしまったかのように静かになった。今度は本当に行ってしまったのだ。ホントに当たり年だ。【P.S.】この日記は実際より1ヶ月も後に書いています。今もなお台風の被害により多くの方々が不自由な暮らしを余儀なくされています。被災地域の方々には1日も早い復興をお祈りします。
Oct 20, 2004
冨田勲「月の光」が届いた。リマスタリング盤で、紙ジャケのものだ。いや~、実にいい!!タイトル曲の美しさといったら・・・。もちろんドビュッシーの原曲も大好きで、よく聴いてはいるのだが、冨田さんのアレンジは原曲の美しさを見事に昇華している。他の曲でも曲の途中にいきなり「パピプペおじさん」と呼ばれる音が登場するのだが、この音は当時としては楽しいだけでなく当時としては画期的だったはずだ。このアルバムを録っている頃は、まだ日本にシンセサイザーが何台もない時代なので、冨田さんの功績は本当に偉大であると言える。音作りの緻密さとアレンジの巧妙さがこのアルバムの最大の魅力ではあるが、敢えて難を言うと、録音がイマヒトツなのだ。当時のシンセ中心のアルバムを聴くと一貫して言えることは、上手く録れていない。とゆーことだ。まだノウハウが確立する前の時代なので仕方がないといえばそうなのだが、美しい高音部が歪んでいたりする。これはリマスタリングでも修正できないモノなので、本当に残念なのだ。
Oct 19, 2004
Bill Nelson「Electricity Made Us Angels」が届いた。ホントにこの人は多作だ。曲が沸いて沸いて仕方ないのだろうか?頭が下がる。
Oct 18, 2004
とある打ち合わせのため、ヨメと岐阜市へ。「天津」という中華料理屋で昼食。"中華料理屋"然とした店へ行くのは久々だったが、なかなか美味しくて満足。液晶TVの購入を検討しているので、帰りに近くのヤマダ電機で物色。一般的に(液晶ものは全体的にだが)SHARPの亀山工場で作られたモノが品質がいいと言われている。AQUOSなどが人気があるのはそのためだ。確かに画像はきれい。とゆーか落ち着いた感じの色で、非がない感じだ。で、その亀山液晶をOEMしてるのが、VictorのEXEだ。SHARPは当然ながら強気の値段設定。その点、VictorはやはりTVの世界では一歩後れを取っている感じがあるのか、値段は崩れ気味。しかし、画像は決して悪くない。ボクの中では第一候補なのだ。
Oct 17, 2004

歯医者に行った。前歯の歯と歯肉の間の掃除。例のおばちゃんだが、今日は比較的痛くなくて楽だった。実家の母が思いつきで「みんなで買い物に行って、弁当でも買って外で食べよう!」とか言い出した。天気もいいので、そうすることに。隣町の公園で食べることになり、車を止めて池を越えた屋根のある休憩所へ向かう途中に、面白い看板を発見。 「この池の魚は獲ることができません」なのだ。「獲れたらどーするよ?!」「獲ってやるさ!」って声が聞こえそうな気がしないでもないではないか。でもボクは大人なので獲らないが。
Oct 16, 2004
毎月とっている音楽雑誌サンレコ(Sound and Recording Magazine)と、レココレ(レコードコレクターズ)が届いた。夕方、職場で「救急救命講習」なるものを受ける。文字通り、三角巾を使った止血の方法とか心肺停止状態の患者に対する人工呼吸などの応急処置の方法なんかの講習だ。中でも「余談」として見せてもらった「簡易電気ショック機」みたいなのが面白い。これはモノとしては工具箱のようなモノで、中には先にちょうど低周波治療機のような電極2つが格納されていて、スイッチがありスピーカーが付いている。電源を入れると、「デンキョク ヲ サシテクダサイ」とか「デンキョク ヲ カンジャ ニ ソウチャクシテクダサイ」とか指示を出してくれる。ダミーの人形に電極を貼り付け、スイッチを押すとしばらく考えた後、「ショック ガ ヒツヨウデス!」と診断してくれる。これはどうやら心電図を取った結果(ダミー人形だから)心肺停止状態と判断し、電気ショックを加えるよ。とゆーことを意味するらしい。そして、機械の指示通りボタンを押すと「デンリュウ ヲ ナガシマス!!ハナレテクダサイ!!!」と、ちょっと怒ったような声で言われるので、こっちもちょっとビビって離れると数秒後にブザーのような音がして、その電極に電気が流されるのだ。そしてちょっとほっとした声で「ショック ヲ アタエマシタ」と、報告される。ダミー人形はご苦労さんだが、でも、実際生身の人間が心肺停止状態になっていて、これをやれと言われたらそれはそれでコワイんだろうな。と思ってみたりするのだ。
Oct 15, 2004
家屋評価。夜、娘の誕生日が近いこともあり、プレゼントの一つである「写真集」の製作をした。製作と言っても、実際は撮り貯めた大量のデジカメ写真の中から画になりそうなのを選ぶ。とゆー作業だ。実は娘には3才の誕生日の時に作っているので、それ以降の写真から20枚を選ぶのだが、これがなかなか大作業だ。そしてその選んだ写真を年月日順に並べて、コメントをつけてMy Bookとゆーサイトにデータを送る。すると1週間~10日ほどで、ちゃんとした本のようになって送られてくるのだ。これはなかなか面白いし、デジカメ写真の有効な利用法の一つだと思う。専用の編集ソフトがあるのだが、そのソフトによっては結構いろんなレイアウトも行える。(ボクは面倒なので、シンプルに並べているが。)すっかり夜中作業になってしまった。
Oct 14, 2004
今年初(厳密に言えば「初」ではない)の家屋評価に出た。家屋評価とは前にも何度か書いたが、固定資産税の元になる家屋の評価額を査定に行くとゆー仕事だ。あ、東京あたりの大都市になると、外形評価といって、1軒1軒を中まで見て評価するのではなく、図面とか外見だけで「だいたいこれぐらい」的に評価するらしいが、日本のほとんどはこうして担当者が1軒ずつおじゃまして部材を一つ一つ評価していくのだ。で、ウチの町の場合は、1年間で新たに建った建物を1年のうちでこの時期にまとめて評価に出向いているのだ。これから毎日評価が続くのだ。実は結構しんどい・・・(^_^;。ところで、PC JAPANとゆーパソコンオタクとゆーか自作派だとか「ハッカーを目指す」みたいなヒトが読む雑誌がある。3ヶ月ほど前までは毎月購読していたのだが、突然届かなくなり、「どうしたんだろ?」と思っていたら、ライターの一人が例のYAHOO!のデータを盗んだかなんだかの容疑者として逮捕されたのでしばらく休刊していたのだ。その雑誌が突然また届いた。れっきとした11月号。"大復活祭"なんて書いてある。そうか、復活したのか。しかし、以前のように表紙にでかでかと"ハッカーになろう"なんて文字はない。ハッカーとゆー言葉の持つ響きは「悪者」のイメージがあるが、決してそうではない。・・・詳しくはここでも見て頂こう。
Oct 13, 2004
最近、1ヶ月近くも溜まったこの日記を一気に書き進んでいこうと努力してはいるのだが、今日この日の出来事が思い出せないのだ。そんな日もあるのだ。
Oct 12, 2004
台風一過とは、台風が去った翌日に訪れるものと思っていた。しかし、今回は"翌日"に当たる昨日(ヘンなコトバだな)は、ちょっと曇り気味。今日は間違ったかのような快晴だ。いや、別にいいのだが。
Oct 11, 2004
昨日のイベント1日目は台風で中止になったが、2日目である今日は無事予定通りに開催。今日のメダマは「赤いきつね」東西食べ比べ対決。インスタントうどんの「赤いきつね」には関東風と関西風があるのはご存じだろうか?これは「どん兵衛」も同じなのだが、ちゃんとカップに関東風にはEastの「E」と、関西風には「W」と表示されている。この販売圏のちょうど境がウチの町なので、この企画をウチの町でやったらどうか?と企画会議で挙げてみたところ、「やってみよう」とゆーことになり、企画化された。で、マルちゃんこと東洋水産が協賛してくれ、ミニの赤いきつねをまとまった数で提供してくれて実現したのだ。結果は僅差で関西風がおいしいと評価された。実際、我が町で売られているのは関東風。車で数分行けば隣県へ入り、コンビニには関西風赤いきつねが売られているのだが、こーゆー結果だったのだ。なるほど。そして、ステージではものまね合戦。ツートン青木・ゆうたろう・セニョール玉置・木原恵一といった、知る人ぞ知る(笑)ものまねタレントが出身地別に関東・関西にわかれ、ものまね合戦をするとゆー企画。結果は「引き分け」とゆー中途半端でお茶を濁した。でも、中でもツートンは器用だと感じた。平沢進、いや、核P-MODELの1stアルバム「ビストロン」届く。実質はヒラサワのソロなのだが、楽曲的にもアレンジ的にも極めてP-MODEL、しかもアルバム「P-MODEL」や「BIG BODY」を彷彿とさせる感じだ。これぐらいテクノポップだと気持ちいい。
Oct 10, 2004
台風はかすった程度で去った。しかし、今日予定されていた町のイベントは中止。つまりボクたちスタッフは、期せずして休暇を取れることになったのだ。雨は結構降ったが風は大したことなく、ちょっと休みを得した気分だ。
Oct 9, 2004
思った通りだ。台風が近づいていることを受け、明日(9日分)のイベントは中止になった。被害の状況によっては10日分も中止の可能性があるが、一応は開催の予定。なんか中途半端だ。夜、かなり強いとされる台風が近づいてきた。ん?でもそれほど風も雨も強くないぞ???
Oct 8, 2004
9,10日に開催予定の町のイベントの準備。今日は普段は使っていない土地が駐車場として使われるため、そこの石拾い。小石程度ではなく、ヒトの頭ほどの石(ってか岩?)が転がっているため、それらの撤去だ。あと、運動会でおなじみのラインカーによるラインひき。そして先日も話題にした若武者行進のときに使う、ある武将の銅像もちろん銅像といっても「銅」でできているわけではなく、リヤカーの上に設置された石膏でできた銅像で、ほぼ普通のヒトより少し大きい程度の大きさ。町内の造形アーティストが作ったものらしいのだが、これを数名がかりで軽トラに乗せ、搬送してくる仕事もあった。これがなかなか笑えた。台座に鎮座した武将を軽トラの荷台に後ろ向けに乗せ、公道を走る。その後ろからボクたちが普通の乗用車でついて行ったワケなのだが農作業をしているオジサンは顔を上げて目を丸くするし、すれ違うトラックの運転手も一瞬目を疑うような表情をして、その像を見るのだ。そんなこんなで今日の準備は終了。イベントが台風で流れないことを祈るばかりだ。
Oct 7, 2004
思いつきで発注した「モンスターケーブル」のスピーカーケーブルが届いた。レコーディング用ではなく、リスニング用のスピーカーだ。我が家では「ONKYO」のスピーカーを使っているのだが、今までかなり細いスピーカーケーブルを使っていて、まあ、それで特に不満があったわけでは無いが、気分の問題だ。でも、都合により設置はもうしばらく後になる予定。
Oct 6, 2004
昨日仕上げた若武者用行進曲は、一発でOK。ほっとした。すっかり秋の気配。
Oct 5, 2004
近々ある町のイベントで行われる若武者行列で使う行進用BGMを依頼されている。そろそろ仕上げて渡さないと彼らもリハがあるのでマズいことになる。とゆーわけで、夕方2時間ほど休暇を取って仕上げることに。曲そのものはアリモノ(ここだけの話、曲は'00年に発表したボクのソロ「rusty music」に収録の「fly to north!」とゆー曲のイントロをリアレンジしたものなのだ。)で、概ね骨格はできていたのでなんとかできたのだ。明日、CDに焼いたものを持って行き、イメージと合っているか反応をみてみることになる。
Oct 4, 2004
ヨメの実家へ遊びに行った。つい先日、猫をもらったとのことで、初顔合わせとなる。猫の名前は「くぅ」。ちょっとペルシャがかかったようなルックスの雑種猫だ。ウチにはらー君というやんちゃマシーンのような乳児(0才)がいる。この対決が見物だとちょっと思った。案の定だった。追いかけ回すわシッポ引っぱるわ耳を引っぱるわ・・・相手もまだ子猫なのでらー君がいつ反撃をくらわないとも限らないため、こっっちはひやひや・・・。そんなことはお構いなくらー君は痛めつけていた。くぅちゃんゴメンねー(^_^;
Oct 3, 2004
午前中に歯医者に行った。全快に引き続き歯茎の治療なのだが、今日は例のおばちゃんではなくお姉ちゃんだ。同じ作業をしてもらったのにおばちゃんとはパワーが違う。痛くない。これでいいのか?と逆に心配になったことは言うまでもない。夜、思いつきで肉を買ってきてすきやき。なんか久々だ。
Oct 2, 2004
仕事の帰り道にいつも通る道幅約2mの道路がある。この両側には民家があるのだが、この両側の民家にまたがって大きな蜘蛛の巣があるのだ。「大きいな」とゆー感想だけで終わってもいいのだが、今日に限って「どーやって張ったんだろ?」などと下世話な思いにかられてしまった。蜘蛛の巣の1番下の糸は地面から2m以上もあろう。どーやって張ったんだろう?
Oct 1, 2004
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