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31日のアップはやや遅かった。残念だが、目くじらを立てるほでもない。天気は一転悪くなったし気温も幾分低い。コロナ禍は拡大中。止まるところを知らない。 30日の原油価格(終値)は結局続落。1.42ドル下げてバレル当り20.09ドルになった。ほんと、どこまで続くぬかるみぞ。コロナ禍はついに有名人まで。あの志村けんがコロナで死んだ。ほんと、信じられない。 ブレントも続落。2.17ドル安の22.76ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。株は上げたが、ドルは対ユーロで強いまま。米国は調整に乗り出したようだが、サウジの意志は固い。 金は結局反落。10.9ドル安の1643.2ドルになった。高値は反発。12.6ドル上げて1673.6ドルのまま。とは言え、世界中で不安が高まるばかりだから、未だ1600ドル台半ば。 31日午後の原油価格は、原油が反発、金が反落中。原油が1ドル上げる一方、金は6.9ドル下げている。それでも、金はまだまだ相当に高いまま。原油の戻しは当然。
2020年03月31日
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30日のアップは早かった。幸先が良い。ご機嫌^^天気も一転良くなったし気温も幾分上昇。ただ、コロナ禍はそのままどころか、拡大中。どうなることやら^^; 30日午前の原油価格は続落中。83セント下げてバレル当り20.68ドルになっている。どこまで続くぬかるみぞ。外出の自粛要請もきつい。あちらこちら窒息状態。 ブレントも続落中。1.27ドル安の23.66ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。まあ、ここのところ、ずっとそんな調子だが。 金は僅か続伸中。7.3ドル高の1661.4ドルになっている。高値は反発中。12.6ドル上げて1673.6ドルになっている。世界中で不安が高まるばかりだから・・・
2020年03月30日
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28日のアップは早かった。終わり良ければ全て良し。来週に繋がることを期待。天気は落ち着かないが、今は少し改善。気温は幾分上昇したままだが、雪の予報? 27日の原油価格(終値)は続落。1.09ドル下げてバレル当り21.51ドルになった。あれま、あれまの連続。コロナ禍で需要減退、需給大幅緩和の見通しも出たが。 ブレントも続落。1.41ドル安の24.93ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。まあ、ここのところ、形無しが続いているが。 金は僅か反発。2.9ドル高の1654.1ドルになった。高値は反落。11.5ドル下げて1661ドルになった。まあ、未だに1500ドルを大幅に超えているんだし。 最終取引は、原油が反発、金が僅か反落。原油が33セント上げる一方、金が10セント下げた。金は限月変えがあり、同限月同士では27日の終値も6.2ドルの反落。
2020年03月28日
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27日のアップも遅かった。遅くなったり、遅くなったりになってしまった。天気は一転少し悪くなった。気温は幾分上昇したままだが、やはり一筋縄ではいかない。 26日の原油価格(終値)は大幅反落。1.89ドル下げてバレル当り22.60ドルになった。あれまと言ったところ。アメリカの原油在庫が増えたようだし。株高、ドル安と言った強気要因もなんのその。サウジ次第か? ブレントも反落。1.05ドル安の26.34ドル。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。と、いうほどでもないか。需要減少に対する懸念は高まるばかり。アメリカの石油需要も日量2000万バレル割れ。 金は大幅反発。17.8ドル高の1651.2ドルになった。高値は大幅反落。26.8ドル下げて1672.5ドルになった。頼りになるのは金?株は上げたんだけどね。 27日午後の取引は、原油が反発、金が続落中。原油が42セント上げる一方、金が11.4ドル下げているのだ。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで弱いまま。
2020年03月27日
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26日のアップは遅くなった。遅くなったり、早くなったり、またまたシーソーゲームのよう。天気は良いまま。気温は幾分上昇したまま。このまま春? 25日の原油価格(終値)も続伸。48セント上げてバレル当り24.49ドルになった。低水準のまま。不需要期入り、減産決裂、コロナ禍の三重苦の影響はそのまま。 ブレントは僅か続伸。24セント高の27.39ドル。やはり、WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。株は上げ、ドルは低下傾向だった。 金は大幅反落。27.4ドル安の1633.4ドルになった。高値は僅か続伸。1.3ドル上げて1699.3ドルになった。さすがにその前が上げ過ぎか。修正局面? 26日午後の取引は、原油が反落、金が続落中。原油が56セント、金が13.3ドル下げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで軟化し始めた。
2020年03月26日
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25日のアップは早くなった。ストレスは大分弱まった。天気は良いまま。気温は幾分上昇。厳しい寒さからは抜け出しそうとの予報。そうあって欲しいもの。 24日の原油価格(終値)は続伸。65セント上げてバレル当り24.01ドルになった。まだまだ低水準。不需要期入り、減産決裂、コロナ禍の三重苦は続いている。 ブレントも僅か続伸。12セント高の27.15ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。このような体たらくは、その名が泣く? 金は大幅続伸。93.2ドル高の1660.8ドルになった。あらまっ。高値は、もっと大幅続伸。128.7ドル上げて1698ドルになった。金融緩和がこんな影響を? 25日昼過ぎの取引は、原油も金も続伸。原油が97セント、金が13.1ドル上げている。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで戻し加減。原油は上げ幅を縮小中。
2020年03月25日
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24日のアップは若干遅くなった。でもストレスが溜まるほどではない。天気は良いままだが気温は低下。スムーズに春とはいかない。一筋縄ではない。ご用心。 23日の原油価格(終値)は結局反発。93セント上げて(同限月同士では73セント高)、バレル当り23.36ドルになったが未だ安い。不需要期入り、OPEC+減産決裂、コロナ禍の三重苦は相当深刻。 ブレントは僅か反発。5セント高の27.03ドル。WTIより上げ幅が小さいのは、投機のブレントらしくない。やはり、コロナ禍の影響はヨーロッパの方が深刻? 金は大幅続伸。83ドル高の1567.6ドルになった。あっと言う間に、1500ドルを超えた。高値は、大幅反発。49.9ドル上げて1569.3ドルになった。ああ、こわっ。 24日午後の取引は、原油も金も続伸。原油が1.03どる、金が23.3ドル上げているのだ。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで戻し加減。金は凄いな~。資金余剰?
2020年03月24日
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週初23日のアップは普通。今週は幸先良し。天気は良いまま。気温も暖かいまま。まるで春のよう。花々は既に春の様相。桜も満開が続出。コロナで静かな花見。 23日昼の原油価格は僅か反発中。6セント上げてバレル当り22.69ドルになっている。未だ22ドル台。まだまだまだまだ相当に安いまま。不需要期、OPEC+の減産決裂、コロナ禍の三重苦。株も香港、東京でばらばら、ドルは強いまま。 ブレントは続落中。83セント安の26.15ドル。WTIが上げているのに下げているのは、投機のブレントらしくない。コロナ禍の影響はヨーロッパの方が甚大? 金は続伸中。11.2ドル高の1495.8ドルになっている。それでも、僅か1500ドルには届かず。高値は反発中。7.9ドル上げて1510.7ドルになっている。
2020年03月23日
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21日のアップは普通に戻った。今週は遅くなったり、遅くなったりだったが、終わり良ければね。天気は良いまま。気温も暖かいまま。桜はそろそろ満開とか。 20日の原油価格(終値)は大幅反落。2.78ドル下げてバレル当り22.43ドルになった。ひどく安くなったもんだ。でも、「原油価格高騰」のタイトルはそのまま。 ブレントも大幅反落。1.46ドル安の26.95ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしさ復活。逆値差は4.35ドルへと拡大。異常に逆戻り。 金は僅か続伸。5.3ドル高の1484.6ドルになった。それでも、未だ1500ドルには戻れず。高値は反発。16.5ドル上げて1519.4ドルになった。さすがの輝き。 最終取引は、原油が反発、金が続伸。原油が1.21ドル、金が16.5ドル上げた。アメリカの高コスト産油業者は息も絶え絶え。サウジ、ロシア頼みと言ったところ。
2020年03月21日
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20日のアップも遅かった。遅くなったり、遅くなったり。いろいろとあるものだ。天気は良いまま。気温も暖かいまま。まるで春のようだが、風が強かった。 19日の原油価格(終値)は大幅反発。4.85ドル上げてバレル当り25.22ドルになった。それでも20ドル台。まだまだ相当に安いまま。トランプ大統領がアメリカの石油生産会社の救済に動くとか、動かないとか。 ブレントも大幅反発。3.59ドル高の28.47ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。それにしても30ドル割れはひどいね~。 金は僅か反発。1.4ドル高の1479.3ドルになった。未だ1500ドルには戻れず。高値は続落。44.2ドル下げて1502.8ドルになった。1500ドル割れ寸前。 20日夕の取引は、原油も金も続伸中。原油が82セント、金が15.1ドル上げているのだ。株は上げ、ドルは高いまま。原油じゃぶじゃぶ感は相当なもの。
2020年03月20日
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19日のアップはより遅くなった。遅くなったり、遅くなったりになってしまった。ま、いろいろあるもの。天気は良いまま。気温も暖かくなったまま。これは救い。 18日の原油価格(終値)も大幅続落。6.58ドル下げてバレル当り20.37ドルになった。ええっ、20ドル台。原油価格高騰のタイトルに違和感が出てしまうレベル。 ブレントも大幅続落。3.85ドル安の24.88ドル。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。まあ、こっちの方がより妥当なんだろうが、それにしても、凄い下げ。コスト割れの油田が続出だろう。 金は大幅反落。47.9ドル安の1477.9ドルになった。こちらの下げも凄いな~。高値は続落。7.3ドル下げて1547ドルになった。以前の普通に戻った感。 19日夕の取引は、原油が大幅反発、金が反発中。原油が2.17ドル、金が7.8ドル戻しているのだ。株は下げ、ドルは高いまま。まあ、そうだろうねとしか言いようがない。原油は上げ幅を縮小しているけどね。一体どうなっているんだ。原油需給はしゃぶしゃぶ状態。
2020年03月19日
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18日のアップはやや遅かった。遅くなったり、早くなったり。天気は良いまま。気温も暖かくなったまま。異常気象に新型肺炎と、辛いことばかり。嫌だな~。 17日の原油価格(終値)は大幅続落。1.75ドル下げてバレル当り26.95ドルになった。えっ、27ドル割れ。これはひどい。株は上げたが、ドルは急速に強くなった。 ブレントも続落。1.32ドル安の28.75ドル。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。こちらは未だ28ドル台を維持だが、相当のショック状態。 金は大幅反発。39.3ドル高の1525.8ドルになった。この戻しも凄いな~。高値は続落。即ち、20.5ドル下げて1554.3ドルになった。まっ、世界的に不安が一杯。 18日午後の取引は、原油が僅か続落、金が反落中。原油が71セント、金が19.8ドル下げているのだ。アメリカのシェールは息も絶え絶えのところが続出だろう。
2020年03月18日
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17日のアップは早くなった。昨日は終値があったから嬉しい。天気は一転良くなった。気温も上がった。週末には桜が満開とか。コロナは相変わらず、ご用心。 16日の原油価格(終値)は結局大幅反落。3.03ドル下げてバレル当り28.70ドルになった。30ドル割れか~。株は下げ、ドルは戻した。金融要因も弱気になった。 ブレントも大幅反落。3.8ドル安の30.05ドル。辛うじて30ドル台を維持。WTIより下げ幅が大きかったのは投機のブレントらしくない。先物は既に不需要期だし。 金も結局大幅反落。30.2ドル安の1486.5ドルになった。凄い乱高下。高値は続落。23.1ドル下げて1574.8ドルになった。まあ、これまでが高過ぎた? 17日午前の取引は、原油も金も反発中。原油が76セント、金が6.9ドル上げているのだ。株はまちまち、ドルは下げ加減。あれもこれも一寸先は闇と言ったところ。
2020年03月17日
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週初16日のアップはやや遅かった。幸先悪いが、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽。天気は悪いまま。気温も低いまま。桜の花に雪と言った史上初の出来事があったりと、異常続き。ご用心、ご用心。 16日午後の原油価格は反落中。73セント下げてバレル当り31ドルになっている。おっと、今ちょっと覗いたら31ドル割れ。アジア株は下げ、ドルは戻し加減のまま。 ブレントも反落中。1.35ドル安の32.5ドル。WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない。新型肺炎のヨーロッパへの拡大、蔓延化は相当に厳しい。 金は大幅反発中。25.3ドル高の1542ドルになっている。この戻しは凄いな~。高値は続落中。23.1ドル下げて1574.8ドルになっている。方向性はいまいち?。
2020年03月16日
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週末14日のアップも早かった。嬉しい続き。天気は一転悪くなった。気温も一転低くなった。上がったり、下がったり、過ごし難い天気だ。株ではないが、一寸先は闇。困ったものだ。 13日の原油価格(終値)は僅か反発。23セント上げてバレル当り31.73ドルになった。週初の安値からは辛うじて遠ざかったものの、先週末より下げた。これで三週連続の下げ。株は戻したが、ドルは高い。 ブレントも僅か反発。63セント安の33.85ドル。こちらも先週末より安いまま終わった。WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない。 金は大幅続落。73.6ドル安の1516.7ドルになった。辛うじて1500ドル台を維持。高値も反落。53.1ドル下げて1597.9ドル。実際はこんなところか。 最終取引は、原油が続伸、金が反発。原油が1.2ドル、金が12.2ドル上げた。サウジは超安値で販売を始めたとの情報もあるが、駆け込み申し込みは断ったとの情報も。そりゃ、そうだろう。
2020年03月14日
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13日のアップも早かった。嬉しい。天気は良いまま。気温も冬にしては暖かいまま。まあ、三月に入って、もうすぐ春だからね。桜もぼちぼちという声も。 11日の原油価格(終値)は大幅続落。1.48ドル下げてバレル当り31.50ドルになった。先週末の安値に近づいた。株は下げ、ドルは戻し加減。金融要因も弱気。 ブレントも大幅続落。2.57ドル安の33.22ドル。こちらは既に先週末より安い。WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない?ん・・らしいのかも。 金も大幅続落。52ドル安の1590.3ドルになった。高値も反落。20.8ドル下げて1651ドル。まあ、この辺りが妥当?お金持ちは関係なく買うのだろうけどね。 13日昼前の取引は、原油も金も続落中。ともに、下げ幅を縮小して来ているが。アジア株は下げ、ドルは上げ局面のまま。原油は価格戦争に入ったとの声もあるが、この時代、そんなに長く続く筈もない。サウジの生産コストは圧倒的に安いが、世界需要を賄うことは不可能。
2020年03月13日
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12日のアップは一段と早くなった。嬉しいことだが、情報収集時間が短くなってしまうなどと、贅沢なことを言いたくなったり。天気は良いまま、気温は幾分低下。 11日の原油価格(終値)は大幅反落。1.38ドル下げて、バレル当り32.96ドルになった。株は再び下げ、ドルは戻し加減のまま。金融要因は弱気になった。 ブレントも大幅反落。1.43ドル安の35.79ドル。まあ、それでも30ドル台半ば。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。世界的に不安が高まっている。コロナ禍+OPEC+の決裂など、政治経済が大混乱状態。一体、どうなることやら。 金は続落。18ドル安の1642.3ドルになった。高値も続落。9.5ドル下げて1671.8ドル。まあ、それでも、高い。一時は1500ドルが高値目標だった。世界的に不安が大きいからね。アメリカは利下げに動きそうだし。 12日昼前の取引は、原油が大幅続落、金が反落中。原油は朝は僅かだが、反発していたんだけどね。株は下げ、ドルは下げ局面。原油は「価格戦争」の様相も。
2020年03月12日
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11日のアップはやや遅かった。残念だが、ストレスが溜まるほどではない。天気は一転良くなった。気温はぐんと暖かくなった。このブログのタイトル「原油価格高騰」について昨日は若干説明させて貰ったが、一つだけ書き足させて貰えば、2004年当時、消費国では、40ドルは不当に高いと捉えられていた。時代は変わった。 10日の原油価格(終値)は大幅反発。3.23ドル上げて、バレル当り34.36ドルになった。株は戻したが、ドルも戻した。その限りでは、金融要因はミックス。 ブレントも大幅反発。2.86ドル高の37.22ドル。あっという間の30ドル台後半への復帰。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくないが。 金は反落。15.4ドル安の1660.3ドルになった。高値も反落。23ドル下げて1681.3ドル。まあ、行き過ぎ是正と言ったところか。でも、不安は大きいまま。 11日午後の取引は、原油が続伸、金が反発中。ともに未だ修正局面と言ったところか。アジア株は結局下げ、ドルは再度下げ局面。原油は上げ幅を縮小中。
2020年03月11日
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10日のアップはほぼ普通。昨日は終値があったし、嬉しい。天気は一転悪くなった。今夕からは春の嵐だとか。備えなければ。変わり易い天気とは言え、ここまで変わるとは。ところで、このブログでは、ずっと「原油価格高騰」をタイトルに掲げて来た。それは、特に2004年以降、もっとも極端には2008年に、それこそ、原油価格が高騰し、当時には「原油100ドル時代」などと言うみだしまで登場して、違和感を感じていたし、そのような時代は好ましいことではないと感じて、掲げたものだった。原油価格は、需給のファンダメンタルズから遊離して、株と為替の二大金融要因により大きく影響を受けるようになってしまったとの感慨もあった。これを書き始めると長くなってしまうので、この辺りでピリオド。要は、このタイトルを降ろすかどうか、あるいは現状により違和感が出てしまっているのではないかなどと考えたから、書き出したのだが、当面は様子見をすることにしよう。暫くは、「原油価格高騰」は、タイトルに残ることになる。 9日の原油価格(終値)は、結局大幅続落。10.15ドル下げて、バレル当り31.13ドルになった。一時は、30ドル割れもあったようだから、それなりに戻して終わった。株は下げ、ドルは弱い。金融要因はミックスだが、世界的な株下げのショックは大きい。 ブレントも大幅続落。10.91ドル安の34.36ドル。それでも、未だ30ドル半ば。WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない。OPEC+ショック。 金は僅か続伸。3.3ドル高の1675.7ドルになった。高値も続伸。11.5ドル上げて1704.3ドル。世界的に不安が大きいと言うことだろう。金は頼れるもんね。 10日昼過ぎの取引は、原油が反発、金は反落中。ともに修正局面と言ったところ。中国株が戻し、日経平均も戻し加減。ドルも戻し加減になった。さて、さて。
2020年03月10日
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週初9日のアップはやや遅かった。でも、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽。天気は良くなった。良くなったり、悪くなったり。気温は少し暖か。 9日午後の原油価格は大幅続落中。13.18ドル下げて、バレル当り28.10ドルになっている。株は下げ、ドルは弱い。金融要因はミックス。新型肺炎の動向が鍵。 ブレントも大幅続落中。13.04ドル安の32.23ドル。相当に深刻。やはり、WTIより下げ幅が小さいのは、さすが投機のブレントと言いたいが、これじゃね。 金は僅か反落中。2.9ドル安の1669.5ドルになっている。高値も僅か反落中。20セント下げて1692.6ドル。さっきは、大幅に続伸していたのだけどね。 原油が大きく下げ続ける中、金は当初大幅続伸していたが、ともに、僅かながら修正局面のようだが、ダウや日経平均の惨状からすれば、そんなところか。
2020年03月09日
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7日のアップはほぼ普通。満足すべき締め。天気は一転悪くなった。気温は低いまま。新型肺炎への対策が次々と打ち出され始めたが、後手後手感は漂うばかり。 6日の原油価格(終値)は大幅続落。4.62ドル下げて、バレル当り41.28ドルになった。株は下げ、ドルが一段と弱いまま。金融要因はミックスだが、OPEC+がね~。 ブレントも大幅続落。4.72ドル安の45.27ドル。これはちと深刻。やはり、WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない。OPEC+は一体全体? 金は続伸。4.4ドル高の1672.4ドルになった。金融要因は強気のまま。高値も続伸。17.3ドル上げて1692.8ドル。世界的に不安がますます高まっている。 最終取引は、原油が反発、金が続伸。原油が29セント、金が1.8ドル上げた。まあ、そうかな~と言ったところ。ウィーンでは決裂したようだが、これからのサウジとロシアの話し合いがどうなるか?これが鍵。
2020年03月07日
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6日のアップは早かった。嬉しい!起死回生。天気は一転良くなった。気温は低いままだが、お陽様は誠に有難い。新型肺炎はより一層拡散。対応は後手後手。 5日の原油価格(終値)は続落。88セント下げて、バレル当り45.90ドルになった。株は下げたが、ドルが一段と弱くなった。OPEC+の動きがやや不透明。 ブレントも続落。1.14ドル安の49.99ドル。たったの1セントだが、再び50ドル割れ。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。新型肺炎の影響は甚大。OPEC+の大幅減産がやはり鍵。 金は大幅続伸。25ドル高の1668ドルになった。金融要因は強気。高値も続伸。21.2ドル上げて1675.5ドル。世界的に不安が一段と高まっている。 6日午後の取引は、原油が続落、金が続伸中。原油が45セント下げる一方金が4.3ドル上げている。株は下げ、ドルは対ユーロで弱いまま。さ~て、と。
2020年03月06日
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5日のアップも遅かった。ジリ貧だが、まだまだ目くじらをたてるほどではない。天気は少し良くなった。気温は低いまま。新型肺炎は拡散中。マスク不足が深刻化。 4日の原油価格(終値)は反落。40セント下げて、バレル当り46.78ドルになった。株は上げたが、ドルが少し戻した。OPEC+の動きが、ふらふら、ふらふら。 ブレントは続落。73セント安の51.13ドル。そうかもね。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。ロシアの態度が煮え切らない。いつものことだが。痺れを切らせば、サウジは動くだろう。 金は僅か反落。1.4ドル安の1643ドルになった。金融要因は弱気になった。高値は続伸。即ち、3.8ドル上げて1654.3ドル。世界的に不安が高まっているが、こちらもふらふら、ふらふら。まあ、既に相当に高いが。 5日夕の取引は、原油が反発、金が続落中。原油が23セント上げる一方金が1.4ドル下げている。株は戻し、ドルも対ユーロで戻し中。さて、これからが本番。
2020年03月05日
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4日のアップもやや遅かった。がっかりだが、目くじらをたてるほどでもない。天気は一転悪くなった。気温は低いまま。新型肺炎は拡散中。政府の対応は後手後手。 3日の原油価格(終値)は続伸。43セント上げて、バレル当り47.18ドルになった。株はまちまちだったが、ドルが一段と弱くなった。OPEC+の動きも大きく影響。 ブレントは僅か反落。4セント安の51.86ドル。より慎重な対応振りか。WTIが上げているのに下げたのは、投機のブレントらしくない。凄い戻しの後だしね。 金は大幅続伸。49.6ドル高の1644.4ドルになった。金融要因はほぼ強気。高値は大幅反発。38.4ドル上げて1650.5ドル。世界的に不安が高まっているからね。 4日午後の取引は、原油が続伸、金が僅か反落中。原油が65セント上げる一方金が20セント下げている。株はまちまち、ドルは対ユーロで弱いまま。まあ、これから。
2020年03月04日
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3日のアップはやや遅かった。昨日は終値があったから、がっくり。天気は良いまま。気温は低いまま。新型肺炎は、内外で相変わらず拡散中。怖いな~。 2日の原油価格(終値)は、結局大幅反発。1.99ドル上げて、バレル当り46.75ドルになった。株は戻し、ドルは弱いまま。金融要因も強気。OPEC+の動きが大分効いたようだが。OPEC+の会合は注目。 ブレントも大幅反発。2.23ドル高の51.90ドル。一日で50ドル台を回復。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。それにしても、凄い戻し。 金も大幅反発。28.1ドル高の1594.8ドルになった。金融要因はミックスなのに大したもの。高値は大幅反落。38.9ドル下げて1612.1ドル。世界的な金融緩和への観測が効いたとか。 3日午後の取引は、原油も金も続伸中。原油が84セント、金が84セント上げているのだ。株はまちまち、ドルは対ユーロで弱いまま。さてと、ロンドン、ニューヨークがどう動くか?興味津々の夜になりそう。
2020年03月03日
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週初2日のアップも普通。嬉しい。でも、昨日はお休み、終値があった分けではないから、ちょっと残念。天気は悪化。気温は低い。新型肺炎は相変わらず拡散中。 2日昼過ぎの原油価格は大幅反発中。1.42ドル上げて、バレル当り46.18ドルになっている。株は上げ、ドルは弱いまま。取り敢えず、金融要因は強気になった。 ブレントも大幅反発中。1.75ドル高の51.42ドル。一日で50ドル台を回復。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。本当の反応は夕方から。 金も大幅反発中。31.2ドル高の1597.9ドルになっている。金融要因はミックスだから、この上げは凄まじい。高値は大幅反落。43.1ドル下げて1607.9ドル。?
2020年03月02日
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