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「ワーケーション」とは、「ワーク」と「バケーション」を合わせた造語で、観光地やリゾート地で、テレワークを活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方なんだそうな。コロナ禍で、やむ終えず行ったテレワークが生んだ副産物なのだが、こんなもの、誰が本気で取り組むものかと思っていたが、秋田県でも、本気で、ワーケーション基地を作るらしい。ただでも、就職先が少ない秋田県に、ワーケーションとやらをやりに来る、もの好きがいるのだろうか。だいたい、お上のおっしゃるお仕事関係については、「ノー残業デー」だとか「プレミアムフライデー」のように、うまくいったためしがなく、忘れ去られたものばかりだ。働きながら休暇をとるなんてのは、およそ日本の爺さんには、想像もつかない。年寄りのひがみなのかもしれないが、知らないうちに無くなってしまう気がしてならない。
2020.10.31
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「ハリー・ポッター」は、原作を読んだことが無いのはもちろんで、映画も見たことは無く、テレビ放映されたのを録画もしていない。「忍者」は好きだが、「魔法使い」には、どうにも、なじめないのは、つくづく日本人なのだと納得してしまう。だから、日テレで再放送されても、見る気も録画するつもりもなかったのだが、「ひょっとしたら、孫が好きかもしれない」という、ジィジ根性が出てしまい、初めて、第1作目の「賢者の石」をじっくり見てみた。結論から言うと、やはり第一印象は正しく、あまり面白くはなかった。イギリスやアメリカでは、「魔法使いがホウキに乗って空を飛ぶ」のは、当たり前のように認知され、浸透しているのだろうが、日本では、お隣の中国の「猿が雲に乗って空を飛ぶ」ぐらいなもので、仙人でも空を飛んだりしない。文化の違いだとかの理屈をこねるまでもなく、私にとっては、やっぱり面白い作品ではなかった。
2020.10.30
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数日前に、見事な「紅葉」だと思ったら、今日は早くも落ち葉が道路にいっぱいだった。これで、紅葉のピークは終わり、冬を迎えるばかりだ。庭のドウダンもすっかり赤くなり、やっとジャングル化した庭にも入り込めそうだ。今週は、現場の最低気温は3℃、最高気温も10℃以下と、雪が降っても不思議はない。なにしろ、県内で最も早く雪が降る通勤路なので、あさってには、スタッドレスタイヤに交換する予定だ。不安な雪道運転だが、より慎重に頑張るしかない。冬が大嫌いなのは昔からだが、年齢をとるにしたがって、嫌いの度合いが増していく。今までにない、厚い下着とか、ヒートテックとやらを本気で選んで買わなくてはならない。どうか、雪の少ない穏やかな冬でありますようにと祈るしかない。
2020.10.29
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北秋田市長は、以前、県議会議員で、議長まで勤めた自民党系なので、どうして北秋田市の名前が無いのか、是非はともかく、理解に苦しむ。ひょっとしたら、金田議員と北秋田市には、何か大きなわだかめいというか、敵対関係にあるのかと、勘ぐってみたが、そうだとしても、あまりに大人げないやり方ではないか。それとも、北秋田市ではサンリオの「キティちゃん」とキャラクター使用だかの提携を結んでいるので、高額な使用料のため、新聞広告代が足りなかったのか。まぁ、冗談はともかく、北秋田市議会で、何らかの賢明な判断があったというのなら、私たち市民にも聞こえてきそうなものだが、さっぱりわからない。これは問題になるぞと思ったのは私ぐらいのもので、街は静かなままだ。ちなみに、県の医師会と薬剤師会のお祝いは載っていたが、獣医師会はなかった。北秋田市も獣医師会も、私の気持ちをわかってくれているようで、嬉れし恥ずかしい。
2020.10.28
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金田勝年氏は、秋田県の県北を地盤とする自民党の衆議院議員で、安倍内閣では法務大臣を務めた。この時は、答弁が不安定で、評判が良いとは言えなかったが、それでも秋田県では、押しも押されぬベテラン大物議員である。その金田氏が、菅内閣で衆議院予算委員長に就任したのだから、もう、秋田県は大盛り上がり。県内唯一と言っていい「秋田魁新報」では、今日の中4面ぶち抜きで、「金田勝年氏衆議院予算委員長就任祝賀」をぶち上げた。もともと、こういうのが、好きではない私は「法務大臣就任の時より、やたら大げさだな」とか思いながら、苦々しく記事を読んでいた。記事と言っても、県内の市町村議会や、団体や企業の名前が羅列してあるだけなのだが、「この掲載する予算は、どこから出るのだ」とか思いながら、我北秋田市の名前を探したのだが、これが、無い。ざっと見て、他の市町村は全部市町村議会名で載っているのに、北秋田市だけが抜けているのだ。
2020.10.27
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最初、見た時、主人公や鬼滅隊員は「忍者」に間違いないと思った。子供のころ一番好きだったのが「隠密剣士」という30分のドラマだった。大瀬康一ふんする隠密が、風磨とかの忍者軍団を次々に破っていくのだが、これが堪らなくかっこよかった。当時、マンガでは「伊賀の影丸」が大好きで、これは忍者同士の団体戦で、いや、夢中になった。「忍者部隊月光」も、マンガからテレビで実写ドラマになったが、これも好きだった。「鬼滅の刃」の「鬼」は、ウルトラマンの「怪獣」であり、仮面ライダーの「怪人」であり、これが強ければ強いほど敵役として人気が出るという構図なのだ。それだけでも子供は大好きなのに、戦隊ものよろしく、団体戦になるのだから堪らない。やはり、今も昔も、子供は、このタイプのヒーローが大好きなのだ。このブーム、もう少し続きそうだ。
2020.10.26
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「鬼滅の刃」が、大ブームだ。原作マンガはすでに連載終了し、テレビアニメも放映終了しているというのに、この異常人気だ。テーマ曲も映画も空前の大ヒットだ。絵もかわいらしく見やすいし、キャラクターも色ワ分けで、引き立てられていてわかりやすい。なにしろ、アニメが、よくできている。私も、アニメから入った「にわかファン」なのだが、ここまでヒットするとは思わなかった。時代設定が大正時代だということや、オープニングで、いきなり、子供を含む家族が殺されてしまうこと、さらには、鬼がヒトを食うというショッキングな内容で、これは海外ではNGになるところもあるのではないか。ただ、私としては年齢もあり、それほど夢中になれない。子供のころに好きだった作品を思い起こし、私なりにヒットの要因を考察してみる。
2020.10.25
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連日発表されているコロナの感染者数は、 各都道府県の人口にほぼ比例しているように思えてしょうがないのだが、どっかで、人口と感染者数の割合をだしてはくれないものか。しょせん、国内の移動を制限することは難しいということだろう。秋田県では、しばらくは感染者がでていなかったのだが、ここにきて、週に一人か二人のペースで増え、これまでに60人ほどが感染している。しかし、幸いに亡くなった方はおらず、クラスターも発生していない。案外、従順で臆病な秋田の県民性が、コロナの感染防止には向いているのかもしれない。ところが、先日、青森県弘前市で、いわゆる「夜の街」の系列飲食店からクラスターが発生し、感染者が100人を越えて大変なことになっている。弘前市は大館市から高速で30分もかからず、いわば隣町で、買い物、歓楽街へと行き来が多い。感染が広がらないか、本当に心配だ。
2020.10.24
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来年度も、食鳥検査員として働いてほしいとのオファーをいただき、私もその気になったのだが、コトは、そんなに簡単にはいかない。私の検査現場である処理場は、コロナ禍で、処理羽数が大きく落ち込み、食鳥検査を受けなければならない年間30万羽以上を大きく下回ってしまった。その結果、食鳥検査が必須ではない認定小規模処理場になりかねない大ピンチをむかえているのだ。そうなれば、オファーどころか、職場を失うことになるワケで、なんとか比内地鶏が売れるように祈るばかりだ。コロナ禍で、大きく需要が落ち込んでいるのは、いわゆる「高級食材」であり、比内地鶏も、その範疇なので、簡単に回復するのは難しい。私の「来年度のお仕事」はともかく、せっかくの秋田名物が勢いをなくしてしまうのは本当に悔しい。なんとかならないものだろうか。
2020.10.23
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地方公務員を退職し、非常勤の食鳥検査員として再雇用していただいてから、5年目になろうとしている。65歳になり、介護保険の被保険者にもなり、名実ともに高齢者になってしまった。で、再雇用の場合、だいたい5年で一区切りをつけるのが一般的なので、私も、今年が食鳥検査員として最後の年だと覚悟していた。これから、年末に向けて、来年度人事の事情聴取があるのだが、その前に人事権のある上司から、「来年度も、このままよろしく」みたいな言葉をいただいた。なんでも、慢性的な公務員獣医の不足で、「獣医ならば、這っていても雇え」との方針らしい。この仕事は、やりがいもあり、朝早い長距離通勤は、ちょっと大変だが、すっかり慣れてしまった。これまで、体調を崩して休んだこともなく、体力的にはしばらくは、まだ働けそうだ。それに、配偶者も扶養家族もいない一人暮らしの私なので、満額になった年金と併せれば、この年齢になって、生涯でもっとも稼ぎがいいのだから、なかなかやめられない。
2020.10.22
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今日は、平日休みで、病院に。診察の結果、血中アミラーゼは、ちょっと高めだが落ち着いており、膵臓も、他の検査数値にも問題はないため、経過観察ということになった。今日まで、念のため、50日間ほど禁酒していたのだが、ビールぐらいなら飲んでもいいとのお許しが出た。さっそく、いただいた、久々のビールは旨いのなんの、350ml1本にするつもりが、あっという間に2本目をあけてしまった。とりあえず、しばらくは、350ml1本で、我慢しようと思う。今回、禁酒をしてみて、良かったことが二つ。まず、あれだけ減らなかった体重が減ったことだ。まぁ、ビールを再開したら、あっという間に元に戻るのかもしれないが。もう一つは、何の苦しみもなく、楽に禁酒が出来るということを知ったことだ。このまま禁酒を続けてもいいのだが、それじゃあ、あまりにも寂しいので、絶対に飲み過ぎないように、控えめな晩酌を心掛けたい。
2020.10.21
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秋が深まってくると、通勤道路に、いろんな獣の躯が転がる。どうしてこの時期なのかは、推測だが、冬に備えてエサを求め、道路に出て来る機会が増えるためではないだろうか。一番多いのがタヌキで、早朝だと片道50キロに5~6匹も見ることがある。イタチやオコジョなどがそれに続き、キツネやウサギは案外少なく、人シーズンに2~3匹程度だ。今年は、昨年まで、見かけなかったリスが、2匹も死んでいたし、私も二日続けて轢きそうになった。ひょっとしたら異常繁殖しているのかもしれない。クマ、カモシカ、サルはが路上で死んでいるのを見たことはないが、素早く逃げ去るのは毎年見かける。クマは日本各地で人に危害を加えているようで、隣町の藤里町では亡くなられた方も出てしまった。襲われたのが、藤里町の中心部だったのは、ちょっとショックだった。通勤道路に限らず、もう少し気を付けなければ。
2020.10.20
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先日、日刊スポーツの「テレビ週間視聴率ランキング」に、珍しく「フジ」の名前が、それも第2位に載っていた。いや、本当に久しぶりだったが、番組名を見て、がっくりしたり、納得したり、なんと、アニメ「鬼滅の刃」の総集編的な番組だった。ランキング入りしたことは、めでたいし、タイムリーな企画だったことは評価するのだが、なんだか、「他人のふんどしで相撲を取る」感がすごくて、素直に喜べない。フジテレビは、久々のランキング入りで沸き立っており、朝のニュース番組から、ワイドショーまで、「鬼滅の刃」だらけで盛り上がっている。まぁ、映画の公開に重ねたとの事情はわかるのだが、こんなやり方で急場をしのいでも、かえって悪い反動が来る気がする。
2020.10.19
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会場を「ほくしか鹿鳴ホール」(旧大館市民文化会館)に移して連日の独演会。大館市での落語公演はもちろん、イベントとしてもコロナ禍以後、久々。普段は自由席なのだが、今回は、例によってソーシャルディスタンス指定席。そのため、お客さんは70人ほど。演目は次のとおり。一席目 芋俵二席目 岸柳島三席目 干物箱地方の落語会で、土日の独演会の場合、どうしても、二日間の演目が同じになってしまうことが多い。聴けるだけでもありがたいので、何の文句もない。また、かけられる演目を、ある程度ストックしている実力者じゃないと、二日で6演目をこなすことは難しい。しかし、昇進したばかりの若手真打ちの小痴楽師匠は、なんなく、やってのけた。期待していた「大工調べ」も聴けたし、他の演目も素晴らしい出来で、枕も申し分なかった。久々の落語会に大満足だった。
2020.10.18
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11回ほど続いた「ルミエール秋田落語会」だったが、シネマコンプレックス「ルミエール秋田」が閉館したため、「アルヴェ落語会」として、出直すことになり、その第1回は春風亭一之輔の予定だった。しかし、コロナ禍で、延期を繰り返し、何人も出演者を代え、ようやく、小痴楽新真打で実現となった。長谷川席亭、ご苦労様でした。ソーシャルディスタンスで客席の間隔をあけたため、お客さんは120人ほどか。演目は次のとおり。一席目 二人癖二席目 粗忽長屋三席目 大工調べ小痴楽師匠は、無観客が苦手で、ネット配信もしていないそうで、地方のライブの落語会で熱演してくれた。特に、三席目はテレビの「落語ディーパー!」で、小痴楽師匠が演じ、納得がいかなかったようで、リベンジだという大熱演。とにかく、久々の落語会に大満足。
2020.10.17
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自慢のマンガコレクションを、並べ替えたりするのは、楽しくて大好きなのだが、さすがに2000冊以上もあると、これは、もはや苦痛だ。狭い押し入れに潜り込み、そこから雑誌の山を引きずり出して、積み上げての繰り返しはハードで、疲労困憊、しかも、積み上げた山が雪崩を起こし、ダメージを増幅させる。部屋中が本の山で埋まってしまい、ベッドまでたどりつけないありさまなので、片づけてしまわないと寝ることもできない。結局、食事も風呂も抜きで、せっかくの休日を、「週刊スピリッツ」2000冊余りと格闘して終わってしまった。ここまでして頑張ったのだから、なんとか、いい成績を残さなくてはならない。締め切りの11月2日まで、この格闘は続く。
2020.10.16
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週間スピリッツという青年漫画誌が、創刊40周年になった。記念イベントとして、「スピ検」という連載マンガに関するクイズ形式の検定試験をやっている。この企画は創刊30周年の時にもやっていて、その時は、1問間違って、全国で2位になり、漫画家のサイン入りiPodをもらった。なんで好成績がとれるのかというと、実は、40年間買い続けているその雑誌を、すべて保管しているからである。20代に購入していた雑誌を、40年間、ジイさんになっても買い続けているだけでも、珍しいしのに、それを保管してあるとは、いや、恥ずかしい限りである。しかし、資料はあるのだから、ここはなんとしてもいい成績をとりたいと思い、押し入れの奥を覗いてみて、ちょっと気力がなくなった。週刊誌は1年で約52冊、その40年分で、2000冊以上になるのだ。これを資料として使うのはかなりの重労働になりそうだ。
2020.10.15
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今回の「マイナポイント」バラマキで、マイナンバーカードが普及するかといえば、とてもそうは思えない。役所の「マイナポイント」特設窓口は、混んでいるのを見たことがないし、一家総出でというのも聞いたことがない。役所がやっている平日の時間内で、というのが、そもそも無理なのだ。さらに、たとえば認知症の私の母のように役所に行けない国民が、いったい、どのくらいいるのか、把握しているのだろうか。これでは、いつまでたっても、マイナンバーカードが普及するはずもない。今更、莫大なお金をかけて、国民にマイナンバーカードを作るように呼びかけても無駄だということに、いい加減、気づいてほしい。全国民にマイナンバーカードを発行するのが、最も確実なのではないか。一挙に実施するのが難しいのなら、新生児、小学校入学時、など、徐々にやっていかなければ、「マイナンバー制度」自体が崩壊しかねないと思うのだが。
2020.10.14
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マイナポイントは、まだ入っていないようだが、手続きもチャージも終えたので、多分、あと少しでWAONポイントとして入って来るだろう。マイナンバーカードを普及させよう、という施策にまんまと乗った私の場合は、なんとかなったが、このマイナポイント取得については、いろいろと、おかしなところがある。まず、マイナポイントをもらうためには、マイナンバーカードを作らなければならないということだ。そもそも、マイナンバーは全国民に、平等に与えられ、それなりに機能しているのに、それをカード化しなければ、マイナポイントはもらえないというのが、おかしい。子供のカード化は、親が代わってやればいいのだそうだが、子供に付与された5000ポイントは、親が使ってもいいそうだが、なんか、もめそうだし、悪用されるのではと勘ぐりたくなる。
2020.10.13
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だいたい、「GO TO」っていう、とってつけたような英語が気に食わない。大打撃を受けているのは、宿泊施設や飲食業だけではなく、医療機関や葬儀場だって、散々な状態だが、この場合「GO TO お葬式」とかやったら、大ヒンシュクだろう。文句ばかり言ってもしょうがないので、改善策上げてみる。いろいろ難しいこともあるのだろうが、ここはザックリと、宿泊料金も、食事代も、医療費も、葬儀代金も、ぜーんぶ割引きにして、その不足分を国が補てんするというのはいかがだろうか。つまり、消費税を、マイナスにして、たとえば-20%にして、100円の物品やサービスを80円にすれば、すべての消費者に平等であり、営業者にとっても負担が少ないのではないだろうか。国難だというのなら、携帯電話料金の値下げなんかより、思い切った減税の方が必要なのではと、おらほの総理に伝えたいものだ。
2020.10.12
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「GO TO トラベル」やら「GO TO イート」の評判が、やたらに悪い。いったん、割引チケットを購入しなければならないし、いざ、使う時には、お釣りが出ないし、使用期間が限られているのだから、使いにくいことこの上なく、逆に、錬金術とかで、悪用もされてしまうのだから当然だ。私の場合、トラベルの方は、孫も来ないし行けないし、同窓会はつぶれるし、飛行機は減便してるしで、どこに行く気もしない。イートの方も、1000円もしないラーメンしか食べないので、いつもどおりにお支払いする方が、店も楽なのではないかと思う。また、都道府県、市町村などで、「プレミアムなんとか」を交付しているので、どれがどれだか、さらにややこしく、店も客も、いいかげん、げんなりしているのではないか。なにか、「安くしてやるんだから、どーのこーの言わず、黙って、ありがたく使え」と言われている気がしてならない。
2020.10.11
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いきなり、ENEOSカードから、「重要 キャッシュレス還元ポイント交換のご案内」というダイレクトメールが届いた。一瞬、老人をだます詐欺メールかと思ったが、そうではなかった。2019年10月1日~2020年6月30日まで実施していたという「キャッシュレス・消費者還元制度」のポイントが4,806貯まっていて、それを、WAONポイントなどに交換できるのだという。そういえば、消費税が10%に上がった時に、そんな制度があったような気がする。しかし、毎回カードで入れているガソリンで、この還元ポイントがたまっていたとは、思ってもいなかったので、ちょっと驚き、ものすごい「お得感」があった。さっそくパソコンで、WAONポイントに変換してみた。気がつかづにいれば、11月30日の交換期限を過ぎで、ポイントが失効してしまったかもしれないのだから、これはありがたかった。しかし、スマホやパソコンを使えたからいいものの、かなりのポイントが失効しているのではないか。ともあれ、スタッドレスタイヤ1本分、ゲット。
2020.10.10
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禁酒中で、すっかり忘れていたのだが、この10月で、タバコをやめてから5年が過ぎていた。10月から、また、値上がりしていて、吸っている人を見ると、お金持ちに見えてしょうがない。また、東京オリンピック対策として、この秋田でも飲食店はほとんど禁煙になってしまい、まるで、喫煙者ハラスメントの様相を呈している。実際、電子タバコになってしまっているからなのか、喫煙できる場所がなくなったからなのか、タバコの煙を見ることもなくなった。こんなご時世だから、まだタバコを吸っていたなら、金銭的にも、精神的にも、もちろん健康的にも、大変なことになっていただろう。いまだに、たまにだが、タバコを吸ってしまっている夢を見ることがある。なんなら、今でも吸えると思うのだが、めんどくさくて、その気にならない。どうやら、本当にタバコをやめられたらしい。
2020.10.09
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自宅でとっているスポーツ新聞に「テレビ週間視聴率ランキング」というのがあり、その週の地デジ番組のベスト20が発表される。TBS「半沢直樹」、テレビ朝日「ポツンと一軒家」、日本テレビ「笑点」、NHK「エール」など人気番組が上位に並ぶのだが、ここにフジテレビの番組が1本もない。その昔は「サザエさん」なんかが入っていたのだが、ここしばらく、というか、この数年は「フジ」の「フ」の字も見かけなくなった。実際、最近のフジテレビは、ドラマもバラェティも、本当に面白くない。「笑っていいとも」、「みなさんのおかげです」、「めちゃイケ」など、一時代の人気バラェティがバタバタと終了してから、もう、何をやってもダメで、SMAPの消滅が拍車をかけた。その結果、月9を含めたドラマも壊滅状態が続いている。底を打ったと思いたかったが、まだまだドロ沼は深そうだ。
2020.10.08
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今日、ニュースで、比内地鶏の販売不振対策として、「秋田県が対策費7300万円を計上して、外国人観光客の多い沖縄での販売をさぐる」というのをやっていた。ありがたいことではあるが、これで何度か目になるので、以前の対策は、あまり効果がなかったということか。日本三大地鶏は、秋田県の比内地鶏、愛知県の名古屋コーチン、鹿児島県の薩摩地鶏といわれているが、中でも比内地鶏は、天然記念物の比内鶏が親であるということなど、定義がとても厳しく、秋田県以外での肥育は認めていなこともあり、「比内地鶏」という名前が知られている割には、実は、その数は少なく、非常に高価である。或る意味、売りだった「高価である」ということが、今では足かせになっている気がしてならない。この際、緊急非常事態とことわった上で、破格値で販売し、とりあえず、在庫を一掃することが必要なのではないか。県内はもちろん、全国、海外に、その旨さを知ってもらい、徐々に元の値段に近づけていくべきではないだろうか。
2020.10.07
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コロナウイルス感染が、ここまで拡大し長引くことは誰にも予測できなかったし、その結果、比内地鶏が売れなくなるということも予測不能だった。しかし、すでに計画導入した雛は、着実に成長するので、処理するしかなく、当面の雛の導入を減らすぐらいの対策しか打てないので、結果として在庫が増えるという悪循環に陥るのだ。「高価だが旨い」というのが売りの比内地鶏は、安易に安売りに走れないらしいが、ここまで来たら、覚悟を決めて、在庫一掃、破格値段セールを決行すべきではないか。たとえば、毎年2月に開催されている「比内とりの市」で好評の「千羽焼き」を格安で販売するとかだが、その「比内とりの市」さえ、開催が危ぶまれているのだから、本当に深刻だ。「経済」はよくわからないので、安売りなんて、とんでもないのかもしれないが、それほどの大ピンチなのは間違いない。
2020.10.06
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例年なら、この時期は、新米による「きりたんぽ鍋」の季節なので、比内地鶏が爆発的に売れる。それで、処理羽数も大幅に増えるのだが、今年は例年の半分ほどに激減している。「きりたんぽ祭」のドームでの開催がなくなったこともあるが、やはり、コロナ禍で、首都圏の飲食業が壊滅的なダメージを受けていることが、根本的な原因だと思う。比内地鶏の生産者も、県や市町村の助けを借り、コンビニやスーパーで販売促進策を打って来たのだが、在庫を一掃するには程遠いようだ。首都圏の割烹や高級居酒屋などの消費量が、いかに膨大だったのかを思い知り、回復にはまだまだ時間が必要なようだ。それどころか、秋田県内で2番目の処理羽数の処理場が、農協から飼料会社へ経営者が代わったりして、明るい兆しは見えてこない。私が食鳥検査を担当している処理場も、開設以来、最低の処理羽数になりそうだ。果たして、来年度、食鳥検査の仕事はあるのだろうか。
2020.10.05
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8月の末に、ダメもとでプランターに蒔いた枝豆に実がついた。といっても、実がついたのは、半分ぐらいで、ようやく20鞘ほどにしかならなかった。それでも、10月に自家製の枝豆が食べられるというのは初めてのことだ。残念ながら、禁酒中なので、ビールのつまみにはならなかったが、すっかり、なじんでしまったノンアルコールビールで、おいしくいただいた。それにしても寒い。事務所のある八幡平では、そろそろ紅葉が始まっている。今週の天気予報では、朝は10℃以下になるというのだから、本気でスタッドレスタイヤの購入を考えなくてはならない。ということで、今日は、ストーブの試運転をしてみたのだが、無事に動いて一安心だ。ストーブにあたりながら、今年の枝豆日記を終えるとしよう。
2020.10.04
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今の時代、スマホがあれば、デジカメもデジタルビデオカメラも購入する必要が無いのではないか。そう思って、家電量販店に行ってみたら、なかなか面白かった。まず、いわゆるコンパクトデジカメは、もはや、ほとんど売ってなくて、あるのは、一眼レフとかミラーレスといった高級デジカメだけだった。デジタルビデオカメラは、Sonyとパナソニックの2社の5,6種類だけで、片手に収まる大きさで、しかも、お値段も、そこそこで、高級スマホより安かった。私がパパだったころに、運動会や学芸会で、ビデオカメラ撮影の場所取り合戦をしていたのは、もはや昔のことで、パパ、ママ、ジィジ、バァバが、それぞれのスマホで撮影すれば十分なのだ。3歳になったばかりの孫も、テレビ電話のおかげで、私の顔を忘れないでいてくれるのだから、つくづく、この時代に生きてて良かったと思うのだった。
2020.10.03
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孫が二人になって、スマホの孫アプリ「みてね」が楽しみでしょうがない。他のアプリは使っていないので比べられないのだが、この「みてね」は、写真と動画が楽しめ、ジィジにとっては、なかなかうれしいアプリだ。子供の映像を撮るのは昔から好きで、長男が生まれた昭和61年には、かなり高価だったデジタルビデオカメラを購入した。VHSテープが丸ごと1本入るタイプで、重たくて、「よいしょ」とひと声かけてからでないと撮影できないような代物だった。その点、今は、スマホで動画さえ撮れるのだから、撮影も楽で、シャッターチャンスを逃すことも少ない。私は、今でもVHSデッキで、大量のVHSテープの山と戦っているのだが、スマホの場合、画像のストック場所もアプリでOKで、撮り直しも、撮り貯めも自由自在なのでVHSの時代に比べると夢のようだ。
2020.10.02
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「NTT」が「docomo」を完全子会社に戻した。なんでも、大手3社の「au」や「ソフトバンク」に追い込まれて苦しい状態だというのも完全子会社化の大きな要因だという。実は私も昨年、「docomo」から「au」に乗り換えたのだが、その最も大きい理由が、NTTのWi-Fi回線(フレッツひかり)で、「docomo」の携帯を使用していても、何のお得もないということだった。docomoショップで何回も聴いてみたのだが、「別会社なので」との、あまりにも、そっけない返事。私の不満に対して、ライバル他社が放っておくワケもなく、「au」では、auひかりとau携帯を使えば割安になるというのが売りのセールをやった。私は、まんまと、それに乗って乗り換えたのだ。「docomo」には、もう一つ、「クソ野郎」と呼ばれても、言いたいことがある。いつも異常に混雑していて、予約してても待たされるdocomoショップ、ここが諸悪の根源だと思うのだが、もう、訪れることもないからどうでもいいけど。
2020.10.01
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