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防衛費を増やすために、増税するとかいうので、もめているようだが、そこじゃないだろう。相手のミサイル基地を迎撃するとか、そんなことは、戦略的にも詳しく言えないのはわかるが、具体的に、何をどうやって守ろうというのだろう。秋田県民は、あの「イージス・アショア」のていたらくを忘れてはいない。あの、どうしょうもない出鱈目な計画で、秋田にミサイル迎撃設備を設置しようとしたのだ。このことの反省は何もなく、具体的な防衛対策も何もなく、何のために防衛費を増やすのだろうか。たとえば、「北朝鮮のミサイル発射をいち早く察知できるシステムを構築します」だとか、「具体的なミサイル迎撃方法を示し、それには、どのくらい予算が必要です」とか言わない限り、増税うんぬんは、お話にもならないのではないか。野党は、増税反対追求ではなく、具体的に、どう防衛するのかを追求すべきなのではないか。息子を守るのに精いっぱいの首相に、この国を守れるのだろうか。
2023.01.31
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前にも書いたが、昭和30年生まれの日本の同級生には、具志堅用高、千代の富士、江川卓、松山千春、明石家さんま等々、各界にビッグネームがいる。大学の同窓生にも、長年モンキーセンターの園長を務めていたトレビアンKさん、科捜研の女ならぬ男、某有名動物園の園長、トップレベルの爬虫類診療の専門家だとか、世間的に名をはせた方がたくさんいる。とくに、チェーン・メールで、貴重な写真を交えて、知られざる知識を教えてくれるトレビアンKさんには驚くばかりで、ウルトラマンの円谷プロとの関係には嫉妬さえ覚える。さらに、今は亡き夕張北高校の同級生にも、札幌市長、裁判長、頭取、医師会長等々、これまたすごい同級生が目白押しだ。この同級生の方々を、いかにも友人面して、ここで紹介するのもなんだかで、小物の自分が、心から、こっ恥ずかしい。しかし、これだけ優秀な同級生を、自慢したい気持ちは抑えられず、特に現役で頑張っているかたについては、全力で応援させてもらいたい、迷惑かもしれないが。
2023.01.30
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大学の同窓会の、K山事務局長が,同窓会結成当時から、チェーン・メールを運営してくれている。リーダーのK山事務局長の、こまめなメールは、このブログなんぞをはるかに超える味がある。最近は、乳牛酪農農家について問題提起を行い、同級生の専門家を指名し意見を募ったところ、飼料関係に詳しいニックネーム機関士Wさんや、但馬牛の専門家WDさん、現役の開業Nさんから、貴重なメールが返された。さすがに、専門家だけあって、私なんぞには、とても着いて行けないのだが、いや、勉強になる。私も、チェーン・メールに参加して、賞賛と感謝の気持ちを書き込みたいのだが、知識も考えもなく、せいぜい、こうしてブログを書くことぐらいしかできない。同窓生の獣医師とは言え、分野が違えば、素人同然で、公務員生活しかしていないので、経営についても、何にもわからない。とりあえず、すごい同級生がいて、すごい活躍をされていることに、ただただ感心し、なんだか、それが自分のことのように誇らしいのだから、笑ってしまう。
2023.01.29
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ここにも、何回か書いてきたが、私と雑誌に関してあらためて書いておきたい。昭和30年生まれの私が、7歳の時に最初に買ってもらったのは、小学館の学習雑誌「小学一年生」だった。そのころ。我が家は旭台という、かなり山の上の炭鉱住宅に住んでおり、夕張本町の本屋さんが、発売日に届けてくれるのだが、待ちきれなくて、先に配達される、同級生のしおりちゃんの家まで行って、待ち構えていたものだった。藤子不二雄の「すすめ!ロボケット」に夢中だった。親は、絵本や少年少女文学全集などを与えてくれたのだが、私の欲しかったのは、「少年」「少年ブック」「ぼくら」「冒険王」「少年画報」なんかの月刊少年漫画雑誌だった。両親は、マンガをあまり与えたがらず、正月とか秋田への帰省の時ぐらいしか買ってもらえなかった。もちろん、サンデー、マガジンの少年漫画週刊誌も買ってもらえず、これらのマンガ本を求めて、友達の家に押しかけたり、借りたりしていたものだ。これが、今の私の異常なまでのマンガ収集癖を生んだのだというのは、まぁ、勝手な言い訳でしかないか。
2023.01.28
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「週刊朝日」には、「AERA」という姉妹週刊誌があるのだが、これが「朝日」にとってかわるほど売れているのなら、しょうがないが、そうとも思えないのに、「AERA」の方を残すというのは、なんだかなーという感じだ。「週刊朝日」は創刊当時3銭だったという。それが、今や450円もするのだから、相当な値上がりだ。創刊当時、40円だった少年サンデーがやはり450円になっているのだから、子供も大人も週刊誌を購入し続けるのはなかなか難しくなってきているのだろう。さらに、新聞、書籍の電子化が進み、印刷、製本という時間と手間が省けるのだから、紙の週刊誌は売れなくなって当然なのだろう。現に、「週刊文春」などは、デジタル版と称して、本誌よりも早めのアップでネットでは注目の的になっている。デジタル化により、紙の新聞や雑誌が消えると言われて久しいが、今、それが現実になっている。これは、早かったのか、遅かったのか、はてまた、紙の新聞雑誌は消えていくのか、大変な時代になったものだ。
2023.01.27
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ネットで「一般週刊誌」と調べてみたら、「週刊朝日」「サンデー毎日」「週刊文春」「週刊新潮」「週刊現代」「週刊ポスト」「AERA」「SPA!」「News wheek」「週刊プレイボーイ」の10誌が出てきた。あくまでも、このサイトがノミネートしたもので、「週刊大衆」や「アサヒ芸能」が、「一般週刊誌」に認定されなかったのかは定かではない。私の市の図書館には、「週刊朝日」と「週刊文春」が置かれている。鹿角市の図書館では「週刊新潮」や「AERA」なんかも読むことができた。あくまでも私の感覚なのだが、週刊誌として、図書館などで定期的に読むことが可能なのは、「週刊朝日」「週刊文春」「週刊新潮」ぐらいなもので、どこのコンビニでも売られていて、確実に購入できるのは「文春」と「新潮」だけだろう。その2誌だって、全盛期に比べて発行部数は確実に減っており、出版事情は決して安泰とは言えないだろう。マンガ雑誌も含めて、週刊誌は絶滅の危機にあると思わざる得ない。
2023.01.26
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「週刊朝日」が休刊する。私が小学生だった頃、夕張の我が家でも、毎週購読していた。子供の私には、グラビアもなく難しい記事ばかりで、面白くもなんともない雑誌だった。ただ、当時、大人気だった「ウルトラマン」の特集があり、その時の「怪獣図鑑」は、スクラップして宝物だった。また、懸賞好きだった母が、新年の大懸賞に応募し、特等の、たしか森英恵デザインの洋服に当選したのは、いまだに、我が家最大の大当たりだ。家での購読をやめた後も、サトウサンペイや山藤章二の傑作の連載があり、文庫化されたのを集めたのが懐かしい。さて、そんな個人的な「週刊朝日」との関係はともかく、この休刊は、日本の週刊誌の発行に、過大な影響を与えるだろう。隔週マンガ雑誌の「イブニング」が休刊になったこととは、比べようもなく、週刊誌どころか、出版界全体に大激震をもたらし、これが、紙の雑誌の出版の終焉の始まりになるのかもしれない。
2023.01.25
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ドラえもんの壁掛時計が止まった、一週間ほど前、居間の壁掛時計が止まった。この時計は、新築祝いに、女房の両親からいただいたもので、30年近く、我が家のメインの時計である。電池が切れて、交換したという記憶はなく、ちょっとビビった。孫風邪にかかっていたこともあり、夢に母が出てきたり、なにかと気弱になっていた時期だったので、この時計の止まりは、不気味だった。この時計は、単一電池3本で、時報も鳴るのだが、その時報用の一本は抜いていたため、残り2本を取り換えたところ、何の問題もなく、今も動いている。私の生活で、メインで使っている二つの壁掛時計が止まったのは、どちらも電池切れであって、まったくの偶然にすぎない。しかし、この偶然で、つくづく思い知らされたのだが、老化しているのは私だけではなく、家も、家電も、ストーブも、そして時計も、いっしょに老化しているのだという事実だ。この辺を自覚して大騒ぎせず、生活していかなければと思うのだった。
2023.01.24
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毎朝、6時にケータイの目覚ましをセットして起きている。といっても、気楽なソロキャンプ生活なので、絶対に起きるというのではなく、好きなだけ二度寝している。今朝も、いつものように二度寝し、目が覚めて壁の「ドラえもん」時計を見ると、なんと11時10分前。年齢から、そんなに遅くまで眠っていられなくなっていたので、大いに慌てたのだが、スマホを見てみると、まだ7時半だった。なんおことはない、「ドラえもん」の壁掛け時計が止まっていたのだ。この時計は、その昔、行きつけだった本屋さんの店員さんが、あまりにドラえもん好きな私を見かねて、販売促進用のものを「良かったら使ってください」と、いただいたものだった。そういえば、3年か5年か前にも、止まって電池を入れ替えたような気がする。案の定、単3電池一本を入れ替えたところ、ちゃんと動いている。一安心なのだが、時計が止まったのは、これだけではなかった。
2023.01.23
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いわゆる「公衆衛生獣医」は、人の保健所に勤務する獣医師のことである。主に、食品衛生、環境衛生、狂犬病予防、食肉衛生検査などを業務とする。はっきり言うと、生きた動物に接するのは、犬や猫の捕獲ぐらいで、あとは、その犬猫の殺処分や、食肉が安全かどうかの検査などで、およそ、動物の命を助けるという業務ではない。医者、保健師、看護師、薬剤師などの免許は、厚生労働大臣の認可だが、獣医師は、農林水産大臣の認可であり、そこから根本的に違いがあるのだ。だから、「公衆衛生学」について、私が講義できるとかできないとかは、資質とかもあり簡単には言えないのだが、わからないなりにも、公衆衛生というものについて、頑張っていきたいと思う。今さらの、勉強は、うんざりだと思っていたのだが、これが、なかなか楽しいのだ。自分なりに、よくわからなかった公衆衛生学を、ここでもう一度、やってみることができることに、心から感謝したい。
2023.01.22
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獣医師は、その職務形態から「産業動物臨床・家畜衛生関連」「小動物臨床関連」「獣医公衆衛生・野生動物・環境保全関連」の三つに分類されており、簡単に略してしまうと「産業動物獣医」「ペット獣医」「公衆衛生獣医」ということになる。「産業動物」と「ペット」については、畜産動物とペット病院診療なので、さほどの説明は必要ないと思われるし、多くの人は、これが「獣医」だと認識しているだろう。そこで問題なのが「公衆衛生獣医」である。国や各都道府県では、「家畜衛生関連」か「公衆衛生関連」の2つの業務で獣医師を採用する。「家畜衛生関連獣医」は、畜産課や家畜衛生保健所に勤務し、「公衆衛生関連獣医」は保健所、動物愛護センター、食肉衛生検査所などに勤務する。看護学院の公衆衛生関係の講師を歴代の先輩から受け継いでいるのは、仮にも私が公衆衛生獣医だからなのだが、申し訳ないが、自分が公衆衛生に精通した獣医であるという自覚はまったくない。
2023.01.21
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「公衆衛生学」というのが、まず、よくわからない。少なくとも、講義を行なおうとする者が、「よくわからない」というのは大問題だ。だが、実際、世間一般での「公衆衛生」というのは、「手洗い、うがい、人にうつさない」程度ではないだろうか。獣医公衆衛生学を学び、公衆衛生獣医として保健所に長年勤務した私でも、「公衆衛生とはなんぞや」と言われても、ちゃんとした答えができないというのが、本当に、自分でも情けない。獣医科大学に入学した時、当時のY学長が担当していたのが「獣医公衆衛生学」であり、これが、なかなか良くわからない、単位のとりにくい学科だった。東大出身のY学長は、わかりの悪い私たち学生を、小馬鹿にしているような雰囲気で、やたらに厚かった教科書は、街の古本屋に何冊も流されていた。結局、単位は取れたのだが、「公衆衛生学」が何なのかわからないまま卒業した私は、こともあろうに、公衆衛生獣医として勤務することになるのだった。
2023.01.20
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この4月の新学期から、看護学院で「公衆衛生学」の講義をすることになっている。昨年度までは、「看護関係法令」というのを担当していたのだが、それに加えて授業のコマを増やすことになる。「看護関係法令」を引き受けた時は「まぁ、保健所勤務時代の経験でも話せばいいのだろう」と高をくくっていたのだが、実際の授業の前には、10年以上前の看護師国家試験の過去問題から、法令関係問題を抜き取り、問題集を作成し、それに沿って授業を進めた。書いてしまうと簡単だが、看護師国家試験は毎年1回、全240問なので、過去問題に目を通すだけでも、なかなか大変だ。しかし、今の時代、ネットにいくつかの専門サイトがあるので、それを利用することで、かなり有効な過去問題集が出来たと自負している。「公衆衛生学」でも、同様な作業を始めているのだが、「看護関係法令」と違って、「公衆衛生学」はあまりにも範囲が広く、すべての問題が「公衆衛生学」に関係しているとも考えられるからやっかいだ。
2023.01.19
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いつもの、血圧と脂質異常と尿酸の薬が残り少なくなってきたので、近くの主治医に行った。正月の孫風邪について話してみたのだが、医者は、「ひょっとしたらコロナだったかもしれないが、今さら気にするな」とのこと。この日も、発熱外来患者が数人いたようで、大変忙しい様子だったが、今や、コロナ感染は、どこでも当然というステージに入ったようだ。今回の私の病が、コロナか、インフルエンザか、ただの風邪かは、簡易検査をしてもわからなかったが、少なくとも、帰省していた家族には感染していなかったし、ちゃんと自粛していたので、地域の皆様にも感染を広げることはなかったと思う。はっきり言って、コロナの時より、長くつらかったので、年齢を取ってからの風邪は、命取りで、こんなにも苦しいものなのだというのを、心に刻み、万全の準備をして立ち向かわなければならないと肝に銘じるのだった。もうちょっと、頑張らなければと思うのだった。
2023.01.18
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毎年180枚ほど出していた年賀状だが、昨年は喪中で出さなかったため、今年は160枚ほど出した。かなり、減ることは覚悟していたが、今日までに115枚いただいた。予想以上にたくさんいただいて、それはうれしかったのだが、中には、「今年で、年賀状は最後にしますのでご了承ください」という方が、何人かいらした。ただでも、ネットにとって代わられ減る一方の年賀状なのだが、私らの年代になると、肉体的にも、精神的にも年賀状を出し続けるのが苦痛になって来るものなのだ。私も、悩んだのだが、年賀状大好き人間としては、相手が迷惑でない限り、出し続けたいと思っている。返事が来ても来なくても、私の判断で出しちゃうので、いらない場合は、知らせていただきたい。さて、年賀状の楽しみはもう一つ、お年玉年賀はがきの抽選なのだが、今年も例年並みに、「お年玉切手シート」が5枚ほど当選していた。さっそく、明日にでも郵便局に行こうと思うのだった。
2023.01.17
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昨年12月に、クリスマス寒波とか言われたのだが、それほど寒くはならず、今年に入っては、異常と思えるほどの高温が続き、降るのは雨で、孫が遊んだ庭の雪もすっかり解けてしまった。除雪道具も、すっかり雨ざらしで、所在なげである。明日あたりから、寒さは戻って来るらしいが、ダレ切ってしまって、大雪にでもなったらどうしようかと、怯えている。雪のない冬は何度か経験してきたが、1月半ばで雨が続くというのは、本当に珍しい。これほど、スタッドレスタイヤが活躍しないというか、活躍できな冬は初めてだ。一時は、記録的な大雪かと思われた県南でも、雪はほとんど消えてしまい、これからの小正月行事、「横手のかまくら」や、「湯沢の犬っこ」に雪が間に合うのか心配する声も出てきている。雪かきもしなくていいし、運転も楽ということで、私にとっては、最高の冬なので、いい子にしているので、なんとか、このまま、春になってくれますように。
2023.01.16
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「三谷幸喜」は大好きな脚本家なので、ブルーレイレコーダーの自動録画キーワードに登録してみたところ、BS松竹東急の「アパッチ砦の攻防」という演劇が録画されていて、さっそく鑑賞した。佐藤B作率いる東京ヴォードビルショー、脚本三谷幸喜で、6度目の公演で、その度に手直しされているのだという。一言でいうと、これぞ三谷幸喜の大ドタバタ喜劇の真骨頂というところで、思わず2時間半くぎ付けで見入ってしまった。いや、文句なく面白く、大満足だった。といっても、地方にいては、舞台を見るという機会も少なく、どの舞台がとか、劇団がとか言える立場にはないのだが。単身でも公演可能な落語は、地方でも、かなり見ることができ、有名噺家の場合、地方の方がチケットが取りやすいぐらいだ。しかし、大所帯の演劇の場合、地方公演はかなり難しいのが現状で、先日の「スーパーエキセントリックシアター鹿角公演」は、まったくの奇跡だった。今後も、いい舞台がみられるとうれしいのだが。
2023.01.15
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フジ系の「林修のニッポンドリル」という番組で、世界遺産の「軍艦島」を取材した特集が再び放送された。長崎県の炭鉱の島なのだが、私の故郷、北海道の夕張と重なることが多く、思わず見入ってしまった。実際に、中学時代の友人のOくんは、軍艦島に住んでいたことがあり、長崎から、夕張までお父さんの転職でやってきたのだという。当時は、北海道と九州の炭鉱同士で、かなりの行き来があったようだ。「軍艦島」の生活は、そのまま私たちの夕張での生活であり、炭鉱住宅とか、共同浴場とか、商店街とか、繁華街とか、すべてが懐かしい。現に、Oくんが住んでいた、夕張市の南部青葉町は、炭鉱住宅や、商店街など、そのまま残っており、そこは「軍艦島」とは違い、エゾシカが、わがもの顔で歩いている。夕張も「市ごと」世界遺産になってもいいのだ。しかしだ、世界遺産になったからと言って、その保存には、何の経済的支援もないのだから、遺産は残らないのではと思ってしまう。
2023.01.14
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中島みゆきの映画の帰りに、今年最初の「アカスリ」に行き、「孫風邪」をアカオトシした。娘が帰省した時に、自分の部屋の大掃除をして、大量の不要物やゴミが出たのだが、母の遺品整理の経験から、売れそうなぬいぐるみなどを、段ボール箱二つにまとめさせた。これを、いつものリサイクル店に持ち込んだところ、860円で売れた。金額はともかく、捨てるよりは、いいし、なんだか納得がいく。市のゴミ収集も通常体制に戻り、昨年から貯まっていたゴミも、順調に処理で来ている。体調も、ほぼもどり、これまでの日常に完全にもどることができた。ここに、今年の正月の終了を宣言する。いや、超気ままな、ソロキャンプ生活から、いきなり孫二人に襲われ、さらに孫風邪で悪夢のような年越しを過ごしたため、体重も2㎏ほど落ちた。なにしろ、好き勝手に寝起きできる、元の生活にもどれたことが、なおさらにうれしい。正月は終わったが、毎日が日曜日は続く。
2023.01.13
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ちょっと、まわりくどく、長くなってしまったが、新型コロナ対策は、今のところ緩和の一途をたどっているが、また、感染率や死亡率の高い株が出現しないという保証はない。何度もいうが、秋田県民は、コロナ対策に従順で今でも、それを守っている。これだけ蔓延したコロナ対策としては、感染予防より、感染後の治療に重きを置くべきだと思う。コロナの肺炎による、老人の死亡が減れば、もはや、インフルエンザ並みの疾病になるのだ。しかし、2類相当から、5類へというのは、急ぐ必要は何もないと思う。これだけの世界的なパンデミックを起こしたのだから、長い目で見て、決めても何の問題もないと思う。慌てて対応を換えて、パニックになっている中国を見て、拙速な対応はやめるべきだ。どこの国と比べても、従順で、忍耐強い日本国民は、コロナを治める手本になっていると思う。秋田県民もまた、コロナに打ち勝つ、すばらしい県民性を示していると、誇りに思う。
2023.01.12
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中島みゆきの劇場版ライヴベスト第2弾「中島みゆき劇場版ライヴ・ヒストリー2」を秋田駅近くのアルヴェのALEVEシアターに観にい行った。私にとっては、2020ラスト・ツアーのチケットを入手しながらの、コロナによる中止で行けなかったリベンジでもある。そういうこともあり、チケットは、「ムビチケ」というサイトで、思わず購入していたのだが、風邪による体調不良で、来られず、ようやく上映終了日の前日に間に合った。11時15分からの1回目には、私と同年配のご夫婦が5組ほどで、10数人。以前の五つのコンサートから、15曲を、ライヴ会場にいるような迫力画面で堪能できたのは大満足だった。私の好みとして、「ホームにて」、「蕎麦屋」、「化粧」には泣けた。歌声もお姿も若々しく美しくかわいいぐらいで、まだまだ、頑張ってコンサートなどを続けていただきたいのだが、ラストツアーの時のリハーサル映像でスッピン姿を公開していたが、それは、あまり見たくはなかった。
2023.01.11
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高齢者が全国で一番多い秋田県にとっては、コロナ感染で多くの高齢者が亡くなるというのは、致命的な失敗だといわれてもしょうがない。まぁ、高齢者以外は感染しても致命的ではないという事実が、ここまで明らかになっているのだから、致し方ないことなのかもしれない。実際に、これまでの老人の死亡者数と、コロナ禍でのそれに、どのくらい差があるものなのか、わからないが、肺炎で亡くなられた方から新型コロナウイルスが検出されているのは事実である。だからといって、秋田県民が、コロナ予防対策に従わなくなって、緩んでいるということではない。県民は、今でも、マスクをはずすことなく、手指の消毒を生真面目に実践し、肉親との面接禁止も、ちゃんと守っている。それでも、現実には、老人福祉施設で毎日のようにクラスターが発生しているのだから、そこは死亡者を減らす対策が急務だ。感染した場合の予後治療策が今後の最重要課題になると考える。
2023.01.10
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自称「孫風邪」感染により、秋田県内の新型コロナ事情にも首を突っ込むことになったのだが、感染者は相変わらず高止まりで、増え続けると思われるが、以前のような蔑視もなくなり、かなりの感染者が、自宅療養で早期復帰しているようだ。問題なのは、コロナ感染による死者が、毎日、5~10人ほど出ていることだ。死者は、明らかに増えており、そのほとんどが65歳以上の高齢者だ。死因が肺炎の場合、コロナの検査が実施されるようになったことで、それまで原因不明の肺炎がコロナだったとあきらかになったこともあるだろうが、多くの高齢者福祉施設でクラスターが発生しているのが原因だと思われる。3年近く、施設の母とは会うことができなかったほど、厳しい面会制限があったのだが、それも、今や崩壊し、高齢者福祉施設も病院も、クラスターとなってしまい、その結果、高齢者の死亡が増えているのは否定できないだろう。高齢者福祉施設では、「ゼロコロナ」を諦め、「コロナで亡くならない」を目指すしかなくなった。
2023.01.09
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「正月風邪」と呼んでいるが、むしろ、これは「孫風邪」と呼びたい。いや、けっして、孫に対して恨み言を言っているワケではなく、心身ともにささげた結果、病に倒れたということを言いたいのだ。お見舞いのテレビ電話ぐらい、くれないものかと待っているのだが。しかし、これまで、食欲も無く、インスタントラーメンを作る気力もなかったのだが、熱が下がってからは、なんとか元の生活にもどりつつある。下着やシーツを頻繁に換えるため、洗濯も毎日欠かせなかったが、それでもたまっていたのを、ようやくやっつけることができた。まぁ、買い物、サウナと、順調に社会復帰を果たしたのだが、今後に備えてということで、妹が「コロナとインフルの簡易検査キット」と解熱剤の救援物資を送ってくれた。2度とこんな目にはあいたくないのだが、万が一の時に、ありがたく活用したい。今回の風邪で、うなされて、いろんな夢を見たのだが、亡くなってから初めて母が出てきたのには、ちょっと驚いた。とりあえず完治宣言。
2023.01.08
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市販薬を飲んでいるからだろうか、熱はなく、鼻水もおさまった。少しだけ咳はでるが、今日から平常の暮らしにもどることにした。思えば、昨年の12月25日からなので、年をまたいで2週間ぶりのソロキャンプ生活に突入することが出来た。コロナが疑われるような風邪にかかり、はからずも、コロナ対策の現状を知ることになった。「簡易検査キット」が国民に浸透しているとは到底思えない。まずもって、販売している店舗を紹介する厚生労働省のホームページが、極めてわかりにくい。販売する側の薬局やドラッグストア―なども、今一つ、責任感が足りないと感じる。「簡易検査キット」を入手し、陽性だった場合の届け出も、地方によって違いがあり、システムが正常に働いているとは思えない。まがりなりにも、スマホやパソコンが使えて、クルマで動ける私でさえ、これだけ手間がかかったのだから、この条件に少しでもはずれる方は、絶対に自力で簡易検査をすることはできないだろう。
2023.01.07
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秋田県では、というか、全国そうなのだと思うのだが、高齢者や持病のある方をのぞいては、自分で簡易検査を行うように呼びかけ、医療施設の負担を減らそうとしている。ところが、この「簡易検査キット」が、地域によって、入手困難だったりするようなのだ。ある程度の大都市では、大型ドラッグストア―などでも購入できるが、地方では売られている店も限られており、現に、コロナとインフルの同時検査可能なキットは、一か所の薬局だけで購入可能だった。そして、購入方法も、謎で、購入者の私は薬局内に入れず、雪の降る玄関先で受け渡されたのだった。購入者が検査対象者だという確約もないので、この半端な隔離に何の意味があるのか、さっぱりわからない。北秋田市の場合、「簡易検査キット」を購入し、使用している住民はほとんどいないのではと思ってしまう。「簡易検査キット」はここで、いつでも、いくらでも購入できますから、どうかお願いします、というのが順番というものではないか。
2023.01.06
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昨年の、30日に、突然の高熱で、立っていられなくなり、その後、年が明けても発熱と咳と鼻水が止まらず、かといって、病院が開いているワケもなく、市販薬で耐え忍んでいたのだが、今日で一週間になり、まだ症状はあるが、なんとか、普通の生活が可能なまで回復してきた。私の感覚では、以前のコロナ感染とは違う気がする。インフルエンザにはかかった覚えはないのだが、なんとなく、そうでもない気がする。ここに来て、病院も開いてはいるのだが、はたして「発熱外来」に行けばいいものか、なんだか、行く気になれない。このまま、自力で治してしまおうと思っている。北海道の妹も心配してくれて、コロナとインフルエンザが同時に出来る「簡易検査キット」の買える薬局を探してくれた。結論を言ってしまうと、「簡易検査キット」を入手し検査したところ、コロナでもインフルでもなかったのだが、この「簡易検査キット」入手が、なんとも、おかしげだった。
2023.01.05
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実際に、今のマンガ雑誌の出版状況はどうなっているのだろうか。少年マンガ週刊誌は「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」「チャンピオン」が残っているはずだが、「チャンピオン」については、コンビニではなかなかお目にかからない。成人向けマンガ週刊誌は「スピリッツ」「ヤングマガジン」「ヤングジャンプ」ぐらいだと思うのだが、これも、確認したワケではない。成人向けマンガ隔週刊誌も小学館の「ビッグコミック」「オリジナル」「スペリオール」をはじめ、あと5,6誌あると思うのだが、一度、現状を確認してみなければならない。これも、街の本屋がほぼなくなってしまい、「この雑誌は、この書店に行けば、必ず買える」というのがなくなったからではないだろいうか。結局、私の好きだった雑誌は時代遅れになったということなのだろうが、この「イブニング」の休刊は、今後のマンガ雑誌の出版に大きな影響を与えることになりそうだ。
2023.01.04
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2003年から隔週刊誌として講談社から出版されていた「イブニング」が、あと4冊、通巻503号で休刊するという。何回か書いたのでご存じだとは思うのだが、このすべてを購入保存している。そんな思い入れもあり、しかも、あの大手の講談社の雑誌の「休刊」はショックだったし、残念だった。出版業界では、「休刊」は事実上の「廃刊」である。どうしてこうなってしまったか考えると、やはり出版物のネット化が大きいと思う。出版社自らが、アプリ雑誌を出しているし、現に「イブニング」廃刊後、何本かの作品はアプリ雑誌に連載を移すというのだからいたしかたないのか。もう一つは、「イブニング」は売っているコンビニが限られていたこと。街の書店がほとんどなくなってしまった今、マンガ雑誌を買うのは、ほとんどコンビニなのだが、コンビニは売れないとなると、すぐ入荷をやめてしまうようで、実際、探し回ってようやく購入することもあったのだった。
2023.01.03
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薬が効いている時間は、平熱で、酸素パルスオキシメーターも96以上なのだが、起き抜けには38℃以上で94以下の時もあり、治ってきた感触はない。午前中まで、心配して家にいてくれた息子に、解熱剤と咳止めなんかを買ってきてもらい、ようやく落ち着いてきた。息子は、天候も良くなかったので明るいうちに青森へ帰ったが、家でコロナとインフルエンザの簡易検査をしたところ陰性だったという。息子とも6日間は、一緒に生活していたのだから、感染していないはずがないので、私もコロナでもインフルでもないということにならないだろうか。ましてや、大晦日に千葉に帰った、娘と二人の孫も元気に「初日の出」や「初詣」を楽しんでいるところをみると、この3人は、感染していても症状が出ていないのだろう。不確かな説ではあるが、ある種の風邪は、免疫が数十年単位で消えてしまうという。どうやら、幼児や若者が持っている風邪の免疫をなくした高齢者になってしまったようだ。
2023.01.02
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新年あけなしておめでとうございます。孫嵐は終えたものの、私の風邪はなかなか治まらず、胸が苦しく鼻水も出て、熱は解熱剤でおさえてはいるものの、念のために、極力外出を控えている。どうもコロナの時とは違うようにかんじるのだが、これが、年末年始でなければ自分で検査してしまい結果次第で病院に行くのだが、ちょっとそうもいかないので、ここは自力で治すしかないと思っている。しかし、奇妙なことに、子供たちは軽く咳き込むぐらいで元気だし、娘もまた、咳程度で、千葉に帰って元気にしている。28日から途中合流した長男も、今のところ風邪の症状は出ていない。25日から、ほとんどいっしょにいた娘と孫二人が無事なのに、なんでまた、私だけがと考えると、やっぱり67歳という高齢のためだからだとしかかんがえられないのだ。出来れば、4日までには完治させてしまいたいので、今日もまた、正月早々早寝をすることにしよう。
2023.01.01
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