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秋田県には「能代工業伝説」というのがあり、「バスケットボール」が県民的スポーツだ。日本初のNBAプレイヤー田伏勇太を輩出し、伝説のバスケマンガ「スラムダンク」の「山王工業」のモデルとなったのが能代工業高校(現能代科学技術高校)である。したがって、「Bリーグ」の誕生時には、県を挙げて「秋田ノーザンハピネッツ」を応援し盛り上げてきたのだった。ところが、今期から、「Bリーグ」が「新カテゴリー制」とかになり、「B1」は、「B.PREMIER」とかになるのだそうだが、これがどうにも、よくわからない。成績順位による昇格・降格はなくなり、「売上高・入場者数・ホームアリーナなどの経営・運営基準を満たすかどうか」でクラブの所属が決まるのだそうだが、これが、わからない。人気があり、売り上げが良ければ、弱くてもトップリーグに残れるというのか。B1では、最下位を独走しているハピネッツが、果たして、「運営基準」とやらを満たせるものか、なんだかシラケる。
2026.10.08
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今期から、リーグを世界基準に変更したサッカーJリーグもまた、なんだか、つまらない。これは、J2「秋田ブラウブリッツ」が弱くて、サッカーくじtotoで、私の予想に逆らう結果ばかりで、まったく当選しないということに八つ当たりしているワケでは断じてない。しかし、リーグ本戦もルヴァンカップも、なにしろ、テレビ中継などが少なく、試合結果をスポーツ新聞で知るのが精一杯。Jリーグとしては、生で球場で観戦するお客さんを集めたいという方針なのだろうが、実際のところ、これがなかなか難しいのだ。「秋田ブラウブリッツ」のホームゲームは、ほとんどが秋田市のホームグランドで開催されるので、私の住む北秋田市から、高速利用で観戦するには、金も時間も2倍以上かかり、古希を過ぎた私にはかなりハードなのだ。ただでも、ホームスタジアム問題で揉めているので、応援観戦という気には、なかなかなれない。その辺の、現地事情を、Jリーグは知っているのだろうか。
2026.10.07
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「野茂英雄」が大リーグへの道筋をつくった大功労者であることは、今や誰もが認めるところだろう。そして「イチロー」が、日本のプロ野球が大リーグで通用すると知らしめたことにも異論がある者はいないだろう。しかし、「大谷翔平」は、この二人の偉人を越え、大リーグファンでさえ考えてもいなかった二刀流で世界の野球の常識を覆した。今さら、ここに書かなくてもお分かりだと思うのだが、この超人の活躍により、NHKが毎日のように放送し、私ら退職者が多い昼過ぎの「サウナ檀家」は、大谷の活躍話でもちきりだ。さらに、大谷効果があったのかもしれないが、「山本由伸」も活躍し、どうかなと思っていた「村上宗隆」、「岡本和真」も成功し、来シーズンにはおそらく三冠王の「佐藤輝明」も大リーグに行くことになるだろう。何が言いたいのかというと、今や日本のプロ野球は、完全に「大リーグの2軍」となってしまったのではないかということだ。これは、本当に難しいが、避けては通れない問題でもある。
2026.10.06
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私が年を喰ったので、プロ野球に対する興味がなくなったかもしれないとも思うのだが、やはり、「メディアの取り扱い方」の変化が大きいのだと思う。昭和の終わりごろには、どこかのテレビ局とすべてのラジオ局でナイター中継が放送されており、フジテレビには「プロ野球ニュース」という伝説の番組があったほどで、日本プロ野球のピークだったといえるのではないか。ここから、プロ野球人気は急降下することになる。球団経営が苦しくなり、身売りが相次ぎ、一時はパ・リーグが5球団になるところだったが、楽天の加入で、どうにかリーグを維持できたのだった。「セ・パ交流戦」や「クライマックスシリーズ」などの改革の手を打ったのだが、人気回復とはならなかった。むしろ、サッカー「Jリーグ」の追い上げや、米大リーグへの選手流出などで、ますます先細りになってきていると感じるのだ。サウナ檀家でも、ドジャーズの大谷の話題は出るが、日本のプロ野球については、誰も語らないのだった。
2026.10.05
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プロ野球中継が、地上波やBSでも、年々減ってきたことが、プロ野球人気の低迷の最大の原因であることは、誰の眼にも明らかだろう。細かく言えば、土日祝祭日のナイター中継が無くなったのも、私ら年寄りには、長年の習慣を壊されたような気がする。このままでは、「クライマックスシリーズ」や「日本シリーズ」も、どこでどうやって観たらいいものか、不安になる。ようするに、プロ野球中継は、地上波では商売にならないので、本当にプロ野球が観たいなら、「専門配信チャンネル」などに加入しろということなのだろう。NPB日本野球機構は、危機感をもって、この辺を、ちゃんと考えなければならない。仕組みや方法はどうあれ、本当のファンが、自分の好きなチームの試合を全部観られるようにしなければ、日本プロ野球の先はないのではと思う。毎日、ラジオのナイター中継があり、仕事帰りに試合の序盤戦を聴き、晩酌がてらにテレビでの中継に繋いでいた昭和、平成がなつかしい。
2026.10.04
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プロ野球のセ・リーグは、2位の「ジャイアンツ」が破れて、「阪神タイガース」の2連覇が決まった。それにしても、これほど盛り上がらないペナントレースがあっただろうか。阪神のぶっちぎりの独走だったらまだしも、3割打者もいなく、防御率の上位に誰もいない、しかも、監督がとんでもない理由で交代したという散々な状態のジャイアンツに追いつかれそうだったのでは、盛り上がらないことも当たり前だと思う。こんなプロ野球を、いったい誰が応援するのだろうか。阪神ファンでさえ、なんだか釈然としないのではと思うのだ。パ・リーグについても、あまりにも早く「ソフトバンク」の優勝が決まってしまい、対抗馬と持ち上げられていた「日本ハム」があまりもふがいなく、こちらのペナントレースも本当につまらなかった。世の中は、ドジャースの大谷の活躍を喜ぶばかりで、日本のプロ野球には誰も関心がないように思えてならない。ジジイの私だけが、愚痴っているだけならいいのだが、本当に日本のプロ野球は大丈夫なのか。
2026.10.03
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昨晩、タオルケットと夏掛けで寝ていたところ、寒さで目が覚めた。本日の最低気温は10℃に届かず、寒いはずだ。10月なのだから、当たり前なのだが、昨年夏の狂ったような酷暑が頭にあって、衣替えの準備さえしていなかった。大雪山の初冠雪のニュースも届き、明日からは、本気で、衣替えから、冬の準備へと向かわなければならない。今日は、ほぼ月イチの秋田市での「アカスリ」にでかけたのだが、高速道路周辺の樹木は、早くも黄色や赤色になってきており、否応なしに、秋の訪れを感じるのだった。ただ、ここからは呑気なことは言ってられない。何時、急な積雪があるかもしれないので、タイムスケジュールとタイヤ交換のタイミングを本気で考えなければならない。まだ、ホームセンターでは並んでいないのだが、昨年壊れて廃棄してしまったスノーダンプも新しいのを買わなければならない。枝豆畑の後始末と、来年の準備もしていないので、ちょっと忙しい秋がやってきた。
2026.10.02
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4戦連続の対外試合とうことで、強い森保ジャパンを期待して観ているのだが、ここまでは、どうにもピリッとしない。初戦のウルグアイ戦は、後半アディショナルタイムで、主力をつぎ込み、3-1でようやく勝った。次のベネズエラ戦は、もはや負け試合だったのを、奇妙な後戻り逆転判定PKで、2-1で逆転勝利したものの、釈然としない、審判に勝たせてもらった試合だった。そして、エクアドルとの第3戦は、0-0から、5-4でやっとこさのPK勝ちというのだから、なんだか、ワールドカップから、どんどん弱くなってしまった気がしてならない。やはり、南米勢は苦手なのか、チームとしての連携不足なのか、ケガ人続出の悪循環なのか、なんだか、いいことが一つも無いように思えてしまう。アジアカップまでの暫定ということで、森保監督もやりずらいのだろうが、こうなったら、最後のニュージーランド戦は、ベストメンバーで文句なしの圧勝で終えていただきたい。
2026.10.01
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