全31件 (31件中 1-31件目)
1
ザックジャパンのアジアカップ優勝で、またぞろにわかファンが増えたようで、うれしいやら、情けないやら。どうして、そう思うのかというと、自分がサッカーをやっていたからという過剰な思い入れと、自分がやっていたサッカーと現在の世界レベルのサッカーとのあまりにも大きな違いに屈折した妬みがあるので、少なくとも、にわかファンにはちょっと腹が立つのだ。そんな複雑な私だから、むやみに日本代表を信じ、命がけのサポーターにはとってもなれない。ようするに、ひねくれているのだが。 私がサッカーをやりはじめたのは小学校の5年生ごろ(昭和40年前後)だと思う。夕張第二小学校の狭い、石炭の灰が混じったような校庭で、真似事をやっていた。なんで、サッカーをやったのかというと、そのころ花形スポーツの野球がヘタクソでなんともならなかったのと、その頃、サッカーがやっと小学生にも知られるスポーツになったタイミングだったからだろう。
2011.01.31
コメント(0)
大仙市では気持ち良く酔ったので、ホテルでサッカーをテレビ観戦。とうとう最後まで観てしまった。しかし、まぁ、脚本があっても、こうはうまくいかないだろうという、ザックジャパンの優勝だった。こんなにうまくいって、今後は大丈夫なのか逆に心配になってくる。 さて、朝起きてみると、さすが県南、あっさり40cmも積もっていた。日曜の朝なので除雪も来ないだろう。こうなったら、呑気に市内を走っている訳にもいかない。家に帰れば、また、雪かきだろう。土曜に半日雪をかき、140キロ走って大曲で飲み、また、140キロを引き返し、日曜の昼からまた、雪かきである。さすがに疲れた。 それにしても、高速道路というのはすごいものだ。昔なら考えられないくらいに県内が狭くなった。冬でもこれだけの移動が可能なのだからありがたい。 で、雪だが、もう、わかったから、なんとかおさまってほしいものだ。2月になれば、少しは暖かくなるということだったが、なんか、先が見えない。明日も、雪かき確実だな。
2011.01.30
コメント(0)
今日は、大仙市で送別会。旧大曲市である。送別会の方は、和気あいあいで、メンバーも私好みで満足。送別される主賓よりも、私の個人的な楽しみで参加させていただいた。旧大曲市は私の初任地。31年前のことになる。30年前の思い出の地に、残っているものはほとんどなく、ただただ、唖然とするばかりだ。でも、ここには、何か懐かしい空気がある。 雪も我が家と同じぐらいなのだが、気温が高いのと、除雪対策が整っているので、さほどでもない。あんなに遠かった県南も、今や、自宅から、高速で2時間。時の流れを感じた。明日は、市内の懐かしい場所をちょっと巡ってみようかと思う。
2011.01.29
コメント(0)
ちょっと前に、多少の余裕で雪かきにつて書いたが、見事に罰が当たった。いわゆるドカ雪である。思い雪が50センチ以上、毎日のように積もる。除雪車も間に合わないようで、クルマがすれ違えないほど道が狭くなっている。除雪車も、来てくれればいいというものでもない。押しのけた雪が車庫の前に山となり、クルマが出られないのだ。我が家には車庫はないが、あっても同じこと。とにかく、除雪車の残した山を片付けないことには、クルマを出せない。 ようやく、出発してノロノロ運転の一車線高に入ると、ウソのように雪が減る。職場では、我が家の大雪を信じてもらえぬほどの積雪しかない。秋田県では、豪雪地帯は県南の湯沢、横手、大曲が有名で実際に、今年はスゴイことになっている。30年も前のことだが、大曲に勤務していた頃は本当に大変だった。朝、自分のクルマを出すために雪かき、職場につくと、自分のクルマを置く場所確保と仕事のクルマを出すための雪かき。仕事から帰ると今度は車庫入れの雪かき、そして家に帰って、駐車場の雪かき。若かったからなんとかなったが、今だと自信はない。ところが、明日、その大曲へ送別会出席のために出かける。その前に、半日かけて家の周りの雪かきをしなければ。
2011.01.28
コメント(0)
さて、アンテナと配線のメンテをしてくれる地元の電気屋であるが、N電気店が候補として挙がった。ここは、いち早く店舗売りをやめて、顧客の家に出向いて修理と注文に応えるという、昔の電気屋さんに戻った仕事をしている。蛍光灯1本から届けてくれるので、母のような実質上一人暮らしの老人には便利で頼もしい存在である。実は、私も地元でいっしょに飲んだこともあり、お願いすることにした。 ここからが速かった。同時期に止む無く工事をしていた光よりも、地デジカは速かった。こちらの希望を伝えて二日後には、アンテナと配線を補修工事してくれて、その二日後には地デジテレビが届いた。もちろん、量販店のような値引きはないが、丁寧で迅速な仕事ぶりには満足できた。地元電気屋の生き残り方のお手本だ。 母は、ちょっととまどいながらも、BSも見ているようだ。私の住む2階にも、配線し分配器をつけてもらったので、あとはテレビとレコーダーを買うだけなのだが。母のテレビに付けていたチューナーを使えば、ブラウン管テレビで地デジは見られるのだが、ヘンな意地があり、それはしていない。
2011.01.27
コメント(0)
二世帯住宅の下に住む母は、テレビが一番の娯楽である。だから、私は地デジ化に反発しているが、母にだけは、当時は今の二倍はした地デジチューナーを購入し、ブラウン管テレビで地上波だけは見られるようにしていた。ところが、先日、母が「テレビの両端が見えない」とか、「BSで好きな韓流ドラマをやっている」とか言い出した。ついに、彼女は気づいたのである。ここで、ポーンと地デジテレビを買ってやれば、私も相「当な孝行息子なのだが、自分の地デジ化もままならぬ貧乏なので、「それくらいは払える」という母の購入を手伝うことになった。しかし、ここには大きな問題があった。 母のテレビはBSチューナー付きなのだが、購入した地元電気店が、それを売りつけながら、BSアンテナがあるのを知っていながら配線をしていなかった。文句を言ったが「頼まれなかった」とうそぶく始末。だから、量販家電店で購入するわけにもいかず、アンテナのメンテと配線をしてくれる地元電気店をチョイスする必要があるのだ。
2011.01.26
コメント(0)
本日、めでたく電話線ケーブルが回復した。我が家の改築の電気工事屋に頼み、破れていただろうケーブルを修復してもらったのだ。はたして支払いはいくらになるのやら。 さっそく、NTTに電話して工事日を決めたところ、2月2日に。3万円の値引きに惹かれて1か月半でやっと光が届きそうだ。それにしても、NTTだ。何度でも書くが、あれだけ宣伝して、キャンペーンをしているのだから、もう少し手早くやれないものか。ようするに、光でフレッツなんだから、それに見合うぐらいチャッチャとやれ!ということだ。 まだ、油断はできないが、光開通実現の際には、また、報告する。
2011.01.25
コメント(0)
井上もやしさんからコメントをいただいたが、いや、ホント、光導入は気を付けた方がいい。まず、ご自宅の電話線が、どーなっているのか、そして最寄りの電柱に、どー繋がっているのかぐらいは調べておいたほうがいい。まぁ、光も届かぬお先真っ暗な私が言うのもなんだが、ほとんど使っていない固定電話の基本料金1600円ぐらいが無くなるので、トータルでは2000円弱のかかり増しになるのではと思う。私の職場では、この工事の手間などを嫌って、ケーブルテレビで光回線を使用している人が多い。地デジ化もいっしょにできるので、簡単で楽らしい。 私の場合もADSLをあわてて解除していたら、これも書けない、大変なことになっていた。だいたい、NTTはいつも宣伝の割には泥縄である。ちゃんとどこでも利用できるようになるまで、安易に宣伝をするなと言いたい。明日、電気屋が来て、電話線の配線を調べてくれるのだが、果たして我が家に光が届くのはいつになるのだろうか。
2011.01.24
コメント(0)
今回の騒動でわかったことがいくつかある。まず、光回線は大工事で、当たり前のことだが、従来の電話線を光ケーブルに代えるのだということ。私の住む北秋田市でも、最近光回線が使用可能になった地域があり、そこでの工事が多く、もう、対応にてんてこまいであるらしく、我が家の工事も予定より大幅に遅れ、その上、失敗に終わったわけだ。 したがって、段階的に光ケーブルを繋げていくので、田舎ほど普及が遅いのである。さらに、アパートやマンションなら、電話線の入り口がはっきりしており、工事が簡単に済むので安い。だが、私の家のように、改築やらリフォームなんかで配線が複雑になっているところでは、こんなトラブルが頻繁にあるのだと、工事の方がおっしゃっていた。だいたい、15年前に、電話線が光ケーブルになるとか、わかっているわけがないのだから、これは、誰も責められない。しかし、NTTは何度もネットの接続方法を代えてその度に使用者に負担をかけてきているのだ。もう少し、的確な対応というのが必要じゃないのか。そんな、殿様商売なのが気に食わない。
2011.01.23
コメント(0)
昨日は、フレッツ光の工事日で、思い切って休みをとって、平日しかできないもろもろをやりこなした。ところがである、肝心の光は極めて物理的な理由で取付できず。がっかりだ。 別に光に代える必要性はなかったのだが、家電店のセールで、光に代えると3万円値引きになるのでとびついた。 ここで、初めて知ったのが、光電話にすると、あの電話債権というのが預かりになり、事実上なくなるということと、月々の基本料金を払わなくてもいいということ。ほとんど使っていないのに1600円ぐらい取られていたのがなくなるのだから、まぁ、ちょっとは高くなるけど、いつかは代えなきゃならないし、3万値引きは魅力的だった。 工事がうまくいかなかったのは、従来の電話線の管が、どこかで破れているからだという。案外簡単だと勝手に思っていた光ケーブルへの置き換えだが、これがとんでもない。まず、最寄りの電柱に光回線を取り付ける外工事。これは例の工事車両を使って無事終了。我が家の周辺では初めての光回線使用なのだというのが判明した。そして、旧電話線に沿って光ファイバーに代える内工事だが、胃カメラのコードそっくりのを送り込むのだが、30メートル送り込んでも外に出てこない。壁や屋根裏や床下のどこかで管が破れているのだという。こうなると、家を建てた工務店や電気工事店にお願いするしかないのだが、なんせ、築15年以上なので、記憶も薄れており、徹底的な点検が必要だ。値引き分の3万円以上かかるのは必至である。
2011.01.22
コメント(1)
昨年まで通っていたサウナの檀家に、温泉ボーリングの社長がいる。この方の話によると、温泉を出すのは割と簡単だが、その時に細いパイプでいいとケチると、すぐにパイプが詰まってしまうそうだ。こうなったら、もう、何をしてもダメで、新たに掘るしか策はないのだそうだ。温泉が枯れたとかいうのは、ほとんどがこの、パイプの詰まりであり、お湯が無くなったわけではないという。実際に、お湯が出なくなって廃業に追い込まれた温泉も見ている。だから、ここもそうなのかと、覚悟を決めたのだが、なんとか回復。それでも、湯量か温度が足りないのか、露天風呂はあいかわらず使えない。 夏に開業したこともあり、冬への想定が不十分だったのだろう。露天風呂以外にも、思わぬ大雪で、思わぬ屋根からの落雪も判明した。ただ、私としては、絶対に無くなってほしくない温泉なのだ。何とか営業を続けていただきたい。さて、どうなるのか。
2011.01.21
コメント(0)
サウナ好きな私は、毎日、仕事帰りに温泉に入る。4月からは、職場の近くの温泉に行っていたが、8月に地元に待望の日帰り温泉施設「縄文の湯」が完成。もっぱら、ここに通っている。なにしろ、家からクルマで3分。サウナ後の瞬間最低体重測定後、すぐにビールが飲めるのは至福である。さらに、雪道で大幅に通勤時間が遅れても入れるので、多少難があっても文句はない。不思議に、旧鷹巣町内には温泉がなかったこともあり、もう、大盛況で、サウナ通の私にとっては、もう少し客が少なければとさえ思っていた。 ところが、今年に入って、様子がおかしい。まず、売り物でもある露天風呂が、湯の温度が保てないらしく、屋根をつけたり、ビニールハウスのような囲いを作ったりした。もはや露天風呂とは呼べない状態に。それでもダメで、現在は使用禁止になっている。常連客のウワサでは、「寒い内はダメだな」とのこと。露天風呂にはあまり関心がないので私はいいが、私の嫌ガキは残念そうで、まぁ、ざまぁみろだ。 ここまでは、まだ、サウナ目的の私にはなんのこともなかったのだが、メインの温泉の色が、だんだん薄くなり、みるみる透明になってきた。強塩泉なのに、まったく、しょっぱくなくなってしまったのである。
2011.01.20
コメント(0)
いつ以来だったかもわからないぐらい久しぶりに、親父、つまり父が夢に出てきた。父は、平成4年に逝ったので、本当に久しぶりに夢に出てきたことになる。夢のことだから、設定はめちゃくちゃだったが、まだ病気(脳梗塞)になる前の痩せてはいたが元気な姿で、私の運転するクルマの助手席に乗り、「この道ではない」とか、珍しく小言を言っていたような夢だった。無口で、仕事命で、愛情表現が下手というよりできなかった人だったので、遊んでもらった記憶も、殴られた記憶もほとんどない。その分、思い出すこともなく、なんだか申し訳なく思ってはいたので、ちょっとほっとしたりして。 どうして、今、父が夢に出てきたのか、気にかかるが、夢というのは、「おまえさん、これを忘れてはいないかい」という自らの警告だと思う。今、まさに、親父が病気になった年齢になってしまった。気をつけろよと言ってくれたのだろう。
2011.01.19
コメント(0)
雪おろし休暇を、茶化していたら、罰が当たった。朝、目覚めると、正真正銘のドカ雪である。除雪車の残していった雪で、クルマが出られない。朝から約2000歩のスノーダンプ除雪。しかし、鷹巣を出てしばらくすると、まったくというほど雪が積もっていない。道路は快適で、1時間ちょっとで着いた職場でも、大雪を信じてもらえないほど。結局、2時間の時間休みを取って除雪。真冬日だったので、雪はそう重くはなかったものの、勤務時間より、通勤と除雪の時間の方が長いのには納得できない。 しかし、県南では連日、これ以上の大雪らしいし、以前に家までたどり着けないような超ドカ雪も経験しているので、よくある冬の出来事でしかないのだが、今年の雪と寒さは、まだまだ続くようだ。もっきりさんならずとも、もういいというのが本音だ。 話は代わるが、JRの「大人の休日倶楽部」というのを使って、職場の上司が大阪方面へ出かけたのだが、初日から今日まで、新幹線は故障の連続で、おまけに、この大雪である。幼なじみのターちゃんも、「大人の休日倶楽部」で青森方面に来ている予定だが、どうなったのだろう。ブログでの報告を待とう。
2011.01.18
コメント(0)
昭和54年に、秋田県に勤務した最初の赴任地は、県南で雪の多い大曲市。積雪量にはそう驚かなかったが、重さにはまいった。夕張では考えられない、屋根の雪おろしというのにも、驚いた。夕張の場合、空き家の炭鉱住宅が屋根に積もった雪の重さで家が潰れるということはあっても、人が住んでさえいれば、そんなことはなかった。秋田県内の豪雪地帯では、何回かの屋根の雪おろしは必須である。かって「雪おろし休暇」というのもあって、その休暇をとっていた人が、なぜかスキー場で骨折してしまい廃止になったとの噂もあるが定かではない。とにかく、雪が重たいので、屋根の雪もそのままにしておけないのである。今年もそうなのだが、屋根から落ちる事故が後をたたない。お亡くなりになる方もいるので笑い事ではないが、事故ではなくとも腰を痛める人は数知れずなのである。 今日もまた、積もっている。昨日までのせっかくの雪かきも水の泡だ、というより、早く雪が水の泡になる春が待ち遠しい。
2011.01.17
コメント(0)
昨日は、朝から雪かきをして、今日はこころなしか腰が張っている。しかし、本格的には明日から体が痛んでくるのだろう。さも、大雪のように思われるかもしれないが、例年より少ないぐらいで、けっして大雪ではない。ここ2年ばかり、雪かきの必要もないほど雪が少なかったので久しぶりではあるが。朝7時に家を出て夜7時半に帰るので、ちゃんとした雪かきができないでいて、ご近所にちょっと申し訳なく思っていた。 生まれ育った北海道夕張市は、山にある炭鉱の街だったので、雪も半端じゃなかった。積もった雪と、屋根から落ちる雪で、平屋の窓は埋まり、屋根と同じ高さになり、それが3月を過ぎても溶けなかった。子供にとっては、そこは格好の遊び場所で、かまくらというより、トンネルを掘って遊んでいた。だが、不思議に、雪かきで大変だったという記憶はない。どうしてなのか考えてみた。まず、高校生までしか生活してなかったので、ほとんどやらなかったのだろう。そして、当時はクルマも少なく、人が一人歩ける道を確保すれば良く、あとはあきらめていたように思う。除雪車なんて幹線道路にしか来なかった。しかし、雪かきが楽だった最大の理由は寒さである。雪が軽いのだ。竹ぼうきで、ササッと掃ける。当時はスノーダンプも無かったが、必要もなかった。温暖化の今、どうなのかはわからないが、雪の質の違いは大きいと思う。
2011.01.16
コメント(1)
もう一つ、購入しているのが、「国書刊行会」というなんとも厳めしい名前の出版社が刊行している「手塚治虫オリジナル復刻版シリーズ」。実際、本当の学術書を発行している、かなり堅めの会社らしい。最初は3冊だけだと思って購入したところ、3期全9冊だという。現在、5冊目。1冊8000円前後と、半端じゃないので、入荷した時には、準備をして書店に向かう。昭和30年生まれの私は、漫画月刊誌全盛の34年頃からの記憶しかない。今回のシリーズはほとんどが、生まれる前の作品。懐かしさも思い入れもないが、「全集未収録」だとか「全巻購入で複製原画プレゼント」とかのうたい文句に、コレクター魂が燃える。 今年は、この他に、私が欲しくなるような全集の販売計画はないようだが、油断はならない。ちょっと売れると、たちまち関連企画が立てられるのだ。実例を挙げれば、例の「タイガーマスク」の文庫本が大増刷されるそうな。
2011.01.15
コメント(0)
遅ればせながら、今年の目標は「捨てる勇気」に決めた。半ば病的な収集癖のある私にとっては、なかなか難しいテーマである。使わないものは捨てる。わかっているのだ。だが、これが出来ない。いつか使うは、絶対に使わない。これもわかっている。 まずは、衣類だ。着ないもの、着れないものは捨てる。基本だ。しかし、捨てがたいもの、たとえば、昔の部活のユニホームなんか。考えてみれば、私以外には何の価値も無い。それほどの栄光があったものでもない。きっぱりと捨てよう。それと、女房の衣類である。娘が着るかもとか思って残してあるが、もう10年になる。捨てよう。 あとは、古いコンピュータとワープロとそれらのフロッピーデスクなどだ。懐かしのシャープ「書院」はまだ動くので、捨てる前に一度見納めてからとか思ってしまうのだが。少なくとも、ドス時代のものは、再生も出来ないのに残っている。いかに、コンピュータの黎明期が衝撃だったかの名残なのだが、それは、私ごときじゃなく、メディアがなんとかしてくれるだろう。 こう、書きながらも、来年の年頭に同じようなことを書いている自分が見えてくるのが我ながら面白い。
2011.01.14
コメント(0)
息子と娘が帰ってから、一週間になるが、私と母はゴミの山と同居している。息子は、社会人二年目で、実家の自分の部屋を徹底的に片付けていった。収集癖のある私も、女房も異常にとっておきのいい捨てられない性格。なのに、息子は、もう、捨てまくる。私の場合、カセットテープやらフロッピーデスクなど、捨てきれないでいる。なのに、息子は、CDからDVDやら、聞かない見ないものは躊躇無く捨てる。誰に似たのやら。これに刺激というか、プレッシャーを受けて、娘も部屋を掃除。ゴミ袋にして10個以上の山ができた。が、分別毎に捨てる日が決まっているので、なかなか減らない。さらに、ゴミ集積場所に直接出すのは母なので、ここでも再分別が行われる。 昨今は、ただ捨てるのではなく、リサイクルという手もある。実際に売りに出せば、そこまでのガソリン代にもならない額なのだが、引き取ってもらえるなら悪くはない。もう一つ手をかければ、ネットオークションというのもある。で、今年は、捨てようと思う、のだが・・・。
2011.01.13
コメント(0)
ここ何年かなかった、寒くて雪の多い冬だ。エセ高速の通勤は事故など無ければ30分増し。日によりクルマを出すための雪かきも必要だ。一時間半の必死の運転で職場に着くと、もう、ぐったり。だからといって、来たからにはすぐに帰るわけにもいかない。で、尿意をもよおし、トイレへ。ブルルと震えながら、用を足そうとしたその時だった。無い!いわゆるガマグチというか、開口部がどうしてもみつからない。なぜ、男は、こんな時、我を失うほどうろたえるのだろう。自分でも滑稽なぐらいに慌てる。そして、悲しみにも似た感情におそわれるのだ。なんのことはない、「ももひき」を後ろ前にはき間違えただけのことだ。全部を下げて用を足し、はき直せば良いだけのことだ。その後、寒い更衣室で、罪悪感にさいなまれながら後ろ前を直した。 でも、この瞬間の喪失感というか後悔の念というのは、女性には絶対わからないだろうし、それどころか、「ももひき」を必要としない南の方の男性にもこれはわからないだろう。 なんか、しょーもない下ネタで申し訳ない。
2011.01.12
コメント(0)
いやいや、タイガーマスクが次から次へと出るわ、出るわ。これはどうしたもんだろう。新聞も、テレビも報道せざる得ないのだろうが、ちょっと困惑気味だ。ひねくれ者の私に言わせれば、これは、模倣範だ。善行だけに、公的には「なんだかなぁー」とは書けないだろう。だったら、「匿名の寄付行為は今までもたくさんあった」とか「効果的な寄付の方法のお知らせ」なんかを報道して欲しいものだ。 最初に伊達直人の名で寄付した方は、粋で抜群のセンスを感じる。それに触発された方々も、純粋ですばらしいと思う。でも、なんか違和感があるのだ。 ちなみに、マンガ「タイガーマスク」の主人公伊達直人は、自分の育った施設に、個人的に派手なプレゼントをしていたが、施設の危機に大金を寄付する場合には名をふせていたように記憶している。
2011.01.11
コメント(1)
マンガ「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る寄付行為が流行っている。「とくダネ!」の小倉さんも「どーして、伊達直人なんだろう」と言っていたが私もそう思う。だいたい、最初の伊達直人とか、原作者の故梶原一輝に著作権料を払わなければならないんじゃないか。匿名での寄付は可能なのに、せっかくの美談をだいなしにしているように思えるし、私のようなひねくれ者にイチャモンをつけられるだけではないか。 私は寄付とか募金とかが嫌いだ。そんな余裕も無いのこともあるが、使われ方が信用できない。寄付と同じような「ふるさと納税」をしているのは、それが夕張のためにほんの少しでも役立つかもしれないという想いがあるからだ。だから、募金額を指定したり、どこで使われているやらわからない「赤い羽募金」は大嫌いだ。今回の伊達直人さんたちは、寄付先を決めているのだから、それなりに満足感はあるのだろう。報道されれば、それを確認することが出来るだろう。 私は、寄付や募金は、本来必要のないもので、そこには行政や世情に対する反感が必要だと思う。だから、イヤミをいいたくなってしまうのだ。
2011.01.10
コメント(0)
講談社の手塚治虫文庫全集全200巻というのも購入中だ。これは、足かけ20年かかり全400巻を刊行した手塚治虫全集の文庫版であり、今回は4期に分けて4年ほどで刊行を終わるらしい。もちろん全集もあるので、購入しようかどうか、ちょっとだけ迷ったが、新たに加わる作品もあり、購入中である。この2月で第2期が終わるので、あと2年。これは、もう、コレクターの意地というしかない。だから、どのくらいの出費になるのかも考えない。 ただ、困るのは、というより、恥ずかしいのは、ある程度の金を持っていなければ、うっかり本屋に行けないことがあるのだ。注文してある本を取りに行った時に、他に欲しい本があった場合、金が足りないことが数回あった。なんか、これは恥ずかしい。 手塚作品はコンビニ本でも、だいたい毎月のように発刊される。今月末には「火の鳥」が出るのだが、もう10種類ぐらいあるので迷っているが、コンビニで目にしたら、まず、買ってしまうだろう。まったく同じ内容でも、出版形式が違うと、どうしても欲しくなる。自分でも馬鹿だと思うのだが。
2011.01.09
コメント(0)
さて、問題なのは人生の師である手塚治虫である。この方の場合は、やはり格が違う。私と同じか上の年代では熱狂的なコレクターがいるようで、どんなカタチで出版しても、そこそこ商売になるらしい。以前にも書いたが、手塚治虫は、原稿にてを入れるのが大好きな人で、単行本を出す場合には、必ずといっていいほど描き換える。だから、同じ話でも、雑誌で読んだ当時のとまったく別の話になってしまったりする。有名な例では鉄腕アトムに登場したコバルトが、アトムの弟だったり、兄だったりしたあげく、雑誌連載では死んでしまうのに、単行本では復活している。 ファンとしては、リアルタイムで読んだ時の感動が欲しいのだが、手塚先生は良かれと思い、大幅な描き換えをしてしまうのである。そこに目をつけたのが出版社。「鉄腕アトム復刻大全集」なるものを出版した。連載当時のそのままのカタチで復刻本を発売した。昔読んだ雑誌「少年」そのままに、つまり、本誌連載部分はB4版で、別冊付録も昔と同様の大きさでまとめてある。もちろん飛びつき購入したが、これが1ユニット1万5千円ほどで、全6巻。お金のことはなるべく考えないようにしているが、あなた、9万円近くの出費である。このほど、6巻でめでたく完結と思いきや、新聞や、他の学年誌に連載した別バージョンアトムをまとめて、ユニット7が発売されることになった。いやはや、ありがたいやら、苦しいやら。だが、確実に買うな。
2011.01.08
コメント(0)
藤子・F・不二雄大全集というのを購入している。3期、90巻近くになる全集で、すでに第1期が刊行済みで現在は第2期。最終巻までは、あと、2年ではかかることになる。しかし、この全集は、ファンにとっては「たまらない内容である。期毎に全巻購入者サービスがある。非売品なのでこれは欲しい。さらに、資料の別巻も魅力的だ。なにしろ、これまで一度も単行本化されたことのない作品が刊行されるのである。これはたまらない。 藤子・F・不二雄について、は、詳しく書きたいのだが、ここのテーマとは、ちょっと離れるので、後から項を改めて書きたい。 さて、全集第3期には、私的に待望の「進め!ロボケット」が刊行されるという。夕張ですごした子供時代に、小学館の学年誌「小学一年生~六年生」でリアルタイムに読んだ作品である。今、読み返してみるとどんなものか、きっと、がっかりするのかもしれないが、とにかく読みたい。 全集の話にもどるが、この全集については、小学館にエールを贈りたい。たとえ、商売にならなくても(それはないか)最後まで刊行していただきたい。着いてていきます。
2011.01.07
コメント(0)
ここで学術書と呼んでいるのは、もちろん、私のコレクションしているマンガのことである。最近では、自分でもどーしていいのかわからなくなるほどの膨大なコレクションになってしまっている。 基本的には、手塚治虫、白土三平、ちばてつや、藤子・F・不二雄の現在出版されている作品を購入している。その他にデアゴスティーニの「ウルトラマン」と「水曜どうでしょう」のDVDだけは購入中である。「ウルトラマン」はあと、20巻を切ったので4ヶ月ほどで終わる。「水曜どうでしょう」は、3月に新作が放送されるそうで、長いつきあいになりそうだ。 マンガの内、白土三平、ちばてつや作品については、現在、連載が無くく原稿の描き換えもほとんど無い作家なので、一時的にさほどの支出にはならない。むしろ、新作や復刻を待ちわびているのが現状だ。問題は、手塚治虫と藤子・F作品だ。収入が激減している今、これをどう乗り切るか、今年の対策を建ててみたい。
2011.01.06
コメント(0)
仕事も始まり、二日目だが、来週も連休というのもあって、どうにも緊張感がない。なんだか、このブログも筆が進まない。で、どーでもいいようなネタを一つ。 秋田道という単線の高速道路を利用しているが、ここで、とても気になることがある。高速道路については、動物の死骸(主にタヌキ)や路上の落下物なんかは、きれいに清掃されているようだが、出口の付近のゴミがそのままである。まがりなりにも高速道路であるから、乗る時も走っている時も止まることはない。だが、降りる時には、どうしても信号待ちで止まる。私の降りるインターの一般道路との交差点脇に、某有名メーカーの500mlペットボトルが、去年の5月頃から落ちている。普通の道路なら、降りて拾うとか、道路パトロールが片付けるのだろうが、ここは死角なのかずっとそのまま。今も、雪の下にあるはずだ。すぐ近くに高速道路のインターの事務所があるのにである。考えてみれば、これは、ここで降りる運転手にしか気づかれないのだ。雪が溶けて春になってもあったら、事務所に電話をするか、寄ってでも片付けてもらおう。今年のプチ目標だな、これは。
2011.01.05
コメント(0)
新年とネタ不足により、干支についての家族会議の結果を報告したい。ちなみにメンバーは私と息子と娘の3人である。 十二支の中で、これはなんだかなぁというのはダントツで架空の動物(?)龍だった。これは、いらないんじゃないか。蛇もいることだし、第一、イラストに描きにくい。あとは、まぁ、妥当なところだろうということになった。では、龍の抜けた1枠にふさわしいのは何か。まずは、猫だろう。なんで選ばれていないのか、不憫でならない。なぜ、世の猫好きは黙っているのだろうか。次の候補は、熊だ。これだけ世界中にいるし、パンダやシロクマやアライグマまでいるのだから、熊年にすべきではないか。そして、もう一つ、意外な大穴候補は、娘の一押し、カエル。は虫類の蛇がいるのだから、両生類代表のカエルも加えるべきではないかとの真っ当な意見である。私としては、魚類がいないので、マグロ年とかサメ年も欲しい。シーシェパードは鯨やイルカを平和的に推挙すべきだと思う。国会でどうにかならないかとも思うが、十二支は、誰が決めているのか、そこが問題だ。
2011.01.04
コメント(0)
年賀状をいただき、このブログを読んでいますという方が案外いらっしゃるのに、ちょっとびっくり。自分で宣伝しておきながらナンだが、ありがたいことだ。その中で、私の新パソコン問題について心配してくださる方が何人かいらっしゃり、もう、恐縮のいったりきたりである。ここで謹んでご報告したい。 結論から先に言うと、本日やっと、プリンターにつながり使用可能になった。買った時には最新式だと思ったシャープの「見楽る」という電話付き複合機が今では製造中止の大失敗で、ウインドウズ7には対応しないという。それでも、なんとかつなげる方法をネットで見つけて今日、印刷が可能になった。 あと、今では懐かしさすら覚えるdionのメールアドレスを使っているのでメールの設定がなかなか難しく苦労した。その他はお引っ越しサポートで案外楽だった。まだ、特定サイトでフリーズするなど、わからないこともあるが、早くなったし、ほぼ満足。21日に光の工事が無事に終われば万々歳となる。ご心配をおかけしました。
2011.01.03
コメント(0)
地方局ならではなのだろうが、元旦の深夜というか、1:40から「結婚しようよ」という映画をやっていた。この映画があるのは知っていたが、なかなか見る機会がなかった。とりあえず、見始めて、いや感動。なにしろ、使われている曲はすべて吉田拓郎作品。中には「恋歌」、「白い風になって」などの、コアなファンしか知らない曲もあり、それを口ずさめるだけでも幸せな気分だった。 映画自体は、いい意味でなかなかチープ。だが、設定が、泣かせる。三宅裕司扮する主人公は、年齢がほぼ私と同じで、長女が大学卒業間際とかも同じ。本当に、知らず知らずのうちに自分の青春時代を重ねてのめり込んでしまった。まぁ、真野響子のような美人の妻がいたなら、そうだよなとか、突っ込みどころは目一杯だが、なんかうれしくって、最後まで泣きながら観てしまった。DVDが出ているならもう、買ってしまおう。ホント、我ながら、正月からオメデたいオヤジだ。
2011.01.02
コメント(0)
なんだか、正月が正月らしくなくなった。なにしろ、コンビニが普通に開いており、初売りも元旦からである。学生時代の夕張に帰らない正月は、悲惨だった。なにしろ、4日までは、外食もできず、風呂にも行けず、何もできなかった。そう言っておきながら今日は、秋田市で初売りに行ってきた。別に、今日でなくてもよかったのだが、娘の都合である。 懐かしい夕張での正月を考えると、どうしても思い出すのが、元旦早朝というか、午前3時ごろに届く北海道新聞のぶ厚い朝刊だった。たいした内容もなく、年頭挨拶と広告ばかりだったのだが、それが楽しみで起きていたような気がする。ようやく寝て、母の「年賀状来たよ」の声で目を覚ます。自分の年賀状を分け選ぶ、あの楽しみ。だから、元旦の新聞と年賀状が届くと、40年前の本当に寒くて懐かしい夕張を思い出してしまう。さて、今年は行けるだろうか。
2011.01.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1