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№319舞台「ブラック・ジャック 危険な賭け」:「宝塚への招待」という番組で、ブラック・ジャックの安寿ミラ、真矢みきが現役なので、おそらく、初めての舞台化だろう。ファンにはたまらない記念碑的作品なのだろうが、個人的には、どうしても宝塚にはなじめない。音楽「超LOVE²あいしてる 爆笑トーク」:ゲスト泉谷しげる、明石家さんまは、懐かしくて貴重。田代まさし、酒井法子はせつない。吉田拓郎マニアとしては保存決定。音楽「チャゲ&飛鳥スーパーライブ」:人気絶頂時のNHKの番組。真摯で実直なスーパースターが、まさか、こんなことになろうとは。№320邦画「サンクチュアリ」:史村翔(武論尊)・池上遼一の漫画が原作。永澤俊作、阿部寛の主演で、それなりに楽しめた。邦画「サンクチュアリ2」:政界進出と、その失敗を描いているが、あながち、絵空事とは思えないストーリーで、今の少数与党を思わせる。邦画「サンクチュアリ3」:憲法改正と大統領制が達成されるという壮大なエンディング。安っぽさはいなめないが、頑張っていた。洋画「裸の銃を持つ男PART33 1/3」:以前にも録画していた、映画パロディ満載の怪作。
2025.01.31
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№317洋画「ショーガール」:これは、ある意味、すごい映画だ。金がかかっているのに、とことん下品で、ポルノとしても中途半端。日活ロマンポルノのストリッパーものの手本か。邦画「打ち上げ花火、下から見るか、上から見るか?」:岩井俊二監督のテレビドラマからの映画化作品。小学生の青春がいい。奥菜恵が鮮烈。邦画「undo」:これも岩井俊二監督作品だが、難解すぎて私には理解不能。洋画「ダイハード3」:ますますマクレーンが超人化してしまうが、やっぱり面白い。アクション映画は、こうでなくっちゃ。№318邦画「女囚処刑人マリア2」:杉本彩主演のR指定Vシネマだと思うが、いや、つまらなかった。邦画「白衣のアマゾネス」:藤森夕子主演のビデオ映画なのだが、これはひどい。「月光仮面」よりもリアリティがなく、子供も騙せない駄作。あきれるしかない。駄作として保存したいぐらいの駄作。邦画「濡れ事師」:長谷川初範主演のビデオ映画で、上記2作よりはまともで、ドラマとして見られた。邦画「濡れ事師2」:主役が岩本恭生に代わったが、それなりに見られる作品だった。
2025.01.30
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今回の事件で、中居正広氏は多額の示談金を払ったものの芸能界を引退し、被害者女性であるX氏は、退職を余儀なくされ、事実上、特定されてしまっていて二次被害の真っただ中だ。そして、フジテレビは、この事件の舞台となったのに、対応や収拾をあやまり、会長、社長が辞任し、スポンサーのCM撤退で、放送局としての存続の危機を迎えている。フジの編成担当A氏は、第三者委員会の調査結果を待つまでもなく、本当のところを語るべきではないだろうか。A氏が、私は、この件については、こんな感じで関係していて、こういうことをやってましたと言えば、ほとんどは解明されるのではないだろうか。「いじめ」にも見えるフジだけのCM撤退だが、それがなければ、フジは、まだ、逃げを打っていたかもしれない。今のフジは、どんな番組を流そうとも、批判を受ける苦しい立場で、これは第三者委員会の調査が終わるまで続き、さらに悪くなる可能性さえある。フジが消滅してしまうのは残念だ。耐え忍んで復活を目指して欲しい。
2025.01.29
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1月27日のフジテレビの2度目の記者会見はすごかった。16時から、レギュラー番組をぶっ飛ばして、延々10時間以上の緊急生放送だった。一番腹が立ったのは、被害女性の人権を守るという立場で、中居氏と被害女性が「同意があったのかどうか」を執拗に質問し、会見を紛糾させた男だ。自分の質問が、被害女性に対して一番の人権侵害になっているというのに気づいていない愚かさには、もう、呆れるしかない。しょせん、ネット上では、被害女性も、フジテレビ幹部職員Aも、名前が挙がっているのに、これに触れないように記者会見を実施するというのは無理なはなしなのだ。日枝相談役という方の責任とか、辞任せよとの声があるが、私ら視聴者にとってはどーでもいい。この件のもみ消しなどに加担していたというなら話は別だが、これだけのことになって、これだけ言われているのに、何の意思の表明もないというのは、もはや、日枝氏が正常な判断ができていないのではないと言わざるを得ない。謝らなくてもいいから、辞めていただきたい。
2025.01.28
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№315邦画「あしたのジョー 劇場版」:テレビアニメを編集した劇場版で、出崎統が一部を監督。力石戦とその死まで。やっぱり見入ってしまった。邦画「GHOST IN THE SHELL」:どうにも記憶がなく、初めて見たように思う。攻殻機動隊というタイトルから、ロボット戦隊モノかと思っていたが大違い。当時としては上出来の大人向けアニメだった。邦画「MACROSS PLUS」:これぞ、ロボット戦隊モノだったが、熱狂的なファンがいたようで、今見てもカッコイイ。№316洋画「天使にラブソングを2」:学園青春モノに設定を代えたが、まぁ、柳の下の2作目としては、そこそこの出来で楽しめた。洋画「34丁目の奇跡」:これは、なかなかよく出来たコメディで、いかにもアメリカ的だなぁと感じた。サンタクロースは、永遠だ。邦画「四姉妹物語」:超豪華な出演者なのだが、いかにも赤川次郎の原作作品なので、笑えるぐらいにもったいない。懐かしさでは、見ごたえのある超駄作。
2025.01.27
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報道ステーションで、初めて知ったのだが、「VHS2025年問題」というのがあるそうだ。「VHSビデオレコーダー」の製造完全中止と、VHSテープが磁力の限界を迎えるということで、VHSの映像を残すことは、今年いっぱいで難しくなるとのことだ。それは、薄々は感じていて、「VHSレコーダー」を購入し、600本以上あるVHSテープの断捨離を行ってきたのだが、それは、遊び半分のようなもので、テレビ番組を録画したVHSテープについては、まぁ、捨てるしかなく、それは、わかっているのだが、子供の成長記録のテープだけは、なんとか残したいと思っている。それを残しても、私以外の誰が喜んでくれて、いったい見てくれるものなのか、その辺は不確かでしかないのだが、やっぱり、死ぬ前に、あの記録を見直して、保存する必要があると確信するのだった。ということで、ビデオ用の「ハードディスク」を購入し、自分で見ながら、それを保存する作業を行うつもりなのだ。
2025.01.26
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フジテレビ(以下フジ)は、1月27日に、仕切り直しの、完全オープンな記者会見を行うという。嫌みになるが、これは高視聴率になることだろう。まぁ、あれだけのマズイ対応をしたのだから、さんざん叩かれて、紛糾するのは目に見えているだろう。今回の騒動の発端は、中居氏が、何らかのトラブルを起こし、それを認め被害女性に示談金9000万円を支払ったということだ。このトラブルが起きた場を設定したのがフジの大物編成職員で、被害女性も、当時は職員だったらしいということで、フジの対応が問題視されているのだ。引退を余儀なくされた中居氏は芸能界を去った。そしてフジには批判が集中し、スポンサー企業が「CMを差し止め」という異常事態に陥った。この「CM差し止め」というのには、ちょっと違和感を感じる。スポンサー企業には、フジを今のような体制にした責任は、まったくないのか。CM提供番組に対する何の愛情もないのか。フジだけバッシングに意味があるのだろうか。私だけかもしれないが、「CM差し止め企業」には好感がもてない。
2025.01.25
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郵便料金の値上がりで、ますます「離れ現象」がいわれている年賀状なのだが、私は、150枚ほどを送って、100枚ほどをいただいた。いわゆる「年賀状じまい」をした方にも、お出ししていいかをお伺いした上でお送りしているので、私としては、これは、もう、妥当で、満足できる枚数だ。「年賀状じまい」も考えたのだが、「まだまだ元気ですよ」との「安否確認」というか、生きてますよという「生存証明」のために、出来る限り出し続けるつもりでいる。だから、「迷惑なので出さないでください」という意思表示が無い場合には、出し続けるつもりなので、そこのところを、わかっていただきたいのだが。ちなみに、今回の「お年玉くじ」は、3等の「お年玉切手シート」が3枚当選したのだが、まぁ、こんなのものだろう。くどいようだが、差し出す相手の方が、迷惑だと思わないのであれば、来年も、同じような枚数を出し続けるつもりでいる。
2025.01.24
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いよいよもって、フジテレビの危機は深刻だ。秋田のAKTの場合、CMはACのが異常に多く、さらに地方CMがやたらに多くなったように感じる。ニュースや生放送の番組では、通常通りの放送を続けてはいるのだが、出演者、特にフジの局アナ陣は気の毒でならない。これは、もう、拷問にも思える修羅場だ。ここに至っては、社長を筆頭に経営陣は総退陣を覚悟で、知りえる本当のことを公表すべきだ。第三者委員会とか、言っている場合ではないことは、もう、誰もがわかっているはずだ。この事件で、関与が疑われているフジテレビ職員は、その経緯を説明すべきで、問題解決は、そこからしか始まらない。引退を表明した中居正広氏は、もし、フジテレビを救いたいという気持ちがあるのならば、事実関係を公表すべきだ。そして、被害者とされる女性も、フジテレビが崩壊してしまうことを望んでいるのでなければ、なんらかのリアクションをしていただきたいものだ。
2025.01.23
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スポンサーが雪崩のようにCMを差し止め、やたらにACのCMが目立つフジテレビの番組だが、見ている方も辛くなるほど、大変なことになっている。ドラマやバラェティ番組はともかく、ニュースとワイドショーは、もう、何を言っても疑心暗鬼で、MCやアナウンサーも、目に見えて困惑しているように思える。ここでも何回も書いているが、たかだか歌謡番組特番で、安易に放送時間を変更短縮してしまうフジのニュース番組なのだか、こと「中居事件」になると、もう、どうにも見ていられないことになってしまうのは当然の結果だろう。このまま、第三者委員会の調査の結論が出るまで待つのは、フジも出演者も地獄なのではないだろうか。さらに、スポンサーに去られた番組を続けられるのだろうかという、根本的な疑問もある。どっちにしても、日本を代表する民間放送局が、存亡の危機にあるという、前代未聞の状況がどうなってしまうのか、まったく推測できないでいる。
2025.01.22
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日本生命とトヨタ自動車が、フジテレビでのCMを差し止め、明治安田生命もこれに続くのだという。言うまでもないが、民間放送はスポンサーがいなければ成り立たないワケで、フジテレビの崩壊が、早々に現実になってしまうかもしれない。フジテレビも、中居氏も、これほどの大事になってしまうとは思ってもいなかったのだろうが、今からでも遅くないので、知っている限りの本当のことを、公表すべきではないだろうか。日生とトヨタの今回の判断は、企業防衛として当然の選択だったのかもしれないが、ここまでのダメ出しには、私としては違和感がある。各業界のトップ企業が、これほど、早急にスポンサーを降りてしまったのには、フジテレビを見棄てたのだという冷徹さを感じてしまう。かなりの企業がこの流れに続きそうだが、納得できる対応がとられれば、復帰するつもりなのだろうか。スポンサーとして、フジテレビにどう対応したのか、どれほどの覚悟でCM差し止めを行ったのかを教えていただきたいものだ。
2025.01.21
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ネットで「被害女性」とされている「元フジテレビ女子アナ」の体調不良や、退社などの経緯と、中居正広氏の体調不良と突然の休業と復帰が、どんな関係にあるのか、第三者委員会は、この辺まで踏み込んでいけるものだろうか。いろいろ問題はあるにしろ、ここまで、関係者が特定されているのだから、隠すことは、もう無理なのではないか。フジテレビは、全面的に、事実関係を調査して公表すべきだろう。それが出来なければフジテレビは、本当に崩壊してしまうだろう。それにしても、中居正広は、松本人志の騒動を知ってか知らずか、同じような不祥事を、同じような場所や状況や番組で行っていたというのは、もう、呆れるしかない。私たち、一般の視聴者は、9千万円という示談金に驚き、呆れ、番組内容などは、どこかにふっ飛んでしまうのだった。個人的には好きだったフジテレビなのだが、これは厳しい状況に追い込まれている。冗談抜きで、なんとか存続してくれることを願うばかりだ。
2025.01.20
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「中居正広9000万円示談金事件」の舞台を設定したと噂されるフジテレビが、株主からの叱責を受け、港浩一社長が定例記者会見で弁明した。なんでも、第三者委員会とかを設立し、調査・説明を行うとのことだが、「被害女性」が誰で、問題が起きた場所を企画設定したとされる「フジテレビ社員」が誰なのかなど、中居氏以外は、守秘義務だとかプライバシーだとかで明らかにされず、どうにも、わかりにくい会見だった。ところが、ちょっとネットで検索すると、この事件の登場人物が、すべて推測とはいえ、明らかにされており、今さら守秘だのなんだのと言っていることが、滑稽にさえ思えてしまう。この会見で、ネットで推測された「被害女性」と「フジテレビ社員」が、別人であると否定できないのであれば、今さら第三者委員会を設立する必要はないはずだ。守りたかったという「被害女性」のプライバシーは、もう晒されており、「フジテレビ社員」どころか、「フジテレビ」そのものが危ない状況なのだ。
2025.01.19
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前にも書いたが、テレビ朝日「相棒」の水谷豊(72)と寺脇康文(62)が、公務員である刑事を続けているのは、まぁ、ドラマなのだから「高齢化」とは、いささか違うが、これも、そろそろ笑えないレベルまできているようだ。BIG3以外のバラェティ番組のMCも、ほぼ50~60代の芸人が多く、なんだか、若手がいないと感じてしまうのだ。私が年を喰ったからではないような気がしてならない。見方を変えれば、私のような高齢者しか、テレビを見ない時代になったということかもしれない。これまでは、圧倒的にメディアの頂点だった「テレビ」は、今や、その立場を失ったのかもしれない。これまでは、YouTubeで話題になってから、テレビ番組に進出するとか、「テレビ」に出られなくなったタレントが、YouTubeに活路を見出す、みたいなのが普通だったが、すでに、そのパターンは崩壊しつつあるようだ。出演者だけではなく、テレビそのものが、高齢者を対象にしたメディアになってしまったのかもしれない。
2025.01.18
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今朝は、大雪警報どおりの40cm以上の積雪があった。除雪しなかったら、クルマが出せないほどの大雪で、この冬はもちろん、昨年の冬にも、こんなに降らなかったので、2年ぶりの雪かき作業になった。毎日、万歩計で4400歩を越えるように、歩いたりしているのだが、今日の雪かきは、2時間で6000歩以上歩いてしまった。雪かき作業の秘訣というか、極意は、当たり前のことなのだが、雪が無くなるまで、黙々と単純作業を続けることだ。あせっても、急いでも、雪が無くなるまでは続けなくてはならないのだ。だが、しかし、明日からは、そんなに降らないということなので、明日の分の雪を、少し残して作業を終えたのだった。雪かき作業で疲労困憊している青森弘前などの住民には申し訳ない。冬型は今日までで、明日からは、この季節としては、暖かになり、春の兆しがみられ、長期予報では、そのまま、春になだれ込むかもしれないとのこと。これが本当なら、もう、孫の雪遊びもないし、万々歳なのだが。
2025.01.17
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「欽ちゃん&香取慎吾の仮装大賞100回記念」が放送され、欽ちゃんこと萩本欽一氏が、久々にテレビ出演した。往年の欽ちゃんを知る私には、ちょっと痛々しく、ネットでも、「見ているのが辛い」との声があがっていた。しかし、そこは本人も承知の上での、100回記念の最後のテレビ出演だったようなので納得して祝福したい。それで思い出してしまったのが、「アッ子におまかせ」の和田アキ子(74)なのだが、この番組は、和田アキ子の劣化が言われており、打ち切りのウワサでもちきりなのだが、なかなかの粘り腰で続くらしい。もっとも、秋田県ではTBSがネットされていないので、最近どころか、ちゃんと見たこともないし、見たくても見られない。ネットでは、散々の評判で、それだけを読んでいると、なぜ、打ち切りにならないのか不思議でしょうがない。偶然にBSで、昭和の歌謡曲の歌番組で、往年のヒット曲を本人が歌うのを見たのだが、本当に、これが、あの本人か思うほど、歌も姿も悲惨だった。自分を棚に上げてなのだが、老けた歌手は見たくない。
2025.01.16
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ビートたけしも、徐々に出演番組を減らしているようで、自分の年齢を自覚して、メインからはフェードアウトしつつあるように思える。映画監督の巨匠でもあるので、そっちの方でもまだ活躍してくれるのではないだろうか。私は、いわゆる「お笑いBIG3」のタモリ、ビートたけし、明石家さんまが大好きで、思い入れも大きい。おそらく、タモリは、悠々自適に、特番を中心に頑張ってくれるだろうと思うし、ビートたけしも、北野武監督として映画を撮るのではないだろうか。さて、そこで、明石家さんまなのだが、番組は減らすどころか、自分がメインの特番が増えているのではと思えるほどで、一向に衰えを感じさせない。私と同じ年齢だとはとても思えないタフさだ。ただ、さんま自身も、そろそろ仕事のペースを落とそうと発言しており、70歳を節目にして、番組を減らす意向らしい。まぁ、あのさんまのことだから、実現するかはわからないのだが。
2025.01.15
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漫画家のちばてつや氏が、漫画家としては初めての「文化勲章」を受章した。その知らせの数日前には、文藝春秋社の「菊池寛賞」の受賞も決まっており、これも漫画家としては初だという。ちばてつや氏は、私の大好きな昭和の4大マンガ家(手塚治虫、藤子・F・不二雄、白土三平、ちちばてつや)の、ただ一人の生き残りであり、出版されていて入手可能な本は、そのほとんど購入しており、今も買い続けている。大好きな作家であり、受賞は本当にうれしいし、その作品のすばらしさからして、受賞は当然のことだと納得するのだった。現在86歳にして、「ビッグコミック」に「ひねもすのたり日記」を連載中のちば先生だが、この間は数回休載してしまい、心配していたのだが、受賞と同時に、見事に復活してくれた。先生には、くれぐれも無理をなさらないように、マイペースで描き続けていただきたいと、心から思うのだった。受賞、本当におめでとうございます。
2025.01.14
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高齢なテレビ出演者は、たとえば、コメンテーターの木村太郎氏など、いくらでもいる。しかし、番組のMCとして頑張っているのは、黒柳徹子を筆頭に、次は「朝まで生テレビ」の田原総一郎(90)だろう。この番組も、地上波深夜の生放送からBSに移行し、正直、見てはいないのだが、やはり、田原氏の高齢化が、ネックになっていると思われる。MCが、気の毒で観ていられないという視聴者がいることを、そろそろ、ちゃんと考えて欲しい。このお二人はやはり別格で、その下の世代といえば、いわゆる「BIG3」、タモリ(79)、ビートたけし(77)、明石家さんま(69)だろう。タモリについては、テレ朝「ミュージックステーション」だけがレギュラーで、同局「タモリステーション」、NHK「ブラタモリ」、フジ「世にも奇妙な物語」など、「笑っていいとも」を勇退した後は、特番を中心に、ゆとりのある出演を続けており、けっして雄弁ではないスタイルなので、見ていて老いを感じることは、私にはない。
2025.01.13
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自分も69歳の高齢者なのだが、今の芸能界というか、テレビ番組を見ていると、その昔では考えられないような高齢出演者が多いのに気づかされる。長寿化社会になってきたのだから当然だろうという声もあるが、それにしても、昨今は、異常というか非常事態というか、高齢者の私でさえ、これでいいのかと感じてしまう。やはり、その筆頭は、91歳でMCをしている「徹子の部屋」の「黒柳徹子」だろう。これはもう、治外法権というのか、放送局も視聴者も、何にも言えない存在になってしまっている。しかし、私は、あの番組を見るのはやめた。あのしゃべりは、「活舌」がどーのこーののレベルではなく、見聞きしているのがつらいのだ。ここまでしなくても、というか、させなくてもと思ってしまうのだ。「アメトーク」の「徹子の部屋苦手芸人」が放送されたあたりで、終っているべきだったのではないか。見るのが辛いという視聴者がいることを、テレビ朝日は、ちゃんと考えてほしいものだ。
2025.01.12
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昨年末の、3孫襲来以後、2週間が過ぎたのだが、私の生活も、ようやく、日常をとりもどした。まず、3孫のために用意した食品の処理だ。これに加え、奥さんのコロナ感染で来れなかった長男用に用意していた食品も、多少は賞味期限を越えたとはいえ、なんとか捨てずに食べ終えることが出来た。冷凍保存できるものは、ちゃんと冷凍し、極力、無駄の出ないようにして、妹が送ってくれた、レトルト食品や、冷凍食品などは、きっちり残っており、いましばらくは、家計の負担を抑えるのに役立ちそうだ。さらに、使用済みのシーツや毛布なんかの洗濯も、乾燥機がないので、一度には出来ないのだが、なんとか今日で終えることができた。そして、天候も、大雪と、それが融けてしまう暖気の繰り返しで、ここ北秋田が、北陸地方のようになってしまっている。それでも、私からすれば、例年よりは、幾分過ごしやすいとさえ感じている。次の寒波が、どれほどのものなのが、わからないが、頑張って、冬を乗り越えたいものだ。
2025.01.11
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年が明けて、大雪になっても、横手市、大館市、県庁所在地秋田市でもクマの目撃が相次いでいる。私の住んでいる北秋田市とかなら、山間部なので、まだ、わかるのだが、県内唯一といっていい大都市である秋田市にクマが出現するというのは、今もって、信じられない。現在、秋田県が全国ニュースで紹介されるのは「クマ出没情報」ばかりで、なんとも情けない限りなのだ。以前にも書いたが、クマが出没した場合、笑えないほど社会生活に影響が出る。ひとたびクマが出没すると、保育園や小学校の送り迎えなんかで親たちには過剰な負担がかかってしまう。自分と家族の命にかかわる問題なので、「クマの保護事情」など考える余裕がないほど、本当に困っているのだ。それは、見当違いだとか、偶然だろうといわれるのはわかっているのだが、あえて言わせてもらえば、「クマダス」運用後、やたらに秋田市にクマが出たように思えてならない。これは、「クマダス」の呪いではないかと、私は思うのだった。
2025.01.10
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今回の「水道料金バク上がり」については、私のミスであり、減免をしてもらおうとは思わないのだが、「空き家」とか、「独居老人」の場合、こんなことが多発しそうだと考えて、市の水道課に行ってみた。独居老人の家には、もっと頻繁で注意深い水道料金のお知らせをお願いした。実際に、今回のバルブの故障崩壊は、築50年になろうとする、水道設備の経年劣化が原因らしい。10年も人が住んでいなく、ほったらかしにしていたので、しょうがないことなのだが、ボイラーも、水道さえも使えないとなれば、もう、人を泊めることは出来ないだろう。かといって、ボイラーを修理し、古くなったエアコンやストーブなんかを、一新するほどの需要は考えられないし、家族というか同居人が増えることは絶対にないのだから、私一人が暮らせればそれでいいのだ。私が、死んだり、入院したりして家に居られなくなった場合に、そのまま、この家も解体してしまえるのが理想なのだが、そんなにうまくはいかないだろう。「老化」と「老家」は困ったものだ。
2025.01.09
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これで、一件落着したと思っていた12月29日に届いた令和7年1月分の水道料金が、11,335円と大バク上がり。「仕事納め」後に届いた衝撃の内容に、市役所にはもちろん、水道業者にも連絡できないのではという大ピンチ。どうにか、水道業者に来てもらったところ、水道蛇口のバルブを交換すれば、大丈夫ということで、年明けの修理を依頼し、こんどこそ、一件落着と安心したのだった。そして、年明けに、バルブを交換してもらったのだが、給湯ボイラーからも水漏れがありそうだと言われ、さらにショックをうけたのだった。北秋田市の水道については、月末に検針員が水道メーターを計測し、その昔は、大幅な使用料増加があった場合には、お知らせしていたとのこと。私も、以前、凍結して破裂漏水した際に、支払った水道料金を減免して返却してもらったことがあった。しかし、今回の場合、地下とかではなく、使用者が目に見えて確認可能な場合は減免されないという。
2025.01.08
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毎月、水道料金(上下水道)のお知らせが、月末に翌月分として届くのだが、なにしろ、一人暮らしで、風呂も外のサウナでほとんど入浴しないので、これまでは、ずーと、基本料金の2,780円だった。ところが、昨年の10月分が、3,055円になった。どうやら、下水道料金の値上げがあったようだ。そして、翌11月分は、3,850円になったが、まぁ、これも誤差の内だろうと気にかけなかった。ところが、12月分は、6,175円になり、これは、ちょっとおかしいと、家中を調べてみたのだが、水漏れや異常はみつけられなかった。我が家は二世帯住宅で、私は2階に住んでおり、1階は空き家同然が10年近く続いており、母が亡くなって、妹もしばらく来ていないので、ここ3,4年は、まったく、ほったらかしで、冬場に水道の元栓を落とす、「氷止め」をするぐらいだった。で、昨年末も、「氷止め」をしたところ、下の風呂場の水道蛇口に、水漏れを発見し、これだったのかと納得したのだった。
2025.01.07
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長らく続いている「監察医 朝顔」なのだが、今回は、朝顔の父である、時任三郎との別れの時とのことだったが、そのシーンは、実際に描かれることはなかった。かなり恥ずかしいことなのだが、このドラマの時任三郎が演じる、朝顔の父親の「平」と、自分を重ねてしまう。といっても、妻を若くして失ってしまったということだけなので、とんだ思い違いでしかないのだが。ただ、ドラマの中で、独り身の様子や、孫との付き合い方を見ていると、どうしても自分と重ねてしまうのだ。寸足らずの自分が足の長さで時任三郎にかなうはずがないのは知っているのだが、勝手に共感してしまうのだった。前作では、幼かった朝顔の娘が、小学校に通うようになっていたのには、驚きと共に、こんなスタンスのドラマがあってもいいなと思うのだった。しかし、今回は、その「平」が、認知症になった末に、亡くなってしまうということで、わが身に重ねてみると、これは冗談抜きで、終活を進めなければと思うのだった。
2025.01.06
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昨年末から、例年より早めに雪が降り、これは大雪になると覚悟していたのだが、実際には、今現在、降ることには降ったのだが、融けてしまい、地面が露出し、スノーダンプがつかえないほどだ。しかし、沿岸部や、お隣の青森県では、想定外の大雪で、五能線や奥羽本線も不通になっている。さらに、明日には、雨になるとの予報で、それ以後に、本格的な寒波と大雪が来るらしい。孫たちにとっては、絶好の雪遊び用だったのだが、「雪だるま」も「かまくら」も融けてくずれてしまい見る影もない。それじゃあ、除雪も楽なのだろうと思われるかもしれないが、これがとんでもなく、シャーベット状の雪はとてつもなく重く、腰に来る。そしてそれが、朝方の冷気で凍り付くため、ますます除雪作業は困難を極めるのだ。理想としては、除雪しやすい軽い雪が、毎日、30cmほどづつ積もってくれれば、5000歩ほどの歩数になるので、ちょうどいいのだが、雪のご機嫌だけは計り知れないのだ。
2025.01.05
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「海に眠るダイヤモンド」は、簡単に言ば、青春群像劇なのだが、私にとっては特別だった。「端島」は、最盛期の人口5000人ほどで、「夕張市」は、12万人ほどだったのだが、その栄枯盛衰には、共通するものがある。「職員」と「鉱員」の身分的な違いだとか、炭鉱での生活が、いかに厚遇されていたのかというところが、ちゃんと描かれていて、そこは懐かしく見させてもらった。それにしても、日本初の鉄筋コンクリートの炭鉱住宅アパート等、端島の情景の再現復活は、見事というしかなかった。あの炭鉱住宅の描写には、涙なくして見られないほど、懐かしかった。端島の「共同浴場」や「映画館」や、「食堂」や「商店街」は、当時の夕張を思い出させることばかりだ。昨年訪れた夕張の景色は、端島と重なるのだが、私の住んでいた3か所の炭鉱住宅は、もう、跡形もなく、その点では、形だけは残っている「端島」の方がいいなとさえ思ったりもした。私にとっては、「端島」は、まったく「夕張」そのものだった。
2025.01.04
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TBS日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」が、秋田では一週間遅れで終わった。この作品の舞台となっている、軍艦島こと端島は、長崎の海底炭鉱への坑口と、そこで働く炭鉱夫の家族が住む島で、最盛期には5,000人が住んでいたという。私の故郷、北海道夕張市にも、この島に住んでいたという親しい友人がいた。このドラマの内容については、見ごたえがあり素晴らしかったのだが、それ以上に、炭鉱についての描写が、私にとってはたまらなかった。まずは、炭鉱の生活で、一番方、二番方、三番方の3交代で働く炭鉱独特のシステムと、「炭住(炭鉱住宅)」での生活の懐かしさだ。そして、いわゆる「社員」と「鉱員」の厳然たる身分制度があった事実が表現されていることが、このドラマにのめり込ませてしまうのだ。さらに、「一平」、「進平」、「鉄平」という、主人公一家の名前も、「克平」である私には堪らなく物語に入り込ませたのだった。
2025.01.03
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それにしても、S先生はすごい。今年も電話がかかってくるのかどうかと思っていたが、電話の会話の内容は、完璧だった。我々昭和30年生まれの世代が、これまで4回ほど同窓会を開催していて、それに、すべて参加しているのが私と「のんぺい」の二人だけだということを教えてくれた。他にも、私たちより6年ほど前の卒業生たちの同窓会の正確な記録など、驚くほど正確に記憶しておられて、とても90歳だとは思えないほどしっかりしていらっしゃった。ご自分でも、90歳の自覚はないという、若々しさで、今年の同窓会にも、絶対に参加するとのことだった。私としても、送り迎えをしてでも、先生には参加していただきたいと思うのだった。ともかく、頑張って、コロナなどに感染しないように気を付けたいと思うのだった。とにかく、安否確認の意味が大きくなってしまっている、このブログなのだが、なんとか、続けていくつもりなので、今年も、よろしくお願いします。
2025.01.02
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孫たちがいた時には、ほどよい雪が降ったのだが、新年の雪は雪というより雨に近いみぞれで、雪かきをする気が起こらない、じゃぶじゃぶの状態で、困ったものだ。年賀状は50通ほど届き、なんとか、これまでの正月気分が味わえた。元日にお昼直後に、中学校の担任のS先生から、電話がかかってきた。S先生は、3年ほど前に、年賀状を出すことをやめて、そのかわり、年賀状を貰った場合には、電話をかけてくださるとの宣言をされていた。今年は、どうなのかと、ちょっとは思っていたのだが、今年もちゃんと、電話をいただいた。S先生は、90歳なのだが、とても、そうは思えないほど、かくしゃくとしており、御自分が招待された同窓会のことや、誰が出席していたかも、ちゃんとご存じで、私は、あいづちをうつだけで、ほとんどしゃべることがなかったほど、S先生は饒舌だった。今年は、70歳の同窓会が企画されており、先生も、参加する気十分だった。
2025.01.01
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