浅きを去って深きに就く

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February 4, 2012
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カテゴリ: 戸田先生の指導

 「けさも御本尊に祈りきった。今晩も御本尊に祈るのだ。絶対にわるくなるはずはないと確信して、信心を続けなさい」

 「策や方法で解決した場合は、また同じ問題で、悩むようになる。信心で解決した時こそ、宿命転換である。また、それを発迹顕本という」

 「更賜寿命の寿命とは、生命力と訳す。信心をすれば、生命力が強くなる。生命力が強くなれば、忘れていることまで思い出す」

 「(現実の人生という)火宅の中で、縄にしばられていない人間は、一人もいない。すなわち、女房にしばられ、子どもにしばられ、世法にしばられている。  病気に悩むものは、病気にしばられており、借金に悩むものは、借金にしばられている。  これを断ち切る利剣は、題目と折伏である。全国民を、しばられぬようにしてあげるのが、学会の使命であり、精神である」

 (女子部に)「仏法は最高の道理を説いている。もっと自然に、もっと強く生きるための信心ではないか。女性として、最高の生命力を輝かせて、人生の幸福を満喫するために、信心に励むのである。最後には、必ず、それぞれにふさわしい花をさかせることは、絶対に間違いない。それが、この御本尊を信奉するすごさである」

 「自分のいる場所を幸せにできない者が、どこを幸せにできるのだ」  (男子部に)「幹部は、自らの信念に立って、自らの自覚に立って、進んでいけ。そうした自主的な行動の中から、指導する力が湧いてくるのだ。  形式的な、表面的な、弱々しい姿で臨んでいるだけで、どうして、皆が、ついてくるか」

 「青年は、いくら踏みつけられても、伸びていくのだ。それが青年じゃないか」

【最高協議会/1999-12-25】戸田第二代会長の指導の紹介






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Last updated  April 22, 2019 04:42:52 PM コメントを書く


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聖書預言@ Re:池上兄弟とその妻たちへの日蓮の教え(10/14) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ 関東大震災 「福田村事件」に、上記の内容について記…
とりと@ Re:問われる生殖医療への応用の可否(04/03) 面白い記事なんですが、誤字が気になる。
とりと@ Re:●日本政策研究センター=伊藤哲夫の主張(03/21) いつも興味深い文献をご紹介いただき、あ…
三土明笑@ Re:間違いだらけの靖国論議(11/26) 中野先生の書評をこうして広めていただけ…

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