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少年陰陽師 第五話「猛る妖異を退けろ」バンバンらの主のいる屋敷、近づくと炎が上り木片が飛んでくる。昌浩危ない!ともっくん直ぐに変身。紅蓮さんに。猿のような妖が襲撃。対抗するも「術の使いすぎだ、体力を考えろ」と抱えられる昌浩。遥か西の国からやってきた黒い牛のような妖怪キュウキ(窮奇か?)、牛から翼の付いた寅の姿に。髪の長い女を好んで食らう。だから彰子が狙われたのか?次から次に襲い掛かる猿の妖。紅蓮だけは助けたい・・・・と術を使う昌浩。雲が渦巻き雷?がキュウキに落ちる。ホッとくず折れる昌浩。襲い掛かるキュウキ、飛び散る血!がそれは身を挺して遮った紅蓮の血。何で逃げなかったんだよ。俺こそお前に死なれたら困るんだよ。幼い昌浩と紅蓮の出会い。泣いていた昌浩を不器用にあやす紅蓮。水に落とされそうになった昌浩を助けたのも紅蓮だった。俺は本気で怒ったぞ。キュウキに立ち向かおうとする昌浩。そこへ現れたのは十二神将の三人。とかなりの使い手の陰陽師。ちゃっちゃと片付け去っていく四人。昌浩は帰って眠ろうとするがもっくんが晴明の部屋へ。付いていく昌浩。さっきの謎の陰陽師は魂だけ飛んできた青年の姿の晴明。化け物並です。もう年なのに魂を飛ばすなんて・・・と心配するもっくんだが、おちおち引退も出来ない、教え方が悪かったか・・・と昌浩に散々嫌味を言う。自分の不甲斐なさを実感しつつも「今度こそ俺がぶっつぶしてやる!覚えていやがれ!たぬきじじい!」もう寝ます!宣言するも腹が立って仕方が無い昌浩であった。次回第六話「夜陰に浮かぶ兆しを掴め」紅蓮さん、猛々しい姿なのに心配性なんですね。昌浩の心配をして、晴明の心配もして。腰から下を覆う布がなんだかエプロンに見えてきました。(母のようです)十二神将の方々名前がチェックできませんでした。誇り高い方々ですね。レコーダーは多分近々治るとは思うのですが・・・図書館からはまだまだ借りられそうにありません。限界です。多分近々原作を買ってしまう予感。11月はチェックしているマンガが何冊か出る予定なのですがホントもう限界。読みた~い! もっくんぬいぐるみ(追記)青年・晴明さん、とっても素敵でしたもう見ていて負ける気が無いというか涼しい顔して大技繰り出して・・・あんなおじいさまと比較されたら昌浩もさぞ辛かろうと再認識。(その点、一歩引いた父上は出来たお人なのですね)昌浩から魂飛ばして妖を撃退した様子を化け物呼ばわりされてましたが、これが魂だけでなく晴明そのもので、しかも全盛期だったら一体どれだけの力を持っておられたのでしょう?恐ろしいほど強いおじいさまですよね。昌浩の性格を知り尽くしたおじいさま、孫いじり大好きってところが見ている分にはとっても楽しいかったです。それと幼少期の昌浩、可愛い!まだまだ成長期の昌浩、もっくんの苦労は絶えないようですが自分で選んだんですもの、これからも昌浩の世話を焼くもっくんの姿と昌浩を守る紅蓮さんの姿、両方楽しませて欲しいですね。
2006年10月31日
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D.Gray-man第五話「子守唄を聞かせて」マテールの亡霊はグゾルではなくララ、かつてこの町で作られた歌を歌い踊る人形。その中に心臓として入れられたのがイノセンス。死期が迫りつつあるグゾルは死ぬまでララと一緒にいて、自分が死ぬ時ララを止めることを願っていた。またララも自分が最後までグゾルの人形であることを願っていた。二人の願いをかなえてやりたいアレン。しかし、神田は直ぐにもララの心臓を取り出せと迫る。犠牲があるから救済があるのだと・・・アレンは自分が犠牲になれば良いのだろうと答えるが・・・隙を突いて、潜んでいたアクマがグゾルとララを捕らえる。イノセンスを奪うアクマ。アレンの左腕はアクマへの怒りそのままに禍々しい変化を始める。まだ変化が完全には終わらないのに銃のように変化した対アクマ武器から光を放つアレン。砂の衣をまとったアクマには効果が無いようだが、その光の矢はアクマの衣をハリセンボンのように埋め尽くす。決してグゾルとララには刺さらない。まだまだ変化を続けるアレンの腕。寄生型イノセンスは宿主の感情に呼応して変化し、シンクロ率が上れば上るほど強くなる。アクマはアレンを飲み込み、アレンがいる腹を自ら串刺しにして嬉々とするがアレンは腹の中から発砲。アクマの砂の衣が破れる。アレンの左腕を写したアクマの右腕だが、シンクロ率の高まったアレンの腕はアクマのそれより強くなっていた。アクマを追い詰めるアレンだが、急な変化のためにリバウンドを起こしイノセンスが解除してしまう。アレンあわやのその時、神田の剣がアクマの一撃をくい止める。腹の包帯に血がにじむ神田。甘い奴は嫌いだが、口にしたことを守らない奴も嫌いと神田。どちらにしても嫌いなんですねと答えるアレン。最後まで踏ん張らないことを非難する神田にちょっと休憩しただけと答えるアレン。そしてアクマに同時に攻撃する二人。神田の剣が、アレンの左腕がアクマを倒し、街の外まで吹っ飛ばす。イノセンスをララに戻すも、それは以前のララではない。しかし人間のため歌を歌う人形は、グゾルのため子守唄を歌い続ける。グゾルの命が絶えた後も。まだ歌を止めないララとグゾルの亡骸を約束だからと見守るアレン。憔悴した様子のアレンに、ララを止めればいいと助言する神田。全治5ヶ月はかかりそうな怪我だった神田だが既に普通に動いている。神田の身体は異常に回復力が高い。グゾルが亡くなり三日経ちようやく動きを止めるララ。駆け寄るアレン。既に人形としても瞳に光を失ったララだが、その動かないはずのララからアレンに届く感謝の言葉。涙を流すアレン。エクソシストは救済者ではなく破壊者。でも僕は救済する破壊者でありたい。アレンが自分を犠牲にしても助けたいと言う考えは神田にとっては甘くて許せないもの。しかしアレンにとって大切なものは既に奪われている。悲しむものは無い。ちっぽけな自分にとって大きな世界よりも目の前の小さな物事のほうが・・・世界を救うために活動するエクソシストとしては神田のように行動する方が広い目で見れば早くイノセンスを回収でき世界を救う確立を挙げるだろうことも、かといってアレンのように目の前の困った人を放っておくなんて出来ない助けたいという気持ちもどちらもわかります。二人とも何度もそうした場面に遭遇して選択を迫られてきたんでしょうね。両極端ですが・・・アクマと戦うアレンくん。格好よかったです。どくどくと変化していく肩から腕が何とも言えませんが・・・嫌いだとか言いつつ手を貸す神田。冷酷に振舞っているのに意外といい奴。イノセンスを手に入れるという目的以外にも手助けには何か理由がありそうな感じ。受けてちょっと休憩というアレンも負けず嫌いですなあ。まあ今回、それまでは怪我で役立たずな神田だったのですけどね。いやいや解説役として働いていましたっけ?(そういえば神田に限らず今回説明多かったですね。短時間に伝えてまとめねばなら無いから大変ですね)グゾルとララの出会い。これが始まって涙が止まりませんでした。(年を取ると涙もろくなるのです。結局放送中ほとんど涙が止まらなかったのですが・・・思い出すとまたまた涙)月夜に照らされた二人が幻想的で、幼いながらもララを大切に思うグゾルが可愛い。その時の心根のままにグゾルは成長したのでしょうね。街が廃墟と化した後、偶然やってきて自分を受け入れてはくれなかった大人たちを葬ってきたララ。幼かったグゾルとの出会いで与えられた自分の存在意義。グゾルに歌う人形から殺人人形にまで堕ちていた自分を救われたララ。お互い他に頼るものも無い二人でも、誰からも邪魔をされずに過ごしたその人生は幸せなものだったろうと思いました。多少、表現がソフトになっていたようにも思いますが、その分、映像も歌もより美しく仕上げてくれたと思います。「最期を看取る」と言うことを描いているのって、医療物以外の少年マンガでは少ないんじゃないのかと少し思った。(戦いに倒れ、死んでいくのを看取るのとは違うと思う)ララが人形で、グゾルが全面的に介護を要する状態ではないという点で既に現実とは距離があるのだけどそれでも最期まで・・・ってのはちょっと新鮮でした。 原作より大人っぽいアレンくん
2006年10月31日
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パイレーツ図鑑 歴史のなかの海賊たち ジョン・マシューズ著 前沢明枝訳(岩崎書店 2006年7月29日 第一刷発行)「すべての海賊好きにささげられた極上の一冊」 ジェリー・ブラッカイマーおい!そこの新入り、ちょっと待ちな!覚悟はいいか。ここから先は、邪悪な海賊たちの世界だ。血ぬられた陰謀と冒険の物語。黒ひげ、キッド船長、アン・ボニー・・・・・その名を聞けば目にうかぶ、切れ味するどい短剣カトラス、刑罰の板を歩かされる不運な船員、恐怖の海賊旗から逃げまどう船、そして埋蔵品の数々・・・・・物語の世界を彩どる、のっぽのジョン・シルヴァーやジャック・スパロウ船長、そんな個性あふれるキャラクターの原点となった伝説の海賊たちがいた。海で、陸で、彼らがしかけた大胆不敵な襲撃、船上での厳しい掟、掟破りへの非常な刑罰・・・・・。やつらの世界を知りたければ、さあ、この本を取るがいい。某所のプレゼントで当たった仕掛け絵本です。絵本と言っても侮るなかれ、小さな子どもから楽しめる、むしろワンピースやパイレーツ・オブ・カリビアンで海賊に目覚めた少し大きな子どもにも、既にすっかり大人にも楽しめる、正しく海賊の図鑑。海賊の歴史、実在の海賊、海賊の服装や持ち物、船や海賊旗、海賊の生活(船上も陸上も)、財宝、捕縛と裁判、そして処刑。所々に小さな辞典や図鑑が入っていたり、手紙や手配書が入っていたり。18世紀に新聞に掲載された海賊募集広告なんてものもありました。煌びやかな面、意外と地味な面、規律厳しい面、そして悪行を尽くしてきた者の恐ろしい末路も。物語上の海賊にも触れています。世界の海の歴史とともにある海賊。現在も海賊は存在しますが、多くの人がイメージするのは歴史上や物語上の海賊でしょう。現代的な海賊がどんな格好をしているかは知りませんが少なくとも歴史や物語上に出てくる海賊とは異なっていそうな気がします。海賊とは呼んでも別物なイメージ。特に子どもにとっての海賊はルフィだったりジャック・スパロウのようです。海賊は強くて怖くてかっこいい!ズルで悪なんだけど魅力的。黒ひげ危機一髪!やフック船長じゃ、何となくカッチョワルイ。(本物の黒ひげ、エドワード・ティーチは「悪魔の化身」と言われるほど残虐な海賊だったようですけどね) こっちの黒ひげはちょっと情けない感じ。可愛いですけどね。表紙からしてお宝が埋まってます。何かが飛び出るような仕掛けは特にありませんが時々入っている手紙や地図をそろそろ破かないように取り出す子どものわくわくしている様子は見ていて面白いです。(もちろん中身も)残念なのは主にヨーロッパの海賊中心なところ。日本の海賊は出てきませんね。倭寇とか水軍とかね。 兵庫第三協栄丸さんは兵庫水軍のお頭です。もう直ぐ40巻刊行予定の乱太郎。
2006年10月31日
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今日はどちらもチラ見だったので感想だけ(毎度感想だけですが・・・)結界師、おばあさま凛々しい!裏会の方々とは協力もするけど決して仲良しこよしってわけではないのですね。烏森は妖や鬼だけでなく裏会の人にとっても魅力的なのでしょうか?(だいたい何故そんな危険な場所に学校があるんでしょうね?)表向き夜未を捕らえるため訪れた裏会の方々でしたが、一言一言が意味ありげでした。隙あらば森を取りたげでした。また良守が実兄の所在(裏会にいるようですね)について知らなかった様子から良守はもちろん時音でさえもまだまだ祖父母たちから聞いていない事実が多そう。(そして彼ら以上にわかってない私。見るうちにだんだん明かされていくのでしょう。楽しみです)のだめ、今回は大学に行くためアルバイトに励まねばならないSオケコントラバス奏者さくらちゃんと仕送り直前でお金も食べ物もなくガスも止められている(けどマンガは買う余裕がある)のだめの貧乏話。千秋の厳しい一言って当たっているけどきついよなあ。相変わらずマンガを再現したオーバーな演技だけど先週ほど鼻に付く印象はなくなったように感じました。慣れたのかしら?でも、前回ほどではないけれどやっぱり怖かった、竹中さんのシュトレーゼマン。 でもこんなものが・・・今のところ怖さが続いてますが売れるんだろうか?さくらちゃんが彼氏とそれぞれコントラバスを担いで、移動している様子をのだめと千秋が上から見ているシーンがマンガでは結構気に入っていたのですがドラマではなかったような気が・・・
2006年10月30日
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久しぶりに梅田からJRに乗り換え。ホームにて電車が来るのを待っていると違うホームに見覚えのある絵の電車が・・・「結界師」列車でした。 結界師公式サイトの最新ニュースでも9月29日アップの記事に紹介されてました。USJのラッピング電車はおなじみですが結界師は始めて。今月初めから大阪環状線で運行していたらしいのですが全く気づかなかったなあ。(最近環状線に乗ってないし) マンガのアニメ化に伴うカードゲーム化、多いですね。
2006年10月30日
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連日新聞・ニュースで話題になっている高校の社会の履修状況。現在高校三年生の人たちには申し訳ないが何故かうん十年も前、自分が高校生だった頃はどうだったと旦那や週末に久しぶりに会った学生の頃からの友人たちとで盛り上った。皆、理系クラスだったため社会は共通一次(懐かしい響きですね)で取る二教科が必要なだけ(理系でも人によっては二次でも必要だったかな?よく覚えていません)それでも一次で必要な二教科のみ履修と言うことはなかったので社会のうちの何教科は履修していますが、旦那と私とでは履修した科目が異なる。詳細は書きませんが一番大きな違いは歴史では私は日本史だけ(日本史・世界史どちらか選択でした)ですが旦那や友人は日本史・世界史とも受けていること。(ちなみに理科も地学があったか無いかという違いが・・・地学やりたかったなあ)この違いは大きい。だからうちの高校は浪人が多かったんだ!と旦那。(ともかく理科も社会も全科目授業があったそうです)女子だけ家庭科があったけど男子はずっと体育だったよ!テスト期間中女子だけ家庭科のテスト勉強が余分にあったから・・・と私。既に社会の話からずれてきてますね。当時、文系・理系クラスのある高校の学生にとって社会や理科は何が必修だったか、何科目必要だったのかは正確にはわかりませんが、今回のようなことは昔からあったんじゃないの?と言うのが旦那や友人たちと一致した意見。現代社会をうけているかどうか、共通一次かセンター試験か・・・と色々話していると年がわかってしまいますね。東京オリンピック前か後か、大阪の万博前か後か、アニメ(もしくは特撮)の○○はリアルに見たか再放送か・・・と色々指標はありますけどね。ちなみに高校で受けたはずの社会も理科も(その他教科も)自分が必要として使っているもの以外ほとんど忘れてしまいました。むしろ大人になってから興味を持って学んだこと(本当は高校で習ったはずなのに)も多かったりして。
2006年10月30日
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FILE2「人形の家」#1(第四回)SPRにポルターガイストに悩まされている女性・森下典子が調査を依頼に来る。麻衣とナルとリンがさっそく調査のため機材を設置にかかる。まだ十代のナルが所長と知り驚く依頼者たち。ぼーさんと綾子も除霊のためやってくる。調査を開始後直ぐに派手なポルターガイストが発生。ポルターガイストは人間が原因である可能性もある。ナルは森下家の三人をテストするが人間が原因ではないらしい。一度は綾子が除霊をするが・・・治まらない怪事、いつも人形といっしょの礼美の様子がおかしい。原因は礼美?それとも人形?礼美が眠ったあとこっそり人形のミニーを礼美の部屋のベッドに置くが・・・先日、mamさんの日記で放送されていることを初めて知りました。この秋から始まったアニメ、本当に多いです。子どもが見る時間帯ならチェックしやすいですが深夜アニメとなると新聞のテレビ欄では「ゴースト」などと略されていて何のことやら?アニメ情報誌かせめてテレビ情報誌でも読まないとチェックは難しいですね。(30分程度の番組というのが一番のヒントかもしれない)さて、ゴーストハント、OP・EDだけ見ると淡々として地味ですが少し懐かしいホラードラマのOPのようです。(ほんとアニメには思えません)本編は比較的安定した画、淡々とストーリーをたどっているように思いました。少し物足りないくらい余分なものは無い感じ。ナルも麻衣も綾子もイメージ通り。リンさんはもっとがっしり大きいのかと思ったけど良い感じです。ぼーさん、思っていたより若いなあ。まあいいや。小野不由美さんの原作は読んだことがありますが(毎度のことながら図書館で借りました。本屋さんでは手に入りませんしね)、いなだ詩穂さんのマンガは未読です。小野さんの原作を読んだ時にあった挿絵のイメージだともっと懐かしい感じになるはずなのですがいなださんのマンガのアニメ化なんでしょうね。マンガ未読のため比較できませんがアニメの方が小説の挿絵よりぴったりだと思いました。 小野不由美さんの原作 いなださんのマンガ。(右は文庫版)今回放送分FILE2はこの辺り。関東ではデスノートが裏番組らしいのですが、関西では土曜の深夜に放送。「地獄少女 二籠」が裏ですよ。死神と地獄。取り合わせがすごいなあ。 デスノート。アニメも綺麗ですね。 地獄少女。二籠はまだ画像がなかったので地獄少女のほうを。日本人形のような主人公・閻魔あいが依頼を受ける時はセーラー服。仕事の時は着物で絵が綺麗です。
2006年10月29日
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集合住宅に住んでいる。ベランダが中央部分から半分は外に出っ張っていて(いやむしろ片側が引っ込んでいるのかもしれませんが)上下階で互い違いに出っ張るようになっているため必ず陽が当たるのは良いのだけど気をつけないと下の階に物を落としたりして迷惑をかけることがある。子どもが小さい時何度か謝りに行きました。(そしてベランダのフェンス部分に網を張ったりベランダ掃除はこちらが出っ張っている側でゴミを集めたりほこりの立ちにくい雨の日限定にしました)さて先程からパラパラ音がする。布団を叩く程度なら目をつぶろうかとも思ったけど明らかにゴミを落とす音。ベランダに出て上の階を見ると箒が。上が引っ込んでいて家が出ている側、ベランダのフェンスの隙間からゴミを落としているよ。全く!「止めてください!」と上を向いて言ったら箒は引っ込んだけど・・・せめて「ごめんなさい」と言って欲しいなあ。現在洗濯物を再度洗うかどうか迷っているところ。引っ込んだところに干して風はそよそよ程度でゴミはかかってないと思うけど(ベランダの溝に落ちている)天気は良いけど午前中しか日が当たらないのに~。
2006年10月27日
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昨日は日本シリーズを見ていたのですが、中日ファンの旦那の機嫌がどんどん悪くなってきてチャンネル変更、結局見てしまいましたアニメ・ナルト。(そのままテレビを消してもよいのにね)あらすじは公式ページから。以下引用。八雲のアトリエに乗り込んでいくナルト。そこには八雲によって絶体絶命の危機にさらされている紅がいた。紅の制止を振り切り八雲に語りかけるナルト。その言葉を受け、ふいに苦しみだす八雲の傍らで、一枚の絵画がおぞましい異変を放ち始める。次第に解き明かされていく鞍馬邸炎上の秘密。そこに現れたという般若面の怪物『イド』の正体とは?イドが一同の前に姿を現した時――紅に任務を託した三代目の真意が明らかになるのだった。夕日紅編、完結。引用終わり。イドの形相が音忍四人衆を思い起こさせるとか、ナルトが首を突っ込まなくても紅班の中だけで完結させても良かったんではないかとか、低年齢の視聴者が多いだろうポケモンに続けて放送するにはかなり暗い話を持ってきているのは一体?などなど色々突っ込みたいところはありましたがまあ置いときます。(小さな子どもに理解できるかどうかは別にして誰でもそうした負の感情があって克服しようとしていると言う点には意味があるかもと思ったので。それ以外はまあオリジナルですからとしか言いようがないですね)イドを八雲本人が倒してその強大な力を自分のものにするというところでナルトが改めて九尾を持つことの心構えを意識させる作りでしたが、九尾を押さえ込められず修行による成長が感じられなかった原作・ナルトとアニメ・ナルトは変えてくるのかな?と予想させました。これで修行後「九尾を制御しきれない」または「九尾を制御しきれないのに満足して修行から戻る」はたまた「九尾を制御しきれず、結果、人を傷つけていることにも気づかない」ナルトと持ってくるのはかなり無理が出てくるように思うのですが(それだけ九尾の力が強くて・・・という展開も有りだとは思うけど)、いまや修行に出るのかどうかも分からないので(調べる気もない)何とも言いようが無いのですけどね。よってオリジナルが延々続く予感。それともいきなり九尾の力を使わず修行するナルトに持っていくのか? 先生、次はこんなテキスト使ってくれませんか?ナルトもですがポケモンのサトシが幼くなった気がした。(こちらも日本シリーズの影響で久々に見ました)どちらも少年の成長物語ではなかったのですか?一番変化が大きい年頃だと思うんだけどなあ。サトシはぼちぼちタケシの年齢ぐらいにしないと・・・って思うけどね。
2006年10月27日
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週末ポケモン・ダイヤモンドで遊んでいた息子がバグったと言ってDSを持ってきた。既にバッジも8個集め、殿堂入りを果たしていたのだが四天王のところへ再び行ったところ主人公が水色の場所から動けなくなってしまいその横に表示されるはずのものが無くなって黒くなっている。せっかく集めたポケモン、友達に頼んで交換してもらったりWi-Fiで交換したものもあったのに。データがなくなるかも知れないけれどリセットしたら直るかな?でもなあ・・・とかなり悩んだらしい。駄目もとで休み明け、受付時間すぐに任天堂に電話。先月の粗大ゴミの申し込み電話と同じくらい繋がらない。時間を置いて夕方かけなおすとようやくかかった。息子と似たケースの不具合が起こっているので京都の任天堂本社まで送ってくださいとのことでした。そして翌日、ソフトを任天堂宛てに送って帰宅すると息子が「出てたよ」と見せてくれた任天堂のポケモンダイヤモンド・パールのHPのお知らせ。あら?異常の時点でレポートを書いていなければ自分で(これは電話でも言われました)、レポートを書いていてもDSステーションやポケモンセンターで修復できるようです。電話でお聞きした時は「ゲームサポート係」に着払いでと言われたのですが、こちらのお知らせでは「お客様ご相談窓口 ポケモンD&P係」に送付となっています。着払いで送って大丈夫だったのかしら?と今になって少し不安ですが(その上ポケモンD&P係りなんて書かなかったし)お知らせを読む前に電話での指示通りに出しているから仕方ないですね。不具合の発生のパターンは二つあるようですが息子の場合はお知らせではBパターン。出現率の低いポケモン(色違いポケモンが欲しいらしい)に出会うため色々試していたのが仇になったのでしょう。お友達の中にはプロアクションリプレイで手に入れている子もいるようですが家では本当にゲームが好きなら自分でクリアーしなさいと購入も使用も禁止しています。邪道だ!かっこつけて言ってはいますが、手軽に入手困難な物を手に入れたりゲームを進めることが出来、さっさとゲームが終わってしまったら新しいのが欲しくなるでしょ!ゆっくり楽しみなさいよ。というのが本音です。どちらにしても、今回の不具合が本当にバグだったのか任天堂が保証しない改造コードのせいだったのかがはっきりするので使ってなくて良かったと思いました。(使用していても大丈夫なのかもしれませんが)さすがにゲームの範囲内で試すことは禁止していないので今回波乗りで突っ込む裏技を試してしまったのですが・・・遊び人口が多い定番ゲームだけにかなり慎重に虫取りをしてから販売されているとと思うのですがそれでも生じた今回の不具合。たくさんの人が同時に遊んで、様々な形で情報交換がされたからこそあぶりだされた不具合なんでしょうね。 不具合はありましたが面白いです。修復できますし、これから販売される新しいものは修復済みかもしれませんね。 お友達が持っているプロアクションリプレイ。魅力的ですがこれは忙しくて時間が無い大人のプレイヤーが使うものでは?
2006年10月25日
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第四話「異邦の影を探し出せ」大きな怪異に陰陽寮でも物忌みと休みを取る者が多い中、勤めに励む昌浩。眠気に襲われ書庫で居眠りをする昌浩。彰子が妖に襲われる夢。見鬼の才のある陰陽師が見る夢。ただの夢ではあるまい。昌浩の夢に現れたネズミの身体に鼈の頭、犬の遠吠えのような声の妖。特長を聞いてももっくんにも分からない。晴明に聞こうと誘うもっくん。と昌浩が眠っていた辺りに落ちている「山海経」山海経で調べようと集める昌浩。本を積み上げ書庫から出ようとしたところに父・吉昌。今日は宿直をして調べたいから母に伝えて欲しいと父に頼む昌浩。山海経を置いたのは吉昌。そっと礼を言うもっくん。山海経には先の牛の妖が出ていた(名前は聞き取れませんでした)。そして夢に出た妖も・蛮蛮(バンバン)も。(字が違っているかもしれません)山海経にある異邦の妖!夜の都、異邦の妖に怖れ潜む百鬼夜行。再び奴らに危機に以降と出かける昌浩ともっくん。二人で建物の中に入ると、危ない!ともっくん。上からぼたぼたと落ちてくるたくさんの小物妖。下敷きになる昌浩を孫のくせにぃとバカにする妖たち。改めて尋ねる昌浩たち。怯えながらも話してくれたのは牛の妖やバンバンより恐ろしい黒い闇。小物の妖を飲み込み力にする奴らの主?バンバンに追い詰められ清涼殿に逃げ込んだ仲間も。もうこれまでと思ったときに最後の力を振り絞り火を出し危険を皆に伝えた仲間。これが火事の原因。と、その時天井からバンバン。小物妖を襲い飲み込んでいく。助けを求める妖たち。殺すなと立ちはだかる昌浩。昌浩が呪符でバンバンを捕らえ、もっくんの背中からハッパカッター?いえいえ炎の剣のようでした。呪符を跳ね返すも血?を流し倒れるバンバン。奴らの主のいる所を突き止めた。次回、第五話「猛る妖異を退けろ」宿直(とのい)までして調べようとする昌浩、お爺様には反抗的ですが真面目ですね。意地でも自力で調べてやる!って感じが若くて良いです。でも時にはお爺様に尋ねた方が早い解決になる時も出てくるかもしれませんね。吉昌さん、出来た人だ!昌浩同様、父・晴明に比べられることも多かったでしょうに。さりげなく力になる父、えらい!昌浩はまだまだ気づきませんがさすがにもっくんはお見通し。今回色々なタイプのちいさい妖が可愛かったです。ほんと、ぼてぼてぼてと落ちてくるところは何とも言えません。火事の原因がせめて仲間だけでも逃げろとの警告のためだったのがかわいそうでした。そして今回はもっくんの変身はありませんでした。次回予告からすると次回の変身はあるようですけど。次回はもっくん変身か?大きな戦いになりそうですね。
2006年10月24日
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D.Gray-man 第4話 「土翁と空夜のアリア」DVDレコーダーのご機嫌が悪いです。録画しているから夕飯の支度をしながらのながら見だったんだけど。再生どころかウントモスントモ・・・ということでながら見でも印象に残ったところだけ。なんだか修理の予感!少年陰陽師も録画できなさそうです・・・レベル2アクマの化けた偽者アレンは左右反転。本人を目の前にしたときはどう見ても偽者な表情をしているのだけど見た目も能力までもそっくりです。トマ、危ないところでした。仕事に熟練しててその上表情は不気味でも彼はファインダー、普通の人なんですから。神田さん、気づいてくださいよ。アレン君は単にタフ(細いのに身体的にも精神的にもタフだよなあ。師匠に鍛えられたんでしょうねえ)だと思うのですが神田は・・・神田の秘密は原作でもまだはっきりとは明かされて無いですよね。ララに色が付くとこんな感じなんだ。暗闇の中彼女は光。歌もいい感じ。グゾルとララ、どちらが欠けても生きて(動いて)来れなかっただろう二人。今回の任務は次週にまだ続くのですね。次週はリアルタイムで見ることができるのか?不安です。
2006年10月24日
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感想だけ。良守の家は男ばかり、時音の家は女ばかりだとは思ったけれど良守母は滅多に家に帰らなくて時音父は亡くなっておられたのですね。時音父、優しくて責任感ある感じ。結界師としての実力は正統継承者の母や娘に及ばなくても娘のため頑張っていたのに・・・父の死を目の当たりにしても怯まず勤めをこなす時音は気丈な子です。父を誇りに思っているのでしょうね。一方良守の母は謎が多そうです。何故家を出てしまっているのでしょう?時音が良守母について裏会の仕事を断っていたように話してましたが裏会って一体?異能者集団?時音のおばあさんは夜未が訪ねてきた時、書状を見て夜未を受け入れていたようなので裏会そのものは敵では無さそうだけど・・・夜未は妖が力を得る烏森を手に入れるために来たようだし・・・あんな落ち着かないところで準備万端お茶を始める夜未は思いっきり怪しかったですがやはり怪しい人でした。守る場所が森に限定されているのってバトルマンガ(に入るのでしょうね)としては新鮮かもと今更思ってしまいました。それとも今後どこかへ出かけていくこともあるのかな?貫かれていたけど白尾、大丈夫なようで良かった。斑尾も無事かな。ヨキ、でかい!一つ目だったら山父かとも思いましたがお目目二つ。足も二本ですか。時音ピンチ!に良守は間に合うのか?それとも時音が自力で何とかしてしまう(その上良守の方が助けられてしまうのか)のか?それとも助っ人登場か?来週も楽しみです。 最新刊です
2006年10月23日
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中学校の日曜参観でした。私が中学生の頃はそんなものなかったように思うのですが・・・今はあるのでしょうか?それとも地域の違いなのでしょうか?共働きも多い地区のため平日の参観は1クラスで5人(仕事を抜けてきた人を入れても)程度しかきませんが、さすが日曜、生徒の親はもちろん兄弟も来ておりました。ということで教室の後ろには入りきらずゆっくり出かけた私と旦那と息子は廊下で参観。が、早速友人を見つけ息子は遊びに出て行きました。(着いてきたのは待ち合わせのためでした)先生緊張のためかケアレスミス連発。なんかいらん不安を掻き立てられました。これ以上書くと自分がいらんことを書いてしまいそうなので書きませんが・・・ケアレスミス以外は良い先生です。所々空席。学校以外のサッカークラブに入っている生徒が試合だったらしい。小学校の時も日曜参観の欠席を不思議に思ったけど中学でもいや中学だからこそ休んでも差しさわりの無さそうな学校行事よりサッカーの試合なのかな?将来サッカーのプロの方がそりゃ大事でしょうね。(でも何だかなあ・・・)参観後見ていただけなのに旦那も私もとても疲れてその後の自由参加の行事には出ずに帰りましたが、娘はそのまま部活だったのでお弁当持ちでほぼいつも通り。振り替えで今日はお休み。普段の土日も部活で忙しいから久しぶりにのんびり。でも授業時間少ないんだから学校にすればよいのに~と母は思うけどね。
2006年10月23日
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某所から招待券をいただきました。娘は部活で忙しいので旦那と息子と三人で行ってきました。興福寺境内の北円堂、仮金堂、三重塔初層、国宝館の四箇所です。奈良は近くても見て回るところが多いので今回初めて中に入りました。(興福寺の側まで来ても通り抜けるだけだったので・・・)まず仮金堂に。仮金堂の手前にシートを被せられこれから再建される中金堂跡。藤原不比等が創建しましたが江戸時代中期に消失。その百年後に建てれた仮金堂のまま今に至っているのだそうです。今まで本堂としての役割を果たしてきた仮金堂は今回の公開が最後になるそうです。四天王が外を固め、左を薬上菩薩、右を薬王菩薩、そして中央に本尊の釈迦如来坐像。鎌倉時代に作られた四天王立像と薬王・薬上菩薩が重要文化財。四天王に踏みつけられる邪鬼がおもろい。薬王・薬上菩薩は兄弟で兄・薬王菩薩は星宿光長者で未来では浄眼如来、弟・薬上菩薩は雷光明長者で未来では浄蔵如来だそうです。星の光と雷の光か・・・と変なところで反応。次は東金堂、五重塔を左に見ながら中金堂回廊基壇を歩き南円堂へ。あれ?北円堂は?ときょろきょろしていると興福寺スタッフの方が右手を示し「あちらですよ」と教えてくださいました。北円堂は八角形のお堂。堂内に登る階段が段数は少ないのだけど一段一段が高くて前を歩いておられたお年寄りが見ていて危なっかしくて少し怖かったです。中ではスタッフのお姉さんによる説明会。不比等の一周忌に元明・元正天皇が長屋王(長屋王の変の人ですか?)に命じて建てさせたそうです。こちらも火災にあってますが鎌倉時代に再建。創建当時を再現して建てられているので国宝なのだそうです。外も中も八角形。中には運慶作の弥勒如来(国宝)。国宝と聞くとなんだかありがたさ倍増。ここにも四天王立像(国宝)息子にポーズをまねさせ楽しむ母。平安初期の木心乾漆像の基準らしいです。そしてこめかみの浮き出た血管が印象的な無著さんと世親さん兄弟。(兄弟多いなあ)こちらも運慶作、国宝。肖像彫刻の最高傑作と説明されていましたがなるほどです。北円堂を出てまっすぐ行くと三重塔ですが先に猿沢池の方に出て、ならまちを少し散策。高速で搗くお餅屋さんに行ってみたら既に搗き終わった後。搗きたての蓬餅を買ってお昼代わりに。やわらかくておいしい。細い道を通って雰囲気だけ楽しんで再び猿沢池。亀がのんびり日向ぼっこ。めだかにしては少し大きい魚がたくさん泳いでいました。鯉の稚魚だったのかなあ?階段を上り今度こそ三重塔。正面中を覗くと可愛い弁財天さんが。頭の上に鳥居があったりたくさんのお道具を持っておられたり、手前に仏像?なんだか小さいのがたくさん並んでます。大体黒っぽい像が多いのだけど一体だけ白いお顔に烏帽子。誰なんでしょうか?そして弁財天さんの横の扉を開けたところに板に小さな仏さん?がたくさん。板絵千体仏だそうです。はっきり分かるものの拡大写真が扉に貼ってあったのですがどれがどれだか分かりませんでした。天井の小さな格子の彩色文様も鮮やか。お花のようでかわいらしいです。三重塔は毎年七月七日七夕に特別開闢されているそうです。最後に国宝館。おなじみ阿修羅像(八部衆)や金剛力士像など教科書でもおなじみの仏像が。天燈鬼像と竜燈鬼像が可愛い!千手観音の手の道具の中に髑髏があって子どもが喜んだり、幼児とは思えない二歳の聖徳太子像があったり。五年ぶりに展示された板彫り十二神将立像はそのポーズが猛々しかったり、コミカルだったり、情けなかったり(何か我慢しているように見える像もあり)ここまで来ると自らポーズをまねする息子。(国宝で遊んですみません)国宝館だけに国宝ばかり。最初は行くのを渋っていた息子も満足だったようです。最後に鹿せんべいを鹿にやって帰ってきました。鹿に襲われる息子。鹿せんべいを売っているおじさんやおばさんのところには行かないので不思議です。興福寺 国宝特別展示200610月8日(日)~11月13日(月)会期中無休奈良・興福寺境内 北円堂、仮金堂、三重塔初層、国宝館拝観時間 午前9時~午後5時(受付は午後4時30分まで)拝観料(4箇所共通)一般1300円/1100円、中高生900円/750円、小学生500円/350円(個人/団体)30人以上団体料金、障害者手帳をお持ちの方は半額8介添え者一名まで無料)(境内特設券売所にて販売。東金堂・五重塔向かいあたりの白いテントです)写真はもちろんスケッチもメモも駄目なようです。ボールペン等使用不可になってました。記念撮影したい方は外で五重塔や三重塔など建物をバックに写真を撮りましょう。混雑しているかな?と思いましたが全体に人がうまく流れており比較的ゆったり見ることが出来ました。(仮金堂は中で座って見ることも出来るし)国宝館以外スロープなどはありません。北円堂は階段が一段が高かったし、三重塔は建物が古いだけに廊下が傾いていたように思いました。建物自体国宝だとスロープ等の設置が難しいのでしょうね。興福寺の駐車場一回900円。これに気づかず県庁に駐車しました(一日1000円。でも職員も多く安心なことは安心。東大寺や博物館に行くのには便利だと思う)近鉄奈良駅から徒歩5分。JR奈良駅から徒歩15分。奈良交通バス県庁前(興福寺)すぐ。 秋の特別公開シーズン。紅葉シーズンが重なるともっと混雑するんだろうなあ・・・
2006年10月23日
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月刊ピアノ10月号に(今日、10月20日に11月号が出るのですが・・・)出ていたのですが、ドラマ・のだめカンタービレでドラマオリジナルの峰くんの友人役として出演のNAOTOさんは本物のヴァイオリニストの方だそうです。ヴァイオリニストとしてのコメントが出ていました。峰くんの奏法についてとかドラマに期待することなど。 NAOTOさんのセカンドアルバムです今日発売のピアノ11月号ではのだめの特集があるようです。
2006年10月20日
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都会のトム&ソーヤ 4 四重奏(カルテット)はやみねかおる著 にしけいこ画(YA!ENTERTAINMENT 講談社 2006年4月24日)ぼく・内藤内人は塾通いに追われるふつうの中学二年生。同級生の竜王創也はわが校始まって以来の天才にして美形。竜王グループの後継者。だが親がやっていることで自分とは関係ないと言う。世界一のゲームクリエイターを目指している。目下、R・RPG(リアル・ロールプレイングゲーム)作りに取り組んでいるが資金不足で停滞中。頭と顔がよくて家が金持ちの創也は女の子にもてる。そんな創也がうらやましくないっていったらウソになるけど、だいたい、女の子たちに見る眼が無い。創也は性格が悪いし、悪意は無いらしいけど口が悪い!ここは砦。竜王グループの開発計画から見捨てられた廃ビルの四階にある。ここに拾ってきたコンピューターや本、雑誌をはこびこみ、学校が終わるとすぐにここにこもっている。ぼくは塾が無い日やひまな時間に砦に来ている。気が向くと創也は紅茶を入れてくれる。性格は悪いのに彼が入れてくれる紅茶は美味しい。ぼくもたまに入れるけど創也は気が向いた時しかそれを飲まない。性格が良い人間が入れる紅茶はおいしくないということだろう。多くの時間ぼくは寝ころんで本を読み、創也はコンピューターをいじる。そして紅茶を味わう。これが砦の日常。でも、たまにやっかいなことに巻き込まれる。原因は創也だ。いつもは冷静沈着・頭脳明晰なんだけど創也には猪突猛進と言う最大の欠点がある。なにも考えずに突っ走る創也にぼくはひっぱられている。奴が用意周到ということばを身につけてくれるとぼくも苦労しないんだけど・・・幕井・金田・中山の作った自主制作映画をコンテストに出すためマラソン大会脱走計画を実行したり、栗井栄太からR・RPGに招待されたり(行くのは次巻か?)、テレビでディレクターをしている堀越美晴の父にたのまれて美晴も一緒に幽霊屋敷探検のロケに行ったり。そこの近くで盗難があったり、謎の企画集団。頭脳集団(ブランチ)も絡んでいるのか?内人と創也、トム&ソーヤ、二人の冒険の始まり!某所で行われたプレゼントで当たった一冊。到着してすぐ娘が読んでみるといって部屋に持っていったのですがその後友達の間を巡回していたらしいです。いただいたのはの夏休み前なんですが・・・私の手元に帰ってきたら夏は終わってました。はやみねかおるさんの作品は何冊か読んだことはありますが、都会のトム&ソーヤシリーズは初めて。初めてがシリーズの最新巻ってことは既刊の1~3巻までは買えってことですか?今回は、「OPENING」「大脱走 THE GREAT ESCAPE 」「番外編 栗井栄太は夢を見る。」「深窓の令嬢の真相」「おまけ保育士への道 THE WAY OF THE "HOIKUSHI"」「ENDING」に加えて、にしけいこさんの「特別描きおろしコミック お茶のトム&ソーヤ」OPENINGでおおよそつかめるので、もし1~3まで読んでいなくても楽しめるようにはなっていましたがやはり1~3は読んだ方が、より楽しめるようです。頭脳明晰、無駄知識も豊富な創也が突然ひらめいて突拍子もない行動をとるのは頭がいいだけに始末に終えないところもあります。計画が大きいだけに何か一つ狂うとえらい目に遭うというか。時にはかなり危険な目に遭ってしまいます。それでもショータイムと称して、自分の推理を披露したりするところは鮮やかですね。まあ読者の対象年齢が小学校高学年から中高生くらいの子を設定していると思われるのでそれほど難しいものではないのですが・・・コンビの内人はとっても良い子なんですよ、付き合いがいいというか。それに、ふつうの中学生だと自分では言っているけど内人のサバイバル技術は山で暮らしているおばあさんに叩き込まれたもの。視力だって猟師のおじいさん譲り。創也も「どんな状況でも生還できる無敵のサバイバー」って評するほど。一見目立たないふつう(成績も普通)の中学生その実態は・・・って感じが良いです。創也のお守役、竜王グループ特殊任務部雑務課主任補佐の二階堂卓也さんは頼もしいけどげんこつはすごく痛い。創也が危険な眼に遭って卓也さんが関わってしまうと会社の上層部に報告書を出さなければならないらしい。そうなると創也はおばあさんからこってり叱られるらしい。あの創也が青ざめるほどって一体?内人の母は息子を案じて直ぐに塾を増やしてしまうし、塾が増えれば父の晩酌のビールが減量、発泡酒や雑酒にランクダウンされてしまうのだ。文句を言わず従う父、かわいそうですね。父の楽しみを守らねば・・・母が集めた塾のチラシの中から無料体験を選ぶ内人は親思いの子なのだ。内人が通うことになった塾の無料体験、帰り道に見かけた洋館の窓辺に佇む少し年上らしい可愛い女の子。目が合うと?直ぐに引っ込んでしまうけどその一瞬を楽しみに通う内人くん、お父さんに似たんだね。きっと。妖精ってこっそり名付けたり、花束を持って会いに行ってみたり(結局会えなかったり)・・・塀を工夫で乗り越えるところは普通じゃないけどシャイなんだか大胆なんだか分からないところがまた魅力ですね。にしさんのマンガも可愛かったです。創也の無駄知識披露と性格の悪さがよく出ていました。内人くんドキドキしすぎだよ!卓也さんのデートプラン、私は好きだけどなあ。はやみねさんの書く文章はとっつきやすく読みやすいためか本の苦手な我が家の娘に好評でした。(好評ついでに回覧されていたので早く読みたかった母としては複雑な気分でしたが・・・)子どもが読みたくなる本を書くために先生を辞めて作家になられた方だからでしょうか? どうやら1~3に比べ創也くん、ボケが進んでいるらしいです。クールな創也も読みたいなあ。(買うか借りるかしなければ・・・)よりクールな創也に遭いたい方は是非!1巻からお読みください。
2006年10月19日
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先週末、近所のスーパーに買い物に行ったときのこと、デザート売り場の横でクリスマスソングが流れていた。もう、クリスマスですか?ハロウィーンなら分かるけど・・・といってもハロウィーンの定番曲というのはあるのでしょうか?と思ったら こんなのがありました。レジ横にはクリスマスケーキのカタログ。有名ホテルのケーキの取り寄せがスーパーで出来るのは便利だし良いのだけどお歳暮もまだなのに~と思った。(でもケーキカタログはいただきました。見るだけでも楽しいので) おいしそうだけどデパ地下大好きな旦那に買ってきてもらうつもりデパートではぼちぼちお歳暮の早期割引などの広告が入っている。生協でも今週、お歳暮カタログが配布された。着実に年末に向かっているのですね。今年もまだまだ二ヶ月もあると思ってましたが二ヶ月しかないってことでもあるのですね。と言うことはインフルエンザの予防接種もぼちぼちしていただかないといけないのかな?去年は12月に入ってから行ったのでいつも見てもらっている小児科の先生に断られてしまった。大人がかかっている内科でもだめ。たまにしかかからない外科と一度もかかったことが無い産婦人科では受け付けてくれた。とりあえず買い物のついでによって聞いてみよう。
2006年10月18日
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少年陰陽師 第三話「闇に怯える声をきけ」清涼殿の後宮の火事のため今上の帝はお移りに、内裏の建て直しは昌浩の後見人の行成が執り行うことになった。近衛府の役人が火事の原因を探ったが火の元は特定出来ず。もっくんが話しかけるがぼんやり生返事の昌浩。手には一の姫彰子からの匂い袋。昌浩の祖父・晴明は彰子に以前より強い結界を施すが一度破られた結界だけに破られないとも限らないとお守りの首飾りも与える。星の綺麗な夜だが星見の苦手な昌浩。陰陽師にとって星見は基本中の基本だが、身体を動かす方が性に合っている昌浩は曇りの時には星見は出来ないと屁理屈をこねる。苦手なままにするなと励ますもっくん。気分転換に高い木に登る昌浩だが登っても苦手なものは変わらない。もっくんは晴明に教えてもらえと勧めるが祖父にあきれられるのを嫌がる。祖父に教えてもらっていた子どもの頃は素直だった昌浩。自分が陰陽師を目指すように仕向けたのも祖父の企み?と勘ぐり、勝手に腹を立てる。陰陽師にするのなら何故見鬼の才を封じたのか?優れた才を持つものは幼いうちに亡き者にと異形のものたちから命を狙われる恐れがあったからだろうと話すもっくん。子どもの頃、池に突き飛ばされそうになったことを思い出す昌浩。昌浩を助けた誰か・・・「水には近づくな。落とされるぞ」星見をあきらめた昌浩は火事について占おうとするが既に誰かが占っているだろうから火事ではなくあの時感じた妖気について占えと示唆するもっくん。「お前はお前も知らないところで俺に光をくれたんだ」ともっくんの心の声。夜の大路、小さく弱い(可愛い!)妖たちが黒い影に怯える。建て直しの指揮を執る行成だが風向き悪く思わぬ高いところまで燃えていて作業は進まない。占っても分からないばかりの昌浩は百鬼夜行に話を聞きに行くが、見つからない。俺に恐れをなしたかと軽口をたたくもっくんだが、首筋に何かを感じ後ろを振り返る昌浩。そこには・・・黒い四つ角の巨大な牛?あの時感じだ妖気!迎え撃つ昌浩だが力は向こうが上、吹き飛ばされあわや踏みつけられそうになったその時、炎と共に現れたのは・・・紅蓮。昌浩の起こして「下がってろ」牛を投げ飛ばし龍のような炎を投げる紅蓮。紅蓮の炎は地獄の業火、いかなるものも焼き尽くし灰に帰す暗黒の燃え盛る炎だが燃え尽きない・・・お前は何者だと問う紅蓮にその子どもをよこせ、わが主に献上する・・・と答える牛。炎を強める紅蓮。致し方ない。この身を献上するか・・・と爆風と共に消えた。難が去りへたり込む昌浩。しかし紅蓮の、そんなことでは笑われるぞ、晴明の孫よ!の言葉に孫言うな!と飛び起きる昌浩。一方、二人の様子を見守っているよう晴明に命じられた天一は白い蝶となって戻り水晶玉に。水晶玉を読み取る晴明。はるか西方?異郷の地から来訪した凶事?は災いとなって人々に降りかかる。か・・・次回、第四話「異邦の影を探し出せ」原作まだ未読です。図書館で予約していますが予約待ちの人が多いのでアニメの方が終わってしまいそうです。もっくんは紅蓮に変化するのですね!OP、EDに登場する人々は誰?と思っていましたが赤い髪のお兄さんはもっくんが変化した姿だったのですねえ。とても頼りになる紅蓮さん、もっくんとは呼ばれたくないのね。もっくんがつぶやいたお前が俺に光をくれた・・・と言うのが気になります。そのうち明かされるでしょうけど。昌浩は星見が苦手だし、占術も祖父ほどではないのに、祖父に聞くのは癪だなんて青いなあ。と思いましたがへたれても「晴明の孫」と言われるだけでいきり立つのですから良しとしましょう。考えが足りないところもあるけれどその行動力がただいま修行中な感じがあって良いかな。お爺様、かっこよかった!お爺様の活躍、楽しみ! ドラマCDも出ているのですね。
2006年10月18日
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あらすじ無しで感想だけ。ジェリーさんの何でも作ってあげるの言葉に通常では食べきれないと思われる量の料理名を挙げていくアレンが良いです。若いもんはやっぱり食べないとね。注文して待ってる間に神田と揉めて、その上召集が掛かったけど食べることは出来たのかな?それに対して神田はざるそばだけ。普段の生活から節制していそうです。神田って、自分にはもちろん他人にも厳しい。仲間の死に泣くファインダーの人たちにも容赦なかったけど、死んでも任務を果たそうとした人たちの意思を無駄にはしなかったし、ファインダーの人はエクソシストと違って止めたくなったら止めることも出来そうですものね。中途半端なら足手まといになるなら来るなって感じでしょうか?まあ目的遂行のために必要なことでしょうし、それでも自分が言われたら辛いかも。コムイさんのシスコン振りは笑える!リナリーが可愛くてしょうがないのでしょうね。兄の暴走にリナリーは赤面してましたが親代わりでもある兄だから仕方ないなあって思っていそうです。今回特に見ていて良いなあと思ったのはアレンとアクマの戦闘シーン。動きも良いし画面全体が綺麗(色は無いけど)だし。神田がイノセンスを使うところも良かったです。トマのちょっと不気味なところも。来週はマテールの亡霊の二人の過去と悲しい結末ですね。戦闘シーン同様、美しく描いて欲しいかも。さて、先週号の週刊ジャンプを読み返していたら先週のこち亀にはジャンプで連載している(一部連載が終わったものもありましたが)マンガの登場人物たちがたくさん出ていました。こち亀のお祝い企画の第二段(前回掲載マンガ全てに両さんが登場する企画のお礼)だったようです。で、アレンももちろんこち亀に登場していたのですが両さん曰く、Dグレの作者の人(星野桂さん)がアニメーターをされていてこち亀も描いてもらってお世話になりました・・・というようなことが書かれてました。へー、なるほどと思ってしまった。まあそれだけの話なんですが。 1~8巻まで既刊セット
2006年10月17日
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昨日まで難波のデパートの催事場で全国のうまいものが集められていた。テレビなどで話題になったところもあるので食べたことはなくても名前を知っているところも多い。味見をすると美味しいしお店の人も次から次にと勧めてくれるし、ついつい買いたくなってしまうのだが、予算には限りがあるしいくら冷凍3ヶ月OKとか言われてもねえ。常温で置いて置けるもので毎日使うようなものなら買い置きしても良いけれど、少しでいいのよ!家の子どもは食べないしおすそ分けには難しいし。そんな中で毎度なんだかんだと買ってしまうのがヨーグルトとジュース。ヨーグルトは楽天にお店があるのでそちらで購入することが多いけれどケーキで普段は取り寄せできなさそうなものなどがあるとついつい買ってしまう。 お腹に優しいヨーグルトと美味しいチーズで作られたケーキジュースは南国・宮崎のトロピカルフルーツを搾ったもの。「マンゴ」、「グァバ」、「パッションフルーツ」の三種類。他にもまだある(今回、新製品の「日向夏」もありました)ようですが定番はこの三つ。この三種で更に、そのまま飲みやすい普通のタイプと果物そのもののような濃厚なタイプ(ゴールド)と二種類あるのですが、今はグァバとパッションフルーツの旬、今回初めて「旬のしぼりたて」を飲みました。さっぱり、さらっと美味しいです。今年は台風が余り来なかったため収穫も多く良かったそうです。デパートの催事で来ているときは送料が格安になるので思い切って頼んで送ってもらいました。通販の時に比べおまけもしてもらえるし。 楽天でも購入可能のようですが「旬のしぼりたて」は無いですね。他にも洋菓子・和菓子(○餅がおいしかった!)、明太子や櫃まぶしなど惣菜や胡麻油など調味料にも惹かれるものがたくさんありました。次回はいつだろう?他のデパートで再会することもあるとは思うけど。
2006年10月17日
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「のだめカンタービレ 16巻」二ノ宮知子(講談社 2006年10月13日) ←右下が16巻15巻に引き続き、マルレ・オケのオーデション。ファゴットのオーデションにポールが現れた。バソンを持って・・・ファゴットの首席奏者がポールに、もしオケに入ることになったらバソンからファゴットに持ち帰る気はあるかと尋ねると、もちろんないと答えるポール。それでは失格だと首席奏者が言うと、コンマスが元々バソンだったのに何故ファゴットに持ち替えたのか突っ込む。フランスの伝統的な楽器だと言うのに・・・千秋にも一人バソンが入っていても出来なくはないと言われ、たじたじになる首席奏者。一方、黒木のオーディションでピアノ伴奏を勤めたターニャは”のだめカレー”に中って寝込んでいる。黒木のため倒れそうになりながらも最後まで演奏しきったと聞き、長田が「愛だな!」と言うのを速攻で否定。黒木もあり得ないとつぶやくと余計にムキになって否定するターニャ。しかし大声を出す彼女を見て元気になったようだから・・・と伴奏のお礼を言って帰る黒木。オーデションは深夜にまで及び、揉めに揉めたが黒木もポールも無事合格。ヤキトリオの二人のオーデション合格祝賀パーティーに出かけるのだめ。街中で見たデシャン・オケのポスターには上着のボタンを外し胸が肌蹴たジャンが・・・対抗意識を燃やし、千秋の秘蔵の写真を携えテオと宣伝会議?をするのだめ。途中からデザインも手がけるチェロ奏者のノエミも一緒になって写真選びに盛り上がるが千秋が現れ却下。しかしポスターは普通でも”日本の妙技ティッシュ配り!!”で宣伝するのだめたち。夏休みも終わり。フランクやユンロンも故郷から戻ってきた。のだめカレー以来ダイエットに励みスリムになったターニャ。学校で将来性があるお金持ちの彼氏を探すと宣言するが・・・マルレ・オケもリハーサルを始める。一番乗りした黒木はコンマスから日本人の時間の正確さを誉められる。続々集まる新入団員。以前からの団員はリハの時間の長さと回数に閉口していた。オケでの収入だけでは生活できないためバイトの時間を増やしたばかりだと言うのに・・・その上、千秋は細かく執拗なリハを行うのであった。コンマスまでパート練習を提案する始末。時間を過ぎても終われないリハに学校のレッスンに間に合うか不安を抱く黒木。三ヶ月ぶりの学校では背が伸び声変わりをしたリュカが。もう直ぐのだめに追いつきそうな勢い。手の大きさを比べ弾ける曲が増えると喜ぶリュカ。オクレール先生に、教会でのリサイタルについて報告するのだめ。友人二人と彼氏と行ったと聞き驚く先生。宣伝用ティッシュを差し出しマルレの指揮者をしていると千秋を紹介するのだめ。ちゃっかりチケットを買ってくれるように頼みます。フランクが校内を歩いていると偶然ルイに出会う。オクレール先生を希望していたのにフランク同様アルマン先生に当たったルイ。直接言えば良いのによろしく伝えて・・・と新しい友人の下に走っていくルイ。学校には既に慣れた様子。しかしルイはオクレールの自宅を訪ねる。食事中だったオクレール先生は困りつつもルイを食事に誘う先生。マルレ・オケの地獄のリハは続く。こっそり覗きに来るのだめ。余りの厳しさに練習中の曲ウイリアム・テル序曲の圧政に苦しむ人民の姿を自分たちに重ねる団員たち。黒木とアレクシを始め、新入団員と元からの団員たちとの間に広がる溝。コンマスの提案でヴァイオリンのパート練習が始まった。新入団員の演奏に噛み付く他団員。音楽だけに留まらず彼の服装(袖なしシャツに袖口だけつけている格好)にまで突っ込みをいれた。上着を着るとシャツをきちんと着ているように見えるが実際に袖が無いので涼しいのだと説明する新入団員だが回りは納得がいかない様子。そこでコンマスがアンサンブルは調和でありそれを探求するのだと説く。千秋にパート練習まで覗いていたことを知られていたのだめはコンマスが音楽は調和だと話していたのを聞き宇宙な話だと感想を言う。調和の真理を研究することが音楽だったと説明しながらも宇宙の中の小さな存在であることに思いを馳せる千秋。のだめに食事をご馳走するターニャ。痩せて今までの服がぶかぶかになってしまったターニャはのだめの母・ヨーコの新作を狙っている。のだめはターニャの千秋作の料理にも負けないおいしさに彼氏獲得のため料理で攻撃することを提案するが、食べさせるところまでいける男を募集中のターニャ。室内楽試験のためターニャをピアノデュオに誘うのだめ。でも既に単位を持っていると断られてしまう。今日もリハ。予備のリード作りに間に合わなかったとアレクシが黒木にリードをもらう。担当教授の「何故マルレに・・・」の言葉を思い出し少し後悔気味の黒木。追い討ちをかけるようにアレクシに泣きつかれ、アレクシの娘・カトリーヌのベビーシッターを頼まれる黒木。仕方なく娘を迎えに行き、のだめたちに応援を頼む。カトリーヌは新しい指揮者がとてもいやな人だと父が話していたと言う。タイミング悪く聞いてしまう千秋。見知らぬ子どもに驚く千秋にベビーシッターを頼まれたと話す黒木。のだめとターニャから団員から嫌われてはだめだと諭される千秋。ターニャが作った食事を食べながら、千秋がプロなのだから・・・との言葉に、分かっているからと答える黒木。いたたまれなくなって、父が仕事のあともすごく練習していると訴えるカトリーヌに、わかっていると答える千秋。ぱぁーっと表情が明るくなるカトリーヌ。久しぶりに食べたまともな食事を美味しいと食べる黒木。それを見て微笑むターニャ。アレクシがカトリーヌを迎えに。シッター代を申し出、分けてもらったリードの素晴らしさに感激、作り方を教えてくれと頼む。ギクシャクした関係が解消されたようだ。一方、ターニャは今まで迷っていたが卒業までにコンクールに挑戦するとのだめに宣言。10月。一足先に開かれたデシャン・オケのコンサートはかなり好評。しかしマルレ・オケものだめのティッシュのお陰か指揮者コンクールでの千秋の成績やルックスのお陰か前評判は良さそう。大したことは無いと茶々をいれるリュカ。対抗意識満々。地獄のリハを潜り抜け、個人でもパートでも練習に励み、何より千秋のプレッシャーに耐えてきた新旧団員たちの成果がここに。その頃、長田の下に千秋の父・雅之が訪ねてくる。千秋のデビューコンサートに行くことを勧める長田だが、断る雅之。今回はここまで。オーディションは思ったとおりの展開。千秋とコンマスのシモンさんが結託しているわけではないのに結果結託に見えるのが良かったですね。以前登場したときもポール家、家族皆似てたよなあ・・・。バソン、一度、聞いてみたいです。兵庫までコンサート(10/25・26兵庫県芸術文化センター大ホールにて「生で聞く のだめカンタービレの音楽界」開催。26日はパリ編で「プーランク:ピアノ、オーボエ、バソンのためのトリオ」が入ってます)にいけると良いのですが日程が無理。残念です。帰省から戻ってきたフランクやユンロンの遠慮の無い演奏の中、小・中学生の親の心境を味わっている千秋に同情。そうなのよ、子どもの長期休暇に母は反比例して忙しいのよ!黒木君とターニャはどうなるのでしょうか?進展しそうな気もしますがお互いオケにコンクールに頑張るようですしね・・・愚痴ばかりかと思っていたら中々大変なようですね、以前からの団員さんたち。生活に終われ悪循環してたのでしょうか?関西の方でも交響楽団がいくつかあるのですが数が多いので統合するなり何なりするとか話がありましたけど、どこも歴史や地域との関わりなどがあるので難しいでしょうね。リュカ、のだめえとさりげなく手の大きさを比べるところが、フランスの男子だなあと思った。大きくなってもまだまだ可愛い。今後の成長が楽しみですね。次回、17巻は2007年2月発売予定。雅之が千秋を見に行くのかな?次回も楽しみです。また今日からドラマも始まります。感想は書かないけれどたぶんチェックはすると思う。(追記)ドラマ、家事をしながら見ました。千秋に?あごのラインががっちりした方ですね。のだめは見た感じよく似ていると思いました。ギャボもだんだん聞き慣れそうです。ミルヒーには、いや竹中直人に笑った。来週もみるかどうかはわからないです。でも娘が見れば一緒にだらだら見てしまいそうです。
2006年10月15日
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「夏の庭 -The Friends--」湯本香樹実著(新潮文庫 平成6年2月25日発行 平成13年5月30日二十刷改版)六月に入ってから、雨ばかり降っている。でぶの山下が学校を休んで今日で三日目。日曜日の塾のテストも休んだから四日も会っていない。「おばあさんのお葬式で休んでいるんだって」メガネの河辺が言った。翌朝、学校の正門で山下を見つけた僕が「よお、でぶ!おまえのおばあさん、死んだんだって!」と言うと、一瞬おどおどするような表情を見せたが「うん、そう、そうなんだ!」と大きな声で元気良く答えた。僕には山下の気持ちが分からない。死んだのは山下、おまえのおばあさんなんだぜ!だけど僕はお葬式に出たことがない。だれかが死んだらどんな気持ちになるかなんて全然知らないんだ。塾が終わってバスを待つ間「お葬式、どんなだった」と河辺が聞いた。「おもしろくなんかないよ・・・だけど、人は死ぬと焼かれるんだ・・・一時間後には骨になるんだ・・・すごくちょっぴりしかなかったよ・・・大きな煙突から煙がほんの少しでてた。その骨を、みんなでお箸でつまんで、骨壷に入れるんだ」「それでおしまい」赤ちゃんと時に会ったきりのおばあさんだったから悲しくなかったそうだ。「それより死んだ人、見たことあるか」僕と河辺は見たことが無い。「お棺の中に花を投げ入れる時、耳と鼻の穴に綿みたいなものがつまっているのが見えたよ。おばあさんの顔に散った花びらをはらってあげようとしたけど怖くて手が出なかった。誰かがお棺にふたを閉めてしまった。石で釘を打つ。こつん、こつん・・・その夜うちにあるぬいぐるみとプロレスしている夢を見たんだけどはっと気が付くとおばあさんの死体なんだ。・・・反応が全然無い。モノなんだ。物体。それがものすごくこわかった」「死んだらどうなるんだろ」と僕が聞くと、「お化けはいる。ふわふわした軽いものみたいに思っていたけど・・・きっと重いんだよ、ものすごく。砂を詰めた袋みたいに重い」それからしばらくしたある日、河辺が重要な話があると僕と山下を呼び出した。「書道教室の隣の隣に一人暮らしのおじいさんがいる・・・あそこのおじいさんもうじき死ぬんじゃないかって・・・」「オレたちはおじいさんを見張るんだ」僕たちの見張りが始まった。おじいさんが死ぬところを見るために・・・中学受験をするため河辺や山下と一緒に塾に通っている六年生の僕・木山、お母さんと二人暮しでエキセントリックな河辺、家が魚屋の山下、最近夕飯を食べずにワインばかり飲んでいる僕のお母さん、嫌味な杉田と松下、男子の憧れ田島と酒井、池田種店のおばあさん、そして始めは生きる屍のようだったおじいさん。始めは顔も区別が付かなかったおじいさんを見張り、尾行を続けるうち、刺身を差し入れしたり、ゴミを片付けたり、洗濯物を干したり、草むしりをしたり・・・おじいさんと過ごす夏。そして・・・子どもが借りてきた本を読んでみました。もうすっかり秋なのに何故か夏に読みたい本が続いております。今にも死にそうなおじいさんが木山・河辺・山下の三人に見張られ尾行されるにしたがって元気になって、ついには尾行を煙に巻いたり、ビックリさせたり、杉田と松下の登場で追い詰められた?木山たちを助けてくれたり・・・このおじいさん、意外とお茶目なんですよね。普段、お年寄りが身近にいない子どもにとって、また親族から離れて一人暮らすお年寄りにとって、動機は「死んだ人が見たい」であっても、この出会いは幸運なものであったなあと思いました。三人はおじいさんから生活の知恵を受け継ぎ、奥さんだった人や戦争の話を聞き、そして知りたくてたまらなかった身近な者の死について身をもって教えられることになるのですがこうしたおじいさんとの関わりが夏休みの間にそしておじいさんが亡くなってからも彼らの身体や心を大きく成長させました。おじいさんの分かれた奥さんを探したり代役を頼んだりは子どもならではの大胆さです。大人なら考えすぎて出来ません。さすがに代役を種屋のおばあさんに頼んだことはおじいさんに叱られましたが、三人に遺言を託すきっかけとなったのでしょう。夏休みの締めくくりでもあるサッカー合宿はあれだけおじいさんを見張り続けたのが短期間とは言え、途絶えてしまうのでおじいさんとのお別れを予感させました。おじいさんが四人で食べようと用意していたブドウが寂しいですね。おじいさんとの関わりが薄かったおじいさんの甥たちにとっては身勝手な叔父さんでしかなかったのですが、おじいさんも戦争であれほど悲しい思いをしていなかったら多分木山たち三人にとってのおじいさんと同様良い叔父だったかもしれません。おじいさんの死を悲しみ、お葬式で送り出した三人。木山は母が病気で入院することで反ってギクシャクしていた父母の中が修復され春から私立中学に、河辺は母の再婚を受け入れチェコに、山下は受験に落ちたけどこれで将来父の後を継ぎ魚屋になれると前向きです。おじいさんなら何て言っただろう、どうしただろうとその時々に、考える三人。おじいさんの残したものは大きかったのですね。随分器用なおじいさんでしたが、花火職人もやったことがあるのには驚きました。一見怖そうなおじさんとも出会うきっかけとなった花火。おじいさんの別な一面も見えて三人には新鮮だったようですね。色々な人(特に大人)と交流があることは子どもにとっては大切なのかもしれません。ただ、色々な職を転々としているところがおじいさんが戦争で受けた傷のようにも思えて少し複雑な気分でもありましたが・・・最後にサッカー合宿でのコーチのおばあさん。この怪談好きなおばあさんのお茶目なことと言ったら・・・もう最高です!
2006年10月13日
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「福音の少年」あさのあつこ著 おおた慶文装画(角川書店 平成17年7月25日初版発行)十六歳の永見明帆は同級生の北畠藍子とつきあっていた。図書委員の藍子が仕事を終えるのを明帆は「日本の野鳥」を手に待った。図書室の一番奥、辞書と図鑑の棚と古典の棚に挟まれた通路唇を重ねる二人。ぱさっ。藍子の足元に本が落ちた。拾い上げるためにしゃがんだ藍子の無防備なうなじ。そこへ「どうも」と藍子の幼馴染・柏木陽が現れた。美しい声。「すっげぇ、お邪魔なタイミングやな。悪ぃ」三年前の十三歳の時、父の故郷であるこの街にやってきた明帆にとって今でもここの風景は美しい。三年間の間に母が亡くなり藍子と知りあった今でも。「一周忌になるまで花を絶やさないで・・・」自分だけが聞いた母の遺言。父は今でもかたくなに守ろうとしている。父に頼まれ花屋によって百合とばらを買った明帆と藍子。突然の雨。「走れ」明帆の家の玄関にたどり着いた時には水滴が滑って落ちるほど。「上れよ。タオル持ってくるから」しかし断り帰るという藍子。「おれのこと、怖がってる?」否定する藍子は逆に明帆を誘うが、外の音に現に引き戻された二人は熱が冷め身体を離す。「同じこと訊かれた」「柏木にか」「あたし、アキくんにだけは、忘れてほしくない。一生覚えていてほしい」夏休みの補習の最後の日、藍子は倒れた。藍子を送る明帆。途中立ち寄った寺の涼しさ。「かわいそう」耳元で囁く藍子。携帯に非通知の電話が掛かった明帆。「つれていってあげるから。君達にふさわしい場所に・・」その日泊りがけでバイトに向かった藍子。そっとしておいて欲しいのに声をかけてきた母と喧嘩して明帆のところに家出した陽。あれが最後に交わした会話になるなんて・・・表紙の美しさに惹かれて手に取りましたがとげとげしく、艶かしく、生々しいです。藍子が危険なバイトを始めたきっかけは明かされなかったし(明かす必要はなかったかもしれませんが)、明帆や陽の身体に潜在している破壊衝動や支配欲は表情や言葉では出てきてもそれが殺し屋家業に結びつくと考えるのもどうかと思う。(その筋の人は同じ眼をしているなどとほとんど勘で勧誘するのでしょうか?)秋庭が余命わずかである必要もなかったように思うし、藍子の相手を国会議員にする必要もなかったと思うし。ましてやプロの殺し屋なんて非日常過ぎるように思う。明帆が最後どうなったのか、多分陽と秋庭が呼んだ警察が間に合って助かったのではないかと予想はしていますが・・・秋庭がスクープを物に出来たかどうかは分からないけれど一応これ以上誰も殺されはしなかっただろうと考えていますが・・・読んで何か残る感じがしません。大きな事故や事件でも他人事だと直ぐに忘れさり、年々そのスピードが上っていることは分かりますが・・・中高生の頃特有のいらいらを感じただけかな。心や身体を持て余している少年二人を眺めて終わったように思う。危うい二人の描写や会話は面白かった。結局陽の声が聞き、その声にうっとりする明帆を見てみたいの一言に尽きると思う。というかそれしか残らなかったなあ。
2006年10月12日
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どちらも第一話は見逃してしまいました。感想だけ。D.Gray-man 第二話OP、動きがいい感じ。顔のアップはちょっと?OPの時点でクロちゃんも出ているのであの辺りまでは確実に放送があるのかな?アレンを切りつける神田がたくましさ増量しているように見えました。リナリー無敵。先週か先々週のジャンプでも神田を叱っている?場面がありましたね。さすがコムイさんの妹だけはあります。タイプは違うけど誰も逆らえません。アレンは大人っぽいですね。彼の生い立ちや精神年齢を考えると妥当なのかもしれませんがもう少し見た目子どもっぽいように思うけど。来週はアレンの大食っぷりとか神田の多少の犠牲もやむを得ないと考えている態度とかが見られるでしょうか?少年陰陽師 第二話昌浩の肩に止まっているもっくんがポケモンやデジモンに見えます。あの可愛さなら見えても怖くないよ、もっくん。晴明の孫だと世間の人が言うのは当たり前だと思うのですがお気に召さないようですね、昌浩くん。道長の前でももっくんを追い払おうと動いてしまうのは結構大胆に思えます。また、取次ぎなしで入り姫を助けに行くところが良いですね。一の姫・彰子、可愛いです。大胆で才気もありそうな感じ。特に物の怪に狙われているのでしょうか?孫が活躍といってもお爺様はまだまだ現役の様子。お爺様の活躍も見られそうですね。おぼろさんの日記を読んで面白そう!と思って見てみたのですが当たりのようです。原作読みたいなあ。 最新刊のようです
2006年10月11日
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「Q&A」恩田陸(幻冬舎2004年6月10日第一刷発行) 2002年2月11日午後2時過ぎ、都内郊外の大型商業施設において重大死傷事故発生。死者69名、負傷者116名。いまだ事故原因を特定できず・・・。それでは、これからあなたにいくつかの質問をします。ここで話したことが外に出ることはありません。質問の内容に対し、あなたが見たこと、感じたこと、知っていることについて、正直に、最後まで誠意を持って答えることを誓っていただけますか?2002年2月11日(祝日)、良く晴れてはいるがひどく寒い日、午後3時ごろ、旭が岡のスーパーマーケットで火災が起きたとTVの速報で流れた。旭が岡ニュータウンにあるショッピングセンターM。食料品・衣料品のみならず家電製品や飲食店も入っているデパートに近い大きな店舗。巨大なニュータウンに住むニューファミリーで休日は凄く混む。火災発生?現場から逃げる車と現場に向かう車で道路は渋滞、渋滞の中ぐずる子どもの泣き声は響くが、携帯電話はつながらない、公衆電話に群がる人々。その後、消防が有毒ガス発生、負傷者多数と発表するが・・・現場から運び出される怪我人。Mから逃げ出した人々で混雑する周辺。それに反して静かな現場。Mの中で何が起こったのか?警察と消防の現場検証の結果、死者の死因は転倒による全身打撲、内臓破裂、或いは圧迫されたための窒息死。どこをどう探しても、火災はおろかガスの発生した痕跡もしくは何かの事件がおきたあとなど全くなかった・・・質問と答えだけで進行する物語。最初の回答者は事故(事件?)について外部の目として分かっていることを説明する解説者として登場したようです。現場に事故直後取材のために向かったマスコミかつ被害者の家族としての回答者であり被害者ではありませんでした。現場に向かう風景や感触が具体的で自分がその場で見ているような気分にさせられました。次の回答者(大抵は前の回答者と何らかの接点がある人が登場。この連鎖しているところも怖い)からは被害者だったり弁護士だったりなどの違いはありますが、回答者自身の本性を暴かれているような感じでした。あれほどの災難の中にあっても自分が助かったことをうれしく思ったり自分だけ助かってしまったことに罪悪感を覚えたり、反対に疎ましく思ったり憎んでいた人がその事故で死んだことに喜びを覚えたり、人の死を喜んでいる自分を恐ろしく思ったり。後半、Q&Aといっても質問者と回答者のインタビュー形式だけでなく友人として話を聞いたり、カウンセリングを受ける患者と医者であったり、タクシーの運転手と客であったり、現在の自分と未来の自分であったり多少形は違いますが基本的に全て質問者と回答者によるQ&Aでした。読み進むうちに以前の回答者や怪しいと思われていた人物が死んだり殺されたりしたことを示唆するようなことが書かれていたのですが、その死は質問者がもたらしたものか(確実にそうだと思われるものもありましたが)質問者とは別の誰か(何か)がもたらしたものか疑問に思いましたがその答えははっきりとした形では書かれていませんでした。自殺したと言われてもね、なんだか怪しい。読みはじめたのが家族が寝てからだったので静かな部屋の中で「現場が静かだった」なんてのを読むとゾーっとしましたよ。質問と答えだけでこうも怖くなるとは・・・工具を買いに来ていた老人の話は悲しかったですね。奇跡の子とその母、母が怖い。子の後日談が何とも救いが無い未来の暗示と罪の自覚ですが恐らく怖いことになってしまうであろう結果を招く道を選んだのが悲しいし可愛そうでした。元顧問弁護士とレスキュー隊員の話は単純に怖い。タクシー運転手が語ったのは冗談だったのか真実だったのか?気になる~けどあの人はもう・・・移動図書館の車の中、「暗黒童話」乙一著と並んでいた恩田さんの作品。読んでとばかりの二冊。と言うわけで借りました。どちらも夏休みに読みたかったかもしれません。怖いためか秋の夜は冷えるからか読んでいて寒くなりましたから。
2006年10月10日
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先日の運動会、娘はリレーでひどくこけた。膝から下をずるっと擦りむき、ガーゼに包帯とかなり痛々しい姿である。二日ほど消毒してガーゼだったのだが、擦り傷面が広いのでラップを試してみました。ラップ療法は傷と周囲を水で洗い、傷部分より大きめに切ったラップをテープなどで固定して傷面の湿潤を保ちます。消毒はしません。医療用のラップでなくても普通の食品用ラップでも良いようです。ガーゼでは新しくできた皮膚を交換時に除去して仕舞い勝ちなところラップなら面がつるつるしているため新しい皮膚を除去することなく交換でき皮膚の再生を遅らせません。湿潤な環境も皮膚の再生に良いのだそうです。病院によっては既にラップ療法や湿潤療法などの名称で取り入れているところもあるようです。さて、実際に試してみると軽いものは確かに直りが早い。でも少し深い傷のところはまだ痛そうに見えます。ラップなので汗が貯まりやすく傷の周囲が痒かくなってしまったようです。傷そのものも治る途中のためか痒いみたいです。つい掻いてしまったところもあってそこだけやけに痛々しいです。でも、まだ一週間も試していないのでそれを思うと早く回復しているように見えるかな?手軽に試す商品として 普通の品と比べるとかなり高いバンドエイドです。でもお風呂の時も貼りっぱなし可能!でも今回は傷面が広いので使えません。
2006年10月08日
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金曜日は中秋の名月でした。雲が広がる中でも月の光は白くまぶしい。低空の濃い雲の流れは速く、上空の雲はちらほら薄くそれを通して見る月。時々雲が無いところは本当にまぶしかったです。月見団子は夕飯と一緒に早々食べてしまいましたが良い月見でした。
2006年10月06日
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「暗黒童話」 乙一著(集英社 2001年9月30日第一刷発行)雪の降るある日、私は雑踏の中、探していた。親切な男が見かねて「コンタクトを落としたのですね」と近寄ってきたが違う。私が落としたものは・・・大丈夫ですか?と男が聞いたとき振り返った私の眼球のあるはずの場所からあごにかけて血が伝う。その後、気を失って倒れた私が目覚めるとそれまでの記憶を失っていた。左の眼球と記憶を失う以前の私”菜深”とは別人のようであるらしい。姉妹のように仲が良かったらしい母は以前の菜深と比較しては苛立った。父も突然無口になった娘に戸惑った。でも今の私は家のスイッチ一つ分からない。久しぶりに登校する学校の場所も先生も友人も分からない。明るく優等生であった菜深だったと言われるのだが・・・今ではカンタンな問題すら答えられないし、コンクールで入賞するほどの腕前だったピアノもさっぱり弾けない。祖父が不正な手を使って眼球移植をしてくれた。いつもの病院ではなくて郊外に立つ小さな病院。手術後、包帯を取って見た景色はガラス越しのようであった。外見だけは以前の菜深に戻った私。早く記憶を取り戻してねと母にも言われた。退院の直前病室にかけられたカレンダーを眺めていた私はうめき声をあげた。移植された左目に熱を感じた。視神経が痙攣するようだ。そのときカレンダーの中のブランコが揺れたように感じた。髪の長い少女が微笑みを浮かべている。が、カレンダーのブランコは無人に戻った。今のは夢だったのだろうか?左目が見た夢。学校帰りの駅でレールを見つめていると再び襲われた左目の熱、脈動。そして現在を映す右目とは違う風景を写す左目。夢だ。森に続くレールと打ち捨てられた電車。窓に手を伸ばす夢の中の私。電車の中の子どもが石を投げ持っていた枝を投げつけた。顔をかばうと夢は覚め電車が駅に入ってきた。私は左目の見た夢を記録し始めた。記憶をなくし思い出に飢えていた私。何かを見た拍子に始まる夢。テレビで行方不明者を探す特別番組をしていた時、突然熱を持った左目。いつもよりも激しく、悪夢を予感させる。身動きできない!が母がテレビを消すと金縛りから解かれた。夢の中の私は和弥という少年らしい。和弥と砂織と両親の心地よい夢。私も和弥の世界の人だったら良いのに・・・しかし気づいてしまった。この記録は「夢の記録」ではなく「かつて眼球が見た景色の記録」だと。眼球の提供者は冬月和弥。以前との菜深と比べられ緊張を苦痛を感じていた私は学校をサボり、図書館で和弥の死亡記事を探す。そこで見た「十四歳女子中学生行方不明」の記事。始まった夢。地下室にいる行方不明の少女の顔。窓をこじ開けようとする和弥だが誰かがいる。追ってくる人影、激しく揺れる視界。森を抜け転がり落ちた先には白い車のバンパーが・・・家を出て砂織に会うため和弥のいた楓町に向かう菜深。同じ方向だからと鴉のマスコットが付いた車に乗せてくれた和弥の友人であったという住田、夢でも見た喫茶店「憂鬱の森」、喫茶店の店主・木村、常連客の老女・京子と絵描きの潮崎。楓町には夢で見た風景があった。和也の友人と聞いて温かく迎えてくれる砂織。でも私が来たのは行方不明の少女相沢瞳を救うためでもある。夢に出てきた青いレンガの洋館。犯人は一体誰?物語の始めと途中に差し挟まれた暗黒童話「アイのメモリー」と監禁されている人たちの状態が結構グロいのですが、菜深が家出をして和弥の姉・砂織に会い、楓町で和弥の眼に焼きついた風景を探していくところなどはなんとも懐かしい風景です。後半、定期健診のために一旦家に帰る菜深は楓町に戻らない方が良いのではないか(命の危険が・・・)とも思いましたが、母に今の自分の気持ちをきちんと話して楓町に向かい再び温かく砂織や木村、おじさんに迎え入れられるところはやはりここが彼女(和也の)帰る場所なのかなあと思ったり。お互いの存在が和弥の死から癒されているところが単なる怖い話ではなくて良かったです。監禁されていた瞳の甘えたところと慈悲深さは十五歳の少女とは思えませんでしたが、いくら痛みを感じないとは言え、それでも自由を奪われ傷つけられて平気ではないはず。不思議な幸福感を感じるから?両親に会いたがって夢で涙を流す彼女がね、娘と歳が近いのでなんともいえませんでした。記憶をなくす前の自分と比較されながらも努力を重ねそれでもうまくいかなくて友人や母でさえも以前のような関係を築けないところはとても悲しくそのまま砂織の妹になってしまったら良いのにと思ったほど。でも両親もそんな変わってしまった菜深を嫌っていたわけではないんですよね。ただただ戸惑っていただけで。どちらの気持ちも分かってついつい子どもにきつい物言いをしてしまう自分を反省したりして・・・
2006年10月06日
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最近、お祝いやお悔やみを送る機会が続いた。お祝いは一ヶ月ほど前から聞いていたし、物よりはお金のほうが欲しいものを買えるので良かろうと祝儀袋に入れ、現金書留で送ったのだが、お悔やみは急に訪れるのでそうは行かない。残念ながら葬儀の執り行われる場所がとても遠く、行けなかったため、電報とお香典を一緒に送らなければ・・・と思いNTTの電報のHPを見にいった。我が家はIP電話を使用しているので電報代はどうなるのかと思ったがクレジットで決済可能。西日本より東日本の方が使いやすかったため西日本に住んでいるのにNTT東日本の方を利用。NTTの加入電話を使用している人は決済が電話料金と一緒に出来るようなのでどちらか選ぶことになるのでしょう。(地域限定サービスもあるようでしたし)お悔やみ電報としては普通のものだけでなく、花と一緒に送るフラワー電報(花はネットからは送ることが出来ません。115から申し込むのだそうです)や格調高い落ち着いた台紙(押し花や刺繍、七宝焼き、漆塗り。こちらはネットから手配可能。便利です)の電報が用意されていた。しかし香典など送金はできないらしい。Q&Aにも香典は電報と一緒に送ることが出来ないと書かれていた。香典を送ることが出来るのは・・・と調べると「おくやみネット.com」が引っかかってきた。お悔やみ電報や花、お線香、籠盛の果物、香典(香典は電報と一緒に申し込まねばならないらしい)と遠く離れていてもおくやみの気持ちを送ることが出来そうなサービスを提供している会社があるのだなあと思った。(しかも料金は後払い。良心的ですね)しかし私が考えていたのはその会社ではない。それでは香典は郵便局から現金書留で送ろうととりあえず郵便局に今から用意したら間に合うのかどうか聞きに行くと郵便局の人が、「(同時に送金できるのは)マネーレタックスでは?」送金可能な電報があったと勘違いしていましたが、電報ではなく電子郵便・レタックスだったようです。局で申し込んで大体3時間くらいで着くらしいです。実はNTTから電報を送った後ではあったのですが、ともかく間に合うように届いて欲しいと思ったためマネーレタックスで送りました。今回はお悔やみなので定型文が印刷された用紙をもらい、レタックスを郵便の窓口で、送金はそれと同時に届けられるように貯金業務の窓口で手続きをしました。窓口が二つになるのは面倒ですが、一緒に送金できるのは便利ですね。でも送金を伴う時は窓口まで行かなければならないですが・・・(普通のレタックスなら家からでも可能)家庭用電話もファックス付きが多いし、メールで気軽にやり取り、送金だってメールで送れるような時代にあっても、住所が分かっていたら送ることができる電報やレタックスはまだまだ必要なサービスなのだなあと再認識しました。 当日でも間に合うのですね。しかしお葬式はお金が掛かるのでやっぱりお金かなあと思ってしまうのでした。
2006年10月05日
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日曜日に途中までやった運動会の続きが朝から開催された。秋晴れのさわやかな天気。飾り付けた万国旗もパタパタ。昨日雨が降った割にはグラウンドも良い感じ。入場行進と体操はやり直し。そして一年生から順に競技は始まりました。子どもが参加している棒引きは赤・白で接線。ずるずる引っ張られていたと思ったら、急に盛り返して引っ張って行ったり、勝負が中々付きません。結局一点差でうちの子どもの組の方が勝ちましたが、どちらも頑張りました。競技している子どもたちも応援の母たちもすごく盛り上がりました。六年生まで見たところで出かける時間。後一時間もしないうちに閉会式だろうに・・・こんなことなら今日の予定は入れないようにして置けばよかったのですが、急にキャンセルも出来ないので後ろ髪惹かれつつ出かけました。用を済ませてから友人に結果を聞くと子どもの組が勝ったらしい。(そして私が出かけて程なく全プログラムが終了して閉会式だったらしい)でも、まあいいや。きっと今日はご機嫌で帰ってくるだろうなあ。明日は中学校。競技もですがマーチングが楽しみです。 今日みたいな晴れの日に見たかったソーラン。 マーチング用なら多少は軽いのかな?
2006年10月03日
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小学生の息子がポケットモンスター ダイヤモンドにはまっている。 家ではポケモンだいすきクラブで予約しました。予約した時、楽天やアマゾンでは予約終了していたので。決済は立替えましたがもちろん子どもの小遣いで払ってもらいましたよ。ディアルガのフィギュア付きでした。腕時計は当たらず! 同時発売のパール。こちらにするかどうか、かなり迷ってました。9月末に発売開始されたニンテンドーDS用のゲームソフト。ポケモンアニメのアドバンスジェネレーションシリーズが終わって(ゲームボーイアドバンスからDSに移行したためでしょうね)「もうアニメは見なくてもいいや!女が主人公だし・・・」と言っていましたが、ゲームソフトは別。(アニメの方はサトシが変わらず出ているようなのですが最近ちょっとテレビを見過ぎなので見ないことにしておこう)DSならではのタッチパネルやマイクなどを使って大まかには今までと変わらず、今まで以上に操作に優れ、楽しく、新しい遊びを提案している。狭い住環境にあるうちの辺りの子どもたちのゲーム所有率は高いのだがポケモンは特に男女問わず高い。ポケモンで遊ぶ時なら男女はもちろん学年の壁を乗り越えて遊んでいる。今回、特にすごいと思ったのがWi-Fi。TVCMでも紹介されているが遠く離れた人達とボイスチャットしながらゲームが出来るのだ。「おいでよどうぶつの森」でも友達とチャットしながら離れた友達とゲームができるが、ポケモンの対戦などの操作をしながらでは書き込みは難しいであろう。(もちろん「どうぶつの森」には「どうぶつの森」ならではの楽しみがあります)その点マイクで話しかけながらスピーカーで相手の声を聞きながらなら大丈夫。無線LANやWi-FiUSBコネクタを使用している子と早速ともだちコードを交換してボイスチャットしながら対戦。近くに住んでいる友人とはもちろん、関東に住む義姉家族とも。一学年下の従妹ときゃっきゃ笑いながらの対戦の様子はもちろん、大学生になる従兄の兄ちゃんとも話しながら対戦。子どもたちの声に混じってスピーカーから聞こえてくる義姉の声や多分聞こえているであろう私たちの声。側で見て聞いていても何となく面白い。もちろんコードを交換せず、全国(全世界)の人とお互いに欲しいポケモンを交換したり強者と戦ったりも出来ますがとりあえず知っている人とだけのほうが親としては安心かな?(もちろんトラブルにならないような工夫はされているようですが)PCなら当たり前かもしれませんが、携帯ゲームで大人も使う可能性があるとは言え主に子どもが楽しむゲームでこれだけのことが簡単に出来ることに驚きです。ニンテンドーWi-Fiコネクション。世界中の人達と”カンタン””あんしん””無料”にゲームだなんて太っ腹ですよ。これでカメラが付いていたらテレビ電話にもなりそう。(昔ゲームボーイのソフトでカメラ付きのものがありましたね) これもWi-Fiで遊べます。こちらは女の子のほうが所有率が高いようです。映画にもなるようですね。前売りでゲームアイテムがもらえるのはポケモンと同じだけどアイテムを6種類から1つだけ選ぶのは迷うでしょうね。 無線LANを導入していなくてもお手軽にDSのWi-FiやPSPのネット接続。ニンテンドーの純正品楽天に出店しているお店でも取り扱いがあるはずですが楽天の店舗での取り扱いが無いのか検索の仕方が悪いのかアフィりエイトリンクにはうまく引っかかってきませんでした。設定などは一番簡単かも。
2006年10月02日
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今日は朝から小雨が降ったり止んだり。それでも始まった運動会。プログラムも団体演技や徒競走・リレーを先にして開始。六年生の団体演技(組体操)が終わった時点でポツポツと小雨が・・・応援合戦は小雨の中。徒競走で学年が進むにつれ大降りに。何とかリレーまで済ませて今日はこれで終わり。残りは火曜日となった。一番の見せ場は見ることが出来ましたが、皆びしょぬれです。終了の合図と共に子どもたちは椅子を教室に片付け、親は持ってきた敷物やら椅子やらお弁当やらを片付けて家へ。お弁当は家で食べることになりましたが、団体演技のソーランやリレーについて盛り上がり、家でも中々楽しいお弁当でした。残りは火曜日。かなり頑張って今日中に済ませたものが多いのでどの学年も残り一競技ずつ。五年生は棒引き。毎年結構盛り上がるので見にいけるといいなあ。
2006年10月01日
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