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その上、バテ気味の旦那がようやく有休を取れたので一日家でごろごろ。子どもたちも早くから大方済ませていたとは言え何故かまだやっていない宿題があったりしてばたばた。(夏休み最後だからと友人と遊ぶ予定ももちろん入れているし)皆揃っているので平日でも昼ご飯の支度やら何やらで、私には何だか気ぜわしい一日でした。それでもいつもの就寝時間までには何とか宿題も終わらせ(自由勉強少なすぎ!)、洗った上靴も乾き、通知表に印鑑も押しました。お道具箱の中身は見てないなあ。多分揃っていたと思うけど・・・明日始業式でまた土日。本格的に落ち着くのは来週からかな?
2006年08月31日
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自宅で使用中の電灯の調子が悪い。二本の蛍光管のうち一方が使用中に消えてしまう。部品をを交換してもだめ。第一、蛍光管を支える部分が変色して割れてきている。危ない。そこで、週末実家に行ったときに旦那の部屋で使用していた電灯を外して持ってきた。旦那が学生の頃より使用しているもので古いのだがまだ使用に耐える。解体・新築を機に処分して新調しようと思っていたのだが、とりあえず自宅で使用することとなった。危険な電灯を外し年代物?を取り付けてみると明るいが、今まではシーリングタイプのものを付けていたところに吊り下げタイプ、何だか部屋の全体には明るさが行き届いておらず天井近くに収納しているものが見づらい。一・二年のうちには引っ越してしまうだろうし新居には既に電灯を計画している。もちろん今新しいのを買ってしばらく現在の住まいで使用して引越しのときに持って行っても良いのだが・・・迷います。ところで、シーリングタイプの電灯は吊り下げタイプよりも持ちが悪いように思う。別の部屋で使用中のシーリングタイプのものは電灯部分は壊れていないがカバーがいきなり壊れて落ちてきて現在カバー無しで使用中。義姉の家のシーリングライトも早く壊れたらしい。値段が安いのだったからかなあ?と二人で笑ったのだけど昔の電灯の方が丈夫に感じる。でも吊り下げ式に比べ利点が多い(埃が落ちてくることが無い、部屋全体が明るい、地震でも天井についているので落下が少ないように思う)のでシーリングタイプを使用予定。 イルカ柄が可愛いです。定価が高いのでかなり安いかも。最近はオープン価格が多いので直ぐに定価が分からないものも多いです。やっぱり通販が一番安いのかなあ?
2006年08月29日
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旦那の実家の建て直しが決まった。某HMでお願いし、近い将来二世帯でと設計を進めた。そしていよいよ来月、解体。実家では解体を前にして、仮住まいで使用するのかしないのか、使用しないなら荷物の一時預か処分か、処分なら解体業者さんに任せてよいごみ(木、鉄など)か自分で処分するごみ(繊維製品、紙、プラスチック、家電リサイクル対象の家電など)かの分類をすすめた。舅・姑は少しずつ燃えるゴミ・燃えないゴミを分けて出してくれていたが、少しは置いてある自分たちの荷物は自分たちでしなければいけない。これはごみ・・・と決めるのは中々進まない。しかしこれを機会に捨てなければ・・・一泊二日で出かけたけれど、まだまだかかりそう。解体までにもう一度行かねばならないかな?今回は解体のお祓いもあった。余り信心深いほうではないし、正直お金がかかるなあと思ったのだが、予想に反して中々面白かった。それにサービス精神旺盛な神主さんでした。もう直ぐこの家ともお別れ、ぱちぱち写真をとって大阪に戻りました。
2006年08月28日
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お盆が終わって一週間ほど経つこの時期、関西では地蔵盆なる行事がある。今の住まいでは近くにお地蔵さんが無いので行事自体無いのだが、以前住んでいたところではお地蔵さんが近くにあったので地蔵盆の行事を見ることがあった。縄跳びのような長くて大きな数珠を輪になって座った地域の子どもたちで手に持って隣の人に順繰りに送って回す。不思議な感じ。地蔵盆と名前がついているように本来は仏教の行事だと思われるがむしろ子供会の行事に近い印象。お菓子やジュースも振舞われ、中々楽しそうだった。地車が出るところもあるようです。当時は家の子どももまだ生まれたばかりでそうした行事に参加することは無かったがあれは参加させてやりたかったものの一つ。大阪だけでなく関西で見られるらしい。むしろ京都のほうが盛んなよう。 地蔵盆で検索してみたら引っかかりました。クレヨン王国シリーズの福永令三さんの本のようです。25篇の短編の中に「地蔵盆のゆうべ」という作品があるようですね。
2006年08月23日
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関東に住む義姉の家に一人遊びに行っていた娘が週末に帰った。東京駅まで送ってもらって新幹線で。電車の遅れもなく定刻どおりに新大阪に到着。幸い行き先が新大阪だったため混雑もなく自由席でも余裕であったらしい。遊びに行っている間、色々と連れて行ってもらったようで初めて行った所、初めて食べたものと話は尽きない。従兄弟らはバイトで忙しかったので若者の町には連れて行ってはもらえなかったようだけど、伯母と従妹と出かけた浅草は中々楽しかったらしい。部活の皆にお土産を買ってくるといって交通費の他にも小遣いをせびられていたのだが、買ってきたのは「おこし」の大きな包み。袋入りでお徳用。安くて良いお土産を見つけたものだが「おこし」って大阪でも土産であるんだけど・・・でも大阪のおこし(硬いけど生姜味がおいしい!)と違ってさっくり軽い味わいは部員の皆にも好評。喜んでもらえたようです。自宅には人形焼とおこげせんも。おこげせん、香ばしくておいしい。来年は下の子も(今回体調不良のため行けなかった)一人で行く!と宣言。まあ姉ちゃんは受験だしね。お義姉さん、どうぞよろしくお願いします。 お土産はこことは違ったかもしれないけれどおいしいです、雷おこし。 こちらは大阪みやげ。最近はサービスエリアなどで見かける小さい小袋入りが食べやすくて気に入ってますが。 これは初めて見ました。伊丹か関空まで行ったら手に入るかな?
2006年08月21日
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ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修脳に快感アハ体験!PSPのゲームソフトです。交互に現れる二枚の画像を比べ違いを見つけてアハ(アハチェンジ)、ゆっくり変化していく映像の違いを見つけてアハ(アハムービー)、ストーリーのある映像を見てあるところで変化した場所(物)を見つけてアハ(アハカット)と三種類のアハ体験(aha!experience)が出来ます。今まで気がつかなかったことに気づくとドーパミン(神経伝達物質)が分泌され、それが今までの学習を強化させる(強化学習)のだそうです。ニュートンの万有引力発見につながったりんごの話が例に挙げられていました。しかしニュートンのような天才でなければ体験できないことではなく誰でも簡単にアハ体験できるように工夫されたのがこのゲームです。TV番組でも同様なものがありますね。そのPSP版です。体験盤をゲームシェアリングできます。(「脳を鍛える大人のDS」でもあったような)内容が画像・映像の変化と変化した部分の正解・不正解のチェック、そして解説なのでビデオに近く、普通のゲームソフトに比べて値段も安いです。(気がついてしまえば終わりで二度三度とやりこむゲームではないです)DSより映像が美しいPSPならではのゲームだと思います。何より旦那も子どもも楽しそう!年齢層問わずに楽しめますが負けず嫌いの方は一人でこっそり楽しんだ方が良さそうです。問題数は大してありませんが手軽にアハ体験、悪くないです。
2006年08月17日
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毎年夏休みと言えば子どもたちと一緒にポケモンともう一本何か(一昨年・昨年は劇場版ナルト)を見るのが習慣となっていたのだが、今年の夏は何を見に行くか随分悩んだ。毎年ポケモンを見に行っていたのは前売りチケットについているポケモンのデータを手に入れるためだったのだが、今年のプレゼントの対象ソフトは持っていない。映画もきっと来年になったらTVで見ることが出来るだろう・・・と今年のポケモンには行かないことが決定。そこで今年は「ブレイブストーリー」「ゲド戦記」「劇場版 NARUTO」のいずれか一本または二本、見に行くことになった。さて、ナルトも最近はアニメが振るわない。原作マンガに追いついてしまわないようTVではオリジナルのストーリーが続いているようだ。もちろん中にはサイドストーリーとして楽しめるものもあったが、話によっては絵の質の低下もあって以前ほど熱心に視聴しなくなっていた。その上映画の題名も宣伝も何だか小さなお子様向きな感じ。(実際、映画館でもサイズの小さい忍靴?販売していました)ナルトたちが動物たちとパニックを起こすギャグなのか?と勝手に思い込んでいた。ギャグも好きだけどむしろナルトの世界の厳しさやアクションを好む子どもには物足りない。そこでナルトも今年は止めようと前売りも買わなかった。子どもは見たがっていたが「ゲド戦記」は原作ファンとしては複雑な思いもあったので「ブレイブストーリー」を見に行く話でまとまりかけていた。夏休みになって次々上映され、子どもの友人らからぼちぼちと評判を聞くようになった。ナルトは幼稚園の子や低学年の子が見に行っているのを聞いてやっぱり止めて正解と思っていたのもつかの間、中々面白かったと話を聞くと行きたくなったらしい。そして見に行ってきました。水曜日だったのでレディース・デイで母も1000円でお得でした。内容は世間知らずのお金持ちの王子・ミチルとその息子・ヒカルがお金では買えない本当に大切なものに気づいていくと言うありがちなストーリーでしたが決してギャグではなく(と言ってもギャグの部分もありました)、ナルトのサイドストーリーとして楽しめるオリジナルでした。ストーリーについてはきっと既に他の方々が書かれていると思うので、以下、感想だけ。敵の雇われ忍者は石化の術を使うイシダテ、他二名。相手を石化させてから砕いたりしていたので流血が無いのですよ。これは小さな子どもが見ることに配慮しているのではないかと思いました。が流血していないだけで死者は出ているんですけどね。ナルトがヒカルをあの程度のことで怒ったりするのは護衛として雇われているのだからどうかと思うけど、まあそこがナルトらしさなのか?こうした点は成長させる気が無いのかな?都合良く、九尾のチャクラを出していましたが映画だから好し。多重影分身もこれでもか!と言うような数を出していたし(TVでは中々見られません)ラストは九尾に頼らずミチルパパと頑張っていたし良かったかと。リーのヌンチャクのような忍具を使ってのアクションシーンは見ていて楽しかった。アクションだけならリーのシーンが一番。サクラの医療忍術もかなりなものですね。石化を解く治療も出来るほど成長していました。サクラのパンチで海に飛ばされるナルトに「おぼれるで!」と声がかかるのは関西の映画館ならではか?敵のカレンバナの年を聞いて一瞬だけ驚いていたけど、その後、絶対「おばさん」って言うと思ったのになあ。カカシのチャクラ切れをバカンスと喜ぶのも彼女らしくてよかったかな?カカシ先生の活躍は下忍たちほどは目立たなかったのですが、サーカス団の一員を装って登場するところとかが忍者らしかったし、車輪眼をフルに使っての大技・小技やその後のチャクラ切れにもめげず頑張っている姿が良かった。ついでに二週間は動けないへろへろな所も良かったかと。指切り、約束を果たす、離れていても友達、あきらめない。今回一番の成長を果たしたヒカル、頬は赤らめるし、よく泣く子です。多少ひねたところはあっても感受性豊かなんでしょうね。じいちゃんの深い愛情を受けて育ったんでしょうね(頼りないけどミチルパパも可愛がっているみたいだしね)今までのこの手のタイプの子どもキャラの中では一番素直に感じました。そしてサーカスの団員と動物たち。子どもと動物には勝てません。キッキィとリーの眼が同じだよ。ヒカルとチャムはムツゴロウな展開。でもいいや。そして映画館で感じたこと。同じ館内でゲド戦記も上映していたのですが、入場制限数がナルトの方が多い部屋を使っていたし、ゲドは上映回数が少なくナルトを見終わって出るとゲドを上映していたところで「ラブコン」が上映されていました。(交代で上映だったようです)ゲドのほうが上映時期が多少早かったとは言え、あれほどの話題作なのにここではナルトのほうが集客すると判断したのでしょうね。小学生以下の子どもだけで見に行くことは考えられないのでナルトを見に来ている子どもたちにはもれなく保護者がついているのだから当然かな? 昨年の劇場版。PSPでも見ることが出来るのですね。あ~「ブレイブストーリー」はどうしよう?天保山(アイマックスシアターかな?)でやっている「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」も面白そうだけど・・・夏休みもあとわずかです。
2006年08月16日
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戻りました。10日の夕方に出るつもりが急に午前中に出ることになりバタバタでした。息子がベランダで育てていたトウモロコシが枯れてしまってショック!ペットボトル2L分の水では2・3日が限界だったようです。娘は義姉家族についていってしまいました。行きは車で、帰りは新幹線。ちゃっかり娘は学割証をもらっているので多少は安くなるかな?息子は体調不良だったため実家で過ごし、私たちと一緒に帰ってきたけど、もう元気なようなので明日(今日)こそ映画に連れて行く予定。何を見ようかなあ?
2006年08月15日
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「本朝奇談 天狗童子」 佐藤さとる・著、村上豊・画(あかね書房 2006年6月5日初版第一刷発行)むかしむかし、五百年程むかし、否含山という山に与平と言う山番の年寄りが住んでいた。与平は若い頃ふもとの山を出て諸国を巡り歩いた。その間に覚えた横笛は中々なもの。与平が自分で作った篠竹の横笛は粗末なものだがびっくりするほど低い音が良く伸びる。年はとっても達者な与平は山の見回りのときもシカ皮の袋に笛を収めて気が向くと吹き鳴らしていた。ある夏のはじめの夜、ふと笛を吹きたくなって小屋の囲炉裏の前すわり一心に笛を吹いた。その節回しは力強く美しく否含山にしみこんでいった。はじめて本当の音を出たと思ったらむやみとうれしく涙が出たほど。ヨヘイ、ヨヘイ。その時、与平を呼ぶ声が・・・村の人か?いや村の人に与平を呼びつけにするものはなん人もいない。戸を開けると大きな月がはなたれるところ。「ヨヘイ、ここだ。」頭の上からするどい声。与平の山小屋のわきにたつ大きな一本杉の枝には烏のような黒い鳥?大天狗の使いでやってきたチビのカラス天狗・九郎丸は威張りながらも、大天狗が笛の事でこれから与平に会いに来ること、自分はその先触れでやってきたこと、そして自分も与平の笛を中々良かったと思ったことを告げる。大天狗は与平の笛を誉め天狗の仲間になるよう勧めに来たが、与平は天狗にされては・・・と思いこの年では・・・と断るがそれならば、ここにいる九郎丸を弟子にしてしっかりしこむように言った。与平は引き受けるのは良いが、直ぐには習得できないことと、その間にも村人たちからカラス天狗の弟子がいることを隠すわけにも行かないだろうというが大天狗は心配ないと言う。そして九郎丸に与平に使え笛を習得したら小天狗に取り立てると約束した。うれしそうな九郎丸。そしていきなり九郎丸ののど元を引っつかむと・・・カラスの羽を一気にひん剥いた。なにかがずいずいっとふくらみ、まるはだかの九つくらいの人間の童子がいた。頭はざんばら髪、目元のすずしいふっくらした男の子。大天狗はこの”カラス蓑”がないと九郎丸が天狗に戻れないこと、着るのは誰でもできるが脱がせるのは大天狗にしか出来ないことを教え与平に預けた。与平は九郎丸に自分の着替えを着せ、帰る大天狗を二人で見送る。九郎丸は物言いは生意気だが、大天狗の言いつけ通り与平に従い与平の仕事を手伝いながら笛を習った。一年あまりたった頃、初めて二人で吹きあわせをした。九郎丸は初めて感じる懐かしさにとまどい涙を流す。九郎丸は涙を恥じ、人間のように暮らしていて人間のようになりつつある自分に不安を覚えるが、与平は恐ろしい大天狗から九郎丸を人間に取り戻したいと考えていた。そしてその夜・・・「だれも知らない小さな国」などコロボックルのシリーズでおなじみの佐藤さとるさんの新刊ですが、元々同人誌「文芸冊子」「鬼が島通信」に連載されていたようです。連載の形式は自分には不向きであったとあとがきにも書かれており、単行本化はしないつもりだったそうですがあかね書房の須藤紀生さんが最後の仕事として是非編集をさせて欲しいとお願いしてくださったお陰で単行本化実現となったようです。(須藤さん、ありがとうございます)佐藤さんの作品の中には鎌倉や横浜が舞台に出てきますがこれも昔の相模や鎌倉などが出てきます。ところが、私、16世紀初頭の関東はドラマなどで断片的に覚えているばかりで地名も聞いたことはあるけど一体どこ?と言った恥ずかしい状態(これで日本史を取っていたなんて言えませんね)それでも楽しめましたけどね。戦乱でいつどうなるか分からない厳しい時代に生きている与平じいさまたち、大きな力を持っていても人間への関わりには厳しいルールが存在する天狗たちですが、とても魅力的に描かれています。天狗館、入ってみたいなあ。(私には手すりも無いはしご段は上れそうにも無いけど)九郎丸もですが意外な身上の弟分?の茶阿弥。護法天狗の中峰さま。そして女天狗の不意狐院さま。光男ら木っ葉組のカラス天狗(のひな)たち。そして意外と優しい(でも正直でないとかなり怖そうです)大天狗様。天狗にかかわりを持ってしまう因縁。因縁があるからこそで天狗にするために人を攫うわけではないのね。本来天狗の生き方って決して自分勝手でも人間に危害を与えるものでもないのですね。出家した天狗は金天狗、修験道を治めた天狗は銀天狗と呼ばれるようですし。適性もあって、物事に動じるようでは、向かないようです。でも挿絵の天狗はユーモラスな感じ。九郎丸の半人間・半天狗の姿も可愛い。籠作りのジンザ、正体が後半明かされますが、仕事と分けて考えるところが良い人です。与平じいさま。若い頃は諸国を回っていたのだから好奇心の強い若者だったのかもしれませんね。山奥に住んでいても政情に詳しいところは戦乱の時代だからかもしれませんが大天狗にも驚きつつもやり取りを思い出してくすりと笑ってしまったり自分の身がどうなるかわからないのに天狗館を見物してみたいと思うのも好奇心の現われなのかな?と思ったり。達者で知恵も有り山仕事を何でもこなす頼りになる人です。結構大胆ですが・・・九郎丸のことを可愛がってますよね。そして九郎丸。プライドがあるのだけど意外に素直で、真面目なところが何とも可愛い。生意気で鼻につくというのではなく、自分にも自分がしなければならない仕事にも誇りを持っているところが良いです。与平じいさまがやらかした!ことで怒ったり無茶したりでしたが、それでもじいさまの心配もするし、大天狗への忠義心もあるし、まだ子どもなのにその頑張っている姿が可愛い。小さいながらも肝も据わってますしね。九郎丸の後半生はさらっと書かれていて物足りなさもありますが、だらだら長くなるより良いかも。結末は予想できましたが、やはり話は納まるところに納まるのが良いので良かったと思います。 佐藤さとるさんの本を初めて読んだのは小学校5年か6年の時。学研の科学・学習の別冊、夏休み読み物特集に出ていたのを読んだのが最初でした。講談社文庫で出ていた時に集めていたのでお金の無い学生にはうれしかったですね。今だと青い鳥文庫かな。
2006年08月09日
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子どもたちは一足先に帰省。一応、新大阪までは送っていくので、帰りの地下鉄で読もうと本をバッグに入れていると、しおりを子どもからもらいました。本屋さんで二つもらったけど同じのをもらったからあげるとくれたしおりは今年の集英社文庫ナツイチグッズ。「honey and clover」のイラスト入り。全十種類あるようです。 この表紙の子かな?実は未読なのですが・・・夏の文庫フェアはどこの本屋さんも力を入れているのでグッズ欲しさについ文庫を買ってしまうことがあります。これ以上本は増やせないので一応図書館派なのですが(と言いつつ本もマンガも増えるばかりですが)昨年もケロロのブックカバーや文庫本袋が欲しくて角川文庫を買いました。おや今年も二冊で一枚ブックカバーですね。今年はケロロだけでも二種類あるよ。新潮文庫はおなじみYonda?グッズですね。他の本屋さんもこうしたおまけつきブックフェアをやっているのかな?新潮と角川は年中やっているようですけどね。(講談社の新書とブルーバックスのブックカバーは今でもあるのでしょうか?)
2006年08月08日
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先週末は町会の夏祭り。朝から神輿だ、歌だ、盆踊りだとにぎやかでしたが、昼間の行事で日に当たりすぎたため夕方には熱中症気味。夜は屋台も出て更に楽しそうだったのですが、町会の祭りなので子どもは近所の人に任せて寝込んでいると・・・ドン・ドン・・パラパラパラ・・・ベランダに出てみると花火が・・・淀川花火大会です。定番のものから土星、二重丸、×、渦巻き模様、そして多分ピカチュウ?赤と緑が印象的でした。花火の色にも流行があるのかな?これで家の辺の夏祭りは終わり。これが終わると皆田舎に帰ったり、旅行に出かけたりする。我が家ももう少ししたら帰省です。
2006年08月07日
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6月中旬には羽化してガシガシ餌を食べていた三匹のメスのカブトムシ。夜はもちろん昼でも薄暗いところでケージをぎしぎし言わせていたカブトムシ。二匹が死んでしまいました。最後の一匹はまだ元気ですがお婿さんを迎えることなく終わってしまいそうです。羽化して一ヶ月半になります。カブトムシの寿命は一ヶ月くらいのようなのでかなりの高齢です。残念ですが、卵を産ませるのはまた来年に。今年はこのままおばあちゃんカブトムシを大切にしていきたいと思います。 高栄養食
2006年08月04日
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「ケロロ軍曹 13巻」 吉崎観音(角川書店2006年7月26日初版)年に二回のお楽しみ、ケロロ軍曹です。昨年の夏は中々発行されなかった11巻。13巻もまだまだと油断していたら既に先月末に発行していました。(子どもにTVでCMしてたけど・・・と言われ始めて気がついた次第)今回は今春上映された映画の外伝マンガや映画草案もあり。春の映画面白かったなあ。また同時上映だったゾロリに良く似た宇宙人・ジロリ星人(しかも地球人に化けている姿は原作者・原ゆたかさんにそっくり)も本編のマンガに登場。花見の場所取りをしていましたよ。宇宙人にとって地球はとてもよい遊び場なんですねえ。そして今号では桃華の母・桜華(オウカ)登場!あの母にしてこの子あり。第五防衛網ポールすら平和ボケ扱い。冬樹君も紹介できたし、カーネーションも渡せたし、桃華ちゃんよかったね。あの桃華父・梅雄(バイオ)よりもさらに凄い人だったわ。他、暗黒星雲人と娘のアリサ、日向家の雛人形、スキーに行くため再び大人・夏美も登場。ドロロと小雪ちゃんも活躍。ドロロってケロロの何気ない一言でアサシンになったんですね。ドロロの話は心あったまるわ。ワンパターンな感じもありますがそれも含めてケロロなんでしょうね。そしてマンガの帯と挟まれていたちらしには・・・来春劇場版第二弾公開決定のお知らせ。来年もやるんだ!見に行きたいなあ。 今春上映された劇場版ケロロと同時上映のゾロリ。
2006年08月04日
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ジャンプスーパーゲームツアーが昨日・今日とインテックス大阪で開催されている。学校のプールが終わってからでも今日なら行けなくはないと思っていたのだが、子どもに聞いてみると、「○○との約束があるし、オレは友情を優先する・・・」と昼ごはんを食べさっさと遊びに行ってしまった。でも、夜になってやっぱり行きたかった・・・は、なしだよ。
2006年08月03日
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旦那の実家の建て直しを同居を前提で検討している。私はもともと住宅にはあまり興味が無かったのだが、自分が建てる目でモデルハウスや資料を見始めると今までは直ぐに捨てていたHMや建売住宅の広告、果てはマンションの広告まで気になってしょうがない。こんな間取りが良いなあとか、こんな設備は便利そうだとか、外観は・・・などなど言い始めたら限が無いのだが、それは私だけではない。舅・姑・旦那はもちろん、子どもたちやお嫁に行った義姉、果ては私の親までそれぞれの視点で色々言ってくれる。義姉は概ね賛成してくれているが、お金の心配をしてくれているらしい。私の親は同居そのものを心配し、色々な設備を別にするよう言ってきた。まあ分からなくも無いのだがこの予算とスペースが結構大きくなりそうなので正直頭が痛い。でもこれなら家の親も義姉も気楽に遊びに来てくれると思うと悪くない。長期の休みに義姉家族に舅・姑の相手をしてもらえばこちらも楽だ。それに何と言っても従姉妹たちが来ればうちの子どもたちが喜ぶし。出来る範囲で検討している。色々削って予算をひねり出すか・・・そして一番の問題は上の子。限られた予算だからそうそう贅沢なことはいえないのだが、内装はこんな感じ、照明はこれが良い、カーテンはこんなのが良い、こんな家具を買ってくれ、何だのかんだの・・・それ入れたかったら、小遣いから出してくれ!全く・・・ちなみに下の子。「面倒だから適当にやっといて」えっ?それでよいのか?おいおい。 カーテンって結構、高いのですね。でも部屋のイメージを大きく変えるものなのでお客さんが見そうなところだけはまあまあ良いものを入れたいと思っています。安いところ探さないとね。
2006年08月03日
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