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とうとう終わってしまいました。あらすじ等はまた来週。取りあえず感想を少し。原作ともマンガ(未完。アニメとは違う展開になっていくらしいです)とも異なる結末。どれが好きといえば原作ですが(マンガ未読です)まあこんなのもありかもしれませんね。ルーンの苦労はかなり減らされてます。少し不満だったりして結局女王の怠慢による女王形骸化がメニエールにやりたい放題させていたとはね。女王ふがいなさ過ぎ。でも次期女王が決まるまでは頑張ってくれるようです。ケインの活躍少なすぎ。見守るものとは言えバード力あり過ぎ。ラストの吟遊詩人らしい感じは良かった。(一話の始まりと対になっているのね)ユーシス様は原作より活躍していたかも。ロットも許す心の広さが良いですね。最後までテーマはキスでした。博士に対する思いはかなりあっさり。詳細は来週。不満な点も多いので気持ちの整理をして書かないとね。
2006年06月30日
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昨日は梅雨の合間の五月晴れで、とても天気が良かった。洗濯物をベランダに干していると体長2センチほどの黒い虫が飛んできて、ベランダの排水の溝の角に止まった。よく見ると1~2mm程度の土の壁のようなものが出来ている。私が近くにいても粘土細工?いや土木工事を続けている。トックリバチだ。取りあえず貴重な晴れ間を無駄にしないよう洗濯を続けながら見ているとみるみる間にトックリが出来上がってくる。最初のころはハチの唾液でぬれて暗い土色だったが見始めて1時間もたつとほぼ完成に近づき、土も乾燥して黄土色に近くなった。昼前に覗いてみると中に白い芋虫が入っていた。また子どもが帰ってきた4時ごろ覗くと緑の芋虫が入り口(直径約4mm)近くに見え、2センチ近い直径のトックリの中に一杯入っているようだった。夕方にはまだ塞がれていなかったトックリだが気がつかない間に塞いだと見えて今朝にはふたされていた。その上その隣に新しいトックリ建設中。トックリバチ母さんにとって家は中々作りやすい土地らしい。でも雨が降るとそこの際まで水が流れるので家主としては心配なのだが・・・2年前、同じベランダの竿賭けの近くに巣を作っていたときは私が洗濯物をかけた振動でトックリの一部が破損してしまい、少し小さめな設計に変更になったが、一応きちんと塞がれた。知らないうちにそのトックリに穴が開いていたので無事巣立ったのだと思う。その子孫なのかもしれない。今年も無事巣立てますように。 トックリバチで検索してみればこんなものが。ビーズでスズメバチは作ったことがありますが(本を見て)虫はアクセサリーのモチーフなんですね。 静哉さんの作るクールなビーズアクセサリー。スズメバチのモチーフはこれに掲載されていました。他にもトンボのモチーフやクロスなど男女を問わず使える素敵な作品を作っておられます。追記今またトックリバチが飛んできましたが昨日より何だか大きい。別の個体かも知れません。今見たものは3センチ大ほどの体長。黒に黄色のラインがくっきりです。昨日の見た個体は身体を折り曲げて作業している時に見たため小さく感じたのかもしれません。追記(7/3)何と、土日の間に同じところに更に巣が出来ました。既に書きましたが最初に作ったものを壁を使うように二個目、その二つの上をまたぐように三個目。卵をいつ産んでいるかはわかりませんが(お尻で整形しているときか?)芋虫(尺取虫?)をトックリ一杯になるまで入れて最後に蓋をします。見事な職人技です。
2006年06月30日
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「水晶の夜、翡翠の朝」(ミステリ・アンソロジー2 殺人鬼の放課後に収録)恩田陸著(角川スニーカー文庫 平成14年2月発行) どちらにも収録。以前読んだ、「麦の海に沈む果実」「黄昏の百合の骨」「睡蓮」の関連本です。(よろず屋の猫のmamさんに教えていただきました。ありがとうございます)上記の三冊の主人公・理瀬の将来のパートナー・ヨハンが主人公です。物語は「麦の・・・」の少し後、湿原に初夏が訪れた頃、転校生・ジェイがヨハンのファミリーにやってきた。学園は中高一貫教育でファミリーと呼ぶ縦割りグループが作られている。全寮制の学園は三種類の生徒に分けられる。「ゆりかご」「養成所」「墓場」。訳ありの生徒が多い学園内では皆、姓は名乗らず名前で呼び合う。施設充実、教育は最高水準、望めば世界中から最高の教師を招いてくれる学園ではあるが、普段は外界から隔絶されている。そんな学園で最近流行るゲーム「笑いかわせみ」、先日のひどい悪戯のせいだろうか?ゲームの流行とともに起こる事件。ゲームと事件の関連性は?犯人は一体?そして次の犠牲者は・・・mamさんからヨハンファン向け作品だとお聞きしておりましたが、なるほど!でした。ヨハンと取り巻きについてはそれほど描かなくてもストーリー上支障はなさそうです。彼の”力”と言う点で見てもそこまで書かなくても・・・と思ったり。題名からしてヒント満載。この本は「麦の海に沈む果実」より前に絶対に読んではいけません。「麦の・・・」の面白さが半減です。聖が卒業してもまだ学園にいたり(理由はありますが)で彼は校長お気に入りなんだなあと思ったり、ヨハンはもちろん特別ですけどね。憂理の登場は良かったと思います。ヨハンはやはりあちら側の人だったのだと再確認。しかしジェイの入学について、あれだけ抜かりない校長でも出し抜かれる?ことがあるのだなあと。まあヨハン本人が決着をつけましたが・・・自分がしっかりしないと生きていけない学園ですからねえ。短編でさらっと読めました。結末がミステリ・アンソロジーだけあり怖い結末になっていましたが学園ミステリとして楽しめました。一緒に収録されていた乙一さんの作品「SEVEN ROOMS」はとても怖かったです。主人公の姉弟がうちの子供たちと重なって冷静に読めませんでした。まあ家の娘はあんなにしっかりしていませんが・・・mam さんが「青に捧げる悪夢」収録の乙一さんの作品「階段」が良かったとコメントしてくださったのですが、今回、「殺人鬼・・・」の方を図書館で借りてしまったため「階段」は読めませんでしたまた機会があれば読んで見たいと思います。
2006年06月29日
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昨夜、コンセントからある電化製品のプラグを抜いた。箪笥の裏にあるから手探り。その後、PCを使っているとあれ?ネットにつながらない。その上、電話(IP電話使用)もつながらない!間違えたんだ!同じコンセントでモデムやら何やらに使用している情報用延長コードを使用している。それを抜いてしまったようだ。使用していたPCはノートだったから気がつかなかった!IP電話だから電話も使えないよ。その上我が家には旦那の携帯電話だけで他には無い。プラグを入れたが・・・つながらない。ホームゲートウェイの初期化でも駄目。旦那は明日(今日)から出張で携帯が必要だし、朝早いし、お客様サービスの時間帯になったら公衆電話から電話して聞かないと駄目なのか?でもそれは難しそうだ・・・生協の注文も出さなければいけないし、PTAのことは電話かファックスで連絡をお願いしているし(他の人は携帯でメール)心はあせるばかり。今度こそは携帯電話は嫌でも持たねばならないのかと思いました。朝になって皆を送り出し、再度ケーブル類からチェックしていくと、なんと、電話線が外れておりました。電気のコンセントの横にあった電話のコンセント。昨夜外したときに偶然外れたんですね。電話のコンセントもつないでもう一度プラグをつなぎ直したら何度かカチカチと電灯がついたり消えたりしていましたがようやく緑に点灯、ネットも電話も使用可能に。散々家族に大騒ぎして、旦那には緊急のときは実家に電話かけてもらうことにして、子どもにはEメールも電話も使えないからごめんとまたリブ友にえさやりをお願いしてねと言って学校にやりましたが何とか解決。喉元過ぎれば何とやらで携帯はやっぱりいらないや!と思ったり(色々な人に迷惑かけていますが)、なんだかんだ言ってもネットがないと生活できないのかと思ったり考えさせられました。
2006年06月28日
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日曜日、出先で見つけたカプセルコレクション。エポックのブラスバンドプチマスコット、楽器のマスコットになっているものがある!この手のものが好きな旦那が取りあえず、一回。チューバだ!チューバを吹いたことがある旦那は大喜び!もう一回、サックス。中々良い感じ。さて次は、ホルン。ドラムも欲しいねえなどなど話していると一緒に来ていた息子が、「これって、大人買いってやつ?」イヤー、大人買いって全部揃うまで買うとか、ガチャポンの機械に入れる前の袋にごっそり入っているのを買うとかじゃあないのかなあ?と言いつつも無駄遣いであることには違いない。じゃ、後一回ね。最後はシンバルでした。帰って娘に聞くと、「春休み前から持ってたよ。ほら・・・」な~んだ。春にはもう出ていたんだ。でも、残っててくれてよかった。 本物のチューバ。マスコットは 一応3口ロータリー式で再現されてました。
2006年06月26日
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@ニフティにて西の善き魔女放送開始と公式サイトにありました(荻原さんのサイトにもありましたが、驚いていらっしゃいました)ので早速視聴。無料はうれしいですね。第一話はアストレイア様の誕生日、15歳になる少女は舞踏会デビュー。その日も父ディー博士は弟子のルーンと天文台で観測。フィリエルはホーリー夫妻の家で目覚め、食堂に向かうと、そこには青いドレス。ホーリーのおかみさんがフィリエルのために作ってくれていた。おじさんはドレスをあててみせるフィリエルを見るのが照れくさくて家畜の世話に。夜にはマリエと舞踏会に出かける。忙しい一日。そこへ天文台から駆けて来る、魔法使い?いや、ルーン!博士からの言いつけで、フィリエルにアストレイアの誕生日おめでとう(祝祭の日なので)とディー博士からフィリエルに贈り物。フィリエルとは呼ばず、ユーナと呼んでますよ。フィリエルが訂正させていますが、実は・・・誕生日といってもフィリエルのではない。しかし博士に渡すよう言われたからとルーン。訝るフィリエルに箱を受け取り、開けてみると、その中には・・・青い石が美しいペンダント。ルーンに今日はマリエとルアルゴー伯爵の城(飛燕城)に行くことを告げる。ルーンは気に入らない様子。天文台に帰ってしまいます。夕方、マリエが可愛いドレスで迎えに来ます。馬車に乗って、シンデレラのかぼちゃの馬車みたい・・・と言うフィリエルにマリエはかぼちゃ?とピンとこないようです。マリエを始めフィリエルの周囲の人々ははシンデレラの話を知らないようです。妖精娘と言われるフィリエル。初めての舞踏会。そこは夢のような世界。マリエはアデイル姫の眼に留まり、侍女になりたいようです。しかし、アデイル姫はまだ見当たりません。代わりに?ユーシス様とロット様が。ユーシス様の目に留まろうとする娘たちが大勢居ると言うのに、ダンスにも誘わないユーシスをロットは嗜めます。そのユーシスの眼に留まったのは・・・フィリエル。フィリエルにどこかで会ったかどうか尋ねるユーシス。ロットはそんな使い古されたくどき文句・・・と言いますが、フィリエルがセラフィールドから初めてここへ訪れたと答えると、勘違いであったと去っていくユーシス。しかしロットは許しません。声をかけておいてダンスも誘わずに去るとは・・・そこでロットはフィリエルと一緒に居たマリエをダンスに誘います。イヤー、麗しい男性からお手をどうぞなんて眺めているだけでも良いものです。そこでユーシスもフィリエルを誘います。第一話からしっかり天然なお兄様ですが良い人ですよね。流れるようなダンス。夢のような時間。そこへアデイル登場。ユーシスはアデイルのほうへ向かいます。フィリエルはそこで初めてユーシスとダンスしていたことで羨望の目を向けられていたことに気づきます。アデイルは愛らしいですね。でもアデイルの眼に留まったものは・・・フィリエルのペンダント。アデイルはそのペンダントについてフィリエルに尋ねますが、女王制に関することで詳細をいえないようです。でも何もいえないのはフィリエルも同様。博士から何も言われずもらったばかりなのですから。ペンダントの入手経路を聞かれても父からもらったとしか答えれ無いフィリエル。盗品の可能性もあると言われてしまいます。ユーシス様、さっきとはうって変わって厳しい取調官のようです。フィリエルに見覚えがあったのではなくペンダント(ペンダントをつけた女性の肖像画があるようですね)に見覚えがあったのかと納得してますよ。でもフィリエルは物怖じしません。父を盗人呼ばわりするなんて失礼な!・・・とペンダントをつかみ引きちぎって?渡します。しかしアデイルがうまく取り成し(口説き下手にされてますよ、お兄様)、別室にフィリエルを連れて行き事情を説明します。フィリエルも落ち着いてアデイルにしばらくペンダントを一任することにします。そこへフィリエルに客。ルーンです。博士はフィリエルがペンダントをつけていったら面倒なことになると予めわかっていたようです。ルーンがそのペンダントはフィリエルの母エディリーンのものだと言います。エディリーンは現在の女王やアデイルの母とは姉妹。エディリーンも現在のアデイルのように嘗ては女王候補だった。フィリエルは父ディー博士が常に母のことをユーナと呼んでいたから母の名はユーナだと言いますが、ユーナはアストレイアの尊称の一つ。ただ一人の女性を意味する言葉。つまりフィリエルはアデイルとは従姉妹同士。フィリエルはマリエを探し急ぎ帰ります。楽しみにしていた舞踏会だったのに。まだ途中でしたがマリエは嫌がらず、一緒に帰宅。フィリエルの心配をしていますよ。良い娘です。フィリエルが父に聞こうと天文台に向かうと、父は南に向かい、帰ってこなくても心配しなくて良いと手紙残して既に去った後。ルーンは騒ぎが起きれば常に見張られているディー博士も動きやすかったのではと推測。そこへホーリーの旦那さん。ディー博士を送って戻ってきたおじさんは天文台の中にある異端に関する資料を全て燃やすと言ってます。異端審問間がやってくる前に処分して逃げなければ・・・ルーンは暖炉に入れられた本を出そうとします。おじさんはフィリエルの母が手作りした本も燃やしてしまいます。御伽噺も異端だったとは?ルーンはエディリーンの本が燃えてしまっても良いのか問いますが、納得できたのかフィリエルはそんなことより大切なものがあるとおじさんを手伝い始めます。燃やされていく本。そこへ侵入者が!異端審問間?いや違うようです。おじさんは二人に逃げろと言い、侵入者の一人に向かっていきました。勢いあまって窓から落ちていく侵入者とおじさん。急ぎ、逃げる二人ルーンがフィリエルの盾になって逃がそうとします。塔の上から滑り降りれるように綱が下まで貼ってあった様です。ルーン危うし!次回、第二話「子ヤギたちの行方」第一話からユーナとか御伽噺をしっているだけで妖精娘とかルンペルシュツルツキンとか異端とかヒントな単語は出ていたのですねえ。第二話も無料で視聴できると良いのですが・・・どうなんでしょう、@ニフティさん?
2006年06月26日
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赤く大きく(見えるように)なった真昼の星のアップから。真昼の星に吸い込まれるように風が吹いている中、壁の様子を観察するフィリエルとルーンとケイン。軌道を離れ地表へと近づいた真昼の星の影響で壁にひずみが生じ、いつもより多い竜の道。竜が入ってくる。更に竜は他の竜も呼んでいるよう。そんな中、隊からクリスバード男爵が馬と共に消えた。夜明けには作戦決行予定。男爵に代わりユニコーンの新しい乗り手にイグレインが名乗りを上げる。一方、赤い軍服に身を包んだ(でも臍出し)レアンドラは大きく見える真昼の星に不安がる兵士たちにこれこそ真昼の星の加護だと、ブリギオンを征伐ためにトルバードに出立。竜退治開始。ルーンから渡されたテトリル(炸裂弾)で竜を脅し、ユニコーンに乗ったイグレインが槍で一撃。イグレインの働きに顔に傷のあるおじさんが志願してきただけある・・・と驚いています。例の四頭の竜を倒してもまだ集まってくる竜たち。イグレインは自分が惹きつけている間に撤退をと申し出、無茶だと言われながらも聞かず竜に突進していきます。あわやと思った時、後方からたくさんの矢。ユニコーンに乗ったアデイルたちです。応援もつれています。また竜のいる側から爆発、ルーンです。フィリエルとアデイル再会。アデイルに気づいていたのに先にフィリエルに声をかけるユーシス。アデイルは少しむっとしてますね。初対面のケインに誰かと尋ねるユーシス。ケインが名乗り、ヘルメス党に所属していると聞き構えるユーシス。ルーンがヘルメス党は君の敵ばかりではないとあきれて言います。フィリエルはルー坊をアデイルに紹介。ユニコーンの子どもに驚き、またフィリエルがルーンと再会できたことを喜んでくれています。そしてイグレインの凛々しい竜騎士姿!に驚くヴィンセントとフィリエル。しかしクリスバード男爵は夕べから行方不明。クリスバードの名に顔を曇らせるアデイルとヴィンセント。ルーンとケインはユーシスたちに真昼の星の軌道がずれ、壁にひずみが生じ、竜の道が三つも開いてしまっていることを告げます。ユーシスはエフェメリスがあれば修正できるのか問いますが、エフェメリスは真昼の星の軌道を知るための道具に過ぎない、でもあれば対策は出来る。そこへアデイルがクリスバード男爵について話すため幕内へ入ってきます。男爵にヘルメス党員の疑い有り、以前ルーンが囚われていたシリルサンドの山荘に出入りしていると。それを聞いて驚くユーシス。かなり衝撃だったようです。ルーンが因縁があるから自分が行くと申し出ます。胸を押さえるルーン。これでも足りないかもしれないが・・・とテトリルを渡し、馬車で出発するフィリエルとルーンとケイン。見送るアデイルとユーシス。さて、次は君の番だ・・・とユーシス。ロットのことなら伝令を出せば済むこと、フィリエルに感化されたか?とユーシス。フィリエルとは婚約までしたのにユーシスも言いますね。ユーシスのお説教にアデイルは、ユニコーンはギルビア侯爵夫人から借り受けたもの、女王試金石のお陰、結果的にお兄様の危機を救うことが出来、良かったと畳み掛けます。息を吐くユーシス。太刀打ちできないようですね。二人を見ていたイグレインとヴィンセントの、アデイルの勝ちですね。エヴァンジェリンですから・・・の会話が何とも楽しい。フィリエルはヘルメス党は一体何かと問います。ケインのような人もいればルーンを傷つける奴もいる。グラールの影の王国と答えるケイン。女王制が光ならヘルメス党は影。平和を維持するためどちらも欠かせない。リィズ侯爵の考え方も間違いではないと考えている。ケインとリィズの顔が一瞬だけ重なります。ヘルメストリスメギストス、ヘルメス党指導者の一人であったリィズ侯爵。今のヘルメス党は派閥に分かれている。ルーンやケインは研究の一派、リィズは軍部拡大を進める一派の指導者。何が正しくて何が間違っているのか分からなくなったと言うフィリエルに、全て正しく全て誤りであるとも言えますと答えるケイン。フィリエルの膝でクークー眠るルー坊。山荘に向かう途中、レアンドラの姿を見つけたフィリエル。レアンドラの引き連れる軍隊を見て、あれは何?と問うと火の鳥の答えだと答えるレアンドラ。トルバートに向かっているレアンドラにトルバードに侵攻しているブリギオン軍は囮、グラールの眼がトルバートに向いている間にブリギオンが南から侵入してくる、貴族の中にブリギオンを手引きしている裏切り者がいる、それがブリギオンが東から攻めてくると噂を流したのであろう、また武力を標榜する輩にとってブリギオンの軍事力は魅力的であろうと告げます。ラヴェンダは疑いますが、レアンドラが何故知らせたのかフィリエルに問うと、見たの!とフィリエル。フィリエルの真剣な瞳に真実であることを感じたレアンドラはラヴェンダたちに南へ向かい待機するよう指示、自分はハイラグリオンに裏切り者をあぶり出しに行くと宣言。このときのレアンドラはほんと、男前です。異様に大きくなった真昼の星、只ならぬ荒れた天候の中、不安げな人々の様子。山荘前の森に着き、マリエと再会するフィリエル。久しぶりの再会にホーリーのおかみさんもうれしそうです。相変わらずのむっつり顔も・・・と言われるルーンですがメガネをずり上げ、山荘の様子を尋ねます。警備は厳重、でも以前は自分たちだけで入ろうとしたからと正面からどうどう入ることを提案するフィリエル。兵法に適っているとケイン。爆発、中央突破。ケインがテトリルを持っているだけでひるむ兵士。爆発させなくても効果があることに驚くフィリエル。中央を進むフィリエルたちから離れようと兵士たちが左右に分かれた奥には・・・クリスバート男爵です。世を渡る最善の道を探った結果だと話す男爵。お前が今のヘルメストリスメギストスかとルーンが問うと、浮かれ貴族に過ぎないと答えるロット。背後の人物に会わせる様頼むケイン。赤々と燃える暖炉がある部屋の中に立つ者は・・・死んだはずのリィズ侯爵。葬儀のときの遺体は替え玉。存在を消し王位簒奪に奔走していたリィズ。暖炉から真っ赤に焼けたコテを取り出すリィズ。何か思い出さないか?とルーンを挑発。激昂するルーンはケインが持っていたテトリルを投げようとするがここで爆破させたら皆危険。フィリエルが留めます。しかしその隙にロットがケインを剣で制し、ルーンからテトリルを取り上げてしまいます。更にエディリーンの墓を暴き、エフェメリスを手に入れたと見せるリィズ。無粋はお許しをと口先だけの言葉にリィズ・ロットを睨みつけるフィリエル、ロットは自分は手紙で知らせただけだと言い訳。エフェメリスがあれば真昼の星を自由に制御出来る、お前の父の研究は私が生かすと笑うリィズ。と、フィリエルが焼き鏝をつかんでリィズに向かいます。許さない!でもリィズも剣で応戦。フィリエルを助けたくても動けないルーンとケイン。倒れるフィリエルに、女王の血を引く娘にはまだ利用価値があると胸にあるペンダントを剣で持ち上げます。そのいやらしいこと!あなたとは目指すものが違う、私たちの研究は結局は女王制を維持するとケイン。このピンチに飛び込んできたのは、ルー坊です!窓を割り、ロットの腕に噛み付きます。ロットの落とした剣に飛びつきリィズの首元へ、チェックメイト!ピー!とフィリエルとルー坊。腕を後ろにねじ上げられ痛たたた・・・と悲鳴を上げるロット。フィリエルはその間にリィズを追い詰めます。ルーンが受けた苦しみをあなたにも味あわせてやりたい・・・やめろ!フィリエル。苦しめる手は他にもある。とルーン。ルーンにとっては殺してやりたいほど憎いリィズですが、そんなリィズなんぞのために、フィリエルの手を汚させたくないのですね。そしてルーンはリーズに告げます。何をどう勘違いしたか知らないが、これ(エフェメリス)は暦にしか過ぎない。星の動く周期とその影響を計算のためのものだ。また、エフェメリスで真昼の星を制御して自由に動かす方法が分かるわけではないとケイン。とんだ道化だったな、だが、まだ何一つ終わってないぞ。ブリギオンの侵攻は止まらない。女王制は終わり・・・とリィズは負け惜しみを言ってますよ。とその時、バード登場。フィリエルを見て、またあなたですか・・・とバード。バードを見て、成る程、似てますね・・・とケイン。並んでみるとそっくりですが、バードは特殊な位置にある人?のようです。先を越されてしまうとはフィーリに何ていわれることか・・・もう我慢も限界のようです。限界?誰が?その時、真昼の星が異様に光り赤い稲妻、落ちていく光。真昼の星から落ちた光で荒れ狂う海。今回はここまで。次回、最終話「大事なもの、守りたいもの」今回乙女たちが頑張りました。アデイルは経過は省略されていますが、実母との対決?(協力要請)は中々なものだったでしょうし、あの乗馬の腕前から考えれば、ユニコーンで乗り付けるなんて、かなり大変だったことでしょう。ヴィンセントも頼りになる人です。アデイルは良い友人に恵まれていますね。レアンドラの男前なところが何とも良いです。彼女は意外としがらみよりも実質を取り、役立つ意見には例え敵の言うことでも聞く耳を持つ人ですね。もちろん自分にとって役立つかどうか常に計っていそうですが・・・そして生徒会面メンバー。レアンドラのもつ権力よりも魅力そのものに自ら従っている感じですね。レアンドラも良い部下を持ったものです。(でも生徒会三人よりヴィンセント一人のほうが実力ありそうですが・・・)イグレイン。もう何て凛々しいのでしょう!ユーシス様の竜退治のときと同じアングルだったのが少し残念ですが、あの時より良い感じになってました。でももっと見たかったなあ。そしてフィリエル。今回はルーンがいるから強いフィリエルでしたね。相変わらずの無鉄砲というか大胆さですが、この大胆さが無ければリィズを追い詰めることは不可能だったでしょう。(ルー坊が登場するまでかなり危なかったですが・・・)次回で終わりと思うととても残念です。原作そのままのストーリーで半年か一年くらい・・・と思ったりもしますが、途中で質が落ちてしまうよりは良いのかもとも思います。 いよいよ最後。アニメはどんな結末?
2006年06月26日
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今回も少しだけ感想。来週あらすじと感想を書くつもりです。今回乙女たち大活躍。イグレインが竜騎士に!さすが槍の使い手だけありますがユーシスのときと同じような構図が残念。アデイルはユニコーンを連れ(女王試金石のお陰って言っても実母との対決?があったはず)クリスバート男爵に関する情報を持ってユーシスの元へ。危険を顧みないアデイルにあきれるユーシスを言いくるめるところがさすがエヴァンジェリン。レアンドラは軍隊を率いてトルバートへ行く途中、フィリエルに会い、トルバート侵攻は囮、本当はグラールの南からブリギオンが攻めてくることとそれを手引きしている裏切り者(貴族)がいると聞きハイラグリオンへ。この男っぽさが好きだわ。また、・・・との再会。フィリエルが立ち回ります。ロットはやっぱり・・・でした。そしてケインとバード!今回ケイン出ずっぱり。でも、バードも登場。(良かった!)次回、最終話「大事なもの、守りたいもの」もう終わりなんですねえ。早いなあ。追加アニメ公式サイトにも荻原さんのサイトにも書いてありましたが@niftyで配信始まりました。現在、第一話無料のようです。(全話無料だといいなあ)第一話を見逃していたので見なければ・・・
2006年06月23日
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「暁の円卓7 孤独の歳月・後編」ラルフ・イーザウ著・酒寄進一訳(長崎出版 2005年5月初版)デービッドはイトウ・ヒロブミ暗殺を行ったアン・ジュングン捜索途中、アン・ジュングンの孫娘の友達フィリヒを拾い、ケットン、オク・イルソンと共にキタチョウセンに潜入する。船を降り、アン・ジュングンの住む館を探しケットン、フィリヒと歩くデービッド。館を見つけ、アンと会い、残る結社員について探ろうとするが、アンはどうやら部下に過ぎないらしい。デービッドの正体が分からず、次々結社員の名前を出すが、アンの知っている結社員はごくわずか。デービッドはアンが二重スパイの嫌疑をかけられているとカマをかける。精神的に追い詰められたアンは持病の心臓発作で倒れる。薬をだそうとしたアンを見て銃を出そうとしていると勘違いしたケットンはビンを割ってしまう。ペン・ネダルが調達した武器を北チョウセンに流していたと告白命乞いするアン。しかし床にばら撒かれた薬を集めるのが間に合わず絶命。その時用心棒が飛び込んできた。逃げる三人。アンの館にあった車で逃走。用心棒が撃った銃声に官憲も飛んでくるはず。結局分かったことは「塩男」がゴリツィンであること、ケリポト以外にアメリカに結社員がいること。オクが待つ浜辺に向かうと自動小銃の音。急ぎ船に向かうとそちらからも銃声。オクに撃つなと言いようやく合流。スク号を出す。オクは撃たれ尻に怪我。デービッドが止血するも魚雷艇が追いかけてくる。デービッドはスクリューが回る時間を遅らせるため力を使い逃げるがオクの治療をするため一時ハイヤン・ダオに入る。そこはチュウゴクの基地がある島。オクの治療を行い、回復を待ち、ようやく船を出すが今度は船のエンジンが故障。そこに鋼鉄の鯨のような数百の大艦隊。エンジントラブルを知らせる信号を送ると魚雷艇が近づいてくる。作戦式を取っているのは誰かと艇長に尋ねるとダグラス・マッカーサー元帥(ダグ)。まだリトル・ボーイのときのわだかまりは残るが再会。デービッドは再びダグの顧問に。ケットンは闇商人から足を荒い、フィリヒは子ども好きのオクに引き取られた。デービッドはオクにフィリヒの養育費にと今までの報酬を払い別れた。一方ダグは再び原爆使用を考えている。ヒロシマでの原爆投下に居合わせたデービッドは引きとめようとするが作戦変更が困難なことに気づき、こちらの提案をトルーマン大統領に直接会って示したいと申し出る。中々折れないトルーマンにチューゴクと本気で戦争をする気があるのか問い、原爆使用を止めさせ、現地と頻繁に打ち合わせダグにブレーキをかけるよう進言。ここでデービッドは役割を終えたと去る。1953年ついに休戦協定が結ばれる。デービッドが名前を変え、ニューヨークに戻るとルービンシュタインが迎え、デービッドの留守中に貯められた資金を渡し、管財人になりたいと申し出る。再び始められた結社員探し。またタイム誌のインタビューの仕事もこなす。数学者ゲーデルの仲介でアルベルト・アインシュタインにインタビュー。アインシュタインから「すべては相対的なもの」という大きなヒントを得る。アインシュタインとの素晴らしい出会いがあった一方、フランツ・フォン・パーペンが本を発表、その上既に刑務所から出所していたことを聞く。デービッドはドイツへ。ナチハンタージーモン・ヴィーセンタールとの出会い、アドルフ・アイヒマンの夫人が南アメリカのブラジルに移住している噂、アン・ジュングンの言っていたアメリカの結社員とは南アメリカの結社員?ナチと友好的なアルゼンチン。オデッサ機関とは?アルゼンチンに渡るデービッド。行き着いたのはマヌエル・バリオスと言う男。マヤのピラミッド・大いなるジャガーの神殿・ティカル遺跡、嘗ての王宮跡に建てられた豪華なジャガーの宮殿に結社構成員を騙り乗り込むデービッド。ジャングルの中とは思えない贅沢な空間。舌を抜かれ、耳も聞こえなくさせられた従者たち。マヌエルの曽祖父、暁の円卓結社員・フスト・バリオスとの対決。ピンチのときに起こる奇跡と暖かい援助。そして、危険を知らせるトランプ。クローバーのエース。そこにあったメッセージ「危険!すぐに旅立て。 ティアラの棲まうところを探せ。 そしてアイヒマンを忘れるな!」ティアラと言えば、教皇がかぶる、天国・地上・地獄を象徴する三重冠。バチカンへ。教皇がドイツ人を匿っている噂。バチカンの迷宮を知り尽くしている”聖人”の存在。そして聖人との出会い。聖人とは・・・今回も盛りだくさんでした。朝鮮戦争や南米の政情は余り詳しくないので自分の知らなさ加減が恥ずかしかったのですが、デービッドも50を過ぎ残り時間の短さにあせりを感じているようでした。ルービンシュタインとドイツで出会った当時はこれほどデービッドと関わりを持つ人になるとは思いもしませんでしたが、かつてレベッカが明るく彼を支えていたように今ではルービンシュタインが支えとなっています。レベッカが気に入った画家だけあるというかレベッカがデービッドのために残してくれたようにも感じます。そしてストーリー上出会う科学者や作家。今回ドイツのユダヤ人集会で会ったアインシュタインと再会したり、イギリスで出会ったトールキンと彼の書いた「指輪物語」で再会したり、また水爆実験が行われたことに触れたり、DNAの構造解明に触れたり歴史の大きな流れがつかめるよう指し挟まれる事柄がデービッドの動きと共に思い出されるのが何ともいえません。(学生の頃に読んだのなら少しは歴史に興味を持てただろうに・・・)ルービンシュタインが本当に心強い味方で、その上行方不明となっていたバチカンのロレンツォとも再会でき孤独の歳月後編にふさわしく、デービッドも孤独に戦うのでなくこれからは仲間と共に・・・と言う感じがあって良かったです。しかしイーザウと言う人は歴史に詳しい。ここまで歴史が書かれるとファンタジーではなく歴史の薀蓄本にも思えてくるほど。それでも巷の歴史の本より読みやすいのはファンタジーならではなのかな?
2006年06月23日
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お嬢は塾、雨でいつもより早めに帰った息子が久々に見ていました。(そして今息子は習い事へ)間が飛んでしまったのし、リサーチの時間も無いので少しだけ感想。しばらく見ないうちにカミナギが覚醒。パイロット不足解消に期待をかけられているよう。キョウは自分が守ると心に決めていたようですが、シズノがそれはキョウが決めることではない・・・ってところがシズノも元々は色々な葛藤があって参戦するに至っているのだろうなあと思いました。カミナギがキョウをドライブに誘ってこの世の果てを見に行こうって言うところが何だか切ない。このドライブの時間もカミナギにとって能力開花になっている皮肉。(全て監視されているところも)バーチャルの世界だと知ってしまって知らない振りは無理ですよね。彼女には。ルーシェンの声が朴ロ美(ロの字が出ません)さん。でも今回はあまりしゃべらなかったなあ。
2006年06月22日
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月曜日は週末の参観の振り替えで下の子がお休み。そして昨日から上の子が試験で昼前には帰宅。なんとな~く疲れが抜けません。昼食も一人だけのときと違っていい加減に出来ないし、子どもにテスト勉強どう?と聞きながら一人くつろぐのもどうかなと思うしね。(よって読書時間増加中)さて、テスト前になると子どもに「こんなの役に立つの?」とよく聞かれる。子どもは得手不得手は置いといて、理科や英語は役立つ科目だと思っている。社会も「社会生活してるからね」と訳が分かったような分からないような事を言って無理に納得している。国語は当然として、数学もお金の計算に要るよね・・・と自分で実感できる範囲で納得はしているようだが。テスト前になると本音が出るのですね。こんなの知らなくても生きていけるって。(それは逃げているだけでしょうが)将来、何になるかによっては普通の生活では全く表には出てこないことでも大切なことってあるからさあ・・・とついついごまかしてしまうのだけど、自分でもこれは要らないだろうと思うものは多い。頭を鍛える時期だからといってしまえばそれまでですが。それに、お母さんも覚える必要を感じないならいいや・・・と憶えるのを止めそうだから口には出しません。例えば、下の子の算数の宿題にあった問題。現在算数で小数を学習している。小数はもちろん大切。だが、その宿題で出てきた「小数で表された液体の量を、単位をL(リットル)からdL(デシリットル)に換えて示せ」という問題を見て、何でdLを使うのかだけはとても疑問。こんな単位もありますよ・・・程度なら分かります。小数を使わせたかったならLからmLへの変換でも良いのに。もちろん3年生で習ったことの応用問題なのだけどここでわざわざ出さなくてもと思います。普段使うのはLかmLでしょう?高校の化学や物理などではdLは出てこなかったし、大学でも使わなかったぞ。(もちろん仕事でももっぱらLかmL。量によっては10の何乗かで表したし)知識として知っておいても良いとは思うけど応用問題に出さなくても良いのになあ。何で未だに小学校の算数でdLを習うんでしょうね?
2006年06月22日
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昨日、本屋さんの隅で見つけました。2006年6月号ですが、いつから置いてあったのだろうか?3月号も偶然見つけて300円分ポイントをいただきましたが今回も300円分。大きいですよ!300円分。漫画なら少し足せば買えちゃいます。夏休み前だから一学期の復習用問題集でも・・・と言ったら嫌~な顔してる。ポイント獲得者の先着10000名には明治乳業の「明治美容ヨーグルト美しいあした」4個セットも届けていただけるようですがこれに間に合ったかは分かりません。浴衣や夏のアクセサリーの感じの良いのが出ていて眼の保養。自分ではもう着たいとも思わないですが(暑いし)娘には安物ですが今年もまた浴衣を買わされてしまったのでせめて小物は手作りで・・・と思っています。その参考になるんだなあ。着付けも出てたし、PCの画面では今ひとつイメージが伝わり難いものも写真なら分かりやすいし・・・まあ眼の保養ですよ。 小学生向け定番 中学生向け
2006年06月20日
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鋭い読書感想がすばらしいmamさんからいただいてきました。どれだけ知ってる?バトン ◎知ってるし好き! / ○知ってる / △名前だけ / ×知らない ※見た人は必ずやること、見た人はやりましょう。 ※最後にテーマを一個足すこと。 NARUTO⇒○ ★D.Gray-man⇒○ ★テニスの王子様⇒○ ★BLEACH⇒ ○★ONE PIECE⇒ ○★ガンダム⇒ ○(ただし「逆襲のシャア」くらいまで。新しいのは見てません)★ファイナルファンタジー⇒△ ★EVANGELION⇒ △★ドラゴンクエスト⇒△ ★学園ヘブン⇒ ×★ドラゴンボール⇒○ ★北斗の拳⇒ ○★セイント星矢⇒○ ★ボボボーボ・ボーボボ⇒○ ★HUNTER×HUNTER⇒ ○★銀魂⇒ ○★DEATH NOTE⇒○ ★魔人探偵脳噛ネウロ⇒○ ★ウテナ⇒ △★アラレちゃん⇒○ ★パタリロ⇒ ○(旦那も読む)★地獄少女⇒ △★エウレカセブン⇒○★ゼノサーガ⇒ △★サイバーフォーミュラー⇒ ×★ストリートファイター⇒ △★かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~⇒× ★こいつら100%伝説⇒ ×★スラムダンク⇒ ○(途中まで)★名探偵コナン⇒ ○★ビックリマン・愛の戦士ヘッドロココ⇒△ ★ツインシグナル⇒ ×★GANTZ⇒× ★ギャラリーフェイク⇒△ ★ローゼンメイデン⇒ △★MONSTER⇒ △★幻想水滸伝⇒△ ★おおきく振りかぶって⇒△ ★RAVE⇒ △★メダロット⇒ ○(子どもが見てたのをちらちらと)★マリア様がみてる⇒ △★幽★遊★白書⇒ ○★テイルズ⇒ ×★バテンカイトス⇒× ★LOVELESS⇒ ×★エア・ギア⇒ ×★名探偵ホームズ⇒ ○★鋼の錬金術師⇒ ○★B.B.JOKER⇒ ×★ペルソナ⇒ ×★拝み屋横町顛末記⇒× ★ハチミツとクローバー⇒△ ★アイシールド21⇒ ○★マザー2⇒ ×★フルーツバスケット⇒△ ★彼方から⇒ ×★福屋堂本舗⇒ ×★うる星やつら⇒ ○★ガラスの仮面⇒ ○(最近は見てません。でも連載開始時は読んでました)★スレイヤーズ⇒ ×★蟲師⇒ ×★NHKにようこそ!⇒×(本屋さんの平置きで見たことはあるけど・・・) ★ここはグリーンウッド⇒ ○(読んだということしか憶えていない)★ボンボン坂高校演劇部⇒ ○★ロミオの青い空⇒ ○(原作「黒い兄弟」も既読)★ぼくの地球を守って⇒ △★風光る⇒ ×★シュガシュガルーン⇒○(子どもがなかよしを買っていたときだけ) ★ドラゴン騎士団⇒ ×★宇宙家族カールビンソン⇒△(まんがサイエンスは読んでますが・・・) ★KOF(ザ・キングオブファイターズ)⇒ ×★キノの旅⇒ ○(WOWWOWの無料放送を少し見た程度。原作未読)★グラビテーション⇒ ×★リボーン⇒ジャンプ連載のですか?それなら○ ★悪魔のオロロン⇒ ×★スクライド⇒ ×★魔法陣グルグル⇒○(アニメと甥っ子の持っている漫画だけ。結末はどうなったの?) ★戦国BASARA⇒ ×★BLOOD⇒ ×★ウィンダリア⇒× ★のだめカンタービレ⇒○ ★よつばと⇒ △★観用少女⇒ ×★Jの総て⇒ ×★戯言シリーズ⇒× ★ツバサ・クロニクル⇒○(アニメだけ) ★ピューと吹く!ジャガー⇒ ○(あまり読んでませんが)★戦国無双⇒ ×★Brass Restoration⇒× ★キングダムハーツ⇒ ×★三国無双⇒ ×★君と僕。⇒ ×★WILD ADAPTER(ワイルドアダプター)⇒× ★桜蘭高校ホスト部⇒ ○(アニメだけ。少し)★最遊記⇒ ○(アニメだけ。少し)★ホイッスル!⇒ ×★神風怪盗ジャンヌ⇒ △★バッテリー⇒ ○(あさのあつこさん原作であすか連載のマンガは子どもが読んでます)★熱風海陸ブシロード⇒× ★ひぐらしのなく頃に⇒ △★魔法先生ネギま!⇒ × ★BASARA⇒ ×★ラブ☆コン⇒ ×★セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん⇒△ ★まほらば⇒ ×★スーパーロボット大戦⇒△ ★もやしもん⇒ △(読んでみたい)★獣王星 ⇒○追加。どうしましょ?取りあえず★西の善き魔女⇒一部訂正しました。
2006年06月19日
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始まりは・・・フィリエール!・・・吸い込まれていくフィリエルを止めようとしたルーンの手が光る見えない壁に触れると同時に、身体ごと弾き飛ばされる。同じ場所に居合わせたイグレインはここは世界の果ての壁、触れてはならないところ、アストレイアの神の怒りに触れたのだと言いますが、ルーンは非科学的、フィリエルは世界のどこかで生きていると言い放ちます。空には以前より大きく見える真昼の星。夜の砂漠に横たわっているのは・・・フィリエルです。満天の星空です。傍には女王陛下の吟遊詩人・バード。フィリエル・ディー、クイーン・アンの末裔ですね。フィリエルは吟遊詩人が傍に居たことに驚きますが、自分が死んだのかどうか尋ねます。そのようには見えませんね。バードは何だか答え方がぎこちないです。ここはトルバート国のはずれ、グラール国の東端にあたる砂漠。少し前まで、南の果てにいたフィリエルは驚きますがそこはバードの秘密の道の入り口、出口がこの砂漠。ペンダントの女王試金石が反応したためフィリエルはバード曰く”事故で”通り抜けてしまったようです。直ぐにももどりたいフィリエルですが、今通り抜けるのはフィリエルの身体が持たないから明日の夜まで待たなければならないとバードに言われます。ルーンは待ってくれているかしら・・・ルーンが言っていた言葉、(この壁を見せたら)僕は永久に君の前には現れない・・・思い出してがっくりきているフィリエル。朝になり砂漠を歩く二人。バードにどういう人なのか尋ねるフィリエル。吟遊詩人だと答えるバード。バードがかりっと何かかじってます。お腹のすいていたフィリエルはバードに分けてもらいます。角砂糖です。。あなたこんなものばかり食べているの?町に着いたら普通に食べます。町?エルロイの町に向かっているようです。町のレストランでたくさんの食べ物を注文するバード。驚くフィリエルですがほとんどバードが一人で食べてしまいます。近くを通り過ぎる男たち。ブリギオン軍の宿営地が町の外に。ブリギオン軍のトルバートを侵攻の噂は本当だったよう。女王陛下のためブリギオンの動静を探っているのか尋ねるフィリエルにこれからブリギオンの宿営地に入る、くれぐれも面倒は起こさないで下さいとバードは釘を刺します。大きなメロンをそのままぱくつくバード。一方、見えない壁を調べるルーン。少しは休んで食事を取ったらどうだと声をかけられフィリエルは今頃お腹をすかしているはずだ・・・と答えはっと振り向くルーン。ユーシスたちがいます。ワイン?を掲げるロット。ユーシス、何故君がここにいる?振り向くルーンが可愛い!お兄様方が出ているときのルーンはいつもより余計に可愛く描かれているようですね。君は三時間前にも同じ質問をしたぞ。フィリエルが消えたとあっては私も放ってはおけないからな。お前に、お前に何が出来る?その質問そのまま君に返す。フィリエルを助ける方策があるのか?やれやれ、異端に知識もここでは役に立たないようだな。立ち上がるロットは、ユーシスにそろそろ戻ろうと言います。見えない壁か、確かにとんでもない場所だしフィリエル嬢も心配だが、肉食竜が四匹、いつ暴れだすのか分からんのだ。竜騎士殿。とロット。ああ、ルーン、君の一旦、引き上げたらどうだ?とユーシス。ユーシスにつかみかかるルーン。お前はフィリエルにプロポーズしたんだろう?よく冷静でいられるな?消えたんだぞ、僕の目の前で。お前に分かるもんか!フィリエルが消えるなんて・・・崩れるルーンを胸に抱きよせるユーシス。分かった。ここは任せる。それに君は賢い。それに中々強い。きっとフィリエルは見つかる。見つけ出してくれ。両手でルーンの頬を包み、やさしく諭すユーシス。頬が赤いルーン。ユーシス・・・見上げるルーン。悲しそうな眼で見つめるユーシス。行くぞ。ルーンを放し、去っていくユーシス。片手を挙げるロット。さあお前も一緒に戻るんだとルー坊に声を賭けるイグレインですが、ンガ~と拒否されます。ルー坊にルーン、似ているのは名前だけではないようだな。ア~と鳴いてルーンのほうを向くルー坊に少したじろぐルーン。さて、一転、竪琴の響き。ブリギオンの宿営地で営業中のバード。助手?のフィリエルはおひねりを受け取りに回っているようです。ブリギオン軍は軍服が緑、青、赤と色とりどりですね。ブリギオン兵たちは、トルバートを攻める振りをしていれば良いから楽だとかこの辺にはろくな女が居ない、グラールは美人揃いだが魔女だから下手に手出しするとやばいなどと話しています。やばい女も大好きだぜと話しているの聞いて、こっそり舌を出すフィリエル。そのまま聞き耳を立てていると、二、三日の間に先遣部隊がグラールに攻め入るはずだ。トルバートを狙っていたはずのブリギオンがいきなり南から襲ってきたらパニックだ。貴族様の中には俺たちを手引きしてくれるお方がいるそうじゃないか・・・何ですって?つい聞き返してしまうフィリエル。マントのフードが脱げて長い髪が見えてしまいます。かわいいですね。珍しい紙の色をしているなあ。フィリエルの顔に触れ、にやけ、腕をつかむ兵士。キャ~!思いっきり股を蹴り上げるフィリエル。痛そうな音。テメエ、何しやがる!一発分殴らなきゃ気がすまないと殴りかかる兵士。その時バードが竪琴をハラリ。光がピカ。兵士は一瞬気が抜け、その隙にバードがフィリエルを連れ出します。何だ今の?兵士は不思議そうです。フィリエル・ディー、面倒を起こさないで下さいと言ったではありませんか。元の砂漠に戻ってきた二人。フィリエルはトルバートにいるブリギオン兵たちはおとりでブリギオンはトルバートではなくグラールを襲うつもりであること、それを誰かが手引きしていること、そしてそのことにアデイルやレアンドラたちが気づいているのか気がかりのようです。一方のレアンドラたち。的の真ん中を射抜く、レアンドラ。赤い臍だし軍服。お見事ですわ!と生徒会メンバー。寄せ集めの兵にはこんなおもちゃが必要かと思ってな。本当に自分の軍を作り、蛇の杖に武器を作らせているようです。蛇の杖にもかなり援助しているようです。トルバートの情勢を聞くレアンドラ。ブリギオン軍はエルロイの町を留まって一向に動く気配が無い。元老院は未だにトルバートへの派兵には及び腰。ふ、困ったものだな。知っているか、ブリギオンのエスクラドスは帝王の地位に着いたとき、おろかな政治家たちの首を悉くはねたそうだ。口元をゆがめるレアンドラ。私も少し見習った方が良いかもしれない。グラスを口につけるレアンドラ。いつもの妖艶な雰囲気と異なりむしろ老獪な指揮官といった感じ。それを偵察するアデイル。あの人は何を着ても似合うのよね・・・ヴィンセントがアデイルの格好を見て女学校に居たらラブレターが山ほど来るわと慰めます。あら、アデイルは、青い軍服の少年兵のようです。可愛い!ヴィンセントはロット・クリスバード男爵についての妙な噂を報告。元老議員の奥方やご令嬢を籠絡、すっかり骨抜きにしているらしい。そんな情報いらないわ!とあきれるアデイルにただの火遊びではなく目的があると思うと話します。お嬢様!そこへマリエも登場。何だか探偵のような格好ですね。ホーリーのおかみさんと共に以前ルーンが囚われていたシリルサンドの山荘を調べたマリエはリィズ侯爵が無くなってから人の出入りが激しくなったこと、主にリィズ侯爵に従っていた貴族たちが集っているようだがその中にロット・クリスバート男爵の姿もしばしば見受けられると報告。また出てきたロットの名前。ロットは今、ユーシスの傍。ユーシスに注意するよう伝えた方がというヴィンセントに、でもお兄様はああ言う人だから・・・とその時、アデイルたちの側にある木に矢が!お嬢様!と身構えるマリエ。レアンドラです。馬に乗っています。あらあら、子鹿だと思って撃ったらひよこちゃんだったとは・・・矢を射るなら私の心臓を狙ったらどうです。この次はそうするよ。アデイルも負けていません。そこへ駆けてくる生徒会メンバー。覗き見なんて、下品、それでも女王候補?と息も切れ切れな三人。アデイルはレアンドラにグラールの伝統を捨て去るつもりなのか問います。クイーン・アンが建国以来戦争をしないという誓いを守ってきた伝統。必要とあらば誓いを捨て力を持つべき。今こそその時期。時代が見えてないのかと話すレアンドラ。そしてこちらはフィリエル。バードが魔方陣のようなものを砂に描いています。フィリエルはバードが特別な道を通って密偵として陛下のため各地を調べているのか、また自分と会ったことも報告するのか尋ねます。バードは私は見守るものと答えます。見守るもの?描き終わった図形の中央に立つよう指示するバード。ルーンは元の場所に居ないかもしれない。でも。二度振られたけどもう一度かけてみる!ルーンと会えることを。バードが竪琴をかき鳴らスト同時に光りだすペンダント。光に包まれ浮上するフィリエル。バード!フィリエル・ディー、ここで起きたことは全て夢なのです。ぼろぼろになって見えない壁の隙間を探すルーン。フィリエル・・・崩れるルーン。ルー坊がくんくん。アウ!壁に光の隙間。光の球体に包まれたフィリエルが落ちてきます。どん!しりもち。フィリエルに飛び込むルー坊。フィリエル、君なのか?フィリエルを抱きしめるルーン。フィリエル、消えないでくれ!頼むからもう消えないでくれ。ぶつかるルー坊にもよろけません。ルー坊も今回はルーンに譲るようですね。ルーン、痛いわ。ひどいよ、あんな風に消えるなんて・・・ひどいよ。ごめんね。フィリエル、フィリエル。ここにいる。ここにいるわ。どうしてそんなに常識はずれなんだ。僕は君が王宮で幸せに暮らしているなら離れ離れになっても良いと思っていた。研究に没頭していたら生きていけるって。だけど君がこの世から消えてしまったら学問なんて何の意味も無い!フィリエルがいない世界では僕は生きていけないよ。ルーン。私のこと好き?そんなこと言わなきゃいけないのか?聞きたいの。ずるいよ。知ってくせに。ルーン、私って立派に世界の謎だと思わない?私のことも研究してくれないかしら?分かった。それなら・・・口付ける二人。流れの速い雲。フィリエルのプロポーズ?大胆な発言ですが何せ彼女は天然ですからねえ。君がキスをするのはこれからは僕だけだよ。これからも何も私はルーン以外の誰とも・・・君にキスをせまるような奴がいたら僕がそいつを殺してやる!いやールーンはとっても焼餅さんです。その代わりルーンも同じことを誓わなくては駄目よ。誓うよ。でも君と僕なら何度してもかまわないんだよ・・・再び口付ける二人。見守るルー坊。本当にキスが好きな二人です。見ているこちらが赤面してしまいますが良かったねルーン!突風。うなるルー坊。そこへ現れたのは・・・背の高い花飾りのついた帽子にマント。臍だし。の長髪の男。ケイン?とルーン。バード、あなたバードじゃないの?とフィリエル。お二人ともあれを・・・と上空に眼をやるケイン。真昼の星。何だか大きくなったみたい。違う、地上へと近づいているんだ・・・今回はここまで。次回、第十二話「真昼の星」今回はルーンが可愛くって良かったかと。ユーシスとルーン、そしてフィリエルとルーン。どちらも中々どきどきする展開でした。そしてバードとケイン登場!ケイン、次回も出てくださいね(切望!) 荻原さんの特集号です。
2006年06月19日
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取りあえず少しだけ感想。バードもケインも登場。もっと骨太な人を創造していたのですが・・・吟遊詩人だからまあ、あんな感じですね。それと、バードは一応、感情が無い話し方でした。しかしケインの登場は唐突でした。(次回も出てくださいね)ルーンがぼろぼろに心配するところとフィリエルが戻ってお互いに愛を確認できたところが何とも良かったかと。良かったねルーン!ロット様の怪しい噂。あの麗しいお顔で貴婦人方を・・・そんなシーンも見てみたいなあ(でも時間が無いですね)あらすじと感想は来週以降に書きます。
2006年06月16日
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週末、授業参観とPTA行事のため、西の善き魔女のあらすじ感想は来週となります。参観は楽しみだけどPTA行事がハードな内容なので体力が持つかどうか・・・眠れなかったら一言感想は書きたいと思います。
2006年06月16日
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あれ?リセットされてます。数字に対するこだわりは無いのですが、勝手に変わってしまうのは何だかねえ。まあ、アクセス数として表示されていた数字の何割かは登録した記事がちゃんと表示されているか不安になって自分でアクセスしたものだから、元々不正確だったのですけどね。
2006年06月15日
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今朝の新聞を読んでいると、TOTOが8月に従来一般品の半分以下の水で洗浄できる便器を発売するという記事が目に付いた。今の住まいは入居してから10年近くたつので13L型を使っていると思われる。悪くなっていないため、交換というのは考え難いのだが、実家は和式。建物自体も建て替えの時機を迎えている。既にINAXは6L型を国内で販売しているし、TOTOも米国では6L型を販売。(日本人と米国人の食生活や生活習慣の違いにより日本国内向け節水型便器は出していなかったとのこと)実家建て替えを考えて最近色々見て歩いたり、調べたりしているのでなるほどと関心。(気づくの遅すぎるって)13Lから6Lに変えると4人家族で年間1万2千円の節約になるとか。しかし家庭での水の使用でトイレが1/4を占めるとは・・・節水便器の意義を感じると同時にわざわざ出先でトイレに行く人たちがいかに家計の節約に努めているのか良く分かった。行きつけのショッピングセンター隣接して郵便局や病院などが入った建物があるのだが、郵便局の隣にトイレがある。自動支払機の前に並んで待っていると近所の人がトイレに入るのが見えた。郵便局の前を通ってスーパーに入るようになっているので通りかかったら挨拶しようと思いきや、トイレから出るとそのまま入ってきた出入り口から出て行った。つまりトイレだけだったんですね。私も外トイレで節約に励むべきかと思ったりしますが・・・トイレくらいは落ち着いて入っていたいかな? 6L型。プロガード付き。
2006年06月15日
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一昨日届きました。今月は7月だからか水の特集。水は一番身近だけど、物質としては結構、特異な存在です。まずは教材。今月は「水質環境クリーン塔」上の子の時も同じものがあったと思います。水を浄化するための三種類のフィルター(セルローズフィルター、活性炭、イオン交換樹脂)を使います。フィルターにはそれぞれの得意分野があるので三種類を組み合わせて使ったり単一フィルターでも使用できます。塔というだけあって縦に三種類フィルターの入った筒を組み合わせて使いますが倒れやすいのが難点です。また、水質調査キットもついています。残留塩素(カルキ)、水の硬度(硬水・軟水)、pHを調べることが出来ます。水質による水のおいしさについて調べるためですが、もちろん他の実験に使用しても可です。硬水・軟水の違いは日本では余り感じられない(水道水は軟水ですし)ので硬水の水を買って実験するのも面白いでしょうね。早速子どもが組み立てていましたが、活性炭、イオン交換フィルターは入れにくいので折り目をつけた綺麗な紙に一旦移し、入れたほうがうまくいきます。(少量でしたが、予想通りばら撒いてくれました)本当は泥水を通して綺麗になると良いのだけど、ジュースでも一度コーヒーフィルターなどで濾してから・・・と書かれているので、大人しく水道水を通して通す前後の水質の違いを見るようです。といいながらポン酢を通してしまったのですが・・・(塩分が多いので本当は駄目なんだよね。でも出てきた水は無色透明。乾燥させたら塩が出てきましたのでイオン交換樹脂で取りきれなかったようです)本誌の教材関連特集も水。人と水についてのクエスチョンとおいしい水について。水とヒトの関わりは生物だけでなく環境問題にも結び付けていました。科学の歴史は「ウェルナー・フォン・ブラウン」ドイツの宇宙旅行協会のオーベルトの元でロケットの研究、V2ロケットを作り、戦後アメリカでミサイルの研究、アメリカ初の人工衛星を打ち上げ。1969年にはブラウンが作ったアポロ11号で初めて人間(アームストロング船長)を月に送り込みました。それに関連して自作ペットボトルロケットも出ていました。飛ばす方向や扱いに気をつけて実験してみたいですね。今月のサバイバルシミュレーションは「無人島からSOS」ナント今回は8月号に続く。夏休みだからロビンソンクルーソーとか、十五少年漂流記とか読みながら楽しむと尚のこと良さそうです。これも毎度ですがゲーム感覚が子どもに受けてます。他、「どうぶつ笑学校」、「ウソ?ホント?クイズ」大江戸算数クイズはツルカメ算、旅人算、盗人算。中学生の娘にやらせてみようかしら?(ちょうど方程式をやってます)そしてお楽しみ!「まんがサイエンス」今月は外来生物について。子どもたちがザリガニを釣りに行く池に亀がいるんだけどあれのことですよね。夏祭りも近いので夜店で楽しいから亀を釣るのでなく、釣ってしまったら家で何年も(何十年も)世話する覚悟でお持ち帰りくださいってことですね。そしてこの時期、必ず出てくる別売り「環境調査キット」下の子が低学年の時は付録に付いていたのですが・・・一度やったらおしまいではなく、こうした調査は同じ時期に継続することに意味があるんですけどねえ。でも興味がもてなかった子にはつまらないよね。来月の教材は「フルーツ電池実験キット」夏休みの自由研究向け教材ですね。(レモンかオレンジを買わされるのか?家にあるお酢で良いのになあ)この手の実験はキットが無くても出来るのになあと思うけど、キットは子どもだけでも使いやすいからなあ。電池であることを実感させるため、LEDと電子音をだす物も付いているようです。 どちらも十五少年漂流記
2006年06月14日
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「六番目の小夜子」恩田陸著(新潮文庫 平成13年2月1日 発行 1992年7月、新潮文庫ファンタジーノベル・シリーズにて発表、1998年8月単行本として刊行)私たちの学校にある「行事」、いつ誰が始めたか分からないこのゲームは三年に一度必ず行われる。サヨコはサヨコになることを承知した証拠に四月の始業式の朝、自分の教室に赤い花を活けなければならない。それがその年のゲームのスタート。サヨコであることを誰にも悟られてはならない。卒業のときに次のサヨコを選んでこっそりとメッセージを送らなければならない。だから鍵を渡すだけのサヨコの年もある。今年は6番目のサヨコの年。誰がサヨコなのか、転校生津村沙世子の正体は?サヨコを成功させれば吉(大学合格率のアップ)、失敗すると恐ろしいことが起きるというが・・・バスケ部の雅子、雅子が好意を寄せる由紀夫、由紀夫の友達で兄姉も同じ高校出身の秋、そして高校生活もあと一年という時期にやってきた沙世子。高校生最後の夏。最後の学園祭。そして受験。大人と子どもの境界。学校という、特異で閉じられた、でも優遇された空間。私が「六番目の小夜子」と出会ったのはNHKの子ども向けのドラマだった。小説では高校生に設定されている主人公たちを中学生に設定し、あの年頃ならではの、演技のうまさなんてどうでもいい、その年頃の子どもたちだけが持つ輝きが魅力なドラマであった。昔の少年ドラマシリーズを思い出させると思っていたら作者もそれを意図していたことは後書きに書かれていた。ただ、小説既読の方々の「高校生の受験前という緊迫感と興奮が中学生の設定で薄れてしまった」などドラマに対して否定的な意見もいくつか見てしまったため原作を読むことを躊躇していた。しかし、そうした思い込みはもったいないことだとようやく最近になって読んでみました。ドラマとは多少ストーリーは異なりますがどちらも夫々楽しめると思いました。原作では平凡な転勤族の両親と3人暮らしの沙世子がドラマでは中々魅力のあるおばあさまと生活していたり、秋の両親も原作では小柄でやさしい母と裁判官のため普段はとても忙しくちょっと風変わりな楽しい父がドラマでは離婚して二人(秋と年子の弟)の子どもを一人ずつ預かっていたり。人生の岐路という点では確かに大学受験は大きな岐路だと思うけど、中学生の子どもがいる親としては高校受験は失敗の受け皿が大学受験ほど広くないし直ぐに閉められてしまう本当に狭い門だ。だから、ドラマは中学生たちでいいんだと思ったり。恩田さんの作品には入れ子のような繰り返しが良く出てくる。この作品もまた例外ではないのだけど、しつこくない。意外に何に一番共感を持ったかというと、高校に暖房器具が無いところ。私が卒業した高校にはサヨコほどの伝説は無かったけど同じように生徒主体の学園祭があったり、冬の暖房器具が無かったり。そんなどうでもよさそうなところが懐かしさ一杯。高校生の頃に読んだらもっと楽しめたんでしょうね。 ドラマDVDは第一~三集まで
2006年06月13日
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今朝、子どもが起きてくる少し前、ブ~ンと何か音がするのに気がついた。もしやと思い、飼育箱をのぞくと既に羽化して翅も固まったカブトムシの雌がもがいていた。早速子どもを起こす。良かったねえ。無事成虫になったよ。残念、羽化が見られなかったねえ。でも元気だから良いよね。昨年夏、今年こそは卵を産ませて幼虫から育てたいと、元気な成虫を選んだ。雄雌とも元気で、特に雌など夏の終わり近くまで生きていた。交尾も確認していたので卵があることを確認したかったのだが横着をしてそのまま昆虫マットだけ増やしておいた。かなりいい加減なやり方だったが幼虫の丸まった姿が飼育箱の底に見えたときはとてもうれしかった。糞が一杯だと気がつかず(何だろ?このチョコチップのでかいのは・・・と思った)、あわや・・・となりかけたこともあったが幸い昆虫マットの交換に間に合った。春になっていつ蛹になるか、掘り返して一匹ずつペットボトルの蛹室に入れるべきか悩んでいる間に飼育箱の角に蛹らしき姿。あら、もう触らないほうが良いかな?そして昨夜、気がつかないうちに羽化していたらしい。他にも蛹はあるはずだから今週中にどれも羽化するのだろうか?早速昆虫ゼリーを入れてやった。食べるだけ食べると雌はもぐってしまった。そういえば去年の雌も直ぐ土にもぐっていたっけ。まだ6月、入梅したばかりなのにね。地上には早く出てきたけどゆっくり長生きしてね。
2006年06月13日
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先週末、某ネット書店で予約していたのだめカンタービレ15巻限定版が届きました。のだめのお城での初リサイタルからマルレオケにポールがバソンでファゴットのオーディションを受けに来るところまで。千秋とコンマスのおじさん、オーディションに関して同じように思っているところが良かったと思いました。一度合えば気が合いそうな二人。でも意地を張りそうですね。まあ後は予想の範囲内なネタでしたが面白かったです。とちゅう「もやしもん」も出てきて益々薀蓄マンガっぽくなってました。「もやしもん」、未読ですが話題にもなっていたので読んでみた~い!例え当たり前なネタでも専門外の人間には新鮮で面白いし、同分野の人間には面白くも身につまされる内輪ネタが何とも楽しかったり怖かったりします。ただ、これからの季節漫画では可愛い彼らにはあまり増えて欲しくないもんですよね。そして限定版特典として付いてきたマングースのぬいぐるみ。見た目は良く再現されてます。ピアニカが黒だったら尚のこと良かったのに。ボタンを押すと「ギャボ」より、「ゲボ!!」に聞こえました。娘が欲しがってましたから予約したけど、予約の必要は無かったかも?と思いました。
2006年06月12日
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今回の始まりは久しぶりに登場、レアンドラとトーラスの生徒会メンバー。ブリギオン帝国がトルバートにほど近いエルロンに集結しつつある。トルバートは警告を発しているが戦力の差は歴然。「トルバートの陥落は決まったな・・・」チェスのコマを下げる手つきも妖艶。チェスの盤面は地図になっているようです。ここでのチェスはゲームでなくまさしく戦略なんですね。トルバートの次はグラール。この広大で肥沃な土地が狙われる。何か対応しなければ・・・しかしブリギオンは対話をしない。トルバートを守ることがグラールを守ること。兵を動かさねば。しかし、元老院が許さないだろう・・・そこでレアンドラの出した結論は、自分の兵力を持つこと。力は使うべきときに使ってこその力。知恵とともに・・・これが即ち火の鳥の試練の回答。一転、こちらは竜退治組。草食竜の群れを追い立てて肉食竜をおびき出すようです。築いた壁の上でフィリエルたちに解説している、顔に傷のあるおじさまが中々渋いです。草食の竜も恐ろしいが、肉食竜はその比ではない。何物をも噛み砕くあご、鋭い鍵爪、すばやく駆る後ろ足。全身はうろこと硬い皮に覆われ矢や刃物では傷つかない。竜の急所は唯一骨がもろい眉間。竜騎士の伝統に習い、竜の眉間に長槍での一撃必殺で仕留めねばならない。あ、おじさまも呼ばれて竜退治に。いよいよです。どうかご無事で・・・の一言がいえなかったフィリエルは、今までも何度も大切な一言が言えなかったことを思い出す。そこにバーン!驚きしゃがみこむフィリエル。音で竜を驚かすのだとイグレイン。驚き走り出す草食竜。とがった岩のような顔。それについて走るユーシスたち。すっかりユニコーンを乗りこなしてます。と、突然現れた肉食竜。草食竜に食らいつきました。逃げる草食竜。そして肉食竜に向かうユーシス。岩を踏み台に飛ぶユニコーン。ユーシスが長槍を投げると肉食竜の眉間に命中。ユーシス!次に備えてロット?が第二の槍を投げ渡しますが、倒れる肉食竜。皆の歓声。ユーシスの腕に感心するイグレイン。しかし、そこへ新たな肉食竜に追われた草食竜の群れが走ってきます。逃げろ!壁から滑り降りるフィリエルとイグレイン。無事を確かめホッとするのもつかの間、ルー坊が肉食竜に!ルー坊に飛びつき抱え丸まったフィリエル。竜が口を開きあわやぱっくり、ルーン!叫ぶフィリエル。そこへどこからか爆弾?のようなものが飛んできて竜の口中で破裂。立って、今のうちに逃げるんだ。差し出される手。光るメガネ。ルーン登場。君は今頃ぴらぴらした服を着てハイラグリオンで大切にされているはずだろう。どうして竜の鼻先なんかで・・・ルーンにしかりつけられるフィリエル。そこに追いついたイグレイン。誰です?この人は・・・あっ、ルーネット。しかしルーンはイグレインを無視したまま、全く君って人はどうしていつも考えなしに行動するんだ!黙って聞いていたフィリエルがきっとルーンをにらみ、何よ、ルーンこそ何でこんなところにいるのよ?突然いなくなって突然現れてどうしていつも突然なのよ?君こそあの状況でろくでもない子羊なんかバカみたいに助けたりして。死にたいのか?あなたがいなくなって死にたかったわ。あなたがいないと死にたくなっちゃうみたいなの。ルーンはそういうの全然分かっていないのよ。今だってまた一人でどこかへ行ってしまおうと思っているのでしょう。私が命がけであなたを探しにここまで来たとしてもね。フィリエル、僕は・・・(ルーンもこんなこと言われては弱いですよね)いいの、もう。あなたがもう一度現れてくれたから十分なの。賭けに勝ったんだわ。ルーンは私が危険な目にあったら遠くから駆けつけてくれると思っていたの。バカ、君は大バカだ。どう言われてもいいわ。アストレイア様は私に微笑んでくれたの。あなたは来てくれたもの。後は私がついていくの。君って人は・・・敵いませんね。あなたには。痴話げんかの終わりにようやく二人の間に入ることが出来たイグレイン。イグレインもフィリエルには敵わないと思っているのでしょうね。あら、ルー坊がにらんでうなり声を上げてますよ。ルー坊!ルー坊?そう、この子は貴重なユニコーンの子どもなの。地面に下ろすフィリエル。いきなりルー坊に激突されるルーン。夕焼けの空の下、フィリエルたちの行方を案じるユーシス。そこへ捜索していた兵に伴われて帰ってくるフィリエルたち。お互いの無事を喜ぶフィリエルとユーシス。そこでルーンも一緒だと気づくユーシス。なぜそこにいると尋ねるユーシスに出てくるつもりはなかった、ユーシスがフィリエルを安全な場所に送り届けてくれるなら僕は消えると答えるルーン。ルーンの話を聞いてくれと頼むフィリエル。そこに4頭の肉食竜がしばらく動きそうに無いことを報告する兵士。(渋いおじさん)丘伝いに戻れば陣地に戻れます。肉食竜が四頭も?驚くフィリエル。ユーシスは歴代の竜騎士の中で初めて群れで狩をする肉食竜に遭遇している。それなら尚、ルーンの話を聞いてください。ロットもルーンに協力する意思があるなら聞く価値があると勧めます。複数の竜が狩をするのは珍しいことではない。今までは人間の目にすることが無かっただけ。竜は大陸に何千何万といる・・・驚くユーシス。この世界は見えない壁で守られている。壁?世界の果ての壁と呼んでいる。この壁はいつも一定の周期で開く。竜の出現は壁が開いたときと一致する。竜はそこに出来た道に沿ってカグウェルに入ってくる。気づいたのは博士。南の空のある一線を越えると真昼の星(あの太陽もどきです)が計算上の起動と必ずずれる。博士はそこに星の光を屈折させる見えない壁があると考えた。竜が増えたのはこの壁が大きく開いたせいだ。博士の失踪前から光の屈折率が変わっていた。博士は真昼の星と壁が影響しあっていると結論付けた。僕がここに来たのはそれを確かめるためでもあった。真昼の星、見えない壁・・・どれもユーシスたちの理解を超えてます。壁とは?見えないとは?いや興味深い話だよ。ロットが問題をどう解決するのか尋ねます。エフェメリスが必要だ。エフェメリスがあれば真昼の星と壁の周期が分かる。対処方法が分かるはずだ。どこにあるんだ?セラフィールド。エディリーンの墓のそばに埋めてある。壁がいかなるものか確かめに行かねば・・・僕が。ルーンは元々それが目的だったといいます。そしてルーンが発見したことを証明するためについていくとフィリエル。危険すぎるというユーシスに、フィリエルはルーンがいるから大丈夫、もう着いて行くと決めたとにっこり。奥方様とアデイルに手紙を書くから使者を出してくださいとお願いします。案じるユーシスに、ロットは壁はルーンとフィリエルに任せ、自分たちは四頭の竜をマークした方がよいと言い、出て行きます。しかしロットの顔は何だかいつもの彼らしくありません。夜、陣営から離れたところで手紙を渡す長髪の男と受け取る白面の男。手紙に押された印は何となく天秤のような蛇の杖のような感じ。怪しいです。朝、アデイルへの手紙を使者に託し、ルーンと一緒に出発するフィリエル。ルー坊も一緒です。イグレインも付いていくようです。ルーンとイグレインをにらみつけるルー坊。僕のことを嫌っていると断言するルーン。ライバルだからねえ。そのころユーシスはルーンから渡された武器テトリルを見てます。フィリエルを救ったときに使った炸裂弾のようです。ダメージは大して与えられないが大きな音と火花で肉食竜を追い払うぐらいは出来るようです。フィリエルたちに見張りをつけるかと問われ、断るユーシス。今、四頭の竜に立ち向かえるのは我々しかいない。夜、どこかの城。あの怪しい手紙の受け取り主、何だかリィズ侯爵に似ています。フィリエルたちは野宿。ルー坊が大口開けてます。変わって、アデイルとヴィンセント。生前のリィズ侯爵が、ブリギオンにも通じていたらしい話を聞き、地位の保証で元老院を骨抜きにし、王位を得るためにブリギオンに侵攻させようとしていたと推測するアデイルたち。しかしリィズ侯爵の亡くなった今でも元老院を掌握している誰かが。あの方(レアンドラのことでしょうか?)も分からなかったようだけど・・・ヘルメス党とのつながりを指摘されていたリィズ侯爵。アデイルたちの予想以上にヘルメス党がハイラグリオンの奥深くに入り込んでいるのでは?と危惧するアデイル。女王陛下はどこまで知っているのか異端の増徴をどこまで許すのか?ハイラグリオンの膿を出しブリギオンの侵攻を止めるため、誰が元老院を動かしているか探る。これが火の鳥の羽の試練につながるはず。そこに届くフィリエルからの手紙。ルーンに会えたというフィリエルの手紙に喜び、私も負けていられないとアデイル。マリエも協力を申し出ます。立ち上がるルーンに剣を抜くイグレイン。どこに行くのです?イグレインは昼間ルーンの水浴び中に持ち物を調べたようです。そしてルーンの胸に刻まれた蛇の杖の印を見てしまったようです。ってことはしっかりルーンの裸体を見ていたってことですね。(これもイグレインの仕事ですが・・・)このまま死にたくなかったら自分がどこの手のものか言いなさい。チェバイアットじゃない。それでは蛇の杖?胸に刻まれた印、蛇の杖ですね。蛇の杖、ヘルメス党が僕をチェバイアットから逃がした。蛇の杖といえば、名にしおう、暗黒の地下組織ではないか。チェバイアットより性質が悪い。最悪だ。もういいでしょうイグレイン。剣を引いて。その場を離れるルーン。フィリエルが着いていきます。私に黙っているつもりだったの?どこから話せばよいのか分からなかったとルーン。ヘルメス党はディー博士が来るのを待っていた。ヘルメス党は博士を捜索している。だから、僕は博士の変わりに博士とエディリーンが北の塔で見たがっていたものを君に見せたかった。君に世界の果ての壁を見せてあげたら僕は永久に君の前に現れない。君をこれ以上闇の中へ連れて行くことは出来ない。だって僕はもうそこから出られないんだ。君の前にもう一度出てきたのは間違いだった。それでももう少しだけ君の顔を見ていたいと思った。ルーンについて欲しいと言われたかったフィリエルは二度振られたと翌朝もしょんぼり。壁に向かう三人の前に見えない何かにぶつかり落ちる鳥。ここだよ。触ってごらん。何も無いところに壁が。しかし、フィリエルが両手で触れるとエディリーンの形見のペンダントが光、壁もまた光りだします。何なの?これ・・・光に包まれ壁に溶け込むかのようなフィリエル。追いかける二人。フィリエ~ル。ルーンの叫び声むなしく消えるフィリエル。今回はここまで。彼は次回登場なのでしょうか?どうなることでしょう。アデイルもレアンドラも動きます。夫々のやり方で。でも目的は同じようですね。しかし、今回の竜退治。もう少しユーシスの勇姿をうまく描いて欲しかったですね。そしてフィリエルの危機を救うルーン。ヘルメス党での彼は闇の部分ばかりではないと思うのですがその辺りの話はアニメでは出てくるのでしょうか?(彼の・・・が出るかどうか気になる~)次回第十一話「吟遊詩人の道」 アデイルも頑張ってます
2006年06月12日
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あらすじ、感想は来週に書きますが少しだけ。レアンドラ・生徒会チームも動いてます。アデイル・ヴィンセント・マリエも動きます。(多分)ユーシスの勇姿をもっとかっこよく描いて欲しかったかも。ルーン登場、さすが!でも、ルーンvsルー坊vsイグレインですね。イグレイン、しっかり見ていたのね。壁の向こうは、来週なんだ。彼の登場も来週か。何となく原作の記憶があやふやなのではっきり断言できないのですが、話数からすると彼は出ても彼の・・・は出るのかどうか怪しいなあ。前回のごとくぎっちり詰めてくるのかな?
2006年06月09日
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午後から電気工事のため停電です。遅くても夕方には終わっているとは思うのですが順番ですので何時から始まって何時に終わるか正確にはわかりません。作業は一時間くらいのようですが冷蔵庫の中身が心配です。(お知らせが入るの遅すぎです。10日以上前に言ってもらわないと生協の注文した後だと変更がしにくいのに・・・)そして、今日は「西の善き魔女の日」ですが、今日も野球中継。もちろん試合終了まで。というわけで録画が無事出来るかまたまた不安ですねえ。多分、感想も来週になりそうです。
2006年06月09日
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今日は午前も午後もPTAのお仕事。午前は大した仕事ではなかったのですが午後からは救命救急法講習会。今年初めてAEDの講習を受けました。電源を入れれば自動で指示が出されるのでそれにしたがって作業するだけ。思っていたよりも簡単でした。でも扱いには注意が必要です。消防署の人がおっしゃる大事な点は、1・・・AED(体外式除細動器)というだけあって、心臓の細動(細かくブルブルしている。心臓が動いてないのと同じ状態)を取り除くものです。止まった心臓を動かす道具ではありません。2・・・そのため、AEDで心電図を測定し、心臓が動いている時と完全に止まっているときは、除細動をしません。3・・・2枚の電極パッドを取り付けるときは右胸上部と左胸下部など心臓を挟むように。またペースメーカー(埋め込み式除細動器)などが使用されているとき(皮膚の下が固く盛り上がっているので分かるそうです)ペースメーカー取り付け部から3センチは離すこと。4・・・パッドには電気が流れるので、患者の汗などはもちろん、床に水がこぼれていても危険。水分を拭き取り作業を行うこと。感電の危険があります。5・・・パッドが肌に密着するようにしっかり押さえる。胸毛などで十分密着できないときは胸毛を剃るか、抜く。パッドが二組あれば一組目で抜く(脱毛用テープのような・・・)作業。抜いている作業中に起きてくれたらそれもまた良し。ガムテープを貼って思いっきりはがしても良いかもとのことでした。パッドが浮いた状態(胸毛などで素肌にしっかりついてない状態も)だと除細動時にやけどの可能性があります。こんなところです。まだ大切なところはあったかもしれませんが。もう一つ大切なことを書き忘れました。6・・・電極パッドを貼ったら、AEDの指示に従って患者に触らないように離れます。心電図が正確に測定できません。また除細動ボタン(電気ショック)を押すときも患者に誰も触らないよう指示を出します。電気ショック後、バイタルサインを確認するときは触れても大丈夫です。(「触らないで下さい」「離れてください」と指示があるときは必ず患者から少し離れましょうということですね)消防署の方の説明では、2~3回の除細動で心臓が正常に動きだすことが多いそうです。1回目で正常に動き出さないでもあきらめてはいけません。ただ設置されているAEDのほとんどが成人用で8歳以上、25kg以上の体重の者でなければ使えないそうです。小学3年生で使えるかどうかといったところでしょうか?一応子ども用のAEDもあるそうですが普及してないようです。まずAED! 学校や病院、職場にライフパックLP500Bシリーズを!0529祭2 ←すごいですね。楽天のお店でも販売されているのですね。
2006年06月07日
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「麦の海に沈む果実」恩田陸著(講談社 2000年7月25日 第一刷発行 「メフィスト」1998年10月号~1999年9月号初出) これは文庫三月以外にやってくる転入生は、学園を破滅に導くだろう。三月にやってきて、三月に去っていくのがきまり。湿原に囲まれた全寮制中高一貫教育の学園に2月最後の日にやってきた転校生・理瀬。混乱した記憶、盗まれたトランク、学園に続く木道、一度入ったら外部に出ることが困難な学園。学園内も迷路のよう。謎だらけの校長。明るくさばさばしたルームメイトの憂理。「ファミリー」という縦割りグループ。お互い出自を明かさず、姓は名乗らず名前で呼び合い、「ゆりかご」「墓場」「養成所」に例えられる生徒たち。校長のお茶会。季節ごとの行事。そのたびに起こる事件。かつてファミリーにいたという、麗子と功は一体どこへ?既に死に、あの湿原に沈んでいるのだろうか?校長のお茶会に呼ばれた聖、黎二、憂理、理瀬。校長は麗子と功の行方はどこかと詰め寄られ、麗子の霊の交霊会を開くことを提案する。校長曰くそうした才能がある理瀬を霊媒に。そして起こる怪異。窓を・・・窓を閉めて・・・入ってきちゃう!導入部、記憶が交錯しているような書き方で中々入りづらかったのですが(読み始めたとき、睡眠不足のためか読みながらうとうとしてしまいました)、理瀬が学園に踏み込む頃には理瀬同様不安な気持ちのままではありましたが入っていけました。汽車でのトランクの盗難(仕組まれていたのですが・・・)はともかく、冬の重苦しく雲が覆うどんよりした中での湿原を黒塗りの車で過ぎていくの様子はこれから何かが起こる、何かあるという雰囲気たっぷり。湿原が夏には美しい様子を見せるといわれても信じがたい。湿原の中にかつて建てられていた修道院。(函館?)それ以上に古くから祈りの場として使われていただろう場所と遺跡。湿原の中の池に囲まれた「青の丘」、直前にある電話で連絡して跳ね橋を降ろして重い鉄扉を開けてもらわなければ出入りできない学園。そして眼に入る頭が砕かれた天使の像。もう何が出てもおかしくないです。まあそのタイミングで謎の少年?が出るのですが・・・校長の正体は・・・でした。でも既にこの続編とも言うべき「黄昏の百合の骨」を読んでいたので直ぐに分かってしまったのがちょっと・・・やはり出た順番に読むのが良いようです、mamさん。それにヨハンも登場。ヨハンのルックスについて黄昏・・・では余り触れられていなかったので美少女・理瀬とは見た目は不釣合いな人(でも頭脳派のかなりのやり手)を想像していたのですがもてもて美少年だったんですねえ。ヨハンの正体も大方明かされてましたが裏というか闇の人ですね。やっぱり。理瀬の生い立ちというかどういった立場なのかが最後のほうで明かされていました。そうは言っても謎の多い家ですね。記憶を取り戻した理瀬は黄昏・・・で感じたあきらめた少女ではなく、表には出さないけど意外と野心あふれる感じ。彼女の祖母(直接出てきませんが)の言う「どんな女の子も演じてしまう、祖母をもだます」少女というのが彼女の自覚するところかどうかは置いておいて、憂理のいう女優の才能があることだし、実はあの「父」に似ているのではないかと思いました。こんなところも「魔女」にふさわしいかと思いました。後半、理瀬が一年前の事故(記憶を取り戻すまで理瀬が憶えてなく、真実も知らされていなかったこの事故についても所々ヒントがあったので何となく予想できましたが)により記憶が失われているという告白する辺りから校長の正体も既に(登場時から分かってしまったのがねえ・・・)分かっていたので先が読めてしまいましたが、不思議な学園生活、やたらと行事の多い学園生活を読んでいるのは楽しかったですね。しかし素質を持った後継者を選ぶためとは言え、麗子との関係とか黎二(可愛そうな人でしたね。ぜひとも彼と社交ダンスを踊ってみたかったです・・・って、私は踊れないけど)も恐らく・・・かな?とか、中々複雑ですねえ。というか、いくら気に入ったからって犠牲出しすぎです。(死んだ振り?ってことは無いですね)作中でてくる、以前は学園の図書館にも所蔵されていた、前校長の友人が自費出版した赤い表紙の本。その物語で語られる不思議な学園生活を忠実に再現させるために前校長が作ったこの学園。子である現校長も読み、その思いを引き継いでいるのだが、行方不明な本。その題名は・・・「三月は深き紅の淵を」↑出てました。でも麦の・・・の中での本当のこの本は一応・・・となっています。実は私、三月・・・は未読なので読めば何がしかヒントがあるのかもしれません・・・不思議の国のアリスより鏡の国のアリスの方が・・・と出ていたので三月は←かな?とか単純に思ったり、ハロウィンの頃の「十月はたそがれのくに」はきっとレイ・ブラッドベリ10月はたそがれの国だろうか?と思ったり。まだまだたくさん大・小ネタがありそうに思いますが、私には分かりません。知識不足です。お恥ずかしい塔晶夫中井英夫全集(1)も未読。取りあえず「三月は深き紅の淵を」も読むべきでしょうか?まずは図書館で探し、あれば予約を入れようと思います。たまたま読んだもののせいかもしれませんが恩田さんって図書館好きな印象。あ~図書館に(出来れば蔵書が多いところ)行きたくなってきました。夏は図書館ですよね。
2006年06月07日
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今回の始まりは天井が大きな窓の明るい部屋の中、帽子の男のの竪琴と歌から。西の善き魔女 東の武王 賢者と詩人を呼び出した氷の都をおとずれた 真昼の星がおちたらおしまい あなたの背中に立つ人だあれ歌とともにユーシス様の騎士姿。右手を挙げ、出発。それを見守るアデイルとレディマルゴット。一転、男の子のような格好のフィリエルと、イグレイン。旅に出るのでしょうか?マント姿が凛々しいです。イグレインはレディマルゴットの意向でお目付け役に選ばれたようです。こっそり竜騎士の後をつけて行くだなんて尋常ではありません。 ユーシス様を助けるのよ。あなたがローランドの若君を助けるなんて思いもしませんよ。私にしか出来ないことがあると思うの。それに、取り戻したいものがあるの。どうしても・・・本を読んでいても集中できないアデイル。ドアをノックする音。乗馬に誘うヴィンセント。緑の乗馬服がとても似合っています。アデイルは乗馬が苦手、その上、馬が石に躓いて、落馬してしまいます。私の乗馬がもっと上手だったら、お兄様は竜退治になんか行かなくて済んだのかしら・・・アデイルの表情がすごく大人っぽいです。こんな風にユーシスを心配する彼女は妹ではなく恋人を思う大人の女性のようです。何故女王候補に生まれついてしまったの?皆いなくなってしまったわ。フィリエルも。確証も何も無いのにルーン殿を追いかけるって。何故あんなにも強くなれるの?私には出来ない・・・ユーシス殿は騎士として戦いに赴いた。フィリエルも彼女なりに戦っている。あなたにはあなたの戦い方があるのではなくて?しっかりしなさいアデイル。変えられない事実を嘆くよりもやるべきことがあるはずよ。騎士を戦場に赴かせただ待つだけ。そんな女王にはなりたくなく。私も自分の戦いをしなくてわ・・・それでこそアデイルよ。トーラスの星。エヴァンジェリンだわ。明るく微笑む二人。まるで記号のような太陽?が空高くに見えます。(OPやEDでも出てくるあれです)そして一転、夜。今度は三日月。フィリエルとイグレインは野宿。焚き火に当たってます。明日の昼にはギルビア侯爵家に着く。ローランドの若君たちも到着しているでしょう。どうしてユーシス様たちは侯爵家に寄るのか?まっすぐ行った方が近いのに・・・ご存じないのですか?竜退治にはユニコーンが必要不可欠。歴代の竜騎士は皆ギルビア侯爵家からユニコーンを譲り受け、カグウェルに赴いた。ユニコーンは野生では存在しない。侯爵家でのみ飼育されている。正式な紹介状を持たないものは敷地に入れない。侯爵家は指折りの名家。女王家直系のオーガスタ王女が嫁ぐほどの・・・アデイルが持って行くよう言われた女王試金石。それがあればレディマルゴットからいただいた書状がなくても身分を証明できる。アデイルなりの気遣い。朝。こちらはユーシスとロット。ユーシス様は横顔ですがロット様、御髪に隠れてお顔が見えません!侯爵家にまもなく付くようです。ユーシスはギルビア侯爵家に嫁ぐ前のオーガスタ王女に会ったことがあるようです。オーガスタ王女はレアンドラの母、アデイルやフィリエルにとっては叔母上。同じ頃、馬車でギルビア家の裏門を探すフィリエルたち。フィリエルは歩くくらいのスピードの馬車から飛び降り、先を見に行きます。小鳥が囀る森の中を歩くフィリエル。山の上に屋敷は見えるのに。とその時何かがフィリエルの後ろに。可愛い!なにやら動物のようですが急に大きな口(パックマンみたい)を開けられフィリエルはビックリ!悲鳴を上げ、尻餅。犬ぐらいの大きさ。青い大きなお眼々。小さな翼のような耳。クルンとカールした髪?と尻尾。それにカンガルーの後ろ足のような二本足。思わず可愛いと抱き上げるフィリエル。そこへ悲鳴を聞いて駆けつけたイグレイン。動物とじゃれるフィリエルを心配するイグレイン。イグレインが触ろうとすると嫌がってフィリエルに甘えています。とそこへ、そこで何をしているのです?ここは我がギルビア侯爵家の領地。当家の許可無く立ち入ることは何人たりとも許しません。薄緑のダチョウのような動物に跨る女性。そこへレディマルゴットからの書状を出す二人。書状のおかげで今回は不問となったようです。ユーシスたちは既に到着していたようです。フィリエルたちも滞在するよう勧めるオーガスタ王女。ユーシスたちはユニコーンを乗りこなすためにしばらく滞在するようです。そしてフィリエルが可愛いと思った動物は滅多に見ることが出来ない子どものユニコーン。子どものユニコーンはまだ角が無く、色も皆灰色。でも産毛が生え変わり白や紫など様々な色に変化するようです。ユニコーンのことを話すオーガスタ王女はとてもやさしく、ユニコーンのお母さんのようです。フィリエルは何故竜退治にユニコーンを使うのか尋ねます。馬は竜の匂いをかいだだけで回れ右してしまう。獰猛な竜に立ち向かうことが出来るのはユニコーンのみ。そう、ユニコーンは竜の一種。ユニコーンに振り落とされるユーシス。それを見守るロットたち。噂どおり中々手ごわいユニコーンの雄。雄には番となる雌が二~三匹いる。雌は雄に寄り添うようについてくる。リーダーである雄を乗りこなさなければ・・・そこに入ってくるオーガスタ王女。跪くユーシス。ローランドの若君、雌を選んでも恥になりませんよ。きついお言葉。それを見守るフィリエルとイグレイン。フィリエル、結構胸の肌蹴た服だったのね。夜、ユニコーンの小屋に入るフィリエル。ちびユニコーンが胸に飛び込んできます。そこへ現れるオーガスタ。こんなことになるとは・・・この子を連れてお行きなさい。私旅の途中で・・・ 拒んでもその子は着いていきますよ。あなたはこれと同じものを身に着けていますね。オーガスタの腕のブレスレットも女王試金石。この子がなつくのはこの石のせいなんですか?では私の石を置いていきます。とペンダントを外し預かってもらおうとするフィリエル。無駄です。反応したユニコーンの子はもう取り返しがつかない。甘えるちび。ユニコーンがどんな生き物か尋ねるフィリエル。ユニコーンは初代女王の遺産。諸刃の剣とも言うべきもの。世界の鍵を握るものとはユニコーンを動かせるもの。世界の鍵を握るのは竜だと聞いたが何か関係あるのか?と問うフィリエル。話はおしまいです。立ち去るオーガスタ。これ以上のことを教えるとは思わないでください。私はあなたの母ではありませんから・・・振り落とされてあわやユニコーンの蹄に踏まれそうなユーシス。それでも、今度こそ!ちびと遊ぶフィリエルの元にイグレイン。ユーシス殿がついにやりましたよ!薄紫のユニコーンに乗るユーシス。それにともないロットたちもユニコーンに。ユーシスたち一行の出立。そしてフィリエルたちも。オーガスタとの別れ。この子を頼みます。馬車に乗り、荷台にはちびユニコーン。ご機嫌に鳴いているちびに「静かにしてねルー坊」ルー坊?名前をつけたの。本当は可愛いのに誰からもそう思ってもらえないところ、何だか親しみがわいて・・・イグレインは少し気に入らないようです。足手まとい呼ばわりしてますよ。そういった瞬間あの可愛い姿からは想像もつかないパックマン?になってしまうルー坊。イグレインとルー坊は相性が悪いようですね。ようやくカグウェルに着く二人。町で食料品の買出し。これだけ買えば・・・というフィリエルに対し余計な食い扶持!が増えたことを嘆くイグレイン。子どもだから大したこと無いとフィリエルが反論している間にもこっそりいやおおっぴらに肉屋で大きな骨付き肉をぱくつくルー坊。市場には珍しいものばかり。でもユーシスたちは既に南の森に出発したらしい。急がねば。ルー坊を呼ぶフィリエル。ご機嫌なルー坊。(当たり前ですよね)そして町を出るフィリエルたちの目に入ってきたものは・・・竜に町を滅ぼされた人たち。後ろから来た馬車に早くとせかされ馬車を出すイグレイン。人々の様子がつらくて眼を伏せてしまうフィリエル。ルー坊も一緒に悲しがってくれているようです。馬車では進めないほど茂った森。イグレインが止めるのも聞かず見てくると降りルー坊と駆けていくフィリエル。ルー坊はうれしくてドンドン先に。追いかけるフィリエル。そして二人を追うイグレイン。(大変そう)そこへ、飛んでくる矢、危うし!飛んできて剣を抜き構えるイグレイン。惚れ惚れ!そこに「すまん」とユーシス様。驚くユーシスとロット。何でこんなところに・・・なんてことを、この子を殺すおつもりですか?怒るフィリエル。これは?オーガスタ王女が特別に下さったユニコーンの子どもです!宿営地に落ち着き、夜になって話すフィリエルとユーシス。自ら望んでこんなところに来たって言うのか?何のために?私竜が見たいんです。竜を探しに南にいったと思われる父ディー博士。私も一目でいい、この眼で竜を見たい・・・危険すぎると断るユーシス。そこへ現れたのはロット。失礼、夜風に当たっていたら話が聞こえてしまってね・・・何だか白々しい感じがしなくも無いですが・・・竜を見たいという乙女の願い叶えて差し上げるのが騎士の勤めではないのか?二人に攻められては弱いですね、ユーシス様。竜を眺めれば満足するのだな。我々は明日竜退治を決行する。攻撃を始める前までならば・・・喜ぶフィリエル。おやすみなさい!OKしながらも頭を抱えるユーシスに、まあいいじゃないか。戦場に咲く一輪の花さ。ご令嬢がいたほうが兵士の士気も上ろうって物だ。戻ってきたフィリエルにイグレインは詰め寄ります。散歩だとごまかすフィリエル。イグレインはフィリエルにトーラスにいた頃と違い何をあせっているのか問います。イグレインにとってこの旅に出てからのフィリエルは死に急いでいるよう。あなたの捨て鉢さはどこから来ているのです?あのルーネットと読んでいた少年が消えてからですね。彼がリィズ侯爵を暗殺・・・やめて!耳をさえぎるフィリエル。そうね、確かに私やけになっていたのかも知れない。嫌だった。ルーンが苦しんでいるときに私だけ守られて贅沢に包まれているのが。だからユーシス様を追ってきたの。私も何か命を張れる事がやりたくて・・・理解できませんね。あなたを守ろうとしている多くの人々がいるということを忘れてはいませんか?イグレインに背を向けるフィリエル。欲しくないと言ったら。唯一人を除いて要らないと言ったら。ハッとするも俯くイグレイン。眼に浮かぶルーンとの別れ。さようならの声。今回はここまで。次回、第十回「見えない壁」イグレインにとってはルー坊もルーンもユーシス様もライバル?で中々大変そうです。竜退治一向とのやり取りはユーシスとロット程度で他の兵士は余り出てこなく、少し物足りませんでしたが、中々さらっと収めた様にも思います。ロットは良い奴ですよね。ユーシスの責任感から出てくる行動を適度に抑えて。それに前線まで着いてくるのですから、見た目の麗しさや口だけの人ではなく本当に良い親友ですね。そしてユーシス様。自分が頑張ってユニコーンの雄を乗りこなすようになるなんて。騎士の鏡です。そしてこんなユーシス様になら着いていきたいと思わせる男な部分が今回は良く出ていたと思います。次回は壁までたどり着きそうですね。フィリエルは・・・へ入ってしまうのか?ルーンがいる村も出てくるのか?そして彼も出てくるかな?楽しみです。
2006年06月05日
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「西の善き魔女」の日ですが、夕方から帰省のため、感想等は来週になります。番組欄を見ると、野球中継が試合終了まで入っているよ!一応1時間ほど余分に録画しますがうまくいかなかったら・・・阪神・ソフトバンク戦。決してどちらのチームも嫌いではないのですがこういうときの野球放送は恨めしいです。はあ~。
2006年06月02日
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5月30日の日記で感想を書いた「Oz」ですが、娘は全く読まなかったのに急に貸してくれという。隣で息子が「Ozは面白いよ・・・・」となにやら語っている。息子の話は長そうだったので遮るように「貸してあげたいから持って行くよ」「?」同じクラスのAちゃんに貸すのだそうだ。「Oz」って面白かったよねと、Aちゃんのお母さんとお姉さん(高校生)が話していたのを聞いてAちゃんもそんなに面白いのなら読みたいと探していたのだそうだ。(「獣王星」放映で思い出されたのかもしれませんが)と言うわけ今日からしばらく「Oz」はAちゃん家。代わりにAちゃんが持っている本や漫画を借りてきたようだが・・・・Aちゃんの好みは思いっきり私や息子と重なっていて、娘には重なっていないように思うのだが・・・(ホラーとお笑い好き)まあ、友人付き合いで普段読まなかった分野(母があれほど勧めたのにねえ)も読むのは良いことかな? Ozこれは2巻(全五巻) Aちゃんから借りた漫画Aちゃんのお母さんとは授業参観などでお会いしても分からない(小学校が違うと分かりませんねえ)のでどんな分野がお好きですか?と聞いてみたかったりもしますが墓穴を掘りそうなので止めておきます。
2006年06月01日
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