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今日の勤務は夕方から。相変わらず良いお天気だ。暑いー。昼前からパソコンに夢中になっていて、雨音に気がつくのが遅れた。ザー!!ん? 雨? あ、洗濯物!急いで洗濯物を取りに行こうとしたけど、すごーく降ってる。傘さして急いで取り込んだけど、横なぐりの雨だったからだいぶ濡れてる。仕方なく家の中に干す。外はすっごい音。バリバリバリ! ザー! ゴー! ほんの10分も続いただろうか。ポツポツ・・・シーン・・・・・・。外に出てみたら、周りの景色がずぶ濡れ。樹木が濡れていて葉先からポタポタしずくが落ちてる。夏の日差しがそのしずくに反射して、輝きながら。夕方、出勤してその雨の話で盛り上がろうとしたら、皆、ポカンとする。どうやら降ったのは私の家の近くだけだったらしい。同じ市内なのに・・・。
2006年07月31日
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今日はボランティアの日。うっれしいな!楽しみだな!とりあえず、予定の確認をする。「あー、もしもし・・・」な、なんと。今月の用事は、先日、私がボランティアで済ませたので一段落したとのこと。「久しぶりにゆっくりして、また来月お願いしますね」え~?楽しみにしてたのに。ガックリ!こんなことなら、もう少し手を抜いておくんだった・・・と不謹慎なことを思う私でした。
2006年07月30日
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今夜は夜市です。昔、家族でよく行ったアーケード街に行くことにしました。娘たちを誘って行きたかったのにもうそんな年頃じゃなくなったのかしら。「父さんと母さん、二人で行っておいでよ」って。えー? 家族で行きたかったのに・・・。しかたなく主人と二人で行くことになりました。行ってみて呆然。あの人ごみで歩く隙間もなかった光景はいったいどこへ?懐かしい思い出だけになったのかしら・・・。アーケード内のお店はほとんど営業していないし、夜店も少ない。しばらく歩いて、夜店で買い物をして帰ることにしました。家族分の焼きイカ・タコ焼き・リンゴ飴・綿菓子。ほんとは、かき氷も欲しかったけど、手に持ちきれないのでやめました。次はぜったい、かき氷買うんだから・・・。
2006年07月29日
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ここしばらく、仕事のことしか頭になかった私は娘に誘われて買い物に行くことにしました。ひゃー、アッチー!梅雨明けした途端に家外は焼けるような暑さで、びっくり!夏の日差しって、こうだったっけ?なんか一昨日までの梅雨が戻ってきて欲しいような・・・。車内のクーラーもなかなか効かない。そうこうしてるうちに目的のお店に到着。小物を取り扱っているこのお店は、隣に軽食コーナーもあり、買い物の前にまず腹ごしらえをすることになりました。「ひさしぶりだね。おいしいね。」勤務休みが偶然同じ日になった娘と私は平日だというのに、クーラーの効いてるお店で食事と買い物。小さな贅沢。こんど、いつ、こういう時間をもてるかわからないけど次は、どこに行こうかと楽しみにしている私でした。
2006年07月28日
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結局、一昨日から4時間の睡眠だけで夜勤を終えました。普段でも仮眠は取れない場所だけど、それに加えて昨晩は徘徊の方がどうしても落ち着かれなくて・・・。病気がそうさせているってわかってはいるんだけど、睡眠不足にはチイとこたえたわ。夜中に降った雨も朝にはあがってて、なんだか今日の朝日は眩しすぎる。「えっ? 梅雨明けしたの? 知らなかった。どうりで・・・」利用者さんの洗濯物をベランダに干しに行ったら遠くから、暑苦しそうなセミの声が聞こえていました。夜勤明けが梅雨明け?
2006年07月27日
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今日は夜勤です。よく寝とかないと大変…てわかっているのに眠れない。頑張って寝ようとしてるんだけど、眼を閉じても眠れない。困った、困った。気になると、よけいに眠れなくなるのよね。とりあえず、眼だけでも閉じておこう。そのうち眠れるとラッキー…。睡眠時間はまだ4時間ある。…3時間、…2時間、…1時間。せめて30分でも…。だめ~。今晩がこわい~。
2006年07月26日
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しばらくキナコの餌とヨーチンの消毒が続いたが、身体の傷が治ってくると、餌も市販の小鳥用の餌になった。食欲も旺盛になると、そろそろ動き出す。しかしながら、身障の子スズメだけに身体が傾いている。なぜか前方に歩けない。私は約50cm四方の空き箱を上下半分に切り、枠につかまらせてみた。羽が充分でないので飛んでいくことは出来ないが、トコトコ左方にのみ歩くことは出来る。しかたないが、とりあえずこれで散歩することが出来る。あとは手作りの巣に慣れてくれるといいが・・・。拾ってきた時に、私の左手が気にいったらしい。私の左手をグーの形に軽く握り、中に隙間をつくってやると子スズメはどこにいても、トコトコトコ…と私の握りこぶしの中に入り胴体を中に、頭を私の親指の上に重ねて眠ってしまう。苦心して作った巣よりも、こちらの巣の方が安心らしい。適度の温かさが良いのだろうか、見ている私もつい微笑んでしまう。今、思えばこれは楽しい思い出。羽の曲がったままの子スズメの運命なのか、自然の中に飛び立つこともなくその後半年ほどでこの世を去った。
2006年07月25日
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あれは初夏の頃だったか、前方に小さな1点の薄い茶色のかたまりを見つけた。どうやら軒先の巣より落ちたらしい、赤裸のスズメの子だった。害鳥とはいえども、このままネコの餌になるのもしのびなく、自宅で育てることにした。野鳥は人間の匂いがつくと、親は子育てを放棄する・・・と聞いていたからこのスズメの子も自然に帰ることはないかもしれない。柔らかい生地に包んでやり、よく見たらところどころに傷がある。羽もまだ無いし、産毛もムラがある。私は、人間の子を育てた経験はあるが、鳥を育てた経験は無い。ヨードチンキで全身の消毒をしたが、かなり痛かったのかもしれない。子スズメは身体を震わし、しばらく動こうとしなかった。餌も何が良いかわからなかったが、キナコを練ってスポイトで食べさせてみた。子スズメはかなりの空腹とみえて案外とよく食べる。私は本で育て方を調べるが、害鳥の為か載ってない。しばらく同じ方法で様子をみることにした。
2006年07月24日
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今日はひっさしぶりにパソコンの前でゆっくりしてまーす。なんてったって、これが一番大好き。ただ、ゲームは嫌いだから、もっぱらネットしたり、ブログ書いたり。読書するのも、Wordに打込みながら読んだり。変わってるっていわれるけど、好きなものは仕方ない。これが、仕事ならどんなに楽しいか・・・。あ~、明日からまた仕事だー!悩んで、考えて、疲れる仕事が待ってる。
2006年07月23日
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以前から、私に出来るボランティアがないだろうかと探していたけどどれも出来そうで出来なさそうで・・・。でも、どれでもいいからとりあえずやろうって思って今月初めから行きだしました。特に大した用事は出来てないけど、楽しいです。へ~、ボランティアってこんなに楽しいことだったんだ。「ありがとう、助かりました。」って、その一言が嬉しい。う~ん、快感。仕事の合間にボランティアをするっていうよりボランティアをしてるから、私も仕事を頑張れるって感じ。どうしてもっと早くボランティアをしてなかったのかと 残念で仕方がない。ここを良い出会いとして、これからもっとボランティアの場所を広げようと思ってる。
2006年07月22日
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仕事から帰ってなにげなく体重を量ったらやった!やった!体重が減ってる!そういえば、この頃動きやすくなってる。仕事に一生懸命だったから気が付かなかったけどなんか得したような。5キロも。人間、体重を減らそうとするなら悩むのが一番だ~と 実感!悩むのは辛いけど、体重が減るのは嬉しい。あなたはどっちがいいですか?
2006年07月21日
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先日ボランティアに行った折に、どんぶり飯の冊子に出会いました。どんぶりものって、こんなにあったんだ~。それは日本各地のどんぶり飯を各地1つずつ紹介しているものでした。たとえば、きのこ丼(北海道)、ほたてとながいものかき揚げ丼(青森)、えびす丼(栃木)、へしこの豆腐そぼろ丼(京都)、かに玉丼(鳥取)讃岐夢豚の煮込み丼(香川)、牛アスパラ丼(佐賀)、うに丼(長崎)海ぶどう丼(沖縄) など。47種類のうちの一部だけど、私には聞いたこともない料理がいっぱい。ちょうどお年寄りの料理を探していた時だったので天からのプレゼントみたいな嬉しさがありました。
2006年07月20日
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以前、私がやっていた新聞配達の思い出です。いつものアパートでの配達のこと見慣れない車が1台、階段手前に置いてある。「あ~、こんなところにあると邪魔だー!」と思いつつ新聞を片手にその車をよけて2階へと階段を上りかけた。夏とはいえども、まだ真っ暗なこの時間帯では人通りはほとんど無い。まして、周りが田んぼに囲まれていると、よけいに。普通に階段を上ったところで何かおかしい。踊り場の影に何か見える! 足? 横たわっている。そうわかった途端、背中にゾゾーッと寒いものが・・・。胸の鼓動が速くなる。ドキドキドキ・・・。 ゴクッ。懐中電灯の灯りをソーッと近づけ、革靴を確認したら鼓動がいっそう速くなる。『どうしよう・・・。警察に電話を? いや確認しないと。でも怖い・・。』と頭の中でいろいろ考え巡る。結局、周りに頼る人もないので、通報するつもりで確認することにした。革靴、ズボン、ワイシャツ。男の人だ。踊り場の影にある顔までは、懐中電灯を当てる勇気がない。通報しようと、震える手で携帯を取り出した途端、それが少し動いたように見えた。思わず後ずさりした私に、「オファヨウ、ゴザイマス・・・。もう朝・・ですか?」フワーと大きなあくびをしながら、その人は起きてきた。「お、おはようございます。」安心した。でも・・・人騒がせ・・・。
2006年07月19日
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「さっきのは怖かったね!」勤務から帰宅した私に家族は言う。落雷があったらしい。ガラガラドッカーン!という音とともに地響きがしたという。音がしたからには落雷は近くではなかったと思うが近くに落ちたと思うくらいすごかったらしい。私の勤務先は少し離れたところにあり、自宅付近と天気が違う。カミナリ嫌いな私も、「すごかった」というカミナリに遭遇しなかったのが妙に残念な気がした。カミナリ・・・。そういえば昔、私が新聞配達をしていた頃のことを思い出した。前日の晩には音も聞こえず、ただ遠くに稲光だけが気味悪く光っていただけだった。それが翌日の早朝に向かって少しずつ雷鳴や稲光が近くなり増えてきて暗闇の中での配達のその時には、頭上で最高潮になっていた。「やな感じ・・・」と思いながら、小高い土地の家のポストに新聞を差し込もうとしたその瞬間、何の音もなく、突然周りが真っ白になった。さっきまでの暗闇がない!まるで閃光の中に1人取り残されたようで身動きがとれなかった。何分もそこに居たように感じた。音がしたかどうかさえわからなかった。再び暗闇に返ったとき、急に恐ろしくなった私は急いでその場所から離れた。あれは、何だったの?カミナリ?
2006年07月18日
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今日、とある施設の職員さんに教えてもらいました。食事中に喉につかえた人がいたら、とりあえず多量の炭酸水を飲んでいただくと良いらしい。そうすることで、ゲップと一緒につかえていたものが 出てくるという。現にそれで、何人も助かっているとの事。その指示は、看護師から受けたものだと言うことで、かなり良い方法らしい。へ~、でもそれって、高齢者の方にも効果があるのかしら。緊急時に炭酸水が口に入るものかどうか、少し不安。それよりも、そんな事態にならないで欲しい。
2006年07月17日
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気楽に気楽に・・・と思いながら結局、気楽に料理が作れない私。ところで、高齢者の方が食べ易い 季節の料理ってなんだろう。先日、ソーメンが食卓にあがってきた。「夏らしくて美味しそう。」と思ったけど、あれは お年寄りには結構食べ辛いらしい。若い人のように ズルルーと 食べられない。ひどければ、喉につっかえたりするみたい。本人の 苦しそうな顔は見たくないから前もって、短くみじかく切っておく。何だか美味しそうに見えないけど しかたない。ソーメンが 命と引き換えにならないように・・・。
2006年07月16日
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今日は夜勤明けです。仮眠なしだから、仕事終わって肉体的にもクタクタだけどついでに視覚も変・・・。いつも見ている風景なんだけど、黄色い感じ。朝の日差しが眩しすぎたのかもしれない。眠い・・・。 お腹、空いた~。とりあえず、行きつけのコンビニに行く。知り合いの店員さんと少し話したけど、頭の中はしっかり寝てる。金額の計算も出来ずに、どっさり買い込む。帰ったら腹ごしらえして寝ることにしよう。帰宅したら、遅出出勤の娘がまだ居る。「一緒に食べようか!」と袋を開けたらアイスとジュースとマンガ本しかない。「え? これだけしか買わなかったんだっけ?」出勤時間が迫ってる娘と一緒にアイスを食べた。シャワー浴びて、一眠りして起きたら、テーブルの脇に、しっかりと私の体重を支えて変形したおにぎりの入った袋が見つかった。『ごめんね。おにぎりさん。』
2006年07月15日
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またもや私に、高齢者用の食事当番が回ってきた・・・。どうしよう。そして、またまた先輩が「何も気にすることないのよ。自宅で作ってるのでいいのよ」と教えてくれる。 《あのね、自宅で作るのは私の自己満足料理なの。 家族が「こんなもの…」と言った時点で自分で作らなくてはならなくなるから 我慢して食べてくれてるだけなの。》それと同じものを作ったら、そりゃあ、お年寄りが可哀想すぎるわ。それに私、そこまで自分の料理に自信がない……。どこかに、高齢者用の料理のレシピって載ってないかなあ……。さがそう! さがそうっと!
2006年07月13日
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先日わたしは、お年寄りの誕生日の料理を作りました。さっそくご本人に好きな食べ物を聞きましたら「何でもいいよ」と言われ気が楽に。ところが先輩に「お年寄りが若い頃に、おめでたい席で食べた料理が良い。」と教えてもらい私は頭を抱えてしまいました。普段のわが家には同居のお年寄りがいません。何が好みかもわからないのに、若い頃に食べたものなんて考えもつきません。もう一度先輩から「例えば、ちらし寿しや刺身など」と聞いたときには「ああ、それなら・・・」とホッとする一方で「ん? ちらし寿し? 作り方は?」と不安がよぎる。ちらし寿しの上手な親戚から出来上がったものを戴いていたわが家では作ることなど一度もなく、合わせ酢の割合すらわかりません。HPで調べてみても、それがお年寄りに好まれるのかどうかがわからない。いろいろ考えて、お年寄りと同居されている知り合いを訪ねました。「風習もあるけど、甘みを強くするとお年寄りが喜ぶ」と聞き、少し甘みのある「ちらし寿し」を作りましたら、幸いにもお誕生日は喜んでいただけました。今回はラッキーだったけど、いつもこういう訳にはいかないだろうな…そう考えたら、次回が心配で心配で…お年寄りが好まれてしかも、食べやすい料理ってどんなものがあるんだろう…
2006年07月11日
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