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お月様って? え?今夜は十五夜そうか・・・すっかり忘れてた。だって、先日の失踪事件からこっち、時が止まってたもの。今日が何日なんて考えられなかった。でも・・・でも・・・そっかあ。十五夜なんだー・・・・・・(姑の言葉に今日が十五夜だと思い出した主人と私は自分自身に何度も確認するように、カレンダーの日付から今日の日付を眼で探しました。)ああ、ホントだー。ハー!そうなんだあ! でも、落ち着いてよく考えたら、なんか出来過ぎてるー。だって、失踪した動物が自ら帰ってくることなんか聞いたことないし、それが偶然にしても、十五夜の夕方に帰ってきたんですよ。「お月様が帰してくれたのね。」って、まるで『おとぎ話』じゃあないですか。学校から帰宅した娘たちが驚き、大喜びしたのは言うまでもありません。 今晩は快晴です。南向きの二階の窓を開けると、涼しくて心地よい風が感じられました。暗い澄んだ空の中に、ポッカーッ! と白い大きなお月様が星たちの真ん中に輝いていました。 今日の十五夜は特別です。今までには揃えたこともないくらいの大盛りの野菜をお供えしました。お月様では、輝く白いお顔の優しい女の人がこちらを見てニッコリと微笑んでいるように見えました。 「ありがとうございました。お月様。ここは、自分で探して帰ってきたウーちゃんの家です。ウーちゃんは死ぬまでここで私たちと一緒です。」
2007年04月30日
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昨日、地震がありました。前日の就寝が遅かった私は、少し遅めの目覚めをするところでした。今年2年目になる保育士の娘は、遅出の出勤時刻が迫ってました。 突然、グラグラグラ>>>と細かい縦揺れ。布団から出ようとする私に、娘が「母さん 地震」と抱きついてきました。娘は地震は大の苦手。例のごとく、しがみついてきたと私は思ったので私は娘の頭を両手で抱えて「家では怖がってもいいけど、保育園では頼れる先生じゃないと、ね。」と分かっているであろう娘に念をおしてしまいました。 娘は「そうなの。先生だからね。大丈夫よ!って守るよ。」と怖がりの私の娘の顔と、頼りになる保育士の顔で複雑な笑みをしながら出勤していきました。 娘のその言葉で、さっきのはもしかして私をかばってくれたのでは?と、少し気になりました。夕方、帰宅した娘に朝の行動を聞きましたら、やはり怖がって抱きついてきたのではなく、地震で何かが落ちてきてはと私をかばってくれたそうでした。娘いわく、「だって、私が小さい時に、お父さんにそうやって守ってもらったよ。」クク・・・。優しい。いい娘に育ってる。嬉しかった。「こんな良い娘に育てた親の顔が見たい」・・・と冗談で私が言ったら横から主人が「ヘヘエ。照れるなあ。」って。大した顔ではありませんでした。
2007年04月27日
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去年、長女が結婚式をあげました。 娘夫婦は以前から自分の結婚式に対して大きな夢があり、結婚式は自分たちだけが楽しむだけでは不満だということで、会場に来られている全ての人たちに楽しい思い出を持って帰ってもらいたいと願っておりました。 娘たちは、招いた人たちに充分楽しんでくつろいでいただけるよう頻繁に式場へ顔を出し、担当さんに相談したりアイデアを取り入れたりかなりの量のサプライズも用意していたようでした。 その甲斐あって、当日は次から次に起こるサプライズで驚き・笑顔・歓声に加え爆笑で抱えたお腹が落ち着く暇も無かったのを覚えています。あまりにも楽しかったからと、現在、結婚式場のHPや某雑誌に紹介されています。 この結婚式のために準備した手作りアイテムやアイデアが楽しかったのでこれから少しずつご紹介していきたいと思っています。
2007年04月24日
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何はともあれ、良かった良かった。そんなに長期間飼っているわけでもなし、あの日で、ウーちゃんとの縁も無くなってしまったかと落ちこんでいただけにウーちゃん自ら帰ってくるとは私はこれっぽっちも予想はしてませんでした。だからよけいに私はこの事実を誰かに知らせたくて仕方ありませんでした。とはいうものの、まさか学校へ電話して子どもたちに知らせるわけにもいかず。 その時、抜群のタイミングで姑から電話がかかりました。数日前に失踪したウーちゃんの情報を聞きたくて、夫が我が家より少し離れたところにある姑に話していたらしい。 何も知らない姑が心配そうに「その後、ウーちゃんは・・・」「見つかったの?」と聞いてくれたのでしょうが、私は姑の話をさえぎるように「帰ってきたの! 自分で! 1人で! ウーちゃんが!」ととぎれとぎれに叫びました。とたんに明るくなった姑の声が「良かったねえ!お月様が帰してくれたのね。」「お月様?」と私。「そうよ。今夜は十五夜。」「えっ? 十五夜」 (その16)に続く
2007年04月17日
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しばらくお休みしてました。約、半年前に知り合いの人から後援会事務所へ来て欲しいと依頼があり、短期間だけお手伝いに行っておりました。先日、候補者の当選で、私もやっと肩の荷を下ろしました。後援会事務所なんて、生まれて初めての仕事だったので見るもの、出会うもの、全てが新発見でした。不思議なものですね、目の前に居るタダのおじさまが当選しちゃうとタダではなくて、価がついちゃうんだから。しっかり頑張って欲しいものです。 初めてウグイス嬢をやってしまいました。1日だけ。私くらいの歳になると、ウグイスというよりはカラスというのが似合ってるかも。若くて綺麗どころの中に混じって、一度やってみたかったウグイスだけどやってみると結構大変。 「声だけなら、歳なんてわからないかも・・・」なーんていざマイクを握ったら、緊張で声が震う。若い子ならどんどん慣れてくるものが、どうやらその素質が私にはないらしい。慣れるどころか胸がバクバクして呼吸が乱れてくる。こんなはずじゃなかったのに。 街宣車から降りるなり、お疲れ様コールを頂く。「割と良かったよ。浪花節調で。(笑)」そっかあ。結構、楽しかった!
2007年04月14日
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